彼女は尚子さんと言って、私より7つ上の人妻でした。



私が当時まだ大学生でしたので、年は27、8歳といったところではないでしょうか。






彼女とは某サイトで知り合ってから1ヶ月以上メールしていました。



1ヶ月経った頃に電話で話して、会うことになりました。



その時、彼女から自分が人妻であることを告げられましたが、私は別段普通に接していました。



簡単にセックスできそうなので、むしろ楽だろうと。






彼女と仲良くなるために私は彼女の音楽的趣味やその他についてある程度自分で調べて話題に備えました。



また相変わらずメールは長文で返信もマメですし、たまに甘えたようなメールも送って徐々に距離を詰めました。



もちろん私はしばらく彼女はいないし、尚子さんに好印象を持っていることをアピールしており、向こうからしたら口説かれている気分だったでしょう。






彼女は平日は職場の寮に住んでいて週末や連休の時は県外の実家に帰るという生活を送っていましたので、元々職場の近くに住みたがっていました。



彼女は仕事が終わって連休に入り、実家に一旦帰ってから私の家に来て、そのまま職場に行くことにしました。



つまりお泊り確定。



もうこの時点で私はセックスするのが決まったようなもんだと確信していました。






彼女は用事があったらしく、私も学校などがあって結局会うのは夜になりました。



街の大きな公園で待ち合わせ。



会ってみると写メから2、3段階はランクの落ちた顔でしたが、まぁブスではなかったので私的には全然OKでした。



確かに人妻だけはあって、こちらが一緒に歩いていて恥ずかしくなってしまいそうな服装でしたが、夜だったのでまぁ良かったです。






特にすることもなかったので、酒とツマミや軽食を買って一緒に帰宅しました。



そのまま2人で部屋の中で飲みながらしゃべったりテレビを観たりしました。



私は会話の内容は良く覚えていませんが、向こうもしゃべるのには慣れているようで、話題には困りませんでした。






私たちは初め床の上に座ってテーブルを挟んでしゃべっていましたが、気づけば二人でベッドの上に並んで座っていました。



私も若干のアルコールが入っていたのであまり詳しいことは覚えていませんが、手も握っていたような気がします。



たぶん知らないうちに2人をそういう雰囲気にしたのでしょう。



向こうもその気で来たわけですから、むしろ時間がかかった方かも知れません。






私はおもむろに彼女に唇を重ねました。



彼女もそれに目を瞑って応じ、しばらくの間キスをしました。



やがて舌を入れたり絡ませ合ったりしているうちに二人の呼吸も荒くなり、私は彼女の胸を服の上から触れたり揉んだりしました。



そして彼女が「んっ」と甘い吐息を漏らしたのを合図に、徐々に手を下の方へ伸ばしていきました。



彼女は太ももまである黒いニーハイソックスを履いていました。



私はスカートの中に手を入れて、中を弄り始めました。



まだ局部には触れず、太ももを優しく擦ったり、指でなぞったりします。



つい2、3年前までは童貞だった私も、この頃にはある程度の技術は身につけていました。






そして後ろの方に手を回してお尻を触ったりしているうちに彼女がビクンビクンと腰を反応させたので、いよいよ私は股間に手を持っていきました。



どうやら彼女が穿いているのはTバックのようです・・・。



筋をなぞったり、指の腹でクネクネと全体を刺激したりします。



彼女は小刻みに体を震わせながらも、私の腰に回している手とは別のもう一方の手で私の股間や乳首を触り始めました。



普通の女の子なら声を出す程度で自分が気持ちよくなるのに精一杯なのですが、感じながらも相手に愛撫することを忘れない精神は、さすが人妻だなと感心しました。






彼女の股間がほんのりと熱を持っており、内部で時折クチュッと音がすることから、もう濡れている頃だろうと確認して、彼女のショーツを脱がし始めました。



彼女も自分で腰を少し浮かして私がショーツを脱がすのを手伝ってくれました。



黒いソックスを履いたままの足元に現れたのはやはりピンクのTバックでした。



私はその股間に接している部分をチラッと見て染みが付いているのをしっかり確認しました。






再び彼女の股間に手を伸ばします。



生え揃った陰毛がフサフサと手に触れて来ます。



人差し指と薬指で彼女のラヴィアを開いて固定したまま薬指を中に入れました。



思った通り内部はすでに愛液が今にも溢れそうでした。



私は指で中をゆっくりとこねくり回しながら、中の構造を品定めします。



なかなか肉厚で締まりもよさそうな上物で、私は挿入するのが楽しみになってきました。






