俺と久美が学校の部活に行っている間に両親は旅行に行った。



土曜日だから休みだし、部活も昼過ぎに終わって俺は家に帰った。



久美の靴が玄関にあった。






(あいつ、こんなに早く帰ってきたのかよ)






急いで2階に鞄を置きに行ったが、久美がいない。






(は?出かけたの?)






俺はシャワー浴びに風呂場に行った。



シャワーの音がした。






(久美か?)






何気に洗濯機の中見たら、久美の制服のブラウス、下着、そしてレオタードが入ってた。



無意識にブルーのレオタードを引っ張り出してた。



匂いを嗅いでしまった。



汗の匂いに混じってなんだか不思議なというか女の匂いがした。



見つかったらヤバイ!即効で洗濯機に放り込んで、俺もTシャツ、パンツ脱いで風呂に入った。



久美は椅子に座って、頭を洗ってた。






軽く背中パシッと叩いて・・・。






「キャ!誰?お兄ちゃん?」






「お前早い帰宅だな・・・いつ帰ったんだよ」



「30分ぐらい前かなぁ」






「俺もシャワー浴びるからさっさとしろよ」



「うるさいなあ・・・」






「じゃあ、俺が流してやるから」



「うん。お願い」






俺はシャワーもって久美の頭を洗ってやった。



流し終わって・・・。






「ねえ、お兄ちゃん洗ってあげよっか?久美が」






「いいよ。自分でやっから」






俺が椅子に座ると。






「背中洗ってあげるよ」






久美はスポンジにボディシャンプーをつけて俺の背中をゴシゴシやりだした。






「お兄ちゃん、お父さん、お母さんいないよ。お昼ご飯どうする?私が作ろうか?」



「お前が?大丈夫か?」






「うん。あれなら作れるかな?まかせてよ。え?エー!なんでオチンチン立ってるのぉ。またエッチな気持ちなんだ。お兄ちゃん」



「ん?なんだか久美のおっぱいが背中にくっついてるから・・・」






「あはは。そっか。じゃあもっとくっつけちゃおっと!」






背中におっぱいを押し付けて背中を擦りだした。



(大人になって知ったが、まるでソープランドのサービスみたい)






「ちょ!やめろって!久美!」



「お兄ちゃんのおちんちん洗ってもいい?」






「やだよぉ!なんでお前に洗ってもらわないといけないんだよ」



「ええー。だって毎晩触ってるのに、なんでぇ?いいじゃん」






久美が俺の前にしゃがみ込むと、オチンチンを握った。






「しかしお兄ちゃんの固いね。不思議だ」






ボディシャンプーつけて洗いだした。



まだ皮冠りだったけど、久美が握ってゴシゴシやりだした。



久美のCカップのおっぱいが揺れてた。



無意識におっぱい触ってしまった。






「お!柔らけー。久美の結構大きいよな。ほんと」






「お兄ちゃんエッチだねぇ・・・うーんとCカップあるよ。ってか、そんなことするんなら私もオチンチンもっと触っちゃおう!」






そう言うと同時に強く握って前後に動かしだした。



激しすぎて痛い!






「イテッ!まじ、いてーって!」






次の瞬間、あまりに強く根元に向かって扱かれて、亀頭が一気にむき出しになって激痛が走った。






「ッテーーーーー!」






俺は久美を押し倒してしまった。



まじに痛かった。



久美は大股開きでそのまま仰向けにドテーン!






