打ち明けたいんだが、誰か聞いてくれ。



中出しとかはしてない。



けど色々した。






うちは猫を飼っていた。



冬になるとコタツを出し、猫はその中に入る。



学校から帰った姉は制服のままコタツに入ることがよくあった。



そんなときは、頭からコタツの中に入り、中にいる猫を可愛がるふりをしながら姉のパンティを見まくった。



当然、姉は俺を認識しているが、自分のパンティを見ているとは思っていなかったのか、コタツから出たりはしなかった。



十二分に姉のパンチラを楽しんでから、コタツから出て、姉と仲良く会話する。



これが最高に興奮した。






この覗き行為は毎年した。



おかげで、中学、高校の姉のパンチラを存分に楽しめた。



そんな当時から、(姉はコタツの中で俺が覗いてることをわかっていたんじゃないか?)と思っていた。



わかっていながら、見られることに何らの喜びを感じていたのではないかと今は思う。






そんなムラムラは、高校生になった姉の下着姿で爆発オナニーをしたことによって、歯止めのきかないものになった。



学校が終わればダッシュで家に帰り、姉の下着でシコった。



姉がどのパンティを穿いてもいいように、全てのパンティを汚した。






姉は10枚くらいパンティを所持していて、一回のオナニーで2~3枚に精子をこびりつけた。



なるべく種付け済みパンティと被らないように、パンティに対する射精は一日一回としていた。






親が家にいて、出来ない日もあったりした。



なかなか穿かれないパンティは少量ではあるが、付着する精子の数が多くなり、覗きの際、そのパンティが穿かれているのを目撃したときはマジで興奮した。






お気に入りは、薄い水色で控えめな白い飾りが縁に付いたパンティ、薄いピンクのパンティ、そしてグレーでケツの部分に小さなパンダの顔のワンポイントがプリントされているパンティだった。



水色とピンクは清潔な姉のイメージにぴったりでよく似合っていた。



グレーのは恐らく中学のときから穿いているものだろう、しっかり者で気の強い姉と、パンダの可愛らしく幼いイメージのギャップがとても気に入っていた。






風呂場に話が戻るが、脱衣所で覗きした後に姉と入れ替わり、姉が使った直後のシャンプーのいい匂いと、姉の肢体を拭った湿り気の残ったバスタオルの匂いを嗅いて楽しんだ。



火照った姉の白い肌、形の良い胸、薄いピンクの乳首、毛に覆われているが少し覗く秘部、弟の欲望がこびり付いた下着を身につけるときの尻、そして、向けられた悪意にも気付かない姉の可愛い顔・・・。



全て脳裏に焼き付いていて、今でも思い出すと勃起する。






よく脱衣所を覗きならが、(今、突入したら、どんな反応するだろう?)と考えたりした。



勃起した状態で突入し、突然の出来事に驚く姉を押し倒して火照った柔肌を堪能し、嫌がる姉にマンコにギンギンのチンコを挿し入れる。



そして関節的にではなく、直接的に精子を流し込む。






俺の妄想はそこまでエスカレートしていた。



しかし、それをすると全てが終わってしまうと考えると、実行は出来なかった。






俺は風呂から上がると、姉が使ったバスタオルで身体を拭いた。



股間辺りをじっくり丹念に拭いた。



まるで姉の身体にチンコを擦りつけているような感覚だった。



離れのトイレで射精してから、バスタオルは持ち帰り、洗濯機に入れた。






次第に俺は、姉の使用したバスタオルで身体を拭くだけでは満足がいかなくなった。



姉は浴室から出るとき、浴室と脱衣所を繋ぐ戸に掛けられているバスタオルを手に取り、その身体を拭いていた。



その様子を見て閃いた。






次の日、姉が母に、「お風呂、行ってくる」と言ったとき、すかさず、「待って!俺が行くところやし!」と言った。






姉は、「はぁ?あんた、今テレビ見てたやん!」と口調を荒げた。






そんな姉に、「ゴメン!今日、学校でめっちゃ汗かいて臭いし、先に入らせて!部屋が臭くなったらいややろ?」と言うと、姉は「わかった、早く行って。お母さん!俺ちゃんの次のアタシやしな。先に入らんといてや」と言い、プリプリ怒りながら、自分の部屋に入っていった。