しかし、まずはここで一度彼女に気持ちよくなっていてもらおうと、私は指をあの形にしました。



中指を直角に曲げ、人差し指と薬指は真っ直ぐに伸ばします。



そしてそのまま中指を中に挿入し、人差し指と薬指は性器の外部に出して密着させます。



まずはそのまま中指をクイっと曲げ、女性のお腹側の内壁を刺激します。



だいたいの女性はここをゆっくりと丁寧に刺激していればイキます。



私が一回クイっと曲げるたびに彼女はビクンと感じます。



それを何度も繰り返します。



やがて彼女が本格的に喘いできたのでベッドから下ろして、座っていた脚を上に持ち上げてM字開脚の体勢にさせました。



彼女は手を後ろでについて上体を少し倒しました。



こうすると彼女の股間は丸見えです。



私は指の力を一気に強めて奥に挿入しました。



彼女は後ろ手に手をつき上体を支える体勢をとりました。



さっきまで指先で優しく刺激していた彼女のGスポットに奥まで届くようになったことで、指の力を強めて腹の部分で押すように刺激しました。



また薬指も同時に挿入し、2本の指で擦るように動かしました。






出会って3時間も経たない初対面の男の前であられもない姿を晒す人妻。



弱点をピンポイントで刺激され、彼女は私の指の動きに合わせて腰をくねらせながら感じます。



私は彼女の性器から外に出していた人差し指で、今度は肛門を刺激し始めました。



最初、優しく触れた時にもビクっと腰を浮かしましたが、そのまま刺激を続けて行くと肛門をヒクヒクさせながら感じ始めました。






「あ、ダメ!お尻の穴ダメ!あぁっ!」






ちょっと演技っぽい感じの声色だったのが気に障りましたが、まぁ感じていることだけは確かでしょう。



今度は手首を使って、腕の力全体で一気に動きを強めました。



今までは指を中で動かしながら刺激していたのが今度は指の形は固定して腕の力で刺激します。



しかもさらに速く。



AVなんかで男優がよくやるあの動きです。



こうすると激しさが増すだけでなく、入り口や周辺部も刺激されます。






「あぁあぁあああぁぁああ~~~・・・!!」






彼女は声を上げてヨガり始めました。






「ダメっ!ダメっ!ダメぇ~~!!」






何がダメなのかは私には分かっていました。



やがてヌルヌルとした分泌液に混じってサラサラとした水のようなものが混じって来て、中でピチャピチャと音を立て始めました。



私は腕全体の動きを速め、中指と薬指でGスポットを、人差し指で肛門を刺激し続けました。



大抵の女性はアナルプレイには抵抗はあっても優しく触れられる程度なら感じてしまうことはよくあります。



そういう女性には何食わぬ顔でさっきのように人差し指を肛門に触れます。



女の子は「あっ」などと声を出したりもしますが、気づかないふりをしていれば向こうも別に故意に刺激されているわけではないと思い込んで快感に身を委ねていきます。



要するに女という生き物は、アナルで感じていることがバレてしまうことが恥ずかしいのです。






今回に関しては相手が人妻ということもあり、私は初めから容赦なく攻撃していきました。



案の定アナルで感じる変態女だったことは言うまでもありません。



彼女はぐっと苦しそうな顔でこらえていました。



彼女の性器の中はすでにピチャピチャと音を立てて溜まった液体が噴出される寸前のようでした。






「ダ・・・メ・・・出ちゃう・・・出ちゃうの~~!!」






そう言って彼女は私の手を掴みましたが、Sのスイッチが入った私は無言でさらに動きを速めました。






「イヤ~~!!!」






やがて水滴が彼女の股間からキラリと光ったのが見えたので私は手を止めました。



ベッドのシーツは洗濯すれば済みますが、さすがに床まで汚されるのは勘弁だったので、私は彼女の潮吹きが本格的に始まる一歩手前で止めたのです。



すでに彼女の性器は私の高速愛撫によってグチャグチャだったので、私はそのまま服を脱いで挿入しました。



その後は普通にセックスを楽しみました。






彼女はピルを飲んでいたのでもちろん中に出しましたが、締まり具合を自分で調節出来るらしく、感度も抜群で、あまりに気持ち良過ぎて挿入したまま2回も中出ししてしまったのを覚えています。



彼女とはそれからも何回かセックスしました。



かなりコアな内容のプレイも色々試さしてもらえたので、自分的にはかなりセックスの経験値が上がった相手だったと思います。





















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