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好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話6











29話



佳代ちゃんに身体を洗って貰った先輩達はすでに着替えを終え、部屋で飲み始めていた。



俺も太田先輩にTシャツとハーフパンツを借りて着替えた。



で、佳代ちゃんはというと、ただでさえ雨で濡れていたワンピースがシャワーのお湯でスカートの辺りがさらにびしょ濡れになってしまっていた。

(先輩達が悪ふざけで服を着ている佳代ちゃんにもシャワーかけてたから)



「もぉ……服びしょびしょになっちゃったよぉ……」



困り顔でそう言う佳代ちゃんに、先輩達がニヤニヤしながら声をかける。



「佳代ちゃんもシャワー浴びてきなよ、着替え貸してあげるし。」



「ん?……どうしよう。」



「ほら、濡れた服なんて着てたら風邪引いちゃうよ。」



「じゃあ、服……いいですか?」



「いいよ、でも服は貸すけどシャワーも浴びてきなね?ていうかシャワー浴びてきたら服貸してあげるよ。」



「え?……シャワーは……でもなんか、先輩達変な事考えてませんか?」(少し笑いながら)



「考えてないよぉ、ただ佳代ちゃんの背中は俺達が洗ってあげようかなって思ってるだけで。」



「やっぱり考えてるじゃないですかぁ。」



「でもほら、さっきは俺達が身体洗って貰ったんだから、今度はちゃんと佳代ちゃんにお返ししたいんだよ。」



「え?ダメですよぉ。」(笑いながら)



「遠慮しなくていいって、俺達そういう礼儀だけはちゃんとしておきたいからさ。」



「結構です?、もぉ、礼儀っていうかエッチなだけじゃないですか?。」



冗談っぽく言う先輩達にクスクス笑う佳代ちゃん。



「てかそれは置いといてさ、実際泊まっていくんだからシャワー浴びときたいでしょ?」



「あ?うん、そうですね、じゃあシャワー借りちゃおうかな、いいですか?」



「もちろん!じゃあ背中洗う?」



「それは結構です?。」(笑顔で)



で、結局佳代ちゃんもシャワーを浴びる事に。



先輩達は浴室に行く準備をする佳代ちゃんを見ながら相変わらずニヤニヤしていて、何かエロい事を企んでいるのが見え見えだった。



そして未だに勃起が収まっていなかった俺も、そんな状況に期待で胸が高鳴ってしまっていた。



で、案の定太田先輩がこんな事を言い出した。



「はい佳代ちゃん、これ着替えのTシャツな。」



「ありがとうございます。」



「あと下はハーフパンツとかあるけど……あ、佳代ちゃんは下いらないか。」



「え……?」



「ほら、男用のTシャツ大きいし、下何も履かなくても大丈夫だろ?」



「え?それはダメですよぉ、だって……見えちゃいます……下もちゃんと履きたいです。」



?見えちゃいます?ってのは、もちろんパンツの事。



「見えないって、Tシャツ大きいから今着てるワンピースと変わらないっしょ。」



確かにTシャツは大きいからパンツは見えないかもしれない、でも丈はワンピースよりも短い。



「でも……それってちょっとエッチな感じですよね?」



「ちょっとエッチな感じだから良いんだよ。」



「え?……でもそれだと絶対先輩達がシャツ捲ってきそうじゃないですか?」



「いやいや、俺達そんな事しないって。」



「絶対するもん……下も貸してくれないなら、私濡れててもいいからワンピースもう一度着ますよぉ。」



正直、表情を見る限り佳代ちゃんはTシャツ一枚姿になる事を本気で嫌がっている感じではなかった。



でもここで「分かりましたぁ、パンツ見えてもOKで?す」とはさすがに言えないだろうし、普通に下に何も履かないのは恥ずかしかったんだと思う。



で、結局太田先輩の方が折れて佳代ちゃんにハーフパンツも貸していた。



「じゃあ佳代ちゃん、俺達に身体洗って貰いたくなったらいつでも呼んでよ。」



「呼ばないです?。じゃあ、シャワーお借りしますね、あっ、あと……絶対覗かないでくださいね?」(笑顔で)



「覗かないって、そんなに俺達信用ないの?」



「ないですよぉ……あ、ナオ君っ、先輩達が変な事しないように見張っててね?」



「え、あ、うん、分かったよ。」



「おいおい、ナオヒロだって覗きに行く可能性あるだろ?」



「ナオ君はそんな事しないも?ん、じゃあ、本当に覗かないでくださいねっ。」



そう言って佳代ちゃんはお風呂場に向かった。



で、少しするとシャワーの音が聞こえ始めた。



今、あの浴室で佳代ちゃんが裸になってシャワーを浴びているんだと思うと、また興奮してきてしまう。



前回、寝たふりをしながら薄目で見た佳代ちゃんの裸体を思い出す俺。



するとそんな俺の横で酒を飲んでいた先輩達が立ち上がる。



「佳代ちゃんシャワー浴び始めたな、よし、じゃあ行くか。」



驚く俺。



「えっ!?行くってどこに行くんですか?」



「ハハッ、決まってんだろうが、佳代ちゃんの裸を覗きに行くんだよっ。」



「えっ!?でも、それはダメってさっき言ってたんじゃ……」



「そんなの関係ねぇって、ナオヒロも行くぞ。」



「佳代ちゃんもあんな事言っておいて絶対期待してるからなぁ。」



佳代ちゃん……そうなの……?



でも、今までの事を考えると……そうなのかもしれないと思えてくる。



佳代ちゃんもエロい事を期待してるに違いない。



そして俺は佳代ちゃんに「ナオ君見張っててね」と言われたにも関わらず、全く先輩達を止めないどころか、先輩達と一緒に浴室に向かってしまった。



「お?い佳代ちゃん!皆で背中洗いに来てあげたよぉ!」



先頭に立っていた吉岡先輩がそう言って浴室のドアをノックする。



「えっ!?きゃっ!」



当然驚く佳代ちゃん。



でも先輩達が中に入ろとしてもドアには鍵が掛かっていて開かなかった。



「あれ!?マジかよ!佳代ちゃん鍵掛けるとかないわ?」



「もぉ……やっぱり先輩達って信用できないですねっ、ダメって言ったじゃないですかぁ。」



「ちょっと開けてよ佳代ちゃん。」



「無理です?、もぉ、覗かないって約束したのに……あれ、そう言えばナオ君は?」



「ナオヒロも覗きに来てるぞ?」(先輩達がゲラゲラ笑う)



「え?ナオ君見張っててくれるって言ったのに?。」



佳代ちゃんにそう言われて、俺はすぐに謝った。



「ご、ごめん佳代ちゃん……」



「もぉ、ナオ君だけは信用してたのにな?」



って佳代ちゃんはそう言っていたけど、口調は本気で怒ってる感じではなかった。



「ハハッ、まぁナオヒロも男って事だよ佳代ちゃん。」



「もぉ、そうなんですね?」(ちょっと笑いながら)



