昨年の2月中旬のある日、私が仕事から帰ると妻はいつになく深刻な顔をしていました。






「具合でも悪いのか?」






「大丈夫。心配させてごめんね。後で話したいことがあるの」






「今聞こうか?」






「後がいい。今は話せないの」






「わかったよ。後でちゃんと話してな」






「うん」






食事も終わり、いつものように食器の片付けを手伝った後、入浴を済ませ、居間で妻の座るソファーの横に座りました。






「話って?何があったの?」






「ここじゃなくて部屋で話したいの。お風呂から上がったら私も部屋に行くから先に部屋に行ってて」






「わかった」








子供たちを寝るように促し、私は寝室のベッドで妻を待ちました。



しばらくすると妻が寝室に入ってきたのでベッドから起きようとすると・・・。






「パパに腕枕されながら話したいの」






「いいよ。おいで」






妻は珍しく甘えるように寄り添ってきました。



私は軽く抱き締め、妻の言葉を待ちました。






「パパ・・・。パパはまだ私を他の人とエッチさせたい?」






「正直させたいとは思うけど、変なヤツを相手にして後でゴタゴタするのは嫌だから、もう諦めてるよ。まさか誰かに誘われたの?」






「うん・・・。所長にご飯に誘われちゃった・・・」






その言葉を聞いた時は、まだ冷静でした。






「美穂、俺に嫉妬させようとしてる?仕事の話かなんかじゃないのか?」






「あのね・・・今日お昼に誘われて一緒にお昼を食べたの。その時に聞いたんだけど、所長、3月いっぱいで本社に転勤になるんだって。それで最後に2人でゆっくりお酒でも飲もうって誘われたの」






