私29歳、妻23歳。



結婚2年目。



私はやっと世間が見え始めてきた頃、妻はこれから社会勉強という時期でした。



恋人感覚がまだまだ抜け切らず、浮かれていたことを覚えています。






混浴風呂に興味が湧き、長野に旅行したときの話です。



平日の方が入浴客が少ないだろうということで、休みを利用して出掛けました。



紅葉の綺麗な景色をドライブして宿に着きました。






そして、いざ温泉に入ろうと外に出てビックリ。



明らかに温泉上がりの湯気立った人たちが、みんな水着姿なんです。



私たちは顔を見合わせましたが、水着なんて持ってきていません。






相談の結果、とにかく現場まで行ってみることにしました。



すると人の気配はありません。



それで開放感に後押され服を脱ぎ、タオル一枚身につけて温泉へ。



妻も大きめのタオルを巻いて入浴。



景色や風の音や鳥の声など、最高に風流でした。






しばらく二人っきりで楽しんでいると足音が聞こえ、止まったところに目を向けると、なんと美女が浴衣を脱ぎ、髪を結わえる光景が目に飛び込んできました。



特に眼を釘付けにさせたのは、たわわに実った大きな乳房です。



彼女はフェイスタオルを縦に伸ばして前方を隠して近づいてきましたが、タオルを大きな胸に押し付けている姿がたまらなく淫靡で、私のアソコは膨張してしまいました。



妻はオトナな女性の接近に警戒して私の横に密着してきます。






「一緒にいいかしら?」






「どうぞ、遠慮なく」






その女性は静かに波を立てながら2m程の所まで近づいて浸かりました。



女性の年齢は私と同じように見えましたが、仕草や佇まいを見ていると、やけにオトナっぽく堂々としています。



プロポーションがそう見えさせているのか、嫁が幼なすぎるのか。



その女性は私の近くにいたのですが、質問しながらさらに近づいてきました。






「彼女さんとご旅行ですか?」






「えー、まー、一応結婚してるんですが・・・」






「一応って何よ!」






妻が小声で私を睨みつけます。






「フフフッ。可愛い奥さんですね」






「はぁー、まぁー、ありがとうございます」






(あなたを前にしたら妻なんてガキにしか見えませんけどね)






出かかった言葉を心の中にしまいます。



妻は童顔で小柄な身体つき、唯一取り柄はEカップの美乳だということくらいでしょうか。



目の前のオトナな女性に萎縮してしまってます。






「新婚旅行はどちらに行かれたんですか?」



「お仕事は何をされてるんですか?」



「混浴に興味がおありだったんですか?」






言葉巧みに話のペースを作り続けてきます。



そして、質問の度に少しずつ私に接近してきてました。



自然を装ってくれたのでなんとかその場に留まることができました。






妻は何かを感づいたようで、「ちょっとノボせてきたかも!」とあがる素振りを見せました。



しかし私はもう、そのときには女性の右手で左手を掴まれ、完全勃起状態にあったのです。



その恥ずかしさと、その後の期待感もあり、結局妻の誘いには応えられませんでした。



妻は妻で後には引けず、「ちょっと休んでるね」と近くにいることをアピールするので精一杯。






「僕も少ししたら行くよ」と、ご機嫌取り。






妻の姿が見えなくなるのも待たず、その女性は、「奥さん行っちゃいましたよ、いいんですか?」と聞いてきます。



そう言いながら握っていた手を太腿に這わし、内側に滑らせてきます。



私の完全怒張したモノに指先が当たります。






「あらっ、これのせいだったんですね~」






わざとらしく微笑みました。






「あッ、あ~~~~~~っ、あっそんなっあっ」






彼女は左側におり、右手で強くアレを握って上下に動かしています。






「こんなに硬いと奥さんもお喜びでは?」






「はぁ、あ~~~、まぁぁ。あっっ、ちょっとっ、そんなっ、あっ、速くしたらっ、あっ」






私の腰は快感を求め前へ前へとせり出てしまいます。



アソコの先っぽが水面に顔を出しそうなくらいになり、彼女の手の動きの激しさでバシャバシャとお湯を叩きつける音が大きくなった瞬間、恥ずかしさと興奮の極みが到来し、腰を水面上に思いっきり突き出し、ビュビュビュッビュビュビュッと線を描くように白濁液を迸らせてしまいました。






