俺が大学の時にしていたバイトの家庭教師の話をする。






当時、所属していたカテキョでは、見ていた生徒は入れ替えもあり通算で計6人いたんだが、最後に担当した女子生徒(高校1年)がとても可愛くて、今まで見てきた生徒とは違う印象を抱いた。



こんなこと言ったらエコヒイキになるだろうが、とにかく熱を入れて俺も勉強を教えたよ。






その女の子を仮に『チカちゃん』とする。



勉強もそこそこできたし、休憩の時にする話も弾んで楽しい時間を過ごすことができた。






順調に担当から3ヶ月が過ぎた頃、彼女からある相談を受けた。



それこそ、いつも話すような何気ない会話だったんだろう、彼女にとっては。



それは年頃の女の子なら誰でも話しているような内容だった。






「先生の初恋はいつだった?」とか、「先生って彼女いるの?」というものだ。






俺は付き合っている子はいなかったし、人数だって多い方じゃない。



答えられる程度には答えたが、年上の男性の話ということで、彼女もやはり興味があったんだろう、熱心に俺の話を聞いていた。



黒くて柔らかな髪がすぐ近くにあって、触り心地が良さそうだなと思ったのを覚えている。






チカちゃんは、「友達に彼氏ができたんだけど、私は付き合ったことがないので、どんな感じなのか分からない」と困ったように笑った。






今時のマセた子なら、小中の頃から経験がありそうなものだけど、大人しくてお嬢様のような雰囲気の彼女は誰とも恋愛をしたことがないと言う。



学校でそんな話題が上がるたびに困ってしまい、話についていけないと嘆いていたのだ。






「先生、こんな話をしたら困っちゃうと思うけど・・・」






少し間を置いた後、彼女の口からこんな言葉が漏れた。






「私を先生の彼女にして欲しいな」






「えっ!?」






突拍子もない話に俺は驚いて声を上げてしまった。



彼女に冗談の様子はなく、こちらの顔を見て、ゆっくりと喋りだした。






「中学の頃はクラスメイトの男子を男として見たことがないから・・・先生は私にとって」






また一呼吸置いて言った。






「初めての異性なの」






もちろん嬉しい気持ちはあるが、それでいいのだろうか?



一瞬、ごちゃごちゃと色んな考えがよぎったが、とにかく彼女はまだ高校1年生だ。



これから色々と経験をして大人になる女の子。






「初めて付き合う男性が俺でもいいの?チカちゃんは学校に好きな男子とかいないのかな?」






チカちゃんはすぐに答えた。






「私にとっての異性は先生なんだよ」






そしてこちらをチラッと見て、視線を合わせた後で・・・。






「先生と付き合いたいの。好きに・・・なっちゃったみたい」






髪が少しかかった頬は赤くなって、不器用に震えた指先がそこを触れていた。



俺は彼女に恥をかかせないためにも、すぐに承諾した。






「じゃあ今日から俺はチカちゃんの彼氏になるよ」






「それでいいのかな?」と繰り返すように聞くと、彼女はこくりと頷いてホッとしたように微笑んだ。






「よかった~」と胸に手を当てたチカちゃんは恥ずかしそうにしていて、俺の顔をなかなか見てくれなかった。



俺は恋愛の先輩としてもリードできるようにと、なるべく平静を装って涼しい顔を作っていたように思う。






その日から2人の秘密の交際が始まった。



授業では、いつもよりもプライベートな話が増えた。



しばらくは家族にバレないようにひっそりと付き合いを続けていった。



彼女とメールや電話で連絡を取るようになり、休日にはデートもした。



ウブなチカちゃんのことだから、何をしても初体験で、俺と楽しい時間を過ごすことができたようだ。






付き合って1ヶ月もしないうちに手を繋いでキスをするまでに関係は進んだ。



そこまでの段階は呆気ないもので、彼女もすんなりと受け入れてくれたし、ますます2人は恋人らしい関係になれたと喜んでいたのだから可愛いものだ。



勉強も一生懸命して、前よりも成績が上がり、学校生活も活き活きとしていたようだ。



友達との関係も良好で、「私にも彼氏ができた」と話したのだと嬉しそうに言っていた。






そんなある日、彼女を部屋で待っていると、彼女が学校から帰ってきた。



もちろん俺は家庭教師として待っていた。



彼女はいつもよりもモジモジしながら部屋に入ってきた。






「おかえり」






そう声をかけると、彼女は顔を赤くして小さく挨拶をしてくれた。



こういう風に恥ずかしそうにしている時は、俺を彼氏として意識している。



何か言いたいことがあるのだろうか?






