この前タカが勝ったときは、「じゃあ、膝枕で耳かきしてもらっていいですか?」とタカが言うと、「はい、どーぞ」と、すぐに嫁が正座をした。






「いや、そのスウェットじゃなくて、生足で」






「あぁ?」






キレ気味で嫁が言うが、「先輩、勝負、勝負」と、真奈実ちゃんが笑って言う。






嫁は普段、家では上下スウェットだ。



外に行くときもパンツスタイルがほとんどで、スカート姿は1年くらい見たことがない。






「わかったよ、仕方ないな・・・」






嫁はそう言うと、するっとスウェットの下を脱いだ。



俺もタカも呆気にとられたが、嫁は平然とした顔で正座をして・・・。






「ほら、乗せろ!」






そう言ってタカの頭を膝の上に乗せた。



そして、すぐに耳かきを始める。



タカは嫁に対して後ろ向きなので下着は見えていないが、生足の感触を十分に楽しんでいるような顔だ。






「すべすべっすね。綺麗な足」






そう言って嫁の膝のあたりを撫でる。






「あんた、耳に突っ込まれてるのに、いい度胸だよ。耳、潰すぞ」






嫁が低い声で言うと、すぐに手を引っ込めて、「すみません」と、怯えた感じで謝るタカ。



それにしても凄い光景だ。



嫁が下半身下着姿で他の男を耳かきする・・・。



何とも言えず、疼くような、切ないような、不思議な気持ちになる。






嫁はシンプルな下着しか着ない。



シンプルというと聞こえがいいが、まったく色気のない下着ということだ。



無印良品みたいな感じの、エロさとは縁遠い感じの下着だ。



だけど、それにしてもこの状態はやりすぎだと思う。






「ほら、反対側!」






嫁が片耳の処理を終えてそう言う。



ドキドキしながら成り行きを見ていると、タカが嫁の下着を見ないように気を遣い、体をクルッと反転させるのではなく、体ごと水平方向に反転しようとした。






「何やってんだよ、遅い!」






その動きをモタモタしていると思ったのか、嫁がタカをぐるっと反転させた。



するとタカの目の前には嫁のショーツがあり、丸見えになっている状態だ。



嫁の下着姿を見られるというのは妙に焦燥感がある。



俺だけしか見られないはずのモノを他人に見られるというのは、ショックも大きい・・・。






「可愛いパンツですね」






まったく空気を読まずにタカが言う。






「イタタタッ!!!」






すぐにタカが叫ぶ。






「マジ突っ込んで脳みそかき混ぜようか?」






嫁が低い声で言う。






「ごめんなさい」






タカが真剣に謝る。



このやりとりを真奈実ちゃんと2人で顔を見合わせながら笑って見ていたが、心はざわざわしたままだった。






そして耳かきも終わり、お開きになり、真奈実ちゃんとタカが帰って嫁と2人になると、俺は嫁に抱きついて押し倒した。



タカに下着姿を見られたことで嫉妬心に火がついたのかも知れない。



いつもはやらないような行動だが、嫁を荒々しく抱き締めてソファに押し倒した。






「どうした?なに興奮してんの?」






嫁がちょっと驚いた顔で聞いてきた。






「タカに見られて・・・、涼子も興奮したんだろ!?」






俺はそう叫ぶと嫁のスウェットの中に手を突っ込んだ。



そしてショーツの中に手を突っ込みアソコを弄ると、すぐに指に嫁の溢れそうな蜜が触れた。






「ア、んっ!んんっ!!」






嫁がいつもと違って妙に可愛らしく声を上げる。






「やっぱり凄い濡れてる・・・、可愛い声まで出して」






慣れないことを言ってちょっと緊張したが、嫁は頬を赤らめて、「そ、そんな事ない、よ、ウゥあぁっ!」と、いつもの余裕がない感じで可愛らしかった。



