俺と友人のTは小学校からの悪友で、共にソフトテニス部でした。



そんなTと、Tの彼女との出会いがエロかったので投稿します。






10年前、まだ中2だった夏休み、8月のお盆の時の事です。



3年生は部活自由参加になっていたし、その日はお盆期間だったので練習もお休みでしたが、俺達2人は県大会を狙っていたので、先輩から部室の合鍵をもらい、秘密の自主練をすることにしていました。






その日は朝から試合形式でずっと練習を続け、昼過ぎには汗まみれ。



夕方を待たずに、午後3時前には2人ともフラフラになってしまいました。






そんな時、Tが「プールに入ってさっぱりしねぇか?」と、持ち掛けてきました。






なんというグッドアイディア!



お盆休みで学校には用務員さん以外は誰も居ないし、部活をやっているのも俺達だけ。



俺は知り合ってから6年目にして、初めてTを賢いと思いました。






プールはテニスコートのすぐ横にあり、フェンスをよじ登れば、更衣室のカギがなくても余裕で侵入できます。



さらに都合のいい事に、プールだけに人目が届かないようにできているのでどんな姿で泳いでいても、人に見られる心配はありません。






俺達は、汗だくの体操着を脱ぎ棄てると、全裸でプールへ飛び込みました。



合宿なんかでお互いの真っ裸は見慣れているので、何の抵抗もありません。



炎天下の練習で熱された体にプールの水が気持ちよく、二人で子供みたいに大はしゃぎしていました。






そんな時、急に「勝手にプールで遊んでいるのは誰!?」と声がかかりました。






俺達はビビりながら声の方を向くと、フェンス越しに水泳部のI先輩が立っていました。






「そのまま待ってなさい!」






I先輩は厳しい表情のままそう言うと、女子更衣室を抜けてプールへ。






「誰なの?どうやって入ったの?」






俺達に厳しく問い正します。






「練習であまりに暑かったので、誰もいないと思ってプールに入りました」






俺達は素直に説明し、部所属と名前、学年を言って謝りました。



これで先生にも言われてしまう、部活も参加休止になってしまうと青ざめていました。






しかし、意に反してI先輩は「なんだ、そうなんだ。他の学校の生徒が勝手に入ってるんだと思ったよ」って、笑顔で言ってくれました。






本当にホッとしました。






先輩「何で休みなのに部活してるの?」






俺「試合もあるので練習したくて・・・」






先輩「そうなんだ。まぁ・・・本当はいけないけど、特別だよ。プール、入ってていいよ。私も内緒で入りに来たんだし」






俺達「ありがとうございます!」






声を張り上げてお礼を言うと、先輩に笑われました。






俺「先輩は何しに?」






先輩「私は気晴らし。受験勉強してて、何だかイライラしちゃって。こっそり泳ぎにきちゃった」






・・・と、カギをプラプラさせながら「部長特権だね」って、笑いながら言いました。



俺達は一緒に笑いました。






ちょっとキツネ目っぽくて、キリッとした印象の先輩だったのに、こんなに笑うなんて意外に思いました。






そして、先輩はおもむろにTシャツとジーンズを脱ぎだしました。



下に競泳水着を着ていたんですが、俺達は目を急に脱ぎ始めた先輩にドキッとしました。



スレンダーな先輩に競泳水着が似合っていて、すごく奇麗だったんです。






先輩はプールに飛び込むと「やっぱり気持ちいいね~!」なんて言いながら、俺達の方へ近づいてきます。






「そうですよね~」






・・・なんて笑っていましたが、俺達はエライ事を思い出しました。






(そうだ・・・俺達全裸だったんだ・・・!)






慌てて「先輩!ストップ!すみません止まって!」と言いました。






Tも先輩も何?って感じで不思議そうな顔をします。






俺はしどろもどろに「実は・・・水着が無かったもんで・・・」と、かなりカッコ悪い説明をしました。






Tは言われてその事を思い出したらしく、顔を真っ赤にしました。






(今度こそ怒られる!)






そう思いましたが、先輩はまた笑い、「何?何なの?君達って凄いね~!水泳部でもそんなバカなコいないよ~!!」と、大笑いです。






「弟の見慣れてるから別にいいけどね~」とか言って、泳ぎ始めます。






俺達、ほっとして先輩と一緒に泳ぎました。






先輩としばらく泳いで、速さ比べとかして遊びましたが、さすがに疲れてきた俺達はプールの端によりかかり、先輩の泳ぎを見ながら「I先輩って、思ったより可愛いな」とか話してました。






