Nのスペックは、身長は156センチくらい。



顔は少しつり目で、普段はギャル一歩手前な感じの化粧をしていた。



胸の大きさは、会った時はFカップで、高校卒業時にはGカップになったと言っていた。



おっぱいの形はお椀型でぷっくりしている感じ。



乳輪は薄い茶色とピンクの中間くらい。



見た時は乳首がツンと上を向いてた。



スタイルは、おっぱいだけ大きくて、後は全体的に小柄。






寝ているNのおっぱいを見てから1年くらい先まで時間を進める。



それまでに何かあったかと言えばあったけど、それは胸チラとか谷間が見えた!とかであって、あそこまで心臓が高鳴った覚えはないから省く。






俺とF君は高3、Nは高2。



またしても夏だった。



受験を控えているが、この時期になっても勉強はまだガッツリしてなかった。



相変わらずパソコン同好会は続いていて、俺もF君には及ばないが結構詳しくなった。



今はあまり見ることのないブラクラも体験した。






F君の家には、2~3ヶ月に1回は泊っていた。



夏休みに泊った時だった。



Nは自分の部屋で勉強か何かしているらしく、F君の部屋には居ない。



居ないのをいいことにエロサイトを2人で見ていた。



だが当時はあまり動画はなくて、あってもダウンロードに時間がかかったため、もっぱら画像が主流だった。






しかし画像だけでは物足りない。



動くものも見たい。



俺とF君の考えは一致して、2人でエロビデオを借りに行くことになった。



俺は当然巨乳モノを借りた。



F君は、確か綺麗な女優のやつを借りていた。






俺達は帰ってすぐに鑑賞会を始めた。



見ていると、画像より何倍も悶々としてきた。



そして気付いた。






(どこで抜くのか?)ということに。






当然だが、人の家で抜くほどの勇気は持ち合わせてない。



最悪だった。



F君にしても、自分の家とはいえ、俺がいる手前、抜くのは無理だろう。



なんとなく何も言わずにお互いのことを悟った。



そういうわけで俺が借りた巨乳モノを適当に早送りしながら見て、鑑賞会は終わった。



それでも、おっぱいに挟んだり、バックで揺れるAV女優のそれを見て、悶々としていた。






そこで俺達はスマブラをやることにした。



忘れるためだ。



何時間もスマブラをプレイした。



F君は強いのでかなりボコられた。






その後、俺達は疲れ果てて眠った。



確か夜の10時くらいだったと思う。



F君はベッドに、俺は床にブランケットを借りて寝た。



そんで夜の12時くらいだったと思う。



俺は起きた。



トイレに行きたくて下の階へと下りた。



F君の家のトイレは手前側に風呂場もある。



その風呂場の電気が点いていた。



一瞬ドキリとした。



最初は、F君の親かと思った。



ただ洗濯かごに置いてある服を見て、すぐにNだとわかった。



あのシャツが置いてあったのだ。



薄青のパンツも置いてあった。



何気なく風呂の扉を見ると、薄いガラス越しに誰かがいるのが見える。



俺は妙な気持ちになってきた。



トイレをもやもやした気持ちで済ませて、さっさと部屋に戻ろうとした。



すると風呂から声が聞こえてきた。






「あ、Fにぃ?シャンプー取ってくれない?いつものやつ切れたから」






Nはそう言った。



俺をF君だと思っているようだった。






「ちょっと待って」と俺は言った。






洗面台の横にある台を探したが、なかなか見つからなかった。



ごそごそして2番目の引き出しにあるシャンプーを見つけた時だった。



後ろでガラリという音が聞こえた。



俺は音に反応して後ろを向いた。






「まだ?」というNの声。






振り返ると、扉から半分ほど顔を出したNが見えた。



そして体も半分出していた。



おっぱいの左半分が扉に半分くっついた状態になっていて、潰されているのがガラス越しにもわかった。



右半分のおっぱいは飛び出して丸見えだった。



石鹸の泡がたくさんついていたが、乳首もばっちりと見えていた。



前に見た時よりも、かなり大きくなっていて、丸みが増しているように思えた。



下も半分見えていて、毛が見えていた。



しかし俺はやはりおっぱいを凝視していた。






Nは驚いた様子だが、大声上げるとか、特に何も言わなかった。



そして素早くシャンプーを取って扉を閉めた。



俺は“終わった”と思った。



だが次に風呂からNの声が聞こえた。






「ごめん、Fにぃだと思って」






「いや、ごめん、俺も」






気まずかったので、俺は2階に逃げた。



F君の部屋へ入ったが、F君はまだ寝ていた。



俺はNの裸が目に焼き付いて離れなかった。



気を落ち着けようとマンガでも読もうとした時、部屋の扉が少し開いた。



Nが顔だけ出してきた。






「アイス、食べる?」






「あ、うん。でも、Fは寝てるけど」






「じゃあ2つだけ持ってくるね。私の部屋で食べる?」






「え?」と俺は聞き直した。






「私の部屋で食べよ」






Nの部屋に入るのは久しぶりだった。



何かいい匂いがする。



F君の部屋にはベッドがあるが、Nの部屋にはない。



部屋の真ん中に布団が敷きっぱなしだった。



きょろきょろしているとNがアイスを2つ持って戻って来た。



Nを見ると、服は黄色と白が混ざったような色のシャツを着ていて、だいぶよれている。



下はホットパンツで生足だった。



Nは机の前に置かれている木製の椅子に座り、俺は地べただった。



