
220:うさちゃんねる@まとめ 2020/02/12(水) 00:00:00
映画鑑賞が趣味の男子大学生です。
数ヶ月前にガラガラの映画館で40代前半の女性と知り合い、カフェで好きな映画や監督の話をしていたら盛り上がってラインを交換しました。
彼女の名前はここではRさんとしますが、Rさんは美人な上に仕事がデキる才色兼備な人で、20代の頃に誰もが知る一流企業の社員と結婚して都内に家を建てお子さんも2人いるという、僕から見れば順風満帆としか言いようがない人生を送っています。
そんな勝ち組と言える彼女は、いつからか幸せな生活に疲れてしまい、老朽化が進んで寂れた映画館に癒しの時間を求めるようになったそうです。
この年になるまで女性との付き合いがほとんどなく、美人妻のRさんにすっかりのぼせ上がってしまった僕は、映画という共通の趣味を手がかりにしてラインのやりとりを少しずつ親密なものにしていき、やがてガラガラの映画館で手をつなぎ、キスをし、遂には股間に手を伸ばすことさえためらわなくなりました。
それだけのことをしておきながら、映画館を出れば手をつなごうともせず、あくまで他人といった距離感で僕に接するRさん。
人の多い場所だと誰に見られているかわかりませんから。
幸せな生活に疲れていても、その生活を壊したくないという複雑な心境がうかがえます。
そして先週、いつもの映画館で上映中に服の上からの愛撫を楽しみ、僕がトイレに向かうと、阿吽の呼吸でRさんが後からついてきました。
客の少ない映画館の男子トイレですから、利用者なんてほとんどいません。
個室に入ってしまえば尚更安心です。
「いいんですね?」
Rさんの目を真っ直ぐ見ながら僕がそう訊くと「よくなかったらこんなとこ来ないよ」とはにかむ彼女。
場所が場所ですから堂々と会話なんてできませんし、じっくり前戯で興奮度を高めるのも無理があります。
でも、トイレという汚い場所で単なる大学生の僕に体を差し出すことに、社会的成功を収めたRさんは背徳的な興奮を覚えたようで、パンツを脱がすと糸を引くほど濡れていました。
「本当にいいんですね?」
僕は限界まで勃起したペ〇スをRさんの濡れそぼった部分に擦り付けながら、もう一度訊きました。
コンドームを付けずに入れてしまえば、たとえ外出ししても妊娠する可能性はゼロではありません。
それに狭くて動きにくい場所だと、発射前に慌てて抜こうとしても失敗するかもしれません。
「いいの。私の中に出して。めちゃくちゃにして」
Rさんはまるで自暴自棄になったようにそんなことを言いましたが、僕にはわかっています。
彼女が僕の精子で孕むつもりなんてないということは。
中出しされても大丈夫な日なのか、大丈夫な手段を持っているのかは知りませんが、家族を捨ててまで僕を選ぶはずなんてありません。
結局のところ、お遊びなんです。
そういうプレイなんです。
非日常的なスリルを味わうために大学生と浮気セックスする勝ち組人妻。
Rさんはそういう女性だったんです。
僕は狭い個室トイレで彼女の腰を掴んでピストン運動し、生のセックスならではの一体感を味わいながら、不思議と心は冷めていました。
自分でこうなることを望んでいたはずなのに、いざセックスすると彼女の手のひらの上で踊らされただけのように感じてしまいます。
もちろん気持ちいいですし、こんな幸せなことなんてそうないはずなのに満たされません。
愛がないセックスだからなんでしょうか。
僕は目の前にある安産型のお尻に全力で腰を打ち付け、パンッパンッといういやらしい音をトイレに響かせながら人妻に精液を注ぎ込みました。
思い出すだけで勃起してしまうほどの快感でした。
それなのに、今では後悔しています。
Rさんと出会ったことで、僕は純粋に映画を楽しめなくなってしまいました。
目先の快感に目が眩んで、自分が大切にしていたものを踏みにじってしまった。
映画ファン失格です。
そうとわかっているなら反省してRさんとすっぱり縁を切ればいいのに、また彼女とあの映画館のトイレで生セックスしたいと思う自分もいます。
女々しいなんて書くと男女差別とか怒られそうですけど、基本的に僕は女々しいやつなんです。
どうすればいいのかわかりません。
