ずるずると妹との関係を断ち切れないでいます。



その時、私が19歳。



妹は12歳でした。



もう3年くらいになります。






部屋は別々に与えられていたのですが、ちょくちょく妹の美幸は私の布団の中に潜り込んできては寝てしまうのでした。



身体の発育がかなりいい方で、胸の膨らみなどが目立つようになっていて、思わず触るようになったのです。



いつものように布団の中でじゃれ合ううちに、ごく自然に触っていました。






「くすぐったいよ、お兄ちゃん」






しかし美幸はそう言うだけで、別に嫌がりもせず逃げようともしません。



私はますます大胆になって、美幸のパジャマの胸を開いて直接その膨らみを触り、撫で回していくうち、幼い乳首を口に含んでいました。



美幸の驚きの声が小さく上がりましたが、やはり逃げようとはせず、身をくねらせてくすぐったいような仕草を見せています。



美幸の体は風呂上がりの石鹸の匂いに包まれて、とても新鮮な体験でした。






いつも一緒にお風呂に入って見慣れているはずの妹の体に私は興奮していました。



長い時間をかけて、その幼い胸を舐め続けると、可愛い乳首がわずかながらも勃起しています。



そして自然にパンティの上に手が伸びて、ふっくらと盛り上がった谷間を撫でつけていました。



蛍光灯の豆球の明かりだけでしたが、妹の様子は手に取るように感じ取っていました。



美幸は終始無言でしたが、息遣いは乱れていて、パンティを脱がされる時には無意識のうちにお尻を上げていました。






その頃の私の性体験といえば、年上の女性との一方的なものしかなかったのですが、ゆっくりと時間をかけて優しく愛撫をすると、女性は必ず反応するという自信だけはありました。



ついに妹の下肢を開いて12歳の谷間に触れていました。



そして、もっと近くで見たいと美幸の両足を開き、股間に顔を近づけました。



今まで気がつかなかった匂いがそこにあり、引き付けられるように美幸のむっちりと盛り上がった谷間に唇を押しつけていました。






「っ!・・・お兄ちゃん!・・・いいっ・・・!!」






小さな悲鳴を聞きましたが、私は少女の匂いのする性器に夢中で、舌先を出して舐めたのでした。



股間をすぼめて私の頭を押しのけるようにして身を揉んでいました。



美幸の花びらが濡れていたのかどうか判断出来ませんでしたが、私の唾液でベトベトの状態であったのは言うまでもありません。






自分の股間のいきり立ったモノを握り締めると興奮に満ち溢れ、カリはヌルヌルに濡れていました。



胸の高ぶりは妹にも聞こえるのではないのかと思えるほど興奮していました。



痛いほど硬直しきった肉の先端を、私は躊躇いもなく美幸の割れ目に押しつけていました。






(熱い・・・)