「それってデート?」






「そうみたい」






妻の言葉を聞き、私は心臓が爆発するかと思いました。



頭も真っ白になりかけていました。



妻の身近で唯一抱かれてもいいと思う所長から誘われてしまったんです。



しかも転勤で顔を合わせる機会は激減するし、関係を絶った時の気まずくなるリスクも少なくなるのです。



妻と所長の距離が急激に近づいた気がしました。






「普通に話したいだけなのかもしれないよ」






そう言った私の声は震えていたかもしれません。






「もしパパが転勤するとしたら、ただの同僚や部下の女の人と話すために飲みに誘う?」






「・・・たぶん誘わない・・・」






「それにね・・・。パパ、ギュッて抱き締めて!」






抱き締めてもなかなか妻の言葉は出ません。



まさか妻は、もう・・・。






「怒らないから正直に話して」






「どんなことがあっても嫌いにならない?」






「もちろんだよ!隠される方が辛いよ」






「あのね・・・今日キスされちゃったの・・・ごめんね・・・」






今度は私が言葉が出なくなってしまいました。






「パパ?怒っちゃった?」






私は全身を震わせながら妻を強く抱き締めていたようです。






「パパ・・・苦しい・・・」






妻の声に我に返ると妻が涙声で、「ごめんね・・・、ごめんね・・・」と繰り返していました。



慌てて力を緩め、妻の髪を撫でました。






「苦しくしてごめん。怒ってないよ」






そう言いながら妻にキスしました。



他人にキスされてしまった妻の唇にキスしたくてたまらなかったんです。






「パパ・・・なんか冷たい・・・」






私は意味がわかりませんでした。






「ここ・・・、あっ!」






「え?」






妻が私の下腹部に触れるとヌルヌルした感触が伝わってきました。



私は妻を強く抱き締めながら果ててしまったようです。






「パパ・・・出ちゃったの?」






「そうみたい。何にもしてないのにイッちゃうなんて情けないよな・・・」






「私に嫉妬してくれたんでしょ?」






「自分でもよくわからないんだけど、そうだと思う」






「所長にキスされちゃったのがそんなに衝撃的だった?」






「キスされたってことは食事だけじゃ済ませないって予告されたみたいなもんだろ」






「そうだよね・・・デートOKしたらエッチされちゃうよね・・・どうしよう・・・」






「もうOKしちゃったの?」






「してないよ。ちゃんとパパと話してから決めようと思ったの。パパは私にどうさせたい?」






「美穂はどうしたい?美穂が嫌なことを無理にさせたくない」






「じゃあ私が答えを決めてもいい?」






「いいよ。美穂に任せる。俺を嫉妬で狂わせたかったらOKすればいいし、美穂が嫌なら断ればいいよ」






「もしOKして本当にエッチしちゃって、私が気持ち良くなっちゃっても嫌いにならない?」






「ならないよ。OKするとしたら俺に嫉妬させるためだろ?」






「うん」






「じゃあ嫌いになるはずないだろ。絶対嫌いにならないって約束する!」






「わかった。じゃあ答えを決めて所長に返事してから、返事の内容をパパに報告する。でも、もしOKの返事をしたとしても、パパが少しでも止めさせたくなったらすぐに言って。ドタキャンでもなんでもするから」






「わかった。もし止めさせたくなったらちゃんと言うよ」






「パパに悲しい想いをさせたくないから必ず言ってね」






そう言うと妻は私のトランクスを脱がせ、ベトベトになったペニスに舌を使いはじめました。



私のペニスが硬さを取り戻すと、妻はパジャマとショーツを脱ぎ捨て私に跨がり秘部にペニスを宛てがいました。



ペニスを伝って流れてくるほどに濡れた秘部は、妻が腰を落とすとペニスを根元まで一気に飲み込みました。



妻は激しく腰を使いながら・・・。






「パパ・・・悪い奥さんになっちゃっても許してね!嫉妬してるパパを見てると私もすごく感じるの!」






「美穂・・・愛してるよ!」






「パパ・・・愛してる!パパっ!もうイッちゃう!」






「いいよ!思い切りイッてごらん!」






「イクーーッ!!」






私の上に倒れてきた妻を優しく抱き締めました。



まだ果てていないペニスが入ったままぐったりしている妻を見てると、下から突き上げたくなりました。






「ダメッ!イッたばっかりでそんなことされたら変になっちゃう!」






「なっちゃっていいよ!」






「明日仕事に行けなくなっちゃうから許して!」






「俺、まだイッてないんだよ」






「お口で我慢して!これ以上されたら狂っちゃうから!」






そう言うと今までで一番だと思うような激しいフェラをしてきました。






「今日の美穂、すごいね!」






「パパが変態だから私も変態になっちゃったの!お口でイッて!パパのを飲ませて!飲みたいの!」






今までは口に射精しても飲み込むことをしなかった妻に自ら「飲みたい」と言われ、興奮してしまった私は妻の口に二度目とは思えないほど大量の精液を注ぎ込みました。



妻は少し咽せながらも全部飲み干してくれました。



ぐったりした私達はいつの間にか2人とも下半身裸のまま眠ってしまいました。






翌朝、ギリギリまで寝てしまい、なんとかシャワーだけ浴びて妻と話す時間もなく出勤した私は仕事の合間に妻にメールを送りました。






『デートの件、今日返事するの?』






『うん。所長も忙しいから早い方がいいと思うの』






『返事したら俺にも教えてな』






『どっちに決めても必ず報告するから信じて待ってて。そうそう、昨日キスされちゃったって言ったけど、軽くチュッてされちゃっただけだからね』






忘れかけていたキスのことをしっかり思い出させてくれた妻でした。






午後からの会議が終わり、携帯のメールをチェックすると妻からのメールが届いていました。



資料室に行き、メールを開くと・・・。






『来週の土曜日ってなんか予定ある?パパに予定がなければ夕方から出かけても大丈夫?』






資料室に誰もいなくて助かりました。



読んだだけで、仕事中にも関わらず、激しく勃起してしまいったのですから。



なんとか冷静を保つようにしながらも、短文しか返信できませんでした。






『OKしたんだ?』






『うん』






『そっか。今のところ何もないよ。でも子供は俺の実家に預けないか?帰ってきた時に子供が寝てるとゆっくり話が聞けないから。実家には俺から適当な理由をつけて頼んでおくよ』






