
これは7年程前の話です。
忘れている部分もあるので思い出しながら書きますが、細かい部分はともかく大まかにはこんな感じになると思います。
俺には母の実家に同い年のいとこの「優(仮名)」がいて、小学校までは夏休みとか兄妹のように遊んだ。
中・高は俺があまり母と一緒にいかなかったので疎遠になっていたが、たまに見るとすっかり女らしくなっていたりして、“ドキッ”とすることもあった。
志望の大学に合格した年、いとこも同じ大学に合格したというので、おじいちゃんがまとめてお祝いしてくれる事になり、久しぶりに母の実家に行った。
優の気持ちはわからなかったが、今で言えばモデルの◯井優似のスレンダーで、でも出るところは出ている感じの優に俺はドキドキだった。
実家から近場の温泉地に行き、みんなでお祝して、夜は温泉に泊まった。
お開きになった後、親達は眠ってしまったが、俺達はまだ寝るには早かったのでロビーでコーヒーしながら話をした。
で、久しぶりなのでこの数年のお互いの話になり、お互い昔は一緒にお風呂も入っていた仲なのでそこそこ詳しい話もした。
(優は未経験である事が判明!俺は高校2年の時に彼女と経験済)
中学校くらいから少し意識していたと言うと、優も俺が気になっていたと告白した。
(一応俺も某アイドルグループの◯分に似ていると「たまに」言われる程度の顔がある)
そんな話題で俺はちょっとムラっと来た。
(なにしろ◯井優が浴衣を着て目の前にいる!)
でも優は母と同室で、俺も弟と同室なのでムリ。
優もまんざらではない雰囲気になっていたが、その日は諦めた。
次の日、親達は観劇に行く事になっていて、弟(当時中学生)と上のいとこ(当時新人OL)は二人で遊園地に行った。
俺といとこはどちらも興味がなかったので、二人で人気の映画を見に行くことにした。
旅館からは親達とは別行動、俺達はどちらからともなく映画館には行かず、親達がまだ帰らない実家に直行。
電車の中から手を握りあう仲になって(さすがに実家の近所ではやめたが)彼女の部屋に戻った。
で、なんとなくどちらからともなく暗黙の了解でエッチすることになってきた。
俺は優の上着を脱がせ、シャツの前空きのボタンを外していった。
だんだん優の水色のブラが露わになるに従って、俺のペニスも堅くなってきた。
優もだんだん桜色の顔になってきて、ぼおーとしていた。
俺の前に横座りになった優のシャツのボタンはすべて開かれ、肩だけで体にかかっていた。
優の初めて見る大きな胸は、昔一緒にお風呂に入っていた頃の小さな膨らみとは違い(中学の頃は、その小さな膨らみを思い浮かべて抜いた事もあったが)すっかり大きくなり、ブラ一杯に溢れるように収まっていた。
俺は吸い寄せられるように見つめたまま、「大きいなー、すごい!」と賞賛の声を上げた。
優は「まだEだけど」と教えてくれた。
「お願い」優が言った。
「何?」
「シャワーさせて」
「あ、うん」
俺は気にしていなかったが、そういえば出掛けたままだった。
優は一度服を着て勝手に風呂に行った。
俺も一緒に行きたかったが、万が一急に誰か戻って来たりして二人で入っていたらさすがにヤバイと思った。
1人で入ってる分には、親戚だから問題ないだろう。
優と交代で風呂に行った。
シャワーを浴びながら考えた。
俺の初体験の時は入れる前に一度失敗してしまった。
でも彼女は優しく接してくれて、俺の思いを遂げさせてくれた。
とても優しく、俺の思い出はとてもいいものになった。
俺も優の初体験の責任者として、いい思い出にさせてあげなければならない。
優はもともと良く気の利く、思いやりのあるやさしい奴だ。
そういえば俺は前から優に好意というか「好き」という感情だったのかもしれない。
優もきっとそうなのだろう。
安心できる身近な男性として俺を選んだのだろうか。
“いとこ”という関係はやや背徳の気配があるが、別に禁じられた関係ではない。
俺のペニスはこれから起こる事を予感させて、通常よりはやや大きめで留まりながらうなだれている。
