別の支店で事務員として働いている恵子が社用で私の前に現れた。



恵子は色白で豊満な三十三歳。



一目見たときから抱きつきたいくらいの色気があった。






恵子は夫と一男一女の四人暮らし。



夫は車デーラーの所長をしており裕福な生活を送っている。



一年程度経って思いがけなく恵子の勤める事務所に所長として転勤になり、単身赴任で再会した。






初めてのセックスは、恵子と二人り車で外商に出かけて遅くなった日だった。



すっかり日も暮れ、近道の峠越えで帰社していた時に恵子が、「もう帰るのですか?」と手を握ってきた。






「家に帰る時間が遅くなるよ」と言ったらこっくりと頷いた。






車を脇道に進めて小さな池の傍に停めた。






「抱きたかった」






「私も」






恵子は瞳を輝かせた。



服を脱がせ胸を露わにすると、色白のもち肌に乳輪が見えないほど小さく薄い。



その中心にある大きな乳首がなんとも艶めかしい。



口に含んで転がすと、感じるのかすぐに硬くなり喘ぎ始めた。



胸が性感帯らしい。



まんこを触るとビショビショに濡れていた。






いきり立った一物を挿入すると一気に奥まで入った。



スムーズに入る割には締め付けがキツく、吸い付いてくる。



五分ともたず、たまらなくなり恵子の膣深くに精液を注ぎ込んだ。



恵子も同時にイケたみたいだった。



恵子に後始末をしてもらっていた時、またいきり立ってきたので「もう一回」と言ったら、嬉しそうに足を開いた。






「初めての時は中に出して欲しかったから、安全日を選んだの」






恵子は後で白状した。



それからは堰を切ったみたいに毎日時間を見つけてセックスを続けた。



家族ぐるみの付き合いしている友人が多く、互いの家を行き来している。



友達に会いに行くと言えば夫は何も疑いなく恵子の外出を許してくれる。



仕事が終わって帰宅し、家事を済ませた恵子は電話で連絡してくる。






私が車で家の近くに行き、恵子を乗せて近くの造成地へ行く。



すぐに胸を出し、吸って欲しいとねだってくる。



いつものように乳首を口の中で転がしおまんこを触るとベトベトで喘ぎだす。



安全日は中出しし、膣に精液を蓄えたまま夫のもとへ帰る。



家に帰って、夫の前でおマンコから精液がドロリと流れ出す時、恵子は背徳のスリルに身震いするほど興奮するみたいだ。






恵子の夫は精力が強く、抱かれる度にイカされるため、夫のセックスには満足している。



だが不倫の背徳セックスにハマった恵子はエスカレートしてきた。



根底の女の性が目覚めたのだろう、何でもするようになった。






息子は四年生で二階の部屋で寝ている。



娘は一年生で一緒に寝ている。



夫が出張で留守の夜、「家に来て欲しい」と言うので恵子の家に11時頃に行った。



夫のいない家で娘の傍で興奮したのか、「入れて」「来て」「イク」と叫んで静かになった。



ひと休みして落ち着いた恵子は、夫の枕に精液をなすりつけながらチンポを咥え、「もう一度して」とねだってきた。



恵子に、「夫に抱かれた直後に抱きたい」と頼んだら、恵子も興味があるみたいで、「貴方が嫌でなく、そして望むなら」と承諾した。






段取りはこうだ。



その日は家の近くで待機していて、夫には少し酒を飲ませて挑発し、二回出させる。



恵子の夫はセックスの後はグッスリ寝込んでしまい、揺すっても起きないのを恵子は知っている。






今頃は夫に抱かれている頃だと思うと、嫉妬でチンポが立ってくる。



しばらく待っていると、「済んだから来て」と携帯へ電話してくる。



旦那がいる家に入るのはドキドキして興奮する。



近所に見られないように注意して入ると、恵子がネグリジェ姿でニッコリと迎え入れてくれる。



ネグリジェを捲り上げておマンコを見ると、旦那に抱かれた後だからか、ほの赤く膨らんでいる。



しかも膣の中から名残の精液が垂れ出し、卑猥そのものだ。






興奮し、立ったまま恵子のおマンコにチンポを突き立てた。



旦那が寝ている家の中で旦那の精液が残っているマンコは気持ち良く、恵子も喘いだ。



いつ旦那が起きてくるかもしれないので、激しく腰を振ってすぐに出した。



恵子の膣の中で、旦那と私の精液が混ざった。



恵子は満足したように、「良かった」と言った。






その後・・・。



恵子は、若い時に働いていた仲間と旅行してくると嘘をついて、私と全国各地の温泉に不倫旅行を続けていた。



しかし五年ほど経ったある日、私の家に恵子が来ているのが旦那にバレてしまい逢えなくなった。






一年ほどして、忘れられないのか恵子が連絡してきた。



二度目の不倫開始だ。



恵子も熟年になり、以前よりもセックスにのめり込んでいた。



私と別れてからも体が火照り続け、旦那に抱かれるだけでは満足出来ないようになっていた。



いわゆる焼けぼっくいに火が付いた状態で、恵子はさらに激しく求めてきた。



野外、カーセックス、スーパーの踊り場、女子トイレ・・・など至る所でセックスをした。






お気に入りの温泉宿では、深夜に混浴露天風呂でのセックス。






「人に覗かれていると興奮する」と言うまでになった。






部屋に戻っても一晩中チンポをしゃぶっている。



肛門セックスも経験した。



風呂で混入している時、膣の中に小便をしてやると喜んだ。






いつも新幹線でやってくる恵子をカップル喫茶に連れて行った。



壮年カップルの男のチンポをしゃぶりながら、レズ気がある女におマンコを舐められて達する恵子。



本当にスケベな女だ。






私の友人が待つ熱海温泉、駅に着くと友人が笑顔で迎えに来ている。



早速温泉旅館にチェックイン。



美味しい夕食と温泉で楽しんだ後、スナックでお酒と歌。



三人で過ごして部屋に帰った。






布団が二組と別室に一組敷かれていたのを見て、三人でニッコリした。



さてこれから三人での楽しみだ。



私と友人はバイアグラで準備完了。



恵子は恥ずかしそうに横たわった。



少し抵抗したが、二人に浴衣を脱がされて乳首を吸われるとスイッチが入り、チンポを二本同時にしごき、硬くなるとしゃぶり付いた。



男二人に代わる代わるハメられながら、恵子はチンポをしゃぶり続けた。



そして恵子は何度も頂点に達した。



また、チンポを入れながら旦那に電話させたりもした。



声を我慢しながら旦那と話している恵子に興奮した。






あれから十年。



ふとした事から恵子と疎遠になった。



たまに連絡するが、すでに恵子は冷めている模様だ。



年を重ねて性欲が減退したのか、旦那に申し訳ないと思ったのかはわからない。






今では恵子と撮った写真やビデオで当時を思い出している。



リベンジポルノになるまでに処分しよう考えているが、やはり捨てがたい。