俺が高1で姉が高3だった時。



16歳になってバイクの免許を取ったばかりの俺は、楽しくて父親のお古の125ccのバイクを乗り回していた。



ある日、駅前から姉ちゃんから電話があった。



暗いから迎えに来てくれないかとのこと。



今だったらめんどくさいって言うかもしれないが、その頃はバイクに乗ること自体が楽しかったから、快く引き受けた。



しかし、いく途中で自損事故を起こし、俺は足をひねり、右腕を骨折してしまった。



完全に俺の操作ミスでの事故だったんだけど、迎えをお願いした姉ちゃんは責任を感じてしまったらしい。



ご飯を部屋に運んでくれたり、まだうまく歩けなかった俺の世話をよくしてくれた。



ある日、俺がオナニーしようと、部屋でエロ本を見ていた。



右腕が骨折しているから、左腕でチンコをしごいていたが、慣れてないからなかなかやりにくい。






そこに、「ねえ、たっちゃん、ご飯持ってきたよ~」いきなり姉さんが部屋に入ってきた。






とっさにパンツをあげて、エロ本を布団の下に隠した。



姉ちゃんの態度に変化がなかったから、オナニーしていたのはばれなかったみたいだ。






姉ちゃんは布団の横に座って、



「ごめんね、私のせいで骨折なんかさせちゃって」



「いいよ、俺がミスったんだし」



「でも、私が電話しなかったら、事故らなかったわけだし」






姉ちゃんはやっぱり責任を感じているみたいだった。






「ご飯食べさせてあげるね」






姉はご飯をスプーンですくって、俺に食べさせようとした。






「うん、ありがと」






俺はぱくんとそれを食べる。






「おいしい」



「うん、うまいよ」



「そう?今日のは私が作ったの」



「そうなの?姉ちゃんってけっこう料理うまいんだね」



「えへへ、まあ、本読みながら作ったら、誰でもうまく作れるわよ」






姉さんは照れて笑った。



ご飯を食べさせ終わった後、姉ちゃんは俺の布団の下のエロ本に気づいた。






「布団の下に本があるよ」






姉ちゃんはエロ本を引っ張り出そうとした。






「・・・・・・・・!」






俺の表情が凍りつく。



エロ本を半分くらい引っ張り出すと、鈍い姉ちゃんもそれがエロ本であると気づいたみたいだった。



二人が気まずい雰囲気になる。






「って、エッチな本だったね」






姉ちゃんは照れ笑いして、また布団の下にエロ本を押し込んだ。



二人はしばらく黙ってしまう。






「ねえ、たっちゃん、腕骨折してるから、そういうことしにくいよね」



「そ、そういうこと?」



「そ、そういうことって、エッチな本読んだりして・・・」






姉ちゃんはごにゃごにゃ語尾を濁す。






「あのさ、看病の一環として、私がしてあげようか?」



「だ、だから、なにを?」






俺が言うと、姉ちゃんは俺の股間に手を添えた。



俺はびっくりした。






「い、いやだったら、言っていいよ」






俺は黙った後、顔を赤くしながら、






「いやじゃないよ」






姉ちゃんはおれの意思を確認したら、ジャージの上から手を動かし始めた。



さっきオナニー中だった俺のチンポはすぐ硬くなってしまった。






「ズボン下ろすね」






姉ちゃんがそう言って、俺のジャージを握った。






俺は腰を浮かして、それを手伝う。



ジャージとトランクスをずらされて、俺の勃起したチンポが露出した。



姉ちゃんはけっこう真剣な顔で、俺のチンポを握った。



それからゆっくりしごき始める。



初めての手コキだったので俺はけっこう感動した。



しかし、姉ちゃんが慎重になりすぎているせいか、握力が弱くてイキにくかった。



俺は普段もっとぎゅっと握ってオナニーしてたから。



それで行きやすいように俺は姉ちゃんにお願いした。






「姉ちゃん、胸見せて」



「胸?」



「うん、そしたらもっとイキやすくなるから」



「う、うん」






姉ちゃんはおずおずと、ブラをはずし、上着をズリあげて、胸を俺に見せた。



形もよくて、けっこうきれいな胸だった。






「へぇ」



俺は感嘆の声を出してしまった。






「へぇ、じゃないでしょ」



姉ちゃんは顔を赤くして言う。






「きれいな胸だよ」



「恥ずかしいよ・・・」






姉ちゃんは俺におっぱいを見せながら腕を動かし始めた。



今考えたらけっこう姉ちゃんに過酷なお願いをしていたと思う。



俺が食い入るような目で姉ちゃんの胸を見ていたら、姉ちゃんはだんだん、前かがみになってきた。



せっかくの胸が見えなくなる。



そして、しごく手の動きも止まった。






「ね、姉ちゃん、どうしたの?具合悪いの?」






俺は心配になって声をかけた。






「そんなに見ないで。恥ずかしいよ」






姉ちゃんは上着をズリ下げて、胸を隠した。



どうやら恥ずかしすぎて、前かがみになったらしい。






「ごめん、ごめん、悪かったよ。もう胸は見せなくてもいいから」



「ごめんね」






姉ちゃんも謝った。



それからまた手を動かし始める。






「そ、それじゃ、もっと強く握って」



「うん」






姉ちゃんは手に力を入れた。



強い圧力で、やがて射精が近くなってきた。






「姉ちゃん、で、でるよ!」



「で、でるって、どうしたらいいの?」



「ティッシュで・・・」






姉ちゃんに指示すると、姉ちゃんはティッシュを3枚ほどとると、俺の亀頭にかぶせた。



俺はそれを確認すると、射精する。



姉ちゃんは丁寧に精子をふき取って後始末してくれた。






「ありがと、姉ちゃん。気持ちよかった」



「そう?それはよかった」



「あの・・・」



「なあに?」



「また、明日もしてくれる?」



「う、うん、いいよ」






それから俺は骨折が治るまで、何度も姉ちゃんに手コキしてもらった。



責任を感じていたせいもあっただろうが、姉ちゃんは嫌な顔せずに、俺の要求にこたえてくれた。






一ヶ月もしたら、骨折のギブスも外れた。



ギブスが外れたら、わざわざ姉ちゃんに手コキしてもらう理由はなくなる。



でも、腕が動くようになった俺は、姉ちゃんに思い切ってアプローチしてみた。



甘えるように姉ちゃんの背中に抱きついた。






でも、「はいはい、今忙しいからね」と、軽くいなされた。



姉ちゃんもこれ以上はまずいと思って予防線を張ったんだろう。



結局それ以上進展することはなかった。



でも、貴重な体験をさせてもらえたから、まさにケガの功名だったと思う。






今考えたら、ガチで近親相姦になったらやばかったので、姉ちゃんの判断は的確だったと思う。