以前、盆休みに実家に帰った時の話です。



実家から車で20分ほど走ったところに母の実家があり、母の妹家族が祖父母と同居しています。



私にとっていとこにあたるのが3人。



一番上の男の子は進学で家を出ていて、母の実家には高3と高1の従妹が残っていました。



祖父母と同居とはいえ母子家庭ということもあり、我が家の両親はこの兄妹を大切にしていて、私たち兄弟も従妹たちとはよく遊んでいました。






私が就職で上京してしまったので年に2回くらいしか会わなくなってしまったのですが、仲は良いまま。



お盆で帰郷したその時も、夜に近所を散歩する習慣がある高3の従妹に一緒に散歩しようと誘われ、断る理由もなかったので同行することにしました。



この時点ではエッチな気分は皆無でした。






田舎の夜は暗く、私が「せっかくだから」と言って肝試し感覚で林の中の道に入ってみると、もともと怖がりな従妹はパニックに。



私の腕に抱きついてきて離しません。



昔もそんな事はありましたが、高3にもなれば体はすっかり大人。



少し大柄な従妹の胸は、Tシャツとブラ越しでも二の腕が食い込むほどの大きさと弾力があり、正直驚きました。



まあ、あんなにちっちゃかった子がこんなになれば、俺も年をとるはずだわ、という方が大きかったんですけれど。






「お前、胸が当たってるぞ」






「怖いからいいの。離したら走って逃げるでしょ」






「よく分かってるじゃん」






「絶対離さないもんね」






歩きながらそうして密着しているうち、2人ともなんちゃって恋人気分になり、天の川がまともに見える田舎の良さもあって、道端に座って星空を見ることに。



私が座ると従妹が私の脚の間に入ってきて、私が後から軽く抱き締める形に。






「歩いてるときに胸が当たったけど、それなりに大きくなったな」






「えへへ、でしょう」






「知恵は増えずに脂肪ばっか増えたか?」






「すぐにそーゆーことを言う!」






姿勢的にキスしようと思えばすぐできるくらいの位置。



でもさすがにそれはせず、ノリで下から持ち上げるように従妹の胸に手を当てました。



従妹は不思議と抵抗はせず、「どうせ脂肪の塊ですよー」などと言っています。



フルカップのブラとコットンシャツの上からでしたが、重量感も弾力も抜群。



試しに聞いてみると、「んーとねえ、94のF」とのこと。



重いはずです。



軽く揉んでみると、従妹はわずかに身をよじるようにしますが、抵抗はしません。



でもこれ以上はさすがに良心が咎め、そこまでにしました。






それからしばらく、2人でぼんやりと星を眺めていました。



心の中では、(こんな美味しい場面、相手が従妹じゃなきゃな)と罰当たりなことを考えていました。



妹の頭を撫でてやると気持ちよさそうにしていました。






翌日、また用事があって母の実家に行くと従妹が暇そうにしています。



用事が終わって話してみると、受験勉強にいい加減飽きてきたし、暑いからだれてしまっているとのこと。



すると祖母が出てきて、気分転換に私にどこかに連れていってもらえばと提案。



そこで2人でドライブでもするかということに。



特に目的地もなく出発しました。



とにかく明るい従妹は車内でも口が全開。



頭がいいので話も面白く、楽しいドライブでした。






そのうちなんとなく通りかかったキャンプ場。



昔、家族とキャンプしたことがあったので、懐かしさもあって寄ってみることに。



2人で未舗装の道を歩きます。



道が悪いこともあって度々つまずいたりしている従妹に見かねて手を出すと、さすがに繋いではこないかなと思っていたら、従妹はぎゅっと握ってきました。



2人で話をしながら歩いていると、前夜以上に恋人な雰囲気に。



さすがにドキドキしてきました。






ハアハア言いながら急な山道を登り、山頂にある東屋に入ると2人でひと休み。



風景も良かったので、東屋の椅子に立って遠くを見たり、近くの枝を拾って遊んだり。



そのうち私が座っているすぐ横に来た従妹を、「はい、こっちこっち」と言って手を引き、自分の膝に座らせようとしました。



こっちは完全に悪乗りでしたから、本当に座ってくるとは思っていませんでした。



ところが従妹は、素直に従い、私の膝の上に座ります。



横座りの体勢になった密着感と従妹の横顔に、今まで感じたことがないほどの愛おしさを抱いてしまい、髪を撫でて軽く腰を抱きました。



もっと密着感が欲しくなった私は、「こっちの方が安定してていいな」などと言いながら、従妹の片脚を持ち上げて、私と向かい合うように抱っこしようとします。



これも従妹は素直に受け入れて、私と向かい合わせになりました。






この時点ですでにエッチモードに入ってしまっていた私は、「脂肪のつき具合チェック」などと誤魔化し、Tシャツを捲ってお腹にタッチ。



従妹は、「やめてよ~」と言いつつ笑っています。



若い女の子らしく、柔らかくて張りのある肌。



スレンダーより少し柔らかいくらいの方が好きな私は、従妹のお腹にガッツポーズ状態。






「ダイエットなんて勿体ないな。このくらいが男は好きなんだぞ」






「えー、デブいのはやだよ、部活しなくなったからすぐ太るし」






