高校2年の時に彼女が大阪に引っ越してしまい、遠距離恋愛が始まった。



俺は進学校だったので、隠れてアルバイトをして、金を貯めては彼女に会いに行った。



しかし結局、彼女に別れを切り出され、こちらも気持ちが薄れていたので別れることに。






それから間もなくして、父方の叔母家族が北海道から近くに引っ越してきた。



それまでは正月に一度会うか会わないかの関係だったが、近所となると距離は縮まっていった。



少しして、来年高校生になる従妹の勉強をみて欲しいと叔母に頼まれた。



こっちも来年は受験だからどうしようか迷ったが、中学生の勉強なんか簡単なものだし、従妹は真面目なタイプで言うことは聞くし、何より金額が良かったので引き受けた。



初めは緊張していた従妹だったが、次第に打ち解けて、たまに遊びに連れて行ったり地元のお祭りに行ったりもするようになった。






そんなある日、いつも通り従妹の家に家庭教師に行くと、従妹がベッドで仰向けで寝ていた。



いつもはスカートなんか滅多に穿かないのに、短いスカートと上半身は薄緑色のブラしかつけていなかった。



正直、微塵も興奮しなかった。



俺にとってはただの子供だし、俺にその手の趣味はない。



声を掛けて起こそうと思ってベッドに近づいたとき、ある事に気づいた。



完全に狸寝入りだった。



体が強張ってて、顔が赤いし、何より呼吸が速い。



いたずらなのか、勉強したくないのか、俺の突っ込み待ちなのか真意は分からなかったが、そうと分かればこちらもからかってやることにした。



おもむろにベッドに座って・・・。






「あ~あ、寝てるよ・・・」



「パンツ見えてるし」



「寝汗かいてる」






などと呟くと瞼が僅かに動くが、それでも寝たフリを続ける従妹。






「なんか可愛いな・・・」



「キスしたいな・・・」






などと言いながら顔を近づける。



それでも起きない従妹。






(もしかして誘ってるのか?)






「おっぱい揉んじゃおうかな」






おっぱいにゆっくり手を近づけて、置いた。



その頃には従妹はかなり汗をかいていた。



どう見ても起きてるし、たぶん従妹のほうも狸寝入りがバレているのは自覚してたと思うけど、意地なのか目は開けなかった。






そして、その頃には俺も、しっかり勃起してた。



この非日常なシチュエーションに異常に興奮してた。






ひとしきり従妹の胸を揉んでいると、薄いブラ越しに乳首が硬くなったのが分かった。



全体を掴むように揉むと中心がまだ固くて、痛がるように体に力が入った。



ブラをずらして直接胸を揉み、口に含んだ。



従妹から鼻声が漏れる。



ちなみに俺もカウパーが漏れていた。






前歯で本当に軽く乳首を甘噛みしながら舌先でチロチロと舐め転がすと、従妹は甘い声を出しながら身をひねった。



それからおっぱい全体を口に含んだり、少し歯形が付くくらいの強さで噛んだりしながら、従妹の太ももを擦りつつ、スカートの中に右手を滑り込ませた。



従妹は反射的に俺の手を掴んだ。






「起きちゃった?やめる?」






俺はいじわるく従妹の耳元で囁いた。



少し間があって、従妹の手がどけられ、体の脇に落ちた。



OKのサインだ。



でも相手は従妹だし、中学生・・・。



でも、勃起がひどすぎてやめる選択肢なんてなかった。



そして、ゴムもなかった。






スカートを捲るとブラと同じ色のパンツ。



驚いたことにビショビショに濡れていて、アソコの形が丸見えだった。



思わず「凄い」と呟くと、従妹は「や・・・」と小さく答えた。






「凄い濡れてる。オマンコの形が透けてるよ」






顔を真っ赤にした従妹の頬に涙が伝った。






「可愛いよ」と言いながらパンツを脱がした。






薄いヘアは愛液でべったりと体に張り付いて、アソコが丸見えだ。



当然だが、どう見ても処女だ。



優しく開いて、クリを皮ごと唇で押し潰して舐める。



従妹から初めてまともに声が上がる。



穴は指1本が入るかすら分からないくらい狭いので、とにかくクリ責めをした。



しばらくクンニしていると、「あっあっあっあっあっ!」と声をあげ、大股開きでシーツを掴みながら従妹がイッた。



顔を真っ赤にして凄く可愛かった。



それから少し待って、俺は従妹のアソコを先走りが出まくった先っぽで撫で回しながら・・・。






「入れたい。きっと痛いけどいい?」






従妹が小さく頷いた。



なかなか入らなかったが、正常位で体重を掛けて押し込む。



ズルンいう感じで、熱くて狭い従妹の膣内に入った。



と同時に従妹が痛みに声を上げた。



あまりの狭さと背徳感で、驚くべき早さで絶頂感が腰を駆け巡る。



今にして思えば、フェラでも教えて一発抜いておくべきだったが、そのときは興奮し過ぎてて、そんな考えは浮かばなかった。






処女の従妹との初セックスは数分で俺が果て終わった。



生で、しかも中出しだった。



久しぶりのセックスで凄まじく興奮していたので、驚くべき量の精液を従妹の中に吐き出してしまった。



終わった後に垂れ出てきた精液は、血と混じって本当にピンク色だった。






その後だが、奇跡的に妊娠もなく、中で感じるようになってからは、アナルを開発したり、ローターを入れたまま外に連れ出したりと調教をしたりした。



その話は長くなるのでまた別の機会に。