スポンサーリンク
スポンサーリンク

夫がいる五十代の女がするようなことではありませんね


















103:うさちゃんねる@まとめ 2020/01/04(土) 00:00:00





手のかかる娘も家を出たことだし、久しぶりに一人で旅行したいと夫に言ってみたら快く送り出してくれました。



私たち夫婦は大の旅行好きで、結婚する前はふたりとも気楽なひとり旅を何度もしていたので、私の気持ちを察してくれたんでしょう。



それに五十代の私なら旅先で浮気する心配もないだろうと思ったんでしょうね。



なのに、私は夫の信頼を裏切ってしまいました。





旅行先は東南アジアの某国。



異国情緒あふれる繁華街のバー(注:ゴーゴーバーではありません)で日本とは一味違う空気を味わっていると、どう見ても二十代前半の浅黒い肌の男性が私を誘ってきたんです。



貴女に一目惚れしたというようなことを英語で言っていましたけど、売〇のようなものだったのかもしれません。



きっと男目当ての金持ち中年女だと思われたんでしょうね。



いつもの私なら丁重にお断りするところでしたが、彼はイケメンではありませんがいい人そうだったし、細いのに筋肉質な体が魅力的に映りました。



たまにはいいかな。



何がいいのか自分でもわかりませんけど、とにかくその時の私はそんな軽い気持ちで彼とホテルに行ってしまいました。



夫がいる五十代の女がするようなことではありませんね。



はしたない振る舞いでした。



と、今でこそ反省していますが、彼とのセックスは本当に素晴らしいものでした。



彼は若いのに私を気持ちよくすることだけを考えてくれて、何年も前から私を女扱いしてくれなくなった夫とは大違いです。



ボクサーのように引き締まった二の腕なのに指使いは繊細。



私はカエルのように足を開いて何度も天国に行かされてしまいました。



挿入の際にはきちんとコンドームを着けてくれて、力強いのに乱暴ではないピストン。



それが私の気持ちいいところを的確に突いてくるんです。



バックの最中にあまりの快感で気絶しそうになってしまい、シーツを両手で握り締め泣きながら何度も★んじゃうと叫びました。



そしてすべてが終わってから、たくましい体で私を抱き締め、優しく髪を撫でてくれた時の安心感。



セックスってこんなに気持ちいいことだったんだ。



なんて、五十路の女が言うことじゃありませんね。



でも本当にすごいセックスでした。



もうあれから半年経つのに忘れられません。



夫には口が裂けても言えませんが、私にとって素敵な思い出になりました。







        


コメント

タイトルとURLをコピーしました