俺は友人の妻とデートしてエッチもしている。



しかし、略奪愛とか単なる寝取られとかではなく、ちょっと複雑な経緯から、友達公認で友達の妻とそういう仲になってしまった。






自分の紹介をすると、俺は34歳の独身サラリーマンで友人も俺と同級生。



それで友人の奥さんは28歳の若妻。



とりあえず友人の奥さんは『Kちゃん』としておく。






友人と俺は大学の同期で、卒業以降1年に1回位の割合で会ってるような関係。



友人は結構大きい会社に勤めてるんだけど、あまり社交的なタイプじゃなくて定期的に会ってる友達は俺くらいだと思う。



結婚式の時の友人は、俺ともう一人だけだった。



結婚式呼ばれて友人代表のスピーチも頼まれて、一瞬、(俺でいいのか?)と思った記憶がある。



ただ優しい性格だし、俺も友人の事は好きな性格だから飲んでても楽しい。






「若くて可愛い奥さんでいいなぁ!」なんて風に茶化しながらスピーチして、結構盛り上げられて好評だった。



人数少ない静かな結婚式だったから、営業畑の俺みたいなタイプに喋ってもらえてよかったって友人の親にも感謝された。






Kちゃんの印象は可愛いんだけど、ちゃきちゃき仕事できそうな感じがした。



印象がぴしっとしてて、頭良さそうで、セクハラ発言とかすると怒られそうというか、職場にいたら後輩だとしても気を遣うだろうなって感じに見えた。






「若くて美人でいいなあ!」






友人にそう言いつつ、正直よく友人が口説けたな、でも友人を選んだとはこの子見る目あるなぁって、両方感じたのを覚えてる。



友人は別に男友達と遊ぶ時に女を連れてくるタイプじゃなかったし、Kちゃんもついて来るタイプじゃないらしく、Kちゃんとは結婚式の時にちょっと喋ったくらいで以後は一度も対面したことはなかった。






その後、結婚して2~3年位で友人が事故った。



事故ったって言っても友人は悪くなくて、ひき逃げっぽい感じで、歩いてる最中に引っ掛けられたって話。



実際、当時連絡来たのが退院した後だったから状況はよく判らないけど、結構大変だったらしい。



何か脳みそが腫れちゃって開頭手術して、取った頭蓋骨を暫く太腿かどっかに入れておいてまた戻すみたいな事をしたって話で、ちょっと想像を絶するような事があったらしい。






しばらくは大変だったみたいだけど、今は車椅子を使ってる。



けど、全く脚が動かない訳でもないってところまでは回復してて、会社も理解のある大きい会社だから普通に仕事にも戻れたし、車も車椅子に乗りながら運転できるような車を買って外にも出れるようになった。






そうなるまでは友達も会いたがらなかったから、俺もメールとか電話で少し話すくらいだったけど、車買ったあたりからは友達も自信がついたらしく、また会うようになってった。



俺も気になってたから、それまでよりちょくちょくまめに連絡するようにしてた。



俺はあまり事故のことは触れずに普通に接するようにしてたし、友達もあまりその話はしなかった。



俺もなんて言っていいか判んないから、探り探りってところもあったし。






ある時、ちょっとした下ネタとか話してた時に友人がポツッと、「あんまヤラなくなったからなぁ」って言って、(あ、でもセックスは出来んだ)とか思いながら、「俺も最近結構ヤッてねえよ」とか返した。



ただ、だんだん友人がその手の話するようになって、俺も聞き手に回ってよくよく聞いてたら、「嫁さんの浮気が心配」って話をしたいみたいだった。






友人は仕事はしてたけど残業とか出来る状態じゃなかったし、色々と出てくものも多いから家計も結構厳しい感じみたいで、だからかKちゃんも結構頑張って働いてて、客先とかにも結構行くハードな仕事だから夜遅くなることも多いみたいで。



実際Kちゃんの方が収入も多くて友人としては忸怩たる思いもあったみたい。



友人自体も大きな会社だったから余計そういうのもあったのかな。



気持ちは何となく俺も分かる、って思いながら聞いてた。






友人はかなり言いづらそうに話してたけど、じっくり話聞いてたらぽつぽつとそんな話をし始めて。



話としてはかなりとっ散らかってて、「遊びにもあんまり連れてってやれないし」とか、「嫁が結構夜遅くなることもあって、家に一人でいると何か気が滅入るっていうか」とか、そういう言い方をしながら徐々に、「嫁も結構飲みとか誘われたりするからさ」とか脈絡なく挟んできて、(ああ、こいつ嫁さんが浮気してるかどうか気にしてるんだな)って思った。






