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【盗撮・覗き】大人のオシッコが好きな銭湯の娘さん














俺の家は風呂が無かったから、毎日銭湯に通っていた。



友達や同級生も揃って貧乏だったし、風呂のない家の子ばかりだったから、毎日部活が終わると何人かで連れ立って銭湯に行くのが日課だった。










番台にいるのは大概おばさんだったが、たまにその娘とみられる20代後半の女性が座っていた。



俺たちは14歳の思春期ど真ん中だったから、その娘がいる時はみんなの会話がどことなくぎこちない。



着替えながら娘のことを意識してしまうからだ。






いつもは前も隠さず洗い場へ移動するが、娘がいる時は前にタオルを当てて隠した。



ところが俺たちの仲間で一人だけ前を隠さないやつがいた。



そいつ(A)は仲間のうちでも奥手で、俺たちがオナニーの話題で盛り上がっている時でも何のことか分からない感じでボーっとしているようなやつだ。



色が白くて、一見女の子に見えるような、なよっとした男の子だった。



まあ、気の良いやつではあったが、軽度の知恵遅れっぽい感じで、会話はなに不自由ないのだが、精神年齢で言うと小学4年くらいだったろうか。



よくAの母親が学校に来ては、担任と深刻そうな感じで面談していたのを思い出す。






そんなやつではあったが、女には結構人気がある。



やっぱり女みたいに可愛らしいし、知恵遅れも言いかえれば天真爛漫だから、Aと話していると確かに癒される。



同級生の女もAを構うのが好きらしく、休み時間には常にAの周りには女が群がっていた。






その番台で時々座っている娘も、ご多分に漏れずAのことが気になるらしかった。






無邪気に素っ裸で脱衣所で涼んでいるAに向かって「何してんの。風邪ひくよ」など声をかけたり、「ちゃんと拭きなさいよ」と言いながらAが持っているタオルを取り上げて背中を拭いてあげたりしていた。