「きゃ!お兄ちゃん!!」






俺は恐る恐る自分のチンコを見た。



泡まみれのチンコ。



でも亀頭が全部出てた。






久美が起き上がって・・・。






「お兄ちゃんヒッドーイ!久美突き飛ばすなんて!!」






「ばか・・・これ見ろ。マジに痛いんだって」



「??・・・え?えーーー!形が変になってるぅ!」






「お前のせいで、剥けちゃったじゃんかよ。もうーーー」



「うわああ!ごめんね。ごめんね。痛い?痛いよね?」






「ああ。でも大人になるとこうなるから構わないって言えば構わないのかもな」



「え!大人になるとオチンチンってこうなるの!ふーん・・・。ねえ。泡流すね?血が出てないか見ないと。血が出ててたらバンドエイド貼ってあげるから」






シャワーを緩めにして、そーっとぬるま湯をかけてくれた。



幸い出血はなかった。



ただ、痛かったせいか勃起状態からフニャチンになってた。






「お兄ちゃん柔らかくなっちゃった・・・。血、出てないね?」



「まあね。このままにしておこう」






「エェ!大丈夫なの?」



「大人はこうなるの」






「ねえ、形がマムシの頭みたいになってる。オチンチンってこんな形になるんだね?」



「マムシって・・・あのさ、『亀頭』って言うの」






「キトウ??」



「カメの頭って書くんだよ。似てるだろ?カメの頭に」






「たしかに・・・似てるぅ。あはは、カメさんなんだ。お兄ちゃん」






久美を風呂から追い出してから、俺は亀頭の周りをゆっくり綺麗に洗った。



何気に変な匂いがしたからだったけど。






風呂から出ると、久美がすっ飛んできた。



手にバンドエイド持ってた。






「お兄ちゃん、これ貼らないと。血が出てなくても痛いんでしょ?」



「やめろって。バンドエイド貼ってどうすんだよ。剥がすときメッチャ痛いだろがー!」






「うーん、そっか。ごめんね。お兄ちゃん、ほんとにごめんね」



「いいよ。パンツ穿くと痛いからこのままでいるわ」






「そっか。お父さん、お母さんいないから大丈夫だね。そのままでいていいよ」



「ああ、そうする」






俺はTシャツだけきると、フルチンのままリビングに行った。



ソファに座ろうとしたら久美がストップをかけた。



ソファにそのまま座ったら汚れるってことでバスタオルを敷いて。



久美がキッチンに行って昼飯作っている間、俺はソファに座ってTV見てた。



フルチンでね。



夏だったから涼しくていい。






しばらくして「できたよぉ~」ってことで、テーブル見たらトーストとハムエッグが出来てた。



まあ、こんなレベルだな。



久美が作るって言っても。



で、テーブルに向かい合って、パクついた。






久美が牛乳を入れてくれて。






「お兄ちゃん、パンツだけでも穿けない?無理?」



「なんで?」






「だってぇ、食事の時にオチンチン出してるなんてお行儀悪いよ・・」



「ったく・・・」






俺は2Fの自分の部屋に行くとトランクスを穿いた。



たいして痛みは無かった。



たまに擦れるとヒリヒリ感はあったが。






「これならいいだろ?」



「うん。いいよ。痛くないの?」






「ああ、なんとかね」



「お兄ちゃんのしばらく触れないね?久美のは触っていいよ」






「うん、そうだな。でも久美が優しくしてくれるなら触ってもいいぞ」



「本当?いいの?じゃあ、寝るときはオチンチン優しく撫でてあげるね」






飯食べながら、なんて会話してるんだって感じだけど。



お互いの体に興味がある年だしね。






「お兄ちゃんがパンツだけなら、私もパンツだけになろっと」






久美はスウェットのズボンを脱いだ。



上はぶかぶかのTシャツ姿。



首のところからブラとおっぱいの谷間が見えた。



まだ中学3年なのに妙に大人っぽく見えてしまった。



無意識に胸の谷間に目が行ってしまった。






「お兄ちゃん見てるでしょ?そういうのって気持ち悪いよ。学校でやっちゃだめだよ。嫌われるから」



「あはは。ばれたか。久美本当におっぱいでかくなったな」






「うん。お母さんと違うから嬉しいんだ。お母さんぺっちゃんこなんだもん」



「俺が毎晩もんだからかな?でかくなったの」






「かもね・・・。ねえ、お兄ちゃん・・・」



「なんだ?」






「お兄ちゃんのオチンチンと私のココってくっつけたらやばいのかなぁ?」



「え?・・・入れちゃうってこと?」






「入れなくても!!お兄ちゃん、だめだよ。絶対、久美が痛いって!」



「指は入るのにな?」






「うーん・・・でもだめぇ。あ!お兄ちゃんの部屋にさ、エッチな本あったよ。全部見ちゃった。やっぱ、エッチってああなるんだね?」






俺はびっくりして牛乳こぼしてしまった。



本棚の本の後ろに隠していたエロ本やエロ漫画が見つかってしまった!!