それを手で持って泡をつけ、綺麗に洗った。
お尻もきちんと洗った。
優に不快な思いをさせないように。
優もたぶんそうしたろう。
迷ったが、一旦服を着て風呂を出た。
シャワーの跡は残っていても問題ないとは思ったが、後で親に不要な疑念を抱かせないために、一応簡単に拭き取って片付けて、換気を回しておいた。
部屋に入るといよいよだった。
優はちゃんと自分のベッドにバスタオルを敷いて準備していた。
窓とカーテンは閉じられて、部屋の中は薄暗かったが、昼なので優の体を鑑賞するには十分な明るさがあった。
優は初めてなので、俺がちゃんとリードしてあげる必要があった。
俺もこれからが2人目の経験なので自信は無かったが、何となく妙な落ち着きもあった。
「優。本当にいいの?」って聞くと「うん」と言った。
俺は軽くおでこにキスをしてから優をベッドに寝かせた。
着ている服を脱がすと、優は自分で協力してくれた。
雌の匂いのようなものが漂ったような気がした。
優はお揃いのブルーの可愛い下着だけになった。
恥ずかしそうに顔の前で手を合わせていた。
俺のペニスがすでに十分な大きさになって、ジーンズの中で苦しかった。
俺は自分で衣服を脱ぐとブリーフ一枚になった。
優の両肩の下に腕を差し込むと、顔を掴んで、優の上に覆いかぶさり唇を重ねた。
優の中に舌を差し込むとちょっと力を緩めて受け入れてくれた。
やや濃いめの優の眉が苦しそうにしてうめいていた。
ブラの上から大きめの触り甲斐のある胸を揉んだ。
苦しそうな眉がもっと苦しくうめいた。
優の乳首は未経験のくせに堅くなってきたのがブラの上からも感じられた。
優が苦しくなって俺の顔を持って引き剥がした。
「はー」と深い息をついた。
俺も上半身を起こして優の体を鑑賞した。
やや大人っぽい◯雪にも似た顔の下には首に続いて白い肌に浮き上がるように鎖骨のスジがあった。
その直線的なラインとは反対に、丸く柔らかそうな肩のラインには白くスラッとした腕。
そしてその間には大きな膨らみを予感させるブルーのブラ。
胸骨の数がわかるような白い胸下からお腹の中心に目を移すと、くびれの中心には可愛いおヘソ、その下の緊張で息づくお腹までのボディーラインは、優がもうすっかり女に成長しているのがわかった。
小4頃にいっしょにお風呂に入った時にはまだまだ子供だった優だが、いつの間にこんなに立派になったのだろう。
(優もきっと俺を見てそう思っているのだろか・・・)
丸みを帯びた腰のラインの中心は、まだブルーの布に覆われて見えなかった。
その両側からスラッと伸びた長い足はさらに白く、爪の先に塗られたピンク色が妙に印象的だった。
『俺は今からこの体をモノにするんだ』と考えたら、雄の本能が興奮を高めた。
ペニスがさらに怒張したような気がした。
首から鎖骨を嘗めあげるようにして愛撫した後、もう一度胸を掴んで揉んだ。
優の口から微かに「あ」と声が漏れるようになった。
優のブラを上に押し上げてEカップの胸を露わにした。
「イヤッ」と声を出したが、拒絶ではなかった。
大きい胸はまだ張りがあって、プルプルして乳首はツンと上を向いていた。
受験前に別れた昔の彼女はこんなに大きくなかったのでさらに興奮した。
乳首を口に含んで転がした。
顔を隠していた優の手は次第に力が抜けて顔の両側にダランと降ろした状態になって、ぎゅっと拳を握ってた。
右手が空いていたので優の股間に伸ばして下着の上からなぞった。
「あ、ダメ」と言ったがこれも拒絶ではない。
しばらくなぞっていたらだんだん湿り気が出てきたように思った。
俺は下着の上のすそから手を入れた。
「あ、」と優が息を吸い込んで堅くなったが拒否はしていない。
ザラザラした黒い毛がチラッと見え、下着の圧力に逆らってそこに手を入れて行くと柔らかい谷間に辿り着いた。
そこは熱くなって濡れていた。
外側の谷間に指の第1関節だけを曲げてクチャクチャさせた。
優は目をぎゅっと瞑ったまま「あ、あ」と声を出した。