娘は色気のある感じで、胸が大きくて、肌が白い。



Tシャツの胸の部分がパンパンに張っていて、黒いブラジャーが透けているのは、14歳の俺たちには酷すぎた。



番台に座っている時は下がどんなのか見えないが、番台から出てきた時、大概ミニスカートかホットパンツで、ムチっとした太ももが俺たちを更にそわそわさせた。






ある時、俺たちが風呂場で身体を洗っているとき、その娘さんが入ってきて掃除を始めた。



使い捨てのカミソリや石鹸の残りなんかを集めて回っている。



娘が俺たちのところへ来て足を止めた。



その日はタンクトップに膝上10cmくらいのミニスカで、俺たちは大きな胸やらむっちりした脚をこそこそ眺めては、慌てて前を隠すといったことをやっていた。






「Aちゃん、あんたちゃんと洗ってるの?」






娘は4人並んでシャワーに向かって座っている俺たちの一番端で、身体を泡だらけにしていたAに向かって声をかけた。






「へへ。どうかな」






ニコッと笑ってAが答えた。



相変わらず女みたいに可愛らしい。






「あんたは女の子みたいに肌も白いし、弱そうだから優しく洗うほうがいいよ」






「うん。そうかな」






「ちょっと、そのタオル貸して」






娘はAが使っていたタオルを取ると、泡だけをしごいて自分の手に溢れさせた。






「こうやるのよ」






そう言いながらAの背中を素手で洗い始めた。






「あらー、ほんとスベスベだー。うらやましー」






そんなことを言いつつ、華奢なAの背中を優しく洗っている。



最初は中腰でそんなことをしていたのだが、やがて疲れたのかAの後ろにしゃがんだ。






「ほらほら。綺麗にしないとねー」






娘がしゃがんだことで、俺は鼻血が出そうなことになっていた。



俺はAの隣で洗っていたから、Aの前にある鏡もよく見える。



そしてAの後ろにしゃがんだ娘の姿も鏡越しによく見えた。



膝上10cmのミニスカは、しゃがんだことによってかなりずれ上がり、パンツが見えそうなくらいだった。



俺は必★で股間を隠しつつ、Aの背中を洗う娘さんを盗み見ていた。






「あんた、前もちゃんと洗ってるの?」






背中を洗い終えた娘はAの肩に手を置き、後ろから覗き込むようにしてAに聞いた。






「ふふふ。洗ってるよー」






「そう?あんたの、皮被ってるからねえ。ほんとに洗ってんのかねえ」






そう言いつつ、娘は後ろから抱え込むようにしてAの胸やお腹を洗い始めた。



Aの背中と娘の胸がほとんど密着してしまっている。



俺はAが羨ましくて仕方がなかったが、そんな2人の様子をしっかり鏡越しに盗み見ていた。



いつもダランと下を向いているAの皮かむりのちんちんが、心なしか大きくなっているように見える。






「ほんとに世話のかかる子だねー」






嬉しそうに言いながら、娘はAのちんちんの周りや袋部分にも泡をぬりたくって洗い始めた。






「あはは。くすぐったい」






身を捩るAのペニスは明らかに半勃起状態だった。






「んふふ。ちゃんと洗うんだよ」






半勃起のちんちんを見てなぜか嬉しそうな娘だった。






「おっきくなっても皮は剥けないね。やっぱ洗ってないっしょ」






娘はついにAのペニスまで洗い始めた。



Aの背中から左手を回し、ペニスの根元部分をやわやわと揉むように洗う。



右手は睾丸を大切そうに洗う。



Aはそれまでと違い明らかに様子が変だ。



ハアハアと浅い呼吸で、目が虚ろになっている。



一見苦しそうでもあった。



Aのペニスは皮を被ったまま、完全に反り返っていた。






「立っちゃったね」






満足そうに呟くと、いきなり俺のほうを向いた。






「あんたはちゃんと洗ってんの?こっちばっかり見んで、自分のこと洗っときな」






「え?あ、うん。ごめん」






「あんたら、もう洗ったんでしょ?サウナに入ってきなさい。今日はサービスでお金はいらないから」






その銭湯はサウナもあったが、入るには別料金が必要だった。



何十円かのことだが、俺たちにそんなお金はない。



入れるとは思えなかったサウナに無料で入れるということで、俺たちは喜んでサウナへ向かった。



俺はAと娘のことが気になって仕方がないが、しょうがなくサウナへ入った。



小さなサウナだが、結構奥行きがある。



俺以外の2人は奥のほうに入っていく。






「あっつー」などワイワイ言っている。






「奥行くと熱いから、ここにいるよ」






俺はそんな言い訳をごにょごにょして、入り口のドア付近に座った。






サウナの入り口から洗い場は見えない。



ドアも磨りガラスになっている。



だが、サウナ内に設えた二段の板敷きの上の段に座って、さらに入り口のドアに張り付くように座ると、なんとかドアの最上部にある磨りガラスでない普通の透明のガラス部分から洗い場を見通せた。