「凄い、逞しいわぁ、あなたいいわね」






「あっ、もうっ、ダメです、妻が待ってるんで」






「あっ、やだっ、もぅぅっ」






まだ勃起状態にありましたが、無理やり下に押しやりタオルで隠しながら脱衣場に向かいました。



妻はちょうど服を着終えたところでした。



たぶん、あの光景は見られていません。






「ごめん、ちょっと足が痺れてて。お待たせ」






なんて言いながらバスタオルを手に取る私。






「ねえっ、なんで腰引いてんの?ねえっ」






「あっ、ちょっと寒くて、すぐ着替えるから先歩いてて」






「なにそれ、なんか最悪~」






宿に戻りひと休み。



機嫌の悪い妻をよそに私は目を閉じ回想に耽りました。



それにしてもよく飛びました。



考えてみればあんな開放的に射精したことが今までありませんでした。



ゴムの中かティッシュの中で、外出しも経験ありませんでした。



だからか、異様に脳裏に焼きついています。



自然とニヤけていました。






「キモい」






その一言で正気に戻されました。



そうだ、妻がいたんだった・・・。






その後、宿周辺を少し探索し食事です。



救われました。



美味しい食事にお酒も合い、妻は大喜びです。



妻はお酒がどんどん進みましたが、今日くらいはいいかなと思い止めませんでした。



案の定、歩くのもままならず、おぶって帰る途中で爆睡する始末。



妻を部屋に寝かせ、私は自販機で酒を買いロビーでテレビを観ながら眠気を催すのを待とうと思いました。



時々、回想に耽りながら。






20分程経った頃でしょうか。






「先程はどうも」と女性の声が。






まさかと思い振り向くと、先程の女性が目の前に。



彼女も少し酔っているようです。






「ご一緒してもいいですか?」






「あ~、どうぞ」






思ったより声が出てしまいました。



彼女がクスッと笑います。



ちょっと会話が弾んだところで彼女は部屋で飲もうと言います。



それも、なんと妻がいる私たちの部屋で。



少し渋りましたが、口車に乗せられ、妻のことも心配だったし、少し買い足し部屋へ。



妻は起きた気配もなく爆睡中でした。






私たちは窓際にあるテーブルセットで向かい合いながら飲むことに。



部屋は豆電球のままにし、部屋との間は障子戸で仕切り、月の薄明かりで飲むことに。



考えてみれば、よく妻のいる部屋に女性を迎え入れたなと恐怖が湧き起こりますが、実際やってしまいました。



酔っていたのもあるのでしょう。



妻の飲みっぷりが良かったのもあるのでしょう。






障子戸を閉めてから5分もしなかったと思います。



その女性は私の足元にスペースを作って跪き、浴衣を肌蹴て、パンツを下ろしに掛かります。



私も抵抗せず、完全に受け入れ態勢で協力します。



なんとも艶やかに舌を這わせ始め、私の竿に唾液が纏わり付いていくのがわかります。



月明かりに照らされヌラヌラとコーティングされます。



私は再び金剛のように硬くします。



彼女は軽く指先を添えるだけで、お口で奉仕してくれました。



時々上目遣いに見てきますが、本当に愛おしそうに弄ってくれます。



妻もフェラはしてくれますが、妖艶と感じることはありませんでした。



やっとオトナの世界を味わえた感覚でした。






私の反応が極まってきたことを察して彼女はスパートをかけてくれます。



俯き一心に顔を沈めては浮かし沈めては浮かしを繰り返しています。



私は彼女の胸が近づいたのをいいことに手を伸ばし浴衣を割って潜らせます。



なんと、すぐにナマ乳です。



温泉の効果もあってか、しっとりとしていて手に纏わり付く感触です。



私は両足をさらに大きく広げ、イチモツが膨張を増したような感覚を覚えながら前屈みになり丹念に乳を捏ねくり回し揉み上げていました。



