俺には美佳という彼女がいる。






美佳は妹の高校時代の友人で、よくうちに遊びに来ていた。



物静かな美人で、俺は、初めて美佳を見たときに一目惚れした。



俺は妹に「美佳との仲を取り持って欲しい」とお願いしたが、妹はまったく取り合ってくれなかった。



それから2~3年後、妹と美佳は大学生に、私は就職して社会人になった。



美佳と妹は別々の大学だったので、その頃には滅多に遊びに来なくなっていた。






ある休日、珍しく美佳が遊びに来た。



妹と映画に行く約束で、迎えに来たそうだ。



そのとき妹は、バイト先に急に欠員が出て、2~3時間繋ぎで急遽応援に行くことなり、当時は今ほど携帯が普及しておらず、俺に「美佳へ家で待ってるように」との伝言を頼んで、バイトに行ってしまった。



俺は、美佳を居間に通して、お茶をいれてあげた。



そのあと、雑談をしていたが、ふと、今、美佳と二人きりであるということを再認識して(両親は外出中だった)、緊張した。



初めて美佳と会ってから、俺も2人の女性と付き合ったが、両方とも1年足らずで破局。






そのときは、破局の原因をわからなかったが、美佳と雑談していて「ああ、俺は、まだこの娘が好きなんだ」と思い知らされた俺は、思わず美佳に告白。



彼女は非常に驚いたようですが、しばらく無言のあとOKしてくれた。



正直そのまま、抱きたいという感情はあったが、その日はデートの約束だけ取り付けて終わった。






それから、美佳との交際が始まった。



初めてセックスしたのは3回目のデートのときだった。



美佳はホテルに入ると「男の人は初めて」と言って、恥ずかしそうだった。



勃起したペニスを見るのは始めてらしく、恥ずかしそうに&興味深そうに&少し怖がるように俺の息子を見ていた。



彼女の言うとおりほぼ間違いなく処女だと確信した。



ところが、愛撫を始めると、思いのほか反応がいい。



今まで俺が付き合ったその女性よりも、エッチに悶えまくった。



あっという間に、ジュースで溢れる彼女のおまんこ。



こんなに溢れる女性は見たことがない。



処女というのは嘘か?と思い始めた。






俺が愛撫をしながらそれとなく感度がいいことを指摘すると、美佳は感じながらも、少し悲しそうな顔をして息を切らしながら、オナニーで開発してしまったこと、小さいサイズだがバイブも使ったことがあり、それで感じでしまえること、だけど男は本当に俺が初めてだということを、涙を出しながら伝えてきた。



その姿がいじらしくて、俺は美佳に余計惚れてしまった。



そして、さらに興奮もした。



その日は文字通り、夜が明けるまで2人で愛し合った。






それから3年が過ぎ、美佳が大学を卒業すると俺は実家を出て2人でアパートに同棲するようになった。



もちろん、結婚前提で両家の親の了解はとってある。



二人ともエッチ好きで、相性もバッチリだったので、セックス三昧の日々が続いた。



俺はややSの気があり、美佳はややMの気がある。



本格的なSMは2人とも興味なかったが、やや虐めるようなプレイで毎日盛り上がり、サルのようにやりまくった。






ある土曜日、その日は本来休日であるが、前から仕事で出社しなければいけないことが決まっていた。



出社して仕事を始めるが、思ったより仕事が早く片付き、昼過ぎには家に帰ることができた。



玄関のドアを開けようとすると中から女性のうめき声が聞こえる。



俺は美佳がオナニーしてると思い、それを見たくなったので、音を立てないように、そーっとドアを開けて部屋に入っていった。






俺は部屋の中での出来事に愕然とした。






俺の美佳が襲われてる!



しかも、俺の妹に!!






