少しだけ硬いポッチのような感触がわかる。



たぶん乳首なんだろうな。



麻美先輩は、だんだんトロンとした目になってきた。



唇を離すと、2人の唾液が糸を引いて落ちた。






「へへへっ、なんかエロい雰囲気になっちゃったね」






「お、俺は、先輩が魅力的だから、その・・・」






麻美先輩はベッドの真ん中に座り直した。






「池野君、こっち来て」






「はい」






向かい合わせに座り、至近距離で見つめ合う。



そしてまたキス。



麻美先輩は積極的に吸い付いてくる。



お互いの舌と舌とを絡め合い、唾液を混ぜ合わせ、チュバッチュバッと音を立てて唇を吸う。



俺の首に腕を回し、離さないようにしてくる麻美先輩。



俺も麻美先輩の背中に手を回し、ぎゅっと抱き締める。



Oバックの背中の露出部分は薄っすら汗ばんでいる。






俺は手を移動させ、胸を弄った。



やっぱり競泳水着のせいでおっぱいの柔らかさはわからない。



それでも、優しく優しく、おっぱいを撫で続けた。



だんだんと麻美先輩の息遣いが不規則になっていく。



麻美先輩は脇にあった枕を置いて、そこに頭を乗せて横になった。



俺も一緒に横になり、麻美先輩の手を握りながら見つめ合う。






「ふふっ、なんか照れるね」






「先輩、可愛いです」






「ホント?」






「はい」






俺は麻美先輩の首筋にキスした。



右手で麻美先輩の左のおっぱいを撫で、左手は麻美先輩の右手を握りながら。



キスの絨毯爆撃は首筋から鎖骨の辺りへ、そして胸元へと移る。



指先で愛撫しながら乳首の位置を確認し、競泳水着の上から吸い付いてみた。



おろしたての競泳水着の化学繊維の匂いがする。



麻美先輩の息遣いが、だんだん荒くなってきている。



AVのような喘ぎ声ではないが、時折「んっ」とか「はっ」とかって声を出し始めた。






俺は愛撫の位置を下に移した。



競泳水着の生地がピッタリ張り付いた、麻美先輩のお腹。



おっぱいよりも柔らかさを感じられる。



体のラインがよくわかる競泳水着だから、腰のくびれもより強調されてエロさが倍増だ。






俺はもう興奮が最高潮だった。



目の前に麻美先輩の競泳水着に包まれた女の部分がある。



女の水着姿はいつもプールで見ているが、麻美先輩は別格だった。



小さい頃から水泳をやってきた子は女の色気とは程遠い体型をしているが、麻美先輩はそうじゃなかった。



そのまま雑誌の水着モデルにでもなれそうな女の子らしい体型だ。



そんな麻美先輩が、しかも競泳水着を着て、俺と2人っきりで体を預けている。






俺は愛撫の位置を腹部から太ももに移した。



いきなり女性の部分に行くのが少し躊躇われたからだ。



麻美先輩は両脚を閉じようとしたが、俺は肘を潜り込ませてそれを防いだ。



俺は麻美先輩の太ももを撫で回し、少しずつ内ももに指先を移動させた。



視線の先には、競泳水着の生地1枚を隔てて、麻美先輩の女の部分がある。



麻美先輩は俺の愛撫に反応して、膝をピクッと反応させたり、足をもぞもぞさせたりしている。






十分に太ももを愛撫し、いよいよ麻美先輩の女の部分に攻め込んでみる。



指を少しずつ麻美先輩の女の部分に近づけていく。



ここで俺は驚いた。



麻美先輩の女の部分を覆っている競泳水着の生地が薄っすらと変色している。



液体に濡れて、色が少し濃くなっている。






(これって、愛液というやつか?)