「その手のは気にするとキリがねえよ」



「まあ、そうだよな」






って会話の後、ポツッと・・・。






「お前、嫁みたいのとデートしたいって思う?」



「ん?」






「あー、デートっていうか、俺が遊びとか連れていけねえから、映画とかまあ、ちょっと連れてってもらったりとか」



「いや、俺は良くても、Kちゃんがいいかどうかは判んないだろ?」






「あ、うん、まあ、嫁には聞いとくけどさ」



「え、それ決定?」






てな感じで畳み込まれた。



実際の所、もう友人が俺に話す段階ではKちゃんにはOKを貰ってて、というかKちゃんの条件は知ってる人で、結婚式の時の印象で俺ならいいって話になってたらしい。






友人はずっとその事で苦しんでて、Kちゃんが夜遅くなる度に塞ぎこんだり喧嘩っぽくなったりって感じで、友人は友人で自分を責め疲れてて、思いとしては、嫁がどこでどうしてるか判らない位なら自分の知ってる範囲にいて欲しい。



嫁が満足してないかもしれないって考えるのが辛い。



そんなところが本心だったみたい。






精神的にも、(浮気しないでくれ)って思うのも、言うのも嫌で、Kちゃんは、「そんなこと無いよ」って言うけど心配する事そのものをやめられない。



Kちゃんもどうする事も出来なくて、仕事を変えることも考えて、って結構大変な状態になってたらしい。



で、友人としてはむしろ、(もう身体だけの浮気ならしちゃって欲しい)って心境にまでなってて、そのことをKちゃんと色々話し合ったんだけど、Kちゃんは、「仕事場の人とそうはなりたくないし、インターネットとかで不特定の人となんてもっと嫌」だと。



Kちゃんのその言葉に友人も、やっぱり心配するのはやめようとなったり、でもやっぱり心配だったりって事をずっと繰り返してたらしい。






言外にそういう意味が含まれてるな、とは思ったけど、友人は言わなかったし、俺も「まあ、気も晴れるだろうし映画くらいならいいか。超楽しませちゃうぜ」って感じで返して、日程決めてからも、本当に映画だけ行こうって思ってた。



頭の中で考えてることと実際にやってみて違うってのはよくあるし、友人の気が済むならってのもあるし、正直最近(女、女!)とはならないから、本当にデートだけならいいかなと思って。