美佳は半裸の状態でおまんことアナルにバイブを入れられ、逝きまくってた。



妹は服は着ていたが、美佳をバイブで責めながら、スカートの中に手をいれ、オナっていた。



俺はその異常な光景に決して興奮しなかったわけではないが、それ以上に妹に対する怒りのほうが強かった。



俺は妹を美佳から引き剥がすと妹にビンタをした。






妹は俺を睨むと、






「何よ!!美佳は元々私のものよ!!それを奪っておいて!!美佳の処女だって私がもらったんだから!!」






そういうと、ものすごいスピードで部屋を飛び出していった。






ここではじめて美佳は状況を把握したようだ。



慌てて、布団にもぐりこむ。



混乱状態の俺は暴走したかのように美佳を襲った。



俺にはややSの気があるとは言ったが、これまで、無理やりにしたことはなかった。



いつもイチャイチャしながらの、お互いを思いやるセックスをしていたつもりだ。



だが、このときの俺は理性を失っていた。



布団を剥ぎ、美佳のおまんこに入ったバイブを抜くとアナルのバイブはそのままにいつもより硬くなった息子で美佳を貫いた。






美佳は泣きながら「ごめんなさい」「いや」「ゆるして」と連呼してたが、暴走した俺は美佳を滅茶苦茶にするだけだった。






俺は、アナルに入ったバイブの振動のせいもあって、いつもよりすぐに逝ってしまったが、俺の暴走は止まらない。



自分の息子を抜くと、先ほどのバイブを美佳のおまんこにいれ、責めたてた。



そして、回復したらまた俺のペニスで美佳を貫いた。






冷静になった俺は、自分のしてしまったことを悔やんだ。



美佳に謝っても謝りきれない・・・そう思った。



俺が美佳に文字通り土下座して謝った。



美佳になんと罵られようと、謝るしかない、そう思った。






だが、美佳の口にした言葉は「ごめんなさい」だった。






美佳は泣きながら話はじめた。



妹と高校のときからレズの関係だったこと。



レズの関係といってもキスしたり胸やあそこを触ったりするだけの関係だったが、おれに告白されたことを美佳が妹に話した日に、妹に無理やりバイブで処女を奪われたこと。



それから、自分でもバイブを使うオナニーをするようになってしまったこと。



初めてのときに言ったように本当に男性は俺が初めてなこと。



妹とは今でも月に1、2度レズってること。



妹に対しても恋愛に近い感情があること、でも、一番すきなのは俺なので、これからはもう2度と妹と会わないと。






そして、最後にもう一度泣きながら「本当にごめんなさい」と美佳はいった。






俺は美佳を優しく抱き寄せ、






「謝らないといけないのは俺のほうだから・・・」






そういってキスをした。






仲直りをし、そのあと1回だけ普段どおりのやさしいセックスをして眠りについた。






ただ、俺はかなり身勝手かもしれないが、結果として美佳を泣かせた妹が許せなかった。



妹を滅茶苦茶にしてやろうと、そのとき思った。






えっと、俺と妹に仮名がなかったので、



俺=貴裕



妹=理恵



・・・にします。






暫くは、今までどおりのイチャイチャした甘いセックスをする日々がづづいた。



俺はそれとなく、美佳から理絵とのレズについての情報を集めた。



理絵は基本的に攻め専門だということ。



バイブでオナニーはしてるようだが、男性が苦手なので、ほぼ間違いなく男性経験がないこと。



アナルがまったく開発されていないことなどがわかった。






俺は、ほぼ真性のレズらしい妹を滅茶苦茶にする為には、男なしでいられなくするのがいいと思った。



しかも、俺はアナルセックスも好きな俺は、アナル開発もいい手段だと思った。



(美佳のアナルは俺が2年かけて美佳がアナルで逝けるレベルまで開発済み)






「エッチなこと考えてたでしょう?」






ベッドの中で不意に美佳が言った。






「え?!」






あからさまに動揺する俺。






「私と理絵のレズが見たいとか、3Pしたいとか考えてなかった?」






美佳は頬を膨らませながら、少し怒ったような声で問い詰めてくる。



ここで動揺してはまずい。






「レズが見たいって言うならみせてくれるの?3Pしたいって言ったらさせてくれるの?」






あえて意地悪く聞き返した。



美佳の表情が怒った顔から恥ずかしそうな顔に急変する。






「・・・貴裕さんが見たいなら・・・私はいいよ・・」






小さな声で恥ずかしそうに答える。



予想外の答えにおれも焦る。






「で、でも、理絵が見せてくれるとは思えないぞ・・・ましてや、3Pなんか絶対無理だろ?」






「それは・・・私とレズってるところを貴裕さんが襲うとか・・・」



「お、おい・・・」






普段の美佳からは想像できない答えに俺のほうが動揺しまくる。






「だって、本当は、貴裕さんに私のバージンあげたかったのに、理絵に無理やりやられちゃったんだもの、理絵だって、無理やりやられてもおあいこでしょ?・・・その代わり、2つ約束して」