少し呆れた風に佳代ちゃんにそう言われるのも、俺はなぜか妙に興奮してしまっていた。



それによく見ると、浴室のドアの曇りガラスに佳代ちゃんの裸体が薄っすらと透けて見えていて、さらにドキドキしてくる。(肌の色とかお尻の形が薄っすらだけど分かる感じ)



しかも佳代ちゃん、こうやって先輩達とドア越しに会話してる最中も身体を洗ってるっぽくて、曇りガラスに映るその身体の動きが、なんだかとてもエロティックに見えた。



で、それから少しして、シャワーの音が止まった。



「もう皆部屋に戻ってくださいよぉ、私そろそろ出たいんですけど。」



「佳代ちゃん背中は洗わなくていいの?」



「自分で洗ったから結構です?。」



「マジかよ?せっかく皆の素手で佳代ちゃんの全身洗ってあげようと思ったのになぁ。」



「ウフフ、残念でした?、早く部屋に戻ってくださ?い。あ、あと脱衣所のカーテンも閉めておいてくださいねっ」



「ったく……負けたよ佳代ちゃん、分かった、じゃあ部屋で待ってるから。」



そう言ってやっと諦める先輩達。



と思ったけどそうじゃなくて、部屋に戻る前に吉岡先輩が脱衣所に置いてあった佳代ちゃんの着替えのハーフパンツと佳代ちゃんがさっきまで来ていたワンピースを回収してた。



つまり、お風呂から出てきた佳代ちゃんが着れるものは下着と男用のTシャツ一枚だけ。



「裸見せてくれなかったんだからこれくらいいいだろ。」



「ハハッ、佳代ちゃんがどんな反応するのか楽しみだな。」



そう言ってニヤニヤしながら部屋に戻る先輩達。



もちろん俺は、それを止めない。



なぜなら、お風呂から出てきて着替えのハーフパンツやワンピースが無くなっていても、佳代ちゃんはきっと怒らないだろうから。



それよりも、佳代ちゃんが次はどんな恥じらいの表情を見せてくれるのかって、正直俺もそればかりを期待していた。



恥ずかしがりながらも先輩達に隙を見せたり、逆にギリギリの所で裸を見せなかったり……きっと佳代ちゃんはそういう駆け引きを楽しんでいるんだと思ったし、先輩達もそれを楽しんでいる。



だから俺も、楽しもうと思ったんだ。



もう俺が佳代ちゃんをエロい目で見ている事も、佳代ちゃんは気づいているんだし。



30話



俺と先輩達が部屋に戻って酒を飲んでいると、お風呂から出てきた佳代ちゃんが戻ってきた。



でも佳代ちゃんは部屋には入ってこないで、部屋のドアを少しだけ開けて顔だけ出して先輩達にこう言った。



「もぉ?、下に履くの無くなってるんですけど?、ハーフパンツ……どこですかぁ?」



頬っぺたを膨らませて少し怒ってる風な表情で先輩達を見る佳代ちゃん。(でもやっぱり本気では怒ってない)



「ハーフパンツ?あ、これ?」



吉岡先輩がわざとらしくそう言うと、佳代ちゃんはクスっと笑っていた。



「もぉ?どうして持ってっちゃうんですかぁ、それにワンピースもなくなってるし。」



佳代ちゃんは太田先輩に借りたTシャツは着ているみたいだった。



で、やっぱり下はパンツだけで他は何も履いてない模様。



「ハハッ、まぁいいじゃん、で、佳代ちゃん今どんな格好してるんだ?Tシャツ一枚だけ?」



「……だって、Tシャツしか着るものないんだもん……」



「てかそれでも下はパンツ見えないっしょ?」



「ん?……なんとか見えないと思いますけど……でもこれ恥ずかしいですよぉ。」



「大丈夫だって、そのままの格好で入ってきなよ。」



「え?……大丈夫かなぁ……」



佳代ちゃんはそう言いながらも、恥ずかしそうにTシャツの裾を下に引っ張るようにしながら先輩達の言われた通りに部屋の中に入ってきた。



「おお!いいねぇ!」と先輩達が嬉しそうに声を上げる。



俺も佳代ちゃんのTシャツ一枚姿に目が奪われた。



男性用の少し大きめのTシャツから伸びる、佳代ちゃんの白い脚、細くて程良くムッチリとした柔らかそうな太もも。



パンツが見えそうで見えないTシャツの裾の長さが絶妙なエロさ放っていた。



「いいねぇ、佳代ちゃんエロ可愛くて最高だよその格好。」



「やだ……恥ずかしぃ……やっぱりちょっとエッチな感じですよね……これ……」



と、顔を赤くしながらモジモジしてる佳代ちゃんは、そう言いながらも表情は笑顔。



「ちょっとそこで回って後姿も見せてよ。」



「え?こうですか?」



言われた通りにその場で回って皆に後姿を見せる佳代ちゃん。



白い裏腿とTシャツで隠れたお尻の膨らみ、ここからもエロティックなフェロモンがプンプン漂ってる。



「あ?いいねぇ、やっぱ佳代ちゃん良い尻してるなぁ。」



「やだ、どこ見てるんですか……」



「見られるの分かってて後ろ向いてくれたんだろ?」



「ハハッ、佳代ちゃんはサービス精神旺盛だからありがたいわぁ。」



笑いながら先輩達にそう言われ、佳代ちゃんも図星だったのか「もぉ……」と言いながら恥ずかしそうに笑ってた。



で、佳代ちゃんは結局そのままの格好で飲み会スタート。



皆でテーブルを囲んで、佳代ちゃんは吉岡先輩と太田先輩の間で女の子座りになってお酒飲んでた。



それでまぁ当然、先輩達は酒飲みながら佳代ちゃんの太ももを手で触ったりする。



その度に佳代ちゃんは「ダメですよぉ」とか言うんだけど全然嫌がっているようには見えなかった。



で、Tシャツ一枚で最初は恥ずかしがっていたけど、佳代ちゃんも徐々に酒も入って慣れてきたのか、その格好のまま立ったり座ったり、A先輩やB先輩や俺の隣にも移動してきたりして結構動いていて、その度にTシャツからパンツが見えそうになっていて俺はドキドキしてた。



(ちなみにA先輩やB先輩も佳代ちゃんが隣に来ると太もも触りまくってた。俺は佳代ちゃんが隣に来ても触る勇気は出なかったけど)



で、AB先輩が



「あ?佳代ちゃんの太もも触り心地良過ぎるってこれ、ほら、モチモチ柔らかいしさぁ。」



「や、触っちゃダメですよぉ。」



「触られて嬉しいくせに?このドMちゃんが。」



「そんな事ないですよぉ……」



「てか佳代ちゃんマジで肌綺麗だな、美白だしさ。」



「そう……かなぁ……」(ちょっと嬉しそうな佳代ちゃん)