『わかった。じゃあ来週の土曜日で大丈夫ですって答えておくね。だけどいつでも中止できるから』






『大丈夫だよ。それより明日、仕事休めないか?』






『いいけど・・・どうするの?』






『俺も休むから、子供を送り出したら2人だけの時間を過ごそう。今すぐにでも美穂を抱き締めたくてたまらないんだ!今夜だけじゃ時間が足りないんだ!』






『そんなこと言われたら恥ずかしいよ・・・』






『ダメか?』






『ダメじゃないよ。明日、休めるようにしておく。続きは家で話そう』






『わかった。覚悟しといてな』






『うん』






帰宅して、すぐに妻を抱き締めたかったのですが、まだ子供が起きています。



子供がリビングでテレビを見てる隙に、キッチンで洗い物をしている妻を後ろから抱き締めました。






「パパったら・・・落ち着いて」






「落ち着いていられるはずないだろ。美穂が俺以外の男とデートしちゃうんだぞ!」






「パパがそうさせたんだよ。パパが行くなって言えば断るのに・・・断ろうか?」






「んん・・・。美穂はデートするの嫌じゃないのか?」






「パパは私と他の人をデートさせたかったんでしょ?」






「そうだけど・・・」






「嫉妬して興奮してるパパ、可愛いから、本当にデートしたらどうなるかなって興味を持っちゃったの。それに所長にはいっぱいお世話になったし、最後に一度くらいならデートしてもいいかなって」






