最近の不景気で、私の会社も人員整理が行なわれている。



そんな中、1人の男が私の部署に配属されてきた。



まぁそんなに大きな会社ではないので、見た事はあったし、ちょっと有名な人物だった。






彼は、35歳でちょっとデブな不衛生な感じ。



しかも仕事も出来ないみたいで、いつも怒られていた。



実際、一緒に仕事したことも無かったので、噂話で聞く程度だった。



彼の名は、阿部。






阿部「今日から、こちらに配属なりました。阿部です。ヨロシクお願いします」






かなりスローテンポな話しっぷり。






課長「そんな訳だから、みんなヨロシク頼むよ。教育は佐藤さん(私)、ヨロシク!」






私「私ですか!え~」






課長「そんなこと言わず頼むよ」






阿部「佐藤さん、よろしくお願いします」






そんな訳で彼と一緒に仕事をする事となった。






初日早々、噂通りの人だった。



何と言っても、仕事が遅い!



普通10分で終わる仕事も30分は掛かる。






私「阿部君もっと早く出来ないか?」






阿部「あ、すいません、慣れないので・・・」






私「まぁ、頑張って」






急いで作業すると今度はミスが目立った。



なんて運動神経なんだか!






そんな日々が1週間過ぎた頃、職場の仲間からも、「最悪な奴が来た!」「先輩大変っすね」って慰められる様になった。



私は怒りもあったが、なぜか憎めない感じだった。



鈍くさい中にも一生懸命さが伝わってきたのだ。






ある日の休憩時間、私は彼に、休みは何してるのか聞いてみた。






私「阿部君は休日、何して過ごしているんだい?」






阿部「特に何もしていません。部屋から出る事もあまりないんです。いつもビデオ観賞ですかね」






私「ビデオってエッチな?」






阿部「まぁそれが多いですが、他にも色々見ますよ」






私「彼女とか居ないの?」






阿部「居る訳ないですよ。もう35年彼女居ないんです・・・恥ずかしい話です」






私「じゃ、セックス経験も無しの童貞?」






阿部「はい。悲しいですよね、この年で童貞です。先輩は奥さん居るんですか?」






私「もちろん居るよ」






阿部「いいですね。俺は一人暮らしだから会社以外は一人で、最近は虚しいんですよね」






私「食事は作るの?」






阿部「料理なんて作れないから、いつもコンビニ弁当なんです。だから太るんですかね。ダイエットした事もあったんですが、体壊して断念しました」






そんな会話をしている内に、私は彼に同情する様になっていた。



デブは体質もあるし、努力はしている様だが報われないタイプ。



彼を変えてあげれたら・・・なんて思った。






私「たまには手料理もいいぞ。今度俺んち来いよ。妻の料理で良ければ」






阿部「良いんですか?こんな俺がお邪魔しても」






私「いいよ。こうして話ししたのも、何かの縁だろう。今週末どうだ?」






阿部「はい!いつも暇ですから」






そんな訳で、週末彼と一緒に食事をする事になった。






私:39歳。



妻:(美佐)35歳、子供は無し。






<週末1>






ピーンポーン♪






妻「は~い」






阿部「あ、あの~、先輩居ますか?」






妻「どうぞ!中に入って」






私「お~、来たか!中入れよ。あ、俺の妻で美佐だ!」






阿部「初めまして、阿部と言います。今日は招いて頂き、ありがとうございます」






妻には全く目線を合わせれない感じの彼・・・。






妻「どうもはじめまして(ニコッ)」






阿部をリビングに入れ、下らない話をしながら食事を待った。



私がトイレ行き、戻って来ると彼の目線が気になった。



明らかに洗濯物を見ている。