「こんなに肌綺麗な子なかなかいないよ、しかも佳代ちゃん可愛いし。」



「可愛いよなぁ、正直俺はマジで佳代ちゃんタイプだし。」



佳代ちゃんは照れて顔赤くなってる。



「ぶっちゃけさ、サークルの中で佳代ちゃんが一番可愛いよな。」



「俺もそう思うわ、てか断トツだよな。」



「え?なんですか急に、そんな事ないですよぉ。」



いきなりAB先輩に褒め○しにされて、それを否定しながらも嬉しそうな佳代ちゃん。



「いや、マジで可愛いって、今日は特に。ナオヒロもそう思うだろ?」



「え、あ……ですね。」



一応そう言って俺も頷いておく。



「てか佳代ちゃん普通にモテるだろ?大学入ってから何人に告られた?」



「え?別にモテないですけどぉ……何人かな……えっと……」



え?佳代ちゃんもうすでに何人にも告られてたのか……。



一応彼氏もいるし、吉岡先輩や太田先輩以外は誰も手出してないと思ってたのに。



「人数思い出せない程告られてるのか?モテまくりじゃん、それサークル内の男もいる?」



「……うん。」



「ほ?誰だよ?」



「え?それは言えないですよぉ。」



「じゃあサークル内で何人?」



「ん?……6人くらい……かな?」



えっ!?マジかよ、そんなに……?確かに男が多いサークルではあるけど、6人も……?



「うわ、モテまくりじゃねぇかそれ!」



「モテてるのかなぁ、そんなに話してないのに告白してくる人もいるから……」



「あとは?バイト先の男とか?」



「そう……ですね。」



「バイト先は何人?」



「ん?……3人、かな。」



「ハハッ、佳代ちゃんすげぇなぁ、そりゃこんな可愛いもんなぁ。」



「顔も可愛いし、スタイルもいいし。」



「え?そんな事ないですって……どうしてそんなに褒めてくるんですか?今日先輩達変ですよ?」



佳代ちゃんはそう言いながらも、やっぱりめっちゃ嬉しそう。



でもそのやり取りを聞いていた吉岡先輩が次に放った一言で一気に話が下の方へ……。



「そうそう、スタイル良いよなぁ、Fカップオッパイは美乳だし、尻も良い具合にエロくて大きいし。」



そう言われて佳代ちゃんは「ちょっと吉岡先輩っ!」と、吉岡先輩の腕を軽く叩く。



でも続けて太田先輩が



「肌綺麗なのもそうだけど、佳代ちゃんは乳首もオマンコもピンク色で綺麗だしな。」



それを聞いた佳代ちゃんは顔を真っ赤にして一瞬言葉を失った後、かなり強めに太田先輩の腕を叩いてた。



「痛っ!痛いって佳代ちゃんどうしたの?褒めてあげてるのに。」



「もぉやだぁ……」



「だって本当の事だろ?」



「知らないですぅ……」



「え?乳首ピンク?佳代ちゃんマジで?そうなの?」(まだそれを見た事がないB先輩が興奮気味に聞く。)



「知らないですってば……もぉ……」(顔真っ赤)



31話



佳代ちゃんは先輩達に乳首や性器の色の事を言われかなり恥ずかしがっていたけど、でももう前回の飲み会で佳代ちゃんが3人の先輩とセックスした事はここにいる全員が知っていることだし、

B先輩にもそれを知られてしまっている事は佳代ちゃんもたぶん気づいていたと思う。



だから佳代ちゃんはどれだけ際どい下ネタを振られたりセクハラをされても恥ずかしがる事はあっても、本気で怒ったり拒んだりする事はなかった。



で、その後も部屋での飲み会は佳代ちゃん中心で進んでいた訳だけど、前回佳代ちゃんとセックスした3人の先輩が佳代ちゃんのオッパイがどうだとか乳首がどうだとか、身体の事ばかり言うものだから、この中でそれを唯一見た事がないB先輩はかなり興奮していた。



「佳代ちゃんの裸ってそんなに凄いのかよ、やべぇよ、俺そんなの聞いたらさぁ、堪んねぇよ。」



「いやマジで凄いから、ていうかめっちゃエロいからな。」



「……やだもぉ……その話止めましょうよ……」



「佳代ちゃんさ、Bが気になって仕方ないみたいだからちょっと裸になって見せてやってよ。」



「もぉ何言ってるんですか……無理ですよそんなの……」



「え?佳代ちゃん、俺今日は佳代ちゃんの裸が見れると思って来たんだけど。」



「……見れないですよぉ……」



恥ずかしそうにしながら否定する佳代ちゃん。



でもそんな佳代ちゃんの耳元で吉岡先輩が



「佳代ちゃんそれ本当か?本当は今日も俺達に裸見せるつもりで来てるんじゃないの?」



そう聞くと、佳代ちゃんはまた顔を真っ赤にして



「……そ、そんな事ないですョ……」



と言った後、恥ずかしそうに少し笑ってた。



で、今度は太田先輩がニヤニヤしながら佳代ちゃんにこんな事を言い出した。



「分かったよ佳代ちゃん、じゃあ裸が無理なら次これ着てみてよ。」



そう言って太田先輩がクローゼットから持ってきたのは男用のYシャツだった。



「え?Yシャツですか……?」



「そう、これの方が今のTシャツ一枚より佳代ちゃんに似合うと思うんだよねぇ。」



「おお、さすが太田、良いねぇ。」



「自分のYシャツを着た女の子を見るのは男の夢だよなぁ。」



「そ、そうなんですか……?」



「な?だから頼むよ佳代ちゃん。」



「え?……でもこれ、Tシャツの上から着るんじゃないですよね?」



「もちろん、Tシャツは脱いで、できれば下着も脱いでくれたら最高だけど。」



「下着は無理ですよぉ。」



「じゃあTシャツ脱いでこれ着るだけでいいからさ、な?」



「ん?……でもこれちょっと透けそうですよね……?」



「まぁちょっとは透けるかもな、いいじゃん、それくらいサービスしてよ。」



「俺達は佳代ちゃんのYシャツ一枚姿を肴にして酒飲むからさ。」



「え?……」



「ナオヒロも佳代ちゃんのYシャツ姿見たいよな?」



「え……俺は……はい、見たいです。」



先輩達に頼み込まれてどうするか迷っているような表情を見せていた佳代ちゃんだったけど、俺のその返事を聞いたら笑って



「やだぁナオ君、先輩達の変な影響受けてるでしょ?」



「受けてる……かも、ごめん。」(俺もちょっと笑いながら)



