
俺と久美が学校の部活に行っている間に両親は旅行に行った。
土曜日だから休みだし、部活も昼過ぎに終わって俺は家に帰った。
久美の靴が玄関にあった。
(あいつ、こんなに早く帰ってきたのかよ)
急いで2階に鞄を置きに行ったが、久美がいない。
(は?出かけたの?)
俺はシャワー浴びに風呂場に行った。
シャワーの音がした。
(久美か?)
何気に洗濯機の中見たら、久美の制服のブラウス、下着、そしてレオタードが入ってた。
無意識にブルーのレオタードを引っ張り出してた。
匂いを嗅いでしまった。
汗の匂いに混じってなんだか不思議なというか女の匂いがした。
見つかったらヤバイ!即効で洗濯機に放り込んで、俺もTシャツ、パンツ脱いで風呂に入った。
久美は椅子に座って、頭を洗ってた。
軽く背中パシッと叩いて・・・。
「キャ!誰?お兄ちゃん?」
「お前早い帰宅だな・・・いつ帰ったんだよ」
「30分ぐらい前かなぁ」
「俺もシャワー浴びるからさっさとしろよ」
「うるさいなあ・・・」
「じゃあ、俺が流してやるから」
「うん。お願い」
俺はシャワーもって久美の頭を洗ってやった。
流し終わって・・・。
「ねえ、お兄ちゃん洗ってあげよっか?久美が」
「いいよ。自分でやっから」
俺が椅子に座ると。
「背中洗ってあげるよ」
久美はスポンジにボディシャンプーをつけて俺の背中をゴシゴシやりだした。
「お兄ちゃん、お父さん、お母さんいないよ。お昼ご飯どうする?私が作ろうか?」
「お前が?大丈夫か?」
「うん。あれなら作れるかな?まかせてよ。え?エー!なんでオチンチン立ってるのぉ。またエッチな気持ちなんだ。お兄ちゃん」
「ん?なんだか久美のおっぱいが背中にくっついてるから・・・」
「あはは。そっか。じゃあもっとくっつけちゃおっと!」
背中におっぱいを押し付けて背中を擦りだした。
(大人になって知ったが、まるでソープランドのサービスみたい)
「ちょ!やめろって!久美!」
「お兄ちゃんのおちんちん洗ってもいい?」
「やだよぉ!なんでお前に洗ってもらわないといけないんだよ」
「ええー。だって毎晩触ってるのに、なんでぇ?いいじゃん」
久美が俺の前にしゃがみ込むと、オチンチンを握った。
「しかしお兄ちゃんの固いね。不思議だ」
ボディシャンプーつけて洗いだした。
まだ皮冠りだったけど、久美が握ってゴシゴシやりだした。
久美のCカップのおっぱいが揺れてた。
無意識におっぱい触ってしまった。
「お!柔らけー。久美の結構大きいよな。ほんと」
「お兄ちゃんエッチだねぇ・・・うーんとCカップあるよ。ってか、そんなことするんなら私もオチンチンもっと触っちゃおう!」
そう言うと同時に強く握って前後に動かしだした。
激しすぎて痛い!
「イテッ!まじ、いてーって!」
次の瞬間、あまりに強く根元に向かって扱かれて、亀頭が一気にむき出しになって激痛が走った。
「ッテーーーーー!」
俺は久美を押し倒してしまった。
まじに痛かった。
久美は大股開きでそのまま仰向けにドテーン!
「きゃ!お兄ちゃん!!」
俺は恐る恐る自分のチンコを見た。
泡まみれのチンコ。
でも亀頭が全部出てた。
久美が起き上がって・・・。
「お兄ちゃんヒッドーイ!久美突き飛ばすなんて!!」
「ばか・・・これ見ろ。マジに痛いんだって」
「??・・・え?えーーー!形が変になってるぅ!」
「お前のせいで、剥けちゃったじゃんかよ。もうーーー」
「うわああ!ごめんね。ごめんね。痛い?痛いよね?」
「ああ。でも大人になるとこうなるから構わないって言えば構わないのかもな」
「え!大人になるとオチンチンってこうなるの!ふーん・・・。ねえ。泡流すね?血が出てないか見ないと。血が出ててたらバンドエイド貼ってあげるから」
シャワーを緩めにして、そーっとぬるま湯をかけてくれた。
幸い出血はなかった。
ただ、痛かったせいか勃起状態からフニャチンになってた。
「お兄ちゃん柔らかくなっちゃった・・・。血、出てないね?」
「まあね。このままにしておこう」
「エェ!大丈夫なの?」
「大人はこうなるの」
「ねえ、形がマムシの頭みたいになってる。オチンチンってこんな形になるんだね?」
「マムシって・・・あのさ、『亀頭』って言うの」
「キトウ??」
「カメの頭って書くんだよ。似てるだろ?カメの頭に」
「たしかに・・・似てるぅ。あはは、カメさんなんだ。お兄ちゃん」
久美を風呂から追い出してから、俺は亀頭の周りをゆっくり綺麗に洗った。
何気に変な匂いがしたからだったけど。
