これは数ヶ月前、先輩の彼女とやってしまった話です。






<スペック>



俺:高1、新体操部、チビで童貞(自慰行為も未経験)。



童顔で、可愛いと言われることが多い。



M先輩:♂、高3、バレー部、高身長のイケメン。



A先輩:♀、高3、吹奏楽部、背はそこそこ、メッチャ美人。






高校に入学して少し経った頃、中学校の頃からずっと好きだった友達(高校は別、何回も告って見事に粉砕)のことを忘れられてきたある日、学校でA先輩を初めて見た時は、(綺麗な人だなぁ)という感想しかなかった。






それからしばらくして、同じ電車で通ってるM先輩とはバレー部の友達経由で親しくなった。



面倒見のいい先輩で、顔を見れば話しかけてきてくれた。



それから3ヶ月後、A先輩とM先輩が付き合っていることを知った。



ちょっとショックだったw



でもまぁ美男美女のカップルだったから納得した。



というか、させたw






その後、M先輩経由でA先輩とも仲良くなった。



もちろん心の中でガッツポーズをした。






ある時、暇だったから学校の近くのイオ◯モールに行ってた時、A先輩を見かけた。



声をかけようかなと思ったが、やめておいた。



(近くにM先輩がいそうだったしw)



そんなこんなで、フードコートに行ってメシを食ってた。



そしたら急に後ろからA先輩に驚かされて、食ってたハンバーガーを落としたw



A先輩がめっちゃ謝ってくれた。



と、ここで俺のS心が起動した。



金は持ってたし、別にそこまでお腹は減ってなかったけど・・・。






「あ~あ、これで今日は夕飯まで食べるもんがないや。お腹空いたなぁ、あ~あ」






そう言ったら先輩が信じちゃって、メチャクチャ困ってた。



終いには超涙目になって、これ以上やったら公共の場で号泣しそうな感じだった。






(やりすぎたかな?)と思って逆に謝りまくったw






謝ってる最中は頭の中で、(こうなった原因はA先輩なのになぁ)とか(もしM先輩にチクられたら、明日から俺の高校生活は・・・)とか色々考えてた。



とりあえずマ◯クに行ってジュース買って先輩に渡したら泣くのが収まった。



恐る恐る「あの、怒ってますよね?」って聞いたら、「当たり前じゃん。こんなことされて怒んない奴いる?」ってマジギレされててビビった。






「でも、元はと言えばA先輩が・・・」






「何?なんか言いたいことでもあるわけ?(怒)」






「何でもないです。本当に申し訳ありませんでした。心の底からお詫びします」






このあたりで俺のM心が開花したのかな?w






急にA先輩がころっと表情を変えた。



あんなに怒っていた顔が、一瞬にして小悪魔のようにニヤけた。



ビビる俺w






逃げたい一心で、「トイレ行って来てもいいですか?」って聞いたら、「いいけど、逃げたりしたらMに言っちゃうよ~」と、俺を見向きもせずに言った。






本当に背筋が凍りついた。



とりあえずトイレに駆け込んで、この先の作戦を練った。



10分くらい経ってから戻った。



そしたらA先輩が待ってましたと言わんばかりに荷物をまとめて歩き出した。






(え?え?)






そう思っていたら「早く!」と言われたので、俺も自分の荷物を抱え後を追った。






道中の会話。






俺「あの、今からどちらへ?」






A先輩「黙ってついてこい」






俺「・・・はい」






ここから目的地まで会話はゼロ。



時間が長く感じて地獄だった。






目的地到着したのか、A先輩が足を止めてこちらを見た。



その目は、いつもの美人さんの目じゃなくて魔女そのものだった。



固まる俺w






俺「あの、ここは一体?」






A先輩「見ればわかんだろ。あたしの家だよ」






(これが家?こんなデカいのが・・・)






A先輩「『心の底からお詫びします』って言ったよね?」






俺「は、はいもちろんです」






A先輩の部屋に行った、というか強制連行された。



なんだろうと思ったら愚痴を聞かされた。



主にM先輩関連の話。






「二股してるかもしれない」とか「本当に私、好かれてるのかな?」とか、カップルにありがちな話だった。






俺は、そのひとつひとつに真剣に答えていった。



そしたらA先輩がいきなり泣き出しちゃった。



どうにもできなくて隣に座って抱き締めた。



変な感情とかじゃなくて、こうするしかなかったから。



10分くらい、そのまま慰めてた。



ようやくA先輩が落ち着いてきたので離れようとしたら、なぜか離れられない。



A先輩に服を掴まれていた。






「離れないで。もうちょっとこのままでいさせて」






もうさっきまでの魔女っ気はどこにもなかった。



抱き締めてたら、吹っ切れたみたいにA先輩は一呼吸した。



で、こんどこそもう大丈夫かなと思って離れようとした瞬間、先輩の目がそこにあって、俺は床に押し倒された。






「え?はい?」って言ったら、「お願い」って涙流しながら言ってきて、断れなかった。






先輩に服を脱がされて、体中舐め回された。



この時の俺はほぼ放心状態で、何も考えられなかったし、何も出来なかった。



気づくとパンツまで下ろされてて、ムスコが丸出しだった。



自慢じゃないが、俺は身長の割にムスコはデカい。



A先輩が大きさに驚いてた。



そしてA先輩は俺のムスコにしゃぶりつきながら自慰行為をしていた。



普段のA先輩からは想像もできなかった。






そしたらA先輩が「あたしのも舐めて」って言ってきて、顔面騎乗された。



初めて見る女性器に興奮して俺は貪りついた。



そしたらA先輩がイッちゃった。






A先輩「ここまで来たら最後までするよね?」






俺は頷く暇もなく童貞喪失。






「初めてだった」って言ったら、「だと思ったw」って。






童貞だったから5分くらいでイキそうになる。






「先輩、イキそうです」






「我慢して。今日、超危険日だから、我慢しないと赤ちゃんできちゃうよ?」






ドSだと思ったw






「じゃあ抜いてくださいよ」






「やだ~。我慢して!」






そんなやりとりをしてる間に我慢の限界が来た。






「せん、ぱい、もう、無理です」






俺は中で果ててしまった。



その時、11時45分くらい。



それからずっとしまくった。



終わって時計を見たら17時30分。






(どんだけしてたんだよ)って思った。






それから数週間後、思い切って先輩に聞いてみた。






「あの、先輩。この間のことなんですけど、赤ちゃん出来てないですよね?」






「ああ、あれね、嘘w」






ほっとした。



それっきりA先輩とは何もなく、今までと変わらない日々に戻った。



俺が童貞じゃなくなったことを除いてはw