俺はもう我慢できず、中指の腹でその湿った部分を撫でるように押してみた。






「あっ、池野君、そこっ・・・」






「先輩、なんかここ熱いですよ」






「だめっ、お願い、恥ずかしいから」






ここまで来てしまったら到底引き返すことなどできない。



俺は麻美先輩の女の部分を競泳水着の上から愛撫しまくった。



指先に、麻美先輩の体温の熱さを感じる。



湿り気も少しずつ増しているようだ。



しかし、おっぱいと同じで、競泳水着の上からだと、そのピッタリ感がだんだん邪魔に感じる。



水着の横から直接指を入れようとしたが、競泳水着がピッタリキツくて指が入れられない。



仕方なく、競泳水着の上からの愛撫を続けた。



中指の腹で麻美先輩の女の部分を上下に撫でる。



指先に温かい感触が伝わってくる。



少し湿り気が増している。






麻美先輩は目を閉じて、俺に体を完全に任せている。



時々、ピクッと眉をひそめる。



唇が半開きになって、それが妙にエロチックだ。



麻美先輩の女の部分はさらに熱くなり、染みの部分も大きくなってきた。



俺の指先には、少し粘り気のある液体が感じられるようになった。



麻美先輩は、とろんとした表情で俺の方を見つめている。






俺は指先での愛撫をやめて、麻美先輩の顔をじっと見つめた。



半開きの唇が妙にエロチックで、たまらずその唇に吸い付いた。



唇を舐め回し、麻美先輩の舌を探し当て、俺の舌を押し込む。



唾液と唾液が交わり、舌と舌が絡まり合う。



麻美先輩は、はぁはぁと息が乱れ始めた。






「はぁ、はぁ・・・池野君、あたしでいいの?」






「先輩、俺・・・」






「あたしは池野君のことが好き」






「お、俺もです」






「嬉しい」






麻美先輩は俺の首に手を回し、思いっきりハグしてきた。



俺もまた麻美先輩の背中に手を回し、しっかり抱き締めた。



またキスする2人。



舌を絡め合い、舌を吸い、舌を吸われ、舌で舐め合う。



麻美先輩は俺が舌の先端を尖らせると、それを唇で挟んだ。



そしてチューチューと、まるで赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸うようにした。



今度は麻美先輩が舌を尖らせたので、俺も同じようにやり返した。



麻美先輩のピンク色の唇は、どうしてこんなに美味しいんだろう。



どうしてこんなに良い匂いがするんだろう。



キスがこんなに気持ち良いものだと、俺は初めて知った。






ふと麻美先輩が上体を起こした。



俺も起き上がる。



見つめ合う2人。



麻美先輩は視線を少し下げた。






「池野君のここ、すごいよ・・・」






「えっ」






自分でも気づかなかったが、俺のチンポはズボンをものすごく隆起させていた。



それどころかチンポの先から滲み出たガマン汁は、パンツを飛び越えてズボンにまで染みを作っていた。






「池野君も脱いで」






「はっ、はいっ」






俺は慌ててカチャカチャとベルトを緩め、シャツとズボンを脱いだ。



とりあえずパンツは脱がずにいたが、楕円形にものすごいガマン汁の染みができていて自分でも驚いた。



俺のチンポはパンツの中でビンビンに膨らんでいて、パンツの上からでもその形がハッキリと分かる。



麻美先輩は、しばらくじっと俺の膨らんだパンツを見ていたが、やがて意を決して手を伸ばしてきた。



細くて柔らかな麻美先輩の指が、パンツの上から俺のチンポを先端から根元に沿ってなぞる。






「池野君、ここ、どうしたの?ふふっ」






「あっ、いえ、その・・・」






「あたしの水着姿を見てこうなったんだぁ・・・」






「先輩、俺もうダメですッ!」






俺はもう何が何だかわからなくなってしまい、ただの男になっていた。



俺は麻美先輩をベッドに押し倒した。



ピンク色でエロチックな麻美先輩の唇にむしゃぶりついた。



唇を舐め回し、唾液を吸い、舌をねじ込んだ。



麻美先輩の顔は紅潮し、鼻の頭には汗が滲んでいる。



競泳水着の上から胸を撫で回し、ツンと尖った感触で乳首を捕捉した。



水着の生地の上から、胸の膨らみと乳首の感触を楽しみながら愛撫する。



