私の家は小さいけれども総二階造りでしたので二階にはトイレのほかにウォーキングクローゼットの付いた七畳の部屋や押入れ付の四畳半の和室など三部屋がありました。






母と暮らし始めて一年が過ぎた頃に『リフォーム』をして、二階の部屋を仕切っていた壁を取り払い一部屋の広い寝室に作り変えました。



四畳半の畳のスペースはそのまま残し、戸を閉めれば独立した一部屋になるようにしてあり、名目上は母の寝室と言う事になっておりました。



しかし、当然の事に母がその部屋で寝る事はなく、いつも私と一緒にダブルベッドで寝起きしていました。



壁や天井板は取り外しましたが、構造上幾本かの柱や梁はそのまま広くなった部屋の真ん中近くに残りました。



しかしそれこそが私と母が『リフォーム』した本当の理由だったのです。






寝る為だけでは無い広い寝室のスペースが欲しかったのは、言うに及ばず部屋の中ほどに『L字形』に残った三本の柱と剥き出しの梁こそがその後の私と母の『性生活』にどれほどの楽しみと潤いを与えてくれたかは皆さんの想像に難くありません。






私はいつもの様に母を素っ裸にすると、後ろ手に縛り、胸にも縄を掛けましたが、今日はその後手の両脇と背中の間に一本の木の棒(昔はどの家にもあった延し棒です)を横渡しに差し込んだのです。



その棒に縄を縛り付け梁から母を吊ったのでした。






母のくびれたウエストに縄を回すと背中で縛り、その縄をそのまま丸い尻の割れ目を通し、女唇を裂く様に引き絞り少し前の梁にこれも吊るように結びつけるのでした。



母は女唇に食い込み股間を責める縄目の痛みを少しでも和らげようと、爪先立ちにお尻を前方に突き出し悶えなければならないのです。






母の口には後ろ手に縛った縄がそのまま口を割るように咬まされ引き絞られているため、顔を上げたまま白い小さな歯を覗かせながらすでに瞳を潤ませ熱い吐息を吐いているのです。



私はそんな母の淫靡な美しい責められ姿を目で楽しみながら、ゆっくりと周りを一回りするのでした。






私の手には乗馬用の鞭が握られております。



それを時折『ピシッピシッ』と音をさせながら回ると、私の顔を目で追いながら母の呼吸は一段と早く熱を帯びてきます。



母は眉間に皺を寄せ切なげに私に濡れた視線を寄せるのです。



言葉を出さなくともお互いの求めている気持ちが痛いほどにわかるのでした。






『ビシリッ』私の鞭が母の丸く息づく白い尻に振り下ろされました。



母が最初に望んだ行為です。






「あっ!うったーい!・・」






口を縄で割くように縛ってある為母ははっきりと叫べません。






ビシッビシッビシッ・・・






私は狂ったように鞭を振り下ろしました。






「あんっ!いたっ!いたー!あっあんあ・あ・あ・ああーー・・」






母は目を瞑り全身を震わせて腰を小刻みに前後に振ります。



母の尻は見る見るピンクに染まって行きました。






鞭打ちを一旦止めた私は母の顔を覗き込みながら手の平で母の熱く熱を持った尻を丸く撫ぜ回すのでした。






「あああーーいいいーーーあん、あんあーー」






母は先ほどの悲鳴とは明らかに違う声を上げ私の顔をあの愛らしく潤んだすがる様な眼つきで見つめてきます。






母が次に何をして欲しいのか私には全て分かるのでした。



母を抱くように後ろから豊満に息づく乳房を荒々しく鷲づかみにすると捻り潰すように愛撫しながらもう片方の手で女唇を裂き吊り上げている縄を掴むと小刻みに震わせてやります。






「あ、あ、あ、あ、あんあん・・・」






母は全身を汗ばませて悶えます。






「お前はそうやって誰にでも素っ裸を晒してよがったんだな?・・・自分から縛ってくれるように頼んだんだろう?・・・こんな淫乱な眼つきで男を誘って、オマンコに嵌めてもらって喜んだんだな?・・」



「ちがうーちっちがいまーすー・・・あああーー」






母が顔を小刻みに振るので私は母の両の乳首を引っ張るように捻り潰しました。






「ぎゃぁーーー!!」






母の悲鳴には快楽の響きが混じっているのでした。






「嘘を付け!・・何人もの男に抱かれやがって・・俺の事を忘れたんだろう?・・・あいつらの珍棒はそんなに良かったのか?」



「ちがう、ちがうの・・ゆるしてーあなたーあたしをゆるしてーーああーあっあっ淫乱なあたしをああぅーもっとお仕置きしてーー」






この頃では、私は母をすっかり自分の妻と思っていたのでした。



その為、過去に母が父に行ってきた裏切り行為の数々は全て私に対して妻が不貞を働いた様に感じて、母の告白を聞くたびにこの身を焼くような嫉妬に狂ったのでした。



そして母を息も出来ないほどに縛りつけ、泣いて許しを請うまで毎晩のように激しく責め苛んだのでした。






当時の母もその様に感じていたと後に私に語りました。



母は私に浮気を告白するうちに過去に夫に告白し、懺悔し、その都度嫉妬に狂った夫に体を責められ辱められながらこの身を包み込まれるような夫の愛情を感じていたことを思い出していたのでした。



そして母はいつしか私の中に夫の姿を見ているのでした。






私は母の髪の毛を荒々しく掴むと母の顔を覗き込み「お前はその後で『会長』と浮気をしたんだろう?」と聞かずにはいられません。






「しませーん・・『会長さん』とはあってませーん・・」



「嘘付け!淫乱で恥知らずなお前の事だ『会長』の誘いにオマンコを濡らして喜んで縛られに行った筈だ!」






「ほんとうよ・・ねえ・・あなた信じてー・・・あたし本当に『会長さん』の事はあれっきりで良く知らないのよ・・・だってあたし・・住んでいる所だって連絡先だってあたしから言えるはず無いでしょ・・・あたしが貴方の妻だって分かっちゃうし・・破廉恥な浮気なんだって・・・『会長さん』はあたしを佐藤さんの『お妾さん』だって思ってたみたいなのよ・・佐藤さんも二度と合わせて下さらなかったのよ・・本当よー・・だって・・佐藤さんよりずーっとおじいさんなのよ、あんな人あたし嫌いだわ・・・」






母はそこまで一気に喋ると、一呼吸置いてまた私に乞うような瞳で囁くのでした。






「ねえ・・あなたー・・お願いよ・・」






私は母が何を願っているのかすぐに解るのでした。



私は母の目を見つめながら母の横に立つと持っていた鞭で母の豊満な乳房を押しつぶすのでした。






「はあーん・・・」






母は縄で猿轡をされた口を開け吐息を吐きました。



その瞳は更なる責めを求めているのです。






ビシッビシッ・・・






私の鞭が容赦なく母の乳首目掛けて振り下ろされます。



みるみる両の乳房は真っ赤になり乳首ははちきれる程に勃起しました。






「あんっあんっいやっいやーあんあっあっあああーん」






母は胸を突き出し悶えるのでした。



私の鞭打ちは更に激しさを増し体中を打ち据えます。



内腿をブルブル震わせながら打っていると「いやいやいやー」と言いながら、母の股が開いて行き縄が割るように食い込んだ女唇があらわになります。



母は堪らない顔つきで私を見つめ喘ぐのでした。






私達に言葉は要りません。



私の鞭は母の女唇を下から跳ね上げるのです。






「ぎゃーあーはああーーあうあうん」






母の喘ぎが激しくなり鞭の当たるのに合わせて腰が前後左右に似激しく振られます。



きっと母は女唇を割って責める縄に女唇とクリトリスを積極的に擦りつけ快楽を貪っているのでしょう。






私も最高に興奮していました。



母の腰の動きに合わせて鞭を振ると、空いた手で母の乳房を荒々しく掴み乳首を激しく捻り潰す様に愛撫してやります。






「あっあっあっいいっいくいっちゃうあんいっちゃうよーねえねえいくいくいくぅーーあんんん」






母は背中に回した延し棒に仰け反るように体を突っ張るとお腹を痙攣させながらアクメを迎えたのでした。






私は虚ろな瞳でふらつく母の縄を解くとそのままベッドに連れて行き更なる責めを始めるのでした。



ベッドの上で枕を背にして幾分体を起こし気味にした母の右手と右足、左手と左足を手首とひじの所で縛りつけ、両足を一杯に開くように左右のベッドの足に縛りつけました。



母はもう顔を上気させ、口を可愛く開き、期待に息を荒げてあのすがる様な潤んだ瞳で私を見つめます。






母の豊満な乳房に息づく勃起した乳首には洗濯バサミが挟まれ、それに付けられたゴム紐によって左右の足に引っ張られています。



母の大きく広げられた恥ずかしい両足の付け根を隠すものは何もなく、一番下の菊座は母が息をする度に収縮を繰り返し、クリトリスは勃起してピンクの丸い頭を覗かせています。






股の真ん中にパックリと開いた女唇はヌメヌメと淫汁で濡れ、だらしなく口を開けてこれも母の息遣いに合わせてパクパクと膣の中まで覗かせています。



赤く充血したラビアにもゴム紐付の洗濯バサミが付けられて左右に一杯に引っ張られ、母の被虐感を一層煽り立てているのでした。






私は手にした大き目のヘアーブラシのハリネズミのような串の部分で母のクリトリスを何度も叩きました。






「お前は佐藤以外の男とは全て一回きりのプレイだったと言うんだな?」



「あんあんあっはいっ・・あんみんな、いやーあん・・さ、佐藤さんが連れてきたんですーああんいいあん・・さ、佐藤さんの命令でーあんプレイしましたああーーいいわーあたしからは・・あん・・一回も会いに行ってませーん・・・あ、あなたー気持ちいいのーそうされるとあんあたしーああん狂っちゃうわーー」






私はヘアーブラシでクリトリスを叩くのをやめて変わりに体中をブラシで撫でたり叩いたりしました。






「佐藤はお前を自慢したかったのかも知れないな?」



「あっ!そう言ってました。いつだったか『ワシは幸子を自慢したいんだ』って言ってました・・あん・・そこいい・・うふん・・」






おそらく佐藤は母を自分の知り合いに抱かせてその魅力の虜にさせ自慢していたのでしょうか。



母を一度でも抱いた男は母の体の虜になった事でしょう。



そして佐藤に再度のプレイを申し込んだはずです。



しかし佐藤は二度と母を抱かせなったと言います。






母に会えない男達は何とかして佐藤に気に入ってもらおうと必★になったはずです。






「ほほほ、うらやましいだろ?あんな好い女をワシはいつでも抱けるんじゃ・・幸子はワシの『奴隷妻』なんじゃ・・」






佐藤は内心でそう思いながら優越感に浸っていた事でしょう。



その虚栄心を満足させる為に沢山の男達に母を抱かせたのでしょうか?