「ん?」



「1回だけだよ・・今回限りね・・・3Pするの。あと、逝くときは理絵じゃなくて、私で逝って」






おれは、美佳と約束した。



結局、約束は破ってしまうのだが・・・。






次の土曜日、俺は休日出勤ということで、出勤してることになっている。



美佳から理絵に俺がいないので、エッチをしたいから是非来てくれというメールを前もって送ってもらう。



俺は靴を隠して、隣の部屋に待機。



暫くして理絵がやってくる。



こっそり隙間から覗く俺。



部屋に上がって荷物を降ろすと、いきなり美佳にキスしてベッドに押し倒す理絵。



理絵は出際よく美佳を脱がす。



あっという間に下着姿にされる美佳。



理絵は美佳の唇を奪うと手でわき腹や内股といった美佳の弱点を攻めはじめる。






美佳は理絵のキスから逃れると、「まって・・、今日は私にさせて・・・」と理絵に囁いた。






「え?!美佳がしてくれるの?」






嬉しそうに喜ぶ理絵。



美佳は黙って頷くと、理絵の全身を愛撫し始めた。






美佳の愛撫に悶えて喜ぶ理絵。



理絵の反応はただ気持ちいいだけでなく、愛しているものに愛撫されてる喜びがあるように思えた。



俺はそれを見て普段のセックスで俺に愛撫されてる美佳を思い出す。






(理絵のやつ、本当に美佳がすきなんだなぁ・・・)






そう思った。






それまでは理絵に対する怒りというか復讐心のようなものが強かったんだが、そう思えるようになってから、そういった感情は薄れていった。



代わりに、理絵とセックスがしたい、理絵を逝かせてやりたいといった感情が強くなってくる。






美佳は俺とのセックスでも理絵とのセックスでも基本的に受け側で、それ以外のセックス経験もないので攻めに関しては決して上手いとはいえないと思う。



しかし、美佳は自分がされた時を思い出しながら丁寧に、徹底的に理絵を愛撫した。






理絵が悶えながら、自分のかばんを指差すと、






「ね・・・ねぇ、美佳・・・かばんの中に、いつものアレがあるから・・・それで・・・」






美佳は頷くと、理絵のかばんの中から双頭のディルドーを取り出した。






美佳は自ら全裸になり自分のおまんこがすでに濡れてることを、指で再確認の後、ディルドーを挿入する。



腰をぷるぷるさせながらゆっくり奥まで挿れる。



その間に理絵も全裸になり、自分の指でオナニーしながら、美佳をまった。



美佳は自分に挿れ終わると、ディルドーの反対側を理絵のおまんこにあてがい、じらすように先端を擦り付ける。






「み・・美佳ぁ・・意地悪しないで・・」






理絵が腰を振って哀願する。






美佳は理絵にディルドーを挿入し、ゆっくりと腰を動かす。



暫くして体位が入れ替わって理絵が上になる。






(そろそろ出番だな・・)






俺は隣の部屋から、そっと美佳たちのいる部屋に入っていく。






理絵は美佳とのセックスに夢中で、俺の侵入に気づいていないようだ。



俺が後ろから理絵に覆いかぶさる。



それと同時に美佳が理絵からディルドーを抜く、それとほぼ同時に俺はすでに限界まで大きくなったペニスを理絵の中に一気に押し込んだ。






「え?!・・なに?!」






状況が理解できない理絵。






やがて、俺にバックで犯されている状況に気がつくと大声を上げて暴れだす理絵。






「いやーーーー!!なにしてるの!!やめてーーーーー!!変態!!」






俺は最初、理絵をむちゃくちゃに犯すつもりだったが、その気はかなり失せていた。



それ以上に理絵を気持ちよくしてあげようという気持ちが強く、理絵が逃げ出さないように強く抱きかかえてはいたが、優しく理絵を可愛がった。



理絵はいまだに暴れていたが、徐々に力が入らなくなってきている美佳とのセックスでかなり逝く寸前まで感じていたのだろう、暫くすると、理絵は体を小刻みに震わせて絶頂を向かえ。