調子に乗って指を嫁の膣内に入れてかき混ぜるようにすると・・・。






「ちょ、ダメっ、抜いて、ぇ、あ、ひぃあぁ・・・んんっ!!」






俺の責めで、こんなにも女っぽく喘ぐことは今までなかったので、新鮮で嬉しくて、ついつい調子に乗ってしまう。






「可愛い声出てるよ、気持ちいいの?」






少し声が震えながらもそう聞くと、「う、うるさいっ!そんなこと、ア、あぁっ!クッつぁぁ・・・」と、強気なことを言いながら可愛らしい声を漏らす嫁。



俺は調子に乗ってアソコに入れた指を2本に増やして掻き出すように強く動かした。






「ハ、ヒィ、ンッ!ンンッ!!く、あぁ、ダメ、イク、ンンッ!!」






嫁はアソコをぐちゃぐちゃにしながら体を震わせた。






「イ、イッたの?」






俺が聞くと嫁がキレ気味に、「うっさい!変なこと言ってると刺すよ」と言い、そのまま俺を押し倒して、また逆正常位をされた・・・。






徐々にタカのご褒美がエスカレートしていくのも心配だったが、全然俺が勝てないことに疑問を持ち始めていた。



真奈実ちゃんと嫁が組んでいるのはわかるが、タカも実は協力している気がしていた。



そんな疑問を持ちながら今日も頑張ったが、またタカが勝った。






「じゃあ、今日は・・・、涼子さん、て、手でして下さい」






タカがとんでもないことを言った。






「いいよ。ほら、脱げよ」






あっさりと嫁がOKを出した。



さすがにパニクって、「ちょ、そんなの、ダメでしょ?」と止めに入ったが、「負けるあんたが悪い」と切り捨てられた。






「あーーあ、マサ君が弱いから、大変だ」






真奈実ちゃんが笑いながら俺を責める。



タカは、俺も真奈実ちゃんもいるのに、思い切りよく下半身裸になった。






「わぁ、大っきい!」






真奈実ちゃんが嬉しそうな声で言う。






「宝の持ち腐れもいいとこだよ」






嫁が吐き捨てるように言うと、躊躇なくタカのチンポをガシッと掴んだ。






「あんたって彼女いないの?」






嫁がタカのチンポを手コキしながら、タカに聞く。



俺はあまりのことに思考が追いつかない。



嫁が他人のチンポを握っている・・・。



俺達の家のリビングで、手コキをしている・・・。






「今は、いないです」






手コキをされながらタカが答える。






「どうして?タカ君って、黙ってればそこそこいい男じゃん」






真奈美さんがニヤニヤしながら言う。






「イヤ、ちょっと気になる人がいるんで」






「いいのかよ。そんな相手がいるのにこんなことして」






そう言いながらも手コキを続ける嫁。






「まぁ、それはそれってヤツです」



「なんだそりゃ。まぁいいや・・早くイケよ」






「ごめんなさい、おかずがないんで」



「はぁ?調子乗るなよ」






嫁がキレ気味に言う。






「まぁまぁ、ほら、おかず」






真奈実ちゃんが笑いながらスカートを捲り上げる。



ピンクのフリフリが可愛らしいレースのショーツが姿を現す。






「おぉっ!」






タカが嬉しそうに声を上げて真奈実ちゃんをガン見する。






「なんだよ。やってやってんのに失礼な」






そう言って嫁が手コキを止める。






「ごめんなさい」






タカが謝ると、また嫁が手コキを始める。






「じゃあ先輩もおかずあげないと」






真奈実ちゃんがスカートを元に戻しながら言う。






「チッ、めんどくさい」






嫁は舌打ちをすると、いきなりタカのチンポを咥えた!






