僕が23歳の頃、会社の同僚でもある同い年の女性とエロい遊びをしていました。



それは飲み代を賭けて、『どっちが早く相手をイカせることができるか』というゲームです。



その名の通り、相手をイカせることができた時間が早いほうが勝ちで、その日の飲み代を奢るというルールです。



なんでこんなゲームができたかというと・・・。






一緒に飲みに行った日のことでした。



彼女は会社の同期の、リョウコという見た目は地味な女性です。



特に目立つこともなく、ひと目で真面目だなと思えるような子でした。



僕らは同僚なのでなんだかんだで仲良くなって、入社してから半年が経つ頃には2人だけでも飲みに行くようになっていました。



何回か飲みに行くうちにリョウコは心を開いてくれて、実は中身は面白い子なんだなと思いました。



背が高くて、昔は水泳をやっていたそうで体はがっちりしています。



と言っても、ちょっと肩幅が広いかなというくらいですが。



ショートカットが似合っていて、唇が艶プルなこともあり、僕は内心(この子、なんだかんだで可愛いよな)と思っていたのです。






そんなリョウコは酔っていくうちに大胆になり、個室居酒屋だったのを利用して僕の隣に座ると、なんと僕のムスコを求めてきました。



真面目な見た目とは裏腹に、実際はかなりのエロ娘だったんです。






その日、僕はリョウコと初めてエッチな行為をしました。



リョウコは僕のパンツを下ろすと、ムスコをしゃぶりはじめました。



まさかこんな展開になるとはと思っていなかった興奮と、最近あまりセックスもオナニーもしていなかったこともあり、僕は割と早めにイッてしまいました。






「あれ?もうイッちゃったのー。早いー!」






リョウコのその一言が、飲み代を賭けたイカせ合いゲームの発端です。



僕は早くイッたことがちょっと悔しくて、その場でリョウコに手マンで反撃をしました。






「ああん・・・気持ちいい・・・上手いんだね・・・あん」






同時にクリトリスも指で転がしてあげると、リョウコは店の中にも関わらず高い声で悶えます。






「あああ・・・ダメ、イッちゃうから・・・ああん」






リョウコの体が痙攣して、その場で横たわってしまいました。



イッてしまったようです。






「リョウコも早いじゃん。じゃあ今度からさ、先にイカされた方が、その日の飲み代を奢るってのはどう?」






その誘いにリョウコが乗ってきてゲームが勃発。



それと同時に、リョウコはセフレにもなったのです。






ある日の仕事帰り、前回の飲みから1ヶ月以上も空いていましたが、約束通りイカせ合いのゲームが行なわれました。



基本的には僕の借りているマンションで行なわれます。



ルールとしては、電マやローターなどの振動物の使用は禁止、挿入もダメ。






先攻ははいつもリョウコでした。



すでに何度かエッチもしているので、お互いの気持ちいいやり方を知っています。



リョウコは必ずローションを使います。



僕の鼠蹊部やタマにまんべんなく優しくローションを塗って、僕のムスコをビンビンにしていくのです。



これによりムスコが興奮してイキやすくなるのが分かっているのでしょう。



特に僕はタマをローションで揉まれるのが好きで、しばらくそれに集中します。



その間は竿の部分には触らず、お預け状態。



それがまた触られたときに最高に感じる伏線になるのです。






「リョウコ、ほんとに触り方が上手くなってるよな」






「でしょ。もう我慢汁が出てきたね、そろそろかな・・・」






リョウコは頃合いを見て、いよいよ竿の部分をしゃぶってきます。



タマ揉みを継続させたまま、もう片方の手で竿の下の部分をしごき、上部は舌と唇でねっとりと舐めてきます。



これがリョウコの得意技であり、僕が一番好きなフェラの仕方でした。






「リョウコ・・・今日も最高だわ・・・」






「早くイッちゃいなよ・・・こんなにカチカチにしちゃって」






最後はムスコに絡みつくようなリョウコの舌使いで僕はイキました。



リョウコは僕の精子を全部舐めとってごっくんすると、ストップウォッチを止めます。



なんと5分を切る好タイムでした。



ちょっと逆転は難しそうです。






後攻の僕はリョウコに目隠しをしました。



そして両手を縛って動かないように固定します。



リョウコがこういうシチュエーションに感じやすいことは知っています。



Mなんです、彼女。



しばらく寝そべっているリョウコの上半身に隈なく指を這わせていきます。






「あん・・・いやん・・・ああん」






くすぐったさと恥ずかしさで思わず声が出てしまうリョウコ。



乳首やアソコはギリギリ触らないようにして焦らしていきます。






「あん・・・触り方、やらしい・・・」






体をクネクネさせて体をどんどん熱くしていると、アソコはもうグッチョリ。



そこで一旦手を止めて、リョウコに一瞬の間を与えます。



そして一気にアソコに指を入れてクリをクンニし、さらに乳首もひねるとリョウコは一瞬で興奮の頂点に到達しました。






「あああん!それダメェ・・・あふん・・・」






両手を固定されているので、なおさらMなリョウコは興奮してしまうのでしょう。



アソコからは大量の愛液が溢れてきました。






「いやああん・・・いつもより気持ちいい・・・」






膣の中の性感帯という性感帯を僕は刺激しまくりました。



リョウコはGスポットはもちろん、ポルチオもかなり感じる女性です。



その2点を中心に攻めていると、リョウコの頭の中は真っ白になっていくのでしょう。



これで確実にリョウコはイキます。






「ああん・・・!もうヤバい・・・イッちゃう・・・イクぅ・・・!」






リョウコは、「あん!!」という奇声と共にイッてしまいました。



そこでストップウォッチを止めると、惜しくも5分越え。



僕の負けです。



その日の奢りは僕になりました。






ただ、飲みに行く前に僕らは必ず普通にエッチをします。



ちゃんと挿入もして、セフレとしての関係を完了させてからの居酒屋に向かいます。



そんなタイミングなのでお互いに喉が渇いていて、冷えたビールの美味しいこと。



ゲーム形式でやっていますが、単に盛り上がるセックスがしたいのが2人の目的なので、相手がイッた時間なんてどうでもいいというのが本音です。