感じているらしい。
「自分で触ってた?」と耳元で囁くと、小さくコクッと頷いた。
指をわずかに出し入れすると、そこはどんどん濡れてきて俺の指先はベトベトになった。
俺はその部分を見たくなり、いよいよ脱がせる事にした。
「脱がすよ?いいね?」と言うと、目を開けて俺を見て「うん」と言った。
俺が手をかけると腰を浮かせて協力した。
優の陰毛は薄く三角形の下の谷間がはっきりとわかった。
そこは露を含んで光っていた。
俺は下着を足から引き降ろして脱がせた。
ついでに肩にかかっていたブラを上に上げて脱がせた。
優も手を上げて協力した。
全裸の優が俺の目の前に曝け出された。
全体的に白い肌の優はまるで白い人魚を見るようだった。
黒光りする肩までの髪がそのコントラストを際立たせていた。
俺はもう我慢できなくなってきて、早く入れたくなってきた。
自分のブリーフを脱いだ。
俺のペニスはすでに透明な液を出し続けていて、ブリーフの中はベトベトだった。
優の足を持ってそっと開かせると足の間に入った。
優はちょっと恥ずかしそうに「あん」と声を出した。
それが返って興奮を煽った。
優の淡い茂みの下部のスジに指を添えてそっと開いてみた。
きれいなピンク色の谷間の中心に透明に近い膜のようなものがあった。
実は前の彼女のも最初の時に見せてもらったのだが、ピンク色は同じようだったが、それとわかる入り口があった。
(彼女は経験済みで俺が童貞だった。これを見たすぐあとに彼女に触られてすぐに発射してしまった苦い思い出がある。)
優のは小さい入り口がいくつか空いている感じで入り口がわからなかった。
俺がしばらく見とれていると優が「やーん、はずい」と声を上げた。
俺を見て「なんか変?」って聞いて来た。
「そんな事ないよ。きれいだよー優の」
「ほんとに?」
「うん、俺感動もの」
「えー嬉しい」
俺は愛おしくなって優の谷間に口を付けて下から上の方にペロっと嘗めた。
「ヒャー」と優が変な声を上げた。
俺が嘗める度に優が恥ずかしがって膝を閉じようとするので俺の頭が挟まれた。
「膝閉じたらダメだよ」と言ったら、「ハズいー」「やめてー」とか言うけど、気持ち良さそうな声だった。
しばらくペロペロしていたら谷間の一番上が堅くなっていた。
そこも乳首のように唇で挟んで舌先でコロコロしてあげた。
「あー、変な感じー」と優が声を出す。
優の中からどんどん透明な液が出てくるようになったので、もう大丈夫だろうと思ったので、そろそろと思った。
もう一度優に軽くキスをして、覆いかぶさり、「そろそろ入れるね」と耳元で囁いた。
優はちょっと身を堅くしたが、すぐに力を抜いて俺の顔を持って自分からもう一度キスを求めてきた。
「祐也。いいよ。お願い」と言った。
そして、自分から俺の肩に手を回した。
俺はもう一度下を確認した。
俺のペニスは最大限に大きく堅くなり臍に向かってそそり立っていた。
俺がうつ伏せになっていても下に垂れるようすもなくベッドに平行に保たれていた。
俺は自分でそれを持つ事もなく、自分の敏感な先端で優の谷間を探った。
谷間の上の割れ目の堅い所のちょっと下は違うものの出口だ。
そのままそっと先端をあてがって自分の裏側で探るようにして腰を落として谷間を探った。
一番下まで下げるとやや中心より下の部分を探る。
俺の棒で軽く探るとちょっと柔らかそうな部分がわかる。
さっきここに小さな入り口がいくつかあったのは目で確認している。
このへんを探っていたらそのうちどれかの穴が大きく開くだろうと思った。
ここと思われる部分でちょっと力を込めて先端を進めてみた。
「痛っ!」と優が小さく叫んだ。
俺は一度ちょっと力を緩めてもう一度その前後に腰を揺すって、俺の分泌液で谷間の入り口を濡らした。
そして改めてここぞと思う場所でちょっと力を入れてみた。
「いたい!」と優がもう一度叫んで俺にしがみついた。
俺の先端が柔らかくて暖かいものを突いて、そこが凹んでいる感じだった。