「ほら佳代ちゃん、ナオヒロも見たいって言ってるしさ。」



そしたら佳代ちゃんは「もぉ……しょうがないなぁ……」と言って太田先輩からYシャツを受け取った。



「お、いいね、さすが佳代ちゃん。」



「……じゃあ、向こうで着替えてきますね。」



そう言って佳代ちゃんは部屋から一旦出ていく。



そして数分でYシャツ一枚姿になって戻ってきた。



「もぉ……やっぱりこれ、Tシャツより恥ずかしいかも……」



恥ずかしそうにYシャツ一枚姿で部屋に入ってくる佳代ちゃん。



服の裾の長さはTシャツと変わらないけど、前がボタンだし、シャツの生地も薄くてよく見ると下着が薄っすら透けているからTシャツ姿よりエロさは明らかに増していた。



先輩達は「おお、いいねー!」と言って盛り上がる。



「ナオヒロどうだよ?佳代ちゃんのYシャツ姿。」



「良いですね、Yシャツも。」



「エロくて良いよな。」



「エロくて良いですね。」



俺も先輩達のノリに合わせてそんな事を言いながら笑ってた。



「もぉ……先輩達のせいでナオ君がエッチになっちゃってる……」



佳代ちゃんはそう言いながらも、先輩達に「めっちゃ似合ってて可愛い」とか、AB先輩には「彼女にしたい」とか言われてて、まんざらでもないような少し嬉しそうな表情を見せていた。



「佳代ちゃんちょっとさっきみたいにそこでゆっくり回ってみ。」



「……こうですか?」



「そうそう、あ?いいねぇ。」



まるで佳代ちゃんの1人ファッションショーみたいになる飲み会。



俺も先輩達と一緒に佳代ちゃんのYシャツから透けた下着や太ももを眺めながら酒を飲んだ。



「佳代ちゃんちょっとポーズとってみ、前屈みになる感じで。」



「ポーズって言われても…前屈み……こ、こうですか?」



「あ?オッパイ見えないなぁ、じゃあボタン一つ外してみようか。」



「え?ボタンは無理ですよぉ、見えちゃうし……」



「いいじゃん、オッパイの谷間くらい見せてよ。」



「え?……」



「ナオヒロもオッパイの谷間見たいよな?」



「……見たいですね。」(笑いながら佳代ちゃんの方チラッと見て)



「もぉ、ナオ君絶対おかしくなってるよっ」(佳代ちゃんも笑ってた)



そう言って最初は渋ってやってくれなかったけど、「もぉ……」と言いながら最終的には卑猥なリクエストにも応えてくれる佳代ちゃん。



ゆっくりとYシャツのボタンを一つ外して前屈みになってくれた。



「……こ、これでいいんですかぁ?」



ボタンを外したYシャツの胸元から、佳代ちゃんの白くて柔らかそうな谷間が見えた。



「おお!やっぱ良いオッパイしてんなぁ!」



「うわ!谷間エロ?!ナオヒロも見てみろよ。」



「ほ、ホントに凄いですね……。」(俺も興奮を隠せない)



「やだ……ナオ君見過ぎだよ。」



「あ、ごめん……」



謝る俺を見てクスクス笑う佳代ちゃん。



で、佳代ちゃんはその後、また先輩達にリクエストされてもう一つボタンを外してくれたり(前屈みにならなくても谷間見えるくらいに)してくれて、佳代ちゃんの1人ファッションショーはかなり盛り上がっていた。



「じゃあ佳代ちゃん次何着る?」



「ん?どうしよう……どんな服がありますか?」



そんな風に言いながら、佳代ちゃんも結構ノリノリに。



で、次に先輩達がリクエストしたのが太田先輩の高校時代のバスケのユニフォーム。



「おお、これいいじゃん、佳代ちゃん次これ着てよ。」



「わぁ、これ太田先輩が着ていたユニフォームですか?カッコイイですね。」



「だろ?着る?」



「うん、着たいかも。」



「よし、じゃあ着替えてきてよ、あ、これも上だけだからね。」



「そうだと思いましたー、ウフフ、じゃあ着替えてきますねっ。」



ユニフォームを持って嬉しそうに着替えに行く佳代ちゃん。



で、佳代ちゃんがいない間に先輩達はニヤニヤ笑みを浮かべて



「なんか佳代ちゃんノリノリになってきたな。」



「だな、あれならすぐに裸見せてくれそうだな、オッパイ見られて喜んでるし。」



先輩達のそんな会話を聞きいてさらに興奮が高まる俺。



それでその後、着替え終わった佳代ちゃんが戻ってきたんだけど



「どうですかぁ?似合ってます?」



「おお、いいねぇ、めっちゃ可愛いよっ。」



「わ?い、でも男の人のユニフォームはやっぱり大きいですね。」



先輩達に褒められて嬉しそうな佳代ちゃん。



高校時代に何度も佳代ちゃんのユニフォーム姿は見てたけど、やっぱり飲み会の場で男のユニフォームを着てる佳代ちゃんはそれとは違った意味で可愛く見えた。しかも下は何も履いてなくてエロいし。



で、よく見ると太田先輩のそのバスケのユニフォームは脇腹の辺りが大きく開いているタイプで、佳代ちゃんのブラの横の部分が丸見えになっていた。



「お、佳代ちゃんブラ見えてるじゃん。」



「ここは……あんまり見ないでください……。」



恥ずかしそうに脇腹の辺りを隠そうとする佳代ちゃん。



「佳代ちゃんそれさ、ブラ見えるのは嬉しいんだけど、ちょっと変じゃない?」



「そうそう、折角ユニフォーム姿似合ってて可愛いのに、そこだけブラ見えてちゃ不自然だよなぁ。」



「え……でも……どうしても見えちゃうから仕方ないかなって思って……」



「あ、そうだ、じゃあブラ取っちゃえば?そうすれば違和感ないし。」



「もうノーブラになっちゃえよ、胸のところもゴワゴワしてブラ邪魔だろ?」



「そうですけどぉ……」



さすがに佳代ちゃんもノーブラには抵抗がある様子。



でも佳代ちゃんの表情を見るとちょっと迷ってる感じだった。自分で脇腹の辺りを何度も見て確認していたし。



で、その後、偶々俺と佳代ちゃんで冷蔵庫に新しい酒と氷を取りに行ったんだけど、そこから部屋に戻る時に佳代ちゃんが



「あ、ナオ君、この氷とお酒、先に持って行って貰っていい?」



「え、いいけど、どうしたの?」



「うん……ちょっと私……後から行くから。」



そう言って佳代ちゃんは俺を先に部屋に戻すと、1人で脱衣所に入ってカーテンを閉めてた。



その時点で佳代ちゃんが何をしているのかは予想はできた。



で、案の定、佳代ちゃんが部屋に戻ってくると、先輩達がその変化にすぐに気づいた。



「あれ?佳代ちゃんブラしてなくない?」



「お、本当だ、佳代ちゃんノーブラになってくれたの?」



先輩達に指摘されて顔を赤くする佳代ちゃん。



「……だって……ブラが見えてると変だって言うから……」(めっちゃ恥ずかしそうに)



「ちょっと佳代ちゃん腕上げてみてよ。」



「え?…それはちょっと……」



「いいから上げろって。」



そう言って佳代ちゃんの両腕を掴んで強引に頭の上に上げさせる吉岡先輩と太田先輩。



「お?いいねぇ!この横乳!」



「イヤ……ダメだよぉ……」(顔赤くする佳代ちゃん、でもあんまり抵抗はしない)



