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【Hな体験】初テレクラで俺が話した6人の女たち














テレクラってどんなところなのかと、期待に胸を膨らませてるすべての人に捧ぐ。






<俺のスペック>



彼女いない歴=年齢。



キモオタ社畜。



素人童貞。










行こうと思ったきっかけは酔った勢い。



いつものように仕事終わりの一人居酒屋を楽しんで街を歩いていたら、急にそんな気分になったわけだ。



ちなみに時期は最近。



規制が緩かった昔のお話ではない。






ちょっとした繁華街で飲んでたせいもあって、カラフルな看板がいっぱいあったんだ。



その中で一際輝く『テレクラ』の文字。



それなりに風俗経験を積んできた俺は、意味もなく(ここだ!)と何かを確信した。



ホントのところ、行ったことないから一度くらい中を覗いてみるのもいいなという興味が強かったわけだが・・・。






そんなわけで、何食わぬ顔を装ってテレクラへ初入場。



やっぱり入る姿を後ろから眺められるのは少し恥ずかしかった。



受付に行くと、なぜか3人くらい従業員が立っていた。



なんでか知らんが、防犯のためとかそんな理由だろうか。



初めてだということを伝えると、電話の使い方とかDVDの見方とか色々教えてくれた。






2時間コースにしてもらい、部屋の鍵を渡される



電話が来るまでの暇潰しに、DVDをいくつか無料レンタルしているらしい。



『無料』という言葉に惹かれた俺は自分の趣味丸出しのAVを片っ端から借りた。



そこで新たなAV女優の発掘に成功したのが、その日一番の収穫だったかもしれん。






さて、部屋に入った俺だが、正直何をすればいいのかサッパリだった






(説明では電話が来るまで適当に待てと言っていたが、いきなりAVを観るのもな・・・)と謎の悟りを開いていた。






まあ、上着とか荷物をまとめていたらすることもなくなったので、あっさりAV観ちゃったけど。



女優が指マンされて潮を吹いてるのを見てる頃、初めて電話が鳴った。



おっかなびっくりしながらも一時停止ボタンを押し、電話に出る。






「あ、もしもし、こんばんはー」






そんな第一声を掛けてくれたこの女性、なかなかの話し好きだった。






「いやー、実は今日がテレクラデビューなんすよ」






俺が正直に言ったら、向こうも色々と打ち明けてくれた。



半年ぶりくらいにかけてみたとか、この後予定があって、それまで遊ぶ予定だった後輩にドタキャンされたから暇になったとか、そんなことを言っていた。



話の流れで女性が割と近所(テレクラのな)に住んでることがわかり、(これは会えるんじゃないか!)という無駄な期待を持ったりもした。



しかしそこは素人童貞。






「じゃあ会おうよ」なんて積極的な言葉が出るはずもない。






それに、この後予定があるって言ってたしな・・・と諦めてた。



そもそも、この女性がサクラな可能性も否定しきれない。



とまあ、色々と葛藤はあったが、最後は、「また電話するから、もしかしたらまた話せるかもねー」なんて女性の言葉で終了。






(初めてにしては割りと話せたな)と、自己満足しながらAV鑑賞を再開した。






その後すぐに2回目の電話が鳴ったのだが、この人とは何を話したか記憶にない。



ちょうど画面の中で女優がバックで突かれながらハメ潮を吹いてたのに夢中になっていたせいかもしれない。



覚えてないってことは重要なことを話してないってことだろうから省略。






2人目を切った後は、しばらく電話が鳴らなかった。



なので思う存分AVを堪能できた。



ぶっちゃけ、ここで一発抜いた。



しかし、それをちょっとだけ後悔することになろうとは、この時の俺は思ってもいなかったのである。






程なくして鳴った、3回目の電話の相手・・・。



このお姉さん、痴女だったのである。



まず第一声の、「こんばんは~」からエロい。



なんというか、声の響きとか熱っぽさとか、そういうの。



賢者だった俺が言うんだから間違いない。






痴女と言ったが、最初からエロトークをしてたわけじゃない。



話のネタが幅広く、俺の地元(大嘘だが)を教えると、その端っこの街が最近開発されてどうのとか、非常にどうでもいい情報を教えてくれた。



話し好きな人なんだろうなーと俺は単純に考えていた。



・・・しかし、お姉さんは突然豹変した。






「ねえ・・・今、大きくなってる?」






(は?)って思った。






今考えたら、明らかにテレホンセックスの流れだってわかるが、なんせ当時の俺はAVでひと仕事終えたばかりの賢者だ。






「え、何がです?」






要領を得ない答えしか出てこない。