夕方まで先輩とプールを楽しみ、上がる事にした時、さすがにモロ出しでは恥ずかしかったので「お先にどうぞ!」と言い、後から上がる事に。






「別にいいのに」






先輩はそう言ってましたが、俺達は遠慮して10分後くらいに出ていく事にしました。



先輩からハンドタオルを貸してもらえる事になっていたので、俺達は女子更衣室の前へ。






中を見ないように、外から声をかけると「中に入って取っていって」と声を掛けられました。






真っ裸を体操服で前隠し状態の俺達は「いや、無理です。外へ投げてください!」とお願いしました。






すると水着姿の先輩が更衣室から出てきて・・・。






「いいから入って。一緒にアイス食べよう」






俺達はビックリしましたが、そのちょっと強引な先輩の態度にエロい雰囲気を感じ、ドキドキしながら女子更衣室の中へ。






中へ入ると「適当に座って」との事だったので、俺達はベンチへ腰掛けました。






初めて入る女子更衣室の中に、ちょっと緊張もしていました。



二人でドギマギしていると、先輩がアイスをくれました。






先輩は俺達の向かい側に座り、皆でアイスを食べながら「楽しかった」って話しながらも、俺達は先輩の水着姿ばかりチラチラ見ていました。






そんな俺達を見ていた先輩は、ちょっと笑うと「私の事ずっと見てる。新入部員みたいだよ」って言いました。






俺「そんな事ないですよ!」






先輩「皆そう言うよ。女のコの水着姿、意識しちゃうんだよね?」






スッと俺達の前に立つ先輩。



俺達は見上げるように先輩を見つめてしまいました。



そして、先輩は俺達の股間を隠している体操服に手をかけ、「いい?」と聞いてきます。



俺達はそのエロい雰囲気にもう勃起してしまい、何も言えず、ただ頷きました。






T、それから俺と先輩は体操服を取ると、勃起した俺達のチンコがを見て・・・。






先輩「思ったよりも大きいね。Y君といい勝負してるよ」






俺「Y先輩ですか?」






先輩「そう。内緒だけど、ずっと前、皆で裸を見せ合ったことがあるの」






俺達は先輩の話にビックリして、詳細を聞きました。



なんでも先輩達がまだ1年だった頃、興味本位で男4人、女2人で裸を見せ合ったんだとか。



先輩は楽しそうに話してくれましたが、俺達はそれどころじゃありません。






「男の子みんな大きくなっちゃって、一番小さかったH君がちょっと落ち込んで」とか、屈託のない先輩の話に、俺達は生唾を飲み続けていました。






俺もそうでしたが、Tも限界でした。






T「先輩の裸、見てみたいです」






絞り出すように、Tが先輩に言いました。






先輩「え~、もう毛が生えちゃったから恥ずかしいよ・・・」






そう言いましたが、俺達は食い下がりました。



すると・・・。






先輩「しょうがないか・・・二人のを興味で見ちゃったの、私からだもんね」






そう言うと、水着をスルッと脱ぎ、スレンダーな体を俺達の前に晒してくれました。






先輩「・・・好きな所、見てもいいよ・・・」






先輩がなんだかエロい声で言います。



俺達は水着の形に日焼けしていない、真っ白な肌に見惚れてしまいました。






俺「日焼けの痕、すごくキレイです」






先輩「毎日泳いでるから・・・冬になっても薄く残っちゃうんだ・・・」






俺「いえ!悪い意味じゃなくて、本当にキレイなんです」






先輩「ありがとう」






舐めるように先輩の全身を見つめる俺達。



薄く膨らんだ真っ白な胸に、静脈が浮き出ていたのがエロくて、俺は少しずつ、だんだんと本格的にチンコを弄ってしまいました。



最後にはTも息を荒くさせながらオナり、先輩に「もっとマンコをよく見てみたいです!」なんて注文までしてしまいました。






先輩は触るのだけは許してくれませんでしたが、俺達の見たいものは何でも見せてくれました。






最後、俺とTはほぼ同時くらいに射精。



精子を見てみたいって言って正座した先輩の手のひらに、思いっきり吐き出しました。






先輩「凄いね・・・こんなにいっぱい出るんだ・・・」






先輩は手のひらからポタポタ落ちる精子を小麦色の太ももに浴びながら、匂いを嗅いだり、指で弄ったりしています。



俺達はそんな先輩を見ながら、またオナニーをしました。






先輩はチラっとそんな俺達を見ると、挑発するかのように、ほんの少し精液を舐めました。



舐めて、また少し舐めて、最後は思い切ったように一気に口の中に入れると、顔をしかめながらゴクリ。






「うえっ・・・」っと呟きました。






たまらず、俺達は先輩にぶっかけました。



先輩の白い胸に、俺達の精液がドロリと垂れて行きました。






その後、俺達はシャワーへ。






シャワーを浴びながら「飲んでみてどうでしたか?」って聞いたら、「まずかった」と先輩。






皆で笑い合いましたが、「・・・でも・・・なんかエッチな気持ちになっちゃって、止まらなかったんだよね・・・」って先輩の一言に、俺はまた勃起していました。






俺「なんで俺達の見ようと思ったんです?」






先輩「一生懸命隠してるから、イタズラしたくなっちゃったんだよね」






笑顔で答えるんですから堪りません。



俺は先輩にお願いして、跪き顔を股間に近づけてオナニーしました。






先輩「凄いね~。何回もできるもんなんだ」






T「いや、普通はできないと思いますよ」






・・・と、Tと楽しそうに話してました。






俺達3人はそれから、こっそりと会ってオナニーを先輩に見せるようになりました。



だいたい放課後にTの家で、エロ漫画やエロビデオを見ながらってパターンが多かったと思います。



先輩が高校に合格してからも、そんな関係は続きましたが、先輩は体は触らせてくれるようになっていましたが、セックスやフェラはしてくれませんでした。






そしてほぼ1年目の夏、学校のプールに侵入し、遠くの花火大会を見ながら体を弄り合っている時、Tと先輩が付き合い始めたのを聞かされました。






俺の目の前で先輩が、俺にはしてくれなかったキスやフェラ、セックスをTとしていました。






俺はそんな二人の姿に興奮し、オナニー。



先輩の体を触りながら、射精しました。






結局、俺が先輩とセックスをしたのはそれから1年後。



Tと先輩に頼みこみ、やっとさせてもらいました。






Tも先輩も付き合っている人の前でするのは嫌いでは無いらしく、今もたまにさせてくれます。






出会ってからすでに10年。



2回ほど別れてはくっつき直しましたが、Tは先輩と仲良くやってます。






先輩以外、女性を知らない俺にしたら心底羨ましいカップルです。