好きだった女の子から聞いた話。



彼女、大阪に住んでいる遠距離恋愛中の彼氏に久しぶりに会うために、特急に乗って行こうとしてたんだけど、その特急の車内で★っぽい男に、いきなり隣に座られて凄まれたんだって。



彼女、すぐに通報したかったんだけど、万が一そのDQN親父に逆上されて、刃物なんかで傷つけられたら彼氏に申し訳ないと思って必★に耐えてた。






数ヶ月ぶりに会う彼氏に見せたくて着ていた春らしいふんわりしたスカートの中に、ごつごつした日に焼けた手を無造作に突っ込まれて、下着の脇から何の思いやりもない手つきで性器を弄られ続けた。



でも、彼女は黙って耐えてた。



乗客や車掌が気づいて、男に静止を促してくれるのを待っていた。



しかし、そんなわずかな望みは男の怒号のような威嚇の前に消え去ってしまった。



彼女は泣きながら数十分も乱暴な指による暴行を受けた上に、男の一言でさらに地獄を見た。






「ワシもう我慢できへん、トイレでもっとええことしてやるから立てや」






そう言われ、彼女は血の気が引くのを感じた。



恐怖で膝がガクガク震え、乱暴に開かれた膣の痛みをこらえながら・・・。






無理やり抱えられながらトイレに連れて行かれる間も、周囲の目は冷たかった。



スカートは捲り上げられ、下着は膝まで下ろされた状態のまま、男にお尻を抱えられていた。



誰が見ても異常なその状況に、男の荒い息遣いと、彼女のすすり泣く声だけが不自然に響いていた。






トイレの前で順番待ちしていた婦人を威嚇して追い払った男は、彼女の白いお尻を乱暴に揉みながらトイレに彼女を押し込んだ。



そして狭いトイレの中に体を滑り込ませ、彼女を和式の便座に無理やり座らせた。



小さく嗚咽を漏らしながら顔を背けていた彼女の前で素早くベルトを外した男は、薄汚れた作業着のズボンを下ろすと黒々とした陰茎を取り出した。



20センチ近いその黒光りした竿は、まるで彼女を威嚇するように反り返っていた。



男は彼女の少し栗色がかった髪を撫でたかと思うと、しっかりと両手で頭を掴んだ。



そして自分のいきり立った陰茎に彼女の柔らかい唇を宛てがい、強引にねじ込んだ。



一気に硬い竿を突っ込まれ、彼女は「うっ」とえずいた。



陰茎を口から外して咳き込んだ彼女の白い頬に、にやにやしながら陰茎を持って叩きつける。



ぱちんぱちんと白い頬を叩く肉の音がトイレの中で無常に響いていた。






「しっかりしゃぶらんかい、ぶっ★されたいんか」






男のドスの利いた声で、彼女は再び生命の危機を感じた。



今★されたら、顔を傷つけられたら、一生彼氏に申し訳が立たない。



これから会いに行く彼氏に、どんなことがあっても元気な姿を見せたい。



その一心で彼女はその状況を乗り切ることを考えた。



涙をこらえながら彼女は目の前に差し出された陰茎を咥えた。



この悪夢が終われば、やさしい彼氏のもとに行けると信じながら。






彼女が覚悟を決めてしゃぶり始めたのをいいことに、男は彼女のフェラチオを楽しみながら彼女のブラウスのボタンを右手で外した。



ほっそりした体に柔らかく突出した胸を隠すようなブラジャーを見た男はさらに興奮した。



無理やりブラジャーをたくし上げると、彼女の胸を無造作に揉み始めた。



左手で彼女の頭を抱えて前後に動かしながら右手で乳房を鷲掴みにし、乳首を摘んだり、乳房全体の重みを確かめたりしながら揉みまくった。



男の陰茎は彼女の口の中でさらに膨張し、硬さを増しているようだった。



無理やり押し込んでくるために、喉の奥を時折強く刺激し、吐きそうになる。



しかしその度に髪の毛を強く掴まれるため、彼女はその苦しさを何とか我慢していた。






「ワシ、もう我慢できへん。おい、立って後ろ向けや」






男のその言葉の意味を彼女はすぐに理解した。



これから男がしようとしている行為は、さらに彼女を絶望させるものだということを。






「もう、やめてください・・・」






彼女は振り絞った声で男を見上げながら言った。