それが優の女の部分だと思うと俺のはさらに堅くなりどんなに押し返されても曲がらない感じだった。
俺の透明な液体がさらに分泌されたのが自分でわかった。
しがみつく優の耳元で俺はもう一度囁いた。
「入れるね」
「うん、でも痛い」
俺はここまで来て止める気は全くなかった。
「大丈夫だから。安心して」
「・・・うん」
瞳をウルウルさせて俺を見る優がいた。
俺は軽くチュッとすると、ゆっくりと腰を進めて優の柔らかい部分を少し押した。
俺の亀頭の前全体が優の中に入った。
優は俺にぎゅっとしがみついて体を堅くした。
優の中が俺の亀頭を押し返す感じで力が入っている。
(もう少しリラックスしてもらわなければ・・・)
このまま無理に挿入して優が痛い思いをしてイヤな経験になってもいけない。
それに俺の堅いモノをもってしても入りにくい程中が硬そうだった。
いわゆる『膜』が硬いのかな?・・・とも考えたが、多分あそこの作りが小さいのだろう。
悪友が「胸のでかいやつはあそこも大きい」とか言ってたが、それは違うのだろう。
優は胸は発達しているが体は大きくないのであそこのサイズも小さいのかもしれない。
俺はそのままで休む事にした。
優が俺にしがみついているので目の前に優の顔があった。
ぎゅっと目を瞑っている。
「優」
「ん?」
「大丈夫だからね。任せて」
「うん」
「優とこんなになってほんとに嬉しいよ」
「うん」
「優の体、気持ちいいよ」
「うん」
「優、好きだよ」
・・・とか、そんな風に話し掛けていると、優の緊張がちょっと取れて来た。
耳元で囁きながらそのまま耳たぶを唇で挟んだ。
「んー」と優が気持ち良さそうにした。
反対の耳もやってみる。
「あ、ん、」と微かに声をあげる。
頬はピンク色で熱い息を吐いている。
俺はその口を俺の口で塞いだ。
今日何度目のキスだろうか。
舌を入れたら舌で押し返して来た。
そのまま舌を引っ込めるとついて来て、俺の口の中に舌を入れて来た。
俺はそれを吸い込んで舌同士を絡めた。
優の甘い香りが口の中に広がった。
肉棒の先端の分泌液がさらに増す。
俺は優の注意が口にそがれているうちに、そっと腰を進めた。
自分の口の中に優の舌を吸い込んでお腹に力が入っているその力を利用して自分の硬直している棒を前に進めた。
亀頭の前部を覆っていた熱いヒダが押し込まれて亀頭全体まで広がった。
“ズリッ”とした感触が伝わり、そのカリ下ぐらいまで熱く包まれたのと、優がビクッと震えて舌を引っ込めたのが同時だった。
俺を下からギュッと抱き締める。
どうやら優の入り口のヒダが伸びて大きな穴が開いたのだろうと思った。
どちらかというと運動の苦手な優だったので、体のその部分もちょっと硬いのかもしれない。
「少し入ったよ。優の中」
呼び掛けると優が目を開けた。
優の額に軽くキス。
「優、大人になったね」
「うん」
優の力が再び抜ける。
「大好きだよ」と呼び掛ける。
優の中と俺の先端からさらに透明な液体が分泌されているようだ。
それを利用してほんの少しだけまた前に進める。
だいたい俺の3分の一くらいは入ったろうか。
優は少し顔をしかめたが、声は上げなかった。
俺の先端からズルッとした感触が伝わり、快感にうち震えるペニスがビクビクと動く。
「あ、ん、ん、」と優が目を瞑って俺にしがみついている。
たぶん痛いのだろうが、我慢して俺を受け入れている。
俺は一旦動きを止めて呼び掛ける。
「優、目をあけて」
「ん?」
優が目をあけた。
俺は少し体を起こすと下を見た。
「俺達一つだよ」
優も首を上げて下を見る。
優の谷間に、俺の硬い肉棒が半分くらい埋まっていた。
「ああー」
優がその光景に少しびっくりしたように声を上げた。
「俺達ただのいとこじゃなくなっちゃったね」
「・・・・・・」
少し考え込んだ優だが俺を見上げて言った。
「うん、でも祐也がやさしいから大丈夫。大好き」
俺はその言葉に勇気を出してさらに肉棒を前に進めた。
「優、もうちょっとだよ」
俺のが優のどこまで入るのかはわからない。