「うわぁ、てか佳代ちゃん腋もすげぇ綺麗だな、ツルツルじゃん、ワキ毛は抜いてるの?」(A先輩の変態発言)



それには佳代ちゃんも恥ずかし過ぎてさすがに答えられないみたいだった。



でもその後さらに先輩達の行動はエスカレートして佳代ちゃんの横乳を手で触ったりして騒いでた。



「おー柔らけぇー!これヤバくね?これがマシュマロってやつなの?」



「ハハッ、B興奮し過ぎだろ、女の胸くらい触った事あるだろ?」



「あるけど、こんな柔らかいの初めてだって。」



「ぁん……もぉ……ダメですよぉ……腕放してくださいよぉ……」



「まだまだ、おいナオヒロ、お前も触ってみろよ。」



「えっ、俺も?い、いいんですか?」



「いいに決まってんだろ、な?佳代ちゃん?」



「……」



俺が佳代ちゃんの顔を見ると、佳代ちゃんは恥ずかしそうにするだけでダメとは言わなかった。



「ハハッ、ほらナオヒロも触って良いってよ。」



先輩にそう言われても佳代ちゃんは拒絶しない。だから俺は佳代ちゃんの胸に、恐る恐るゆっくりと手を伸ばした。



そしてユニフォームから露出した白い横乳をそっと触ってみる。



――なんだこれ……めっちゃ柔らかいし……肌がスベスベで……ああ……これが佳代ちゃんのオッパイ……――



32話



俺が佳代ちゃんの横乳の膨らみを触っている間、佳代ちゃんは恥ずかしそうに顔を赤くしていた。



「どうよナオヒロ、佳代ちゃんのオッパイは。」



「……めっちゃ柔らかいですね。」



本当に柔らかい上に、手に吸い付いてくるような弾力もある。



その触り心地には感動さえ覚える。



でもどうしても緊張で少し手が震えてしまう。



俺は今、初めて女の子の、しかも高校時代からずっと好きだった佳代ちゃんのオッパイを触っているんだ。



「ハハッ、ナオヒロは童貞だなぁ。」



佳代ちゃんの横乳を手を震わせながら慎重に触る俺を見て、先輩達がゲラゲラ笑う。



そうだよ、確かに俺は童貞だよ。



すると先輩達はそんな俺にこんな事を言い始めた。



「ナオヒロさ、もうそこから手突っ込んで佳代ちゃんのオッパイモミモミしちゃえよ。」



「えっ……いやでもそれは……」



「ビビんなくていいから手突っ込んじまえよ、佳代ちゃんは乳首も敏感だから、揉むだけじゃなくてちゃんと摘まんでやると喜ぶぞ。」



「ちょ、ちょっと先輩っ、ナオ君に変な事言わないでくださいよぉっ。」



恥ずかしそうに顔を赤くして少し怒る佳代ちゃん。(またいつもの本気で怒ってはない感じの)



でも先輩達にそう言われても、さすがに俺にはそんな事をする勇気はなかった。



すると吉岡先輩は



「仕方ねぇなぁ、じゃあ俺がお手本見せてやるから。」



そう言って佳代ちゃんの脇腹の辺りからユニフォームの中に手を大胆に入れて見せた。



「キャッ!ぁんっダメですよぉっ」



佳代ちゃんがそう言っても構わずに佳代ちゃんの生乳を両手で揉み始める吉岡先輩。



「やっぱオッパイはこうやって揉まないと揉んだ事にはならねぇよな。」



「ぁん…んっ……吉岡先輩っ……ダメだよ……ん……」



佳代ちゃんは依然として太田先輩に両腕を掴まれ頭の上で拘束されているため、殆ど抵抗できていない。



「ダメじゃねぇだろ、早速感じ始めてるしよ、ほら、乳首も立ってきたし。」



「んっ……ちが……んぁ……ぁん……」



「うわ、佳代ちゃん声エロっ!マジで感じてんじゃん、俺も揉みて?!吉岡交代してくれよ。」



「じゃあ全員でモミモミしちまおうか、佳代ちゃんは沢山の男に揉まれるの好きだし。」



「ん…そんな事……ぁん……」



で、そこから先輩達は交代で佳代ちゃんのユニフォームの中に手を入れて胸を揉みまくっていた。



「やべ?超柔らかいよマジで、手に吸い付いてくるし!乳首ビンビンだねぇ佳代ちゃん。」



「ん…はァ……んぁ……ぁ……ダメだよぉ……ぁん…」



「佳代ちゃん身体ビクンビクンしてるけど、これ乳首だけで本当にこんなに反応しちゃうの?超敏感じゃん、ほら、乳首グリグリするとさ、あ?これかなり感度良いねぇ。」



鼻の穴を広げながら興奮気味に言うB先輩。



その後は太田先輩とA先輩にもたっぷり胸を揉まれた佳代ちゃん。



1人が両手で左右のオッパイを堪能することもあれば、右はA先輩、左はB先輩みたいな感じで好き放題揉んでた。



しかもA先輩に限っては佳代ちゃんの腋(わき)に鼻を近づけて匂いを嗅いだりしてて、佳代ちゃんはきゃーきゃー言ってた。



ちなみにA先輩が言うには佳代ちゃんの腋が甘酸っぱい匂いがするらしい。相変わらず変態性の高いA先輩だけど、正直それを聞いて俺も興奮してしまっていた。



佳代ちゃんも佳代ちゃんで、なんだかんだで胸揉まれたり腋の匂いを嗅がれたりしても、笑っていたり、甘い声を漏らしてたりしていて、嫌がっているようには全く見えなかったし。



で、とうとう俺にも順番が回ってきた。



「おい、ナオヒロも揉んでみろって。」



佳代ちゃんの顔を見ると、やはりただ恥ずかしそうにしているだけで、俺に対しては?ダメ?とは言わなかったから、俺も先輩達に言われた通りに手を佳代ちゃんのユニフォームの中に入れた。