洗い場にはたまたま他の客はおらず、Aと娘だけだった。



俺は引き戸になっているドアに手をかけ、2cmほど隙間を作った。



声が届いてきた。






「こっち向き。よく見えない」






娘がAに向かってそう言っている。



鏡に向いて座っているAは、素直に右側にいる娘のほうに座り直した。



サウナの入り口は洗い場の鏡に正対する位置にあった。



鏡の前の2人の様子がよく見えた。






「やっぱ皮剥かないとダメだよ、これ」






そう言いつつ、左手の親指と人差し指でAの反り返ったペニスの根元を摘むと、そろそろと下に押し下げている。



遠目ではあるが、洗い場の椅子に座ったAの包茎のペニスがお腹にくっつきそう、というよりくっついているのが良く見える。



くっついてはいるが、2、3秒に一回ほどお腹から離れる。



またお腹に張り付く。



そんな動きを、Aのペニスが繰り返していた。






「んー、だめかな」






なかなか剥けない皮に少しイライラしているようだ。






「ちょっとお湯かけるよ」






カランのお湯を洗面器にため、勃起した泡まみれのペニスに注いだ。






「ちょっと洗いにくいから、立ってくれる?」






娘に従い、Aが立ち上がる。



ペニスがピタッと舐めらかな白いお腹に張り付いている。



立ち上がったAの正面にしゃがんでいる娘の頭の位置はちょうどAの腰の辺りで、なるほどそのほうが良く見えるし洗いやすいだろう。






「シャワーかけるね」






娘はシャワーを取ってお湯を出すとペニスにかけ、そしてかけながらペニスの皮を剥こうとしいるらしい。



お湯でふやかす作戦か。



シャワーの刺激と、剥かれる痛みでごっちゃになったAは、遠目から見ても切ない表情をしていた。






「もういいよ。痛い」






「だめ。今剥いてないと、オトナになって困るんよ」






さらにシャワーをかけ、右手の人差し指と親指でペニスの真ん中あたりを摘んで皮を下に下げようとする。






「痛い。やめて」






あまりの痛みに、Aが自分の両手で娘の手を払いのけた。






「んー、だめかな。でもねえ」






しばらくAを眺めながら思案していた娘が次の作戦に出た。






「ちょっとマッサージしてみよっか」






揉み込んで皮をゆるくしようということか。






「ごめんね。Aちゃん、痛かったね。もう痛くしないからね」






娘はAの石鹸を手に取り、泡立て始めた。



充分な泡が出来たところでAのペニスにまぶしていく。



半立ちくらいまで緩んでいたペニスに石鹸を塗りたくり、左手でくびれ部分を緩くなぞり、右手で先端部分の皮を揉み洗いする。



半立ちのペニスは一瞬でお腹に張り付いた。






「気持ちいい?」






また切ない表情に戻ったAに向かって、嬉しそうな感じで声を掛けている。






「気持ちいい。なんか変な感じ」






「うふふ。そう?どんな風に変なの?」



「なんか・・・。おしっこ出そう」






「ふふ。そうなんだ。おしっこ出そうなんだ。おしっこ出るときは言ってね」



「えー、だめだよ、こんなとこでおしっこしたら」






「いいよ。風呂場でおしっこしてもいいのよ。お姉さんがあとでキレイに掃除しとくから」



「そうなの?」






