あれはクリスマスイブの出来事。



俺はクリスマイブのちょうど一ヶ月ほど前に彼女と別れた。



振られたショックで寂しさを紛らわせるために、その日はバイトを入れた。



一人でいるよりバイトの仲間と仕事していた方が気楽だった。






ちなみにバイトはピザの配達。



当日はクリスマスイブを祝うカップルへの配達で予想通りに超忙しい。



そんで予想以上に寒い!



しかも配達先のカップルのアパート行くたびに心も寒くなるww






バイトを始めて3時間ほど経った。






「◯◯君、配達お願いー」






やれやれまたかと思いながら出発。



場所はピザ屋からバイクで5、6分ほどにあるアパート。



(あー、またカップルかなぁ)と思いながベルを鳴らす。






「ハーイ」






「◯◯ピザです、お届けに参りました」






「あははーーー」






なんだ酔っ払いか?



つーか寒いから早く開けろ!






「あの、ピザお届けに参りました」






「はいはいはーい、ドウゾー!」






玄関に入るとお姉さんがお一人。



んで、ピザを出してると奥からもお姉さんがお一人。



2人で飲んでたみたいです。



ちなみに2人とも顔真っ赤。






「おまたせしました、◯◯円になります」






「あ、おにーさん、ピザ、部屋まで運んでくれなーい?」






「は、はい、わかりました」






部屋までピザ運んでくれなんて言われたの初めてですよ・・・。






部屋に入ってみると酒クセー酒クセーw



ビールやらチューハイやらの空き缶がゴロゴロしてます。



お金を受け取って、「ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております」と言うと、お姉さん2人は、「ねー、おにーさんも一緒に飲まないー?」とお誘い。



俺、脊椎反射で、「ハイ!飲みます、飲めます、飲んでみせます!」と言うところだったが、今はバイト中だと自分に言い聞かせ、「すんません、今バイト中なので・・・」と言うと、「えー、バイト何時に終わるのー?」と。



時計を見ると10時45分、なんと後15分であがりじゃありませんか。






「11時までです」






「じゃあバイト終わったら来てよー」






キタ━(*゜∀゜)━!!!と内心思いつつも、クールに「じゃ、あがったら来ますよ」と言う。






ダッシュで戻り、着替えてピザ屋を後にする。



さあお姉さんのアパートまで急ぐぜ!



と、その前に近くのコンビニでゴムを買っておくなんて、さすがだな、俺。



とりあえず手ぶらで行くのも失礼かなと思い、酒と摘みも買っていく。



んでアパートに到着、ベルを連射。






「ハーイ」






「あ、さっきのピザ屋ですよー。酒と摘みも買ってきたっす」






「あー!ホントに来たんだぁ、お姉さん感心~」






「いやー、あそこまで誘われたら帰れませんってw」






「へへー、女2人だと寂しいからね!」






ちなみに上ではあまり描写できませんでしたが、かなり強引にしつこく誘われました。



酒が入ってたからだと思うけど、知らない男にこんなことするかな普通・・・。



まあ2人とも結構可愛かったので文句はないですけど。






片方のAさんは黒髪のストレート、胸は大きめ、誰かに似てるって感じはなかったけど綺麗な憧れのお姉さんといった感じ。



ちなみになぜ初見で胸が大きめかとわかったのかというと、酒飲んで暑くなったせいか、シャツのボタンを真ん中くらいまで空けてたんですw






もう片方のUさんはちょっと茶髪の入ったストレート、胸は小さめでちょいロリ入ってました。



小倉ゆうこに微妙に似てたかも。






んで3人で適当に飲んでいるとAさんがこんな質問。






A「◯◯君はなんでイブの夜にバイトしてたのー?彼女いないの?」






俺「んー、一ヶ月前に別れちゃいましたから、んで寂しさ紛らわせるために今日はシフト入れたんですよ」






A「あー、別れちゃったんだー。あたしと同じだねー。あたしも一ヶ月くらい前に別れた」






俺「Uさんも別れたの?」






U「あたしは彼氏いないんだ。ていうか、いたことないんだよぉ」






(なにぃ!マジかよ!じゃあ処女か!?こんな可愛いのにぃぃぃぃぃ)






俺「え!?ウソでしょ?Uさんかわいーのに何でいないの?」






U「はは、ありがと。女子高でそのまま女子大行ったから、なかなかチャンスなかったんだ」






A「勿体無いでしょ、この子、合コンとかも嫌いだから誘っても来ないんだよねー」






俺「うーん、勿体無いなー」






U「あ、摘み切れちゃった」






俺「俺買ってきましょっか?」






A「あー、酔い覚ましにあたし行ってくるからいーよ、Uの相手してあげてー」






と、Aさん家を出る。



二人になるとUさんが・・・。






U「◯◯君てさ、今までどれくらいの子と付き合ったの?」






俺「んー、3人ですね、みんなタメでした」






U「そっかー、いいなぁ。あたしも彼氏欲しいなぁ」






俺「その気になればすぐできるでしょ、Uさん滅茶苦茶可愛いし」






「うん・・・」となぜか黙ってしまうUさん。






(うわ・・・マジ可愛い・・・。やべえ我慢できない、もう我慢してられないや)






俺「Uさん」






U「ん?んぅ・・・」






いきなりキスする俺。



怒られるかな?と思ったけどUさん硬直したままw



キスして10秒くらいは固まってたけど、どんどん肩の力が抜けていく。






俺「いいの?」






U「・・・」






黙って頷くUさん。



Uさんの髪を撫でながらもう一回キス。






(ああ、Uさん震えてる!こりゃマジで処女っぽいw)






