「アアー、お兄ちゃん。す、凄いっ、入ってるぅ」






妊娠5ヶ月のぽっこりしたお腹を揺らし、従妹の加奈は僕の上で悶え始めました。






従妹の加奈と初めてセックスしたのは、加奈が中2で僕が高1のときでした。



普段は仙台に住む加奈が祖父の法事を兼ねて叔母と僕の家に泊まりに来て、以前から加奈に惚れられているのを知っていた僕は、親の目を盗んで加奈の処女を奪ってやりました。



それからお互いの親には秘密で、僕らは遠距離恋愛を始めます。






加奈、25歳。



僕、28歳。






怖さを知る大人だからこそ、できることもあります。






「元気な赤ちゃんを産んでくれよ」






下から両手で僕は加奈のお腹を撫でます。






「アアー、お兄ちゃん。す、凄いっ、入ってるぅ」






お腹にいる子供の重みで、膣内に入るチンコに心地いい圧迫感を感じました。



子供は加奈の望みでしたから、僕は優しいお兄ちゃんとしてその望みを叶えてやりました。






「う、産むよう。お兄ちゃんの元気な赤ちゃんんっ、アアッ、フッアアー」






前後する加奈の腰の動きが激しくなってきました。






「イッ、イキッそう!」






膣内がググッと締まります。



妊婦はイキやすいみたいです。






「イッ、イッ、イグッググ・・・アハアアー!」






そして、妊婦とやる男もイキやすくなるみたいです。






「俺もっ」






ドビ、ジュル、ビジュ・・・。






精液がドクドクと加奈の膣奥へ放出されます。






「アッ!グッハア、アアッ、ハアアッハー!」






叫びながら加奈は大きいお腹を突き出して、赤ちゃんのいる子宮の中へ父親である僕の精液を最期の一滴まで受け入れました。






「じっとしててよ、お兄ちゃん」






シャワーに行く前の、いつもの恒例行事も久しぶりでした。



加奈は愛液と精液の混合液に塗れたチンコを咥え、くすぐったいお掃除フェラを始めます。



僕は一度もお掃除フェラを加奈に強要したことなどありません。






「フェラで初めてそこを綺麗にしてくれたの、いつか覚えてるか?」






イッた直後にされるフェラのくすぐったさを紛らわせるため、加奈に尋ねてみました。



加奈が、じゅばっと口からチンコを抜きます。






「あたしが中2のときだよ」






そう答えると加奈はチンコの根元に舌をつけ、上下に何度も舐め上げてチンコを綺麗にしていってくれました。



中出ししてチンコを抜いた直後、中2の加奈がいきなりチンコを咥えてきてお掃除フェラを始めたのでびっくりしました。



愛してる僕には何でもしてあげたい。



そんな加奈の本能と、『精液や愛液ってどんな味がするんだろ?』という好奇心が入り混じってやったお掃除フェラだったと思います。



それに、フェラやクンニどころか、もう肛門まで舐め合う関係になっていたので恥じらいもなかったのでしょうね。



亀頭を丹念に舐め、カリ首の溝に付着していた精液も舌ですくい取り、裏筋を舌先で弾きながら右手で陰核を絞り上げると、加奈は尿道から滲んだ残液をぺろっと舐めて、完璧にチンコを綺麗にしお掃除フェラを終えました。






加奈はは、昔も今も至れり尽くせりの女です。






「大丈夫か?お腹」






2人でシャワーを浴びたあとは、ベッドに戻ってしばしのピロートーク。






「相変わらず優しいんだから」






照れ隠しのつもりなのか、加奈はチュッと僕に軽めのキスをします。






「俺の子なんだよ。そりゃあ心配にもなるさ」






「あたしのことは心配しないんだ?」






唇を尖らせて拗ねた顔を見せます。



普通の女なら面倒臭いだけだけど、加奈は違います。






「心配に決まってんだろ」






僕は加奈を抱き寄せてディープキスをしました。



卵型の小顔で、ショートボブの髪がよく似合っています。



華奢な体で僕の周りを飛び跳ねていた中学生の頃も可愛いかったですが、ねっとりと絡んでくる大人の女になった加奈も素敵です。



綺麗な中に可愛さを残す顔立ちもさることながら、妊娠する前は腰の括れが目立つスリムな体型でした。



いい感じに成長した加奈は、僕と別れた後、その気になればいくらでも言い寄って来る男を出玉に取れたでしょう。



親戚の1人として叔母や叔父と一緒に僕の結婚式にも出てくれて、ベタなキャンドルサービスで花嫁と来客のテーブルを回り、そこでチラッと合わせた目線で、お互いに完全にサヨナラだと理解したんですが・・・。






「確かに口説いてくる男は何人かいたけど、高校なっても大学なっても就職しても、あたしの中にはお兄ちゃんしかいなかった。だから、もう我慢できなかった」






加奈はそれから4年経って僕のところへ戻ってきました。



僕の中指の先が加奈のクリトリスに触れます。






「お兄ちゃんの家庭には絶対に迷惑をかけないから。アッアアー、お兄ちゃん・・・」






切ないほど甘い声を出して、僕の唇に自分の唇をつけ、舌をゆっくりと絡めてきます。






「クリトリス、凄い硬くなってるよ。加奈・・・」






さっき一度終わったばかりなのに・・・。






「お兄ちゃんと一緒にいるだけでクリトリスが硬くなってくるぅ。グウアアッハウウッ」






大きいお腹にも関わらず、加奈の腰が微妙にベッドから浮いていました。



割れ目から溢れてる愛液を中指の先につけ、それを潤滑剤代わりにして僕は加奈のクリトリスを激しく捏ねます。






「次は何して欲しい?」






「クンニ、いっぱいして欲しいっ、ウウッ、ハアアッ、グッアアー」






クリトリスを弄る中指のリズムに合わせて加奈の腰が揺れています。



僕は体を滑らせて加奈の両足の間へ入り、顔をオマンコへ近づけます。






「お兄ちゃんの、お兄ちゃんの赤ちゃんが出てくるところ、いっぱいクンニ、クンニして」






そんなに僕を興奮させることを言うなんて、お前は本当にいい女に成長したな。



僕は感慨深く、熱い息を加奈のオマンコに被せました。