友達というよりは『彼女』的な関係の子です。



(付き合おうとかいう会話は交わしていなくいまいち自信がなかったので一応『友達との体験談』ということに。)






その彼女、纏(まとい)とのことです。



纏とは色々ありました。



幸せなこともあったし、辛いこともあったし。



本にしたら「泣けるんじゃないかなぁ」とか思うぐらいドラマ的なストーリー。



でもその話をすると長くなりそうなので・・・今回は初体験談だけ。






俺と纏は2人とも、運動部に所属していて土日の練習も当たり前だった。



クラスは隣なので顔合わせる程度ならあったけど、喋るとかいう時間は少し。



定期的に会う日は決めてはいたのだが、なかなか予定通りにはいかず。



よってエッチも見送り・・・。






中3の夏。



3年は受験のため引退するので、俺らもそれぞれの部活を引退することになった。



だけど高校でも続ける予定だったから、その年はほとんど出てたね。



部活をしていた時よりは会う約束も出来たし、実行出来たけど、纏が2人で会うことを避けてたっぽくて、『みんなで勉強会』的な感じで、そういう雰囲気にはならなかった。






中3の冬休み。



やっとチャンスがやってきた。





元同級生だった親同士が旅行に行くことになり、家を空けることになった。






「親がいないほうが勉強進むでしょ?」という無理やりな理由を押しつけ、「寒い寒い」と言いながら嬉しそうに旅行に出掛けていった親。






俺らは受験生。



旅行なんぞ行っている場合ではないので別に悪い気はしなかった。



俺らは笑顔で見送りした後、俺の家に入り、やっぱり勉強会。



その日は誰も誘っていなかったので、久々の2人っきりで、俺は勉強よりも変な方向に気が回ってた。






「どうしたの?」と数十回、彼女に聞かれる始末・・・。






夜。



纏が用意したカレー(レトルト)を食べ、やっぱり勉強。



その日のノルマを終えたので、「あとどうする?」と会議。






10分の会議の結果、『寝る』ことに。






纏は手の甲で目を掻いていたので相当眠かったらしい。



俺は意識してか、まだ全然だったけど。






順番にシャワーを浴びて、布団に入った。



(同じ布団ね)






彼女はそれを何も考えずやってるんだろうが・・・俺としては我慢の限界。



纏が「ん・・・」と寝返りを打ったところでプチン。



纏に覆いかぶさった。



そして軽くキス。



何回もしたあと、今度は舌を入れて深く。






「ん・・・ん?」






目を覚ました。






「ん!っちょっとなに?」






(何?ってキスですけど。)






「して・・・いい?」



「何を?」






「セックス・・・?」



「・・・」






無言ということは承諾ということですね。



というわけで進めることに。






耳から項にかけてレロレロ。



そのとき右手は早くも直接胸をもみもみ。



エロ本知識でコリコリ。



何かすれば纏は抵抗したけど、本気で抵抗する気はない。



力が弱かった。






服を捲り、上半身露わにした。



暗くてよくわかんなかったけど細かった。



舌はうなじから胸に。



舐めたり吸ったり、レロレロ。






俺が貸したぶかぶかのジャージから手を入れて、まずは下着の上からなぞってみる。






「んん・・・ん!」






声はあんまり出てなかったけど、濡れてくるのが分かった。



そいで今度は直接・・・手を入れてくと・・・びしょびしょでした。



クニッって指を曲げると、指先になんとも言えない感触が・・・。






「んんん!」






下から上へなぞると、突起があった。



そこを押すと・・・。






「ん!ぃやぁ!ぁ・・・」






なるほど~ここがクリか・・・。






それからずっとはエロ本知識を存分に生かし、円を描いてみたり押してみたり。






「ぃやぁ!ぁ・・・やめて・・・ぁあぁ!」






「すごく濡れてるけど」






「ぁぁああ・・・ぁあ・・ぁあ。あぁあ・・・ん!ゃあ!!!」






ピクッて腰が浮き上がった。






(イッタノカナ?これは。)






纏は肩で呼吸してた。



纏が力をなくし、ダランとしている間にズボンと下着を脱がす。






「え!ちょっと!」と抵抗するが、時すでに遅し。






・・・で、問う。






「なぁ・・電気つけていい?」



「・・・」






再び了承の合図を受け、膝で立って電気をつける。



纏を見ると顔が真っ赤だった。



可愛かったね。






今度は纏のひざを立てて、あそこに顔を近づける。



纏は必★に足を閉じようとしてたけど、俺の勝ち。



柔らかそうな、よくわからないアソコに舌を這わせた。






「ゃあ!汚いよ・・・ぁあぁぁ!んあぁ・・ゃめ・・・ん!!」






下から一気にベロンてした時が一番反応したね。






ピチャピチャ音を立てながら。



ズルズル音を立てながら。



そのほうが纏は感じていたと思う。



いきなりスルッっと舌が入ったところがあった。






これか!






急いでゴムを取り出し、装着完了。



纏の言葉も入らず、入れようとした。






「イタ!イ・・・」






俺の知ってる範囲では処女の纏。



当たり前か。






「大丈夫か?やめとこうか?」とか言う俺も童貞。






「ん・・大丈夫・・・」涙目になって言う纏。






ジーンと来た。



徐々に入れていくが、その度に纏に苦痛の色が。



やっと全部入ったところで一休み。



動きたいとは思ったけど、纏が動かないでと言うので我慢。






「大丈夫かも・・・」






「じゃあ動くぞ」






慣れないのでゆっくり、とりあえず前後に。






「ん・・・ん・・・」






「まだ痛いか?」






「大丈夫だよ」






俺はとっても気持ちいいわけで。



どんどんスピードがあがる。



もうイクかものところで纏も感じてきたか?






「ん・・・あぁああ・・・やぁあぁ!あぁん!」






「ん・・もうだめ」






「ぁあぁあ!あぁぁ!あ!っぁああ!ああ!!!!」






2人してはぁはぁ言っていた。



その後、休憩して2回目。






「もう痛くないだろ?ん・・・」



「うん・・・ぁっぁぁあ!ん!ぃゃぁあ!はぁああ!ぁぁ・・・っぁやぁ!」






「イクゾ」



「はぁぁぁ!あぁぁぁやぁぁあ!あ!!!!!」






纏の顔は恥ずかしさからなのかどうなのか、ずっと真っ赤でした。



初エッチ後、学校で顔を合わせるとき正直恥ずかしかったし、気まずかった。



纏があんなに女の子っぽくなるとは・・・。






今でも続いてますが、なかなか会えません・・・。