オレの彼女は美人だ。



いい感じにグッとくる。



顔はあえて誰に似てるとか言わない。



しかし、とても美人だ。



スタイルは適度に肉がついたムッチリ体型。



エッチの時には毎回、Eカップの胸にむしゃぶりつく。






オレは至って普通。



大学のサークルが同じで、自然と付き合い始めた。



今はお互いに社会人2年目を迎えていた。



お互い、土日も関係無しの職種に就いたので、たまに重なる休みが唯一の楽しみだった。






ある夜、オレは仕事を終え、彼女のアパートに行った。



まだ彼女は仕事中らしく留守だったので、合鍵で入室し、彼女の帰りを待つことにした。



お互いこまめに連絡を取り合う性格ではないので、いきなり家にいても、「ああ、来たんだ」で済んでいた。






夜10時半頃、部屋のインターフォンが鳴った。



おそらく部屋に灯りが点いていたので、彼女がドアを開けてもらおうとエントランスから押したのだろう。



インターフォンを押し、返答しようとすると、彼女以外にもう1人、声がした。






?「こんなことに住んでいるんだね~」






彼女「そうですよ~。ねぇ~、居るなら開けてよ~」






彼女は酔っているらしく、かなりご機嫌だ。



もう1人はどうやら男みたいだ。



オレはあえてドアを開けなかった。



しばらくして彼女が鍵で開けたらしく、廊下を歩いてくる音が聞こえた。



オレは玄関から靴を持ってベランダに出た。



そして部屋の中が見えるようにカーテンに隙間を作った。



部屋のドアを開ける音がして、酔った彼女と、彼女を支えるように40代くらいの男が入ってきた。



前に1度だけ会ったことのある、彼女の上司の部長だった。






彼女「あれー?居ないわー。電気を点けっぱなしで出掛けたっけ?」






部長「香織くん(彼女)、しっかりしなさい。飲み過ぎだよ」






どうやら飲みの帰りに、部長が香織を家まで送ってきたようだ。



香織は酒が弱い癖に呑兵衛だからタチが悪い。



部長が帰ろうとしているのを、「飲み直し!」と言って引き留めてしまった。



ベランダのオレは、悪い予感しかしない。



なぜなら、オレが香織と初めてエッチした時も香織は酔っていたからだ。



それにこの部長、初めて会った時から、何となく香織をいやらしい目で見ている印象があった。






程なくして香織がまどろみ、ベッドに仰向けでうたた寝を始めた。



部長は香織が寝たことを確認すると、クローゼットの引き出しを開けた。



予想通り、香織のパンティーを物色していた。



何枚か広げてまじまじと見つめて、お気に入りを見つけたらしく、思い切りクンカクンカと匂いを嗅いでいた。



おまけに上着のポケットに忍ばせた。






パンティーの物色が終わり、部長が香織を見る。



香織のスーツを脱がせ、下着姿にした。



自身もパンツ一丁になり、香織に覆い被さり、キスをしていた。



キスしながら香織のパンティーに手を滑り込ませ、香織のマンコを刺激し始める。



香織は無意識に大股開きになり、部長からのキスにも舌を絡めていた。






部長はブラジャーを剥ぎ取り、今度は乳輪の小さい香織の乳首を舐める。



甘い声を漏らす香織。



両手で乳房を揉みながら乳首を責められていた。






部長がパンティーを脱がせ、全裸になる香織。



M字開脚をさせ、香織の薄ピンク色のマンコをしばらく見ていた。



スマホで撮影までしていた。



我慢出来なくなったようで部長は香織のマンコに食らいつく。



香織の声が大きくなった。



カサカサのタラコ唇と肌荒れのあばた面が香織のマンコに接しているのを目の当たりにし、嫌悪感が出る。



やがて香織がイッたようで、身体をビクビクさせてグッタリした。






部長はクンニを止め、すでに臨戦体勢の愚息を香織のマンコにあてがった。



ゴムをする様子が無かったので生ハメだろう。



正常位で突き始める部長。



香織の喘ぎ声が聞こえてきた。



だらしない腹の出た体型で部長は香織を責めまくる。






(アイツは今、オレでも数回しかやったことのない生ハメで香織のマンコを堪能している)






嫌悪と嫉妬で狂いそうだ。



部長のピストンが速まり、フィニッシュが近いことがわかった。






(アイツ、香織が寝ているのをいいことに、中出しするんじゃ・・・)






不安がよぎる。



部長は最後に大きく突き上げると、急いで香織からペニスを抜いた。



一瞬ホッとしたが、部長はペニスの根元を押さえたまま香織を跨いで、ペニスを香織の顔に近づけた。






(まさか!)






次の瞬間、部長が射精した。



勢いよく精液が香織の顔に飛び散る。



あの綺麗な香織の顔が部長の白濁液で汚された。



顔射だ。



ある意味、中出しよりも屈辱だった。



部長の表情を見ると、綺麗な香織の顔を自らの精液で汚してマーキングした満足感で恍惚としていた。






すると部長が、「おおぅっ!」と声を上げ、気持ち良くてたまらないといった表情になった。



視線を戻すと、香織が部長のペニスをお掃除フェラしていた。



オレにもしてくれたことのないお掃除フェラを、寝ぼけながら部長にしていた。






(止めろ、香織!そんな奴のペニスを綺麗にするな!)






オレの願いも虚しく、香織は亀頭を中心に最後は根元までしゃぶりあげ、部長のペニスをお掃除フェラしていた。






香織からペニスを解放された部長はそそくさと服を着て、部屋から出て行った。



オレもベランダから部屋に入り、極力香織を見ないようにして部屋を出た。



一方的に犯されていたし、浮気というわけではないので、香織と別れるつもりはない。



しかし今後、香織の綺麗な顔を見るたびに、部長の精液まみれになった香織の顔を思い出してしまいそうだ。






<続く>