しかし、一人の男に何回も良い思いをさせるほど佐藤は度量の広い男では無かったのでしょう。






その為、出し惜しみをしてどの男にも一回だけしか母を抱かせなかったのでしょう。



その事は佐藤の自己顕示欲の強さと、セコイ性格が良く現れている事と思います。






「あああなたーもう、お願いーーあたし我慢できない!ねえーはやくちょうだーい・・・」






母が堪らないような声を上げました。






「何をだ?・・何がほしいんだ?」






私は意地悪く乳首やラビアを責めている洗濯バサミに付いているゴム紐を弾きます。






「あっあっいじわるしないでーあなたの・・あなたのオチンボがほしいのよ・・いいでしょーもうたまらないのー・・オマンチョにいれてー!・・あああん犯してーー」



「ふざけるな!散々他の男に使わせたオマンコなんか汚くって使えるか!お前の臭い穴なんかこれで十分だ」






私は手に持っていたヘアーブラシの楕円形の柄の部分を母のヌレヌレの女唇に突き刺し激しく出し入れしたのでした。






「きゃあーーんんああーあんあんああーやめてーーああんやめてえーーおねがいよーあああああー」






母は激しく身を捩り、顔を振りますがそれもしばらくすると目を閉じて口を小さく開き、顎を仰け反らせエクスタシーの喘ぎを上げ始めるのでした。






「あんあんあっあっははっはんうんうんあうーー」



「お前は何て淫乱な女だオマンコに入るものなら何でも良いのか?えー?恥ずかしくないのか?こんな格好でこんな物で善がって呆れたメス豚だ」






私が言葉でなじれば母は益々堪らない顔をして






「ああんごめんなさいあなたーあたし淫乱なの・・淫乱な女なのよーあなたを裏切って色んな男に抱かれてきたの・・・でも信じてーあなたを愛しているの・・誰よりも愛しているのよ・・」



「俺を愛しているなら何故佐藤なんかに抱かれるんだ!」






「ああーんごめんなさーいあなたー・・・あの人は・・佐藤さんはあたしの・・『マゾ』のあたしの『旦那様』なの・・『旦那様』の責めがほしくなっちゃうのよー・・・『旦那様』の責めは『マゾ』のあたしにとって本当に素敵なの・・・あたし淫乱な『マゾ』なのよー・・ごめんなさーい、あなたー・・・愛するあなたを裏切って好きでもない『サディスト』の男に『お便所奴隷』としてご奉仕するのが生き甲斐になっちゃったのよー・・・そうあの人に調教されちゃったのよーー・・好きなあなたを裏切って『おまんこ』するとあたし狂っちゃうのー!・・・あああああー!あなただけの大事なオマンチョを始めて会った見ず知らずの男に嵌められて汚らしい精子で汚されるとあたしあなたにすまなくって泣いちゃうの・・・そして泣きながら『もっと、もっとよごしてー』って・・・あたしこの快楽から抜けられないのー!・・あん・・破廉恥でいっ淫乱な『おまんこ』が忘れられないのよーー!ああっゆるしてーー・・・あなたの知らない男のオチンボで・・・よがり狂うのがっあっあたし・大好きなのよーー!あああーんいいーーわーー!」






母は腰を激しく振りながら叫びそして自分の言葉に酔って行くようでした。






私は溢れ来る嫉妬と興奮でとうとう我慢の限界が来ました。



母の女唇を責めていたヘアーブラシを投げ捨てると乳首とラビアを苛んでいた洗濯バサミを荒々しく引きちぎりました。






「ぎゃー!」






母が悲鳴を上げましたが、それを無視して私のはちきれそうに勃起した男根をぱっくりと口を開いた女唇にぶち込んで激しく突きまくるのでした。






「ああーいいーいいのーこうしてほしかったのー・・ああいいーーあなたのオチンボがいいー誰よりもいいの最後はあなたに嵌めてほしいの・・あなたに許してほしいのよーー」



「畜生ー勝手な事ばかり言うんじゃあない!お前なんか離婚してやる!何処へでも好きなところへ行きやがれ!」



「いやー!いやよいやよ!離婚しないでー・・もうしませんもう二度と浮気はしませんから・・捨てないでーーあううん・・」






母は本当に涙を流して泣き出すのです。



父に捨てられそうになった事を思い出したのでしょう。






私はそんな母が可哀想になってキスをしました。



母も泣きながら舌を吸っています。






「ああーいいぞー行きそうだー」






私はもう爆発しそうです。






「ああーあなたー出してー私の中にあなたの精子をいっぱい出してーああんいいわーあたしも行くわーーああいい行く、いくっいくぅーー」






母が行くと膣がキュキュッと痙攣して男根を激しく貪ります。



私も堪らずに射精するのでした。



射精するというよりは絞り出されるという感じがするのです。



母を抱いた男達が虜になる訳が分かる気がします。






この頃の私達親子のセックスはこんなふうに毎晩続くのでした。



一回目のセックスが終わって、いつものように二人で添い寝しながらさっきの話の続きをしました。






「幸子は佐藤がいやだ嫌いだと言いながら佐藤の『サディスト』振りは素敵で離れられないって言ってるじゃあないか?それって本当は佐藤の事を愛していたんじゃあ無いのか?」






父はその事が納得出来たから母を許せたんだと思うのですが、私は母の心の中のそこのところが一番知りたいのです。






「お父さんとも良く話したけれど、やっぱり愛してなんかいないのよ。そりゃあ一番良いのはお父さんが佐藤さんと同じくらい『サディスト』だったらあたしは浮気なんか続けなかったわ。佐藤さんとは綺麗さっぱり別れたわ。でもお父さんは優しいからあたしの『マゾ』の心を満足させるまで虐める事が出来なかったのよ。その事はお父さんが自分で言っていたわ」






「あたし淫乱で馬鹿で貞操観念が無くって楽しいほうへ流されやすいでしょう。だから佐藤さんと別れられなかったのよ。そんなあたしをお父さんは全部許してくれたの。ありがたいわーあたし本当にお父さんに感謝しているのだからお父さんだけはどんなことが有っても一番愛して行こうって思ったのよ。ううん実際愛していたわ・・他の男に抱かれる度に『やっぱりお父さんが一番素敵な人だ』って思ったもの。佐藤さんって普通に見るとやっぱり気持ち悪いもの。嫌らしいし汚いし・・考えがね。その嫌なお爺さんに好きなように体を使われるって事があたしの中の『マゾ』の気持ちを刺激しちゃうんだわ」






「たとえばよ、ここにとってもハンサムで素敵なそれでいて佐藤さんと同じくらい『サディスト』男の人がいるとするでしょ。その人と佐藤さんとどっちを選ぶとしたら?私はやっぱり佐藤さんを選ぶわ。ううん愛なんかじゃあなくってあたしの中の『マゾ』の部分だけの気持ちからすると同じ『サディスト』ならより一層気持ちの悪い男の人に虐められたほうがあたしの『マゾ』の気持ちが一層高ぶるものね。そりゃあ女だったら誰でも醜い男より素敵な男の人に抱いて貰いたいって思うでしょうね、でもねーあたしにとってお父さん以上の素敵な男は居ないのよ」






「あたしの中には二人の女がいるんだと思うわ。好きな人を愛したい、愛されたいと思う『女の心』と、めちゃくちゃに虐められたい汚され犯されたいと思う『マゾ女の肉欲』と・・・でもあたしの中の『女の心』はもうお父さんで一杯なのよ・・・だから相手の男の外見であたしの心が動く事は決してないのよ。だからどんなにハンサムで素敵な人でもお父さんにはかなうわけ無いわ。あたし自身不思議なんだけど、あたしの中で男はもうこの世の中でお父さん一人しかいないのよ」






「ただ残念なのはそんな素敵なお父さんでもあたしの淫乱な『マゾ女の肉欲』を満足させてはくれなかった事よ。お父さんもそれを認めていてくれたのよ。だからあたしが佐藤さんと『SMプレイ』を続ける事を許してくれたんだわーー。それに佐藤さんって『サド』の責めも素敵だけどセックスも素敵なのよ。あのオチンボで嵌められたらどんな女も虜になっちゃうわ」






「じゃあやっぱり『SMプレイ』も『セックス』も佐藤のほうが良かったんだね・・・と言う事は、幸子はやはり佐藤が一番好きだって事なんじゃあないか?だから佐藤と別れられなかったんだろ?」






浅はかで自分勝手な母の話は私にはどうもしっくり来ません。






「違うの!全然ちがうのよ。お父さんと佐藤さんって比べられないのよ・・・違う世界に住んでいるようなものなの。なんて言えば分かってもらえるかな?そうそう、あなた山形のおばさんの事なんだけど大姉おばさんはね若い頃人形を集めていたのよ。そりゃあ一杯持っていたわよ。その中でも二つの人形をそりゃあ大切にしていてね、あたしなんかが触ろうものなら真っ赤になって気違いのように怒ったものなの」






「一つは市松人形って言う日本人形でお下げ髪の可愛い人形だったわ。もう一つは古いフランス人形で『なんとかドール』って言う相当な価値のある人形だったらしいわ。そりゃあ大事にしていたわよ。大姉はね、お嫁に行く時その二つだけは持っていったの『この世の中でこの子達ほど可愛くって、綺麗で愛しい子供はいないわ。私の命と同じくらい大事な物だから』って言ってね」






「ほら、その内に紀子が生まれたでしょ・・あなた紀子姉さんが好きだったわね、よく遊んでもらったし。一年位してあたしが山形へ行ったらまあびっくりした事歩き始めた紀子が大姉の大事にしていた人形を放り投げて遊んでいたのよ。それを大姉が笑って見ているから、『姉さんあんな大事にしていた人形をいいの?』って聞いたら『人形は可愛いけどそれは人形同士を比べてたからなのよ、あなたも自分の子供を生んで御覧なさいこの世の中にこんなに可愛くていとおしいものがあったのか?と気付くわよ・・人形がこの世で一番可愛いと思っていたのが嘘のようよ目の前にパーと違う世界が広がったようで自分の価値観さえ違ってくるのよ。人形と自分の子供と可愛いと言えば同じに聞こえるけれども比べるほうがどうかしているわ。次元が違うのよ・・人形を可愛いと言う気持ちと、わが子を可愛いと言う気持ちには雲泥の差、天と地の差くらいあるの』って笑っていたわ」






「佐藤さんとお父さんを比べるのと同じ事なの。佐藤さんの『SMプレイ』が素敵だ『セックス』は素敵だって言ったところでお父さんがしてくれる愛がある愛し合ったもの同士がする『SM』や『セックス』の素敵さとは全然次元が違うのよ比べられないの・・お父さんに比べたら佐藤さんなんて爪の垢ほどの値打ちも無いのよ」






それでも私が納得しかねていると。






「たとえばね佐藤さんは大人のおもちゃなのよ。今いろんなバイブがあるでしょ?くねるのや真珠の入ったのやクリトリスやアナルまでいっぺんに感じさせてくれるのやらあるけど佐藤さんはその中でも一番高くて最新式のバイブなのよ。他のバイブと比べたらそりゃあ問題にならないくらい素敵できっと女を心行くまで満足させてくれるでしょうね。でもね佐藤さんがバイブだとしたら、お父さんは生のオチンボなのよ。どんなにバイブが最新式で素敵でも女のオマンチョは生のオチンボが一番ほしいのよ一番素敵だと感じるものなのよ。あたしがいろんなバイブで遊んでいるうちは佐藤さんが一番だと思うけど女ですものやっぱり最後は生のオチンボで嵌められたいって思うのよ」






浅はかで自分勝手な母の理論は分かったような分からないような・・・。



でも愛らしく濡れた瞳で見つめられると、どうでも良いかと言う気持ちになってしまいます。






私は話を変えてもう一つの事を聞きました。






「幸子は佐藤に内緒で『会長』に連絡が付いたら浮気をしたのかい?」



「えーーやっぱりしないわねーー・・あたしああ言う人って嫌いなのよねーだって佐藤さんよりお爺さんなのよ。佐藤さんだってあんな色気違いのおじいさんで気持ち悪いって思っているのに、真っ平よ・・・。もう佐藤さん一人で十分よ」






