<登場人物>



A:自分。理科の実験部に入った。背がかなり伸びてきた。



B:小学校から続けてバレー部。胸もかなり大きくなった。ショートカットが似合う。



C:確か帰宅部。学校では大人しいけど三人の時は結構しゃべる。三つ編みメガネ娘。






中学に上がってそれぞれ部活とかもあって、遊びに来ることはほとんどなくなったけど、BやCとは相変わらず同じ学校の同じクラスで、何かの時には同じ班になったり、家がそばだから一緒に帰ったりして仲は良かったと思う。



田舎の中学なんてそんなことすれば散々冷やかされたりもするけど、そういうのとは違うって思ってたから相手にしなかった。



Bもそうしてたけど、Cだけは違ったみたいで、学校の中では少し距離を置かれるようになった気がした。






そんな中学生活を送ってたが、中2の定期試験の頃。



そもそも勉強が苦手なB、数学が全然ダメなC、英語と社会がちんぷんかんぷんの自分。



試験一週間前で部活がないので一緒に帰ってる時に、「試験やべーよ」って話になって、うちで勉強することになった。



家帰って着替えるのが面倒だって、制服のまま。






たまたま休みだったうちの母が、「勉強してくなら夕飯も食べてったら」と言って、夜近くまで一緒に勉強。






それが試験の前の日まで続いた。



Bは本当に勉強がダメで、自分とCの二人がかりで様々教えていって、どうにか出来るようになっていった。



教えながら、たまにBに密着する瞬間とかもあってドキドキしたけど、頭抱えてるBはそれを気にしてない様子。



何かエロいことしようってのは無かったけど、結構可愛い女子二人と一緒に勉強ってのは単純に嬉しかった。






勉強って、教えると自分もわかるようになるじゃない?