美幸の果肉の内部は、私の先端がとろけそうなほど熱く感じました。



もちろん無理やりに挿入するようなことはしません。



大きく開いた分厚い小丘の肉芽に軽く押しつける程度です。



少し遠慮がちに突いていたのですが、時折短い叫び声を上げて腰をよじらせます。



美幸は私の視線を避けるようにして喘いでいました。



クチュ、クチュと濡れて弾ける肉の触れあう音と、私の乱れた息遣いが聞こえます。



美幸の幼い肌に密着させて上から包み込むように抱き締めると、閉ざした内股の隙間に己の熱く硬い肉の棒を割り込ませ、疑似的な交わりをしました。






「お、お兄ちゃん・・・!」






熱く火照った頬にキスをすると涙を溢れさせていました。






「ごめんな、美幸、ごめんな・・・」






(とんでもないことをした・・・)という後悔が湧き上がったのも、ほんの一瞬でした。






美幸が私の背中に手を回して抱きついてきました。



応えるように強く抱き締めると、私は突然、爆発したように果ててしまったのでした。



この時の快感は、体中にアクメの旋律が何度も貫き通っていくような感覚でした。






その日から1週間以上だったと思いますが、美幸は私の寝室にも、お風呂にも一緒に入ろうとはしませんでした。



当然、それ以上のことはしまいと自分でも誓っていたのでしたが、ある日突然、美幸が私の布団の中に入ってきたのです・・・。






「美幸、もう自分の部屋で寝ろよ・・・な」






「いや・・・」






「いやってお前・・・」






「・・・」






それ以上、何を言っても出ていこうとしないので、仕方なく私も妹の隣に入りました。



沈黙がどのくらい続いたのでしょうか、私の方から切り出しました。






「美幸・・・このままでいると、また美幸とこの前みたいなことをしちゃうんだ。わかるだろ・・・?兄妹でセックスしちゃいけないってこと・・・」






美幸は何も答えず私の体にすがりついてきました。



私は無意識に美幸を包み込むように抱いていました。



少し乱れた息遣いの美幸の頬に触れると火照りを感じます。



美幸の小さな胸の膨らみの先端が私の肌に強く押しつけられていることに気づいて、ひどく気持ちが乱れていき、さらに強く抱き寄せたのです。



私は、もうどうにでもなれという思いで美幸のパジャマのボタンを外していました。



一瞬、両親の顔が脳裏に浮かんだのですが、すぐに消えました。



時間は12時を過ぎていたと思います。






「いいんだな、美幸・・・」






スヌーピーのプリント模様が可愛いパジャマの上着を脱がせ、ズボンも取り去ってパンティだけにすると、念を押すように聞きました。



美幸は眼を閉じたままでした。






なぜ妹をそんな気持ちにさせたのか、考えもしなかったことでしたが、後に告白してくれた話によると、両親の性行為を何度も見たから・・・ということでした。






私もすぐに衣服を脱ぎ捨てると、パンティ1枚の美幸を抱きすくめ、優しく抱擁しました。



部屋の明かりはこの前とは違って勉強机の明かりだけでした。



ソフトな白熱球の明かりです。



いつも見慣れている妹の体が意外なほど大人びて見えました。



初めて抱いた時の興奮が再び蘇ってきます。






少し捲れ上がった分厚い妹の唇にキスをしながら頬を寄せます。



熱く火照った肌を感じながら胸の小さな膨らみを手のひらで包み込み、さわさわと撫でます。



美幸にとって初めてのキス。



ゆっくりと無理はしないように求めました。



美幸は驚くほど落ち着いていたように思えました。



軽く唇を触れ合わせる自然な動きです。



私は思うがまま12歳の唇を弄んだのでした。



その間、私の右手は、まだ硬い胸の膨らみを交互に撫でつけていました。



しばらくすると美幸の息が荒く乱れていきました。






「可愛いよ・・・美幸・・・」






ためらっているように見えた美幸の両腕を私の首に回すようにしむけてやると、素直にすがりついてきました。



それに応えるように強く抱き締め、火照った頬から耳たぶに唇を這わせ、少女の素肌の感触を味わったのです。



少しぽっちゃりしている体は弾力があり、すべすべとしていて、擦れ合う肌の感触はとても気持ちがいいものです。






「・・・お、お兄ちゃん・・・!」






薄いピンク色の乳印に小さな色濃い赤みの乳首を口に含んでやると、ぎゅっと身を仰け反らせて私を呼びました。



この前とは違う妹の反応に私は驚きました。



幼い乳首は勃起していて硬く、舌に触れる触感も、匂いさえも女のものでした。






(美幸が感じている・・・小6の妹が私の体の下で感じている)






私の一物は痛みを覚えるほど興奮し、ギンギンに張りつめています。



それは初めて女性と関係したとき以上の高まりでした。






私は最後まで残しておいたパンティに手を這わせました。



薄いパンティの上から確かめるように盛り上がった丘を撫でると、美幸の腰がもぞもぞと身悶えます。



喘ぐように悶える妹の反応に激しく欲情せずにはいられません。



我慢しきれないように美幸のパンティをずらしていくと、いじらしく腰を浮かせました。



初めての時もそうでした。



無意識に彼女の体が反応しているのでしょう、無地の白いパンティが私の手の中にありました。






ほのかな明かりの中で、妹の幼い裸身が晒されていました。



むっちりと盛り上がって、何もないすべすべの縦に深く切れ込んだ割れ目。



ひと呼吸して、落ち着くように自分に言い聞かせ、閉ざした美幸の両足を開くと頭を下肢に割り込ませました。






「お兄・・・お兄ちゃん!」






両膝をぷるぷると震わせ、小さな声で呼ぶ声を耳にしましたが、もうやめようなどという思いはありませんでした。



私の唇は美幸の柔らかな谷間の丘に向かって唾液の跡を残しながら迫っていったのでした。






「・・・っ!」






声にならない悲鳴を上げる美幸。



私の唇が少女の恥丘に吸い付くように張り付いていました。



興奮で心臓の音が聞こえるようでした。



恐る恐る舌先を分厚い果肉の間に入れると、美幸のくぐもった喘ぎ声が上がり、腰を身悶えさせていきます。



私の唾液なのか美幸の愛液なのかは判断できなかったのですが、そこはベトベトな状態でした。



思い切って入れた舌先に少し硬い突起物が触れ、それが割れ目から少しはみ出すように剥き出しになりました。



鮮やかな赤みの肉芽を舌先で突っつくようにしてやると鋭く反応します。



時おり強く私の頭を押しのけるようにして可愛い声を短く上げます。



その声に欲情を抑えきれなくなり、私は熱く硬直した肉棒を濡れそぼった割れ目に押し当てました。






(入れたい・・・思い切り美幸のオマンコを貫きたい・・・)






激しく高ぶった欲情を、やっとの思いで抑えることが出来たのは罪の意識もあったのですが、可哀想だという思いが大きかったのでした。



熱く疼くような心地よい感覚が、高ぶり硬直した亀頭を割れ目の中に押しつけていくと、逃げるように割れ目から滑って外れます。






チュピッ、チュピッ・・・。






濡れた肉の弾けるような艶かしい音に美幸の短く可愛い喘ぎ声が重なります。






「あっ、あ、あぅ・・・っ!」






もう我慢できませんでした。



私はあっと言う間に果て、おびただしい樹液を美幸の秘丘に浴びせたのでした。






その夜は何度も美幸を抱きました。



もう寝ようと思うのですが、すぐに股間がいきり立つのです。



妹も自分のベッドへ戻ろうとはしませんでした。






その日を境に親の目を盗んで、いけない関係が始まったのでした。



そして美幸が中学2年になった時、本当に肉体関係になっていました。



今まで付き合っていた5歳年上の女性とも完全に縁が切れてしまいました。



ときめくような性的興奮が感じられなくなってしまったからです。



少しロリコンなんだと思います。






長くなってしまいましたが、これで失礼します。