すると男は陰茎を握り、彼女の頬に強く叩きつけた。






「おいこら、ワシの言うことがきけんのか。ワシに逆らおういうんか!」






ぱちんぱちんと何度も何度も竿で両頬を叩かれた。



屈辱的なその状況の中で彼女は、もう一度言った。






「もう許してください・・・今から彼氏に会いに行くんです」






彼女を見下ろしていた男の・・・さっきまでの無表情がおぞましい笑顔に変わった。



男は彼女の両脇に手を差し込み、彼女の体を無理やり起こした。



そして自分に背を向けるように半回転させ、背中を強く押し倒した。



彼女は便器に手をつき、お尻を突き出す格好になった。



膝まで下ろされていた下着を男は乱暴に足で剥ぎ取った。






「そうかそうか、ほな彼氏にぶち込まれる前にワシので綺麗にほじったるわ」






そう言うと男は自分の唾液を陰茎に垂らし、亀頭の周りに塗りたくった。



そして彼女の白いお尻を鷲掴みにすると、その柔らかさを確かめるように揉みながら、ゆっくりと薄い茂みの中に割って入っていった。



彼女は背を向けながら、硬く膨張した男の竿が性器に押し入ってくるのを絶望的な思いで感じていた。






本当に犯されてしまった。



もう後戻りできないところまで来ている。



男の性器は彼女の中に半分ほど挿入された。



焦らすようにゆっくりとお尻を擦ったり叩いたりしながら、じわじわと犯されてゆく。



長さもさることながら、太く硬いその竿のほとんどが彼女の膣に収まった。



今までに感じたことのない内部からの圧迫感を感じていた彼女はすすり泣いていた。






「気持ちよすぎて泣いとるんか?そやろな、彼氏のちんぽよりワシのがずっといいはずや」






男はそんなことをぶつぶつ言いながら醜い動きで彼女の中で前後運動し始めた。



まるで内臓を突き上げてくるかのような激しい動きに彼女は思わず声を漏らす。



動きに合わせて感じているかのような声が出てしまうことで、彼女は自己嫌悪に陥っていた。



しかしその声は、さらに男の欲情をそそり、ピストン運動の強さを増すことになった。



時々電車の横揺れでバランスを崩す以外には、一向に止まる気配もない男の腰。



彼女はこの悪夢の時間が早く過ぎ去ることだけを願いながら、突き上げてくる痛みに耐えた。



15分くらい同じ格好で突き上げてきた男は、彼女の肩を掴み上半身を起こしながら後ろから胸を掴み、こう言った。






「もうこれで許したる。最後や」






彼女は最後の力を振り絞るように男に懇願した。






「お願いします、絶対に中には出さないでください・・・」






振り向いた彼女は男と目が合った。



男は不自然なくらい微笑みながら彼女を見ている。



ピストン運動は続けながら、胸を揉みしだきながら、にやにや笑っている。






「何言うんねん、ワシの精子は全部マンコにぶっ放すために作られてるんじゃ!」






男はさらに腰の動きを速めていく。



再び絶望的な思いに突き落とされた彼女は、もう何も言うことが出来なくなっていた。






「さあ、ぶっ放したる!ああっ、出る!出る!」






男は絶叫しながら再び彼女の背中を押してお尻だけを掴むと絶頂に達した。



ドクンドクンと脈打つ大きな竿の先から精液が放出され、彼女の奥で勢いよく果てた。



彼女が今までに感じたことのないような、恐ろしい射精だった。






その後、男は彼女を再び座らせ、お掃除フェラを強制させた上で携帯で写真を撮った。



脱がしたパンティを自分のポケットに戦利品のように入れ、このことを誰かに言ったら本気で★すと言い残してトイレを出た。



彼女は膣から溢れ出る精液をトイレットペーパーで拭き取ると、車掌に経緯を説明し、男の容姿を伝えた。






男は次の停車駅で逮捕され、彼女は保護された。



大阪駅で待っていた彼氏は笑顔で迎えてくれた。



その笑顔を見た瞬間、彼女は泣き崩れた。



鉄道警察から事情説明を受けた彼氏は青ざめた。



その後の状況は語るに及ばないが、彼女の心の傷、体に刻まれた感触は一生消えることはない。