学生の頃の話。



そのとき1年くらい付き合ってた女(ミオ)に突然別れを切り出された。



なんだかんだ理由を言われ、「嫌いになったわけじゃなく好きな人ができたわけでもないが、今は誰とも付き合いたくない」みたいなことを言われた。



オレはかなりその子が気に入ってたので、いつかまた付き合えるだろうと思い、「友達になろう」と言って別れた。






ところがそれは嘘だった。



1週間後くらいにすぐに彼氏ができていた。



オレは騙されたことにムカついて仕返しをしてやろうと思った。



オレはそのとき溜まっていたので、当然考えはエロ思考へ。






(顔を隠してレイプしてやろう。仕返しもできて気持ちよくて最高だ)






後から考えればなんとも浅はかだが、そのときはこれしかないと思い込み、やる気満々だった。



いつやるかは、ミオのバイト帰りにした。



ミオは11時前後にバイトが終わり、歩いて帰宅する。



近所の公園を通るので、そこの公園のトイレに連れ込もうと。



その辺は駅が近いのだが、近隣住民からは「裏駅」と言われており、基本的にひっそりとしているところ。



昼間は子供が遊んでるが、夜の11時にもなると人はほとんど通らない。



オレは家にあった果物ナイフ、アイマスク、SM用の手錠、ガムテープ、バイブ、そして覆面プロレスラーのような黒いマスクを準備した。






夜11時近く。



公園の側で待機。



じっとミオが来るのを待った。






ミオは可愛い。



鈴木亜美や田中美保や宮崎あおいのような系統の顔。



背は155センチくらい。



特別ナイスバディではないが、とにかく感度が良くて、すぐ濡れてしまう女だった。






11時半くらい。



いつもよりやや遅くミオが歩いてきた。



そっと後ろに回り込んで後をつけ、公園の入り口まで来たときに一気に口を押さえ抱きついた。






「騒ぐな、これが何かわかるだろう?騒がなければ悪いようにはしない」






ナイフをチラつかせながらそう言うとミオはコクリと頷いた。






「後ろを振り返らずにトイレの方に歩け」






ミオはゆっくり歩き始めた。



オレはナイフを軽くミオの背中に当てて後ろからついて歩いた。



トイレに着くと、個室に入る前にアイマスクをして、手を後ろにまわして手錠をはめた。



ミオを震えながら半べそをかいていた。






「助けてください」とか「ごめんなさい」などと、小さく震える声で繰り返していた。






オレはギュッと抱きかかえて言った。






「大声を出さずに暴れなければ★さずに家に帰してやる。わかったな?」






ミオはまたコクリと頷いた。



オレはミオにキスをした。



唇を重ね合わせるキスから舌を絡ませる濃厚なキスへ。



キスにはかなり時間をかけた。



ミオはキスだけでアソコがヌレヌレになるのを知っているからだ。



もちろんオレもビンビンだ。



最初は抵抗して舌を動かそうとしなかったが、「おい」と一言いうと意味がわかったのか、いつもの濃厚なキスを始めた。






俺はキスをしながら胸を服の上から触った。



ミオはTシャツにジーパンのラフな格好だった。



徐々にミオの口から声が漏れるのがわかる。



キスをし、右手で胸を触りながら左手で背中からTシャツを弄り、ブラのホックを外した。



ミオはビクッとなったが、抱き寄せてキスを続けた。



右手をTシャツに忍ばせてブラをずらし、胸を触った。



あまり膨らみもない小さな胸。



乳首を触ると、「んっ」と声が漏れた。



キスをしながら右手で乳首をコリコリしているとミオは声を漏らすようになった。






「襲われてるのに感じてるの?変態だね」






ミオは下を向いた。



オレは顔を持ち上げまたキス。



キスをしながらジーパンのベルトに手をかけた。






「そこはやめて下さい・・・」






ミオは小さな声で言ったが、無視をしてベルトを外し、ジーパンのチャックを下ろした。



するすると地面にジーパンは落ちて、ピンクのパンツが丸見えになった。



その瞬間、ミオは腰を引いたがオレは左手でまた抱き寄せた。



Tシャツとブラを捲りあげて脱がした。



露わになった小さな胸にしゃぶりついた。



ミオが声を我慢できないのは知っている。



必★で我慢してるんだろうと思いながら、右手で太ももの内側をなぞった。






「あっ、んっ」






声が漏れる。



そーっとパンツの上からアソコを触った。



わかってはいたが、ミオのアソコはパンツの上からでもわかるくらいグッチョリだった。



パンツの上からクリを触ると抵抗するように腰を引いたが、左手でまた抱き寄せて触った。



アイマスクで目は見えないが、明らかに感じている顔と息遣い。



クリを触るたびに、「あっ、んっ」と声が漏れた。



ジーパンを足から脱がし、そしてパンツに手をかけた。






「お願い・・・いやぁ・・・」






小さい声で言ったのが聞こえた。



抵抗するように腰をくねらせていたが無視し、ゆっくりとパンツをずらした。



薄い毛が見え、よく見るとアソコからパンツに糸を引いていた。



パンツも脱がせるとミオは全裸になった。



正確にはアイマスクとアディダスのスニーカーは残っている。



アソコに手をやると足を閉じて抵抗したが、クリに指が触れた途端、「あぁっ」と声が出て足の力が抜けた。



アソコを触るとぐちょぐちょに濡れていた。






オレはジーパンとトランクスを脱ぎ、ビンビンおっ勃ったチンポをミオの腹に押し付けた。



もう我慢汁で濡れていつも以上にカチコチだ。



もう入れたいと思った。



洋式の便器に座り、ミオに足を開かせて上に乗らせた。



チンポでアソコの入り口を撫でると・・・。






