俺が先に風呂を上がった。



脱衣場に真新しいショーツが置いてあった。



そしてお揃いで姉貴のブラ&ショーツが。






「姉ちゃん、新しいの買っておいてくれたんだ」






色は淡い水色。



サテン生地で結構派手だ。



そして前面がレースの刺繍で飾りがついてた。



姉貴のは同じデザインでショッキングピンクだった。



俺は体を拭くとショーツを穿いて、リビングに行った。



なかなか姉貴が風呂から出てこない。



心臓バクバクして、これから姉貴とのこと考えてたらテレビも何を観てたか覚えてない。






30分以上経ったのかな、姉貴が出てきた。






「待った?ごめんね」






姉貴がブラを着けてショーツ穿いてリビングに来た。



ひえぇ!超セクシー!!






「則之のも見せて」






俺は立って姉貴の前に行った。






「うん。その色似合ってるね。色違いよ。則之もセクシーね。嬉しいわぁ」






「姉ちゃんこそ・・・たまらないよ」






「じゃあ・・・部屋に行こうか?姉ちゃんの」






「姉ちゃんの部屋でいいのか?」






「うん。だって、あんたの部屋・・・結構汚いよ」






「ご、ごめん」






俺と姉貴は2人で部屋に入った。



姉貴が先にベッドに座った。



俺はモジモジしてしまった。



照れるというか恥ずかしいというか。



姉貴は覚悟できてるからいいが・・・。






「こっちに来て?則之。姉ちゃんの前に立って」






言われるまま座ってる姉貴の前に立った。



姉貴が抱きついて下腹部にキスした。



そしてショーツの上から俺の股間に顔を当ててスリスリしてきた。






「則之・・・今日は好きにしていいんだからね?則之に姉ちゃんをプレゼントするから」






「う・・・うん・・・いいのか?」






姉貴は見上げてクスッと笑った。



マジに可愛い!!



姉貴はそのままベッドに仰向けで横になると俺の腕を引っ張った。






「来て・・・。キスして・・・」






俺は姉貴の上に被さると無言で姉貴にキスした。



完全に舞い上がってた・・・俺のほうが。



唇を離した・・・姉貴が薄目を開けて、俺の頭に腕を回すとも一度キス。



姉貴の方から舌を入れてきてベロチューになった。



舌が俺の舌に絡みついてきた。



俺のほうがビックリしてた。






「則之・・・姉ちゃんを好きにして・・・たくさんよ」






「う、うん・・・わかってる」






俺は姉貴の上でうなじ、首筋をキスしまくった。



ベロで舐めまくった。






頭の中で、『姉ちゃんは俺のもの!俺の姉ちゃん!!愛してる!』って叫んでた。



興奮しながら姉貴の胸元に。



ブラの上からCカップを揉んだ。



さっき風呂場でちょっと触っただけだったけど、思いきり揉みまくった。



弾力を感じるし、お椀型のおっぱいのボリューム感も最高!!



俺はブラの肩紐に手をやり、スルスルと下ろした。



ブラカップからお椀がドーンと飛び出した。



乳首・・・勃起してる!!



夢中で咥えた、吸った・・・。



乳首を舐め回して、(俺のもの!俺だけだ!!)って思った。






姉貴の顔を見上げた。



静かに目を閉じてされるがままだった。






(姉ちゃん、感じてないのか?)






もう一度おっぱいを吸って舐め回した。



乳輪も舌で舐めて。






「はぁ~・・・」






姉貴が小さくため息みたいに息を吐いた。



俺の頭を掴んでた。



エッチの時、姉貴はあまり声を出さないことを知った。






「姉ちゃん・・・感じるの?」






「え?・・・もちろんよ。気持ちいいわよ。もっとしてくれる?・・・ねえ、姉ちゃんのおっぱいってどう?」






「お・・・美味しいよ。もっと吸いたいけど・・・」






「うん・・・していいよ」






20分ぐらいはおっぱいにかじり付いてた。






「ねえ・・・下のほうも可愛がって欲しいなあ・・・」






姉貴から要求してきた。



俺はそのまま姉貴の下腹部へ顔を持っていき、へそを舐めた。



で、そのまま下へ。



ショーツの上から姉貴の股間を触った。



何かおかしい・・・。



恥骨近辺が・・・。



姉貴が一言。






「あ、気が付いた?さっきお風呂で剃っちゃった・・・」






「いっ!!剃った?全部?」






「だめかなあ・・・嫌い?そういうのって」






「いや・・・まじでぇ?・・・見たい!見せて!姉ちゃん頼む!」






「あはは・・・やっぱね。そう来ると思ったの」






俺はショーツを脱がすと、姉貴に両足を広げてもらった。






(!!)






俺が驚いている様子を見て、姉貴はクスクス笑ってた。






「どう?パイパンって」






「す!凄い!」






「ねえ、則之見てるだけなの?」






「いいの?」






姉がコックリ頷いた。



俺は夢中でクンニした。






(姉貴のオマンコを舐められるなんて夢みたいだ!!)






舐めながらもオマンコを見てしまった。



見たくて触りたくて舐めたくて・・・ずっと思ってたことが現実になった。



大陰唇を御開帳して、中を見た。



クリトリスが小さく膨らんでた。



夢中でクリを吸って舐め回した。



もう一度オマンコの中を見た。



綺麗だ!



綺麗なピンク色で・・・。



クリの下に小さな穴があった。



尿道口だった。



もっと見たくて広げた。



膣口部分を見た。



処女膜が破れてギザギザになって残ってる感じがわかった。



姉ちゃん・・・いつロストバージンしたんだろ?