渡されたアイスを2人で食べ始めたが、無言だった。



俺はさっき逃げたばかりだったし、正直気まずかった。






「ねぇ」






Nから話しかけてきた。






「さっき、どれくらい見えた?」






「え?」と俺は誤魔化した。






「見たでしょ?」






「ちょっとだけ。ほとんど見えてなかったよ」






「ちょっと見えたんだ」






「うん・・・ごめん」






「まあいいけど」






また無言になった。



Nは椅子の上で体育座りになる。



下からだと太股の裏側が見えて妙にエロい。



ちょっと長く見過ぎていた。






「何、欲しいの?」






Nが勘違いしてアイスをこちらに渡そうとする。






「いや、別にいいよ」と俺は言った。






「そっちちょうだい」






Nは俺を無視して言った。






「あ、はい」






俺はすぐに渡した。






「じゃあこれ」






Nもアイスを渡してきたので俺は受け取った。






アイスを食べ終わって、やることも特にない。



会話も何もなかった。



いつもならF君がしゃべってくれるが、肝心のF君がいない。



どうしようかという感じで俺はNを見た。



Nも俺を見ていた。



俺はドキッとした。



Nが、じとーっと俺を見ていたからだ。






「どうしたの?」






俺がそう言った時だった。



Nが椅子から下りて俺に近付いてきた。



無言のまま近付いてくる。



両手をカーペットにつけて四つん這いで。



無表情でNがどんどん近付いてきて、50センチくらいまで体を近づけてきた。



めちゃめちゃいい匂いがした。






「どうしたの?」






もう1回聞いても何も答えない。



でも今度は近付いてこない。



よくわからないので俺もNをじっと見つめた。



変な対抗心だった。



Nの目をじっと見る。



Nの目には俺が映っている。



次に口を見た。



Nの口が近い。



Nの唇は少し厚い。



俺はその時、我慢出来ずに自分の口をNの口へとつけた。



つけた瞬間にハッとして俺はすぐに離した。



そしてNを見ると・・・笑っていた。






「勝った」






Nが言った。






「え?」






「もっと」






Nが今度は口を前に出して目を瞑った。



俺はNを押し倒しながらキスをした。



俺は初めてのキスに興奮していた。



Nの口は柔らかかった。



俺はAVを思い出して舌を入れた。



Nが一瞬「んっ」と声を出したが、俺に合わせるようにNも舌を絡ませてきて、余計に気持ち良くなった。



俺はキスをした嬉しさに興奮しながらも一方では冷静にAVを思い出して、(おっぱいを触らないと!)と思って手を近づけた。



服の上からNのおっぱいを揉む。



触ったことのない柔らかい感触だった。



大きくて掴みきれない。



だが、キスをしながら・・・なんて技術が俺にあるはずもなく、ただただ揉んでいるだけという感じだった。






俺はNのおっぱいを生で触りたいと思い、シャツの下から手を入れておっぱいを揉もうとした。



するとNが手で背中を叩いてきたので、俺はNから口を離した。






「待って」と言ってNが起き上がる。






(下手だったのかな・・・)






俺が一瞬でどん底まで落ちるくらい暗くなっていると、Nがシャツを脱いだ。



肌が白くて綺麗だった。



全部が柔らかそうに見えた。



その中でもおっぱいは、ブラジャーにこれ以上収まらないという感じで主張している。



パンパンに膨れているという感じだった。






Nはブラジャーのフロントホックを外そうとする。



ブラジャーって前から外せるんだと俺が初めて知ったのは、この時だ。



ぱちっという音と共にNのおっぱいが左右にぶるんと少しだけ離れる。



Nはブラジャーを外しながら片腕で乳首を隠している。



おっぱいがNの腕でぎゅっと潰れた。



それでも腕の上下からおっぱいがはみ出している。



それを見た時、AV女優もその仕草をしていたことを思い出して、俺は興奮してまたNを押し倒した。



Nの手をどけると、そこには今まで何度かしか見たことがなかった生おっぱいがあった。



寝ていても、全く重力に負けていない。



こんもりとなった山が2つ、そして山頂にはやや大きめの乳輪と乳首。



それをじっと見ていると俺の勃起はさらに加速していった。



おっぱいを揉もうとする。



が、Nのおっぱいを見ているだけで俺はイキそうになってしまい、揉もうとする手を止めた。



中途半端な場所で手を止めたので、Nがきょとんとした顔をする。



俺は誤魔化すようにNに覆い被さって、またキスをした。



しかしキスをしても、舌が入ってしまうとイキそうになる。



俺はそれを誤魔化すようにNの耳や首筋を攻めた。






「んっ」






Nがくすぐったいのか感じているのかよくわからないくらい小さな声で息を吐いた。



俺はとにかくイカないようにすることと、Nが痛くないようにすること、さらにはおっぱいを揉みたいということで頭の中がいっぱいだった。



高校生の、しかも童貞のデビュー戦にこの3種類は厳しいと今でも思う。



しかし意を決して首筋から胸元へと下を徐々に移動させる。



完全にAVで覚えただけの順番だった。



おっぱいの上辺りで一旦舐めるのをやめて、俺は少し顔を上げた。



そして両手でNのおっぱいを下から持ち上げるように揉んだ。






(柔らかい・・・なんてものじゃない!)