とは言え、割りと当日は心踊ったりはしてたけど。






一応予防策として・・・。



・駅で待ち合わせ(車で密室にはならない)。



・11時に待ち合わせ(お昼ご飯を食べて映画を見て解散でちょうど良い時間)。






・・・みたいに決めて、当日待ち合わせ。



そしたら待ち合わせ場所に現れたKちゃんが超お洒落してて超可愛くて超顔赤くしてて、一発で胸がときめいた。






「うわ、可愛いねえ」



「いや、え、え、そんな事ないですよ」






「ちょっと待って、俺こんな格好で良かった?」



「大丈夫ですよー」






「待て待て待て、飯屋変えないとまずくないかな。ちょっと待ってね。調べるから」



「いや全然どこでも大丈夫ですよwいいです。行くつもりだったところでいいですって」






みたいにKちゃんも結婚式の時のイメージより砕けた感じで応対してくれて、しばらく喋ってから・・・。






「何かすごく久しぶりで、これって変な感じですね」



「だね。でも楽しみだね。映画もチケット取ってあるからさ」






「あ、ありがとうございます。お金」



「まーまーまー、そこはいいから。いーから。いーから。とりあえず飯行こう」






みたいにしながら飯屋に行って色々喋った。






Kちゃんは、その日抱かれる気あったと思うけど(格好からしても)、結局その日は映画だけにした。



そうは見えなかったけど、やっぱりKちゃんも相当緊張してたみたいで、結果それで良かったと思ってる。



飯食って、友人の話して、ちょっとだけこのデートの話して、映画見てって感じで夕方には解散。



一応別れ際に俺から、「また俺の方から誘ってもいいかな?」って言ったら・・・。






「あ、あ、ごめんなさい。はい。あ、あの、私から言うつもりだったんですけど、たまにこうやって気休めしろって友人君にも言われてて、俺さんが良かったらまた」






「じゃあ、また来月くらい?」






「あ、はい」






って感じになった。



実際のところ、Kちゃんはきっちりとしたイメージだけど性格良いし、かなり可愛い感じの子だった。



見た目と違ってちょっと無防備な感じもして、だから友人が心配って意味も判った。



友人も、「また連れてってよ」って事で、次はまた別の所に遊びに連れて行くよって事になった。






2回目は夕飯を一緒に食って、ちょっと酒も飲んで下ネタも話したりするようにした。



仕事で慣れてるのか割りと下ネタは話せる感じで、ちょっと踏み込んで話してみると顔を赤くするのが楽しかった。



そこでちょっと思ったんだけど、俺自体は年齢差がある女の子とあまり付き合ったことがなかったんだけど、自分が30代中盤で相手が20代となると、例え相手が人妻でもキャラ作りしちゃうなって思った。



年齢差がそうさせるのか、必要以上に経験豊富な大人を気取りたくなる。



Kちゃんと話しながら、こういう場合に人はおっさんになるのかと発見した気分になった。






「あー、結構私は、娼婦願望みたいなものはあるかもですね」






「あー、判るよ(判ってない)」






みたいに大人ぶって判ってるフリして会話したり。



そこで・・・。






「俺とKちゃんが間違っちゃったらどうする?」



「んーどう、なんでしょう、ね?(ニコッ)」






「友人、怒っちゃうかな?」



「え、えーっと。ど、どうですかね」






みたいな会話までしたけど、その日も何もせず帰った。



ただ、何か結構ディープなお互いの話もして、俺もこれは楽しいけどヤバいって思いもあって。



友人に直接言われてもいないし、俺も聞きづらいみたいな状況で、でもデート自体は楽しいからこのままでもいいかっていう高校生みたいな気分になったりもして。



俺からどうこうはやめとくべきか、いや、逆に空気を呼んでいざという時は俺が悪者になる形で、みたいな葛藤をしつつ、3回目の時に車でどっか行こうかって事になって、そこで事態が動いた。



待ち合わせして車に乗せて、その日もKちゃんは超お洒落してて、しばらく走った所でKちゃんが覚悟決めたみたいに話しだした。






「あのー、この前話してたじゃないですか」



「ん、何?」






「私と、俺さんが、どうにかなったら友人君が怒るかなって」



「ん、ん、あ、あー、うん(パニック)」






「えーっと。なんって言えばいいんですかね。あのー」



「うん」






「怒らないと思い、ます」



「あ、あ、そうなんだ」






「あ、はい」



「そ、それは友人が?」






「あ・・・はい。あの、そう、言ってました」



「あ、えーっと、き、聞いたの?」






「聞いたっていうか、はい。あの、でも友人君にはバレちゃいます・・・けど。それでもいいなら・・・ですけど」



「あー、友人には報告するって事?」






「あ、はい。そうです」






ここらへんで、(ヤバい、俺がリードしないと)とか唐突に思って・・・。






「Kちゃんはいいの?」






「・・・えーっと、どう、です、かね?」






そこから色々ぶっちゃけ話をした結果。



エッチは出来るかどうか自信がない。



すっごいドキドキしてる。



でも、Kちゃん自身も興味が無い訳じゃない。



俺から誘って欲しい。






「ラブホ行く?」






「はい。エッチまで出来るかは判らないけど、お口でなら出来ると思う。俺さんが行ったことある風俗みたいになら、してみたいかも・・・」






って感じで、車運転しながら俺は勃起し興奮しっぱなしだった。



キャラが入るってのはやっぱりあって、人間って年齢差があると何となく、『ワシの自慢の太い魔羅でひぃひぃ言わせちゃろう』っていうおっさんモードになるってのが、この時はっきりと自覚できた。