その言葉を聞き、私はさらに強く妻を抱き締めました。






「ギュッてされてたら洗い物ができないから待ってて。子供が寝たら・・・ねっ」






妻は振り返り、私に軽くキスをしました。



ベッド以外でのキスなんて何年ぶりでしょう。



しかも妻からされるなんて。



私は毒を抜かれたように妻から離れ、リビングで子供たちとテレビを見ながら妻を待ちました。



リビングに戻ってきた妻が子供たちにもう寝るように声をかけると子供たちは部屋に戻り、妻がいたずらっぽい微笑みを浮かべながら私の隣に腰を下ろしました。






「明日、お休みもらったよ。今夜はいっぱい話そうね」






いきなり妻に抱き寄せられ、キスをされました。



妻は自分から私の唇を割り、激しく舌を絡めてきました。



リビングでこんなキスを、しかも妻からされたのは初めてかもしれません。






「美穂、どうしたの?」






「パパのことが好きでたまらないの!私から離れられなくしちゃいたいの!デートの時にエッチしちゃったとしても私を捨てないでね!」






「当たり前だろ!美穂は俺のためにデートするんだろ?」






「うん。パパにいっぱいやきもち妬いてもらうためにデートするの!」






「絶対捨てないから!美穂、ベッドに行こうよ!」






「待って。お風呂に入ってくる。先にベッドで待ってて」






「風呂なんか入らなくていいから早く!」






「そんなに焦らないの。私は逃げないから」






「じゃあベッドで待ってるからなるべく早く来てくれよな!」






「待ちきれなくてひとりエッチしないでね」






「わかってるよ」






寝室で妻を待っていると、ハンガーに掛けてある妻の制服に目が留まりました。



この制服を着てるときに妻は所長にデートに誘われ、キスされたんだと思うとたまらない気分になって勃起してしまいました。



その時、妻が寝室に入ってきました。






「ちゃんと我慢した?」






「美穂が来るのを待ってたよ」






「じゃあ今日はいっぱい気持ち良くしてあげるからね」






そう言ってベッドに体を滑り込ませてきました。






「美穂・・・あの制服を着てる時に所長にデートに誘われてキスされたんだよな?」






「うん。それにね、今日OKの返事をした時に抱き締められちゃったの。それにね・・・」






妻は私のパジャマ代わりのスウェットとトランクスを下ろしてペニスを握りました。






「もうこんなになっちゃってるんだ・・・」






妻がゆったりとしごきはじめます。






「またキスもされちゃったの・・・今度は大人のキス・・・」






「舌を入れられちゃったのか?」






「うん・・・こうやって・・・」






妻は私に唇を重ね、舌を差し込んできました。



私はもう暴発しそうになってました。






「美穂!もうダメだっ!出るっ!」






すると妻はペニスを強く握り・・・。






「まだダメっ!そんな簡単にイッちゃったら私、欲求不満になっちゃう!」






「美穂が他の男としちゃうと思うと興奮し過ぎちゃうんだよ!」






「欲求不満になっちゃって、所長とエッチして、いっぱい感じちゃってもいいの?」






「そんな・・・美穂、頼むから一度イカせてくれ!」






「ダメっ!所長とエッチして私が気持ち良くなっちゃってもいいならイッてもいいよ」






そう言いながらゆるゆるとペニスをしごきます。






「ダメだっ!我慢できないっ!出るっ!」






私が堪えきれずに射精した瞬間、妻はキスしてくれました。



妻はいたずらっぽく笑いながら・・・。






「あーあ、出しちゃった。お布団が汚れちゃったでしょ」






「ごめん・・・」






毛布を捲るとペニスにはゴムが・・・。






「いつの間に?」






「気付かないほど興奮してたんだ(笑)」






妻はゴムを外すと、舐めて綺麗にしてくれました。






「所長のも、そうやってしちゃうの?」






「してって頼まれたら・・・しちゃうかもね・・・」






美穂が他人のペニスをしゃぶってしまうのかと思うとたまらない気分になり、射精したばかりなのにまた勃起してしまいました。






「パパ、どうしたの?出しちゃったのにまた硬くなってきたよ」






「美穂が、頼まれたらしちゃうなんて言うからだよ!」






「正直に答えただけだよ。想像しちゃった?」






「もうずっと美穂が所長としてるところを想像しっぱなしだよ!」






「クラス会の前までは平気で1ヶ月くらい放っといたのに、最近すごいもんね(笑)」






「美穂がそばにいるのが当たり前だと思ってたんだけど、放っといたら誰かに盗られちゃうかもしれないと思ったら愛しくてたまらないんだよ」






「じゃあ所長とエッチしちゃったらどうなるんだろうね?こうやっておしゃぶりさせられちゃうんだよ」






妻は私の目を見ながらねっとりとしゃぶりました。






「おしゃぶりしてるとエッチな気分になっちゃう・・・パパ、おっぱい触って!」






妻はフェラをやめて仰向けになり、私の手を取り乳房に持っていきました。






「あん・・・気持ちいいっ!所長にもこうやって私のおっぱい触られちゃうんだよ!いいの?」






「いいよ。されたいんだろ?」






「パパがいいんならされちゃう!あんっ!すごいっ!おっぱいだけでイッちゃいそう!おっぱい舐めて!」






「所長にもこうやっておねだりするのか?」