「お兄ちゃん!なにやってるの!もう・・・子供みたい!」






せっせとテーブルを久美が拭いた。



食後、TVを一緒に見てたが、妙に眠くなって。






「俺、少し寝るわ。眠くなっちまった」






「じゃあ、私も寝るぅ」






2Fの俺の部屋。



俺がベッドに潜ると、久美も潜り込んできた。



夏だったから暑くて、俺はTシャツ脱いでパンツ一丁になった。






「暑くて寝れねえよぉ・・・久美あんまりくっつくなって。お前も脱いじゃえば?」






「え?うーん・・・じゃあ上だけ」






俺は内心ラッキーと思いつつも妹なんだって思った。






「ブラも取れよ。ってか寝るときブラしてねえだろお前」






「エッチィ!お兄ちゃんってやっぱエッチだ。まあいいっか」






久美は水色のブラを外してくっついてきた。



脇腹に久美のおっぱいが当たった。



またまた勃起してしまった。



とはいえトランクスを穿いているからばれないと思ったが。






「暑い!お前体温高いな」



「そおう?お兄ちゃん暑がりだもんね。寝るの?眠い?」






「いや目が覚めちまった。お前がくっつきすぎるから」



「そっか。じゃあ、お兄ちゃんのオチンチン触ってもいいでしょ?」






と、久美はトランクスの中に手を突っ込んできた。






「お兄ちゃん!またなの?大きくなってるぅ!エッチな気分なんだぁ」






「おま!ちょ!亀頭は弄るなよ。痛いから!久美のも触ってやるよ」






俺も久美のパンティに手を突っ込んで割れ目に指を置いた。






「お兄ちゃん気持ちいい?痛くない?」






「ああ。久美は?」






「うーん・・・変な感じ。あ!そうだ。お兄ちゃん教えて!」






いきなりベッドから飛び出すと本棚からエロ漫画を持ってきて布団に潜った。



うつ伏せで本を開いて・・・。



パンティ一丁の久美の姿に色っぽさを感じてドキッとしたが。



で、開いたページを見ると・・・。






「お兄ちゃん、オチンチンって食べられると気持ちいい?」



「ん?食べる?食べてねえよ。これってな、女の人にしゃぶってもらってるの。舐めたりとかされてるみたいだな」






「ふーん。あとこれ・・・」



「エッチしてるってことだろ?」






「うん。オチンチンがアソコに入るんだね。やっぱり。お兄ちゃんみたいに固いのが入るんだよね?柔らかいと入らないでしょ?」



「だろうなあ。お前こんなの見てたの?」






「だってぇ、勉強だもん。大人になるための勉強」



「お前・・・もしかして好きな男とかいるんか?エッチしたいんか?」






「え!いないけどぉ。好きな男の人いたら絶対エッチしなきゃだめ?」



「そういうわけじゃないけどさ」






漫画を見ながら話してたが、俺は久美のお尻から手をパンティに入れて、久美のオマンコを触った。






「お兄ちゃん!もう!また触ってるしぃ・・」






「久美、足開いてくれよ。触れないって」






久美は少し足開いてくれて、俺がオマンコの割れ目を触れるようにしてくれた。



久美も満更嫌じゃないみたいだなぁとは思った。






「久美さ、お前のおっぱい舐めたり吸ったりしたら気持ちいいのかな?ほら、このページみたいに」



「やーだー!わかんないって。お兄ちゃんしたいの?なんか赤ちゃんがおっぱい吸ってるのと変わらないよぉ?」






「ちょっと試すからこっち向いてくれ」



「もう!痛いことしないでよ」






俺はモゾモゾと位置を変えて久美のおっぱいを両手で握って揉んだ。



そして乳首に吸い付いた。



久美は漫画見ながら、時々俺を見下ろしてた。






「久美どうだ?気持ちいいか?」



「なんとなくぅ・・・なんか安心するぅ」






「じゃあまだ続けるな?」



「う、うん・・・いいけどぉ」






そのまま10分ぐらいだったかな。



久美のおっぱいを吸ったり舐めたりした。






「お兄ちゃん・・・はあ、はあ、やめようよぉ・・・はあ、はあ」






呼吸が徐々に荒くなってた。



俺は面白くておっぱいに吸い付いてた。






「お兄ちゃん!お兄ちゃんってばぁ!!」






「な、なんだよぉ」






「これ見て、凄いことしてるよね?これってどうなっちゃうの?」






見たら女の主人公が男の上に乗って、チンコにオマンコ当てて擦ってるシーンだった。






「久美がしたらお兄ちゃんどうなっちゃうんだろね?赤ちゃんできちゃうのかなぁ」



