梅雨の時期だったか、台風の時期だったか詳しく覚えていないのですが、雨にまつわるエッチな話ということで投稿させて頂きます。






その日は部下の女子社員と外回りに出たのですが、急などしゃ降りに見舞われました。



雨宿りしようにも、同じ考えの人たちで、喫茶店やファーストフードは満席状態でした。



駅まで距離がありましたし、タクシーも捕まりません。






そこで2人の目に入ったのが、ラブホテルの看板でした。



濡れた髪や服も乾かしたいし、冷えた体も温かめたかった私たちは“しょうがないか”という気持ちでラブホテルに入りました。






部屋に入って服を脱ぎ、彼女を先に、続いて私がお風呂に入りました。



お風呂から出た私たちは2人とも、スーツなどを乾かしているのでバスローブ姿でした。






最初は仕事の話や彼女の悩みなどを聞いていたのですが、そのうち沈黙が流れました。



空気を変えようとした彼女が「テレビでも観ましょうか」とスイッチを入れると、大画面からAVのいやらしい映像と喘ぎ声が大音量で流れてきました。



彼女は慌ててスイッチを切りましたが、白い太ももが露わになっているバスローブ姿の部下を見て、今度は私のスイッチが入りました。






彼女は26歳で、10歳以上も年下です。



佐藤寛子に似ている美人なので社内でも人気の女子社員です。



営業に連れて行けば、彼女の顔と体でスムーズに話が進むと噂されるほどでした。






そんな女性とラブホで2人きりになって、何もせずにいろという方が無理な話です。



私は半分無意識で彼女に襲いかかってベッドに押し倒しました。



彼女は覚悟していたのか期待していたのか、ラブホテルに入った時点でこうなると分かっていたのかは分かりませんが、抵抗してきませんでした。



私の目を見つめて、「優しくして下さい」とだけ言うと、また目を閉じました。






それを合図に口付けをすると、彼女の舌が侵入してきて、絡みついてきました。



大きな胸を揉むとバスローブの下に下着は着けていませんでした。



たまらなくなった私はバスローブを脱がしてむしゃぶりつきました。



彼女の白くて瑞々しい胸元には、すぐにキスマークがいくつも付きました。






乳首やクリトリスなどの敏感な部分を愛撫し続けると、彼女は次第に淫らな喘ぎ声を上げて、私の体にも指を這わせてきました。



その手は私のモノを掴むと口に含み、舌と唇でしゃぶりだしました。



それは普段の清楚でマジメそうな顔からは想像できないようないやらしいテクニックで、私は情けなくも彼女の口に放出してしまいました。






彼女は口に出されたザーメンをコクリと飲み込むと、また私のモノを口に含んで最後の一滴まで吸い取りました。



彼女の顔は、社内では絶対に見せない、娼婦のような満足気な、いやらしいものになっていました。






私は彼女の変わりように少し戸惑いましたが、自分だけイッたままでは申し訳ないと思い、今度は私が彼女のアソコを舐めました。



ヌルっとした愛液でびしょびしょになっていて、太ももの辺りまで濡らしていました。



彼女のアソコは舐めれば舐めるほど濡れてきて、あとからあとから愛液が溢れました。



そして私のモノは、またムクムクと大きくなってきました。






まだまだ現役だと思っていますが、ここ最近は回復するのに時間が必要でした。



しかしこの日は本当にすぐに勃起しました。



私は年甲斐もなく、すぐにでも入れたくなっていました。



彼女にキスしながら、「いいんだね?」と、今さらな確認を取ってからコンドームを被せようとすると、彼女にそれを奪い取られて、「生でして」と言われました。






私には妻子がいます。



不倫関係でもない部下の女子社員と避妊具なしでやる勇気はありませんでした。



彼女を諭しましたが、逆に彼女は「生でしてくれなかったら、今日のことを部長に言います」と脅してきました。



最後は外に出せばいいだろうと思い、言われるままに生で挿入しました。






彼女は自らも腰を振って、どんどん淫らになっていきました。



正常位から騎乗位、バックと腰を振り続けました。



突けば突くほど締まりがキツくなってきて、彼女がイク瞬間には抜けないほど食いついてきて、私は結局、彼女の中に発射してしまいました。






まずいと思った私は、そんな事は無駄だと知りながらも彼女をすぐにお風呂に連れていって、シャワーでアソコを洗いました。



でもすぐにそれを止められて、風呂場で再び求められました。



いやらしくしゃぶってくる彼女に、(もしものことがあっても彼女となら・・・)と思い、吹き出るシャワーを浴びながら、また彼女の中に挿入しました。






部屋に入ってきた時と同じように髪も体もびしょびしょになって、お互いの体を貪りつくように愛し合いました。



濡れた彼女は一層きれいに見え、不謹慎だと思いながらも彼女をここに連れてきたのは、この妖艶な顔に欲情していた自分がいたからだと、そのとき確認させられました。



会社には「2人とも直帰する」と電話を入れ、その日は終電近くまで何度も愛し合いました。






それから私たちは社内不倫の関係になりました。



そして私は、雨の日になると、激しく彼女を抱くようになってしまいました。