「大体佐藤さんもそうだけど何でお金持ちってああやって何でもお金で自由に出来るって思うのかしらん?そりゃあお金で言う事を聞く人もいるでしょうけれどもあたしは嫌ね・・・うふふ・・あたしが言う事を聞くとしたらお父さんの愛と・・それから・・ふふふ・・『マゾ奴隷』の快楽よ・・・」






「あたし思ったんだけど『会長さん』って今の『マダム』をお金で買ったんじゃあ無かったのか?って思ったの。だってあの人あたしに『マダム』と離婚しても良いって言ったのよ。『マダム』と離婚してあたしを奥さんにするって・・そうするとさーあ、『マダム』と結婚したときにも前の奥さんを離婚したんじゃあなかったのか?って思ったの。いやーねあの人地獄に落ちるわね」



・・・と、浅はかな母にしては『珍しく良く人を見ているな』とこのときばかりは感心しました。






「そう言えば佐藤さんだってきっと今頃地獄に行ってるわね。あんな事ばっかりしていたから最後はほら・・野垂れ★んだじゃあない。『因果応報』ってあると思うの」






母が珍しくまじめな顔をしました。






「やっぱり人間って『因果は巡る』よ、良い事をすれば良い事があるし悪い事をすれば悪い事が起きるものなのよ・・あの人達は悪い事ばっかりしてきたから碌な事にはならなかったでしょ?」






母が珍しく得意そうに言うので少しかまってやりたくなりました。






「じゃあ幸子はどうなんだい?夫を裏切って好き勝手に浮気ばかりしていて・・・最後まで親父に隠して色んな男とやりまくって・・・」






そう言ったら母は急に悲しそうになりました。






「だから・・・罰が当たったじゃあない。・・・お父さんがあんなに早くに★んじゃって・・・あたしあれから毎日地獄のような生活だったわ・・何回も★のう、おとうさんの所へ行こうと思ったか知れないわ」






母は目を伏せると私の胸に顔を埋めました。






「だって、佐藤が居たじゃあないか?今度は誰はばかることなく佐藤と楽しめただろう?」



「ううん。それが違ったのよ。全然楽しくないの・・・佐藤さんに抱かれても、誰に抱かれても虚しいだけなの・・・だから佐藤さんともすぐに別れたわ・・・あたし判ったの、お父さんが居てくれたから、浮気ができたのよお父さんが後で嫉妬してくれるから、許してくれるから・・・」






母は本当に寂しく辛そうに言いました。



その事は本当だったのかもしれません。






母の浮気は愛する夫を裏切ってするから燃えたのかもしれません。



そしてその後で母がする告白と懺悔によって行われた愛する夫の嫉妬による責めが厳しければ厳しいほどに心から感じられる夫の愛が嬉しかったのでしょう。



そして最後に夫の愛しい男根で女唇を貫かれ熱い精子の放出を子宮に感じると他の男に抱かれ体中を汚辱され汚らしい他人の精子で汚された母の女唇が清められ体の隅々までもが清浄に洗われる気がしたのでしょう。






そして何よりも自分の犯した不貞行為が夫により許され今まで以上に愛し愛される夫婦になれる気がしたといいます。



つまり母の気持ちの中では佐藤との不倫はその後で行われる夫婦の愛の儀式とセットになっていたのでしょう。



だから夫が亡くなり不倫の後の愛の儀式が出来なくなったときに母の心に残ったのは虚しさだけだったのかもしれません。






父が亡くなってからの母は親としての幸せや孫の面倒を見るおばあさんとしての幸せを感じることはあっても妻としての幸せ女としての喜びは二度と感じることが出来ない遠い思い出になって行ったのでしょう。






しかしそんな母にも一つだけ心に重く影を落とし長い間に渡って辛く悲しいしこりの様に心を苛む事があったのでした。






その事こそが夫に最後まで隠した佐藤以外の男にこの身を汚された事だったのでした。



しかし父が生きていた当時、母はその事を隠し通すつもりは毛頭なかったのでした。



過去の経験から母の嘘はいつか夫にばれて母は泣いて懺悔し嫉妬に狂った夫に体を責められ、それによってもたらされる最高の快楽に喜びの涙を流してその挙句に愛する夫に許され、より深い愛で心から繋がる事になるだろうと漠然と夢見ていたのでした。






しかし浅はかな母の気持ちをあざ笑うかのように夫が先に旅立ってしまったのでした。



それから約十年間に渡り母は自分の身と心を責め続けていたのでした。






「あたしお父さんを裏切って十年も好き勝手に浮気をして遊んだから罰が当たってその後、十年苦しんだのよ。それをあなたが救ってくれたのよ。あなたがあたしの女を救い出してくれたんだわ・・・あたし今もお父さんに感謝しているのよ・・・あなたを授けてくれた事をあなたがあたしの子供に生まれてきてくれた事をお父さんに感謝しているのよ。」






「あたしこの頃思うんだけど、お父さんは自分が★んだ後にあたしが悲しまないようにあなたを残したんじゃあなかったのか?って・・笑わないでね・・だってあなたのからだの半分はお父さんなんですもの。



あたしあなたと初めてこんな関係になった時、『あっお父さんだ!お父さんと同じだ』って感じたのよ。その時にそれまで心の中に閉じ篭って忘れていた女が『パッ』と花開いたのを感じたのよ」






母はそう言うと顔を上げて私に微笑みかけました。



その愛らしい笑顔を見たとき私の萎えていた男根が熱く息付き出し硬く太くなってくるのでした。






私の上になって素っ裸の体を重ねていた母には自分のお腹の辺りで脈打ちだした私の男根が再び力を蓄えたのが判ったことでしょう。






私を見つめる母の瞳にみるみる淫乱な光が宿りだし、口元が淫靡に開かれていつもの男を誘う濡れた乞うような目をして私の唇にキスをしてくるのです。



こうして私たち夫婦の今宵二度目のセックスが始まったのでした。






話は変わりますが、その頃の母と父はいったいどんなセックスをしていたのでしょうか?



私は19歳の時に偶然両親のセックスを垣間見てしまいましたが、その時はあまりの刺激の強さに最後まで見ていられずに途中で自分の部屋に戻りオナニーに耽ってしまいました。



ですので、その時見た事と母から聞き出した話を合わせてお話いたしましょう。






私が働きだして一年ちょっと過ぎた頃です。



私は自分の給料でローンを組み新車を買いました。



もう、嬉しくって仕事が終わるとあちらこちらへ毎晩ドライブに出かけておりました。



その夜もいつもの様に夜中の12時を回った頃、家に帰って来たのです。






私はその頃、一つの遊びをしておりました。



その遊びとは、車を道路から家の庭に乗り入れた瞬間にエンジンを切り、後は惰性で庭を突っ切り納屋の車庫になるたけブレーキすら踏まずに静かに止めると言う行動でした。



その頃の車はハンドルロックなどと言う機能も付いてなかったようでそんな事も出来たのでした。






その夜も絶妙のタイミングで車を物音一つさせずに車庫に入れることが出来ました。



私は一人悦に入り、これも音を立てずにドアを開け閉めして表に出るのでした。



こんな遊びを思いついたのも毎夜遅くまで遊んできた事を家族に知られるのが照れくさかった事もあったのでしたが、それより何より車を止めている車庫は母屋の隣の納屋であり、上は当然のことですが両親の寝室なのでした。






夜更けで両親も寝ている事であろうと思えたので、あまり大きな音を立てて両親を起こしては申し訳無いと言う思いもあったのでした。






その夜車から出て納屋を出ようとした瞬間に上の両親の寝室より『バシッ』と言う鈍い音が聞こえそれと同時に人のくぐもった呻き声が聞こえたのです。



私は体を固まらせるのでした。






「・・・父と母がSMプレイをしている・・・」






一瞬で私はそう確信しました。



長年にわたり、両親の寝室を見て来た私には先ほどの鈍い音は、両親が押入れの中にある箪笥に隠し持っているロープやバイブやガラス製の浣腸器などと一緒にある『バラ鞭』が、母の豊満なお尻に振り下ろされた音だと思ったのでした。






喉がカラカラになった私は、寝室を覗き見したくなったのです。



体中に汗を噴出させながら、それでも細心の注意を払って母屋のお勝手から寝室に向かう階段を這い上がったのでした。



私の頭の中には、母が素っ裸にされてその白く豊満な体を縛られ鴨居から吊るされて父から鞭打ちをされている光景が浮かんだのでした。






階段と寝室は板壁で仕切られておりましたが、古い造りの為にあちらこちらに隙間や節穴があり覗く事に事欠きませんでした。



その一つに目を当てて中を覗いた私は思わず「アッ!!」っと声を上げそうになりました。






今まさに手ぬぐいで猿轡をかまされた上首には黒い犬の首輪を付けられて、素っ裸の体をきりきりと縛られ鴨居から吊るされて鞭打ちに身悶えているのは母ではなく、父だったのでした。