ぷるんぷるんのおっぱいは、今まで味わったことのないものだった。



予想外の柔らかさにまたイキそうになるが、なんとか意識してそれを止める。



イキたくないが、揉むのをやめるのも嫌だった。



柔らかすぎて、指が少し力を入れるだけでむにゅっとめりこむ。



たまらなくなってきて、俺はNのおっぱいに吸い付いた。






「あっ」






今度はNがはっきりと声を上げた。



痛くしないように・・・という意識が若干途絶えてしまいそうなほど、Nの生おっぱいはたまらなかった。



口で吸いながら反対の手で弄るように揉む。



たまに乳首を少しだけ摘むと、Nの体が一瞬だけびくっとなるのがわかった。






そうやってしばらく堪能した後、俺はついに未開の地に踏み込んだ。



ホットパンツを脱がして、一気にパンツも脱がそうとする。






「待って、電気・・・」とNが言った。






俺はもの凄い速度で立ち上がり部屋の電気を消した。



一気に部屋が暗くなり、おっぱいも見えなくなった。



パンツをなんとか脱がすも、肝心の細部はほとんどわからない。



とりあえず慎重に秘部の周りを触る。



ぴちゃ・・・という感じで、何か液体が出ているのはわかった。



この時が一番安心したかもしれない。



もしかしたら濡れていないかもしれないと不安だったからだ。



濡れていたことに安堵した俺は、そのまま何度か周辺をなぞると中に指を入れた。






「んっ」






やや強めに声を出すN。



中で何をすればいいのかもわからないので、俺はバイブのように指を震わせた。



するとNが、「あっ、んっ」と今までとはまた違った反応で声を出した。



俺はこれが気持ちいいのかなと思って何度か継続した。



その度にNは声を出して、そして秘部の中もどんどん液体で溢れてくるのがわかった。



まだそんなに時間も経っていなかったと思うが、俺は膨張状態のパンツを脱いだ。






「入れていい?」






俺は聞いた。






「うん」






小声で答えるN。



Nの正面に膝を立ててNの足をゆっくりと広げた。



片手で勃起したモノを持ちながら、Nの秘部に狙いを定める。



だんだん部屋の暗さにも目が慣れてきた。



しかし、なかなか入れることができない。



何度かNの秘部の入り口に、ぐにゅぐにゅぶつかった。



戸惑っていると、Nが両手で「ここ」と言って、俺のものを両手で掴んだ。



危うく、それだけでイキそうだった。



Nに誘導されながら入れた瞬間もイキそうだった。



全神経を集中させてイカないことだけ考えた。



ズブズブと奥に入っていく。



気持ち良すぎる。






「痛くない?」






俺は頑張って聞いた。






「うん、ちょっと痛いけど、想像してたよりは大丈夫」






「は、初めてだよね?」






俺は声が震えた。






「うん。初めて」






会話しながらだと集中が途切れそうだった。



Nの中があまりにヌルヌルしていて、あまりに気持ち良くて、しかも目が慣れてNの顔が見える。



少し潤んだような困ったような顔をしていて、さらにやばくなった。



何とか我慢しながら、ゆっくりと腰を動かす。



やばすぎた。



頭のほとんどでイカないことを考えていたはずだったが、もう飛んでいた。



俺はNの脇に両手をついて少しだけ腰を速く動かした。






Nが、「あっ、あっ」と声を出している。






俺が腰を動かすたびにNのおっぱいがぶるぶる上下に揺れた。



腰の動きから僅かに遅れて揺れるおっぱいがたまらなかった。



俺は片手でそれを揉みながらNに口を近づけた。



それがダメだった。



俺はすぐにものを抜いてNのお腹辺りに出してしまった。






「ごめん、イッちゃって」






俺は謝った。






「え?どうして?気持ち良かったんだよね?」






Nが聞いた。






「うん、すごい」






「私も気持ち良かった」






Nは笑った。



部屋の電気を点けると、布団の端っこに僅かに血が付いていた。



俺が想像していたよりは出血が少なかった。






「痛くない?」






「うん、大丈夫」






Nが血と俺の精子をティッシュで拭きながら答えた。



俺もティッシュを取ってNのお腹の辺りを拭いた。



その後、しばらくいちゃついて、俺はF君の部屋へ戻って寝た。



F君が俺のことに気付いたかどうかはわからないが、翌日も何も言われなかった。






とりあえずこんな感じで終わりです。