動かなくなる。



俺は体位を入れ替え、理絵を抱きかかえるようにしてベッドに倒れこむ。



理絵を上にして、女性上位の体勢になる。



先ほどよりは、理絵が逃げやすい体勢ではあるが、逃げようとする様子はない。



逃げることを諦めたのか、それともただ単に逝った直後で動けなかったのかはわからないが・・・。






少しその体勢で休ませたあと、再び理絵を責める。



下から突き上げるように腰を動かすと、理絵が反応する。






「だめだよ・・・兄妹なんだよ・・・ね・・やめようょ・・」






理絵がそう言うが、それにかえって燃えてしまう俺。






「大丈夫だよ。好きなだけ感じて、好きなだけ逝っていいからね・・・」






理絵を抱き寄せて耳元でそう囁く。






「いやぁ・・・だめ・・・私・・男の人は・・・兄妹で・・・だめだよぅ・・・」






そう言いながらも、ついに少しではあるが自ら腰を動かしてしまう理絵。






美佳はその間に、ベッドの下から箱を取り出す。



箱の中には、俺と美佳がプレイで使う玩具などが入っている。



その中から小さい注射器と、同じく一番小さいアナルパールを取り出す。



美佳は注射器で理絵のアナルの中にローションを流し込む。



理絵は突然アナルを襲った違和感に悲鳴を上げる。






「理絵、大丈夫・・・こっちも気持ちいいんだよ」






美佳はそういうと、理絵のアナルにパールを一粒ずつ入れていった。






抗議の声を上げようとするが言葉にならない理絵。



パールはすべて理絵の中に飲み込まれた。






それをゆっくり1粒ずつ引き抜く美佳。



理絵のお尻から真珠が1つ出るごとに、理絵は悶える。






「いやだよぅ・・・お尻がへんだよ・・・むずむずして・・・なんか出ちゃう・・やめ・・やめて」






理絵は抗議するが、もちろん俺も美佳も無視して、責め続ける。






美佳は数回パールを出し入れすると、次はアナルスティックという、アナル用の細身のディルドーで理絵のアナルを責める。



その頃には俺は下から突き上げるのをほとんどやめていた。



理絵が自分で一生懸命腰を動かしていた。



美佳のアナル攻めに対しても、抵抗するのは諦めたようだ。



間違いなく理絵はアナルで感じ始めている。






その後、理絵が2度目、3度目と続けて絶頂を向かえ、ダウン。



俺も美佳との約束だったので理絵の中では逝かないように我慢していたが、もう限界だった。



俺は美佳を抱き寄せ、ぬるぬるの美佳おまんこに挿入し、2人で快感を求め合った。



俺は美佳の中で2回。



美佳は合計で3回逝った。






理絵はいつの間にか、俺と美佳とのセックスを見ながらオナニーしていた。



俺は理絵を引き寄せて首筋にキスすると、2人がレズプレイに使った双頭のディルドーを理絵の中に入れた。



理絵はもう、反対したり、暴れたりはぜずに、それを受け入れた。



理絵を仰向けに寝かせ、美佳に理絵とつながるように命令した。



美佳は言われるとおり、ディルドーの反対側をまた自分の中に入れた。



俺は、先ほど美佳が理絵のアナルにローションを入れた注射器をつかって、美佳のアナルに大量のローションを流し込んだ。



美佳が、俺のほうに振り向いて言った。






「え?両方同時は勘弁して・・・お願い・・」






そういわれて、逆に俺は興奮してしまい、ペニスにスキンをつけ美佳のアナルに挿入した。






大声を上げて悶える美佳。



すでに3回逝ったあとでの2本挿しはかなりきつそうだ。



だが、俺は我慢できず。



美佳のアナルを貪った。



激しい快感に思わず腰を動かしてしまう美佳。






美佳とつながってる理絵にも快感が襲う。






理絵が悶える美佳を見て、






「美佳・・・たか兄に・・・アナルに入れられて・・・そんなに気持ちいいんだ・・・」






※「たか兄」=「たかにい」と読んでください。






理絵がそういったのは、美佳に途中までとはいえアナルを弄られたことでアナルに興味が出たからなのか、それとも、自分の好きな美佳が今まで見たことないほど快感に悶えてる姿に興奮したのかは分からない。