後ろ手に縛られた体を、鴨居から吊るされた父は腰を前方に突き出すような格好で爪先立ちに吊るされておりました。



その裸の父を、これも裸の女性が責め苛んでいたのでした。






父が腰を突き出すようにしていたのには訳がありました。



父の男根は竿と玉袋の根元を細紐で縛ってありその紐はピンッと引っ張られて前の柱に結んであったのです。



そのために父の股間の勃起した男根は、赤黒く充血し、千切れそうに伸びきっておりました。






その紐をこれも裸の女性の白い手が掴み、上下に小刻みに震わせて父の男根を責め苛んでいるのです。



その女性は時折、左手で持った『バラ鞭』を父の浅黒い尻に振り下ろしていたのでした。






父の向こう側に立っている女性が母だと気付くのに私は少しの間だけ時間が掛かりました。



それほど母の印象は日頃と違って見えたのです。






お化粧は、日頃の母からは想像も出来ないほどに濃く水色のアイシャドーに真っ赤な口紅。



髪をポニーテールに結っているために白いうなじがピンクに染まっておりました。






母の体には黒いビスチェがコルセットのようにぴったりと着けられて細い腰を締め付けております。



黒いビスチェのブラジャーは乳を包むカップが無くて母の豊満な乳房を隠すどころか黒いレースで飾られていてピンクに息づく乳房を強調しております。






ビスチェの腰から垂れたガーターに黒い網ストッキングが吊られて足を綺麗に彩り、黒いハイヒールがとてもエロチックでした。



母の印象が違って見えたのは、化粧の濃さと同時にそのハイヒールのせいだったかもしれません。






母のハイヒールは、いわゆるピンヒールと呼ばれる物で細いヒールがとても細くて高くそれを穿く母は、ほとんどつま先立ちのようでした。



その為に母の足はすらりと長く見えてまるでファッションモデルの様に輝いておりました。






母はその当時よく言われた『トランジスターグラマー』で体は小さめでしたが、出るところは出て引っ込むところは引っ込んだコケティッシュな体でした。



しかし当然のように足の長さは、当時の一般的女性のようにあまり長くは無かったのです。



それがピンヒールを履いたことにより足が長く見えてモデルのような体形に見えたのでした。






私が更に驚いたのは、父も母も股間の陰毛が綺麗に無かった事でした。



その為、母もパンティーを穿いてはいませんでしたので白い股間の濡れた割れ目が丸見えなのでした。






「このオチンボはあたしの物だって事を思い知らせてあげるからね」






母の声が妖しく聞こえます。



話の内容からどうやら昼間に父が『たえちゃん(斜向かいの家の奥さんで妙子さんと言った)』と仲良さそうに話をしていたのを理由に、母が父を責めているようでした。






鞭が『バシッバシッ』と父の尻に振り下ろされると「あうっあうっ」と父が猿轡の下で喚き声をあげておりました。






「あんなたえちゃんなんかのオマンチョに嵌めたいって思ったってそうは行かないわよ!」






母が男根の紐を思いっきり引っ張りました。






「うううう」






父は仰け反るように悶えます。






「どう?少しは身にしみた?」






母が父の顔を覗き込みます。



その後で母は柱に縛りつけていた紐と、鴨居から吊るした縄を解き父を吊責めから解放しました。



畳に正座させられた父は依然と後ろ手に縛られたままですし、股間の男根も縛られたままでした。



母は父の前に立つと猿轡の手ぬぐいを外し、父の口の中から黒い布を取り出して広げました。






その布は黒いレースで出来た母のパンティーなのでした。



そのパンティーの股の部分を見ていた母は「せっかくあたしが汚してあげたのに綺麗になっていないじゃあないの?」と言ってパンティーの股の部分を父の顔に突きつけました。






「おゆるしください女王様」






そう言うと父は舌を伸ばしてパンティーの股の部分を舐めるのでした。






「ふふふおいしい?おいしいでしょ?あたしのお汁・・・」






暫らくすると母は男根に結んだ紐を引くと「さあ、いらっしゃい」と、父を膝たちのまま部屋の隅においてある座卓の前まで首輪に付いた紐を手に引っ張ってきました。



自分は座卓の上に上がり「さあ・・出しなさい・・」と父を妖しく見つめました。



父は座卓にいざり寄ると勃起した男根を座卓の上に乗せるのでした。






中二階の部屋の隅は天井が低くなっており、座卓の上に立つと背の低い母でさえ天井に頭が着いて幾分お辞儀をする格好になりました。



天井の梁の部分を両手で掴むと母は妖しく微笑んでおります。



そしてそのままピンヒールで父の男根を踏みつけてのでした。






「ああーあ、ううん、うんうん、あうあう」と父が喜びの声を上げます。






私の見ている位置からでは父のお尻を下から覗いているようで、実際のところは見えないのですが、母が盛んにつま先でグリグリと父のペニスを踏みにじっているのが分かりました。



母も顔を真っ赤に上気させて息を荒げて夢中で父のペニスをいたぶっております。



時折首輪の紐を引き父の顔を上げさせその苦悶の表情を楽しんでいます。



時にはピンヒールの細い踵で亀頭部を潰しているらしく父は一層大きな声であえぐのでした。






「あっあっじ、女王様!おゆるしください・・いってしまいますー・・」






父が体を前に倒し母の足に口付けをして許しを請いますが、体中をピンクに染めた母は責める手を緩めません。






「あっあー、だ、だめっううんーーうん!うん!」






父が叫ぶように声を上げた途端に母はピンヒールをどけたようです。






「あっああーっうーん」






父が体を震わせて射精したようでした。






「あっばか!だめじゃない!これくらいでいっちゃあ・・・」






母が肩で息をしながら足をどけました。






「うんっもおー・・だらしがないんだから」と言って母は座卓から降りるとティッシュの箱からティッシュを取り座卓の上に出された父の精子をふき取りました。






その次に呆然として膝立ちのままでいる父を座卓に座らせると、その萎えたペニスを口に咥えてしゃぶり始めるのでした。






「どーお?気持ち良かった?」






父が無言でうなずきます。



母は男根の根元を縛ってある細紐を取りました。






「ねえ・・まだできるでしょ?」と母はいやらしく父の男根を舌でしゃぶり上げます。






「ふふふ、おおきくなったわ・・」






母のフェラで父のペニスは直ぐに硬さを取り戻すのでした。






(私はこの時点でもう我慢が出来なくなり覗くのをやめると部屋へ戻って激しくオナニーをするのでした。)






「今度はあたしを気持ちよくしてね」と母は籐で出来た椅子に座り両足を手で持って一杯に開きました。






以前に置いてあった椅子は、肘掛が立派に出来ていて母が足を開くと自然に足が肘掛に乗って固定されました。



その椅子も古くなったので今の籐の椅子に替えたのですが籐の椅子の肘掛は丸くなっており母が足を開いて載せようと思ってもずり落ちて上手く固定できませんでした。



その為この椅子にしてからは足を肘掛に縛るか自分で持つかしなければならなくなりました。






母が父の首輪の紐を引いて女唇に顔を近づけさせます。



父が武者振り付くように母の女唇やアヌスを舐め回すのでした。






「ああーん・・いいわーーー、そうよーもっと激しく舐めてー・・」



「ああっもう我慢ができなーい・・欲しいの、ほしいのよーー」






母は女唇に男根を入れたくなるのでした。



それを聞いた父は慌てて身を起こすと、勃起した男根を挿入しようと母の女唇に男根を擦り当てるのでした。






「あっ!ばか!あなたのじゃあないわ」






母は開いた足を閉じるとヒールの踵で父の胸を蹴りました。



後ろ手に縛られた父は堪らず尻餅をついて後ろに寝転がるのでした。



母はゆっくりと立ち上がるとそのすらりとした片足を上げると父の男根をその可愛らしいピンヒールで踏みにじるのでした。






「こんな粗珍であたしを満足させられるとでも思っているの?」






母は可愛らしく、そしていやらしく微笑むと父に蔑みの視線を送るのでした。






そうして母は部屋を横切ると箪笥の上の飾り棚の中から佐藤から貰ったあのこけしを取り出しました。



母は上目遣いに父を妖しく見つめながら、こけしの中より佐藤の男根をかたどった張り形を取り出すのでした。






母は又、椅子に腰掛けると父を見つめながらその張り形を舌で嘗め回しそして咥え込みあたかも佐藤の男根を尺八するかのようにしゃぶりつくすのでした。



父も起き上がり母を食い入るように見つめております。



そんな父を手招きすると母は張り形の根元の方を父の口に咥えさせるのでした。



父の上気した顔の口より『ニョッキリ』と太く巨大な男根が勃起しております。






「さあ・・入れてちょうだい・・おもいっきり犯して・・・」






母は再び椅子にもたれるとそのすらりとした両足を抱えて一杯に開くのでした。



父は吸い込まれるように母の股間の中心で息づく女唇に口で咥えた張り形をゆっくりと挿入してゆきます。






「ああん、ふっとーい・・・いいっそこ、そこよ・・あっあっあーいいーわー、やっぱりあの人のオチンボのほうがいいわー」






母は目を閉じ太い張り形を味合うのでした。



父は夢中で顔を前後させて口に咥えた張り形を、母の濡れそぼった女唇に送り込むのでした。



我慢が出来なくなった母は一旦起き上がると父を縛っている縄を解き「あなた、指もつかって・・・お尻も犯して!お願い!・・」と布団の上に四つん這いになりお尻を父に向けるのでした。



父は両手をフルに使って母を愛撫します。






「あっあっ・・も、もうだめ!もう、いくっいくっいくうーー」






母は体を痙攣させ布団に突っ伏して行くのでした。



しばらく体を痙攣させていた母はゆっくりと体を起こすと






「うふふふ・・よかったわ・・さあ今度はあなたの番よ、今日もたっぷりと、きんたま責めをしてあげる・・ふふふ・・」






母は妖しく夫を見つめます。






「ああーおゆるしください女王様・・・もう女王様の素敵なオマンコを使わせてください・・」






父はたまらなくなって母の体に取り付きその豊満な乳首を口に含み愛撫するのです。






「だめ!だめよ!あなたになんかオマンチョは使わせないわ!あたしのオマンチョは『旦那様』の物なのよ・・あなたの粗珍なんか入れさせないわ!」






母は乳房に広がる快感にしばし喘ぐと父を引き離し立ち上がると四つん這いの父の首輪の紐を引きまるで犬を扱うように座卓の上に追いやるのでした。






父は犬のように座卓の上で四つん這いになってます。



母は膝立ちで父の後ろに立つと「うふふふ・・さあ乳搾りをしてあげましょうね」と妖しく笑います。



右手を股間の間に入れて父の男根を掴み上下に妖しくしごきながら左手で体を撫で回し、舌で父のタマ袋やアヌスを嘗め回すのでした。



その姿はまるで酪農家が牛の乳を搾っているようの見えるのでした。






「あっあーっおう、あーー」






堪らず父が声を上げるのでした。






「うふふふふ・・さあ、我慢しないでいっぱいお出し・・」






母の手こきのスピードが上がります。






「あっあっもう、だめですっじょっ女王様ー・・行ってしまいますーああっいくっいくっ・・あうっ・・」






父が堪らずに射精するその瞬間に母は手を離すのでした。



父の男根が一瞬膨れたかと思うと、ビューッと一筋精子がほとばしりますが、その後はダラダラと男根の先の穴から白いドロドロの粘液が座卓の上に溢れ落ちるのでした。






「あう、うん、うん」






父は顔を上げて快感に体を震わせるのです。






ピシャリッと母の平手打ちが父の尻に当たります。



それと同時に首輪の紐を引かれて父は座卓から降ろされ畳に正座するのでした。



母は膝立ちで座卓の上に出されたばかりの精子を妖しく見つめて「まあーこんなに出しちゃって・・大丈夫なの?・・あと二回は出すのよふふふふ・・・」と、妖しく微笑みながら座卓に顔を近づけると、横目で夫の顔を見つめながら小さく可愛らしい舌を出し座卓に山を作っている精子を舐め取るのでした。






『金玉責め』とは父と母のプレイ中に考え出された事でした。



その後私も母から教わりよく行っておりましたが、最後は本当に『金玉』が痛くなるプレイです。



どういう事をするのか?・・・と言うと、結論から言うと男が続けて4~5回射精をするのです。



『そんな事とても無理だ』とお思いの方がいらっしゃるでしょうが、ちょっとしたコツで可能なのです。






私だって普通にしていたら一回射精するとその後は暫く時間が経たなければ男根も立ちませんし、当然射精出来ません。



それより何よりその気になりません。






ではどうするのかと言うと簡単に言いますと『セックス』でも『オナニー』でも構わないのですが、分かりやすいように『オナニー』の場合で説明します。



男根をしごいて行くと当然気分が高まって射精したくなりますが、出来る限り我慢をいたします。



(そのほうが気持ちいいですからね。)



我慢に我慢を重ねた挙句に、堪えきれずに精子が尿道を上がってきますね。



そして、今まさに『射精』と言う瞬間に(慣れてきたら一射精したら)『センズリ』の手を離すのです。






その時、大事な事が二つあるのです。



一つ目は手を離した瞬間にそれまで『射精』しないように我慢していた気持ちを開放して積極的に『射精』し、尿道を脈打って走り抜ける精子の快感を最大限楽しみましょう。



手を離しても行くのを我慢をしたら『射精』しませんよね?



それでは『射精』の快感が得られませんので、我慢せずに出します。






二つ目は(これが大事です)、手を離した後は決して男根を触ってはいけません。



つまり『射精中』は決して(更なる愛撫はしてはいけません)新たに男根に刺激を与えてはいけないのです。






これはどう言う事かと言うと皆さんオナニーをした時の事を思い出してください。



男根をしごいてゆくと山を登るように気持ちが高ぶって来て、我慢できずに『いく、いくー』と射精するでしょう。



しかし、その時点ではまだオルガスムスの頂点を極めていないはずです。



射精中に更に男根をしごいて行くと最後に大きな波が来て「いく、いくー、うんっ・・いっくぅーー」となるはずです。



この最後の「いっくぅーー」で精嚢に在る全ての精子が一気に出来切って、気持ちもあたかも高い山を乗り越えたようにパァーと発散するでしょう(気が行った状態)。






この事は射精をしながらも更に男根に刺激を与える事によって精子が全て出来切り、気が行くのです。



では射精中に最後の一かきを行わなかったらどうなるのでしょう?



