居酒屋に行くと結衣はすでにいて、とりあえずビールを頼んだ。






「俺君、昨日の夜、どこにいた?」






すぐに意味が分かった。



最初は話を誤魔化していたが、結衣はすでにあゆみから聞いており、俺は素直に言った。






「あゆみは私の友達だから、付き合う気持ちがないのならそういうのはやめてよ。りょうには今回のことは言ってないから。お願いね」






結衣はお嬢様育ちでかなり真面目みたいで、昨日のことが信じれなかったみたいだ。



正直、俺はこんな話はどうでも良かったので適当に謝っていた。



それよりも、仕事帰りの結衣の服装が白いシャツにタイトスカートで、少し水色のキャミソールが透けているのがずっと気になっていた。



昨日のあゆみとはタイプが真逆な結衣は、俺が今まで抱いてきた女性の中でも群を抜いて可愛いかったし、友達の彼女だが、どうにかして抱きたいと思った。






「本当にごめんね。でも男は可愛い子が目の前にいたらヤりたくなる生き物なんだよ。りょうだってそうだって」






「本当に反省してますか?りょうはそんなことないです」






ここでりょうが合コンに行っていることを話すと、結衣は信じられないみたいで色々と聞き出してきた。



それに従ってお酒のペースも上がり、最終的には完全に潰れてしまった。






「りょうのばかぁー!好きだー!」






などと言っている結衣を担ぎ、居酒屋を出た。



ここからは簡単に事が進み、タクシーでラブホに移動し、部屋に入った。






「ん~~りょう・・・」






スースーと寝息を立てているので大丈夫だろうと思い、結衣のシャツを脱がせた。



ここで思わぬご褒美。



結衣はかなり細長い手足でスラッとしていたため、胸はそこまで大きくないだろうと思っていたが、かなりの巨乳(Eカップ)!



腰回りがかなり細く、胸がかなり強調されているロケット型。



ブラジャーを慎重に外すと、薄ピンク色の乳首。



こんな美巨乳は初めてだった。






俺も服を脱ぎ捨て、全裸の結衣に今すぐにでも襲いかかりたかったが、我慢した。



乳首を軽く舐めると・・・。






「んっ・・・ん~りょう・・・」






普段の結衣からは聞けない、いやらしい声が聞けた。



彼氏の名前を言われると、今目の前にいる美人は友達の彼女だということを改めて実感し、かなり興奮してきた。






「はぁはぁ・・・んっ・・・はぁん」






ゆっくりと乳首を舐めると徐々に結衣の吐息が激しくなり、薄い毛に覆われたマンコも濡れているように感じた。



クリトリスを軽く刺激するとビクっと反応し、ゆっくりとクリトリスを弄った。



プックリと膨れたクリトリスを弄ると、結衣は薄っすらと目を開けた。






「はぁ、あんっ・・・やだぁりょう・・・ん・・・え!?えっ?えっ俺君!?なんで?えっ?」






状況が理解出来ていない結衣はひどく混乱していたが、ここで落とさなければヤバイと感じた俺は十分に濡れているであろうマンコに指を入れて弄った。






「えっ、俺君!?やだっ離れて!あんっ・・・やだ、だめぇ・・・んっ・・・なんでっ・・・あっあっ・・・やだ・・・あんっ」






混乱しながらも一旦感じてしまった身体は正直に反応していた。



結衣はかなり敏感な身体らしく、「嫌っ」と言いながらも愛液が溢れ出していた。






「あんっやだっ、俺君・・・お願いっ、ねっやめよ、はぁんっ・・・りょうには言わないから・・・」






「結衣の可愛い声を聞いたら我慢出来なくなった。もう無理だから諦めて。イカせていい?」






「えっやだっ、無理・・・こんなのやだっ。りょう以外としたらだめなのに・・・あっあっやだっ、あんっ・・・俺君・・・これ以上はだめ・・・あっあっ、お願い、はぁはぁ」






そういえば、結衣はりょうが初めてで、りょうに以前、「女のイカせ方を教えて欲しい」と相談されたことがあったから、まだ一度もセックスでイッたことがないのか?