ただ、言えることは、理絵にそう言われて、美佳がさらに興奮してしまったということだ。



言葉にならない嬌声を上げ喜ぶ美佳。



その姿を見て興奮しさらに責める俺。



それを見て自分も興奮してしまった理絵。



3人のその日の宴はいつまで続いていたのか、今では思い出せない・・・。






俺は正直、理絵にやりすぎたのでは・・・と、後悔していた。






とりあえず、許してもらえなくても謝ろうと思い数日後の夜、実家に向かった。



俺のアパートから実家は徒歩で20分車やバイクなら5分の距離だ。



実家につくと、理絵の部屋以外の明かりが消えている。



また両親はどこかに外食にでも行ってるらしい。



俺は家に入ると、2階の理絵の部屋に向かい、ドアをノックした。






「理絵、いるか?」



「何しに来たのよ!!帰ってよ!!」






部屋の中で理絵が怒鳴る。






俺はどういって言いかわからずに、ただ「ごめん」といだけ言って、立ち去ろうと階段に向かった。



ガチャと後ろでドアの開く音。






「何か言いたいことがあって来たんでしょ・・・聞いてあげるわよ・・・」






俺を自室に導く理絵。



暫く無言の時間が流れる・・・。






「この前はごめん」






俺のほうからやっとの思いで切り出す。






「・・・なんで、私を襲ったの?」






理絵が小声で問い詰める。






「ごめん、どうかしてたんだ。なんか、美佳とレズってる理絵を見て、美佳をとられるような気がしてたのかも・・・本当にごめん」






「私が男性だめだって、美佳から聞いてたんでしょ・・・しかも兄妹なのに・・・」






鳴きそうな声で理絵が言った。






「ごめん、最初俺は、理絵を滅茶苦茶にしたかったんだ。だけど、理絵が美佳のこと本当に好きなんだってわかって、それで、上手くいえないけど、止めようって思ったんだ」



「じゃ、どうして・・・」






理絵が尋ねる。






「美佳とエッチしてる理絵を見て、仕返しとかそういう感覚は無くなってたんだけど、・・・なんていえばいいのか、理絵を抱きたい、逝かせてあげたいって思えてしまって、そしたら我慢できなくなって・・・ごめん・・・」