「いく、いく」で射精が始まっても、その後の一かきがないため、最後の頂点を乗り越える「いっくぅーー」が起こらないのです。






ですから、精子も全部出来きらないですし、気持ちも行く事が無いのです。



あたかも山を九合目まで登って、あと少しで頂上と言うところで引き返してきたかのようです。



最後まで気が行ってないのでちょっと物足りないかもしれませんが、その後で何回も射精できますし、最後の最後に最高の『アクメ』が感じられるのですから辛抱しましょう。






つまりは精子も出切ってないし、気持ちも行ってないのです。



・・・と言うことは、まだ続けて出来るということなのです。



実際にその様にして精子を出した後でもすぐにセンズリが出来ますし(気が行ってないのでその気が萎える事はありません)、引き続いて射精も出来るのです。






理論的には際限なく行く(射精する)事が出来るのです。



そうは言っても精子は出るわけですので、無くなってきます。



それでも行くのですから、体が無理をするのでしょう。



無い精子を搾り出そうと金玉が収縮しますので、4~5回もすると、とても金玉が痛むのです。






これはセックスの時にも行えます。



挿入中行きそうになった瞬間に一旦抜いて精子を出します。



勿論抜いたときに男根を触っても刺激を与えてもいけません。



そうして精子を出した後、気分もしらける事もなければ男根が萎える事もありませんので、落ち着いたらまた挿入すればいいのです。






母は父に横になるように命じ、自分は父の顔を跨って女唇を夫の目の前にもって来ました。






「ほら見える?『旦那様』専用のオマンチョよ。昨日もいっぱい使って貰ったのよ・・ふふふいい気持ちだったわ。さあ!おなめ・・・」と言うと母は腰を落として父の口に女唇をこすり付けるのです。






そうして右手で夫の男根を掴むと上下にしごくのでした。






「ああーいい気持ちよ・・もっと舌を入れて・・激しくして!・・どおーお?あなたー・・気持ちいい?ほら・・もう一回出せたらあたしのオマンチョに入れさせてあげるわ・・・」






母は手こきのスピードを上げるとたまらなくなったように男根に口を持って行き、その赤黒く充血した亀頭部をしゃぶり上げました。






「・・・ううう・・いく・いく・・」






父が母の股間の下でくぐもった声を上げます。



母の口の中で男根が『ビクン』と太さを増します。



射精の瞬間に母は手と口を離すのでした。



母の目の前で二度三度男根が痙攣して先端の穴が広がり、白い精子がまるでマグマがあふれ出るようにドロドロと噴出します。






今日三回目の射精ですので量も少なめですし、ビューッと勢い良く飛び出す事もありませんがとても濃い精子です。



しばらく父の男根が上下するのを眺めていた母は父が落ち着いたのを確かめると、男根を握り精子で汚れた亀頭部を舌で綺麗に嘗め尽くしてから、父のお腹に出された精子も嘗め尽くし綺麗に清めました。






「ねえーあたしをもっと気持ちよくしてー・・・もっと狂わせてーー」






母は四つん這いになると尻を振りながら父の愛撫を求めるのです。



父は右手をフルに使って母の突き出された股間に濡れそぼる女唇とアヌスとクリトリスを激しく愛撫し左手で両の乳房を揉みしだくのでした。






「あっあっ・・いいっいいわっ・・あ、あ、あ、あーーいくっもうっいくーー」






母は布団に崩れるようにアクメを迎えました。






次に母は布団に仰向けに寝ると両手、両足を開いて夫を誘います。






「ねえあなた、来て!・・はやくいれてーおねがいよー!」






もうこうなると母は連続してアクメを迎えられるのです。



ドロドロになった女唇に夫の男根が入った途端に母は連続するアクメを迎え続けるのでした。






「やっぱりお父さんのオチンボがいいのよねー。張り形はやっぱり作り物だわよ。お父さんにしっかり抱いてもらって生のオチンボで突いてもらえば何度でも行けるわ。佐藤さんのおっきいのもいいけど、女はね、おっきければいいってもんじゃあないのよ。心がねー通っていなけりゃあねー愛がなけりゃあだめなのよ。あたしこの頃、本当に判ったのよねー・・・お父さんのオチンボが一番あたしには合っているってことが・・・ふふふ。いまは・・・あなたのがいちばんよ・・・ふふふ」






父が射精しても母は尚も欲しがるのでした。



父の男根をねっとりと時間を掛けてフェラチオすると母は再度勃起させるのでした。






「ああん・・大きくなったわ・・・ねえーあなたー・・・今度はあたしを縛ってぇー・・お仕置きしてほしい・・・」






母は淫乱な瞳で夫を見つめると夫に背中を向けて布団の上に正座しました。



そして両手を後ろに回し手首を重ねます。



その白い母の手首に縄が回され引き絞るように上に上げられます。



そのまま胸を二重、三重に縛られるともうそれだけで母の女唇は熱い淫汁を溢れさせるのでした。






後ろから夫に抱きかかえられると、母はもうとろけそうになり夫の熱い胸に顔を持たせ掛けるのです。



こうして今度はいつものように母の体を父が責める番なのです。






母は素っ裸にされて後ろ手に縛られております。



胸は乳房を挟むように幾重にも縄が回されています。



今日は片方づつの乳房の根元をグルグルと何重にも縄で縛られているため、豊満な乳房は丸く搾り出されて母の胸にはまるでパンパンに張った二つのゴムまりが付いているように見えます。






部屋の柱と箪笥の取っ手に縄が張り渡してあり、その縄を跨ぐようにして縛られた母が前後に歩かされているのでした。



縄は母の腰の位置より少し高めに張られているために母が歩く度に縄が母の股間に食い込み女唇を責めるのでした。



その上その張り渡された縄の所々、三箇所に縄の瘤が作ってありそこを乗り越える時、母の女唇とクリトリスとアヌスに体が震える淫靡な感覚が走り、母を身悶えさせるのでした。






『お百度参りプレイ』は母が好きなプレイの一つで、私にも時々「して欲しい・・」とねだって来ました。



部屋の端から端まで母の股の位置より少し高めに縄を張り、それを母に跨がせて『お百度参り』よろしく前進、後退を何度も繰り返させ、女唇を擦る縄の責めを味あわせるプレイです。






母にしてみれば責めと快楽の両方をいっぺんに味わえるのですが、その日の気分によって快楽だけが欲しい時と厳しい責めが欲しい時とがあるようで、その都度自分勝手な母の気持ちにより若干のバリエーションを変えてプレイするのが常でした。






快楽のみがほしいときにはパンティーを穿かせます。



直に女唇を割って縄を食い込ませて歩かせるといくら濡れた女唇と言えどもすぐに縄に淫汁が吸い取られ、弱い女唇の粘膜が炎症を起こして焼けるようなヒリ付き感があり辛いそうです。



それがパンティーを穿く事によって淫汁が縄に吸い取られて乾く事もなくて、縄の擦れる刺激を思う存分味わえるそうです。






しかしパンティーを穿いていたのでは被虐感が薄れるのは無理はありません。



やはり責める方も責められるほうも直に女唇を露わにしたいものです。






そんな時は『洗濯物干しロープ』を使います。



これはロープにビニールコーティングが施してあるので、淫汁が吸い取られる事もなく返ってヌルヌルした感触が気持ち良いらしく、母は途中に作った瘤にクリトリスを擦りつけ、激しく腰を前後に振って『アクメ』に濡れた瞳を私に向けるのが常でした。






そうは言ってもやはり母が一番好きだったのは麻縄に素っ裸の女唇を責められる事でした。



最後は涙とよだれを垂らしながら麻縄の瘤にクリトリスを激しく擦りつけ「いっても・・い・い・ですか?・ああ・あん・・いっちゃう!いく!いくーー!」と仰け反るのでした。






『お百度参り』をしている母の尻に、父がバシッ!と『バラ鞭』を振り下ろします。






「昨日もお前は佐藤に抱かれたんだな?この淫乱な恥知らずめ!よくもそんな真似が出来るもんだ!」






夫の嫉妬に狂った鞭が何度も母の体を打ちます。






「ああーっいた!いたい!ゆるして!ゆるして・・ねえ・・『ご主人様』淫乱な『メス豚』をおゆるしくださーいい・・」



「ふざけやがって!昨日は何処で抱かれたんだ?」



「あんああんき、昨日は初めに『金精山』に行きましたーー」



「何だとー、お前はまたあの山に行ったのか!・・また外で恥知らずな『おまんこ』をしたんだな!」






夫は又母と佐藤が『露出プレイ』を行った事を知り怒りに狂い母のパンパンに張った乳房を鞭打つのでした。






「ぎゃーーー!いた!いったぁーいいーー!ふん、あんいたーー!ゆるしてえーー・・『旦那様』に連れて行かれたのよーー」



「お前が運転したんじゃあないのか?」



「違います『旦那様』が『運転を変わるから』って・・・そして・・」



「それから?えっ?どうしたんだ?」



「ああー許して・・あなた・・『スカートを捲くれって・・』・・」



「どう言う事だ!?」



「スカートを捲くってお股を開けって・・ああ、ゆるして・・・『オマンチョが見えるように股を開いていろ』って言われたの・・」






母は佐藤が運転する車の助手席で自らのスカートを捲り上げて股を開き女唇を露出させながら『金精山』までドライブしたのでした。






「パンツはどうした?」






母の話に下着を脱ぐ事は出てきませんでした。






「・・・前の日に電話で『下着は着けてくるな』と・・だからあたし素っ裸にミニのワンピースだけで出かけたの・・・」






そう言う母は淫乱の炎が赤く燃えた瞳を潤ませて夫を見つめます。



きっとこれから母がする告白は愛する夫を嫉妬の炎で焼き尽くす事でしょう。



そしてその事で狂った夫の手により母は息も絶え絶えになる位にお仕置きを受けるのです。



母の体は期待に熱く熱を持ち、女唇を濡らし息を荒げるのでした。






顔を真っ赤にした父は鞭を投げ捨てると母が跨っている股間の縄の前後を持ち母を持ち上げるように引き上げ、上下に激しく揺さぶるのです。






「あっ!いた!いったっ!痛い!やめて!ゆるしてーオマンチョが割ける!さけちゃうぅーー!ああーん」






母は股を裂くロープで完全に宙吊りになりました。



倒れそうになる体を夫に預けて女唇に加えられる夫の責めを心行くまで味わっているのでした。






『金精山』は峠を越えた隣の町の山奥にあり私も小学校の遠足で登った事がありました。



昔はかなり有名な『霊山』だったらしく遠方よりの登山客もかなりあったそうですが、今は地元の人が山菜取りに入るくらいで日頃は訪れる人もいない山の中です。



ほとんど林道のような道を行くと『金精山、登山口』で車が通れる道は行き止まりになり、そこに『金精神社』の本殿があり社殿の前に何台かの車を置けるスペースがありました。



『金精神社』の脇から続く登山道を登れば『金精山』山頂にも行け、そこには『金精神社奥の院』がありますが、どちらとも手入れをする人とて無く、今は荒れ果てておりました。