ホテルの駐車場の時点で、いつにない積極性でキス。



Kちゃんはちょっと抵抗したけど、逆にキスされたことで覚悟決まったのが判った。



そのまま部屋入って、背の低いKちゃんが伸び上がるような感じでキスを続けて、スカートの上から尻を揉みしだいた時の、「ちょ・・・だめぇ」って反応で火がついた。



そのまま抵抗してくるのを抑えながら、スカート捲って下着ずらして後ろから指挿れたら、ヌルッヌルに濡れてる状態。






「あっ・・・ねぇ、なんでダメです・・・あっ」






顔を背けようとした所を追っかけてキス続行。



会話も実におっさんだったけど、その時のムード的には良かった。



Kちゃんは指入れられた瞬間から顔真っ赤にしてて、一生懸命声抑えようとしながら・・・。






「ちょ、だめ急に・・・触るのだめ」



「濡れてて恥ずかしいの?」






「やぁ、あっ!あっ!声出ちゃう」



「声出ちゃうのが恥ずかしいの?」






「は、恥ずかしいですよだから・・・ぁあっ!・・・ぁあんっ」



「濡れてるのは恥ずかしくないの?」






「は、恥ずかしいっ・・・恥ずかしいからダメっ」



「今日はKちゃん、恥ずかしい声出しっぱなしになっちゃうな」






「ダメ、わ、私がするんじゃ・・・。ああぁっもうっ・・・待って」



「Kちゃんの事、俺がいっぱい責めてからじゃなかったっけ?」






「違うよ・・・約束してな・・・ぁああっ!い、いやぁっ指動かしちゃダメぇっ」






って感じ。



上から目線のおっさん的な会話はやってみると結構楽しかった。



もちろん体ごと拒否されるような時はやめようと思ってたけど、最初の戸惑いこそあったけど、基本Kちゃんの抵抗は口だけだった。



手で弱く押し返そうとはするけど、その抗い方がまた更に俺の興奮を誘うっていう。



更にゆっくり指を奥に進めたらKちゃんの身体から力が抜けたから、ゆっくりベッドに横たえて、「いやぁ・・・」っていうKちゃんのスカートを捲り上げながら両脚を開かせて正面から手マン。






「だめっ・・・ちょ、私が・・・あっあっ!」






って抗った声を出した瞬間に中指で真ん中ら辺をクチュックチュッとリズミカルに押し込むと、Kちゃんが顔を背けて、「あっ!あんっ!あんっ!あんっ!」って喘ぎ声。



で、指を弱めてKちゃんが俺の方向いて、「触っちゃだめっ・・・私があっダメっ!ダメぇっ!」っていうところを、クチュクチュッとリズミカルに押し込んで、「あっ!あんあんっ!」って感じ。



口だけでも抵抗すると激しく→すぐに優しく、ってのを繰り返してたらKちゃんが真っ赤な顔で横向いて、「いやぁ・・・凄い・・・」って言ってから、手で自分の口を抑えるようにした。



その仕草だけでも可愛かった。






「嫌じゃないの?」



「い、い、いじわるっ、あっ!あんっ!あんっ!んんっ!」(手で口塞ぐ)






「嫌なの?」



「(コクン)」






「ほんとに?」



「だって、く、口だけじゃなくなっちゃいそう」






「それじゃ、やだ?」



「・・・わ、判んないですけど・・・凄い全然違和感なくて、やらし・・・ああっ・・・」






「入れて欲しい?」



「・・・もう判んない。・・・俺さんは入れたいですか?」






みたいな会話。



超Kちゃんに入れたかったけど、そこでもっと楽しめると思い直して、入れないって選択を取った。



おっさん化ってのは見栄と我慢って事なんだろうなと思った。



明らかにKちゃんの口調から、俺が入れようとすれば入れられてたと思うけど。



でも我慢すればするだけ実際Kちゃんの可愛い反応が見れるっていう。






「Kちゃんは入れて欲しい?」



「あっ!やっ・・・あんっ!・・・わ、判んないっ!」






「やめて欲しい?」



「・・・あっ・・・私がしたい」






「あ、じゃあシャワー浴びてから」



「・・・あっあっ、ぃやあっ、こ、このままじゃだめですか?」






「セックスしたいの?」



「・・・い、今したい・・・」






「一回Kちゃんがイッて、シャワー浴びてからな」



「いやぁっ!だめっ!ねぇだめっ!俺さんだめっ!」






で、キスしながら指の動きを緩めた。



完全に上から目線で、Kちゃんもそれを受け入れるから、俺自身ノリノリになってた。



ゆっくり指動かしながら舌をKちゃんの口内にねじ込むようにキスして、口を離す合間にKちゃんが笑いながら・・・。






「エロぃ・・・w・・・俺さんエッチ」






またキスしながら・・・。






「脱いで」



「いやぁ・・・このままするから俺さんが脱いで」






「ダメ。じゃあ一緒にシャワー浴びる?」



「ぁぁぁっ・・・絶対しちゃいそう・・・」






「なんで」



「だって、裸になったら・・・本当は俺さんに下だけ脱いでもらって口でするだけって思ってた・・・あっ!あっ!」






って言う。



やってる本人は超楽しい会話をしながら、とりあえずKちゃんのシャツを脱がせて、俺もズボン脱いで、シャワー浴びる前にと思ってキスしながらKちゃんの手を誘導して、俺のパンツの中に入れた瞬間が劇的だった。