「そうよ。だから出るときは出るって言うのよ」



「わかった」






さらに石鹸を手に取り泡立てる。



くびれをなぞっている左手に少し圧を加え、指で輪を作って巻きつけ、上下に揉み込むようにマッサージしている。






「ああ、変な感じ。やめて」






「だめよ。マッサージしてるだけよ。我慢しなさい」






右手で先端の包皮を開き、亀頭をのぞかせ、人差し指で尿道口付近をなぞっているようだ。



Aの腰がひくひく震えていた。



その震えは俺にも伝わり、俺の腰もぶるぶる震えている。



2人の状況をつぶさに見ている俺のペニスもとっくに勃起して、やるせないような怠さが腰椎をとりまいていた。






「おしっこ出そう?」






娘が尿道口を撫で擦りながらAを見上げる。



嬉しそうだった。



Aが気持ち良さそうにしているのが、とても嬉しいのだろう。



そのとき、先端の包皮を捲って尿道口を撫でていた右手に少し力を込めたようだった。






「あっ」






驚いたようにAが声をあげた。






「痛い?我慢できる?」






娘は力を入れて皮を捲り始めた。






「あ、い、痛いかも・・・」



「だいじょうぶよ。このままいくよ」






「あああっ。剥けるっ。剥けちゃうよっ」



「やったー!やったよ、剥けたよ、Aちゃん。見てっ」






「ああ、何これ?これがちんちん?お父さんのに似てる」



「そうよっ。これがオトナのちんちんよっ」






「なんかいっぱい汚れてるよ。汚いよ」



「いいのよ。ずっと被ってたもん。しょうがないよ。お姉ちゃんがキレイにしてあげる」






そのまま左手で皮を下に押し下げたまま、右手の人差し指でカリの部分をやわやわと撫でさするように洗う。






「あ、だめだよ。変だよ」






Aが上擦った声をあげた。






「ダメよ。皮捲ったら洗わなきゃいけないの」






今度は人差し指と親指で輪っかを作り、カリに巻きつけると、そのまま左右に捻りながらクルクル指を動かす。



Aは、浅い呼吸を繰り返しながら目を瞑っていた。






「じゃあ、全部キレイにしとこうね」






そう言うなり、亀頭を包みこむようにして、泡をぬり、やわやわと揉み始める。



左手は根元を押さえると同時に袋も包みこんで、柔らかくマッサージしていた。






「お、おしっこ出そう。いや、やめて」



「おしっこ出るの?いやなの?」






「いや。なんか変だよ。ああ。なんか変だよ。★んじゃう。やめて」



「やめちゃうの?おしっこ出るだけだよ。★んじゃいそうなの?」






「ああ。★んじゃう。だめ。やめて」






やめて、の『て』を言うと同時にAは射精した。



おそらく人生で初めての精通であろう。






「いや。あ。★ぬ」






可愛らしく、切なく顔を歪めながら精液を撒き散らす。



射精と同時くらいに、Aを支えるためか、娘は左手をお尻に回して、しっかり抱える。



右手は射精の律動に合わせて優しくくびれ付近を揉み込む。



Aの人生初射精をしっかり目に焼き付けようと、娘の頭はもうペニスに引っ付きそうになっていた。



のぼせたような顔で、上ずった声をAにかける。






「出すの?あ、出る?あっ、あっ、出ちゃうの?」






射精の全行程をマイメモリーに刻みつけようとでもいうのか?