私達の住んでいる町から『金精山』に向かう峠に差し掛かったところで佐藤が母に「オナニーをしろ」と命令しました。



母は車の中でスカートを捲り股を開き、女唇を露出しているのも恥ずかしいのに、そのうえ自らの手でオナニーをしなければならないのです。






峠とは言っても昼間ですし対向車もあります。



母は恥ずかしさに顔も上げられずに女唇を擦っていました。






「穴に指を突っ込んで掻き回せ」






佐藤は更なる羞恥心を与えるのです。






言われるままに女唇に指を入れ、掻き回すうちに『クチュクチュ』と卑猥な音と共に淫汁が溢れ出し、それと同時に淫靡な感覚が全身に溢れてくるのでした。






「あっあっ・・ああーいいーーあん、いいーあんあっ・・もう・いいわーー・・だ、旦那様・・もう・・行きそう・・で、すーー」






顔を真っ赤に上気させ母が夢中にオナニーにふけっていると「いくんじゃあない!」と佐藤が無情にも母のオナニーを止めるのです。






恨めし気に母が佐藤を見つめると「オナニーをしろ!じゃが行くんじゃあないぞ」と母にいく事を禁じるのでした。






「ああーー旦那様ーー行きたいのーーねえー行かせてーーあああん・・あたし・・もう、もう我慢ができないのーー後生ですから・・いかせてくださいいーー」



「だめだ!行くんじゃあない!・・行ったらもう抱いてやらんぞ!」






こうして母は『金精神社』まで熱い吐息を吐きながら身悶えるのでした。






『金精神社』で車を降りると二人は『登山口』には行かず、社殿の脇を降りる様に進み、山の奥深く獣道を行きます。



おそらく春に山菜取りの人が通るだけなのでしょう。



荒れた道ですが母達は『金精山』で『プレイ』する度にこの道を何度と無く通ったのでした。



暫らく山沿いの雑木林を行くと竹林に出ます。



その端の草木が鬱蒼とした一帯がいつもの二人の『プレイ』の場所なのです。






雑木の生い茂る中にちょっとした草むらがあり、そこに佐藤はボストンバックの中から持ってきたビニールシートを敷きました。



佐藤に服を脱ぐように言われた母は、着ていたミニのワンピースを脱ぐとビニールシートの上に置くのでした。






母は木漏れ日の中でピンクに染まった素っ裸を惜しげもなく晒します。



母の身に着いているのは履いている厚底サンダルだけです。



そんな母を佐藤はいつものように後ろ手に縛ると手拭いで口を割るように猿轡をしました。



本格的に声を出させない様に猿轡をする場合は口の中にハンカチやパンティーなど詰め物をしますが、今日のようにただ手拭いを口に咬ませるだけの場合は、母に被虐感を味合わせるのが目的ですので母は声を出す事も喋る事も出来るのでした。






母は上下に縛られた自分の胸を見るのでした。



血管を浮かび上がらせて『パンパン』に張った乳房は針を刺せば音を出して破裂しそうです。



乳首はすでに痛いほど勃起し更なる刺激を求めているのでした。



母が期待に濡れそぼった瞳で佐藤を見つめていると、佐藤は『ニヤニヤ』笑いながら近くに山のように積んである間伐して捨ててあるのでしょう、切り倒した竹が山の様に積んである中から一メートルほどの杖になりそうな竹の棒を拾い出し、持ってた万能ナイフで形を整えました。






佐藤はその竹の棒の一方の端にボストンバックから取り出した黒いゴムバンド(自転車の荷台に使うもの)の端を結ぶと期待にすがる様な目で見つめる母の横に立ち「股を開け」と命令しました。






母がおずおずと股を開くと、その股を割るように佐藤が竹の棒を差し入れます。



そうしてから一方の先端に付けたゴムバンドを取ると母の左肩を通して引き絞り、後ろの竹の端に結びつけ、今度は母の右肩から前に引き絞り前の竹の端に縛るのでした。






母は丁度、吊り橋の支柱の様に両肩に渡されたゴムバンドで股間を割って女唇を責める竹の棒を吊った姿を晒すのでした。






「へへへへ」






佐藤が満足そうに母の淫乱で破廉恥な縛り姿を見ながら笑います。



母はあまりの破廉恥な自分の姿に、恥ずかしさが溢れて来て身を捩るのですが明るい日差しの中では身を隠す事も出来ずに返って熱い吐息を漏らし濡れた瞳を佐藤に向けるのでした。






何を思ったか佐藤が母の縛られた後ろ手に自分のハンカチを握らせるのでした。



母が不思議そうに佐藤を見ると、「幸子・・これから一人で歩いて行って、そのハンカチを『金精神社』に置いて来い・・・」と命令します。






「・・・!・・いや!いやー・・ゆるして!・・そんなことできない!!・・」






余りの事に母が激しく首を振り抵抗すると、「ワシの命令が聞けないのか?」と佐藤が母の股間の竹の棒を掴み激しく上下させもう一方の手でパンパンに勃起した母の乳首を捻り潰すのでした。






「いたっ!・・いたい!・・ああーおゆるしください・・だ、旦那様!あん、あっあっ・・ゆるして・・・あああーー・・」






こうして散々いたぶられた母は息も絶え絶えになり最期には佐藤の意のままに一人で『金精神社』まで歩くことを承諾するのでした。






直線距離で80メートル位の道のりですが母は誰かに見られていそうで、絶えず怯えていました。



何かの気配がするようでその都度近くの茂みの影に身を潜めるのでした。



『金精神社』の屋根が見えたときには恐ろしさと恥ずかしさと惨めさで涙が出てくる母でした。






母は素っ裸の上で後ろ手に縛られ、猿轡をかまされてそのうえ、股間に竹の棒を挟んだとても人様には見せられない姿で、山の中とは言え真昼間にいつ人に会うかも知れないと絶えず怯えながら山道を歩いているのです。






もし他人にこんな淫乱で破廉恥な姿を見られたら明日から生きてはいけないでしょう。



そんな破廉恥で淫乱な自分の姿を思うたびに、母は夫に対して今更ながらに後悔と懺悔を繰り返していたのでした。






そして今更ながらに






(あたしは何故こんな淫乱で破廉恥な行為をしているんだろう?・・・こんな事をしなければならないなんてあたしは何て恥知らずな女になってしまったのだろう?・・・あんな嫌な男の命令を聞かなくてはならないなんて・・・もう・・いや!・・・もう・・こんなのいやー!・・)






母の瞳からまたしても大粒の涙が溢れて来るのでした。






しかしいつまでもこんな所で留まっている訳には行かないのです。



先ほど通った『金精神社』駐車場に出る下の道はいきなり広場に出るので、とても行く気にはなれない母でした。



嗚咽を堪えながら母は道を外れ、雑木の生い茂る山の斜面を登り『金精神社』の裏手に出るのでしたが、雑木の枝や葉っぱで体や股間の竹の棒が擦られ、弾かれして、母の体を責めるのでした。






『金精神社』の裏手に出た母は雑木の生い茂る草むらに身を縮め、3番目の夫両親の行為を長い間息を凝らして辺りをうかがいました。



母はしゃがんだ自分の股間の女唇を割って食い込んだ竹の棒を見て再び惨めさが溢れて来て涙がこぼれるのでした。






(あたしは何て言う破廉恥な事をしているのだろう?・・・)






まともな人間のすることでは無い事は痛いほど感じるのですが、一方でお腹のそこで疼き湧きあがる快感を感じていることも事実でした。






辺りに人の気配の無い事を確信した母は身を縮めて思い切って社殿の前に出ると、後ろ手のハンカチを放り投げると一目散に元来た道を走り帰るのでした。



誰かが後ろから呼び止めるようで気が気ではありません。



息を潜め、身を縮めて一目散に獣道を走ると、股に挟んだ竹の棒が女唇に擦れて次第に淫汁が溢れてくるのでした。






佐藤の姿が見えたとき母は言い様のない安心感と恨みが溢れて来て、佐藤の胸に縛られたままの裸体を投げ出すようにぶつけると大声を出して泣くのでした。






佐藤はそんな母を優しく横抱きに抱きしめると猿轡で口に噛まされていた手拭いを取ると、母の涙で濡れた顔を上げさせ、震える唇にキスをするのでした。



母は夢中になって佐藤の舌を吸い自分の舌を絡ませるのでした。



そうしているうちに母の体は次第に熱を持ち、口から吐息が漏れ出し、女唇を割るように食い込んだ竹の棒を濡らせながら腰を振るのでした。






「お前は本当になんて言う淫らなことをするんだ!・・・もし、人に見つかったらどうするつもりだったんだ!?」






『お百度参り』を再開した母の髪の毛を荒々しく掴み、怒りを含んだ声で父が問い詰めました。






「あっ!・・ゆ、許して!あなた・・・あたしどうかしていたのよあんな事をするなんて・・・もうしませんから許して・・・」



「ふざけるな!おまえはいつもそう言って俺を裏切りやがって・・・勘弁できねえ!・・・人に見られたらって思わなかったのか!?」






父の怒りの平手が母の豊満な尻や乳房に炸裂し激しい音を出します。






「あ、いたっ!・・・ゆるしてーねえ、ゆるしてよーー旦那様が『人に見つかったら股を開いておまんこして貰え』って・・・あんっいた!・・言ったのーー」



「なにーー!!『おまんこして貰え』だとーー!!お前ってやつはどうしょうもねえ『淫乱なメス豚』だな!・・お前なんかこうしてやる!!」






怒り狂った父は掴んでいた母の髪の毛を引っ張ると母の体を引倒しました。






「きゃー!」






母は悲鳴を上げながら畳の上を転がります。



そんな母を父は尚も許さず、足で蹴り、踏みつけ芋虫のように部屋中を転がすのでした。






「ゆっゆるしてー・・あ、あなたー・・ゆるしてー・・・ああーーあたし淫乱なの、スケベなのよーー・・あなたを裏切って・・お、おまんこしてきたの!・・ああーー・・・気持ちよかったの!」






畳の上を転がっているうちに母はうつ伏せになりました。



夫が後ろで息を荒げているのが感じられます。



母は畳に突っ伏した顔を捻ると、後ろに立つ夫を見つめるのでした。



顔を真っ赤にした夫が肩で息をしています。



母は口をだらしなく開くと、いつものすがる様な瞳で夫を見つめます。






そうしてお尻を振る様にして持ち上げ股を幾分広げて膝立ちになると濡れた股間を夫に晒すのでした。



二人に言葉は要りません。



母の望んでいる事は父には直ぐに判るのです。



父は母の開いた足の間に入ると、右足の甲で思いっきり母の女唇を蹴り上げました。






「ぎゃー!」






母が悲鳴を上げ、畳に転がるように崩れ落ちます。



母は股間に突き刺さるような、気が遠くなるようなそして下腹部が重く破裂するような痛みを感じますがそれと同時にお腹の奥底から湧き上がってくる快楽に体が震えてくるのでした。