俺が汗をかいた本当の理由は、姉ちゃんのパンティでオナニーをしたからだった。






姉より先に風呂に入る権利を手にした俺は、にやけながら脱衣所に向かった。



脱衣所に着くと、浴室と脱衣所を繋ぐ戸のタオルを一枚だけ残し、あとは戸から離れた場所に置いた。



そして、残ったバスタオルの表で俺のチンコや身体を丹念に拭った。



姉の白い肌を想像しながらチンコを擦り付けた。



射精しないように気を配りながらの作業だった。



裏側は、隈なくベロベロと舐めて唾液を付けまくった。



どちらの面にも俺の欲望を擦り込んだ。






これで姉を汚す性欲の罠は完成した。



あとは姉が風呂から上がった時に、バスタオルを使うのを待つだけ。



罠が完成したとき、チンコはカッチカチに勃起して、今にも精子をぶち撒けそうになっていた。



しかし、今、出してしまえば興奮が覚めてしまい、罠にかかった姉を見ても喜びが半減してしまう。



そう思い、なんとか射精を我慢し、さっさと風呂に入った。






そして、そそり立ったチンコを抑えながら家に戻り、姉に風呂を上がったことを伝えた。






姉は、「もぅ!あんた、風呂長いわ!どんだけ身体を洗ってんねんな」と不機嫌そうに脱衣所に向かった。






計画に抜かりはなかった。



姉は離れに向かってから25~30分した頃に風呂から上がってくる。



いつも覗いているので、姉が風呂から上がるタイミングは把握していた。



姉が風呂に入っている間、俺はずっとソワソワしていた。



人生で一番長い30分に思えた。






そして、とうとうお楽しみタイムが来た。



母親は台所で洗い物、父親はまだ仕事から帰っていない。



そのチャンスを見逃さず、離れに向かった。



脱衣所のカーテンの隙間から中を覗くと、姉の姿はなかった。



まだ浴室の中にいるのが水の音でわかった。



姉が出てくるのを這いつくばって勃起し、息を荒くしている俺の姿はどこからどう見ても変態だった。






(早く出てこい、早く出てこい!)






