兄と妹でお互いのパンツを貸しっこをしている、おかしい兄妹の話です。



まあ、夫婦でやっている人もいるみたいですね。



ここのサイトの投稿者の方々の告白を見ていると、うちらもまあ許せる範囲の告白かなと思いました。






兄の俺は29歳の独身で彼女無し。



妹は23歳で同じく独身で今はフリー。



某県出身で、両方とも東京に出てきました。



就職してこっちで働いているので。



妹の智美(仮名)は、昨年こっちに出てきました。






「お兄ちゃんさ、悪いけど同居させて。一人じゃ心細いし、東京で生活したことないから」






ということで、兄妹の同居生活となったんです。



もちろん何にも変なことはありません。



だって兄妹ですから。



2DKじゃ狭く感じたので、お互いに出資して3LDKの賃貸マンションに引っ越しました。






智美は、まあ美人の部類かなと俺は思ってます。



会社でもモテるみたいだし。



某大企業の本社で受付嬢をやってます。



身長165センチと割と大きめ。



バストはCカップ。



顔&スタイルで受付嬢にされたって本人は言ってたけど、まあ納得。



兄の俺は身長168センチと割と小さめ。



とほほ・・・なのです。



智美と並ぶとあんまり体型が変わらないのも兄としてはショックではあります。



智美がハイヒール穿いたら・・・ガーンです。






今年の2月のことでした。



リビングでテレビを観てて、女性が男性のパンツを穿いているというレポート番組がありました。






「ねえ、お兄ちゃん、男のパンツって楽なのかな?部屋着にいいのかもね?」






「はあ?お前、男のパンツ穿きたいんか?」






「えへへ~。うん!なんかお洒落だし、ゆったりした感じだし。あ、お兄ちゃん貸して!!」






「な、なんでトモに貸さなきゃいけないんだよ。やだよ。トモが穿いたのを俺が穿くんだぞ?何考えてんの?」






「いいじゃん!兄妹なんだもん。ねえ貸して貸して!」






妹のとんでもない発言でした。



やむなくスウェットの下を脱いで、穿いてたボクサーパンツを脱ごうとしたんです。






「ばかー!なんで穿いてるのを貸すのーっ!洗濯したのを貸してよ!」






まあ、言われてみれば確かに。



1枚、ボクサーパンツを持ってきて智美に渡しました。






「サンキュー!!へ~、男のパンツって生地がしっかりしてるね。女のパンツってペラッペラッなの。ちょっと着替えてくる」






智美は自室に飛び込んで・・・。






「お兄ちゃん、どうよ?これ?結構いける感じじゃん?」






ボクサー姿で部屋に戻ってきました。



男のサイズだから智美には少し大きめだったみたいです。






「締めつけがないから楽~っ!ねえ、お兄ちゃんこれからも貸してね!ねっ?いいでしょ?ちゃんと洗濯すっから~」






「ったく。あ、生理の時はだめだかんな!」






「あったりまえっしょ!バカー」






妹は気に入ったようで、スウェットパンツ穿かずにそのままソファに座ってきました。






「ねえ、なんで股間のところがボワボワ(緩いってこと)なの?」






「はぁ?だってお前さ、男には付いてるものがあるだろう?だからゆったりしてるんだって」






「ふーん、そっかぁ」






しきりに股間の余った布を引っ張ったりしてました。






「変だからやめろ。早くスウェット穿けよな」






ソファの俺の横に、さっき妹が置いた妹のパンツ(ショーツ)がクシャッて感じで丸まってました。



ピンク色でした。



無意識に拾って広げてみました。






「なあ、なんでお前のパンツってこんなに小さいの?よくそのでかいケツが入るよな?」






「ひどい!ショーツって伸びるのぉ。だから穿けるの!そんなにパンツ見ないでよぉ。やらしいなあ。あーー!そんなに引っ張ったらゴムが伸びちゃうーー!やめてって」






俺はトモのショーツを引っ張って伸ばしたりしてみました。






(おーー!伸びる!こんだけ伸びるんか?)