「これってただくっつけてるだけだろ?赤ちゃんはできねえよ」






「お兄ちゃん、試す?ねえ、これやってみよう?どうなるか見たい」



「ちょ!あのなあ・・・大丈夫かなぁ」






「お兄ちゃんパンツ脱いで仰向けに寝て」






俺はトランクス脱いで仰向けになった。



もうオチンチンは完全に勃起して上向いてた。






「じゃあ、私もぉ」






久美がパンティ脱いで、漫画持ったまま俺の上に跨がった。






「久美、気をつけてくれよな。俺のオチンチン剥けたばっかなんだから」






「あ!うん!ええーっと・・・コレを倒してここの上に私のをくっつけるんだよね?」






チンコを上向きに倒して、サオにオマンコをあてがって押し付けてきた。






「なんかやばくないか?俺たち」



「うーん・・・確かに。でもどうなるんだろ?」






「じゃあ、このままな」



「お兄ちゃんどんな感じ?」






「なんか安心するな。お前は?」



「なんか変。ねえ漫画みたいに動いてみようか?」






「ああ。気をつけてくれよな」



「うん」






久美がゆっくりサオにそって擦り付けてきた。



最初はお互いに笑いながらだった。



だんだん久美の呼吸が荒くなってきて、俺も気持ち良さでおかしくなりそうになってた。



無意識に久美の腰を掴んで前後に動かしてた。



漫画を放り投げて、久美は必★に動いてた。



お互いに目は合わさなかった。



恥ずかしいってのもあったが。



俺の股間がヌルヌルになって、久美のジュースまみれ。



当時はお漏らししたと勘違いしたけどね。



久美が前のめりになって、ベッドに手をついて腰を動かしてた。



亀頭が見事に割れ目で擦られて・・・射精感が出てきた。






「久美、大丈夫か?はあ、はあ、はあ」






「う、うん。はあ、はあ、なんか変・・・まじに」






「ウック!」






一気にそのまま射精した。



俺の下っ腹が温かくなった。



全部お腹に発射。



早い話がスマタをやってた。



かなりあとで知ったけどね。



久美は目が虚ろになって、「はあはあ」言いながら腰を振ってた。



俺が射精したのにも気づかずに。



そして、俺の上でブルブルッと震えると俺の上にドサッと倒れた。






「ウォッ!」






俺が久美を受け止めた。



お互いにゼーゼー言いながら抱き合ってた。






「お、お兄ちゃん大丈夫?」



「ああ。久美は?」






「う、うん。とっても変な感じになった。わけがわからないよぉ」



「俺も」






「気持ち良かったの?お兄ちゃんは」



「ああ。射精しちゃった」






「え?ええー!」






久美は腰をあげて俺の股間を見下ろして・・・。






「ほんとだぁ・・・ベタベタだぁ」



「お前だってお漏らししてる」






「違うぅ!これおしっこじゃないもん」



「じゃあなんだこれ?」






「知らなーい。なんか私たち凄かったねぇ」



「おお。凄かった」






「お兄ちゃん、まだ遊ぶ?」



「今度は俺が上に乗っていいか?」






「うん」






セックスしてるって感じではなく、お互いに気持ち良くなりたいって感じだった。



ティッシュでお互いの股間を拭いて。






「お兄ちゃんが乗っていいよ」






「あのさあ、漫画のこのページみたいにしてみないか?」






「えーと。うん」






俺はマンガの絵の通りに、久美の両足を開いて屈曲させて、チンコを割れ目に当てて、久美に被さった。






「久美、重くないか?」






「だ、大丈夫。お兄ちゃんは?」






「うん、大丈夫。じゃあ俺が今度は動くな」






俺はゆっくり腰を振って、割れ目に沿ってチンコを動かした。



しかし、この行動が少しして大事件になってしまった。



俺のチンコが勃起して固くなった。



久美のマンコが濡れてきて動きやすくなったのもあって、俺は腰を振りまくった。






「お兄ちゃん、私、変な気持ち」






「俺もぉ、はあ、はあ」






久美の上に被さって抱き締めて動いた。



この方が楽に動けたから。



おっぱいが俺の胸に当たった。



俺は久美の顔を横に顔を置いてセッセセッセと腰を振った。



突然、チンコが温かいものに包まれる感じがした。






「ああーーー!お兄ちゃん!!」



「え?久美?」






「入れちゃったぁぁ!」



「え?え?どこに?」