その効果で自分とCもその試験はかなりいい点が取れた。



Bも初めて全教科で平均点以上が取れてすっごい喜んでて、Bの両親からも「◯◯(自分)とCの教え方がいいからだな、ありがとうな」って言われた。






それから、試験前とかにうちで勉強するのが三人の親の公認みたいな感じになった。



一人で勉強してると、「あら、今日は一人で勉強なの」って言われるくらいだった。



たまにBやCと密着したりされたり、顔がすごい近くて髪からいい匂いがしてドキドキしたり、そうしたのが覚えたてのオナニーのオカズになってた。



小学校のあの時のエロい出来事を思い出して、(今はどれくらいエロくなってるんだろう?)って妄想もした。



なのでこの勉強会が公認になったのは有り難かった。



勿論、一緒に勉強してどんどん理解できていくこと自体もすごく楽しかった。






中3の夏休み前の定期試験の勉強会で、進路の話をしたことがあった。



自分は一番下だから家も継がないし、手伝いもあまりする気が無くて、薬剤師になりたいって思ってて、Cは学校の先生になりたいって。



そうなると大学を目指す必要があったので、自分とCは電車で数駅の進学校を目指してた。



だいぶ勉強ができるようになってきたけど、やっぱり勉強が好きじゃないBは、町内の商業に行くって言ってた。






それぞれの目標を達成できるようにって更に勉強に熱心になって、3月。



三人とも志望校に合格できた。



中でもBは大泣きしてて、「一緒に勉強しなかったら絶対合格できなかった。AもCもホントにありがとう」って。






「おめでとう会をしよう」ってCが言い出して、いつも勉強してたうちの部屋でおやつ持ち寄ってジュースで乾杯。






Bが、「高校は一緒じゃないんだよね」って、少し寂しそうに話してた。



でも家は相変わらず近所だしって励ましたりして、それでもやっぱり寂しそうだったので、卒業アルバム出して、幼稚園からの10年以上の思い出話に花を咲かせた。



田舎でクラスが少ないって事情もあっただろうけど、ほとんどいつも一緒のクラスだったから色々話が出た。



誰と誰が仲がいいとか、男子は知らなかった裏事情とかを聞いてるうちに、「そういえば、あたしらも散々噂されてたよね」ってBが言い出した。






「自分らは気にしなかったけど、Cは結構気にしてたよね?」って言うと、Cは「うん」って。






そのまま「そんなんじゃないのにねー」って話が流れるかと思ってたら、Cの様子がちょっと気になった。



俯いてて、何度か深呼吸してて、それから、「あのね」って切り出してきた。






C「わたし、Aくんのこと、好きだよ」






時間が止まった。



・・・そう思えたのは自分だけだった。






B「その、あたしも、Aが好きなんだ」






BもCも二人して、「やっと言えたねー」とニコニコしてた。






(え、何これドッキリ?)






状況を理解してないのは自分だけだった。



ずっと言えなかったことを言い出せたからか、BもCもすごいいい笑顔で楽しそうに話してる。






自分「あのさ、いつから?」






聞いてみた。



顔を赤らめたCが、「小学生の頃、見せっこしたの、覚えてる?」と。



忘れられるはずがない。






「うん」って答えたら、あの時からだと言うのだ。






二人の前で思い出して顔が赤くなる。






(まずい、下腹部に血液が・・・)






それを誤魔化すようにして、「Bは?」って聞いたら、「あたしは一緒に勉強するようになってからだなー」って。






「二人ともお互いに知ってたの?」






そう聞いたらCが答えてくれた。






C「3年になった頃だっけ、Bちゃんがね、『Aくんのこと好きかもしれない』って相談に来たの。それで、取られたくないって思って、『わたしもAくんが好きなの!』って言っちゃった」