風呂から出ると、久美がすっ飛んできた。
手にバンドエイド持ってた。
「お兄ちゃん、これ貼らないと。血が出てなくても痛いんでしょ?」
「やめろって。バンドエイド貼ってどうすんだよ。剥がすときメッチャ痛いだろがー!」
「うーん、そっか。ごめんね。お兄ちゃん、ほんとにごめんね」
「いいよ。パンツ穿くと痛いからこのままでいるわ」
「そっか。お父さん、お母さんいないから大丈夫だね。そのままでいていいよ」
「ああ、そうする」
俺はTシャツだけきると、フルチンのままリビングに行った。
ソファに座ろうとしたら久美がストップをかけた。
ソファにそのまま座ったら汚れるってことでバスタオルを敷いて。
久美がキッチンに行って昼飯作っている間、俺はソファに座ってTV見てた。
フルチンでね。
夏だったから涼しくていい。
しばらくして「できたよぉ~」ってことで、テーブル見たらトーストとハムエッグが出来てた。
まあ、こんなレベルだな。
久美が作るって言っても。
で、テーブルに向かい合って、パクついた。
久美が牛乳を入れてくれて。
「お兄ちゃん、パンツだけでも穿けない?無理?」
「なんで?」
「だってぇ、食事の時にオチンチン出してるなんてお行儀悪いよ・・」
「ったく・・・」
俺は2Fの自分の部屋に行くとトランクスを穿いた。
たいして痛みは無かった。
たまに擦れるとヒリヒリ感はあったが。
「これならいいだろ?」
「うん。いいよ。痛くないの?」
「ああ、なんとかね」
「お兄ちゃんのしばらく触れないね?久美のは触っていいよ」
「うん、そうだな。でも久美が優しくしてくれるなら触ってもいいぞ」
「本当?いいの?じゃあ、寝るときはオチンチン優しく撫でてあげるね」
飯食べながら、なんて会話してるんだって感じだけど。
お互いの体に興味がある年だしね。
「お兄ちゃんがパンツだけなら、私もパンツだけになろっと」
久美はスウェットのズボンを脱いだ。
上はぶかぶかのTシャツ姿。
首のところからブラとおっぱいの谷間が見えた。
まだ中学3年なのに妙に大人っぽく見えてしまった。
無意識に胸の谷間に目が行ってしまった。
「お兄ちゃん見てるでしょ?そういうのって気持ち悪いよ。学校でやっちゃだめだよ。嫌われるから」
「あはは。ばれたか。久美本当におっぱいでかくなったな」
「うん。お母さんと違うから嬉しいんだ。お母さんぺっちゃんこなんだもん」
「俺が毎晩もんだからかな?でかくなったの」
「かもね・・・。ねえ、お兄ちゃん・・・」
「なんだ?」
「お兄ちゃんのオチンチンと私のココってくっつけたらやばいのかなぁ?」
「え?・・・入れちゃうってこと?」
「入れなくても!!お兄ちゃん、だめだよ。絶対、久美が痛いって!」
「指は入るのにな?」
「うーん・・・でもだめぇ。あ!お兄ちゃんの部屋にさ、エッチな本あったよ。全部見ちゃった。やっぱ、エッチってああなるんだね?」
俺はびっくりして牛乳こぼしてしまった。
本棚の本の後ろに隠していたエロ本やエロ漫画が見つかってしまった!!
「お兄ちゃん!なにやってるの!もう・・・子供みたい!」
せっせとテーブルを久美が拭いた。
食後、TVを一緒に見てたが、妙に眠くなって。
「俺、少し寝るわ。眠くなっちまった」
「じゃあ、私も寝るぅ」
2Fの俺の部屋。
俺がベッドに潜ると、久美も潜り込んできた。
夏だったから暑くて、俺はTシャツ脱いでパンツ一丁になった。
「暑くて寝れねえよぉ・・・久美あんまりくっつくなって。お前も脱いじゃえば?」
「え?うーん・・・じゃあ上だけ」
俺は内心ラッキーと思いつつも妹なんだって思った。
「ブラも取れよ。ってか寝るときブラしてねえだろお前」
「エッチィ!お兄ちゃんってやっぱエッチだ。まあいいっか」
久美は水色のブラを外してくっついてきた。
脇腹に久美のおっぱいが当たった。
またまた勃起してしまった。
とはいえトランクスを穿いているからばれないと思ったが。
「暑い!お前体温高いな」
「そおう?お兄ちゃん暑がりだもんね。寝るの?眠い?」
「いや目が覚めちまった。お前がくっつきすぎるから」
「そっか。じゃあ、お兄ちゃんのオチンチン触ってもいいでしょ?」
と、久美はトランクスの中に手を突っ込んできた。
「お兄ちゃん!またなの?大きくなってるぅ!エッチな気分なんだぁ」
「おま!ちょ!亀頭は弄るなよ。痛いから!久美のも触ってやるよ」
俺も久美のパンティに手を突っ込んで割れ目に指を置いた。
「お兄ちゃん気持ちいい?痛くない?」
「ああ。久美は?」
