郊外の団地マンションで暮らす一児の母、絵梨35歳です。






子供の同級生で同じ棟に住む綾香さんとは家族ぐるみで親しく交際し、休日の遊びや旅行もご一緒に楽しんで居ります。



昼間は私も綾香さんも一人になるので、家事が一段落するとお茶や昼食をご一緒し、身近な話題を中心に時間を過ごしております。






女性同士の話題には生理のこと、避妊の話も自然に出て、夜のエッチな営みの話もします。



この頃は二人でパソコンの投稿サイトから不倫とか様々なコンテンツの記事を読み、興奮したり、「本当のお話かな?」と疑ってみたりして楽しみながら刺激を受けております。






先日、サイトで女性同士のエッチ体験談を読み、読後の話題がオナニーの体験談になりました。



綾香さんは、ご主人が購入した電マに嵌まったらしく、「だけど刺激が強くてすぐにイッちゃうのがちょっと不満かなぁ」と感想を話してくれました。



私は器具の使用経験はなく、もっぱら指と手のひら。






「オッパイとクリ、そしてGスポット辺りの刺激でイクの」






そんな恥ずかしいことまで綾香さんに打ち明けたら・・・。






「あらぁ器具の経験がないの?それって器具が嫌いだから?」






「オナニーの方法など改めて考えたこともないし、今まで満足していたし、それだけのことよ」






そう答えたんです。



すると彼女、電マを寝室から持って来て、「これよ、見たことない?」って言うの。






「これって肩凝りに使う器具じゃない?電気器具売り場にあるわよね?」






「そう。だけど今は性具としてよくアダルトの画像に出てくるじゃない」






「そ、そうだわね」






改めて手にしたけど、いやらしくもなくて普通の器具って感じ。



綾香さん、軽く肩から首筋の辺りに当てて、なぞる様にして動かしてくれたの。



軽い振動がとても気持ち良くて、「あー、気持ち良いわねー」呟いたら、「ふふっ、もっと気持ち良くしてあげるね」って言いながら、肩甲骨の辺りからオッパイに向かって微妙に動かすの。



それも強弱付けた当て方で・・・。



振動を身体の深いところで感じたり、皮膚に近い浅いところを刺激されたりしていると、むず痒いような焦れったいような微妙な振動に、身体が自然にもっと性的な部分に当ててもらいたくなってきたんです。






電マが当たっているのは背中から脇の下辺りなのに、なんだかオッパイの奥の方から疼いてきて、私、(オッパイに当てて欲しいな)って思って横向きになったの。



綾香さんにも私の気持ちがすぐにわかったと見え、電マをオッパイの下辺りに当てて軽く円を描くように這わせたの。






「あー気持ち良いー」






「でしょう?ここじゃ落ち着かないから向こうに行きましょう」






二人で寝室に行ったの。



綾香さんから、「私もそうするから、絵梨さんも上着を脱いでブラも取ってショーツだけになって」って言われたの。



旅行では何回も一緒にお風呂に入っているので、二人で裸になる恥ずかしさはあまりなかった。






最初はうつ伏せになり、バスタオルの上から首、肩、腰、脹脛、踵、そしてお尻から太股へ。



とっても気持ちいいけど、性的な気持ちよさというより癒される感じだった。






「はい、仰向けになって」






綾香さん、マッサージ師さんみたい(笑)