そこには妻の下着も干していた。



彼はジッと見ていた。



俺が戻ると彼は目線をずらした。






阿部「あ、俺もトイレ借ります」






普通なら有り得ないが、彼は確かに妻の下着を見ていた。



私はちょっと興奮していた。



まぁ彼も独身で童貞なら妻の下着に興味はあるだろう。



そんな彼に同情もあったから・・・。



私は洗濯物をそのままにしておいた。



実を言うと、妻のパンツの手前にあったTシャツを退けて見やすくした。



彼が戻ると、やはり気になるのか、時おり下着に目線が行っていた。



夕飯の用意も出来て、私達はリビングで食事を始めた。






妻「阿部さんは、1人暮らしなの?」






阿部「えっ、あ、はい」






相変わらず目は会わせない。






私「彼、独身で童貞なんだ。可哀想だろ」






妻「そ~なんだ!女の人と付き合った事は?」






阿部「な、ないです」






妻「あれ、お幾つなんですか?」






阿部「35歳になりました」






妻「えっ、私と同じだね。同級生か~」






阿部「あ、そうなんですね!」






妻「さっきから・・・何で私を見ないの?怒ってる?」






阿部「いいえ!恥ずかしくて!綺麗だし・・・」






私「なんだよ阿部、妻がタイプなのか?」






阿部「え、え、え~、ど真ん中、ストレートです。綺麗です」






妻「ありがとう!ご飯もっと食べてー」






食事が終わると、彼は礼を言って帰っていった。



私は妻に彼が下着を見つめていた事を話した。






妻「嘘でしょ!片付けるの忘れちゃったね」






私「怒った?」






妻「ん~ん、何か真面目な感じだし、悪い人には見えないから・・・許すか」






妻は笑顔だった。






私「また彼を誘ってもいい?」






妻「もちろん。何か可哀想な感じもするし・・・」






私達は、数日中にまた彼と食事をする事となる。



会社で私は彼に聞いた。






私「昨日、妻の下着見ていた?」






阿部「すいません、本当にごめんなさい」






私「いいんだよ!男なら当たり前!妻の下着良かったか?」






阿部「えっ、最高です!」






私は興奮した。






私「今週末も来いよ。妻もいいって言ってる。どうだ?」






阿部「いいんですか?下着見てたのに・・・」






私「いいよ。待ってるから」






そうして、週末を迎える事になった。






<週末2>






私は妻に、「今日はスカートにして。上も胸元開いたのがいいな!」と要求してみた。



妻は、「どうして?」って言いながらも、「まぁいいよ」と着替えた。



私が望む以上にスカートは短く、胸元も谷間がばっちり見えている。






私「何だよ!ずいぶん露出してるな」






妻「あなたが、そうしろって言ったのよ?」






私はもう興奮で、息子もギンギンになっていた。






ピーンポーン♪






妻「は~い」






阿部「あ!」






妻「どうぞ!入って」






後ろから見ると阿部は顔を赤くして、目線は完全に胸元に行っていた。






私「お~、中入れよ」






阿部「あ、はい」






リビングに入ってからも、彼は妻の後ろ姿に見惚れていた。






私「なんだ!さっきから妻ばかり見て!」






阿部「あ、すいません!今日は一段と綺麗だったから」






私が妻に、「こっち来て一緒にお茶しよう!飯はその後で」と言うと、妻はリビング来てソファーに座った。






私と妻の向かいに阿部君が座っている。



阿部は俯き加減で、目線は妻の下半身だった。






(見えているのか?パンティが・・・)






私は興奮が収まらなかった。






(妻も気づいているはず・・・)