「お母さんが、出かけてくるって、少し遅くなるからって・・・だから・・・」






詰まるようにそこまで言うと彼女は、「見て欲しいものがあるの」と、スカートの裾をぎゅっと掴んだ。



普段の彼女は大人しいが、大胆な時は大胆だ。



俺にキスをしてくれたり、腕を組むときも彼女から触れてきたりする。






裾がチラリと上がって、太ももが露わになってゆく。



すすーっと上がる制服の裾とは対照的な白い肌。



俺はじっと息を潜めて視線の先を見つめていた。



そして、しっかりとスカートを上げきってしまうと、見えたものはレースで縁取られた透けた白のパンティだった。






「あのね・・・先生に見て欲しかったの。先生のために・・・用意した下着」






可愛らしい顔であどけなくにこりと笑った彼女。



ウブだった数ヶ月前よりも、だいぶ大人になっていた。



女子は女になるのが早いのだろう。



可愛い中にも色っぽさを感じる彼女の姿に、俺は釘付けになっていた。






「ごめん、ビックリして見つめちゃって。俺のために穿いてくれたんだ・・・」






固まった表情から思い出したように笑いかけると、彼女も同じように照れた笑みを浮かべた。






「先生・・・私のことを好きでいてくれるってことは・・・こういうのも見たいと思ってくれてるんだよね?」






彼女の声は緊張していたが、同時に期待しているようにも感じた。






「・・・いいの?本当の気持ちで言えば、そう思ってるけど、そんな事を伝えても・・・」






「いいの。だって私たち恋人なんでしょう?だから・・・見て欲しいの・・・」






彼女は優しい笑顔で俺のことを見つめていた。



俺は我慢できなくなって彼女の体に触れた。



チカちゃんはスカートを再び上げて、触れて欲しいと言うようにする。



指の先で透けたパンツの表面をなぞり、ゆっくりと下へ滑らせる。






「ん・・・っ」






チカちゃんのスカートを摘む指が震えている。



俺の人差し指はクリがある場所へ辿り着いた。



軽く撫でると、興奮しているのか、そのままでも少しぷっくりしているのが分かった。



弄るように擦ると声が溢れてくる。






「あっ・・・先生・・・、そこは・・・んッ」






つーっと割れ目を擦る、あくまで優しく、なぞるように・・・。



そうして何度かいじめてから、彼女をベッドの縁に座らせる。



キスをしたあとで頬を撫でると、とても熱くなっていた。






制服のシャツのボタンを外すと肌が露わになる。



白くて綺麗だった。



他の男が一度も見たことのない肌なんだと実感できるように。



恥ずかしそうにしている彼女の腹から胸へと移動して、白のブラの上から包むように胸を揉んだ。



手のひらに収まるけれども、小さくない。



そして少女の胸は、触り心地が良い。






「あぁ・・・、恥ずかしいよ・・・そんなに見たら・・・あっ」






ベッドに寝かせるとブラをずらし、乳首をいじめた。



摘んだり、含んだり。






「ぁっ・・・ん、ンん・・・ぅ・・・」






耐えるように喘ぐ彼女。






「気持ちよくなれるように、いっぱい弄ってあげるね」






そうすると期待に潤む瞳と赤い頬が震えているのが見えた。



乳首を舐めて先を口の中で動かすように舌で刺激する。



チロチロと舐めて吸う。






「あ、っそれ・・・気持ちいい・・・、なんか・・・気持ちいいよぉ・・・」






うっとりとした表情で呟くチカちゃん。



口内で柔らかな乳首が硬くなっていくのがよく分かった。



おっぱいを揉みながら舌で乳首を撫でて、味わう。






「はぁ・・・、はぁ、先生・・・あっ、先生ぃ・・・」






興奮しきった俺は乳首を吸いながらスカートを捲り上げる。



透けたパンティを片足だけ脱がせると、そこを見つめた。



誰も侵入したことのない処女マンコだ。



少し濡れたようにテラテラと光り、まさしく誘っているようだった。



足を開くとそのヌルヌルで滑りを良くして指を擦りつけた。



クリを撫でる・・・。






「あっ、気持ちいい、あ、ァっ・・・ああっ」






ゆっくりとなぞってから、そこへキスをした。






「はぁ、ンっそこぉ・・・ちゅーしちゃった・・・恥ずかしいチカの、アソコ・・・」






開くように両指でよく見えるように広げる。



クリを舌でコロコロと転がし、味わうようにちゅーっと吸う。



楽しむようにゆっくりと愛撫すると、舌の入り口から濡れた液が溢れ出てきた。



舐め取るように下の口まで舐める。






「あっああっ、ん・・・気持ちよくて・・・こんなになっちゃったの・・・チカ、恥ずかしいのに・・・」






指で触れるとぬるりとして、滑りが良くなる入り口だけコリコリといじめる。






「ひゃっ・・・あぁンっすごい・・・指が・・・入っちゃぅ・・・」






「敏感だね、とても濡れてるよ」