「えっ!えぇ・・?」






タカが驚いて声を上げる。






「うわぁ、先輩やりすぎ」






真奈実ちゃんも思わず声を上げる。



俺は止めることも出来ずに、固まったように見続けてしまった。



嫁が他人のチンポを咥える姿・・・。



衝撃的すぎる姿に酷くショックを受けたが、なぜかおかしいくらいに勃起している俺がいる。



そもそも、滅多にフェラをしない嫁だ。



俺も、フェラなんてしてもらったのは数えるくらいだ。



いつも嫁は前戯もそこそこに、とっとと自分で挿入して勝手に腰を振り始める。



それが真奈実ちゃんへの対抗心もあったのか、フェラをしている・・・。






「デカいし、咥えづらいなぁ」






嫁は文句を言いながらもフェラを続ける。






「すみません、あぁ、でも、気持ちいいっす」






タカがそう言うと、嫁がさらに頭を速く振る。






「あっ、ヤバいっす、イキそうっす」






タカが目を閉じて喘ぐと、嫁は口を離して手でフィニッシュさせた。



タカの立派なチンポから勢いよく精子が飛び出す。



フローリングの床を汚しながら驚くほどの量が飛び散る。



栗の花臭くなった部屋にタカの荒い息だけが響く。






「汚ったねぇなぁ、出し過ぎ」






手の甲についた白い精液をタカに見せながら言う嫁。






「ごめんなさい」






タカが素直に謝る。



すると真奈実ちゃんが嫁の手のひらに口をつけて、それをすすり取る。



そして、そのまま嫁の手のひらを舐めながら嫁の指をフェラするように舐める。



嫁は何も言わずに真奈実ちゃんの頭を撫でながら指を舐めさせ続ける。



タカにフェラをしただけでも衝撃的なのに、いきなり始まったレズのようなプレイに、さらに混乱と興奮が大きくなる。






「エロ過ぎる」






タカがうわ言のように呟く。



そして、しばらく舐め続けた後、真奈実ちゃんがいきなりタカの方を向いて、「ごちそうさま」と、にっこりと笑いながら言った・・・。



真奈実ちゃんの小悪魔な一面を見せられて、もうヤバいくらいに勃起してしまった・・・。






「何おっ立ててんだよ」






嫁がいきなり俺に声を掛けて、手を引っ張って2階に移動した。



そして俺を脱がせると、珍しくフェラをしてくれた。






「やっぱり、これくらいの方が咥えやすいな」






嫁がニヤけながら言う。



比べられてショックだったが、嫉妬が興奮に変わる。






「大っきくなってきた。もうイクのか?」






そう言いながらさらに頭を振る嫁。






「涼子、ダメ、イク」






そう言ってイコうとすると嫁は頭を止める。






「勝手にイクなよ、ほら、こっちで」






そう言って立ちバックの姿勢で俺を誘う嫁。



慌ててゴムを着けて挿入する俺。



嫁のアソコはやたらと濡れていて、入れるとグチョッと音がした・・・。






「凄く濡れてる・・・。タカの咥えて興奮したんでしょ?」






俺は嫁にそう言いながらも、さっきの光景を思い出して嫉妬と怒りとショックが渦を巻く。



そして興奮がMAXになって、もうイキそうになる。






「そ、そんなわけないだろ!?いいから、動けよ!」






嫁が強がりながら命令する。



だけど、イキそうな俺は動けない・・・。






「いいから動けって!」






嫁はそう言うと、自分で腰を振り始めた。



立ちバックの姿勢で嫁がガンガン腰を振る・・・。



もう限界と思ったとき、ドアの隙間に目が見えた。



真奈実ちゃんとタカが覗いているのがわかった。



俺は、ガンガンと腰を振り続ける嫁の耳元で・・・。






「見られてるよ、ほら、ドアのほう見て」






そう囁いた。



嫁がドアの方を見る。



するとドアが開いて2人が姿を見せる。






「先輩、気持ちよさそうですね」






真奈実ちゃんがニヤニヤしながら言う。






「み、見るなっ!ふざけんなっ!!出てけっ!!」






嫁が驚いて叫ぶ。



だけどアソコがキュウと痛いくらい締め付け始める。



嫁は下だけ裸で上は着衣のままだ。



全裸ではないにしても、タカに嫁のこんな姿を見られてしまった・・・。



嫁は慌ててチンポを抜こうとしたが、俺が腰をホールドして離さない。



そして俺が強く腰を振り始めると、「ウあぁ、あっ!!ひぃああっ!!」と、いつものセックスとは違って追い詰められたような喘ぎ声を出し始めた。






「先輩、可愛い声」






「涼子さん、エロい顔してる」






2人にそう言われて、さらにアソコをキュッとさせる嫁。






「ダ、メ・・あ、あっ!ヒィ、あっ!!見るな、あぁっ!ダメ、んんっっ!!!!」






そのまま嫁は腰をガクガクさせてイッた・・・。



そのガクガクに刺激されて、俺も射精した・・・。



そこでドアがバタンと閉まった。



嫁ともつれるようにベッドに倒れ込んだ。






「見られて、イッちゃった?」






俺が荒い息のまま言うと・・・。






「ふざけんな、すぐにやめろよな!見られてもいいのかよ・・・」






キレながら少し弱気な感じもさせながら言う嫁。






「ごめん、でも、可愛かったよ」






「うるさい・・・」






嫁はそう言って俺に背を向けてしまった。






「ホント、ゴメン、でも涼子、愛してる」






そう言って背中から抱き締めると俺の手をギュッと握りながら・・・。






「ご、ごめん、私もやりすぎた・・・」






不器用に謝る嫁。



嫁が俺以外の男にフェラをしたという衝撃的な事件はあったが、妙に可愛い嫁が見られて、それはそれでよかったと思えた・・・。






<続く>