「しちゃうかも・・・パパ、ごめんね・・・」






私は夢中で乳首を舌で転がし、甘噛みしました。






「パパ!イッちゃう!」






「所長にされてるのを想像してるのか?」






「しちゃってる!ごめんなさい!イクッ!」






妻は体をガクガクさせながら乳首への愛撫だけで絶頂に達しました。






「パパ!入れて!もう我慢できない!」






私はすぐにゴムを装着して妻に挿入しました。






「パパのが入ってくるっ!すごいっ!」






「ここに所長のチンポが入っちゃうんだよな?」






「入っちゃうかも!パパ怒らない?嫌いにならない?」






「ならないよ!いっぱいやきもち妬かせて俺をいじめて!」






「イッちゃっても怒らない?」






「入れられたら我慢できないだろ?」






「できない!イカされちゃう!あんっ・・・パパ、イッちゃいそう!」






「想像してるんだろ!」






「してる!所長にイカされちゃう!もうダメ!イクッ!」






「俺も出るっ!」






一緒に絶頂を迎え、抱き合ったままぐったりしていると妻からキスをされました。






「パパ、大丈夫?」






「何が?」






「すごいこと言っちゃったけど怒ってない?」






「怒ってないよ。めちゃくちゃ嫉妬したけど、めちゃくちゃ興奮した!」






「本当にしちゃっても大丈夫?」






「大丈夫だよ」






「パパがちょっとでも嫌ならやめるよ」






「美穂にいっぱいやきもち妬かされたい!」






「嫉妬で狂わせちゃうかもよ」






「狂わせて!」






「パパ、またおっきくなってきてるよ」






「もうずっと嫉妬しっぱなしなんだよ!」






「本当はデートするのは気が重かったんだけど、楽しみになってきちゃった」






射精してドロドロのゴムを着けたままのペニスを妻はしごきはじめました。






「明日からデートが終わるまで、エッチもひとりエッチも禁止にしていい?」






「そんな・・・美穂がデートしてる間に暴発しちゃうよ!」






「パパにいっぱい狂って欲しいの。来週の土曜日まで我慢して。我慢できなかったらデート中止にしちゃうから」






「わかったよ・・・我慢するよ」






「じゃあ今夜はいっぱいイッていいからね」






妻が仰向けに寝る私の顔を跨ぐようにしたので、私の目の前には妻の秘部が・・・。






「パパ、よく見ておいて!今度見るときは所長とエッチしちゃった後なんだから!」






私は妻の秘部を見つめました。






「私のアソコ見ながらひとりエッチして!」






私は妻の言葉通りペニスをしごきはじめました。






「ここにパパ以外のおちんちんが入っちゃうんだよ!かき回されちゃうんだよ!よく見て!所長のおちんちんを奥まで入れられちゃうんだから!」






私は嫉妬で狂いそうでした。



妻は私の目の前で指を使いはじめました。






「あんっ!想像したら我慢できなくなっちゃった!」






クリを指で転がしています。






「こうやってされちゃうんだよ!いっぱい溢れちゃったらどうしよう・・・?所長の指でイカされちゃいそう!」






「美穂!そんなこと言われたら出ちゃうよ!」






二度も射精したのに、もうイキそうになってしまっています。






「パパ早過ぎ!所長のおちんちんに夢中になっちゃっても知らないからね!もうすぐここをいっぱいかき回されちゃうんだから!いっぱいイカされちゃうんだよ!」






「美穂!もうダメだ!出るっ!」






「出していいよ!見ててあげるから!」






「見られてたら恥ずかしいよ!」






「じゃあ我慢する?あんっ!気持ちいいっ!」






妻の指使いが激しくなりました。






「美穂!我慢できないよ!」






「じゃあイキなさい!見ててあげるから!私も所長の指でイッちゃいそう!」






「想像してるの?」






「してるよ!所長にクチュクチュされてるの!ダメっ!イクッ!パパもイキなさい!」






「美穂・・・出るっ!」






「私もイクッ!」






さすがに2人ともぐったりして抱き合いました。






「なんか美穂、どんどんSっぽくなるね」






「パパをいじめるとすごく感じちゃうの・・・パパの切なそうな顔を見るとそれだけでイキそうになっちゃうの・・・」






「美穂にSの素質があると思わなかったよ」






「Sな私は嫌い?」






「嫌いじゃないよ。たまらなく興奮する!さっきも『見ててあげるからイキなさい!』って言われて頭が白くなりそうだった」






「パパってそんなにドMだったんだ(笑)」






「自分でも知らなかったよ」






「デートが終わるまでエッチ禁止だからね!いい?」






ちょっときつい目でそう言われ、私はゾクッとしてしまいました。






「わかった・・・でもちゃんと俺のところに帰ってきてくれよな」






「所長とのエッチに夢中になっちゃったらどうする?パパじゃ気持ち良くなれなくなっちゃったら・・・」






「美穂・・・」






「ウソだよ(笑)そんなことありえないから。もし気持ち良くなっちゃっても愛してるのはパパだけだから!」






この時はまだ妻が所長とのセックスに夢中になってしまうとは思いませんでした。



私が続けて3回も射精したのは初めてかもしれません。






<続く>