俺のを握った瞬間、Kちゃんが顔真っ赤にして、「あぁっ・・・かったいよ・・・」って超エロい声で呟いて黙り込んだ。



Kちゃんが目瞑って眉間にシワ寄せながらもう一回、「すっごい硬い・・・」って呟いてきて。






「すごい?」



「うん凄い・・・」(素の感じで素直に頷く)






「超触ってるよw」



「もっと触りたい」






「エロいw」



「・・・」






って一瞬の無言の後、Kちゃんが目を瞑ったまま、「はぁ」って溜息吐いて、マジ声で「ちょっと横になって下さい」って言ってから俺のパンツずらして思いっきり咥えてきた。



一瞬後、Kちゃんの頭が上下して、ジュルッジュパッってめっちゃ破裂音出しながら咥えられた。






「んっ!んっ!」って吐息を吐きながら10往復くらいさせてから口から出した後、おもむろに頭からシーツを被って首を傾げるみたいにしながら咥えてジュルッジュパって感じで続行。



Kちゃんの“覚悟決めた”て感じと、その覚悟決めたのが、責められた時より俺のチンポを握った瞬間ってのが判ったのとで、背筋がぞぞぞってなる位の快感だった。






フェラ自体は上手じゃない感じなんだけど、何かめっちゃ口の中で味わうっていうか、Kちゃん自身がエロい気分でやってるのが判るのが良かった。



Kちゃんがあまりにめっちゃ懸命に首振り続けるから途中で、「苦しくない?シーツ取ったら?」って聞いたら、「・・・んっ・・・電気消してください・・・」って言って続行。






電気消そうとベッドの枕元に移動しようとしたら、俺のを口に入れたまま這いずるようについて来て、俺が動き止めたらまた首の上下を続行。



電気消したらシーツを取ってくれて、更にその激しい上下運動がシルエットで見えてエロい感じ。



しばらくして、さすがにKちゃんの首の動きがゆっくりになってきたタイミングで・・・。






「シャワー行く?」






「・・・待って・・・」って言いながら、Kちゃんがしばらくしゃくるみたいに首をエロく上下に動かしてから口を外して、「ヤバい・・・ごめんなさい・・・」って小さな声。






シャワー一緒は恥ずかしいって事で、Kちゃん、俺の順で別々に入った。



ベッドの中でバスタオル巻いて待ってたKちゃんにのし掛かってキスしながら・・・。






「ゴム付けていい?」



「・・・あぁ・・・入れちゃいますか?」






「やだ?」



「・・・何か、ダメな気が・・・」






「やめる?」






そう言いながら先端をくっつけた瞬間、「・・・あっだめ、ゴム付けて・・・」ってKちゃんの声でゴム付けてから挿入。






「あ、あああああっ!ぃ、いやぁぁっ!ああっ!」






入れた瞬間、Kちゃんが仰け反りながら叫ぶみたいな喘ぎ声。



奥まで入れて動きを止めて、「Kちゃんは友人以外とセックスしてないの?友人には内緒にしとくよ」って囁いたら首振って・・・。






「ああっ・・・し、してないですっ」






「じゃあ、久しぶり?」






「・・・あっうんっ、ぁぁあ凄いっ、動いちゃダメ」






って見上げてくるので、期待に応える意味でKちゃんの脚を思いっきり広げて、押し付けて拘束するみたいにのし掛かる体勢にしたら、それだけで、「ああぁっ!ああっ!あんっ!」って真っ赤な顔で見上げてくる。






「動くけど、気持ちよくなっていいよ」って超上から目線で言い放ったら、「・・・あぁ・・・もう気持ちいいのにっ」って言いながら目を瞑って体の力抜いたので、抜き挿しスタート。