・・・知らなかったのは自分だけだったらしい。



それから二人はちょくちょく相談し合うようになったらしく、皆で合格で来たら一緒に言おうって決めたらしかった。






C「でもAくんって、Bちゃんの胸ばっか見てたよね」






B「えー、Cの足とかもガン見してたよー」






全部バレてました。



その他、余罪を追及されて、バレてなかったと思ってたので挙動不審に狼狽えてしまう。



それを見てニヤニヤしてるBとCに、なんか悔しくて、自棄になって、「二人とも可愛いし、体つきもエロいんだからしょうがないじゃん!」って叫んだ。



可愛いと言われたからか顔を赤くした二人、それを見て赤くなる自分。



変な空気になって、Cが「あのね」と話を切り出した。






「あの、その」と少しもじもじした後・・・。






C「あの時の続きしない?」






念のためにドアの鍵を確認して、窓のカーテンも確認して、三人で、「せーの」で下着姿になった。



小学生のあの時とは違う。



みんなエロい知識を持ってて、体つきも大人になってた。



あんまし色気のないBのベージュの下着。



だけど、おっぱいが大きくて胸の谷間が見えた。



CはBほどじゃないけどおっぱい膨らんでて、青のチェックとフリルの可愛い下着。



見てて頭がおかしくなるくらい興奮した。



最初に自分がトランクス脱いで、勃起してる仮性の皮を手で剥いた。






C「おっきい・・・」






Cが見つめてくる。



無言で見てるB。



見られてることで更に興奮して今までで最高に勃起するそれは、見られてるだけなのに先端がじわじわと濡れてきた。






B「汗?精子?」






C「違うよ、男の人もエッチな気分になったら少し濡れるんだって」






そんな女子の猥談にドギマギ。






C「触っていい?」






Cが聞いてきて、竿と袋を撫でられて、気持ち良すぎて背中に電気が走った。



体が震えたのにびっくりして手を離したC。



Bが、「あたしも」っておずおずと触ってくる。






B「ここにも生えてるんだ」






袋の部分を撫でられたら、今まで感じたことがない快楽が。



下着姿の女子二人が触ってくる、すっごいエロい光景。



気持ちいいし興奮したけど、イクほどじゃなかった。






しばらくして手を離したので、「二人も脱いでよ」と言った。



BとCが顔を合わせて、「じゃんけんで負けた方から」ってなった。



Bが負けて、「あの時と同じ順番になったね」って話しながらBが脱いだ。



記憶にある小学校時代のBよりも、おっぱいのボリュームがすごくて、乳輪も大きくなってて、大人のおっぱいになってるって感じだった。



下も脱いで、毛に覆われたそこが露わになった。



恥丘の辺りまで結構広く生えてた。






B「その、さ、触っても、いいよ・・・」






恥ずかしそうに言うB。



言葉とは裏腹に、触って欲しそうな気がして、床に寝かせて、おっぱいとか、おまんこを見て、触った。






自分「おっぱい、すごい柔らかい・・・」






呟くように言ったら、Cが「わたしもいいかな?」と手を伸ばしてきて、二人がかりでBの体を弄った。






「恥ずかしいよぉ」って言うBの足をM字に開かせて、膣の入り口からビラビラみたいなのがはみ出てた。



くぱぁって開いたら、中はもう濡れてた。






C「ここがクリトリスだよ」






指差して教えてくれて、そこを触ったらBが、「んぁっ!」とかすごい色っぽい声出した。



膣から出てくる液を指にまぶして突付くようにクリトリスを触ってると、「やだ、やめて、変になる」って喘ぐ。






C「もしかして、自分で触ったことないの?」






B「ないよぉ」






C「Bちゃんよかったね、初めて気持ちよくなれたのがAくんで」






豊かなおっぱいを揉みながらCがBに言うと、「恥ずかしくて★んじゃう」ってBがもっと喘ぐようになった。



しばらくクリトリスや膣の周りを撫でてるうち、Bが全身をヒクヒクと震わせて、声にならないような吐息を発した。



軽くだと思うけど、初めてイッたらしかった。



しばらくして荒い息が落ち着いてから、「体が変になっちゃうかと思った」と言うBが・・・。






B「じゃあ、次はCだね」






Cは、下着の前に三つ編みを解いてメガネを外した。



自分もBもびっくりした。



よくマンガとかでメガネ取ったら美人ってあるけど、それが現実にあるみたいな感じだった。



初めて見たストレートの髪のCは、そのギャップのせいか可愛くて美人で、少し見惚れてた。



そんな中Cは、「Bちゃんよりちっちゃいけど」とフリル付の可愛らしいブラを外して、確かにBよりは小ぶりだけど、可愛く膨らんでるCのおっぱいが晒された。



乳首と乳輪の色がBよりも薄いピンクで、(舐めたい)って思った。



ショーツに手をかけてる最中に、「舐めていい?」って、答えも聞かずにCの乳首を舐めた。






「え、え?ふぁっ」とCが悶えた。






Cのショーツに指をかけて、「脱がさせて」って言うと、コクンとOKの合図。



脱がすと既に濡れまくってたらしく、下着とおまんこの間で糸を引くようになって、Cのそこは薄い産毛みたいなのが生えてた。



横で見てたBが、「Cの毛って薄いんだね」と言ってた。






「変、かな・・・?」と言うCに、二人で「変じゃない」とハモって、それが何だかおかしかった。






Cにも、さっきBにしたみたいにして、Bと二人でおっぱいやおまんこを撫でた。



CのおまんこはBみたいなビラビラは出てなくて、小学校の時のBみたいに筋だけだった。



だけど、膣から溢れるくらいに濡れてたんだ。



それがエロくって、さっきBにしたように触る。



BはCの悶えてる姿とか、おまんこ触られてる姿見てたり、おっぱい触ったり、そして太ももをもじもじさせて自分のおまんこを触ったりしてた。



Cは『昔から触ってた』と言うだけにオナニーのベテラン(?)みたいで、たくさん指示してくれた。



膣の中にも少しだけ指の先っぽを入れたりして。






C「わたし、Aくんの指でオナニーしてるみたい」






その言葉がすっごくエロかった。






『オナニー』なんて言葉を女子が使っていいのかって、そんな価値観だったから。



頭がぐらっとするくらい興奮した。






指をさらに動かして、Cにもっともっと気持ちよくなって欲しくて、たくさん触って、やがてCは背中を反らせてビクビクと体を震わせながら、「Aくん大好きだよ」「Aくんの指でおかしくなっちゃう」とかエロい言葉を何度も叫ぶように言いながら、イッた。