彼女は自分も感じてきて声が出そうになってました。



私はその様子に興奮が極まり、ついに射精を迎えてしました。



彼女の口内に迸らせて、咥えたままの口の中で何度も肉塊を躍らせました。



丁寧に、そして静かに啜り上げてくれる様子に最後まで敏感に反応し、先端をチュパチュパされた後、一気に脱力感が襲ってきます。



彼女は性液を口に含んだまま、下顎を少し出した感じで部屋番号を耳打ちして去って行きました。






幸い、妻はまだ起きた気配がありませんでした。



しかし、ある程度心地良い疲れを覚えていたので、布団に入り就寝することに決めました。



と言うか、彼女の部屋に行って完全に妻を裏切るのが怖かったのかもしれません。






それにしても寝付けませんでした。



覚醒してしまっています。



勃起しては萎み、勃起しては萎みを繰り返し、パンツには汁が垂れてベチャベチャになっています。



やっと決心しました。






妻を置き去りにし、彼女の部屋の前で静かに扉をノックします。



迎え入れられてからは我も忘れて貪りました。



彼女の身体を舐め回す度に唾液がどんどん溢れてきます。



全てが美味しく感じられました。



愛撫して愛撫して愛撫しまくります。



感度が高まっていく様子は一目瞭然でした。



身体全体から醸し出される妖艶さが増していくのです。



豊潤な蜜が秘部から滴ってくるのです。



女性の美しさを感じました。



顔を紅潮させ、全身を強張らせた後、小刻みな痙攣と共に潮を噴かしました。



もっと溢れさせたくなり集中して膣内を攻めます。



もう何度噴いたか分かりません。



布団全体がビチャビチャでした。






力の抜け切った彼女は私の肉棒をすんなり受け入れてくれます。



M字に開いた脚の間に私も軽く脚を開いて入り込み、両腕を彼女の脇下から肩に回し、乳房と唇を行き来しながら猛烈に抱き合いました。






「イクッイクッイクーーーーーーッ。アッまたイクッ。あ゛あ゛ーーーーーッ」






何度もイクと連呼し、絶叫し、潮を噴き、痙攣し、最後は膣中の奥の奥で滾る私自身を受け止めてくれました。



その後もお互い求め続け、2時間程彼女の部屋にいたことになるのでしょう。



吹き出る汗がエロティックさを増し、興奮も感度もMAXでした。



ついにその日、4度目の放出に至りました。



お互い貪り果てるようにイキ狂い、彼女の絶頂に合わせ私も迸らせました。



発射後もイキ続ける膣中の波に私のムスコも悲鳴を上げ始め、抜くときの刺激で限界を越えました。



抜ける直前から猛烈な尿意のようなものが下腹部に走り、男潮を噴き始め、膣中と入り口に潮を噴きかけながらのエンディング。



これからどうなってもいいと思う程の一夜を過ごし、彼女と就寝。






たぶん3時間程で目が覚めました。



妻が眠る部屋に早朝戻り、就寝。



二泊の予定で助かりました。



起きたら昼過ぎ。



妻も酔いが覚めずで起きられない。



その日は夕方まで布団の中で過ごし、夕方専用風呂に入り夕食へ。



軽めに引き上げ、せっかくなので布団の中でお楽しみを始めました。



ちょっと刺激されただけで、昨日感じた尿意のようなものが下腹部に襲いかかります。



しばらくして再び刺激が加えられると、またあの感覚が。






妻は何も知りません。



私のムスコは使用の限界でした。



結局ムスコの行く末が恐くてそのときは愛撫だけで終わり、ムスコが使えたのは2日後からでした。



夢のまま記憶が残っていますが、中出しの件に関しては時々悪夢に見ます。



感覚ではだいぶ量が出たようにも感じましたが、3発目、4発目だったし、潮で流れたかもしれないしと案じています。






それにしても、もし彼女と再会できるとしたら無条件でまたヤってしまうでしょうね。



それだけ私にとって最高の女性でした。