中3が修学旅行に行く時、中2の俺たちは1泊の宿泊研修に出かけた。



行き先は某湖近くのキャンプ場。



4、5人のグループでひとつのテントに寝泊まりをし、夕食は自分たちで作ることになっていた。



俺(K)と悪友(S)と残り3名でひとつのグループだったが、正直そのときの俺は、(飯の支度がかったるい)ぐらいにしか思ってなかった。










飯を食い終わり、キャンプファイアも終わり、テントに戻った時にSが話し掛けてきた。






「A子グループのテントに行くぞ」






なんでも先輩から、「キャンプファイア後に1度点呼があって、それから大騒ぎでもしない限りセンコーの見回りはない」という情報をキャッチしていたらしい。



9時頃に点呼が終わり、俺とSはA子グループのテントに行った。






ここで、A子グループのスペックを書いておく。



A子:リーダー的存在で、まあまあ可愛い。



160センチに満たないぐらいの身長で、痩せても太ってもいない。






Y香:小柄で可愛い。



スタイルも良く、この中では一番タイプ。



155センチぐらい。






チビ:140センチぐらいで痩せている。



ガキに見えるがエッチの知識は豊富なタイプ。






無名:もうひとりウドの大木みたいのがいたのだが、どうしても名前が思い出せない。



話にはあまり出てこないので無理に思い出さなくても良いだろう。






ついでに俺たちのスペックも書いておく。



悪友S:小柄だが中1からタバコを吸い、悪のレッテルを貼られている。



だが、ダチとつるんで大きな悪さをするタイプではない。



思ったほど成績も悪くない。



不良の姉の遊び仲間とセックス経験あり。






俺:成績は良かったが、Sと遊んでるうちに染まってしまったタイプ。



中肉中背、童貞でオナニーも覚え始めたばかり。






首尾良くA子グループのテントに入った俺たちだが、テント内は思ったより狭く、入り口近くに悪友Sが、奥側に俺が寝そべるようにして話をしていた。



ちなみに俺の足側から無名、A子、チビ、Y香が座っていた。



俺たちは少ししか明かりのない中、色んな話をしていたが、だんだんエロ系の話に会話をシフトしていった。



ところがである。



悪友Sが笑った瞬間に担任の声がした。






「おい、S!どうして女子のテントにお前がいるんだ!」






しぶしぶ悪友Sはテントを出て行った。



担任はテントの入り口を開けて中を覗き込んだ。



万事休すかと玉金を縮ませたのが良かったのか、担任は俺に気づかず、「女子も早く寝ろよ」とだけ告げて去っていった。



悪友Sはひとりで怒られていたが、決して友人を売る男ではない。



前置きが長くなったが勘弁してくれ。






さて、俺ひとり女子テントに残ったわけだが、どうしても会話はエロ系だ。



人数の関係か、俺には矢のような質問が浴びせられていた。






「男の人って、どういう時に大きくなるの?」



「どのぐらい大きくなるの?」



「K君もオナニーとかするの?」






女子が全員ジャージでなかったら、俺はそれだけで勃起していただろう。



会話が一番積極的だったのはY香だったが、突然A子が、「K君のを触ってみたい」と言い出した。



(えー?)と思ったが、チビがなぜか俺の腹を触ってきた。






「A子も触ってみたら?」とチビ。






A子は俺のジャージの上から子供の頭を撫でるようにチンポを撫でてきた。






「K君の大きい?」






チビがA子に聞くがA子は黙ったまま撫でている。



A子のジャージ越しの優しい手つきに俺は勃起していった。






「うわっ」






小さな感嘆の声をあげたA子。



今度は指先で径を確かめるように上下に揉んできた。






「K君の大きいの?」






なぜか腹を触っているチビ。






「うん、すごい」とA子。






Y香は固まってしまったのか黙ったままだったが、その手は俺と繋がれていた。



突然、チビが俺のジャージとパンツを下げ始めた。






「やめろよ!」






小さな声で抗議しながら腰を上げる俺w



下半身が出てからもA子は指先で太さを確かめるように軽く揉んでくる。



なぜか腹の部分を撫でているチビ。



なぜ腹なんだ!



チビの手は冷たい。



しかし、それで射精がまぬがれていたのかもしれない。






「ねぇ、K君の臭くない?」






チビが匂いを嗅ぐ。



そりゃあ仮性で風呂にも入ってないんだから臭いはずだ。



A子も匂いを嗅いで、「うん、少し臭い気がする」と言っている。






「A子、舐めてみない?」とチビ。






「でも臭いから」とA子。






チビが先をチロッと舐めてきた。



一瞬だ。



A子もチロッと舐めてきた。






(だめだ。もう少しで出る)






俺はさっきから固まっているY香を抱き寄せた。



至近距離で見るY香の顔。






(こいつ、こんなに可愛かったのか)






キスをしても無抵抗のY香。






(どうして唾液がこんなに甘いんだ!!)






チビとA子は2回ぐらい舐めてから「やっぱり臭いね」と言って舐めるのをやめたが、逆に手の動きは速くなってきた。



そのうちA子は手のひらで握って上下し始めた。



チビは腹を撫でたり玉を揉んだりしている。



俺はもう射精する気でいた。



でも、どうせならY香を触りながら射精したい。



左手でY香の頭を触りながら右手でY香の下のジャージに手を入れてパンツを弄った。






「生理だからだめ」






小さな声で抵抗するY香。



それではと、今度は右手でおっぱいを揉む。



ブラジャーが邪魔だ。



ジャージの下に着ているTシャツを弄って、ようやく生ブラジャーに到達。



思いっきりブラジャーを押し上げると手のひらサイズの生おっぱい。



今から思うとBカップぐらいだったかも知れない。



でも中2にしては上出来だ。






手コキをするA子、玉を揉むチビ。



俺はY香の香りと、甘い口と、生おっぱい。



どうしても乳首を触りたいのだが、焦って乳首が分からない。






(どこだ?どこだ?)






ようやく小さめの乳首に俺の指先が到達した途端、大量の精子を放出してしまった。






「えっ?えっ?えっ?」とA子。






「うあー!」とチビ。






ビクッとしたY香。






チビとA子がティッシュで大量精子を綺麗にしてくれた。



それから・・・、俺はトイレに行きたくなったのと恥ずかしさで、「しょんべんしてから寝るわ」と告げてテントを去った。



トイレに続く1本道の途中でY香が追いかけてきた。






「私もおトイレ」






トイレの出入り口でY香は、「帰りが怖いから待っててね」と言った。



俺はしょんべんをしてから待っていた。



トイレからの帰り道、自然と俺たちは手を繋いでいたが、Y香が可愛い抗議をしてきた。






「A子に触られて気持ちよかったの?」



「A子やチビに舐められたの?」



「それってすごい浮気じゃない?」






(おいおい、浮気って・・・付き合ってもいないのに変だろう)と思ったが・・・。






「相手はY香だと頭の中で思ったから射精できたんだ。それに今日は臭かったからA子もチビも本当に舐めてないよ」と、ウソを言った。






Y香は一瞬の間を置いて一気に咥えてきた。



今から思うとテクニックなんて何もないフェラだったがすごい感激を覚えた。



ものの1分も経たないうちに俺はまたしても射精してしまった。



それも今度はY香の口の中だ。



Y香は精子を吐き出すとニッコリ笑って、「もう私以外で出さないでね」と言ってきた。






「うん」とガキのように頷いた俺。






Y香は俺の手を取ってテントに向かって歩き始めた。



まるで母親とガキの散歩のように。