ついに入ってきた。



ゆっくり小刻みに前進後退しながら入り口あたりが広げられていく。



だんだんピリピリしてきた。



オナる時にもそれ以外でも、物を入れたことがなかったから、△△君のはさっき見れなかったけど、入れることのできる限界を超えてるんじゃって思うと恐くなってきた。



ピッって感じで痛みが走り、思わず声が出た。









私「あっ!痛!」






△△君は「大丈夫?」って声を掛けてくれたけど、そのままゆっくりと中に進んでくる。



またピリッと痛みが走ったけど、今度は声を★した。






彼「◯◯さんのはすごくキツイ!なかなか頭が全部入らない!」






△△君は私が処女だとは思ってないみたいで、私はなんとか耐えた。






彼「入った!」






次の瞬間、一気に全部入れてきた!



この激しい痛みにはさすがに耐え切れず、「あ~!痛い~!」って叫んでしまった。






彼「えっ?ひょっとして、◯◯さんって初めてだったの?」






私はウンウンと頷くしかできなかった。






彼「どうして最初に言ってくれなかったの?」






私「だって・・・初めてだってのが恥ずかしくて・・・」






彼「馬鹿だなぁ・・・恥ずかしくなんてないよ!俺は◯◯さんの初めての男になれて嬉しいよ!しばらくじっとしてるからね!」






その優しさがすごく嬉しかった。



そうして抱き合ってるうちに痛みが少し和らいだ。






彼「痛むなら、今日はこのままやめようか?」






私「ううん、我慢出来そうだから△△君も気持ち良くなって!」






彼「本当にいいの?」






△△君の気遣いが嬉しくて、私は笑顔で頷いた。



△△君は腰を押し付けるようにゆっくり動いてくる。



ズキズキと痛むけど耐えられる。



△△君は息が荒くなってきて、だんだん動きが速くなってきた。






彼「◯◯さん気持ち良いよ!気持ち良いよ!」






私「やすよって呼んで・・・」






彼「やすよ!このままイッていいの?」






私は痛みに耐えながら何度も頷いた!



激しく腰を動かすから痛みも激しくなったけど、△△君にしがみついて耐えた。






彼「やすよ!イクよ!う~!」






そこから何回か腰を押し付けてきて、やがて動きの止まった△△君は私に体重を預けてきた。



息がハァハァとかなり荒い。



私はそんな△△君を抱き締めた。



しばらくそうして後、△△君が私から離れた。



離れる時もなぜか痛みが走り、思わず「痛っ!」って言ってしまった。






△△君は上体を起こして、「やすよ大丈夫?凄い血だよ」って。






私も上体を起こして見た。



初めて見る△△君のは15センチ×3センチくらいで、両足の間で血まみれになってダランとしていた。



シーツには私の溢れたのが血と混ざってピンク色のシミになってて、それとは別に点々と血も飛び散ってた。






私「あっ!」






思わず声が出た。



私の中に出した△△君のが私の中から溢れ出したから。



シーツのシミの上にピンク色のドロっとしたのもこぼれた。






2人でワンルームの狭い浴室でシャワーを浴びた。



何度も何度もキスをした。



シャワーから上がるとタオルケットをかけて2人で抱き合って眠った。






朝、私の方が先に目覚めた。



横に△△君がいる・・・。



私のアソコにはまだ△△君のが入っている感じが残ってた。



ついに経験したんだってことが実感出来た。






そう思うと△△君がものすごく愛おしく感じて、思わず△△君にキスをした。



それで目が覚めた△△君はキスを仕返してきて、いつしか昨晩のように私を求めてきた。



もちろん私は応じた。



そして2回イカされた後、△△君を受け入れた。



相変わらず痛みの方が勝ったけど△△君のために耐えた。






再び2人でシャワーを浴びて△△君は帰って行った。



さっきまで2人でいたベッドに横になると、眠りに落ちた・・・。






目覚めたら夕方だった。



携帯を見ると、△△君から私を気遣うメールが何通か来ていた。



まだ私の中には△△君のモノが入ってる感覚があったし、痛みも・・・。






昨晩まで処女だったところがどうなったのか見てみたくて、下着を脱いで鏡で見てみた。



足を開き、指で広げてみると痛みが走った。



以前見た時、白っぽくて小さな穴があった所は真っ赤に腫れあがって、いくつも裂けたような感じになってて、そのうちのいくつかは特に大きく裂けて血が滲んでた。



前とは変わってしまったなぁ・・・と思ってたら、そこから白い物が・・・。






(これが△△君の精子・・・)






まだ私の中で△△君の精子が私の卵子を求めて泳いでる。



何だか△△君が私の中にいるみたいで嬉しかった。






再会してから数週間しか経ってないのに、私は△△君のことをものすごく好きになっていた。



今は恋に恋してるだけかも知れないけども、その日のことは私にとって一生忘れられない嬉しい初体験だった。