心の中で唱え続けた。



俺はジャージをずらし、チンコを出して、そのときに備えた。



亀頭はガマン汁でヌメッとしていた。



チンコを軽く握り、姉を待った。



醜い弟の精子と唾液で、知らず知らずのうちにウブな身体を穢される美人の姉。



一瞬たりとも見逃すまいと、必★だった。






そして、ようやくその時が来た。



浴室の戸が開き、生まれたままの姿の姉が現れた。



その瞬間シャンプーの香りが広がり、俺は一気にそれを吸い込んだ。



自分とは似ても似つかないその顔は、少し赤らんでいた。



まるで男の視線を恥じらうかのように。



股間に薄っすら生えた毛からは水が滴り落ちていた。



形のいい尻は、長い間座っていたのか、赤くなっている部分があった。






姉は、俺の唾液、汗、ガマン汁、そして欲望が擦り込まれたバスタオルを手に取った。



俺が丹念に舐め上げた面で、顔を拭き、髪を拭いた。



風呂に入り、身体の汚れを落とし、真っ白になった姉が弟の歪んだ性欲に穢された瞬間だった。



顔を拭くのは、俺が姉の顔を舐めているということ。



髪を拭くのは、俺の唾液を姉の綺麗な髪に垂らすということ。



俺は舌舐めずりをしながら姉を見つめ、チンコをシゴいた。






姉は、顔と髪を拭いて湿ったタオルを裏返した。



次は、俺の汗とガマン汁が染み付いた面だった。



肩から指先にかけて拭くと胸を拭いた。



姉の乳はムニュムニュと形を変える。



くびれのある腰周りを拭いた。



そして薄っすら毛が生え、大人の女として準備が整ったばかりと言える股間を拭いた。



前から俺のチンコに汚されたバスタオルを差し入れ、尻の割れ目に向かって拭った。



この時、俺のチンコを憧れの姉の秘部に擦り付けたと思うと、興奮は一気に高まり、シゴく手は一層速まった。






姉はとうとう全身を拭き上げた。



身体を余すところなく俺に汚されたのだ。



知らず知らずに俺の性欲を一身に受けた姉は、着替えのパンティを手に取った。



そのパンティは、グレーでパンダのワンポイントが入ったパンティだった。



俺のお気に入りの一つであり、複数回に渡り精子をこびりつけ、唾液を染みこませたパンティ。



デザインにその幼いイメージが窺えるためか、穿かれる回数は少ない。



しかし全く穿かれないわけではなかった。



前回このパンティが履かれてから、この日に至るまで、7回はオナニーに使用した。



このパンティに放った精子の量は、他のパンティより断然蓄積されていた。



そのパンティが今、このタイミングで穿かれる。



俺は狂喜した。






パンティが姉の白い足をスルリと通り、太ももで少し伸びて形を変えて股間へ向けて進み、精子を何度も何度も擦り込んだ部位が姉の秘部を包んだ。



パンティが全体を覆う際、姉の尻はプリンと揺れた。



少しサイズが小さいと思われるパンティは、窮屈そうに姉の尻にテンションをかける。



それによってパンティに軽く尻の割れ目が浮き出た。






俺はその光景を瞬きもせずに見つめていた。



女子からは、「キモい」と言われている醜い俺が、みんなが憧れる姉の秘部に精子を付着させた。



姉にこんなことを出来る男は他にはいない。



発情期の同級生たちは、俺があの姉に精子をぶっかけたなんて知れば羨むだろう。



そんな思いがペニスをシゴく手を速め、俺は射精の間際にいた。



俺は快感のあまり膝が笑い、立ち上がれず、這いつくばって、ただ精子を陰茎の中に収めることだけに集中した。






(マズい、このままでは姉に見つかってしまう)と焦った。






しかし次の瞬間、ある考えが脳内に一気に溢れ出た。






姉を犯してやれ。



バレたなら、そのままレイプして中出ししてやれ。



姉は、俺のチンコを全身に擦り付けて、精子も受け入れたんだ。



姉も俺のチンコが欲しくてたまらないんだ!



ずっと姉の身体を自分のものにしたかったんだろ?



血縁なんて関係あるか、一度、やっちまえば男と女だ!



大丈夫、絶対にうまくいく。



チンコをねじ込んでやれ!



ガマンするな!レイプだ!






よくテレビのニュースで、捕まった犯罪の動機として言われる“魔が差した”。



あの声は正にその“魔”だったんだと思う。



あの瞬間の俺は完全に理性を失い、すぐ目の前にいる無防備な姉を狙う醜いケダモノになっていた。






(犯してやる、中出ししてやる)






俺はその欲望だけをもとに立ち上がった。



息は荒く、涎が止まらない。



尋常じゃない汗をかいていた。



手に握ったペニスは力強く脈打ち、はち切れんばかりに勃起していた。



俺はそそり立つペニスを見て、姉をレイプする決心をした。






キモいツラに生まれた俺は、まともな形で女と関わり合えるわけがない。



セックスなんて以ての外だ。



この陰茎を排泄とオナニー以外に使う機会など、今を逃せば★ぬまでないかもしれない。



ならば、やってやる。



目の前の美少女に全てをぶち撒けてやる。






俺は深く深呼吸をして、ゆっくりと獲物がいる脱衣所のアコーディオンカーテンに手を伸ばした。



ガマン汁の染みがついたズボンとトランクスを脱ぎ捨て、身につけた服は半袖Tシャツのみとなり、ギンギンに勃起した陰部を晒した俺は、まさに変態そのものだった。



アコーディオンカーテンに俺の手が触れた瞬間のことだった。






「おねーちゃん、コンビニ行ってくるけど、なんか買ってくるもんあるかー?」






聞き慣れた声がした。



声の主は母だった。



方向は浴室から。



母は、外から風呂に入っているであろう姉に呼びかけたのだろう。






俺の高まりまくっていた心臓の音は、急停止したように思えた。






(バレる!母と姉にバレる!)






もちろん父にも話は伝わるだろう。



警察に突き出されるか?



どこかの施設に入れられるか?






俺はパニックになりながらも、この場からすぐに逃げることにした。



半裸の状態でパンツとズボンを拾い上げ、離れの出入り口に走った。



出入り口に母の姿はない。



サンダルを履き、周囲の状況を警戒しながら家に駆け込んだ。



母は離れを挟んで反対側にある車の方へ行ったようだ。






今思えば、なぜ半裸のまま家に入ったのか?



しかもフル勃起した状態で。



そんなことを考える余裕もないくらいパニクっていた。






とにかく、母の何気ない行動は悲劇から愛娘を救ったのだ。






<続く>