「ああーもっと・・もっと・・ああー『ご主人様ーー』・・・『淫乱なメス豚』に・・もっと!お仕置きしてーーー・・」






そうして母は又後ろ手に縛られた不自由な姿で先ほどのお尻を上げ、女唇を晒したポーズを取るのでした。



そんな母の股間を父が又蹴り上げるのです。






「ぎゃー!あん、ああーー」






母の悲鳴の中には明らかにエクスタシーに酔いしれる女の吐息が混じっているのです。



母は涙をこぼし、だらしなくよだれをたらした可愛い口で息をしながら焦点の定まらない瞳で夫を見つめています。






「お前の様な淫乱な『メス豚』はこうしてやる!」






父は母の髪の毛を掴むと、部屋の中を乱暴に引き摺りまわしました。



そうして投げるように転がすと今度は母の片足を取り思いっきり持ち上げます。






「あ、あ、あん、あー、あ、あ、あん」






股裂きのように濡れた女唇をさらしても、息も絶え絶えの今の母は父の成すがままです。






「お前の汚ねえマンコなんかこうしてやる!」






父は母の股間を足でグリグリと踏みにじります。






「ゆるして、ああん・・ゆるして『ご主人様あーー』・・ねえっ・・ねえーもうっ・・もう・・お願いよー・・『ご主人様』の素敵なオチンボを・・・オチン、ボ・・くださーい!」






母が仰け反りながら叫ぶのでした。






「ばかやろー!あいつの使ったマンコなんか汚くって使えるか!!・・お前の臭いマンコなんかこれで十分だ!」と言って父は足の親指を母のヌレヌレの女唇に入れて掻き回しました。






「ああーーいやーー!いやっああーいやーん!ああっいい・・もう・・もう、ゆるしてっ・・もう『ご主人様』のを入れてーー!」



「ちくしょー!さんざん使われやがって!そんなにあいつのチンボは好いのか!いつもいつもよがり狂いやがって、お前の汚ねえ穴なんかあいつにくれてやる!もう金輪際お前を抱いてやらねえからそう思え!」






それを聞いた母は必★で身もだえるのでした。






「いや!いやーー!あなたが好いの!あなたにしてほしいのよーー!あなたのが・・『ご主人様』のオチンボがいいのーー!あの人のより・・ああん『ご主人様』のオチンボが欲しいのよ!ねえ、もうゆるしてー・・もう、いれてくださーいいーー!ああーん」






父もとうとう堪らなくなったのでしょう、母の両足を抱え込むように持ち上げるとぱっくりと開いた女唇に自分の破裂しそうに勃起した男根を根元まで一気に嵌め込みました。






「ああおおーー!」






母が野獣のような咆哮を揚げました。






「あっあっいい!・・あ、あ、あ、あん、ううう・・ほしかったの!あなたのがほしかったのよーー・・ああん・あん・あん・いいいわーー!」






母が激しく腰を前後に動かして、夫の男根をむさぼるのでした。






「お前はそうやってあいつにも入れて欲しいって言ったんだろう?」






「そうよー言っちゃったの!嵌めて欲しいーって、『尺八』させてーって、めちゃくちゃに犯してーって・・オマンチョの中に精子を出してーーってお願いしちゃったのよーー・・・ああん・・・ゆるしてね、あなたー・・だってええーー・・とっても気持ち良かったんですもの・・・あたし、『旦那様』の『お便所奴隷』としてご奉仕していると気持ち良くって・・・あなたに申し訳なくって泣きたくなっちゃうのよ。でも後であなたに『旦那様』からして頂いた恥ずかしいプレイを聞いてもらって、そしてお仕置きして貰って、あなたのオチンボを嵌めてもらって、あなたの精子で清めて貰えると思うとあたし『ああーもっと汚してーー』って・・・ごめんね・・あなたー・・あたし淫乱な『マゾ』なのよーー・・愛してるわー・・世界で一番あなたを愛しているのよーだから・・こんな淫乱な『マゾ』のあたしを嫌いにならないでね・・あなたの気の済むまで・・あたしが★ぬまでお仕置きしていいから、あたしを捨てないでねーー・・」






母は縛られて不自由な体を精一杯夫に擦り付けます。



そして請うようにキスを求めるのでした。



父の唇が母の唇に激しく貪り付きます。



二人は飽くことを知らずにお互いの舌を激しく吸い合い唾液を味合うのでした。






「あなた、もっと強く抱いて・・あたしを放さないで・・・あたしはあなたのものよ・・・誰に抱かれても貴方の物なのよ・・だから・・すてちゃあいや!・・・お願いだからあたしを捨てないでね・・」






夫が力一杯縛られた母の体を抱きしめてくれます。



母は夫に力強く抱きしめられて、唇を吸いあいながらあふれて来る幸福感に体が浮き上がる快感を感じていました。



母の目から熱い涙が溢れてくるのでした。






佐藤とのセックスでは決して味合う事が出来ない心の満足感、安心感、幸福感、信頼感、を母は感じていたのです。



佐藤が母に与える肉体の快楽を超越した体の中心から溢れて来る心が無限に広がって行く快楽を、母は涙を流しながら感じていたのです。






「捨てるもんか!愛しているよ幸子。お前は誰に抱かれても俺の女房だ。最後は俺のチンボで・・俺の精子で清めてやるぞ!だから・・・お前の気の済むまであいつに汚されて来い。ほれ!どうだ!俺のチンボはどうだ!」






夫の腰が激しく前後しいきり立った男根が、佐藤に汚された母の女唇の奥深くの襞の一枚一枚を清めるように突き続けるのでした。






「あっあっ・・いいっいいのよー・・あなたのオチンボが最高よーー!・うれしいーー、うれしいのーー愛してるわーー世界で一番あなたを愛してるわーー・・あたしはあなたの妻よーーあああーーいいくううーー・・」






そうしてこの日も辺りが白々明けてくるまで母のすすり泣きの声が裏山に響き渡るのでした。






『金精山』の奥の竹林で素っ裸で後ろ手に縛られてその上股間に竹の棒を挟んだ恥ずかしい姿で露出プレイをした母は佐藤の腕の中でキスをしながら涙を流していました。



先程までの恐怖感と羞恥心が佐藤に抱かれながら乳房を愛撫されている内に薄れてきて、変わりに『サド』から与えられる『マゾ』の快楽に竹の棒で責められている女唇が淫汁を溢れさせてくるのでした。






佐藤は抱いていた母の体を離すと座る様に促し草原に正座させました。



母は肩で息をしながら期待にこもった瞳で佐藤を見つめます。



佐藤は正座した母の股間から伸びる竹の棒を跨ぐ様に母の正面に立つとズボンのチャックを下ろして中から蒸れた男根をダラリと取り出すのでした。






母は目の前に像の鼻のように力なく垂れた巨大な男根をうっとりと眺めるのでした。






(ああーーっやっぱり『旦那様』のオチンボはおっきわーー)






母は上目使いに佐藤を見ると舌を伸ばし佐藤の力なく垂れた男根を前から横から舐め上げました。






そうしてから母は下から吸い込むように亀頭部を口に含むと筋やカリに舌を這わせて吸い上げるのです。



その内に佐藤の男根は母の口の中で太く硬く脈打ち出し母の喉の奥に突き刺さる凶器のように勃起してくるのでした。






(ああん、立派になって下さったわー・・『旦那様』気持ちいいんだわー・・ああーもっと気持ちよくなって頂きたい!・・あたしのお口でもっと太く立派に逞しいオチンボになって貰いたいわーー・・・)






・・・と、母は嬉しさが込み上げてきて夢中で顔を前後に動かして喉の奥深く味わい激しく舌を這わしてしゃぶり上げるのでした。






そんな母にご褒美を与えるかのように、佐藤が母の乳首を愛撫しながらもう一方に手で股間に渡された竹の棒に括り付けられたゴムバンドを掴むと激しく振動させて母の女唇に素敵な快感を与えてくれるのでした。






「うんっうんっ、うっうっ、あんっあっあーー・・」






母は股間から湧き上がる快感に身を捩りながらも夢中で佐藤の男根をしゃぶり上げ、熱い吐息を吐き続けるのでした。






しばらく母の口淫を楽しんだ佐藤は母を立たせると母の縛りを解くのでした。



股間の竹棒を取る時には長い間女唇にくい込んでいたためか、外す瞬間に「ズボリと音がした」と母が言いました。






両手が自由になった母は堪らずに佐藤の首に抱きつき佐藤の唇に武者振り付いたのです。



佐藤もしっかりと母を抱きしめながらまるで恋人同士のように熱い口付けを飽く事も無く続けるのでした。






恥ずかしい『露出プレイ』の後で、『マゾ』の気持ちが溢れてきた母の体は、熱を持ち呼吸も荒く興奮しておりました。






「ああー『旦那様』もっとあなたの『奴隷妻』を辱めてください。『旦那様』のお気に召す用に『奴隷妻』の体を使って楽しんでくださーい」






母は唇を離すと佐藤の顔をそのすがる様な濡れた瞳で見つめながら、熱く囁くのでした。






佐藤はそんな母の顔を嬉しそうに目を細めて見つめて






「ほほほ・・幸子はほんとに可愛いなぁー・・・判ってるなぁー幸子、お前の体はみんなワシのものじゃぞ・・ほほほ、可愛いこの口も、この尻も、乳房も、マンチョの穴もみんなワシのじゃ・・・ワシのチンボを気持ちよくさせる為だけに、あるんだぞ・・幸子は義男の女房じゃがこの体はワシのものじゃ・・・幸子もワシのチンボの方がいいじゃろ?うん?・・・」






そう言いながら佐藤は強く母を抱きしめ、空いた手で母の尻を撫で上げ勃起した男根を母のお腹に押し付けて母を快楽の海に誘うのでした。



母の体は小刻みに震えて口からは夢見るような吐息が漏れるのです。






「あああん・・幸子は『人妻』ですーー。『旦那様』のオチンボをお慰みする『お便所奴隷』ですーー。幸子のオマンチョに『旦那様』の素敵なオチンボを嵌めて気持ちよくなっていただけたら・・『奴隷妻』は・・ああん・・『奴隷妻』はしあわせですー・・・あああーーーあん・・」






体が熱く熱を持ち母の下半身はすべてが女唇になったような感覚になっておりました。



佐藤の男根で一刻も早く貫かれたい母はいつもの『奴隷の誓い』を震えながら囁くのでした。






一旦母の体を離した佐藤は靴を脱いでビニールシートに上がり、ブリーフとステテコとズボンを一気に脱ぐと青筋を立てて凶暴に勃起した男根を母に見せながら、ワイシャツを脱ぎ丸首シャツだけの姿になりました。






母の目は佐藤が動く度にユラユラと揺れ動くはちきれそうに勃起した男根に釘付けです。



母は最高に興奮しておりました。



一刻も早く目の前のビニールシートに横になり股を開いて佐藤の『素敵な男根を早く嵌めてもらいたい』と期待の眼差しを佐藤に向けるのでした。






しかし佐藤はそんな母の期待を裏切るように靴を履き直し、ロープを二本と鞭代わりのベルトを持つと母を促して竹林へ出るのでした。



そこに在る物を見た母は佐藤が更なる責めを母に行なおうとしている事が一目で判るのでした。






佐藤は母が『金精神社』まで行っている間に間伐してある竹の中から太さが5センチ程の竹を二本取り出し、3メートル程に切り揃えるとそれを二本合わせて1メートル程のところで縛り丁度竹の棒が『Xの字』になるように開きそれを程よい間隔で生えている二本の孟宗竹に立て掛けたのでした。






母は前回来た時にも、この『Xの字』になった竹に磔にされて悲鳴を上げながら失神するまで佐藤に弄ばれたのでしたがその時は斜めに立て掛けた竹を背にして正面を佐藤に向けて縛られたのでした。



(前回、母達は6月にここでプレイしておりました。その後の7~8月は蚊が多いと言う理由でここは使われませんでした。)






佐藤は一本の長いロープの中程を持つと、母の背中から腋の下を通して胸の上を通し、両の乳房の真ん中でクロスさせ乳房を搾り出すように、乳房の下を通して背中で結びましたが、それだけの縛りでは長いロープは母の背中から二本垂れています。