妻も時おり足を動かし、ワザと見える様にしている様だった。



その度に阿部君の目が開いていた。



妻がお茶を入れ替える為に阿部君の方に屈むと、今度は胸元をガン見していた。



彼の股間を見ると、もう全開に大きくなっていた。



妻もそれに気付いたのか、一瞬彼の股間を見た。






妻「そろそろ夕食の準備するね」






私「あ、そうだな!俺も手伝うよ!」






そう言って2人でキッチンへ向かった。






私「見たか!立っていたぞ。興奮してるんだな」






妻「え~、もう恥ずかしかった。ずっと見るんだもん彼!」






私「もっと楽しませようぜ!頼むよ!」






妻「いいの?あなたそれで・・・。何かあっても知らないよ」






私「こんなに興奮したの何年ぶりかな?お前が彼にやられたら・・・なんて」






妻「そんなこと言って、私もちょっと興奮しちゃうじゃない」






夕食の準備も終え、私達はご飯を食べた。






阿部「今日は、ごちそう様でした。じゃこの辺で失礼・・・」






私「まだ良いじゃないか?酒でも飲んで行けよ」






阿部「え~良いんですか?」






私「まだ一緒に飲んだ事ないし・・・今夜は阿部くんの歓迎会だ」






阿部「本当にすいません、色々と」






私達3人は酒を飲み、色々と話をした。



彼の話を聞けば聞くほど同情させられた。



妻もすっかり同情し(酒が弱いから相当酔っている)、股が緩くなり開きっぱなしだった。



彼はもう何を話しても妻の股間をガン見だった。






それから1時間もすると、妻は完全に酔って眠ってしまった。



私は妻を1人用のソファー(リクライニングするタイプ)に寝かせた。






私「ごめんね、弱いのにあんなに飲むから」






阿部「すいません。俺に付き会った為に・・・」






私「まぁ気にしないで飲もう」






妻を横にしたのはいいが、妻のスカートは擦り上がり、ちょっと屈むとパンティが丸見えだった。



阿部は私と話をしていても目線は妻の方だった。






私は、「トイレに行って来る」と立って、影から様子を見た。






私が居なくなると、すぐに阿部君は妻のスカートの中を覗いていた。



しかも顔を近づけ、匂いも嗅いでいた。



俺はもう興奮でいっぱいだった。






次の瞬間、妻が動いた為にさらにスカートが上がり、すっかりパンティは丸見え状態に。



上半身も動いた為、胸元のボタンが外れてブラも見えていた。



阿部は妻の体を舐め回す様に見ていた。






私が戻ると阿部君は・・・。






阿部「あ、奥さん動いたので・・・」






私「だらしないな!」






妻の姿勢をちょっと直した。






私「お前見てたろ!どうだ女の体」






阿部「凄い興奮します。ビデオとは違います」






私「匂い、嗅いでみるか?」






阿部「いいんですか?」






私「あ~いいよ。嗅いだ事ないんだろ」






阿部は必★に嗅いでいた。






私「マンコ、見た事あるか?」






阿部「モザイクが掛ってないのは見た事ないです」






私「じゃ・・・ちょっとだけ」






私は妻のパンティをずらした。



マンコが見える様になると阿部はもうガン見だった。






阿部「本当にいいんですか?気づいたら大変ですよ」






私「大丈夫!明日の朝まで起きないよ!妻は酒が弱いから記憶なんかぶっ飛んでいる」






私は妻のパンティを取るとM字に足を開き、阿部君に見せてあげた。






私「どうだ!これがマンコだ!」






阿部「良い匂いするんですね。美味しいのかな?」






私「舐めたいか?良い味するぞ」






阿部「もう我慢できません」






阿部はマンコを舐めた。






阿部「美味しい、凄く美味しい・・・先輩ありがとう」






私「まぁ入れるのは困るけど、見ながらそこで抜いていいぞ!俺は2階に行ってるから」






2階に上がるふりして見ていた。



彼は必★に舐めながら抜いていた。



2回も・・・。



真面目な性格だけに入れることはなかった。



俺は戻り、妻を寝室に運び、俺達も寝た。






その翌日。






妻「昨日はゴメン。寝ちゃったんだ、私」






私「いいよ、疲れたんだろう!彼も早朝に帰ったよ。また誘ってあげよう!」






妻「うん」






妻は全く気付いていない。



彼にお土産として、妻の下着を数枚プレゼントしたことも・・・。






それからは月1位で彼を招いて食事をしている。



もちろん妻は毎回、記憶を失うのだが・・・。






彼はその後、仕事も覚え一人前になった。



上司は、「お前、よくあそこまで育てたよ」と上機嫌だ。



女を知って自信を付けた彼は、今では誰にも負けないくらい仕事が出来る、頼れる仲間となった。