娘はもうガン見状態だ。



瞬きすらしていない。






撒き散らされた精液は色んな方向へ飛び散っていく。



勢いのあるやつは娘のはるか頭上を越えてゆく。



律動が進むにつれ勢いは弱まり、ちょうど娘の顔がある辺りに降りかかっていった。



カールさせた睫毛に絡まるように、目から鼻、唇まで黄色がかったスライムのような精液が貼りついていく。






「ああん、まだ出るの?いっぱい出るの?」






切なそうに射精を見守る娘は、舌を出して唇に振ってきた大量の粘液をこそげ落とそうとしている。



その出した真っ赤な舌の上に、まだ止まない律動が生む粘液が降りかかっていく。






「出したの?イッちゃったの?」






震える腰にしっかり左手を回して支え、優しくペニスをさすりながら、舌で唇の粘液を舐めとりつつ、Aに聞く。



ようやく人生初射精を終えたAはフラフラしながら答えた。






「なに、これ。おしっこ出ちゃったの?すごいよ。なに?すごい気持ち良いよ」



「気持ちよかった?」






「うん。★んじゃうかと思った。溶けちゃうって思った」



「溶けちゃう?」






「うん。ちんちん溶けちゃう。って感じ」



「そうなの?おちんちん溶けちゃいそうだったの?」






「うん。変すぎるよ、これ。おしっこなの?これ」



「うふ。そうよ。おしっこよ。でも、ただのおしっこじゃないの」






「なにそれ?」



「オトナになったら出るおしっこよ。ほら、見て、白くてドロっとしてるでしょ」






口内に溜めていたであろう粘液を、自分の手のひらに垂らす。



粘度が高すぎてなかなか落ちてくれないから、指で挟みこみ、舌からこそげとった。






「ほら。これがオトナのおしっこよ」



「なんか、変な匂いだね。くさいよ、これ」






「うん、オトナのおしっこは普通のおしっことは違うからね。匂いもこんなになっちゃうんだよ」



「ふーん。そうなんだ」






彼らのやり取りを盗み見ながら、俺はとっくに射精していた。



サウナの扉に張り付くようにして、板敷きの上段に座り、腰に巻いたタオルは精液まみれになっている。



Aが射精するのとほぼ同時くらいに俺も射精していた。



奥には友人2人がいる緊張感と、目の前で繰り広げられる信じられないようなエロい光景が、これまで生きてきた中で最高の興奮となってペニスに粘りついた。






小学4年の時にオナニーを覚えて以来、一日として欠かすことなく射精してきた。



夢精すらしたことがない。



だが、その時の爆発しそうな興奮で、手を全く触れてもいないのに、タオルの中で射精してしまったのだった。



娘の綺麗な顔に撒き散らされていくAのザーメンを見ながら、俺はタオルの中にドクドクと出し尽くした。






Aに対する嫉妬と興奮で頭が変になりそうだった。



洗い場では、少々慌てた感じの娘がいそいそとAのペニスをお湯で流している。



どうやら脱衣所に客が入ってきたようだ。






「Aちゃん、お湯に浸かってなさい」






そう言い残し、娘は脱衣所に向かった。



サウナから脱衣所は見えないが、声は聞こえた。






「こんちは。来たよ」






常連客のおじさんらしい。






「いらっしゃーい」



「あれ?顔、なんかいっぱい汚れてるけど?」






「あっ。やーだ。あんまり見ないでよ。掃除して汗かいたの」



「大変だね。銭湯も」






「そうなのよ。ウチも大変なんだから」



「それにしても早く拭いたら?何したらそんなに汚れるの?」






「ふふ。子供たちがいたずらするのよ。シャンプービーム、とか言って。ばかね、男の子って」



「ははは。俺もガキの頃はそんなもんだったよ」






「そうね。あーあ、顔がもうベトベト」



「髪とかシャツもベトベトだな。ホント悪ガキどもだな。俺が拭いてやろうか?」






「そうね。ちょっと髪の毛拭いてくれる?」



「なんか、からまってるな、これ」






「やだ、変なニオイとかしてない?」



「そういやなんかニオイがどうも・・・」






「ふふふ。子供たち、シャンプーになんか混ぜてたのよ。全くしょうがない」



「何混ぜたらこんなニオイになるんだ?・・・でも、これって・・・」






「はい、おしまい。ゆっくり温まってきてね!」



「あ、ああ。じゃあ」






俺はサウナを出た。



友人2人も出て、水風呂に跳びこむ。



Aはお湯に浸かり、ボーッとしている。






「だいじょうぶか?」






俺は声をかけた。






「うん」






「ちゃんと洗ってもらったのか?」



「うん」






「そうか。良かったな」



「うん。良かった。またしてもらいたい」






俺たちはようやく脱衣所に向かった。