B「C、すごいエロい・・・」






Bが感動したように呟いてた。



しばらくしてCが起き上がる。



すっごいエロい空気がまだ続いてて、これからどうなるんだろうって思ってたら・・・。






C「Aくん、セックス、しよ」






当時流行ってたアレを真似して笑顔で言うC。






C「Bちゃんは、どう?」






B「あたしは、その・・・」






もごもご言うが否定はしてない。



セックスって、結婚した大人が子供を作るためにすることだから、セックス以外のエロいことは恋人ならしてもいいけどセックスはダメ、って何の本で読んだのか忘れたけど、その時の自分はそういう価値観を持ってた。



だけどCの、「セックスしよ」の言葉に心がぐらっと来たのは確かだった。



迷ってた自分にCは尚も続ける。






C「Aくんは、Bちゃんのこと、好き?」






直球で聞かれて思わず、「うん」と答えた。






「えっ」と嬉しそうな声を出すB。






C「じゃあ、わたしは?」






自分「・・・その・・・好き、です」






C「どっちも?」






自分「・・・うん」






めちゃくちゃな答えだと思ったけど、二人から好きって言われて、BともCともこんなエッチなことしてて、好きになってた。






C「Bちゃん、こういうのおかしいかな?だけどわたし、AくんともBちゃんとも、一緒に初めてのセックス、したい」






クラスではいつも大人しそうで、エッチな話とか絶対しないCが、三人の中で一番エロかった。



男の自分よりも。






Cの意志とエッチな空気に流されるままに、二人とセックスすることになった。



鞄からCがバスタオルとか、親の寝室にあったらしいコンドームとかを取り出した。



コンドームなんて初めて見た。



用意良すぎでびっくりした自分とB。






C「もしかしたら今日が最後のチャンスかもって思って、色々準備しちゃった」






B「Cの方が先に好きだったんだから、Cが先でいいよ」






Cと抱き合って、初めてキスをした。



キスされると思ってなかったのか、Cは「嬉しい」ってちょっと泣いた。



それ以上にエロいことしまくってるのに、変な感じだったけど。






が、コンドームの付け方がわからない。



三人で、「こうじゃない?」「ううん、こっちが裏で・・・」とか言い合う、おかしな光景。



ようやくはめた時には、BとCから触られたりこれまでの興奮で、すぐにもイキそうなくらいになってた。






Cの膣の入り口は触るまでもなく濡れてた。



手で探りながらあてがって、「じゃあ、セックスするよ」と言って突き入れた。






C「痛いっ!」






自分「うゎっ?!」






興奮のあまり、一気にぐいっと入ってしまい、たぶん激痛だっただろうCと、キツい中を押し込んだ刺激で一気に射精した自分。



溜まりに溜まってたのが一気に出て、気持ち良すぎて、Cに抱きつくような格好になった。



抜いたコンドームには血がついてた。






C「一瞬だったけど、痛かったからこれでよかったかも」






B「そんなに痛かったの?」






怯えるBに、「どうする?」と聞く自分。






「Aはしたい?」と上目遣いで聞いてくるB。






その仕草にドキッとして、「Bがいいならしたい」って答えた。



ただ、溜まってたのを出したので、しばらく萎えたままだった。






B「大きくならないの?」






自分「出したばっかりだから、そんなすぐには・・・」






こんなやり取りをしつつも、「エロいことしてたらまた大きくなるかも」と言ってBにキス。



いきなりでびっくりしてて目が開いてたみたいだったけど、すぐに閉じて、ぎゅって腕で抱き締めてくれた。






一回セックスして、射精しちゃったからか、余裕みたいなのがあった。



ゆっくりとBの全身を触って、気持ちよさそうな顔する場所を探してみた。






Bは、「Aのエッチな手で撫でられてるよー」と恥ずかしそうに言いながら身を任せてた。