手を入れる瞬間はなんだかいけない事をしているようで少し抵抗があったけど、それに勝る欲求が沸き上がってきて、自分にブレーキを掛ける事なんてできなかった。



佳代ちゃんの左右のオッパイを、両手で下から少し持ち上げるように触ってみる。



ポヨン……と、信じられない程の柔らかさと触り心地の良さ。



そして先輩達がしていたのと同じように指を動かし揉んでみる。



夢のような感触。



それと、先輩達に散々揉まれた後だからなのか、佳代ちゃんのオッパイは少し熱くなっていた。



そして乳首も指で触ってみる。



小粒な乳首がコリコリと固く勃起していた。



「んっ……あっ……」



本当だ……少し触っただけなのに佳代ちゃんこんなに敏感に反応してる。



やっぱり体質的に感度がかなり良いんだろうなって、童貞の俺でも分かった。



俺は30秒くらい佳代ちゃんの胸を揉んでいたと思う。



で、佳代ちゃんに「ナオ君……もぉ……恥ずかしぃよぉ……」

と真っ赤な顔で言われ、ハッと我に返った俺はすぐに手を胸から離した。



そこでようやく佳代ちゃんも頭の上で拘束されていた腕を解放される。



そして佳代ちゃんは



「もぉ、ナオ君にこういう事されるのが一番恥ずかしいかも。」



と言いながら自分の火照った顔を手で仰いでいた。



でも俺が「ご、ごめん」と言うと、佳代ちゃんはクスっと笑ってた。



そしてそんな佳代ちゃんを見て先輩達もニヤニヤ笑う。



「佳代ちゃんさ、恥ずかしいって言っても、ノーブラになった時点でオッパイ揉まれる事くらい分かってただろ?」



「てか佳代ちゃん本当は胸揉まれるの期待してたんじゃないの?」



先輩達にそう言われると、佳代ちゃんは「…そんな事ないですけどぉ……」と恥ずかしそうに笑顔を見せてはぐらかしていた。



で、太田先輩が



「じゃあ佳代ちゃん、次は何着る??」



「えっ、また着替えるんですか?」



「バスケのユニフォームよりノーブラの佳代ちゃんに似合いそうなやつあるからさ?。」



「え?……」(と言いながらも楽しみなのかニコニコしてる佳代ちゃん)



そう言って太田先輩はまたクローゼットのタンスから何か持ってきた。



「佳代ちゃん次はこれとかどうよ?」



太田先輩が持ってきたのは黒のタンクトップだった。



タンクトップだとバスケのユニフォームよりさらに露出は増えるし、しかもそのタンクトップは丈も短かった。



たぶんパンツも見えてしまうと思う。



それを見て佳代ちゃんは



「え?これですかぁ……」



と言っていたけど、皆に生で胸を揉まれた後だから、絶対無理って感じの反応ではなかった。



で、太田先輩はそんな佳代ちゃんを見てさらにもう一枚持ってきた。



「それか佳代ちゃんさぁ、佳代ちゃんがOKならこっちのタンクトップでもいいよ。」



太田先輩が持ってきたのは白のタンクトップだった。



でもそれはさっきの黒のタンクトップのただの色違いじゃなくて素材も違う。

白だけど、かなりスケスケのタンクトップだった。



着たらたぶん肌の色が分かるくらい薄い生地で、しかも黒のタンクトップよりもさらに丈が短い。



これだと確実にパンツも露出するはず。



「いいねぇそれ!佳代ちゃんこっちの白のタンクトップにしてよ。」



「え?これは無理ですよぉ……だってこれ……」



「ハハッ、これだとパンツ丸見えで乳首も透けるだろうなぁ。」



「やだぁ……」



スケスケのタンクトップを持って見て、恥ずかしそうにする佳代ちゃん。



「じゃあ分かった、佳代ちゃんさ、これ二つ持って行って佳代ちゃんが好きな方を着てきてよ。」



それを聞いて「え?」と言いながら笑う佳代ちゃん。



「私が好きな方ですかぁ……」



「まぁ俺達の希望としては白のスケスケタンクトップの方だけどさ、どうしても恥ずかしかったら黒でもいいよ。」



「黒でも十分恥ずかしい気がしますけど……どうしても着替えなきゃダメですか?」



全員で頷く先輩達。



で、改めて2枚のタンクトップを手に取って見比べる佳代ちゃん。



「白い方は本当にスケスケですね、それに短いし。」



「めっちゃエロいだろ?」



「……ですね。」(笑顔)



「それをノーブラの佳代ちゃんが着てきたら、俺達全員フル勃起になっちゃうよ?どうする?」



「わぁ……どうしよう。」(ニッコリ)