いきなり脱がせるのも可哀想なのでしばらくキスしてようと思ったら、なんとA子さん帰宅。



キスしてるとこ見られました。



つーか玄関で、“ガチャ”って音したけど無視してキスしてたんです。






A「あららーん、お二人さん仲イイねー、あたしにかまわず続けてねー」






そう言って酒を飲みだすAさん、うーむ酔ってるなぁ・・・。



Uさんもキス見られて全然取り乱してないし、とりあえず気を取り直してもっかいキス。



しばらくして舌を入れると、また体をビクっとこわばらせる。






(うーん、大変そうだ・・・)






するとUさんからいきなり舌を絡めてきた。






「んぅ・・・ふぅ・・・はぁ・・・」と声を出し始めるUさん。






キスしながら服を脱がせる俺。



とりあえず上半身裸にしたので口から首筋、そして乳首へと舌を這わせる。






U「はん!んん!」






乳首にキスするとひときわ大きい声で喘ぐ。






U「はぁ・・・ねえ◯◯君、あたしこういうの初めてでどうしていいか・・・」






と、このタイミングで本人からカミングアウト。






俺「とりあえず俺に任せて、あまり緊張しないでね」






U「はぁん・・・気持ちいいね・・・」






それから俺の舌はもっと下の方へ・・・。



パンティの上から触ってみると、結構湿っているので行けるかなと思いパンティを脱がす。



とりあえずクリを指先で軽く弄ぶと・・・。






「ああはぁ、はぁん!」と高感度。






舌でクリを弄ろうとUさんのマンコに顔を埋めようとすると、「ちょ・・ちょっと◯◯君、なにするのぉ?お風呂入ってないからヤメテ・・・」と俺の頭を両手で押さえつけてくる。






俺「大丈夫、ちょっとだけ・・・ね?・・・」






そう言ってUさんの手を退ける。






U「ちょっとって・・・ねえホント・・・あ・・はぁん!」






体を仰け反らせながら感じるUさん。






(やべえマジで可愛すぎる・・・。処女ってこんな美味しいのか・・・)






とりあえずたっぷり前戯してよく濡れてきたので、そろそろ入れても平気かなと思い顔を上げると、なんとAさん、部屋の隅でこっちを見ながら一人でオナってますw



Uさん終わったらAさんだなぁと思い・・・。






俺「入れるよ・・・いい?」






U「うん・・・ん・・・あ・・・イタッ・・」






俺「平気?動くけど・・・大丈夫?」






つーかマジキツキツです。






U「うん」






ゆっくりと腰を動かす。



彼女の呼吸に合わせてゆっくりピストンすると、「ふっ・・・はぁぁ・・・」とたまに痛そうな表情をするも結構感じている様子。






俺「Uさんが動いてみる?」






処女の子にいきなり騎乗位を要求w






U「うん・・・どうすればいいの?」






俺「とりあえず好きなようにやってみて」






正常位から後ろに倒れて、Uさんを持ち上げる形で騎乗位にもっていく。



Uさんは、はじめは戸惑ってたけど少しずつ腰を振ってくる。






U「はぁ・・・んっ・・」






とてもゆっくりな動きなのであんまり気持ち良くないw



ふとAさんを見ると、なんと下半身だけ裸で俺の前にいる。






A「ねぇ、あたしも混ぜなさーーーい」






と、いきなりマンコを寝ている俺の顔に埋めてくる。






(ああああ、これはもしかして3Pってやつか!?初体験だ!)






そう思いながらAさんのクリを舌で刺激していく。



一人でやっていたせいか、もうかなり濡れていたので、舌の動きを激しくすると体を捻るように感じている。






A「◯◯君上手ぅ・・・あ・・・んん・・・んっ・・あん!」






しばらくするとAさんどんどん声が大きくなるので、それにつれて舌の動きも激しくする。






A「あんっ!・・ああああああっ!」






ひときわ大きな声を出し、横に倒れてしまったw



イッたみたいだ・・・。



横になってぐったりしてました。



Uさんは少し腰の動きを速めながら感じてました。



んでもこれじゃ俺がイケそうじゃなかったので・・・。






俺「大丈夫?疲れたでしょ?」






U「平気だよ・・・」






俺「痛くない?」






U「そこまで痛くないかな・・・ん、やっぱり気持ちいい・・・」






この子、天然でこんな事言ってんのか・・・。



萌えすぎ・・・。






俺「じゃあ、後は俺がやるね」






そのまま起き上がる形でまた正常位にもっていき、今度はかなり速めのピストンを始める。






U「もうちょっと・・・ゆっくり・・ん!・・・」






結構痛そうだったけどそれを無視してさらにピストンを速くする。






U「くぅ・・・はっ・・・」






ピストンの周期に従って喘ぎ声を出す彼女。



結構きつかったのでピストンを速くするとすぐに臨界点が見える。



見えたと思った瞬間、昇天w






ぐったりしたUさんに・・・。






俺「痛かったでしょ?ごめんね」






U「ううん・・・ちょっと痛かったけど気持ちよかったよ・・・」






ゴムを外し、捨てて、シャワーで軽くチンポ洗って部屋に戻ると、AさんもUさんも寝てましたw



とりあえず部屋の掃除をして、置手紙をして帰りました。



酔っぱらってたからこうなったことは目に見えているので、彼女たちも朝起きて冷静に考えると後悔するのかなぁ・・・。



Uさんなんか処女だったしな・・・。






置手紙に俺の電話番号書いておいたけど、未だ連絡ないので、酔った上での過ちとして彼女たちの記憶からは消されてることでしょう。