「太りすぎはやばいかもな。膝に乗せたときに足が痛くなるから」






「えーっ、今は痛くない?」






「今は気持ちいいくらいかな。脚の密着感がいい感じ」






お尻から太ももの柔らかさと重みがしっかり伝わってきて、本当にいい感じでした。



従妹はその言葉を信用したのかどうか、ぶーたれた顔をしていました。



それがまた可愛い。



可愛さ余って、シャツの中で従妹の腰に手を回して抱き締めました。



すると身長差がなくなって、そのまま顔を寄せればキスできる姿勢に。



でも、そこまでするのはまだ気が引けて、お互いの肩に顎を乗せるような姿勢になりました。



従妹もその姿勢に興奮してきたのか、耳が真っ赤になっていました。



その耳に、思わずキスしてしまいました。



従妹はびっくりしたように首をすくめましたが、すぐに力を抜いて私にもたれかかってきました。



2人とも背を伸ばして座っていたので、従妹の大きな胸が私の胸に押し付けられます。



もう一度耳にキスをすると、今度は身じろぎもしません。



勢いで耳を唇で挟んだら従妹は私の背中にそっと腕を回してきました。






2人でしばらく抱き合った後、なんとなくお互いに身体を離し、顔を見合わせました。



照れくさいのか従妹は視線を合わせず、私の肩越しに遠くの山を見ていました。



なんとなくその空気が嫌で、私はいよいよ従妹に「いい加減にして」と言わせようとして、つまり従妹に拒絶してもらわないと止まらない自覚があったので、背中に回していた手を思い切って前に回しました。



そしてブラ越しに従妹の胸を正面から触りました。



従妹は拒絶しませんでした。






私は周りに誰もいないのをいいことに、さらに思い切った行動に出ました。



Tシャツをたくし上げてブラを露出させました。



これはやばいだろうと思っていたら、従妹は恥ずかしそうにはしたものの、またもや拒否らず。



それは見事な谷間でした。



私も、それまでのからかうような口調はやめて素直に、「すごいな、もうお前も大人なんだな」と感心してしまいました。



従妹はそれを聞いてはにかみ、「昨日気付こうよ」とぽつりと言いました。






今さらながら「触ってもいい?」と尋ねると、小さく頷きます。



遠慮なくブラ越しに胸を揉んでみました。



それまで付き合ったどの女の子よりも大きな胸でした。



そして、経験したことがない柔らかさ。



しかも、やはり若さでしょう、驚くほどの弾力があります。



私の手は小さい方ではありませんが、とても片手では収まりきりませんでした。






ジーパンを穿いていた下半身が痛いほどに大きくなっていましたが、無視。



ここまで来ても、私は従妹とする気はありませんでしたから。



でも、従妹がどんな体になっているのか興味はありすぎるほどにありましたから、行動はエスカレートしてしまいます。






しばらく胸の柔らかさを堪能しているうちに、やはりこのブラをどうにかしたいと思うようになりました。



黙って私は右手を胸から外し、従妹の背中に回しました。



親指と中指の爪を引っ掛けて、ブラのホックのところを押し込みながら摘みます。



私が何をしようとしているか気付かないはずはありませんが、従妹は動きません。



緩んだところで指を離すと、胸の圧力でブラは弾けるように外れました。



ストラップでぶら下がっているブラを従妹の肩から外します。



シャツを着ていますから完全には外せません。



それでもブラから解放された胸の曲線は、私の目に素晴らしく美しく映りました。






顔を寄せて上から覗き込むようにすると、見えました。



従妹の乳首です。



やや大振りの乳輪は胸が大きいから当然。



曇り空の下ですが光量は充分で、白い肌に浮かび上がるピンクの色合いがくっきりと見えていました。



乳首はそれほど大きくなく、周囲がぷっくりと膨らんでいました。






そこでストップすることはできず、ブラを下から捲ります。



従妹はやはり視線を合わせませんでしたが、嫌がりもせずにじっとしています。



露わになった胸を全体的に観察しました。



垂れることもなくピンと上を向いている大きな胸は感動ものでした。



そしてその胸を見て私の理性は飛びました。



それだけ破壊力のある胸でした。






ゆっくり胸に触れます。



尖っている乳首に触れると完全に硬くなっています。



顔を見ると真っ赤になって目を潤ませているような感じでした。






「嫌ならやめるよ?」






小声でそう問いかけると、従妹は少し間を置いて答えました。






「嫌じゃないよ、別に」






強がりなのかどうかは分かりませんが、私にとっては火に油。



親指と人差し指の付け根で乳首を挟むようにして胸を揉みしだきます。



その感触があまりにも気持ち良かったので、強弱をつけながら確かめるようにじっくりと弾力を楽しんでいました。



今にして思えば、従妹もこの時にはもうその気になっていたのでしょう。



自分でブラを持ち上げ、私が両手で胸を揉んでいても、その姿が私にちゃんと見えるようにしてくれていました。






そのうち、自分ばかり楽しんでいたような気がしてきて、私は胸から手を離し、一度従妹の顔を見て、ドキドキしているのが思いきり表情に出ているのを目に入れてから、そのままぎゅっと抱き締めました。