フル勃起という言葉を聞いて意味深な笑顔を見せる佳代ちゃん。



で、決心がついたのか、佳代ちゃんは2枚のタンクトップを持ってゆっくりと立ち上がった。



「……本当に私が好きな方を着てきていいんですよね?」



「いいよいいよ、佳代ちゃんが好きな方に着替えてきてよ。」



「ん?……はい、じゃあ……」



「佳代ちゃん、俺達期待して待ってていい?」



「え?ウフフ、さぁどうでしょう。じゃあ着替えてきますね。」



そう言って佳代ちゃんは着替えるために部屋を出た。



すると先輩達はニヤニヤしながらこう話し始めた。



「佳代ちゃん絶対露出癖もあるよな?」



「あんなに可愛いくせに割と真正のマゾなんだなぁ、信じられねぇけど。」



「てか佳代ちゃんもオッパイ揉まれてチンコ欲しくなってるんじゃね?」



「そりゃそうだろ、乳首だけであんだけ感じてたし。」



「白のタンクトップ着てきたら、もう輪姦して(まわして)下さいの合図だからな。」



「だな、でも今日は自分から?チンコ欲しい?って言うまで挿れてやんねぇけどな。」



「焦らし作戦か?いいなそれ。」



「中途半端はよくねぇからなぁ、ただのヤリマンじゃなくて美和子みたいに今日で完全に肉便器にしてやるよ、てかエロいから普通に墜ちると思うけどな。」



佳代ちゃんがいないところで本性を丸出しにする先輩達。



俺はその会話を聞いて、少し怖くなったし、同時に無性に興奮していた。



33話



佳代ちゃんがどんな格好に着替えてくるのか、胸を高鳴らせながら酒を飲む。



そして少しすると、佳代ちゃんが戻ってきた。



でも佳代ちゃんはまた同じようにすぐに部屋には入ろうとはせず、ドアを少しだけ開けて顔だけを出してこちらを見た。



「お、佳代ちゃん来た来た、着替えた?入ってきなよ。」



「あの……やっぱりこれ……想像してた以上に恥ずかしいかも……」



「大丈夫だって、佳代ちゃんが好きな方を着てきたんだろ?」



「……好きな方っていうか……あ?んやっぱり恥ずかしぃよぉこれ、どうしよう。」



顔を真っ赤にしながらなにやらジタバタしている佳代ちゃん。



でも赤くなりながらも表情は笑顔で、やっぱり佳代ちゃんは羞恥心を刺激されるのが好きなんだろうなって思った。



で、佳代ちゃんがあまりにも部屋に入ってこないので、痺れを切らした吉岡先輩が立ち上がりドアに近づくと、佳代ちゃんの腕を掴んで強引に引っ張って中に入れようとした。



「ちょ、ちょっと吉岡先輩!ダメだよぉっ……」



「恥ずかしいって、自分で着てきたんだろ?ほら入れよ。」



当然吉岡先輩に力では勝てない佳代ちゃんは(というか口ではそう言ってもあんまり抵抗してなかった)あっけなく部屋の中に入れられてしまう。



そして部屋に入った佳代ちゃんの姿を見た瞬間、先輩達は一斉に「おー!」と声を上げた。



恥ずかしがりようから見て分かってはいたけど案の定、佳代ちゃんが着てきたのは白のスケスケのタンクトップだった。



顔を真っ赤にして恥ずかしそうに片方の腕で胸を隠す佳代ちゃん。



でも下は丈が短いためにパンツが見えてしまっていた。



白に近い、薄いピンク色のパンツだった。



「ハハッ、佳代ちゃんめっちゃスケスケじゃん!パンツ見えてるし!」



「佳代ちゃんそれじゃスケスケ乳首見えないじゃん、腕も退かしてよ。」



「無理ですぅ……ホントに恥ずかしぃから……」



「仕方ねぇなぁ。」



「あ、ダメッ……!」



吉岡先輩はそう言いながら、さらに胸を隠していた方の腕も掴んで退かせた。



そして露わになる、タンクトップに透けた佳代ちゃんの乳首。



再び顔を真っ赤にする佳代ちゃんと、それを見て盛り上がる先輩達。



当然俺も息が止まりそうなくらい興奮していた。



というか乳首だけじゃなくて、胸の膨らみも、ヘソの窪みも全部透けてるし。エロ過ぎる。



「やべぇ、これ裸よりエロくね?」



「相変わらず佳代ちゃんスタイル良過ぎだって!」



「てかマジで乳首ピンクっぽいし綺麗だなぁ、すげぇ。」(B先輩感動してる)



「もぉ……恥ずかしぃよぉ……」



佳代ちゃんはめっちゃ恥ずかしそうにしながらも、スタイル良いと褒められてちょっと嬉しそうにもしていた。



「佳代ちゃんこっち来て座って、じっくり見させてよ。」



「え?……ていうかこのままの格好でお酒飲むの恥ずかしいんですけど……」



「いいじゃんいいじゃん、ここ座って、ほら。」



そう言って無理矢理先輩達の間に座らされる佳代ちゃん。



佳代ちゃんは座った後もまた胸を腕で隠したりしていたけど、それでも座ることでパンツはさらに丸見えになるし、上半身はスケスケな上に、横乳や胸の谷間はさっきよりもさらに大きく露出しているから近くでみるとさらにエロい。



「ハハッ、佳代ちゃん耳まで真っ赤だけど、そんな恥ずかしいの?」



「当たり前じゃないですか……」



「でもよく白い方着てきたね?好き方選んで良いって言ったべ?」



「そうですけど……」



「なんでエロい方着てきたの?」



「え?…それは……」(ニコニコしながらまた顔赤くする)



「エッチな気分になっちゃったか?」



「……」(黙って照れ笑いする佳代ちゃん)



その無邪気な笑顔と卑猥な姿が、ギャップがあり過ぎる。



笑顔は高校時代と全く変わらないのに。



「ハハッ、やっぱ佳代ちゃんエロいわ。」



「佳代ちゃんさ、ぶっちゃけ露出癖あるだろ?」



「え?そんなこと……ない…と思いますケド…」(否定が弱すぎ)



「まぁこんだけ可愛くてスタイル良かったらそりゃ見せたくなるよなぁ。」



「そ、そんなんじゃないですけど……」(嬉しそう)



「てか自分でその格好どう思う?脱衣所の鏡で見ただろ?」



「……うん、なんか……私凄い格好してるなぁって。」



「それ自分で見て興奮しただろ?」



「え?……」



「な?正直興奮しただろ?」



「……ちょっとしちゃった……かも」(恥ずかしそうに笑顔で)



「ハハッ、じゃあ今も興奮してんだろ?やっぱ露出癖あるじゃん!」



「え?私そうなのかぁ」



佳代ちゃんはそう言って恥ずかしそうにしながらもやっぱり笑顔。



で、そこからついに先輩達がこんな事を言い出した。



「てかその格好エロ過ぎだし、裸になるより恥ずかしいだろ?」



「ね、恥ずかしいですよ、ホントに。」(胸隠しながら)



「じゃあもうさ、思い切って裸になっちゃう?」



「え?ならないですって。」



冗談だと思ってクスクス笑う佳代ちゃん。



「いやいやマジで裸になろうよ、佳代ちゃん露出癖あるみたいだしさ、本当は俺達にまた裸も見てもらいたいんじゃないの?」



「そ、そんな事……ないですョ」(また否定弱め)



「なろうよ佳代ちゃん、ここまで来たらどうせ殆ど裸と同じだし、佳代ちゃんのヌード見たいわ。」



「それに裸になったらもっと興奮するぞ?」



「え?もぉ……何言って……」



「想像してみなよ、今日はこの明るい部屋で、しかもBもナオヒロもいるんだぞ?全員に佳代ちゃんの裸見てもらうとかどうよ?興奮するべ?」



「……」



チラッと俺とB先輩の方を見て顔を赤くする佳代ちゃん。



「ハハッ、やっぱ想像して興奮してきてんじゃん、分かり易いなぁ佳代ちゃんは。」



「ち、違いますってば?」(図星みたいで、ちょっと笑いながら)



「でも本当にヌードになるの想像するとヤバいだろ?」



「……うん、ですね。」(照れ笑い)



こうやって急に素直に言っちゃう佳代ちゃんがまたエロい。



「ハハッ、よし、じゃあ佳代ちゃんのヌードショー始めようぜ!」



「ショーって、だ、ダメですよぉそんなの。」



「大丈夫だって、もう佳代ちゃんがエロいのはBとナオヒロにもバレてっから。」



「や、やだ……」



「いやさ、マジで裸になろうよ、な?佳代ちゃんも絶対超興奮するよ?」



「え?……」



「てか見せてよ、ヌードマジで見たいし。」(頼み込むB先輩)



「……で、でも……」



「自分で脱ぐのが恥ずかしかったら俺達が脱がしてやろうか?」



「そ、そうじゃなくて……」



「ヌードになるの嫌?」



「……だってそんなの……恥ずかしいから……」



「恥ずかしいけど嫌じゃないんだな?」



「……」(否定しない佳代ちゃん)



「よし、じゃあ決まりだな!」



そう言うと、また太田先輩が座っている佳代ちゃんの後ろに回って腕掴んだ。



「えっえっ?ちょっと先輩っ」



34話



「じゃあまずはタンクトップを脱いじゃおうか、どうせスケスケで見えちゃってるしさ。」



そう言って先輩達は佳代ちゃんが着ていたタンクトップに手を掛けて捲り上げていく。



「ま、待ってくださいっ、本当にですか?」



「本当だよ?、佳代ちゃんも自分で脱ぐより脱がされる方が好きだろ?」



「佳代ちゃんは恥ずかしがり方が可愛いから脱がし甲斐があるよな。」



「え?…待って待って、本当に恥ずかしいです……」



佳代ちゃんはまだ裸になる心の準備ができていないみたいでかなり恥ずかしがっていた。



でも佳代ちゃんが何を言っても先輩達の手は止まらないし、先輩達は寧ろその恥ずかしがる佳代ちゃんの表情を見て楽しんでいた。



ゆっくりと捲り上げられていくタンクトップ。



まずは下半身と薄ピンクのパンツが丸見え状態に。



次はさらに上へ、佳代ちゃんの白くて綺麗な臍(へそ)の窪み(くぼみ)が見えた。



「だめ……どうしよ……」



恥ずかしそうにそう言いながらも殆ど抵抗しない佳代ちゃん。



さらに上へ捲り上げられていくタンクトップ……そしてついに佳代ちゃんのオッパイが……。



俺は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。



タンクトップが胸の上まで捲られ、佳代ちゃんの乳房が完全に露出する。



「おー!やっぱ美乳だな、佳代ちゃんのオッパイは。」



「すげぇ!マジ美乳っていうか、うわ?これエロオッパイだなぁ!」(B先輩歓喜)