太腿の内側触ると声がちょっと漏れたり、ビクッてなったりしてて、そこを撫でながらBのおまんこを撫でてみる。



そうしたらどんどん濡れてきて、「だめ、変になっちゃう」とか腰をくねらせながら指にそこを押し付けるようにしてきた。



びっくりしたけど気持ちいいのかな?って思って、なおも触り続けてたら、いつの間にか萎えたのが勃起してたのに気付いた。



Bの右手で握らせると、「あっ」とBがそれを見た。






自分「セックスしよう」






B「・・・うん・・・」






コンドームをつけて、今度はゆっくりと、Bのそこを押し開いていく。






「やっぱり痛い」って言ってたけど、「我慢するから」って言われて、何度か前後させて根元まで入った。






Bの体は抱き心地がすごいよくて、入れたままぎゅって抱き締めてキスしたらすごい興奮した。



おっぱいって本当エロいなって思った。



エロ本にあったみたいに動かそうとしたけど、「痛い」って言うので、入れたままおっぱいとかクリトリスの辺りを撫でてると、Bが「すごい痛いけど、ちょっと気持ちいいかも?」って言って、Bの声に興奮がすごくなって、動かないままなのに狭い膣の中で締め付けられるような感触にイキそうになってしまった。






自分「B、出していい?」






B「イキそうなの?射精、するの?」






自分「うん、するよ、Bとセックスして、射精するよ」






『射精』って言葉がすごくエロくて、そのまま数秒で、コンドーム越しだけどBの中で出した。



しばらくして抜いたら、やっぱりちょっと血がついてた。






短い間に二回も出したから、疲れて床に仰向けに大の字になった。



両側から裸のまま抱きついてくるBとC。



腕で二人を抱き寄せると、「きゃっ」って嬉しそうにして、それが可愛くて。



その後も触りあったりして、夕方までエッチな宴は続いた。






・・・その夜。



あんだけエッチなことをしちゃったけど、(二人とも好きって、ダメだよなぁ)ってすごい悩んでた。



BとCの性格とか容姿やカラダのこととか比較しちゃったりもしたけど、そういうのとは別で、三人で一緒だったから、どっちだけとか選べないって。



今日したこともだけど、最低だなって自己嫌悪しながらその日は寝た。



そしたら夢の中でもBとCとエッチなことしてて、起きて更に自己嫌悪して・・・。






何日か物凄く悩んで、二人を呼んで、頭を下げた。






「ごめん。どっちかとか選べない。二人とも好きって言ってくれたけど、どっちも好きで・・・」






そうしたら二人とも、「そうだよね」って笑ってた。






「今は三人でいい」って。






「大人になって選ぶ時が来たら」って。






ただ、エッチなことをするなら二人だけじゃなくて三人でねって約束をして、中学のエロい話は終わり。






高校になって少しして、兄が結婚してお嫁さんがうちに住むようになって、前のようにうちではエッチなことは出来なくなった。



田舎なので古いモーテルみたいなのしかない上に、お金だってそんなに無いし、バレたら大変なことになるし、そもそも進学校のレベルが高くて自分もCもついてくのがやっと。



なので、高校の間はそういうエッチなことは何一つなかった。






ただ三人とも、(もう一回、あんな風に三人でエッチなことしたいな)って思ってたらしく、自分が東京の大学に進学して一人暮らしした時に二人が訪ねてきて、三日間ぶっ通しで散々エッチなことをしたことがあった。






だけど、距離が離れると想いも次第に薄れていった。



Bは高校卒業後、数年で彼氏が出来て結婚した。






「彼氏できたんだ」ってBから電話で聞いたときはびっくりしたし、ショックな部分もあったけど、披露宴で幸せそうな姿を見たら、良かったなって思った自分がいた。






Cともかなり疎遠になってたけど、自分の勤め先の近くで、教師になったCが教鞭を取っていて、ある時、偶然駅で再会したのをきっかけに、今度は自分から告白してプロポーズして結婚して。



長く子供ができなかったけど、ようやく先日授かって、今は実家で出産を待っている。






小・中で本当にあったエロな話でした。