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【Hな体験】酔った後輩を実家に送ったら据え膳が用意されていた














バブル経済絶頂期、僕の学生時代の体験です。






体育祭の打ち上げで居酒屋で大いに盛り上がり、2軒目のカラオケでも盛り上がった。



僕達は始発まで飲んで明かすつもりだったが、2つ下の智美は完全に酔っ払っていた。



智美は初めて酒を飲んだらしく、ハイテンションだった。



そして大声で、「ノブ先輩と帰る!一緒に帰る!」と言い、くっついてきた。







周りから冷やかしの歓声を受けるも、満更でもない僕。



智美はかなり美形だったのだ。






時間は日付が変わった頃だったが、智美は1人で帰れそうな様子ではない。



智美に話し掛けるも、訳のわからない答えしか帰ってこない。



そこで僕は、「智美を送ってからまた戻る」と皆に伝え、店を後にした。






智美が僕に好意を抱いていることは以前から知っていた。



何かにつけて、僕のところへやって来て、聞いてもいないのにあれやこれやと話していく。



告白こそされていなかったが・・・。



智美の友人達もそのことは知っていて、店を出るときには、「あー、智美いいなー」なんて言っていたのだ。






僕は智美が酔った振りをしていると思っていたが、本当に酔っていたようだった。



タクシーに乗り、智美の家の方面に向かう。



以前の会話で大体どの辺りに住んでいるのかはわかっていた。



タクシーが着いたが、家がどこなのかは探すしかない。



派出所があり、そこへ向かってもらい警察官に聞く。



智美の苗字は変わっていたのですぐに教えてもらえた。






智美の家はすぐにわかった。



かなり大きな家だった。



幸いにもリビングの明かりが見えた。



代金を支払い、寝込んでしまった智美を抱きかかえ、恐る恐るインターホンを鳴らした。



男性の低い声で、「ハイ」と反応があった。






僕「夜分に恐れ入ります。私は◯◯といいますが、智美さんを送ってきました」






父「ああ、◯◯君か!いつも智美から話は聞いてるよ。ご苦労だったね。今開けるからちょっと待ってて」






しばらくすると智美の両親が玄関を開けた。






僕は、「智美さん、酔ってしまったらしく、タクシーの中で寝てしまいました」と会釈してから言った。






すると智美の母から彼女の部屋までそのまま運んで欲しいと言われ、家に上がることになってしまった。



母に案内されるがまま部屋まで運び(お姫様抱っこ)、ベッドに智美を下ろし、そのまま帰ろうとしたのだがリビングで父が呼んでいると言われた。






トイレを借り、たぶん怒られるのだろうと覚悟してからリビングへ入った。



予想に反し、強面の父は笑顔だった。



要約すると、僕に好意があること、打ち上げでお酒を飲むこと、僕の性格からしてたぶん送ってもらうことなどを事前に両親に伝えていたようだった。



そして父と飲み直すことになった。



僕にとっては不意打ちだったが、父にとって僕は待ち人だったようだった。






ここでいくつか質問をされた。



僕と智美の関係や僕の気持ちはどうなのかなどを酒を飲みながら聞かれた。



僕は正直に智美の好意には気付いているが、まだ何も発展がないことを話した。



父の少し残念そうな顔が今でも印象に残っている。






父と約1時間半は飲んでいただろうか。



僕は帰ろうとしたが、父から泊まっていくように言われた。



母が風呂を勧め、着替えを持ってきた。



あまりの準備のよさに圧倒されたが、断れる雰囲気ではなかったので風呂に入った。






風呂から上げると、母に智美の部屋へ案内された。



ベッドの脇に布団が敷いてある。



僕が驚いた顔をしていると・・・。






「お父さんがどうしても一緒の部屋でって・・・」






そう言うと出て行ってしまった。



僕は少し興奮していた。






(両親公認だからいいのか?)と思ってしまっていた。






智美は寝息を立て、よく寝ている。



さっきは抱っこしていたのと母の言葉でよく見ていなかったが、紛れもなく智美の部屋だ。



薄いピンクで統一された可愛い部屋だ。



10帖ほどあるだろうか、かなり広め部屋だった。



綺麗に整理された机の上には、いつ撮ったのか僕の写真が飾ってある。






手を伸ばせば智美が横にいる。



彼女を抱くことは簡単だ。



彼女も望んでいることだと思う。



自分の中の天使と悪魔が葛藤を繰り返した。



僕はそのまま寝ることを選択した。



お休みのキスだけはしたが・・・。






正直、なかなか寝付けなかったが、酒の力もあっていつの間にか眠りについていた。



早朝、妙な重さで起きた。



ベッドで寝ていたはずの智美が僕の体に重ねるように一緒の布団に入っていたのだ。



僕は智美を揺さぶり起こした。



目を覚ました智美はいきなりキスをして、「ノブ先輩、絶対に送ってくれるって信じてました」と恥ずかしそうな表情をした。






僕が、「確信犯だった?」と聞くと、智美は小さくコクンを頷き、「うちのお父さん、『好きな人が出来たら絶対家に連れて来い』ってうるさいんです」と言った。






そして、「気に入らない人だったら帰されてると思います。そういう人なんです」と付け加えた。






僕が酒が残っていたのとまだ早かったので、「もう少し寝たい」と智美に言うと、「私も頭が痛いです。ベッドの方が寝心地良いですよ」と返してきた。



そしてベッドに移ろうとした時、智美がTシャツに下着だけであることに気付いた。



聞くと、僕のイビキで目が覚めて、シャワーを浴びて、その後一緒の布団に入ったという。






僕はスイッチが入って智美を抱き締めた。



激しくキスをすると、「ノブ先輩、お酒の匂いする」と笑った。



僕は智美をベッドへ抱き上げた。



そして、彼女の大きくない胸へ手を伸ばした。






「アッ」






微かに声が漏れる。



Tシャツを捲り、口で乳首を含み、手は下へ進める。



湿り気が確認できる。



電気は点けていないが天窓から朝日が覗いているので部屋は十分に明るい。



智美は、「明るいと恥ずかしい」と照れた。






僕は構わずクンニしようと下へ体をずらした。



枕で顔を隠し、「ノブ先輩、ホントに恥ずかしい」と智美。



僕は智美の枕をどけてキスをした。



下は指での刺激に変えた。



あまり経験がないのか、大胆な発言とは違って妙に初々しい。



指での刺激で十分濡れているが、声はあまり出ない。



出ないというよりは我慢していると言った方が正確なのだろう。






「ノブ先輩と一つになりたい」






智美が耳元で囁いた。



彼女の精一杯の勇気を振り絞った言葉だった。



僕は頷いてキスをした後、智美に挿入した。



正常位でゆっくりと突いた。



突くたびに、「アッアッ」と微かに漏れる声。



智美は秘部は締め付けがキツかった。



徐々にスピードを上げると、声は変わらないがビクンと体が波打った。



イッたようで顔が紅い。



僕もこみ上げてきていたが智美が落ち着くのを待った。






少し落ち着いてから智美は、「今日は大丈夫なので中で・・・」と言ってから目を瞑った。



僕は嬉しかった。



そして、「智美、一緒に・・・」と言い、激しく腰を振った。



僕は智美の中で果てた。



智美も達したようだった。






僕は智美と繋がったまま腕枕をして頭と頬を撫でていた。



そして智美が眠りについたのを確認すると、安心したかのように僕も眠った。






昼前に母が起こしに来た。



2人して火が出るほど恥ずかしかった。



抱き合ったままの格好で寝ているのを起こされたのだ。



もちろん裸のままだった。






























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