娘は脱衣所の灰皿を取り替えているところだった。






「あら、出たの?ちゃんとお湯に浸かった?」






誰にともなく聞いたので、俺が答えた。






「うん。浸かったよ。サウナありがとう」






「いいのよ。お得意さんだもんね。Aちゃんのこと、これからも連れて来てね」






「わかったよ」






娘の艶のある黒髪がところどころ糊でも絡まったように乱れているのに目をやりながら、俺は答えた。



タンクトップも、そしてミニスカートもあちこちシミがついている。






「お姉さん、髪、洗ったほうがいいよ」



「そうね。母さんに代わってもらって、洗ってこようかな」






「なんでそんなになっちゃったの?」



「ちょっとね。Aちゃんのこと一生懸命洗いすぎちゃって。Aちゃん、大丈夫?ちゃんとお湯に浸かった?」






「うん。ねえ、また洗ってくれる?」



「そうねえ。今度はもっと落ち着いたとこでやらないと。ここは人が来るから」






思案顔でそう言うと、俺たちに向いた。






「あんたたち、今日は早く帰るのよ。Aちゃんは私が送っていくから」






「何で?」






「いいから。そうしなさい」






命令口調で言われると、もうどうしようもない。



14歳から見ると、20代後半はもう大人すぎた。



俺たちは着替え終わり、銭湯の玄関へ向かう。



俺が一番最後に出る。



脱衣所から声が聞こえた。






「Aちゃん。おしっこまだ残ってる感じでしょ?」



「うん。なんかムズムズして」






「んふふ。そうよねえ。一回きりじゃねえ。トイレに行ってもう一回出しとこうね」



「え?それってオトナのおしっこ?それとも、ふつうのおしっこ?」






「ふふ。もちろん、オトナのおしっこ」



「うん。わかった」






俺は玄関を出た。






「なあ、俺、母さんから用事頼まれてるんだ。先帰ってくれない?」






2人の同級生に先に帰ってもらう。






「じゃ、また明日」






「バイバイ」






銭湯のトイレは和式便器がひとつだけある小さな個室だった。



中に窓があり、いつも細く隙間を開けてある。



俺は脱衣所にあるトイレの場所を脳内で確認しながら銭湯の壁に沿って歩く。



男湯の方角に歩き、裏手に回る。



窓があった。



細く隙間が開いており、明かりが漏れている。



だが、かなり上にあり、どう頑張っても届かない。






その時、トイレから声が漏れてきた。






「こっち向いて。ズボン脱ごうね」






「うん」






「チュウしよ」






2分ほど経過した。






「チュウ、気持ちいい?」






「うん。なんかまたオシッコ出そうなんだけど」






「あら、大変」






どんなに耳を澄ませても、行為の音が聞こえない。






もう限界だった。



覗きがばれても、いい。



俺の頭はさまざまな思いが行き交った。






そばに自転車が停めてあった。



拝借することにする。



窓の下に自転車を停める。



銭湯の裏手には人の気配はなかった。



荷台によじ登る。



そろそろと腰を伸ばし、窓に顔を近づけていく。



心臓がドクドク音を立てている。



荷台に登ると、ちょうど目の位置が窓の隙間に届いた。



中を覗いた。






和式便器があり、こちらに背を向けたAが便器を跨ぐようにして仁王立ちになっていた。



ズボンは膝まで下ろされている。



Aの前にしゃがみこんだ娘は、真っ白な尻を両手で撫で回している。






「Aちゃん、今度はお口で剥いてあげるからね。痛くないよ」






「だいじょうぶかな」






「うん。優しくするからね」






尻を撫で回していた右手を前に持っていった。



何をしているのかは見えない。






「あ、ちょっと、痛い」



「ちょっとだけよ。これからまたオトナのおしっこ出すのよ」






「うん。ぼく、頑張るよ」



「そうよ。頑張って」






ちゅくっ。






再び両手でAの尻を抱え込み、撫で回す。



Aの脚の間から娘のしゃがんだ脚が見えた。



むっちりした太ももが付け根まで露出していた。



黒い下着が見えている。






「あああ。いや。あ、変だよ。ああ、やめてよお」






じゅぱ。






「はぁはぁ。ああ。気持ちいいよお。ああ!お姉ちゃん!溶けちゃう!」






じゅぽじゅぽ。






「ああっ。出ちゃう。離して。オシッコでちゃうっ」






「いいよ。このままお口に出しなさい」






じゅぽじゅぽ。






やがて腰を振るわせたAが叫んだ。






「ああ、おしっこ出る!」






「いいよ。出して」






数秒が経過する。