「あっ・・・やめて・・・んっ・・・」






オレはゆっくり入り口にチンポを持っていき、ミオの腰を持って沈ませた。



ゆっくり入っていく。



久しぶりの感触だ。



ミオはもう声を抑えきれなくなっていた。



オレはミオの腰を持ち、激しく動かした。






「あっ、あっ、あぁっ」






感じているミオの声がはっきり聞こえる。



ミオの中は最高に気持ちいい。



こんなに気持ちがいい女には会ったことがない。



病み付きになる。



オレは乳首にしゃぶりついたりしながら激しく腰を動かした。



情けないことに、すぐにイキそうだった。






ミオとのセックスでは、いつもすぐにイッてしまう。



一度、中に入れて2、3回動かしただけでイッてしまったこともある。



他の女ではこんな快感は味わえない。






「もうダメだ。あっ、イクっ・・・」






さすがに中に出してはまずいと思い、直前で抜いて自分の手で精子を受け止めた。



それはいつもと変わらない手順。



ミオを便座に座らせ、オレはティッシュでアソコの処理をした。



ミオはぐったりしている。



レイプされて呆然としているのか、アイマスクのせいで表情は読めなかった。






「もう、いいですか・・・?」






ミオが口にした。






「こんなので帰してもらえると思ってんの?」






手錠を一度外し、便器のパイプに絡ませてまた付けた。



足を開かせ、バイブを突っ込んだ。



そして、これでもかというくらいピストンをしてやった。



ミオはもう感じすぎて声がかすれていた。



ミオはセックスで声をよく枯らす。






「あーっ、んっ、あっ、あぁぁ・・・」






激しく動かしながら左手でクリを弄った。






「あっ、ダメっ、ダメ」






ビクンとなり、腰を浮かせガクガクしている。



レイプでイカせてやった。



ミオはぐったりしている。



オレは自分の考えたシナリオ通り、意識が完全に戻っていないミオにこう言った。






「ありがとう。気持ちよかったよ。じゃあオレは帰るから」






ミオは我に返り、半べそで言った。






「これ、外してください」






便器のパイプに手錠で留めているのでミオは動けない。






「カギはドアの前においておくから、誰か来たら助けてもらいなよ。いい人だったらいいけど、悪い人だったらまた犯されるかもね。祈ってれば?じゃあね」






オレはドアを開けた。



公衆トイレはカギが開くと開きっ放しになる。






「えっ、待って!お願い、これを外して!」






手をガチャガチャしている音が聞こえる。






「じゃあ頑張ってね~」






オレは歩き出しトイレを出た。



もちろん本当に帰るわけがない。



ミオが変な奴に本当にレイプされたら大変だからだ。



そっと聞き耳を立てるとミオは泣いていた。



鼻をすする音が聞こえる。



30分くらいしたら、別人のふりをして行ってみようと、オレはトイレの入り口でタバコを吸って携帯を弄っていた。



そして少し時間が経ってオレは様子を見に行った。



わざとらしく足音を立ててトイレに入り、個室を覗いて言う。






「えっ、どうしたの?」






ミオは完全に裸で顔だけ背けている。






「すみません。レイプされたんです。助けてください。そこのカギで手錠を外してください。お願いします!」






泣きそうな声で必★に声を絞り出した。






「え?カギ?どこだろう?」






とぼけて言った。






「っていうか君、ほんとは見せたいんじゃないの?露出狂なんでしょ~?」






そう言って近づいた。






「違います、助けてください。お願いします」






ミオは涙がとまらない。






「だってさぁ~」






そう言いながら無理やりミオの足を広げた。






「濡れてるじゃん。オレに見られて感じたんだろ。それにさっきまでこのバイブでオナニーしてたんだろ。やっぱ変態じゃん。こんな駅の近くでレイプする奴なんかいないでしょ。君が見られたかったんでしょ~」






「違います。信じて。助けて。お願い」






ミオは、もうそればかりを繰り返していた。



そんなミオにオレはバイブを突っ込んだ。






「あぁ・・・やめて・・・お願い・・・」






言葉とは逆に力が抜けた。



また、さっきと同じように激しく動かした。



もう観念したのかミオの喘ぎ声しか聞こえなくなった。






「あぁ、イクっ」






また腰をビクンビクンさせてミオは言った。



オレは腕に絡まっていたTシャツをミオに着せ、ジーパンを穿かせた。






「気持ちよかっただろ?カギは外してやるから。でもパンツはもらっていくぞ」






オレは片方だけカギを外してその場から逃げた。



手錠をされていたミオの手首が真っ赤になっていたのを見て、ちょっとやりすぎたかなとも思った。






1週間くらい経って大学でミオに会った。



いつも通り元気そうで、安心した自分がいた。



彼氏とは2、3日前に別れたらしい。



オレのレイプがきっかけだったのかなとも思った。



結果的に作戦は成功したわけだが、なんともやるせない気持ちになった。






しかし、それ以来、またオレはミオと仲良くなった。



付き合いはしなかったが、酔っ払ってたまにやってしまうこともあった。



いや、結構あった。






ひとつ気になることがある。



声でオレだとバレてたんじゃないだろうか?ということだ。



オレの声は低く、特徴的だ。






(もしもばれてるんだとしたら・・・)






気になるが、さすがに聞けない。



ただはっきりしているのは、今でもオレはミオが好きだということだ。