妻の香織は、元々は友人の大学時代の彼女だった。



俺と友人が大学3年の時に学園祭でナンパした2人組の短大生で、俺は香織でない菜緒と付き合った。



香織は真面目そうな娘で、菜緒はちょっとケバい感じだったが、見かけによらず菜緒は処女で、香織は処女ではなかったらしい。






俺達が大学4年の時、短大2年の香織と菜緒も卒業間近で、学友と菜緒は他県の出身で卒業後に地元に帰るので、俺達はそれぞれカップル解消になるのがわかっていた。



そこで、思い出に一泊旅行に出かけ、お互いのセックスを撮影し合って思い出にしたあと、相手を取り換えてスワッピングをして経験人数を増やした。



その時、地元の俺と香織が初めてセックスして、その身体の相性の良さにお互いに気付き、卒業後も逢瀬を重ね、結婚した。






結婚して20年になるが、今でも時々学生時代の動画を観ることがある。



VHSだったものを12年前にDVDにコピーしたものだが、荒い画像の中に元彼と交わる若かりし妻の姿があった。



撮影者は俺だが、その時は学友と彼女のセックスを覗き見る興奮で撮っていた。






学友が香織のマンコに顔を近づけ、クンニの体勢になる。



ぱっくり開いた香織のマンコがアップになる。



結婚して20年のドドメ色マンコではない、まだ瑞々しいマンコがヒクついていた。



学友は香織のマンコにむしゃぶりつき、ジュルジュルと唾で濡らしながらマンコを舐めた。



香織が俺と菜緒に観察されて羞恥に震える間も、学友は激しい舌を使いを続け、指で香織のクリを弄りだした。



ついに香織は喘ぎ始め、もうカメラの存在を忘れるほど悶え、ガクンと体の力が抜けた。



学友は香織のマンコから溢れ出た淫汁を指につけ、香織の鼻先にかざす。






「真面目そうな短大生に見えたのに、いやらしいなあ。淫乱だなあ・・・」






そう言うと、香織は恥ずかしがって顔を赤らめた。



香織は羞恥心を必★に消そうと、目の前で揺れるチンポを口に含んだ。



学友は香織の乳首を舐めはじめると香織の乳首が勃起して喘ぎ声を漏らし始め、口に含んだチンポをズルリと吐き出した。



学友は香織と唇を重ねると、愛し合う男女が別れを惜しむように激しく舌を絡め合った。



濃厚なキスをしながら学友のチンポは生のままズブズブと香織のマンコに沈み込んでいった。






「アァ・・・ハァ~~・・・」






間もなくお別れになってしまう学友の生チンポを、香織のマンコはありったけの愛情で包み込んでいた。



学友の背に両腕を回し抱き突きながら香織は切なそうに喘いだ。



クルリと上下が入れ替わって香織が騎乗位になると、香織は狂ったように腰をグイングインくねらせた。






「アァ・・・好き・・・好きよ・・・」






本気で喘ぐ香織を見るのが最も嫉妬する瞬間だった。



今は俺の妻なのに、これだけ愛した男がいた現実に俺のチンポが唸るのだ。






やがて香織が仰け反りはじめると、学友は香織を抱き寄せ正常位に戻り、パンッパンッと激しく腰を打ち付けた。



香織はビクンビクンと痙攣し・・・。






「アァ~~イイ~~~」






恍惚の表情で喘いでいた。



それは、普段キャンパスで見かける真面目そうな女子大生の香織ではなく、性の快楽を思い切り貪る淫女だった。



学友はチンポを抜くと、香織に精液を振りかけた。



胸から下腹部にかけて精液まみれになった香織の濡れてぽっかり開いたマンコのアップからヘソ、乳房、そしてトロンとした目で余韻に浸る香織の顔で動画はフェードアウトした。






「香織、今でもあいつを思い出すか?」






「こんなの観せられたら、そりゃあ思い出すわよ・・・でも、あなたのチンチンの方が何倍もいいわよ」






「俺と菜緒のも観るか?」






「ヤダ!絶対に観ない。私以外の女を抱いているあなたなんか見たくない」






俺と菜緒も別れを惜しむ生セックスで内容はほぼ似たようなものだったが、男と女では感情が違うらしく、嫉妬が興奮には繋がらないようだった。



もっとも俺も、菜緒とのセックス動画は数年観ていない。



なぜなら、外見はケバかったが、とても素直で優しく、俺に処女をくれた唯一の女だった菜緒とのセックスを思い出すと、今、どこで何しているか、しばらく菜緒のことを思ってしまうからだ。






男は元カノをいつまでも忘れられず、女は元彼をすぐに思い出にできるようだ。