「あんっあっあっ、何か、変んになり・・・あっあんっあんっ・・・俺・・・君・・・やだっ、あっあっ、変になるっあっ・・・んーんっーー」






こんなにイキやすい子は初めてだった。



りょうってよっぽどエッチが下手くそなんだろう。



息が整ってきた結衣に話しかけながら、イッたばかりのマンコをまた弄り始めた。






「はぁはぁはぁ・・・あんっんっ・・・はぁ、もうやめよっ。りょうには言わないから・・・あっあんっ」






「結衣って見かけによらずに変態なんだね。さっきは散々『付き合ってない人とは』とかって言ってたのに、今は彼氏以外の男にイカされて喘いでるなんて。そんなに気持ちいいの?」






「んっ違う。これは俺君が勝手に・・・あんっ・・・こんなの・・・気持ちよく・・・んっ・・・なんかない・・・んはぁ」






マンコを触るたびにビクビクなる結衣の身体。



またイクと思った俺は、せっかくならと思い、激しく掻き回した。






「えっ!あっあっあんっ・・・俺君・・・これだめっ、んっんっ・・・あっまた・・・さっきの・・・あんっあっあっ・・・んっ、えっ?」






そう、イク寸前に動かすのをやめて、また動かし始めたのだ。






「あんっあんっんっんっー・・・えっ?はぁはぁ・・・」






「結衣が気持ち良くなりたいなら、『気持ちよくして』ってお願いしろよ」






「はぁはぁ・・・俺君・・・そんなの・・・あんっあっ・・・なんで・・・あっあっ・・・こんなの・・・あんっあっ・・・」






「気持ちよくなりたいんだろ?いいよ?してあげるよ?」






「あんっやだっ・・・はぁはぁ・・・あっあっあっ・・・だめ・・・俺君・・・俺君・・・はぁはぁ・・・俺君・・・んっんっ・・・お願い・・・」






「ん?何を?」






結衣のマンコの中が絞まってきてイク寸前の時に、さらに聞きながら激しく動かした。






「あっあっあんっだめっんっ、イクっ、あんっ、イカせてくだ・・・さ・・・んっあっあっあっ、イクッ、やだっ・・・俺君っ、あっあっあっイクーー!」






結衣は白い身体を弓なりにして激しくイッた。



美巨乳が鼓動に合わせて震えているのが分かった。






「はぁはぁ・・・俺君・・・やだよぉ・・・こんなの・・・」






興奮している俺はイッたばかりの結衣の小さな細長い指でデカチンを握らせ、手を添えながらしごかたせた。






「はぁはぁ・・・えっ?え?・・・嘘・・・何これ・・・やだ・・・大きい・・・」






「りょうのと同じだろ?」






「違う・・・こんなの・・・凄い・・・」






明らかに彼氏よりデカいチンコを見て目が離せない結衣にゆっくりとしごかせながら言った。






「結衣・・・俺、もう我慢できない。マンコに入れたいけど・・・フェラでも我慢する。でも10分だけしか我慢できないから」






「えっ・・・んー・・・絶対だよ。俺君、約束だよ・・・」






本番ではなくフェラで我慢してくれるという罠にはまり、フェラをしてくれることになった。



もちろんフェラでイクことはない自信があった。



結衣はゆっくりと俺のデカチンの先を口に咥え、遠慮がちに舐め始めた。



今まで咥えたことのない大きさなのだろう、少し歯が当たって痛い。






「結衣、このままじゃイカないよ」






クチュクチュ・・・。






「んっ、待って・・・頑張るからぁ・・・」






口一杯に頬張り、上目遣いで見てくる結衣があまりにも可愛くて一瞬イキそうになったが、せいぜいこれが限界だろう。



結衣をベッドの上に押し倒してマンコにあてがった。






「俺君、待って・・・お願い!分かったから・・・待って。分かったから・・・コンドーム付けて」






マンコに亀頭を押し付けながらクチュクチュといやらしい音を鳴らした。






「俺、いつも生だから。彼氏とは生でしないの?」






「はぁはぁ・・・生とかしたこと・・・ないから・・・お願い」






悩んでいるふりをしながらマンコを刺激し、もういいだろうと思い、一気にマンコの中に入れた。






「あんっうっあっあっ・・・だめっ俺君、コンドっ・・・はぁんあんっあっあっ・・・だめっだめ・・・はぁん」






昨日のあゆみも名器だったが、結衣なマンコはあゆみ以上に締め付けが凄く、それなのに愛液が多くて熱いので最高だった。