「先生がとても上手だから・・・なんだかドキドキしちゃって・・・」






「俺が初めての人でいいの?」






「先生がいいの・・・お願い・・・私の中を感じて欲しいの・・・」






俺はビンビンになって一回りも二回りも大きくなって興奮しているそれを取り出す。






「すごい・・・そんなに大きな・・・大丈夫かな、私の・・・」






怯えるようなチカちゃん。






「最初は誰だってそうなんだよ、大丈夫、大人になるんだよ、俺のチンポで」






「・・・先生・・・うん、私、大人になれるんだよね、来て欲しいよ・・・私の中に・・・」






「じゃあ一気に行くよ」






そそり立ったチンポを握り締め、チカちゃんの震えるオマンコに当てる。



ヌルついたそこは具合がよさそうで、一層、興奮した。



チンポを突き立てた。



ぬるんっと挿入して、少し入り辛い場所へ腰を進ませると、処女を卒業したチカちゃんは破瓜の痛みに眉をしかめた。



しかし濡れているそこと同じようにチカちゃんも興奮しているようで、オマンコを期待しているようだった。






チカちゃんに動くことを告げ、ゆっくりと腰を動かした。



締め付ける処女マンコは気持ちよく、あっという間に達してしまいそうだった。



オマンコへ何度もチンポを出入りさせる。



俺はとても興奮していた、シチュエーションにも、チカちゃんにも。



勉強を忘れてセックスに没頭してしまう・・・処女を卒業したばかりのチカちゃんのマンコに、容赦なくチンポを突き入れる。






「あぁっ・・・だんだん痛くなくなってきた・・・あっ・・・先生、気持ちいいの・・・?」






「気持ちいいよ・・・チカちゃんの初めてマンコ・・・気持ちよくて勝手に腰が動いちゃうよ」






「嬉しい・・・ん、ッ先生・・・チカの・・・お、おまんこで・・・気持ちよくなってね・・・あっ、チカも・・・」






エラの張ったチンポを擦りつけるように、入り口から奥まで一気に挿入する。



ざらついて、締め付けるそこが食いついてくる。



感じているのだろうか、嬌声をあげるチカちゃん・・・。






「あっソコっいいよぉ・・・、初めてなのに・・・おちんちん気持ちぃのぉ・・・っ」






チカちゃんは足を自ら広げて、挿入を待ち望むように腰を浮かせて奥まで挿れやすいようにしてくる。



教えてもいないのに、マンコの最奥へと当たってしまう角度になった。






「ぁぁっ、すごい・・・お、・・・おまんこぉ・・・奥がいいの・・・もっと擦って・・・っ擦ってぇっ・・・」






声をあげるチカちゃん。



きゅっと締め付けるおまんこからチンポをズルッと抜き、再び奥まで潜らせた。



コツッコツッと子宮まで届いて、奥を擦るたびに気持ちよさそうにチカちゃんは喘いだ。






「ふあ、ぁアッ、エッチだよぉ・・・あっ」






ヌルヌルとしているチカちゃんの液は激しい動きに泡立ち、溢れている。



ゴムもしていないから先走りの汁が混ざっているかもしれない。



もしかしたらチカちゃんの子宮を小突く度に、子宮の中へと入ってしまっているかもしれない・・・。



けれど止められなかった。



とにかく気持ちよかった。






とろけたような表情でチカちゃんは声をあげている。



それは完全に肉棒の味を覚えた顔だった。



いやらしくも、大人の女性になったのだ。



俺は遠慮なく処女の敏感マンコにチンポを突き立てた。






「おッ・・・チカちゃん・・・出ちゃいそう・・・イッちゃいそうだよ・・・そんなに締められたら・・・気持ちよくて・・・」






「先生、イキたいの?イキそうなのっ・・・?いいよ、いいよ、イッても!」






チカちゃんはそう言って射精を催促してきた。



奥へ奥へとチンポの先を叩きつけた。



腰がグラインドして今にも液を吐き出してしまいそうだ。






「あっ、先生、あぁっ・・・はぁん、いいっ・・・!」






次の瞬間、チンポがびくんびくんと震えて、一番奥に叩きつけた時に溢れてしまった。



動きが収まらず、何度もピストンしてしまった。



気持ちいい!



それが全てだった。






初めてのセックスで初めての中出し。



家庭教師として勉強を教えに来たのに、高校生の教え子のオマンコにチンポを挿入し、耐えきれずに中に射精してしまった・・・。






「ん、はぁ・・・はぁ・・・先生っ・・・すごい・・・中に出しちゃったの・・・?」






「ごめん・・・ごめんよ・・・、チカちゃん、中に出しちゃった・・・」






恥ずかしさの消えたチカちゃんは何か閃いたようにこう言った。






「先生、掻き出すように、もう一度動けばいいんだよ・・・だから、もう一度、ね?」






チカちゃんとはしばらく付き合った。



今はもう、チカちゃんも20歳。



俺もチカちゃんも本当の大人になったのだ。



今はもう会っていないが、チカちゃんはどうしているだろうか?






お互い、新しい道を歩き出した今は、そっと思い出としてここに綴ることにする。