先輩の唇は半開きになり、ときどき「んっ」とか「あっ」とか声が漏れる。






競泳水着の上からではなく、直接麻美先輩のおっぱいを触りたくなった。



俺は一旦水着の上からの愛撫をやめ、麻美先輩の顔をじっと見つめた。



おでこの汗で前髪がぺたんと貼り付いているのが妙に可愛い。



麻美先輩は目を閉じて俺に全てを委ねている。






「先輩、脱がせてもいいですか?」






「うん、いいよ」






俺は麻美先輩の競泳水着の肩紐に手をかけ、外しにかかった。



しかし競泳水着はピッタリと麻美先輩の体に密着し、元々伸びの少ない生地なので、思うように脱がせられない。



ちょっと焦る俺。



見かねた麻美先輩は上体を少しずらして、脱がせやすく動いてくれた。






肩紐を外し、意を決してペロンと競泳水着の上半分をひん剥いた。



ついに露わになった麻美先輩のおっぱい。



水着姿の麻美先輩は白い方だと思っていたが、水着に隠れている部分はさらに真っ白だった。



おっぱいは思っていたより大きかった。



たぶん競泳水着に押さえつけられて、小さめに見えていたのだろう。



乳輪は大きくなく小さくなく、ツンと突き出た乳首も可愛らしい。



俺はもう我慢できず、麻美先輩のおっぱいをこねくり回して、その柔らかさを堪能した。



ぐにゅぐにゅと揉み倒し、時々乳首も指先でツンツンする。






「あん、池野君、もっと触って」






「こうですか?」






「もっと激しくして・・・」






「あむ」






俺は麻美先輩の乳首に吸い付いた。



左手は右の乳首を刺激しながら、左の乳首をレロレロと舐め回す。



おっぱいがどんな風に気持ちがいいのかは男の俺にはよくわからないが、時々ビクッとしたりする麻美先輩は、たぶん気持ち良くなっているのだろう。



俺は攻める胸を左右交代させながら、先輩の柔らかなおっぱいを十分すぎるほど味わった。



麻美先輩の息遣いは吐息を漏らす程度だったものが、だんだん激しく、速くなってきた。






俺はここで、麻美先輩の下半身に手を伸ばした。



太ももを弄る手は、少しずつ麻美先輩の女の部分に近づいていった。



そしてついに競泳水着の上から、麻美先輩の女の一番大事な部分に触れた。



さっきもかなり熱かったが、さらに熱く、そして明らかに湿り気を帯びていた。



指先をグルグルと回しながらその感触を楽しんだ。






指先には競泳水着の生地から滲み出た粘液が付着した。



麻美先輩の女の部分を覆っている競泳水着の生地を指先でグッと押さえると、粘液はさらに滲み出てくる。



麻美先輩は粘液はどんどん分泌し、俺の指はヌルヌルになってきた。



麻美先輩の女の部分を覆っている競泳水着の生地は、そこだけもう完全に染みになっている。



麻美先輩は俺の指の動きに反応して、腰を左右に動かしたり、反射的にビクンと脚を突っ張らせたりしている。






俺はいよいよ麻美先輩の競泳水着を全部脱がせにかかった。



麻美先輩の腰の辺りで丸まっている競泳水着に手をかけ下ろそうとするが、キツめの競泳水着の生地が麻美先輩の腰のくびれに引っかかって、上手く脱がせられない。



麻美先輩が少し腰を上げて脱がせるのに協力してくれたおかげで、どうにか脱がせることに成功した。



脱がせた競泳水着の股間のクロッチ部分はべっとりと粘液が付着していた。



俺はその競泳水着を手にとって匂いを嗅いだり舐めたい衝動に駆られたが、麻美先輩は何か察知したようで、脱がせた競泳水着を丸めて枕元に隠してしまった。






初めて見る、麻美先輩の女の部分。



競泳水着を着ているせいか、ヘアは整然と処理されていた。



しかし大量に分泌された愛液が絡みつき、何か別の生き物かのようにも見える。



改めて俺は指先をそこに伸ばし、競泳水着の生地の上からでなく、直接触れた。



大量の愛液は熱く、粘り気があり、俺の指に絡みついてくる。



指の腹を割れ目に沿って上下に往復させ、ほんの少しずつ加速させる。



一番上の部分には、豆のようなものがあった。






(これがクリトリスなんだ・・・)






指先で麻美先輩が分泌した愛液をすくい取り、クリトリスに塗りつける。



愛液の潤滑性のおかげで、時々ヌルンと標的が外れてしまうが、このイレギュラーな動きも麻美先輩には快感になるみたいだ。






<続く>