「うーん・・・変な感じ。あ!そうだ。お兄ちゃん教えて!」
いきなりベッドから飛び出すと本棚からエロ漫画を持ってきて布団に潜った。
うつ伏せで本を開いて・・・。
パンティ一丁の久美の姿に色っぽさを感じてドキッとしたが。
で、開いたページを見ると・・・。
「お兄ちゃん、オチンチンって食べられると気持ちいい?」
「ん?食べる?食べてねえよ。これってな、女の人にしゃぶってもらってるの。舐めたりとかされてるみたいだな」
「ふーん。あとこれ・・・」
「エッチしてるってことだろ?」
「うん。オチンチンがアソコに入るんだね。やっぱり。お兄ちゃんみたいに固いのが入るんだよね?柔らかいと入らないでしょ?」
「だろうなあ。お前こんなの見てたの?」
「だってぇ、勉強だもん。大人になるための勉強」
「お前・・・もしかして好きな男とかいるんか?エッチしたいんか?」
「え!いないけどぉ。好きな男の人いたら絶対エッチしなきゃだめ?」
「そういうわけじゃないけどさ」
漫画を見ながら話してたが、俺は久美のお尻から手をパンティに入れて、久美のオマンコを触った。
「お兄ちゃん!もう!また触ってるしぃ・・」
「久美、足開いてくれよ。触れないって」
久美は少し足開いてくれて、俺がオマンコの割れ目を触れるようにしてくれた。
久美も満更嫌じゃないみたいだなぁとは思った。
「久美さ、お前のおっぱい舐めたり吸ったりしたら気持ちいいのかな?ほら、このページみたいに」
「やーだー!わかんないって。お兄ちゃんしたいの?なんか赤ちゃんがおっぱい吸ってるのと変わらないよぉ?」
「ちょっと試すからこっち向いてくれ」
「もう!痛いことしないでよ」
俺はモゾモゾと位置を変えて久美のおっぱいを両手で握って揉んだ。
そして乳首に吸い付いた。
久美は漫画見ながら、時々俺を見下ろしてた。
「久美どうだ?気持ちいいか?」
「なんとなくぅ・・・なんか安心するぅ」
「じゃあまだ続けるな?」
「う、うん・・・いいけどぉ」
そのまま10分ぐらいだったかな。
久美のおっぱいを吸ったり舐めたりした。
「お兄ちゃん・・・はあ、はあ、やめようよぉ・・・はあ、はあ」
呼吸が徐々に荒くなってた。
俺は面白くておっぱいに吸い付いてた。
「お兄ちゃん!お兄ちゃんってばぁ!!」
「な、なんだよぉ」
「これ見て、凄いことしてるよね?これってどうなっちゃうの?」
見たら女の主人公が男の上に乗って、チンコにオマンコ当てて擦ってるシーンだった。
「久美がしたらお兄ちゃんどうなっちゃうんだろね?赤ちゃんできちゃうのかなぁ」
「これってただくっつけてるだけだろ?赤ちゃんはできねえよ」
「お兄ちゃん、試す?ねえ、これやってみよう?どうなるか見たい」
「ちょ!あのなあ・・・大丈夫かなぁ」
「お兄ちゃんパンツ脱いで仰向けに寝て」
俺はトランクス脱いで仰向けになった。
もうオチンチンは完全に勃起して上向いてた。
「じゃあ、私もぉ」
久美がパンティ脱いで、漫画持ったまま俺の上に跨がった。
「久美、気をつけてくれよな。俺のオチンチン剥けたばっかなんだから」
「あ!うん!ええーっと・・・コレを倒してここの上に私のをくっつけるんだよね?」
チンコを上向きに倒して、サオにオマンコをあてがって押し付けてきた。
「なんかやばくないか?俺たち」
「うーん・・・確かに。でもどうなるんだろ?」
「じゃあ、このままな」
「お兄ちゃんどんな感じ?」
「なんか安心するな。お前は?」
「なんか変。ねえ漫画みたいに動いてみようか?」
「ああ。気をつけてくれよな」
「うん」
久美がゆっくりサオにそって擦り付けてきた。
最初はお互いに笑いながらだった。
だんだん久美の呼吸が荒くなってきて、俺も気持ち良さでおかしくなりそうになってた。
無意識に久美の腰を掴んで前後に動かしてた。
漫画を放り投げて、久美は必★に動いてた。
お互いに目は合わさなかった。
恥ずかしいってのもあったが。
俺の股間がヌルヌルになって、久美のジュースまみれ。
当時はお漏らししたと勘違いしたけどね。
久美が前のめりになって、ベッドに手をついて腰を動かしてた。
亀頭が見事に割れ目で擦られて・・・射精感が出てきた。
「久美、大丈夫か?はあ、はあ、はあ」
「う、うん。はあ、はあ、なんか変・・・まじに」
「ウック!」
一気にそのまま射精した。
俺の下っ腹が温かくなった。
全部お腹に発射。
早い話がスマタをやってた。
かなりあとで知ったけどね。
久美は目が虚ろになって、「はあはあ」言いながら腰を振ってた。
俺が射精したのにも気づかずに。