俺はそのまま止まった。



久美の顔を見た。






「お兄ちゃん・・・久美の中に入ってるよぉぉ!」






「まじ?」



「うん」






「痛いか?大丈夫か?」



「うーん、痛くないけどぉ」






「なあ、試してみていい?入るか?」



「ええーーーー!でもぉ・・・入るのかなぁ?」






「じゃあゆっくり」



「う、うん・・・痛かったらやめてよね?」






「うん」






動いているうちに、ものの見事に久美の膣内にチンコが入ってしまった。



俺はゆっくり、ゆっくり久美の中に潜り込んでみた。






「久美、大丈夫?」



「うん・・・大丈夫」






「まだ入るんだな?」



「すごいねぇ・・・オチンチンが入ったんだぁ」






そうして、奥まで入り切った瞬間先端に何か固いものというか、塊にぶつかった。






「ンン!」






久美がうめいた。



俺も我慢できずに一気に射精してしまった。



凄いことになってしまった。



しかし、こんなに出るもんだとは思わなかった。



オナニーの時より何度もチンコがドクドク動いた。



終わって久美の上にばったり倒れた。



ぐったりして力が入らなかった。






「お、お兄ちゃん。お兄ちゃん。どうしたの?」






「久美、参った」






「え?なに?体調がおかしいの?」






久美はマジに心配してきた。






「いや。力が入らないだけぇ」






まだ久美の膣内に俺のが入ったままだった。






「お兄ちゃん、なんか変だったよ。お腹の中が温かいんだけどぉ・・・」



「う、うー、出ちゃった。久美の中で。あのさお前奥に何があるんだ?なんか塊みたいのがあったぞ」






「え?そんなのあるの知らないよぉ」



「ちょっと待て。今教えてやるから」






俺は久美の中に入ったまま。



奥をチンコで掻き回した。



発射したせいでかなり柔らかくなってたから奥まで届かない。






「あれぇ?久美ちょっと待ってな。たしかにあったんだ」



「お兄ちゃん、まだ入れるのぉ~?」






「だってせっかく入ったのに、もっと試してみたいだろ?」



「うーーー、でもぉ変でしょ?お兄ちゃんと妹でこんなことしていいのかな?」






「わからん」






話しながら、俺はチンコを奥へとぴったり入れて動き回った。



早く勃起して奥の塊を知りたかったから。



で、勃起。



奥を探るうちに、また亀頭先端が塊にぶつかった。






「あった!これだ。これ。わかるか?」



「わかんなーい。そんなに押さないでよぉ・・・苦しいって。お兄ちゃん!やめてぇ」






「あ、ごめん。あとさ、お前の中が動いてるぞ?」



「そう?動いてるんだ?どんなふうに?」






「うーんとなぁ。オチンチンが締め付けられる感じだわな」



「ふーん、お兄ちゃん気持ちいいの?」






「久美は?俺は気持ちいいなあ」



「少し気持ちいいかなぁ」






「じゃあ、動いていいか?」



「痛くしないでよねぇ」






俺はゆっくり動いた。



早い話がピストンしてた。



そして何回かしてまた射精感がきた。






「久美、出る!」






「え!何?」






そのまま妹の膣内に再度発射してしまった。



でも、1回目より出る量は少ない感じがした。



終わって久美の上でぐったり。






「お兄ちゃん!ほんとに大丈夫なの?もうやめよう?久美も疲れたぁ・・・」






「おう。やめよう。じゃあ、抜くな」






「うん」






チンコ抜いて。



途端に久美のオマンコから精液がこぼれだして布団に垂れてしまった。






「おわっ!・・ちょ!布団!」






「え?なーにぃ?」






「ちょ!どけって!」






俺はティッシュとると急いで布団を拭いた。



久美のオマンコにもティッシュを何枚も当てて漏れてこないようにした。






「お兄ちゃん!何してんの?やーだ!」






「お前風呂に直行しろ!」






「わかったぁ!!」






お風呂場に久美は走って行った。



股間を押さえながらだから、後ろから見て思わず吹き出してた。



急いで布団を拭いたあと、俺も風呂場へ行った。






「ああ~ぁ・・・垂れてるぅぅ!」






久美の間延びした声がした。



風呂のドアを開けると・・久美がこっち向いて立ってた。



股間からタラーっと俺のが垂れていた。






