はじめまして。



50代のおばさんですが書き込みさせていただきます。






若い頃に少しだけ女性同士で楽しむことをしていました。



学生時代の親友に誘われて、どちらかと言うと興味本位で始めましたが、特に嫌とも思いませんでしたし、十分に快感も得られていたので断る理由もなく続けていました。



だからと言ってお互い男性に興味がなかったわけではないので、やがてそれぞれ彼氏が出来て女性同士ですることは無くなっていきました。






それから年月も流れ、お互い結婚し子供も産まれ、歳を重ねていきました。



彼女ともなかなか会う機会もなくなっていきましたが、定期的に連絡は取っていました。



会って話をしても普通の主婦同士の話で、女性同士で楽しんでいた頃の話はしませんでした。






そんな彼女と2年ぶりくらいに会いました。



彼女の家にお邪魔して色々と話をしました。



それまであまりしなかったお互いの夜の生活の話で盛り上がりました。



もう主人とはレスだけど浮気をしてまでという思いがあったので、自分で処理をしていると話しました。



彼女もご主人とはレスだと言っていました。






私が冗談で、「若い彼氏でもいるんじゃないの?」と言うと、彼女から驚きの答えが返ってきました。






「彼氏はいないけど、彼女は何人かいるわよ」






まだ女性同士を続けていたのかと聞くと、数年前にそういった女性と知り合って再び始めたそうでした。



詳しく話を聞くと、その女性の紹介でその手のサークルのようなものにも入っているそうです。






彼女は私に、「もう女性同士には興味なくなった?」と聞きましたが、私は逆に、こんな歳になっても相手が出来るものなのかと質問しました。



サークルの中には20代の独身女性もいれば私達くらいの主婦もいて、時間の都合や相性なんかで相手を選んで会っていて、年齢はそんなに気にならないものだと言いました。



若い頃ならともかく、もう体型も崩れてきているのに・・・。






「逆に女性同士だからそういうのは気にならないものよ。それに女性同士でも若い子で熟女好きって子もいるわ」






そう言われて驚きました。



私達が楽しんでいた頃とはまた違う世界に思いました。






私は彼女に比べて若い頃より太りましたし、彼女は私よりはスタイルも良いのでそんな風に言えるんだろうと言うと、「そんなことないわよ」と彼女はソファーから立ち上がってお腹やお尻のあたりを触りながら、「私もこんな感じだから・・・」と言いました。



それから私にも立ち上がるように言って、2人で並んで比べてみました。






「やっぱり私の方がお肉がいっぱい付いてるわね」






「そんなことないって」






彼女が私の身体を触り始めました。



最初はお肉の付き具合を確認する感じでしたが、やがて彼女の手が私の胸を触り始めました。






「もう・・・」と軽く拒否しましたが、「昔より大きくて柔らかいおっぱいになったわね・・・」と言うので、私も彼女の胸に手を伸ばして反撃しました。






彼女の胸も昔とは違う感触でしたが、次の瞬間には昔を思い出し、彼女の胸を揉むように触っていました。






「なんか・・・久しぶりね・・・」






「そうね・・・」






彼女が直接触りたいと言い出したので、「ここでは恥ずかしいわよ・・・」と言うと彼女の寝室に連れて行かれました。



部屋に入るとすぐに彼女は着ているものを脱ぎ始め全裸になりました。






「私も今はこんな感じだから・・・」






そう言って昔とは違う姿を見せてくれましたが、むしろ私は今の彼女の姿に興奮しました。



私もすぐに全裸になると、どちらからと言うこともなく身体を寄せて抱き合いました。



その感触は20数年前とは違うものの、今のお互いを感じ合うように身体を交えました。



自分でするのとは違う感覚、また主人とするのとも違う女性同士の行為に久しぶりに激しく興奮してしまいました。






行為を終えて、お互い少し恥ずかしいところもありましたが、また楽しむ約束をしました。



それに彼女から、「サークルに参加してみない」と言われました。



私が「それは恥ずかしい」と言うと、彼女が「一人、紹介したい女性がいる」と言いました。



まだ30代だけど経験も豊富で、すごく上手な女性がいるそうです。






「その女性と2人で会うのが嫌なら、彼女と3人で会ってみない」と言われました。






その時は返事はしませんでしたが、正直興味があります。



もしかしたらお願いすることになるかも知れません。






50過ぎのおばさん同士の事で色気もありませんが書かせていただきました。



また文章が上手く書けていないので申し訳ありません。



ありがとうございました。