暫くの間、二人とも黙り込んでいた・・・。



ふぅ~とため息をついて、理絵が言った。






「仕方ないから、・・・許してあげる」



「え?!」






俺は驚いた。






「たか兄が私に嫌がらせとか仕返しとかそういう感情で私を抱いたんだったっら、一生許さないつもりだった・・・。だけど、違うんでしょ?」



「ああ」






俺は言葉に詰まりながらも返答する。






「私を抱きたくなったとことは、私を見て興奮したとか、多少なりとも好感をもってくれたってことだよね・・・。それらないいよ・・・、おあいこだし・・・」



「おあいこって?」






「・・・私も・・・あの後、たか兄に、また抱かれたいって・・・」






「!!」






突然の理絵の言葉に理性が飛びかける。






俺が動揺してる間に、理絵はいつの間にか俺のすぐ横に居た。



俺の方を向いて目を閉じる。



俺と理絵は気づいたら激しいキスをしていた。



片手で彼女の股間を下着の上から触ると、すでにそこはかなり濡れていた。






「・・・たか兄が来たとき、じつは、たか兄と美佳と3人でしてるの考えて、自分でしちゃってたの・・・」






理絵が恥ずかしそうに言う。



俺は我慢できなくなって理絵をベッドに押し倒す。






「あ、やだ・・・、おねがい・・・シャワー浴びてきていい?・・・そしたら・・・」






理絵はおれともう1度キスをすると、シャワーを浴びに風呂へと向かっていった。



暫く俺は理絵のベッドに腰を下ろしていたが、理絵の突然の告白に我慢できなくなっていた。



俺は理絵を追いかけて風呂場に向かい、服を脱ぐと、理絵がすでに入っている風呂に入った。






「きゃぁ!」






理絵が悲鳴を上げる。






しかしその直後、クスッと笑い、「多分、来ると思った・・・」と恥ずかしそうに言った。



俺と理絵はボディーソープを使いお互いの体を使って洗いっこをした。



そしてそのまま愛撫。



すでに、理絵のおまんこは俺を欲しがって絶え間なくジュースがこぼれている状態だ。



俺はすでに大きくなった息子を理絵のおまんこにあてがう。



しかしすぐには入れない。



ペニスの先でクリやその周りを撫でるようにしてじらす。






「意地悪しないで・・・早く入れて・・・」






理絵が泣きそうな声でいった。



俺はゆっくりと理絵の中に入っていった。






「やだ・・・だめ・・・」






理絵の腰が本人の意思とは無関係に動く。






理絵の中はいい感じだ。



今まで関係を持った女性の中で、俺との相性は美佳がダントツでいい。



だが、理絵も、美佳ほどではないが俺のペニスにシックリ来る。



すごい快感だ。



俺は理絵の中を堪能する為、腰を前後左右に縦横無尽に動かした。



理絵も俺にあわせて腰を振る。






「あ・・・あ・・たか兄ぃ・・・きもちい・い・・・い・・・いちゃうかも・・・」






男性経験はまだ前回に続いて2回目の理恵だったが、オナニーで中逝き出来るところまで自己開発してあったようだ。



俺は不意に理絵のアナルに指を入れた。






「あああぁぁ!!~~だめ~~~!!」






理絵の腰が大きく動き、彼女は絶頂を迎えた。






しかし、俺はまだ逝ってなかったので、腰を動かすのは止めなかった。



俺が行くまで暫くの間、理絵は狂ったように歓喜の叫びをあげ続けていた。






理絵はしゃがんで俺にもたれかかった状態で絶頂の余韻に浸っているようだった。






「理絵・・・、可愛かったよ」






俺が耳元でそう囁くと、理絵は恥ずかしそう&嬉しそうな笑みを浮かべた。






「・・・ねえ、たか兄ぃ・・・たか兄って、アナル好き・・・?」



「好きだなぁ・・・、アナルでしてみたい?」






俺が聞くと、理絵は恥ずかしそう頷いた。






「理絵はオナニーとかでアナルでしたことある?」



「この前、美佳に弄られた後で2回ぐらいチョットだけ弄ってみたけど・・・それまではないよ・・・」



「そうか、じゃあ、いきなりアナルでするのは無理じゃないかな?まずそう簡単には入らないし、それに、仮に入っても理絵は苦しいだけで気持ちよくないと思うよ」






俺は内心残念に思いながらそう言った。






「でも、たか兄は入れれば気持ちいいんでしょ?だったら・・・いいよ・・・」



「理絵、嬉しいけど、俺は自分だけ気持ちよくなるってのはどうも・・・どうせなら、一緒に気持ちよくなりたいしね」






俺がそういうと、理絵は嬉しそうに俺に抱きついてくてくる。






「たか兄・・・嬉しいよ、私のこと、気にしてくれてるんだね・・・じゃ、私からお願い・・・私のアナルでしてください。私をアナルで逝けるエッチな娘にして・・・今すぐいけるようにしてとは言わないけど・・これからも私のお尻を・・・。いや、お尻だけじゃなくて、全身でたか兄を感じれるエッチな娘にしてください。美佳より好きになってなんていわない。だけど、私は美佳もたか兄も好き・・・。私もたか兄と美佳に愛されたい・・・お願いします」