とりあえず2分くらいキスしながら激しく突いたところでKちゃんの一回目イキが来た。



下から押し付けるみたいに腰を押し付けてきた後、めっちゃ膣が収縮。



構わず突いてたら、「だめっ、敏感になってるからだめっ!」って懇願されて抜き挿しストップ。






「イケた?」



「・・・イケ・・・ました。判りますか?」






「判るよ」



「ほんと・・・恥っずかしい・・・ですけど・・・」






などなど、話しながらゆっくり動き始めたら、今度は歯を食いしばって吐息漏らすようになったから、そのままゆっくり動いてたら・・・。






「ゆっくり、ダメ・・・」






「こうやって挿れられてイッたの久しぶり?」






「・・・久しぶりっていうか、たぶん、はっきりしたの初めてで、すっごいびっくりしてます・・・」






で、たぶんKちゃんの予想以上にゆっくり動いてたらその動きがツボだったらしく、Kちゃんが集中するみたいに目を瞑って俺の肩に手を掛けてきて、それからKちゃんの全身が真っ赤になってヌルヌルの汗をばーってかき始めた。



かなりゆっくり突いてたけど、腰と腰がぶつかる度に、「あっ・・・あぁっ・・・あんっ・・・あぁっ」って吐息みたいに吐いてたのが、ヌルヌルの汗をかき始めた直後から、抜き挿しのスピードは変えてないのにKちゃんが俺の両肩をぎゅーっと掴んで、「あ!あっ!ああっ!ぁあんっ!ああんっ!」って大声で喘ぎ始めて・・・。






「気持ちいい?」






「・・・あっ!イキそう!やだぁイキそう!あああっ!」






ってKちゃん絶叫。



抜き挿しのスピードがゆっくりだから、おっぱい揉みしだきながらキスしたら・・・。






「あっ、え、いぃあぁぁっ!」






「イク?」






「イクっ・・・あぁ、イ、イキます、イッちゃう!ああっ!あんっ!あんっ!イッちゃう!」






って言いながらしがみついて来て2回目イキ。



そこら辺でもう俺の方もヤバかった。



びゅるびゅる射精しそうな感じで熱くなってたけど、おっさん化して涼しい顔で、「イッた?」「・・・」って頷いた所で動き止めて、挿れたままKちゃんの息がちょっと整うの待って俺も落ち着かせた。



そのままボウッとしたKちゃんにキスして、ゆっくり突きながら、「あんっ!あんっ!あんっ!」って素直な反応を楽しんだ後、耳元で「Kちゃんの口に出したい」って囁いたら・・・。






「あっ!あんっ!エッチ、いいよ・・・」



「いいの?」






「いいよっ、あっ・・・いいよ・・・」



「友人がいいって言ったら、これからもする?」






「・・・ああっ、私が嫌って言ってもして欲しい・・・」



「無理やり?」






「うん、無理やりして欲しいっ・・・あんっ!」






ってとこで抜いて、ゴム外して寝転がった瞬間、Kちゃんが咥えてきてフェラ。



クイックイッて上下移動の時に明らかにKちゃんの頬がさっきより窪んでて、めっちゃ吸ってるのが判った。



Kちゃんの顔掴んで最後に腰動かしたら、ベッドに手をついて顔の位置固定して、完全に射精を受け止めるモードになって、そこで思いっきりKちゃんの口の中に射精した。






「んんっんんっ・・・」って言いながら口の中で最後まで受け止めさせて、しばらくそのままにしてたらちょっと抗議っぽい声をあげたけど、しばらくして目瞑って喉鳴らして、そのままフェラ続行してきた。






俺自身おっさんキャラ入ってたけど、Kちゃん自身もキャラ入ってたと思う。



まず第一声が、「いつもこんなエッチしてないですよ・・・」で、「いや俺も」って言いながらちょっと笑って、そこからまったりキス中心の後戯から短めの2回戦で終了。



普段と違うキャラでってのはKちゃんも何となく楽しかったらしく、「いっつもこんなじゃないですよ」とか言われたけど、お互い良い感じだったと思う。






セックスした事は友人にも伝わってるし、その後泊りでって事もあったけど、友人と直接Kちゃんとの事についてのやり取りは無し。



例えば泊まりでもKちゃんが、「今度会う時、『泊まっていい』って言ってるんだけど大丈夫ですか?」って聞いてきて泊まるみたいな感じだし、友人と飲む時も家族の会話としてのKちゃんは出てくるけど、俺との事とかはお互い会話に乗せない。






そんな感じです。