映画鑑賞が趣味の男子大学生です。
数ヶ月前にガラガラの映画館で40代前半の女性と知り合い、カフェで好きな映画や監督の話をしていたら盛り上がってラインを交換しました。
彼女の名前はここではRさんとしますが、Rさんは美人な上に仕事がデキる才色兼備な人で、20代の頃に誰もが知る一流企業の社員と結婚して都内に家を建てお子さんも2人いるという、僕から見れば順風満帆としか言いようがない人生を送っています。
そんな勝ち組と言える彼女は、いつからか幸せな生活に疲れてしまい、老朽化が進んで寂れた映画館に癒しの時間を求めるようになったそうです。
この年になるまで女性との付き合いがほとんどなく、美人妻のRさんにすっかりのぼせ上がってしまった僕は、映画という共通の趣味を手がかりにしてラインのやりとりを少しずつ親密なものにしていき、やがてガラガラの映画館で手をつなぎ、キスをし、遂には股間に手を伸ばすことさえためらわなくなりました。
それだけのことをしておきながら、映画館を出れば手をつなごうともせず、あくまで他人といった距離感で僕に接するRさん。
人の多い場所だと誰に見られているかわかりませんから。
幸せな生活に疲れていても、その生活を壊したくないという複雑な心境がうかがえます。
そして先週、いつもの映画館で上映中に服の上からの愛撫を楽しみ、僕がトイレに向かうと、阿吽の呼吸でRさんが後からついてきました。
客の少ない映画館の男子トイレですから、利用者なんてほとんどいません。
個室に入ってしまえば尚更安心です。
「いいんですね?」
Rさんの目を真っ直ぐ見ながら僕がそう訊くと「よくなかったらこんなとこ来ないよ」とはにかむ彼女。
場所が場所ですから堂々と会話なんてできませんし、じっくり前戯で興奮度を高めるのも無理があります。
でも、トイレという汚い場所で単なる大学生の僕に体を差し出すことに、社会的成功を収めたRさんは背徳的な興奮を覚えたようで、パンツを脱がすと糸を引くほど濡れていました。
「本当にいいんですね?」
僕は限界まで勃起したペ〇スをRさんの濡れそぼった部分に擦り付けながら、もう一度訊きました。
コンドームを付けずに入れてしまえば、たとえ外出ししても妊娠する可能性はゼロではありません。
それに狭くて動きにくい場所だと、発射前に慌てて抜こうとしても失敗するかもしれません。
「いいの。私の中に出して。めちゃくちゃにして」
Rさんはまるで自暴自棄になったようにそんなことを言いましたが、僕にはわかっています。
彼女が僕の精子で孕むつもりなんてないということは。
中出しされても大丈夫な日なのか、大丈夫な手段を持っているのかは知りませんが、家族を捨ててまで僕を選ぶはずなんてありません。
結局のところ、お遊びなんです。
そういうプレイなんです。
非日常的なスリルを味わうために大学生と浮気セックスする勝ち組人妻。
Rさんはそういう女性だったんです。
僕は狭い個室トイレで彼女の腰を掴んでピストン運動し、生のセックスならではの一体感を味わいながら、不思議と心は冷めていました。
自分でこうなることを望んでいたはずなのに、いざセックスすると彼女の手のひらの上で踊らされただけのように感じてしまいます。
もちろん気持ちいいですし、こんな幸せなことなんてそうないはずなのに満たされません。
愛がないセックスだからなんでしょうか。
僕は目の前にある安産型のお尻に全力で腰を打ち付け、パンッパンッといういやらしい音をトイレに響かせながら人妻に精液を注ぎ込みました。
思い出すだけで勃起してしまうほどの快感でした。
それなのに、今では後悔しています。
Rさんと出会ったことで、僕は純粋に映画を楽しめなくなってしまいました。
目先の快感に目が眩んで、自分が大切にしていたものを踏みにじってしまった。
映画ファン失格です。
そうとわかっているなら反省してRさんとすっぱり縁を切ればいいのに、また彼女とあの映画館のトイレで生セックスしたいと思う自分もいます。
女々しいなんて書くと男女差別とか怒られそうですけど、基本的に僕は女々しいやつなんです。
どうすればいいのかわかりません。
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