腰をひくひくさせながら、Aが声をあげた。






「あー、飲んじゃったの?」






「ふふ。いいのよ。これは飲んでもいいおしっこなの」






その瞬間、壁に腰を押し付けていた俺のペニスからも、粘った液が飛び散った。






2人の動きが止まっている。



Aの真っ白な尻だけがビクビク震えている。



あやすように娘の両手が尻を這い回っていた。



再び数秒が経過した。



荒い息を吐いていたAの呼吸が静まってきた。



と、思ったらまたヒクヒクしだした。






「ああ、もうやめて」






「お掃除よ」






ちゅぱ。れろ。






「ああ、そんな。溶けちゃうよ。やめて。だめっ」






「溶けなさい。いっぱいとろけちゃいなさい」






じゅぱ。ちゅぱ。






「あ。いや。出る。またおしっこ出る。ああ、溶ける」






じゅぱ。じゅるっ。






「あ。出るっ」






再び2人の動きが静止する。



娘の両手が跳ね回ろうとする尻を優しく抱え込んで、どこへも行かないようにしている。



数秒経った。



荒い呼吸音が止んだ。






「気持ちよかったでしょ?」



「うん!すごいよ!気持ち良いよ!」






「ふふ。またして欲しい?」



「うん。して!またしてっ」






「これからはひとりでお風呂に来れる?」



「どうして?ひとりだとちょっと」






「そうねえ。ひとりだとやっぱ不安だよね。じゃ、みんなと来て、お風呂入って、帰る時はお姉さんが送ってあげる。それでいい?」



「うん!」






「あー、もう、かわいすぎっ」






立ち上がった娘がAをしっかり抱き締めた。



Aをきつく抱き締め、背中や尻は娘の両手が優しく這い回った。



Aにキスの雨を降らせているのか。






“ちゅっ”という音が響き渡る。






“れろ”これはディープキス?






しばらく舌の絡み合う音が続いた。






「あの、またオシッコが・・・」






Aが耐えかねたように訴えた。






「そうね。じゃ、オシッコしとこうか」



「へ?ま、またするの?」






「ふふ。そうよ。今度はフツウのおしっこ」



「あ、なーんだ。あはは。フツウのおしっこだねっ」






Aがこちらに向き直る。



俺はその瞬間しゃがみこんだ。



荷台から音を立てずに降りる。






2回連続で、触れてもいないのに射精してしまった。



なのにまたグツグツとたぎったものがペニスの奥に感じられていた。



心が嵐のような興奮と焼け付くような嫉妬や羨望で、どろどろになっている。






Aが羨ましかった。



ちきしょう。






濡れたパンツが気持ち悪い。



家に帰って、母さんの目を盗んで、水洗いして、洗濯機に放り込もう。






翌日、登校してきたAに聞いた。






「昨日、おしっこはちゃんとできたのか?」



「うん。風呂屋のおねえちゃんが手伝ってくれたよ」






「どんなふうに?」



「おねえちゃんにちんちん吸われちゃって。おしっこ吸い出されちゃった。変などろっとしたおしっこが出るんだ。オトナのおしっこっていうらしいよ」






「どんな感じだった?」



「フワフワして、すごく気持ちよくて。もう★にそうだった。またしてもらう約束なんだ!」






「そうか。でもこのこと、誰かに言ったか?」



「言ってないよ。お母さんには言おうかと思ったけど、なんか昨日は疲れちゃって、すぐ寝たんだ」






「わかった。あのな、このことは、誰にも言うな。お母さんにも、お父さんにも、友達にも、先生にも、誰にも言うな」



「う、うん。◯◯君がそう言うんならそうする。誰にも言わない」






「絶対だぞ。大人になっても、だぞ」



「わ、わかった。約束する」






その後、中学を卒業するまで、Aは銭湯に通い続けた。



そして、娘さんが番台に座っている日に限って、帰りは娘さんに送ってもらうようになった。



俺もその日だけは理由を見つけて先に友人を帰し、自転車を窓の下まで引っ張っていくのだった。






大人になった今、故郷のその銭湯は廃業した。



娘さんはサラリーマンと結婚して、実家の近くで主婦をしているらしい。



すっかりおっさんになったAは、故郷の町で障害者の授産施設に通う毎日だ。



おっさんにはなったが、無邪気さは相変わらずで、話しているとやはり癒される。



俺はというと、都会には出たがまだ独身で、たまに風俗のお世話になっている。






去年、中学の同窓会があった。



Aはあの約束をいまだに守り続けている。






























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