「だからぁ・・・硬くなってるんじゃないのぉ?」






ねちっこい声に、ようやく俺も反応した。






「えっと・・・なってない、です」






わざわざ、さっき穿いたズボンを下ろして確かめていた。



俺、みっともねえ・・・。






「ふふっ・・・ねえ、一緒に気持ちよくならない?」






こんなこと言われたら「イエス」としか答えられないのが普通の男だろう。



しかし俺は違った。






「うーん、どうしようかな・・・?」






以前ちょっとした勢いでエロイプをしてしまったことがある俺は知っていたのだ。



電話越しにオナニーするということが、どれだけ壮絶な賢者タイムを生み出すかということを。



そこからは、お姉さんが誘うような言葉をかけるたび、俺がのらりくらりとかわす流れが続いた。



そうしたら突然、電話を切られた。



いわゆるガチャ切りというやつである。






電話を置いてから、(せっかくだし、応じてもよかったかな?)と思い始めた。



しかし、そんな気持ちもAVを観てたらどっかに行ってしまう。



気を取り直した俺は、男子トイレでローターオナニーしながら潮を吹いてる女教師の姿に釘付けになっていた・・・。






さて、続けて4人目の話に移ろう。



その子は、かなりテンションの高い女の子だった。



それはもう「はじめましてこんばんみー」などという、物凄く懐かしい挨拶を繰り出すくらい。



でもね、この子、いきなりこんなことを言い出したわけ。






「今から朝まで、ホテル代別の3万でどう?」






(・・・まじか?)






「えーっ、どうしようかなあ・・・」






そう答えつつも、俺は最初から受ける気なんてなかった。



3万とか高いし、法律とか条例も怖いし、(金を払って初対面の女性とどうこうするって、なんだそれ?)って思うし。






「じゃあ、途中であたしは帰るから2万でいいよ」






いやいや、そういう問題じゃないんだがね・・・。



結局断って、この子にはお引き取り願いました。



テレクラちょっと怖いと思った瞬間でした。






さて、女優がまんぐり返しにさせられて潮を吹いてるのを見てる頃、5人目の子からかかってきた。



ぶっちゃけ、この子もさっきの子と同じ内容なんだけど、不覚にもちょっと気になっている俺。






「1万4千でどうですか?細かい所はそちらの希望に合わせます」






真っ先に(安い!)と思ってしまったが、それでも受ける気はなかった。



話を聞いてると、今テレクラの最寄駅にいるらしい。






「もし良かったら、ちょっとお会いしませんか?その後どうするかはそこで話し合うってことで」






なんてお誘いも繰り出してきた。



この段階で、俺の心は大きく揺れていた。






(釣り針デカすぎだろ!)いう保身と、(せっかくだから会うくらいは・・・)という欲望。






しかし、終わりは唐突に訪れる。



相手の情報を聞き出したりして時間を稼ぎつつ、どうするか考えていた俺。






(どうせだから会ってみようかなー)なんて思い始めていたら、いきなりガチャ切りされたのである。






俺、ポカーン。



何がしたかったんだろうね、あの子は?






気を取り直してAVの続きを観ることにした。



女優が電マオナニーでベッドの上に特大の水溜りを作った頃、最後の電話が鳴った。



2時間で6人という数字が、多いのか少ないのかはわからない。






さて、最後に来たこの女性、はっきり言うと電波ヘラな方でした。






「ねえ、今から一緒に買い物に行かない?」






いきなりそんなことを言われて、ちょっとビビる俺。






「何を買いに行くんですか?」






「あのね・・・ボールペン」






こんな夜遅くに、なんでボールペンを買う必要があるのだろうか・・・?






「何か書くんですか?」






「そうだよ・・・梅干しがあるの」






噛み合わない会話ほど怖いものはない。



お前らも覚えとけ。






「は、はあ・・・」



「ね、買いに行こうよ、封筒」






「へ、ボールペンは?」



「うん、買うよ、お薬」






もうダメだと思った。






「あのう、申し訳ないんですが、切らせていただきます・・・」






ガチャ切りする勇気のない俺は、そんな情けない宣言をして、そっと受話器を置いた。






その後は時間が迫っていたので、残っていたDVDを早送りしながら消化。



受付に戻って伝票やらなんやらを返却して、微妙な気持ちのまま外へ向かう。



入る時よりも出る時の方が周囲の視線が気になってしまう俺だった。






























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