確かに彼女がいた時、エッチするときに脱がしたりしたけど、こんなにじっくり女のパンツを見たのは初めて。



なんか面白くなってしまいました。






「お兄ちゃん、やめてって!伸びちゃうよー!」






「こんだけ伸びるなら男も穿けるんじゃねーの?」






「バカー、穿けるわけないじゃんか。それに・・・エッチ!変態!」






「な、何で!お前も俺のを穿いてるじゃんか。トモこそエッチだ。変態!」






「言ったわね!!じゃあ、お兄ちゃん、それ穿ける?穿けるもんなら穿いてみ?」






売り言葉に買い言葉になってしまって・・・。






「おう!じゃあ穿いてやる。その代わり穿けたら、トモのパンツも俺にこれからも貸せよな!」






「ば!ばっかじゃないのーーー!」






俺、半分キレてました。



で、その場でボクサー脱いで、トモのピンクのショーツに足を入れて・・・。






「マ、マジ!マジ?」






智美は、信じらんないって目で見てました。



俺は妹の前でフルチン状態。



トモは足元のショーツと俺の股間の物体に目が行ったり来たりして絶句状態。






「おーー!!穿けるぞ!見ろ!!」






ピンクのショーツを穿いて智美の正面に仁王立ち。



もちろん股間はもっこりと膨らんでました。



智美は目を見開いて俺の股間・・・いや、ピンクのショーツを見てました。



すっぽりと俺の物体が収まったショーツに唖然。



あ、俺のが別に小さいってことではありません。



人並みの大きさです。



元気なときは15センチくらいです。






「お、お兄ちゃん・・・穿いちゃった」






「ん?変か?あのさ、ほんとに女のパンツってペラペラに薄いんだな」






「マジ・・・穿いてる。うっそー!穿いた!ショーツ穿いた!・・・でも、ちゃんと入るんだね?あれが・・・」






「な?穿けただろ?玉もサオもはみ出さないし」






自分でもバカなことしてると思ってたが、智美はびっくりしながらも俺の股間の膨らみから目を逸らさずに見つめてました。



はみ出したりもせずにショーツに収まっているのを感心してた感じもありました。






「何?お前、何を見てるん?」






「お兄ちゃんの・・・膨らみ過ぎ。ねえ、締め付けとかキツくないの?痛くないの?」






「ああ、なんかしっくりくる感じだ。キツくないし、玉も痛くないし。薄いからノーパンでいるみたいに楽だな」






「ふーん・・・そう・・・なんだ。ねえ、それ貸してあげよっか?」






トモが目をパチパチさせながら言いました。






「へ?いや・・・いい。まじに今のこれはジョークだから」






「いやいや・・・ジョークになってないって。お兄ちゃんに貸してあげるよ。しっかしマジに穿くとは・・・でも意外とセクシーかも。お兄ちゃん、似合ってるかも」






俺の顔を見てニヤリと笑いやがった。






「ばーか!脱ぐわ」






脱ぎかけたら・・・。






「待った!待ったぁ!私の前で脱がないでよぉ!さっきだって目の前で穿き替えるし」






「でも、これ返すわ」






「いいって。穿いてて!そのままでいいから。早くスウェット穿いてよ。いつまでも膨らんだいやらしい股間を見せないでよぉ・・・もう!」






しょうがないのでスウェットパンツを穿きました。






「お兄ちゃん、ちょっとそのままお尻向けて前屈みになって。ああ・・・やっぱ見えちゃうかぁ・・・」






俺は何が見えてるかわからなくて。






「ねえ、しっかりショーツライン出ちゃうね?」






「お前こそ、何マジになってるの?」






「だってぇ。お兄ちゃんがショーツを普段穿いたら、きっと女の人は気づいちゃうかも。女の目って怖いよぉ、見抜くよ~」






「あほ!だから今日はジョーク。毎日ショーツを穿くわけないだろ!」






「ええ~・・・やめちゃうのぉ?ねえ、お兄ちゃんのパンツ借りるから、お兄ちゃんには私のショーツを貸してあげる。お互いに貸しっこしよ?」






妹のとんでもない発想というか提案に、今度は俺が驚く番でした。



そして妹が自室に駆けていき、しばらくして戻って来ると・・・。






「ほら!これ!見て。お兄ちゃん用!」






両手に数枚ずつ、ショーツ持ってました。






「お兄ちゃんに穿いてもらいたいのを選んだよ。可愛いのやセクシーなやつね。だからお兄ちゃんも私用に選んできて」






返す言葉が見つからないって、こういう状況を言うのだろう。



結局、トモの説得に負けた俺は、自分のパンツ(ボクサーとトランクス)を持ってきて渡しました。






「ヤッター!これでお兄ちゃんのパンツを借りられるわ。私だけじゃ後ろめたいし。お兄ちゃんが私の穿けば文句ないでしょ?」






なんか理論的に・・・なってない。






「トモさぁ・・・お前が穿くのはいいけど、なんで俺までなの?」






「いいじゃない。お互いの部屋着ってことでさ。きっとお兄ちゃん、私のショーツ気に入るよ。私が選んであげるからっ!兄貴思いの優しい妹でしょ?感謝してよ」






「あ、あほー!もういいよ!パンツ話はこれで終わり!」






「うん!じゃあ決まり!」






なんだか結局、トモにやられたって感じです。



それからは俺が風呂から上がると脱衣カゴに必ず1枚ショーツが入ってます。



トモが毎日、俺用のショーツを出してくるんです。



で、トモは・・・勝手に俺の引き出しからパンツを選んで風呂に入る、と。






そんなことが続いてアッという間に5月。



令和元年初日のこと。



妹が2枚、ショーツを買ってきました。



赤と白。



紅白かよ!!






「おめでたい色にしたよ~。私は白ね。お兄ちゃんは・・・へへへ赤!真っ赤!赤ショーツ!」






「トモ・・・はぁ~・・・お前には勝てん」






「へへへ。お兄ちゃんと色違いのおそろ~だからね。今晩、お風呂出たら穿こうね?令和元年の紅白ショーツ!!やったね!!」






何が「やったね!」なんだか・・・意味が分からない。



もう・・・こんなのがいつまで続くのかって感じです。



まあ穿き慣れてしまえば、ショーツって意外と穿き心地もいいって思うところもありますが。



ちなみに妹はボクサーがお気に入り。






「楽~。ゆったりで気持ちいい~。快適!」と言ってます。






こんな感じで仲良くやってます。



妹とエッチ・・・それは絶対にないな。



それは妹も同じみたいで・・・。






「パンツ兄妹だね。でもエッチなこと考えたら・・お兄ちゃんの股蹴るからね!」






なんて言ってます。



とはいえ、変な兄妹だとは思いますけど(笑)