俺は理絵を抱き寄せると耳もとでこう言った。






「わかった。じゃ、今から理絵のアナルバージンもらうよ。いいね・・・?」






しかしこの段階で、ちょっとした問題がある。






ここは実家で、俺の部屋みたいに、プレイに必要なものが揃っているわけじゃない。



まず、スキンがない。



ローションもないし、浣腸道具もない。






しかし、俺も理絵もアナルセックスが今すぐしたい。






仕方ないので、風呂場にあった残り少ないリンスを洗面器にあけ、その容器を艦長器代わりにすることにした。



どこかで、アナルプレイ時に、リンスがローションの代用になると読んだ記憶があるので、よけた中身は大事にとっておく。



スキンは入手は諦める。



雑菌が怖いが代わりにリンス容器でぬるま湯で艦長をして、理絵のお尻の中を洗浄する。



なかなか上手く出来ないが、かなりの時間と回数をかけ、理絵のお尻の中をすっかりきれいにした。



理絵は風呂場とトイレを何度も往復して大変だったようだが・・・。






リンスの入った洗面器を持って、俺と理絵は理絵の部屋に移動。



ベッドの上にバスタオルを敷いて、理絵はその上に四つ這いになってお尻を俺のほうに向ける。



俺は右手の人差し指と中指にリンスをつけ、理絵のアナル周辺をマッサージする。






「なんか、お尻がむずむずする・・・なんか変・・・」



「だいじょうぶだよ」






理絵のアナルに指を1本、ゆっくりと入れる。



そして出す。






それを何度も繰り返す。



ほぐれてきたら指を2本にする。



理絵のおまんこは触れていないのに大洪水だ。






「たか兄ぃ・・・なんか・・切ないよ・・・気持ちいいんだけど・・・逝けない・・・逝きたいよ・・・」



「そりゃ、まだお尻じゃいけないだろ」



「うん・・・だから・・・前も触って・・・」






俺は左の中指を理絵のとろとろになったおまんこに入れ、中をゆっくりかき回す。



2箇所を同時に責められた理絵がかなり気持ちがいいのか暴れだす。






「こら!暴れるな」と言っても無駄だった。






仕方がないので一度アナル攻めは止めて、Gスポットに集中攻撃を加える。



暫くして、大声を上げて理絵は再び逝った。






息を切らしている理絵を、仰向けに寝かせ、腰の下に枕を入れお尻を浮かせる。



アナルへの挿入は美佳の場合はこの体勢が一番感じていたので、理絵にも同じ体勢を取らせてみる。



再びアナルへのマッサージを再開。






「あ・・・あ・・・たか兄ぃ・・・これって・・・さっきよりいいかも・・・なんか・・・気持ちいいかも」






理絵が可愛い声で悶える。



俺もそろそろ我慢が限界だ。



リンスをペニスにぬりまくって、理絵のアナルに当てがう。



理絵は反射的に体をよじって逃げる。






「大丈夫だよ」と理絵の耳元で囁く。






「うん・・・いいよ・・きて・・・」






理絵のその声を聞いて俺はゆっくりと理絵のアナルにペニスを挿入する。






「いたくないか?理絵」



「うん・・・チョット苦しいけど、痛くはないよ・・・」






さすがに凄いキツさだ、はっきり言って、入れてる俺のほうが痛い。



何とか半分入ったところで今度はゆっくり抜く。






「え?・・・え?・・・なんで、抜いちゃうの・・・?」






理絵が切なそうな声でいう。






「理絵に気持ちよくなってもらうためさ」






そう言いながらゆっくりペニスを抜く。



抜きながら亀頭が引っかかる感じになったら、そこで一旦止めて、一気に抜く。






「ああぁっ!!」






理絵が大声をあげる。



俺はアナルセックスは美佳としか経験がなかったが、美佳の場合は抜かれるときと奥を突かれるときが気持ちいいと言っていたので、まず、理絵にもこの抜かれる快感を覚えてもらおうと思った。



また、ゆっくり理絵のアナルに挿入、半分近く入ったら、また抜く。



これを何十回も繰り返した。






理絵は明らかにアナルで感じていた。



気がつけばかなりの時間、理絵のアナルを攻めている。






「たか兄ぃ・・・だめ・・せつな過ぎるよ・・気持ちいいのに逝けなさそうなんだもの・・・」






理絵のおまんこから出たジュースはアナルのほうまで周り、下に敷いたバスタオルにもしみを作ってるほどだ。






「ね・・・ねぇ・・・クリ触っていい?・・・触らせて・・・お願い・・・」






理絵が哀願する。






「だめだよ、クリ触ったらすぐ逝っちゃうじゃん・・・これからなんだから」






クリを触ろうとする理絵の手を払いのける。






「いやぁ・・・意地悪しないで・・・おねがい・・・。



こんなに長い時間焦らされたら変になっちゃう・・・」






理絵はもう泣きそうだ。



俺は上体を倒して理絵にキスして囁く。






「もう少し我慢して」






理絵は切なそうな顔で頷いた。






かなりキツさもよくなって来たので、今度は奥を攻める。



いきなり理絵の声のトーンが変わる。






「いや!!・・な・なにこれ・・・お尻で・・・これ・・・やだぁ・・・きもちいいよぅ・・・」






理絵の可愛い声に、俺のピッチも上がる。






「だめぇ・・・そんなに激しくしたら・・・おかしくなっちゃう・・・」






正直、この段階で理絵がアナルでこんなに感じるとは思わなかった。






美佳がここまで感じるようになるのに、半年近くかかったのに。



このまま攻めればもしかしてアナルで逝かせれるかも・・・と思いだした。



正直俺からすれば、奥を突くより、浅い所で出し入れのほうが気持ちいいのであるが、まずは理絵にアナルで感じてもらうことが先決だろうと思い、突きまくった。






そのとき、家の外で聞きなれたエンジン音・・・。






まずい、両親が帰ってきた!!



