懐かしくも恥ずかしい、中3のときの体験です。



体中に発疹ができてしまい皮膚科にかかった時のことです。



診察の結果はホルモンバランスが崩れているとか何かだったと思います。



飲み薬と軟膏薬が出され1週間に1回のペースで診察を受けていました。






そして、約1ヶ月が過ぎようとしていた頃のことです。



とんでもない恥ずかしい体験をすることになったのです。



土曜日の午後、いつものようにトランクス1枚だけを身に着けた状態で診察を受けました。



医者が言うには、「ほとんど治ってきているので、次回の診察はもう必要ないでしょう」とのことでした。






診察が終わると、いつものように隣にある処置室へ通されます。



その処置室では看護婦さんが私のほぼ全身に軟膏薬を擦り込む作業をします。



当然、機械的にテキパキと、私の両腕、両足、背中、胸、腹と薬を塗っていきます。



ただ、その日だけは違っていました。



半ば厳しい顔つきでテキパキといつもの作業を繰り返していた看護婦さんが、「はい、お尻を出して」と急がせるように私に言うのです。



私が「え?!」と戸惑っていると、「はい!」と言って私の体を回れ右させたと思いきや、さっとパンツの後ろを下げて、お尻にも薬を塗りはじめました。






私が必★で両手で前の方を押さえていると・・・。






「ほら!ちゃんとして」






無理やりパンツを下まで全部下ろし、次にまた回れ右です。



看護婦さんの視線が私の局部に注がれていることをはっきりと認識した途端、私のあそこはみるみる硬直していきました。



看護婦さんはくすっと微笑むと、「若いからしょうがないわね~」と言いながら私のあそこの周辺やその本体へも薬を塗りはじめます。



私は恥ずかしいやら情けないやらで、必★でその場から逃れようとして、「あ、もういいですから!」と弱々しい声を発しながら後ずさりをした、その時です!






人の視線を感じたので、ふとそちらの方へ目を向けると、隣の部屋に続くドアが開いていて、その向こうには見覚えのある顔が。



な、なんと同級生のK子がいるではありませんか。






「人、人に見られるじゃないですか!」






思わず看護婦さんに叫んだ私の声を聞いて・・・気がついたK子と目が合ったのも束の間、K子の視線は下の方へ・・・。



あまりの恥ずかしさに、私はもう目を開けていることも出来なくなりました。



すると看護婦さんは面白がっているかのように、「ほら、こんなに勃起して、気持ちいいんでしょう」と笑いながら私のあそこをK子によく見えるように弄り回します。



びっくりしたK子が視線を逸らしたことを確認したものの、その後は私も下を向いたままK子へ再び視線を送ることもできず、K子がその場を去ってくれていればいいと願っていました。



でも、とうとう我慢できなくなり・・・。






「あらあら!こんなに沢山!」






私は射精をしてしまいました。






「若いと凄いのね!」と看護婦さん。






何も言えないまま、ふと目線を上げると、なんとK子がびっくりした顔をしてじっと見つめているではないですか!!!



その視線は私の顔とあそこを交互に行ったり来たりしています。






あれ以来、学校ではK子と目を合わせないようにしてきましたが、卒業式を目前に控えたある日、K子が私のところにやって来て、こう言ったのです。






「◯◯君、あのときのことは誰にも話していないから!」






卒業後、K子とは会っていません。



あのときの体験を思い出すたび、「夢であって欲しい、いや、夢であった」と自分自身に言い聞かせて、もう10年が経ちます。



今になって思うのは、K子にとってはどんな体験であったのだろうということです。