そのまま母の正面を斜めになった竹の『クロス』にもたれ掛けさせ、その垂れたロープで母の左右の腕を左右に広がる竹に万歳をするかの様にそれぞれ肘と手首とを縛りつけたのです。






もう一本のロープは母の細いウエストを『クロス』した竹と一緒に縛りつけこちらも余ったロープで足をそれぞれ左右の竹に縛り付けたのです。






つまり前回は正面向きで磔(はりつけ)にされたのに、今回母は後ろ向きに『クロス』した竹に両手両足を開いた格好で磔にされたのです。






その後はお決まりの様に佐藤が満足するまで鞭打ちや投げ、針責めに合うのでした。



母は体を捩り、悲鳴を上げ、泣いて許しを請いながら女唇を濃い淫汁で濡らすのでした。






いつもの様に佐藤がガマの油で尻を撫ぜ、女唇やアヌスを愛撫される頃には母の体は痙攣を起こした様に震え、涙と鼻汁と涎にグショグショになった顔を佐藤に向けて、喘ぎとも泣き声とも言えない咆哮をあげて佐藤に請うのでした。






「えええん、あんえんえうううーん・・だんなさまーーああえんもうっもうっもっうう・・ゆ、うるしてええーーえん・・・あああん・・もっもう・・はめてくださいーー・・・ああんはめてっはめてーはめてくださいいーー」






「何をだ?ええ?何が欲しいんだ!」






余りの激しい責めが続いたので佐藤も肩で息をしていた事でしょう。






「おちんぼ!オチンボを嵌めてーああああんんん・・ほしいのーえええん・・はやくーーー」






母が尻を激しく振ります。






「幸子は『奴隷』の分際で自分が気持ちよくなろーって魂胆か?ええ?それが『奴隷』の言い草か!」






佐藤が母の髪を掴んで母の顔を前後に荒々しく振りました。






「あっああーっおっお許しくださいーーだ、『旦那様ーー』あたしは『旦那様』の『お便所奴隷』ですーー・・・『旦那様』に、きっ気持ち、気持ち良くなっていただきたいんですー『旦那様』の『旦那様』の素敵なオチンボをお慰みいたしますーから『人妻奴隷』のオマンチョを好きなだけ使ってくださいーー!」






「よーし、じゃあマンチョを使ってやるかぁ・・そりゃあー」






佐藤は母の尻を掴むと下から一気にその太く凶暴に勃起した男根を突き上げました。






「ぎゃあああーーおうおおおおううん」






母の野獣の咆哮が竹林にこだまするのです。






「どうじゃ、幸子!ワシのチンボはいいじゃろ?」






佐藤は母の膣の奥の壁を突き破らんばかりに激しく突きまくります。






「あぐぅ、あうんあ、あ、あん、いいっいいわ!いいわーー!欲しかったの『旦那様』のオチンボが欲しかったのよーーー!」






「幸子、義男の粗チンとどっちがいい?」



「・・・・・・」



「ほら、言わないと抜いちまうぞ」






佐藤の激しかったピストンがゆっくりになりました。






「あっ、いやーー!おねがい・・もっと激しくして!奥まで突いてーー」



「だったら言え!」



「だめっだめですうーー言えませーん・・お父さんに悪いですーー」



「ほほほー義男に悪いって事はワシのチンボの方が良いんじゃろ?ほら!ほら!もっと良くしてやるぞ!」






佐藤の突きが再び激しくなります。






「ああいいーーああーーもう、もうっいっちゃう・・いくっいくーーいっちゃうううーー」






母はあっという間に上り詰めるのでした。



しかし後少しと言う所で佐藤は動きを止めるのでした。



佐藤のいつもの焦らし責めです。






「いやー!『旦那様』意地悪しないでーー・・もう少しなのーーあああえええん行かせてーーいかせてくださいいー」



「いかせてほしいかーー?だったらちゃんといつものように言うんだ、ほれ!ほれ!ここはどうだ?うん?」



「あ、ああ、あんいいっいいのーーあ、あ、あ、『旦那様』の方がいいっいいのーー・・ああーん、あなたーー!ごめんなさーいい!きもちいいいのよーー『旦那様ー』どうか『奴隷』のオマンチョで気持ちよくなってーーーあっああっ・・『人妻奴隷』のオマンチョを好きなだけ使ってほしいのー・・素敵な『旦那様』の精子を『お便所奴隷』のオマンチョの中に思いっきり出してくださーーいーー!!」






佐藤も母も汗みどろになりあたり構わずに大声を上げて明るい日差しの下、淫らなセックスを飽く事無く繰り広げるのでした。






母が気がつくとビニールシートの上に体を半分だけ乗せて横たわっておりました。



佐藤はとうに身繕いを終えて母の横で胡坐をかきタバコを燻らせておりました。






母がけだるく起き上がると女唇から佐藤の出した精子が零れて太ももを汚します。






「そこで出してみ・・」






この頃佐藤は露出プレイの後で母に女唇の奥深く出した精子を目の前で出させるのが常でした。



母もいつもの様に佐藤の前に股を開いて蟹股で立つと腰を前方に突き出すポーズを取り自らの両手で女唇を開き、下腹を息ませて佐藤が出した精子を搾り出すのでした。






自分で女唇を開き佐藤に見つめられながら白いドロリとした精子が穴の奥から糸を引きながら出てくる様を見ていると、自分がまたしても愛する夫を裏切り、喜び悶えて佐藤に抱かれ痴態の限りを尽くして佐藤の男根で犯され汚された事が実感され、夫にすまない気持ちが溢れてきて、涙がこぼれてくるのでした。






佐藤はいつもそんな母の涙を見て、母が夫に対して罪悪感で心を責めている事を承知の上で「ははは、そんなにワシのチンボは良かったか?」とわざと母の心を逆撫でして母をいたぶり一人悦に入っていたのでした。






「ほれ!ついでにションベンもしてみせろ!」と母に放尿する事を命令するのでした。






母は目を瞑り唇を噛んで女唇を更に開いて立ったまま放尿するのでした。



愛する夫にも見せたことの無い淫乱で破廉恥な行為を夫以外の男の命令で行っている事が非常識極まりなく、破廉恥で惨めで恥ずかしく、夫に顔向けできない裏切り行為を拒否も出来ずに行っている自分の『女の性』が悲しくて、母はついに堪え切れずに声を出して泣いてしまいました。



しかし、そんな夫を慕う自分をどこかで別の淫乱な自分が甘い吐息を吐きながら女唇を濡らして快楽の泥沼に引っ張り込み、愛する夫を裏切らせて佐藤が与えてくれる『マゾ奴隷』の快楽の海に自ら溺れ、破廉恥な淫乱行為に駆り立ててしまうのです。






母は自分の中に住む『女の性』をいつも呪っているのですが、結局は淫靡な快楽に負けてしまうのでした。



そんな母の『マゾの性』を百も承知の佐藤は、母の心の中で揺れ動く貞操感を自分の自慢の男根で力ずくで踏みにじるのが楽しいのでしょう。



母に更なる淫乱行為をさせるのでした。






佐藤は母の股間を縄でまるでふんどしを締めるように縛ると、ミニのワンピースを着させ『金精山』を後にしました。



二人は車で三十分ほど走って『P市』に出ます。






『P市』はこの辺りでは『T市』に次いで大きな町です。



佐藤は母を『P市』で、わざとミニのワンピースを着た母に階段を登らせたり、ベンチに座らせたりと、繁華街を連れまわしました。



母は街を歩きながら、階段を登りながらも絶えず人目を気にしてハンドバッグでお尻を隠さなくてはなりません。






ミニスカートですので、高い所を歩いたりしている時に風が吹いたり気を緩めたりすると、直ぐにスカートの中が丸見えになってしまいます。



そうすると今日の母は当然ノーパンですのでお尻から脱毛した女唇までが丸見えになってしまうのです。



それでさえ顔から火が出るくらいに恥ずかしいのに、今の母の股間には縄ふんどしが締められているのです。



こんな淫乱な姿を他人に見られたらどう思われるでしょうか?



おそらく『変態女』として蔑まれ嘲笑われるでしょう。






その事は取りも直さず母自身だけではなく、愛する夫にも害を成すことでしょう。



そう思うと母は生きた心地がしないのでした。



しかし、佐藤に連れ回され辱められているうちに、母の女唇は責め苛む縄ふんどしをグッショリと濡らしてくるのです。



母はもう息も出来ない程に興奮し、潤んだ瞳で佐藤を熱く見つめるのでした。






そんな母を佐藤はビルの二階にある壁が総ガラス張りのレストランに連れ込み、わざと窓側に母を座らせて長い時間を掛け食事を取るのでした。



椅子に座った母の足元を何人もの通行人が通って行きます。



母はピッタリと股を閉じ、ミニのスカートの裾を押さえていました。



下の歩道を通る全ての人々の視線が母のスカートの中に突き刺さるように思えて来るのです。






こんな淫乱な姿を人に見られたら恥ずかしい!



パンティーも穿かずに脱毛して丸見えの女唇に縄ふんどしをした姿を見られたら?



愛する夫の知らない所で、夫以外の男からの言い付けに従いこんな恥知らずな行為を人前で行っていると知られたら?



『妻として夫に申し訳が立たない』と涙まで流して自分の中にある『女の性』を呪っていたのです。






しかし、段々と母の気持ちの中で『サディスト』の佐藤から与えられる『露出プレイ』による『羞恥心』を煽るプレイに、母の心の底に巣食う『マゾの性』が否応無しに感応してしまうのでした。






そして、とうとう食事も喉を通らない位に興奮して、体中に汗を噴き出す程に熱く悶えて来ていたのでした。



母は今、出来るならこのまま二階のガラス窓にくっ付く様に股を開き、ミニスカートを捲り上げ、自ら脱毛した女唇を晒し、腰をいやらしくくねらせながら『縄ふんどしを濡らした女唇を通行人に見てもらいたい』という思いが膨らんでくるのを感じているのでした。






そしてそんな母の淫乱な姿を見た大勢の人達から軽蔑の視線を浴び、『淫乱!メス豚!変態女!いやらしいマゾ奴隷!』などと罵声や蔑みの声を浴びせられながら、自らの指をオマンチョの穴に突っ込み、思いっきり掻き回し、涎を流しながら獣のような叫び声を上げて『マゾ女』の淫靡で最高のめくるめく『アクメ』を迎えたいと思っているのでした。






愛する夫への貞操感など今の母にはまるで霧の中に霞むように消えて行き、燻り続ける『マゾ奴隷』の淫乱の炎をさらに激しく気持ちよく燃え上がらせてくれる『サディスト』の男の責めを求めずにはいられないのです。



そんな今の母のいやらしく淫靡な情火を心行くまで燃やし尽くしてくれる『サディスト』の男が目の前にいるのです。



母はもう我慢が出来すに熱い吐息を吐き、佐藤の手に自分の手を重ねるのでした。






「旦那様、もう、もうお願い・・・今すぐ抱いて・・滅茶苦茶にして・・・」






母は縋る様な目で佐藤を見つめたのでしょう。



佐藤の思いも一緒で、きっと頃合を見計らっていたのでしょう。



佐藤は母をレストランから連れ出すと、裏通りにあるモーテルに連れ込みました。






そこで興奮した二人は、飛び切り破廉恥で淫乱な『SMプレイ・セックス』を今日もまた心置きなく楽しんだのでした。