「あっあっ、待ってっ、ゆっくり、あぁん、あっ、お願い、ゆっくり動いてっ、あっあっ・・・」






結衣にはやはり大きかったのか、とりあえず大きく動かさずに子宮口に亀頭を押し付けた。



これが結衣には良かったのか、急に締め付けが強くなった。






「はぁはぁ・・・俺君の・・・大きいから・・・ゆっくりお願っ!あんっあっ待って、これっあっあっ、だめ、俺君、あんっこんなの・・・初めてっ・・・はぁぁんん」






今まで突かれたことのない場所を突かれ、結衣はイッてしまった。



まだイク気配がない俺は結衣の白い巨乳を揉みながらさらに結衣の奥を突いた。






「はぁぁんっあっあっ・・・だめっあっあんっ」






「結衣のマンコ気持ちいい。結衣は気持ちいい?」






「あっあっあんっ・・・気持ち・・・い・・・ぃん」






「彼氏以外の俺とエッチして気持ちいいの?」






「やだぁ・・・ぁぁん・・・そんなの聞かないでぇ・・・はぁぁん」






「こんなにイッたんだからもういいだろ?」






「あっあっ、やだっだめっ、気持ちいいぃ、奥がいいっ・・・」






「りょうよりいいだろ?」






「あっあっあっあんっ・・・やだ・・・りょうの方が・・・いいもん」






「へー。じゃあ先っぽだけでいいんだな?」






ビクビクしているマンコからデカチンを抜き、入り口でゆっくりと抜き挿しを始めた。



結衣のマンコはかなり濡れていてエッチな音が響いていた。



結衣の言葉とは裏腹にイッたばかりの身体は俺のチンコを欲しがっているのか、押し付けるようにチンコを追っていた。






「はぁはぁ・・・なんで・・・なんで抜くの。もう俺君の好きにしていいよ・・・はぁはぁ」






「別に俺は入り口でオナニーするから。結衣のお願いするなら奥に入れてあげるよ」






「えっ・・・なんで・・・?・・・あぁぁん・・・やだ・・・あっ・・・やだ・・・だめなのに・・・あぁん・・・俺君・・・」






結衣はマンコをチンコに押し付けながら葛藤していた。



俺はもう堕ちると思い、1回だけ奥に突き刺した。






「はぁぁん!」






「入れて欲しいんだろ?りょうより俺の方が気持ちいいよな?」






「・・・俺君の、入れて・・・下さい」






「どこに何を入れて欲しいの?」






「んっ・・・結衣の・・・あそこに・・・んっ・・・俺君のオチンチンを入れ・・・てぇあっあっあっあん」






結衣が言い終わらないうちに激しく子宮口に突き刺した。



焦らしたせいか、結衣の中はかなり濡れて熱くなっていた。






「あぁぁん、あんっ気持ちいいっ!あっあっ俺君っ、気持ちいいっ!奥にっ、あっあっ当たってる!」






「りょうより気持ちいい?」






「俺君のがいいっ。あんっ、りょうより気持ちいいっ、あっあっはぁぁん!こんなの・・・んっ・・・初めて・・・んっんっんっあぁぁん、あっあっい・・・くっいくっいくー」






結衣は自分で巨乳を揉みながらイッた。



俺もそろそろイキそうだったので、激しく結衣のマンコにデカチンを入れ込んだ。






「はぁはぁ、あッあんっイッた・・・んっ・・・ばかり・・・あっあっ、またイキそう・・・あぁん」






「結衣、俺もイク」






「あっあっだめっ、あっイクっ、俺君いくっ、んっんっあーーイクー!あっあんっ・・・えっ?中に・・・んっ・・・出てる?・・・俺君、んっんっ中にあっあっ、まだ出て・・・あんっあっあっあっ俺君、奥に・・・んっ・・・あんっ・・・あっ出てるの・・・だめだめぇ、イクーイクーイクーー!」






こんな美巨乳の女性を寝取ったのは初めてだったので、その後は3回とも中出しでやった。






「りょうに言えないよぉ・・・」






「でも気持ち良かっただろ?」






「・・・うん(笑)」






~後日談~



結衣はりょうと別れずに今まで通り付き合っている。



ただ週に1回程度、俺とセックスしているのは内緒だが(笑)



やはりりょうとのセックスではイケないみたいで、俺の巨根で、「奥に当たってるー」「イクぅー」と、いつも中出しセックスをしている。



ちなみにあゆみとも続いており、そのうち3Pをしたいと思っている。



拙い文章でしたが、これで終わりです。