仰向けになったらバスタオルを剥いで、電マを直に乳房に当てられた。



それで渦巻き状に這わせるの。



乳輪の方に近づいたり遠ざかったり。



疼きが強くなりそうでならない焦れったい気持ちよさ。



綾香さんったら、そうやって何回も焦らすの。






「あん」






電マが乳輪に近付くと声が出る。






「あん、ねっねっ」






「どしたの?」






綾香さんの意地悪な声がする。



左右の乳房を丹念に電マが這いまわり、興奮が高まるけど、すっごく焦れったい。



綾香さんが急に意地悪になった。






「どうして欲しいのか言ってみて」






「うっん、乳首に強く当てて、お願い、あぁーたまらないの」






私、お願いしちゃった。



それから綾香さんは積極的に責めて来た。



今まで一度も触れられてなかった乳首にもグリグリ当てられて、オッパイだけで二度もイッちゃった。






「絵梨さん、声おっきい(笑)」






綾香さんの責めが続く。



ショーツの上から電マを陰部に当てられ、強く押したり、離したり。



強弱を付けながらクリから肛門の辺りまで往復されて、身体がビクビクって震え、勝手に腰が上下に揺れて何回もイッた。






「あらあらショーツがビショビショ、脱ぎましょうね」






綾香さんにショーツ脱がされ、開脚の姿勢でまた責められて頭が真っ白になりました。



少し休憩して今度は私が綾香さんを責める役。






(ようし、うんと焦らして泣かせちゃうぞ)






責められた感覚を頭の中で整理して綾香さんの身体に電マを当てる。



最初は徹底的に癒してあげる。



全身を丁寧になぞり、疲れのありそうな箇所は優しくしてあげた。






「あー、電マをこんなふうに使ったことないけど気持ち良いわ、眠くなりそうよ」






綾香さん、なんだかご機嫌。



そろそろ責めようかな?



うつ伏せの姿勢でひしゃげた乳房の横に電マを当て、強めの振動で左右を執拗に責める。






「あーあー、疼いて変よ、焦れったいわ、ねっねっ、疼くわ」






綾香さんが悶えてる。



一転して電マを肛門から膣の近くへ。



この辺りはお肉が盛り上がって厚いので、きっとむず痒い様な感じだと思う。



でも執拗に責めたら、たぶん音を上げるはず。



女同士で気持ちいいところがわかっているせいか、つい責めも厳しくなる。



私もたっぷり責められたし。






「あっあっあっ、ねっ意地悪しないで、これって蛇の生★しみたい」






綾香さん、両腿を捩ったり、お尻をまわしたりして悶てる。



蟻の門渡りって言うのかしら、私も主人に責められることがあるけど、気持ち良いけど最高に焦れったいの。






「絵梨さん、お願い、意地悪しないでイカせて、ねっねっ、あっ、もう辛い」






「そう?それじゃぁ仰向けになって」






綾香さんの真似をして、乳輪に向けて渦巻き状に電マを這わせる。






「あーあー、気持ちいい、ねっ乳首に、あっあっ」






綾香さんは自分で体を起こして自分で乳首に電マを当てる。






「ねっねっ、強く押して」






押さずに乳首を電マで転がす。






「あぅあぅ、いっいー」






そうしながら反対の乳首を甘噛みしてあげる。






「あっあーあっあー、いっいっいっ、イクー!」






綾香さん、オッパイだけで三度もイッたみたい。



お休みはさせないで電マを秘部に当てる。



最初はわざとポイントを外して、お尻に近い部分を責める。



本当にショーツがビショビショ。



脱がせてあげるとクリが顔を出してる。



ビラビラの中がピンクで綺麗。



開脚させて肛門から膣口に電マを滑らせ、何度も往復する。






「あーあー、たまんないよー、あーうっうー気持ちいっいー」






オシッコみたいだけど無臭の液体が噴き出た。






「やだぁやだぁー、恥ずかしい、見ないでー」






だけどニ度三度出たクリと膣に電マを当てて集中的に責めた。






「あっあっあっあっ、イクよイクよ、イクうー」






両足を突っ張らせ、どうやら落ちたみたい。






その後の二人の会話。






「電マって凄いわね。手はくたびれないけど身体は疲れるね」






「そうだね、でも絵梨さんの方が主人より上手。だんだん刺激が強くなって、最後にガツーって来たよ」






「電マがあれば、旦那が出張でも平気だね」






旅行の時にスワッピングをしたら旦那様が喜ぶかなぁって、綾香さんと話しております。



悪い主婦です。



ありがとうございました。