「お兄ちゃん出したんだぁ」



「だってぇ、気持ち良かったから出ちゃったよ」






「そっかぁ。久美のここ気持ちいいんだ?」



「うん」






「じゃあ許してあげる」






お互いにベタベタになった体を洗った。



そうこうしていて、またまた勃起してしまった。



もうやばいよな?と思いつつ・・・。






「久美、見て見ろ」



「ああ!まただあ!もう嫌だよぉ」






「あと1回だけ!頼むから!」



「うぅぅぅ」






久美を立たせたまま、後ろ向かせた。



割れ目が丸見えになってた。



俺はチンコを握って、さっきの場所に当てて押し込んだ。



音はしないが久美の中に入った。



俺は後ろから久美のおっぱいを揉みながら動いてた。






「お兄ちゃん、お兄ちゃん、気持ちいい?」



「はあ、はあ、うん。久美は?」






「うん。なんだか気持ちいい。もっとできる?」



「ああ」






俺は久美の腰を掴んで動いた。



散々出したせいもあってか、なかなか射精しそうになかった。






「はあ、はあ、お兄ちゃん、気持ちいいよぉ。はあ、はあ」






「そっか。俺もだ」






入れてから数分だったと思う。



久美が両足を閉じて固くなった。






「お兄ちゃん!」






そう言ってそのままブルブル震えてた。



久美の中がギューッってなってチンコを締めつけてきて、俺も我慢できなくなって出してしまった。






「ファ~」






久美がため息交じりに変な声出した。






「久美、大丈夫かよ?」






「だめぇ・・・立ってられないよぉ・・・座らせてぇ」






脱力状態の久美を抱えながら、風呂の椅子に座らせた。



チンコ抜けたけど。



また、久美の股間からタラタラと出てきてた。



今度は半透明のやつだった。



まあ、散々出したからだったんだけど。






「お兄ちゃん、私、変だったでしょ?」






「いや、カチンコチンに固まってたけどな」






「うー。なんだろ?自分でもわからないやぁ」






で、お互いに綺麗に洗って、風呂出てバスタオルのままリビングのソファでぐったりだった。






「お兄ちゃん、もう今日はやめてねぇ」



「うん。俺もクタクタだぁ」






「お兄ちゃん、今日のことって内緒にして。お父さん、お母さんに秘密にしよう?」



「あったりまえだって」






この日は、そのまま夕方になって、一緒にファミレスで食事。



そして、いつも通りではあるが、お互いのアソコを触りながら爆睡だった。






2日目、3日目も久美と何度もやってしまった。



久美がエクスタシーを知ったのが3日目だった。



初日にも風呂場でイッたわけだけど本人も俺も知らなかったから。



しかし、その後、膣内射精=妊娠の危険を知り、お互いに中に入れるのはやめよう!ってことでスマタになった。






久美が高校に進学して、俺も久美もセックスの知識が増えると、コンドームを使えば大丈夫ってことで、コンドームつけての相姦セックスが復活した。



もちろん両親が家にいない時にやってた。






俺が大学に進学。



久美が高校3年。



そうなるとお互いに完全に大人のセックスに励んでた。



フェラ、クンニは当たり前。



体位も色々試した。



大学に進学した際に、俺はアパートにひとり暮らしを始めた。



まあ、実家の傍だったけどね。



『独立宣言』して家を出たにも関わらず、久美はちょくちょく俺の部屋に入り浸ってた。



とうぜん、親がいないから好き勝手し放題。



とはいえ妊娠だけはしないように気をつけて。






今は俺が26歳、久美が25歳。



二人とも一人暮らし。



だが、週末は必ずどっちかの家に行ってる。






「お兄ちゃん、来たよ~」






そのまま抱き合ってキス。



もちろんベロチュー。



勝手知ったる体だから、毎回どっちも最高に感じることができる。



週末必ず3回はやってる。






「お兄ちゃん、ずーっと一緒にいよう?こうやってさ」



「まあな。お前が結婚するまではな」






「あはは。私の初めての男はお兄ちゃんだもん。結婚する気にならないなぁ」



「ばーか」






そんな感じです。



まあ、悪いことだけど、なんていうか罪悪感はない。



こんなに久美が可愛くなってしまったら、他の女にも目が行かないわけで。



いつまでも一緒かもしれません。



結婚したら、それはそれだと思ってます。






<続く>