俺も佳代ちゃんの乳房を凝視する。



前回は薄暗い部屋の中だったからよく見えたかったけど、こうやって改めて見ると、本当に綺麗と言うか、B先輩の言う通りエロい。



ふっくらとしたFカップのオッパイ。



色白で色素が薄い佳代ちゃんらしいピンク色の乳首。



その敏感そうな乳首がぷっくりと勃起しているのがエロい。



「やだ……恥ずかしぃ……」



そう言って赤くした顔を横に向ける佳代ちゃん。



「ハハッ、大丈夫だって佳代ちゃんマジで綺麗だから、ほらBとナオヒロも美乳オッパイに見惚れてるだろ?」



「え?……」



佳代ちゃんは俺とB先輩の方をチラッと見て恥ずかしそうにしながらも、綺麗と言われたのが嬉しいのか笑顔だった。



「はい佳代ちゃん、もう全部脱がしちゃうから腕上げて?」



「え?……ん……」



恥ずかしいと何度も言いながらも素直に腕を上げちゃう佳代ちゃん。



先輩達の手でタンクトップは完全に脱がされ、佳代ちゃんは上半身裸でパンツ一枚だけの姿に。



タンクトップを脱がされるとすぐに恥ずかしそうに腕で胸を隠す佳代ちゃん。



「もぉ……どうして私だけこんな罰ゲームみたいになってるんですかぁ……」



「罰ゲームじゃないって、羞恥プレイで佳代ちゃんを喜ばせようとしてあげてるんだよ。」



「え?……」



「実際佳代ちゃん今楽しんでるだろ?」



「……それは……」(否定せずに意味深な笑顔)



「うわ、やっぱ佳代ちゃん嬉しそうじゃん!マゾだなぁ。」



「え?違いますよぉ、恥ずかしいだけですっ。」



「じゃあもうパンツも脱がしていいよな?」



そう言って佳代ちゃんのパンツに手を掛ける吉岡先輩。



「えっえっ!?ダメですダメですよぉッ。」



「はぁ?なんでダメなの?」



吉岡先輩は不満そうに言うと、佳代ちゃんの陰部の割れ目をパンツの上からそっと指でなぞるように触った。



「あっ……イヤッ……」



顔を真っ赤にしながら慌てて吉岡先輩の手を掴む佳代ちゃん。



でも吉岡先輩はそれに構わず縦の割れ目を指で上下になぞり続ける。



「あれ?佳代ちゃんここ湿っぽくねぇか?なんかパンツに染みてきそうな感じだけど。」



「や、やだ……」



「パンツ脱ぎたくなってきた?」



「え?……」(恥ずかしそうに笑う佳代ちゃん)



で、その間に佳代ちゃんの後ろにいた太田先輩が佳代ちゃんのオッパイを揉みだす。



そしてA先輩とB先輩もそれに便乗するように佳代ちゃんの内腿辺りを摩る(さする)ように触り始めた。



俺は最初勇気がでなくてその様子を傍観してたんだけど、太田先輩に「おいナオヒロもオッパイ片方揉めって」と言われて、結局俺も参加。



ドキドキしながら佳代ちゃんの左オッパイを触る。



「ぁ……だめ……ん……え?もぉ、なんですかこれぇ……ん……」



男5人に同時に素肌や陰部を触られてくすぐったいのか、時折クスクス笑いながら身体をモジモジさせる佳代ちゃん。



「佳代ちゃんこうやって皆に触られるのどうよ?」



「ぁん……くすぐったいです……ン……」



「気持ちイイ?」



「……恥ずかしいです……」(でもやっぱり笑顔な佳代ちゃん)



「恥ずかしいだけ?恥ずかしいだけじゃないだろ?」



その質問に、佳代ちゃんはまた意味深にクスっと笑って



「……ドキドキしちゃいますね。」



と笑顔で言った。



「ハハッ、やっぱエロいな佳代ちゃん、パンツ脱ぎたくなってきただろ?」



「え?……」(ニコニコ)



「脱がしていい?」



「……だめ」(笑顔)



「なんで?」



「……恥ずかしいもん。」



「佳代ちゃんのオマンコ見せてよ。」



「……やだぁ……」(顔赤くしながら笑う佳代ちゃん)



「ナオヒロも見たいみたいだしさ、な?サービスしてやってよ。」



それを聞いて俺の方をチラッと見て恥ずかしそうに笑う佳代ちゃん。



「ナオヒロも佳代ちゃんと一緒でかなりのムッツリだからさ。」



「え?そうなんだぁ。」(なぜか嬉しそうな佳代ちゃん)



その佳代ちゃんの笑顔と言葉だけでギンギンになる俺。



「な?ナオヒロも佳代ちゃんのオマンコ見たいだろ?」



「……見たいですね。」(緊張して声乾いてる)



佳代ちゃんは俺の言葉を聞いて恥ずかしそうに両手で赤くなった顔を隠した。



「ナオヒロ童貞だからさ、女の子のオマンコちゃんと見た事ないんだよな?」



頷く俺。



その時、佳代ちゃんが聞こえるか聞こえないか微妙なくらい小さい声で「わぁ…そうなんだぁ」とニコニコしながら言ったのを俺は聞き逃さなかった。



「てかナオヒロと佳代ちゃんって高校一緒なんだよな?」



佳代ちゃんと俺で同時に頷く。



「佳代ちゃんさ、想像してみろよ、高校の同級生にオマンコ見てもらうところを。」



「え?……」(顔赤くしながら笑う佳代ちゃん)



「めっちゃ興奮するだろ?」



「……すっごく恥ずかしいですね……」



「じゃあパンツ脱がしていい?」



「え?……」



笑顔のままチラッと俺の方見る佳代ちゃん。



お互いに顔真っ赤。



で、先輩達がパンツに手を掛けてもう一度聞く。



「なぁ、佳代ちゃん、脱がしていい?」



「……。」



そして佳代ちゃんは黙ったまま数秒考えるような素振りを見せた後、恥ずかしそうに小さく頷いた。



【続きは↓】青春の人佳代ちゃん







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