「姉ちゃん、バージンじゃなくなったのって何歳の時?」






俺はじーっとオマンコ見ながら聞いた。






「怒らない?えっとね・・・19歳の時よ」






「カレシいたっけ?」






「うん」






「痛かった?」






「とーっても痛かった!!」






「そっかあ・・・俺が初めてになりたかったなあ」






「ごめんね。でもさ、初めてじゃん!則之とは。ねえ、見てないで・・・可愛がって」






俺はもう一度オマンコを可愛がった。



どのくらいクンニしたかわからない。



姉貴が小さく声を出していたが、「く!」と言うと、全身ガチガチに固まった。



俺の頭を掴んでいる手にも力が入った。



そのままクンニを続けた。






「則之・・・もういい・・・いいのよ」






「え?」






「姉ちゃん・・・イッちゃったの。すごく気持ち良かった・・・ありがとうね」






姉貴が優しく微笑んでた。






「姉ちゃん・・・そっかぁ・・・イッたんだ」






「うん。ねえ、則之そろそろ入りたいでしょ?」






「・・・」






俺、無言。






「いいよ。則之もショーツ脱いで?」






俺はモゾモゾとショーツ脱いで素っ裸になった。






「元気いっぱいだね?則之のオチンチン。・・・来て。姉ちゃんの中に」






「わ、わかった・・・コンドーム付けないと。ってどこかに姉ちゃん置いてる?」






「ふふふ・・・いいの。このままで」






「だって、妊娠したら・・・」






「大丈夫なの、今日は。さっ!来て・・・入って」






姉貴が両足を抱えて、開脚して入れやすい体勢にしてくれた。



オマンコが濡れて光ってた。



俺はチンコ掴んで姉貴の股間に当てた。



大陰唇を指先で開いて膣口に亀頭先端を当てて、そのまま前へとゆっくり押した。



プスッ!っと空気が抜けるような音がして亀頭が潜り込んだ。



同時に、「ウッ、ク!」と姉貴が呻いた。






「ね!姉ちゃん!入った!」






「もっと・・・奥に来て。姉ちゃんを抱き締めて」






「わかった」






そのまま奥へ奥へと入れて、ぴったり合体して姉の上に被さって姉貴を抱き締めた。






「はぁ~・・・入ったのね」






「姉ちゃん、一緒だよ!!俺たち」






「則之・・・感想は?」






「・・・ええっと・・・最高!!姉ちゃん、ほんとにサンキュー・・・いや、ありがとうな!!」






「いいの」






合体状態で俺はしばらくじっとしてた。



姉貴のオマンコの感触をたくさん感じたかったから。



すぐ発射するなんて勿体なさすぎて。






「則之・・・いいのよ?動いても」






「俺・・・すぐに発射なんかしたくない」






「え?・・・ああ、そっか。いいんだってぇ。別に1回こっきりってわけじゃないんだから。それに今日だけじゃないわよ?」






「じゃ、じゃあ、これからもいいの?何回でもいいの?」






「うん。遠慮しないの。姉弟なんだから。則之・・・出して。たくさんね」






「姉ちゃん!姉ちゃん!」






俺は「姉ちゃん」と何度も言いながら姉の上で動き続けた。






「姉ちゃん!!だめだ!」






そのまま奥へ入れたまま姉の中にザーメンを放出した。



射精中はじーっとしてた。



姉の中に射精している感覚が伝わって感動してました。



姉貴も俺の頭を抱えて目を瞑ってじっとして。






「はあ、はあ、はあ、姉ちゃん・・・」






「終わったね。良かった?姉ちゃんのここ?」






「も、もう!・・・気持ちよかったよぉ!!」






「うん。たくさん出たね、則之の」






俺は姉のおっぱいに顔埋めて、何度も何度も頷いた。






「則之、悪いけど一度抜いてくれる?ティッシュ頂戴」






小さくなったチンコを抜いて、姉貴はティッシュで股間を覆うと風呂場に行った。



俺はベッドの上に仰向けになって快感の余韻いっぱい。



多幸感で満たされてた。



風呂から戻ってきた姉貴が俺に抱きついてきた。






「則之の・・・たっくさん出てたわよ。凄いのね」






「姉ちゃん・・・まじに気持ち良すぎだった」






「そう・・・良かった。そんなに喜んでくれて。もう寝る?」






「寝たいけど・・・でも・・・」






「もう1回したいんでしょ?」






「う、うん・・・だめ?」






「あはは、ダメじゃないわよ。則之の好きなだけいいわよ」






その日はこの後2回した。



姉貴は、俺の体力に感心してた。



姉貴は3回目にもう一度イッた。






お互いに恥ずかしさも無くなると、エッチもエスカレートした。



バックスタイル、対面座位、背面座位、騎乗位など。



もちろん、いつも姉貴にフェラもしてもらってる。






あるときなんか、俺が寝てしまってるときも。



股間に当たるものが・・・って思ったら、姉貴がショーツを穿いたまま、オマンコを俺のチンコに押し付けてきて、「ねえ・・・則之ぃ・・・寝ないで・・・姉ちゃん愛してよ」と・・・。



もちろん嫌じゃないから俺も姉貴のわがままに応えた。



姉貴が最近俺に言ったこと。






「則之との生活って楽しくてしょうがないの。恋人なんかいらないわ・・・ねえ、則之、姉ちゃんといつまでもこうしようね」






このまま時間よ止まれって思う。



お互いに年をとらずに、いつまでもこの生活が続いて欲しい。



姉貴とのショーツ生活も変わらず、ほぼ毎晩姉貴とのエッチも変わらず・・・。