従妹も私の体を抱き締め返してきました。



頭を撫でると頬を首に押し付けてきます。



しばらくそうしてから再び身体を離し、何も言わずに従妹のジーンズのボタンを外しました。



従妹も黙ってそれを見ています。



従妹は私の閉じた膝の上に座っていますから脚は開いています。



ボタンを外すと、するすると下がりました。



青い下着が見えました。






ジッパーを下げ終えると、従妹のお尻を両脇から押さえ、視線を合わせて力を込めました。



意図はすぐに伝わって、従妹は腰を浮かせて立ち膝になります。



交互に脚を上げ、今度は私が脚を開いて従妹が脚を閉じる形になりました。



ジーンズに手をかけてゆっくりと下すと、すっかり女になった従妹の曲線が外気に晒されました。



立ち膝になったので従妹は体勢が少し苦しくなり、後ろの梁に手をかけました。



すると私の眼前に胸が来ます。



眼前に飛び込んできた胸にキスをしました。



従妹が震えている感触が伝わってきて、私は顔を押し付けるようにしながらキスを続けました。



やがて乳首を口に含むと、従妹の息遣いが変わりました。



それまでは努めて平常に保とうとしていたのが、荒くなるのをぐっと我慢している様子に。



唇で舌で、乳首の感触を確かめます。



自分でもやばいことをしているという自覚があるからでしょう、その硬い歯触り舌触りが、とても甘くて、頭に完全に血が上ってしまいました。



童貞喪失の時だってこんなに興奮しなかったでしょう。






私はするすると手を伸ばし、従妹の少し開いた脚の間から人差し指を股間に入れました。



若い肌に包まれた太ももは汗を帯びているのにすべすべで、その上にある下着に指が届くと、そこは触った瞬間に分かるほどに湿っていました。



私は手を少し上げ、お腹の方から下着の中に手を入れました。



唇では乳首を弄んでいます。



触った感じ、陰毛はさほど濃くありません。



柔らかい触り心地の中を指を進ませ、割れ目へと這わせていきました。



そこは完全に濡れていました。






「・・・ねえ」と、私は手を抜きながら言いました。






従妹は上気させた顔で私を見ます。






「俺、もうこれ以上は我慢できそうにないよ。でも無理やりとか、お前にはしたくない」






正直な言葉でした。



愛おしくて、少しでも嫌がる従妹の表情が見えたら、とてもそれ以上のことはできる気がしませんでした。



ですが、それと同じくらい私は従妹と結ばれたかったのです。






「だから・・・」






私は従妹の下着を直し、ジーンズを引っ張り上げて、また膝の上に乗せようとしました。



その呼吸がわかったようで、従妹も自分で脚を交互に上げてちょこんと膝に乗ってきます。






「・・・だからね、もしお前が俺としてもいいって本気で思うんなら」






従妹は今度ばかりはきちんと視線を合わせてくれました。



私が思いつめた顔をしていたからか、従妹も張り詰めたような顔をしていました。






「・・・キスして、合図して欲しい。嫌なら最後に抱き締めあって帰ろう」






従妹は私と視線を合わせたまましばらく固まっていました。






(ああ、これはダメだろうな)と思いました。



(それでいいんだろうな)とも。






考えてみればゴムを持ってないんだから、したくてもできないと私が思った時でした。



従妹が勢いよく私の首にかじりつき、キスしてきたのです。



私と従妹は、合図のキスからすぐにディープキスに移っていました。



従妹はまだディープキスの仕方も知らなかったようで、むやみに舌を入れようとします。






「待った」






少し顔を離して、私は従妹に指導を開始しました。






「どうせなら気持ちいいキスがしたいよね」と言うと、従妹は真剣に頷いています。






それが可愛くて軽くキスをすると、からかわれたとでも思ったのか、ちょっとすねた顔をします。



その唇に再度軽く触れて、囁くように唇を動かしました。



従妹の唇は敏感になっていて、それがくすぐったかったようです。



それがわかったので、まだこういうことで感じるほど経験がないんだなと思い、方針転換。



下唇を唇で挟むキスに切り替えて、時々舌先で刺激します。



そこから唇を合わせて舌を中に差し込み、従妹の舌と軽く絡ませます。



それを繰り返しているうちに従妹の緊張していた体から力が抜けていきました。






私は従妹から身体をそっと離し、Tシャツに手をかけました。



何をしようとしているか察した従妹は、「サイズが小さめだから自分で脱ぐ」と言って、自分でTシャツを脱ぎにかかりました。



思いのほか積極的です。



ブラに引っかかっていましたが、すぐに脱げ、一緒にブラも脱ぎ捨てました。



裸の上半身は薄曇りの光の中で、輝いているように見えました。






「◯◯兄ちゃんも脱いでよ」






従妹が小声でねだります。



その声が可愛らしくて思わず笑いながらキスをすると、私もシャツを脱ぎ捨てました。






<続く>