僕の家の隣に住む、1つ下の女の子。



子供の頃は缶蹴り、TVゲーム、お絵かきをしていた。



小2のときに小1だった彼女は、僕のお嫁さんになってくれると言った。



僕は「お前なんていらないよ」と答えたが、内心嬉しかった。






小5と小4のとき、僕の家のお風呂が壊れたことがあって、彼女の家で一緒にお風呂に入った。



初めて見た彼女の割れ目・・・。



保健体育で習った、大人になると女の子はその中で卵を作るんだと。



そして僕も大人になると、おちんちんで赤ちゃんの素を作る。



そして彼女の卵に赤ちゃんの素を振りかけるんだ・・・。






中1のとき、彼女が肩を露出した薄いシャツを着ていた。



たまに横から膨らみかけの小さな胸と、ツンと立ったピンクの突起が見えた。



彼女は大人になっていた・・・。



僕もペニスから精子が出るようになった。



その頃に彼女は初潮を迎えただろうか?






僕が中2になって、彼女も中学生になった。



だけど僕は嬉しくなかった。



その時の僕を彼女にだけは見せたくなかったんだ。



成長の遅い僕は成長の早い連中の慰みものになっていたから。



こんな姿を、僕のことを好きだと言ってくれた彼女に見せたくなかった。



僕はそれから学校に行かなくなった・・・。



僕は引きこもりになった。






たまに窓から彼女を見ていた。



彼女は高校生になってきれいになった。



あの制服は有名な女子高の制服だ。






(女子高ということは、彼女の貞操はまだ守られるのかもしれない・・・)






そのときの僕は、まだ彼女と将来、結ばれることを信じていた。



そして閉じこもってしまった僕を救い出してくれるヒロインは彼女しかいないと思っていた・・・。






彼女は大学生になった。



彼女は美しくなったが、相変わらず僕はその彼女を外から(というか自分の部屋の中から)見ているだけの存在だった。



いや、僕は彼女を見ることも許されない存在になっていたのかもしれない。






たまに彼女に僕は挨拶をする。



そのとき彼女は挨拶を返してくれるが、憐れんだ悲しい顔をしていた。



彼女はこんな僕を見たくなかっただろうし、僕に見られたくもなかったのかもしれない。



だけど、そのときの僕は彼女が悲しんでくれたのが嬉しかったんだ。






彼女は僕を心配してくれてる。



僕と彼女の関係は子供のときのままだと思っていた。



だから先に成長してしまった幼なじみの彼女が、きっといつか僕のことも成長させてくれると思っていた。






僕が彼女を見なくなってしばらく経った・・・。



結局、彼女は僕を救ってくれなかった・・・。



そして次に僕が彼女を見たとき、彼女は小さい子供を抱いていた。



その隣りには、美しい彼女にお似合いの背が高くて社交性があり地位もある男がいた。



そのときから彼女は僕のものじゃなくなってしまった。






あの日、僕のお嫁さんになると言った彼女の口も、今は僕ではない男の口とチンポを吸う口になっていた。



彼女の口は何度も僕ではない男と舌を絡めて唾液を交換し合ったんだろう・・・。



あの日、横から見た彼女の膨らみかけの小さな胸は、今はすっかり完熟して大きくなっている。



僕はその完成した彼女のおっぱいを見ることができない。



そんな僕と違い、彼女の隣にいる男はいつでもそれを見ることも触ることも口に含むこともできる。



そしてあの男はきっと彼女の胸を、ミルクの出る母の胸に変えたのだ。






あの日、お風呂で見た彼女の割れ目は成長してどんなにいやらしくなってるだろうか・・・?



出産後でも毎晩、あの男のチンポを求めてびちょびちょに濡れているのかもしれない。



きっと彼女のマンコはすっかりいやらしい色になってるだろう。



彼女は排卵日を計算して何度もあの男の優秀な子種を求めたんだろう。



そして彼女は僕の劣等な子種は絶対に求めないだろう。






でも僕は彼女を奪った憎い男に毎日感謝させてもらっている。



今の僕が相手では、もう空想ですら彼女が尊すぎて汚すことができない。



だけど、あの男と彼女の組み合わせの空想の中なら、彼女を喜ばせ、いやらしくすることができる。



彼女とあの男のセックス・・・彼女をいやらしく淫乱な雌に変えるまぐわい。



そしてあの男が彼女の子宮の中へ欲望を吐き出すとき、僕は手に持ったティッシュの中に彼女への熱い想いを吐き出すことができる。



あの男が彼女を汚すのを想像しながら自慰行為をしているときだけが、今の僕にとっての至福の時間なのだ。






好きな女は、寝取られてから輝きを増すと思う。



僕は一生、彼女のために劣等ザーメンをゴミ箱に捧げる。



僕の幼なじみを奪った勝ち組エリートザーメンは彼女の膣内に射精されて、さらなる競争を繰り返し、彼女の卵子と結合して優秀な遺伝子を残す。



きっとその子孫はさらに繁栄し、彼女と僕の薄い思い出は完全に消し去られるだろう。



これからも僕の負け組ザーメンはゴミの日に回収されて燃やされてるのだろう。






彼女は今日もあの男のチンポをマンコで咥え込み、みっともない顔をしながらマンコをヒクつかせて、本能の求めるままあの男との愛の結晶を求めるのだろう。



そして僕は今日も彼女とあの男の痴態を想像しながら、ただの廃棄物を吐き出すんだ。