俺は慌てて理絵のアナルからペニスを抜くと服を着始める。






「え?・・・なんで・・・なんで止めちゃうの?・・・」



「親父たちが帰ってきた、理絵も急いで服を!!」






そう言ったが、理絵はぐったりしてまったく動けないようだ。






それに、中途半端なところで止められてしまい、服を着るという理性より、逝きたいという欲望が勝ってしまったようで、ベッドの上でオナニーを始めた。



止めようと思ったが、今は証拠隠滅が先だ。






とりあえず、理絵に布団をかけ、服を着て洗面器を風呂場に持っていき、洗って伏せておく。



そのあと、トイレにいってペニスについた愛液やリンスの処理をする。



下着にも多少ついてしまったが仕方ない。






俺がトイレを出るとちょうど両親が家に入ってくるところだった。






「貴裕、珍しいな。どうした?」



「いや、今度美佳と理絵と3人でどこか遊びに行こうって話しになって、それの打ち合わせにね」






適当な言い訳をして、理絵の部屋に向かう。






理絵はオナニーで逝き終わって、余韻を楽しんでいる感じだった。






「理絵、ごめんな、中途半端に終わって・・・」



「・・・しかたないよ・・・それに、最後のほう、気持ちよかったけど・・・。それでも、あれだと、逝くまではまだ相当時間かかりそうだったし・・・。私もそんなに体力も持たないし我慢も出来ないし・・・今日はこれで十分満足」






俺と理絵は別れを惜しむように長いキスをしてから、俺は実家を後にし自宅に向かった。






数日後、仕事を終えて家に帰ると、美佳がこう言った。






「ねえ、貴裕さん、理絵からメールが来ているんだけど・・・」






ちょっとドキッとしながら、






「ん?で、理絵から、なんて?」



「・・・また3人でしたいって・・・」






俺は、かなり動揺したが冷静を装った。






「ねぇ、貴裕さん・・・貴裕さんは、どう?」



「どうって?」



「貴裕さんは、やっぱり、3Pとか、もっとしたい?」



「美佳はどうなんだい?理絵のこと好きだって言ってたよね」



「・・・うん」



「正直に言えば、やっぱり俺はスケベだから、3Pしたくないって言えば嘘になる。だけど、俺が一番好きなのは美佳だし、美佳がしたくないことをさせたくはないよ」






「じゃ、私も正直に言うね・・・。私は貴裕さんが好き、1番好き。でも、前に言ったけど、理絵に対しても、好きって感情もあるの・・・女の子同士なのに変だよね・・・。でも、この前、2人に同時にされたときは、凄く嬉しかった・・・。だから、私も、3Pしたい・・・。でもね、3Pすると、貴裕さんと理絵も絶対するよね?私が怖いのは、貴裕さんが理絵とエッチして、理絵に本気になって、私より理絵を選ぶんじゃないかって・・それが怖い・・」






「それは大丈夫だよ・・・」






「でも、この前、理絵とエッチしてたとき、貴裕さん、理絵に対して一見乱暴みたいだったけど、優しかったもの。ちゃんと理絵が感じるようにって・・・。あの時、貴裕さん、理絵を性欲だけじゃなくて、【気持ち】で抱いていたでしょ?あの時、理絵のことを女性として好きになってるように見えたの、私には・・・」



「・・・確かに、理絵を女性として意識してしまったとは思う・・・」






少し重い雰囲気が流れる。






「でも、俺はさっきも言ったけど、美佳が一番好きだ」



「・・・うん・・ありがと・・・だけど、今はそうでも、これからもずっとそうだという保証はないじゃない?」



「じゃ、美佳は『俺が1番好きだけど、理絵も好きだ』っていっていたけど、これから先、俺より理絵のこと好きになりそう?」



「それは無いよ。だって理絵は女の子だもの・・・。やっぱり、女の子同士は本当は異常なことだってわかってるから・・・」



「じゃ、俺も同じだよ。理絵は妹だもの。最終的には理性が働くから、美佳より好きになるってことはないよ」



「・・・うん、信じる・・・じゃ、3Pしよっか、私も、貴裕さんも理絵のことが好きで、理絵も私たちとしたいって言ってるし」



「俺はいいけど、美佳、本当にいいのか?」



「うん。でも、また約束して欲しいんだけど・・・」



「今度は何を?」



「もし、3Pの時、理絵で逝ったら、最低限それと同じ回数、私で逝って・・・。あと、基本的に理絵と二人だけではして欲しくない。もし、2人でしちゃったときは、ちゃんと報告して・・・。そして、そのとき理絵が逝った回数以上私を逝かせて、貴裕さんが理絵で逝った回数以上に、私で逝って・・・」






最初の約束、「理絵でいかないで」はこの前、実家で破ってしまった。






また、もう1つの約束の「3Pは1回限り」も美佳が了解済みとはいえ、今後破ることになる・・・。



おれは、今回の約束は破らないようにしようと思った。



そして、それは今のところ、守り通している。



確かに俺は理絵に惚れてしまった、だがそれ以上に美佳が好きだ。



美佳も俺と理絵を愛している。



理絵も俺たち2人を愛している・・・。






この今も続いている、変態めいた関係は約1年前のこのときがスタートだった。