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妻と会社の後輩(長)








結婚して5年が経つ妻(32)とは、もう丸2年以上セックスレス状態。

別に仲が悪い訳でもなく、週末には普通にデートしたりしてる。

セックスの相性があんまりよくなかったという背景もあったし、

馴れ合い過ぎて、男女というよりも、家族としての関係になっていたんだと思う。













ただ客観的に見て、妻は歳の割に若く見えるし、巨乳タイプではないが、

胸はいい形だし、腰もくびれてる。脚の形だって悪くない。

出産経験もないし、仕事もバリバリしてるので、雰囲気も若い。

俺以外に男いるのかな、とか疑ったこともあったけど、そんな素振りもない。



俺はといえば、妻には全く関心ないものの、性欲は旺盛。

出会い系サイトで出会った女やヘルスやソープやらで、

週に1回は外で抜き、週に3回は妻が寝静まったあとに、

オナニーで抜いていた。



そんな日々に変化が起きたのが一ヶ月前の日曜日のことだ。

会社の同僚と後輩が我が家に遊びに来たのだ。

その日は職場の連中でゴルフに行った後、ゴルフ場からの

比較的近かった我が家に寄って、軽く飲み食いしてから解散しよう、

という趣旨だった。



我が家にやってきたのは同期のT(33)と後輩のY(28)とS(23)。

みんな同じ課のメンバーで、Sは今年の春に大学を卒業した新人だ。



妻はかなり手の込んだ食事を用意してくれていた。

妻はT以外とは初対面であったが、後輩たちともすぐに打ち解けて、

場は大いに盛り上がった。

妻は32歳となった現在も、一部上場の金融機関で総合職として働いており、

会話力というかコミュニケーション能力は完全に俺を凌駕している。



で、アルコールの力も手伝い、場はかなり親密な雰囲気になってきた。



T「でも、こんなにきれくて、料理も上手い奥さんがいはって、

M(俺)さんホンマ羨ましいですわ」

俺「いやいや、いつもは滅多にこんなメシ出てけーへんで。

お客さんが来たときだけ、おかずの数が増えるから・・・うちは」



・・・と、まぁこんな他愛のない話題がひとしきり続いて、

その日はお開きになった。





数日後、課のメンバーで飲みに行く機会があった。

後輩Y「いやー、ホンマにMさんの奥さんきれいですよね。

ぼくマジで一目ぼれしましたわ」

後輩Yは大の風俗好きで、給料の大半がヘルスに消える男だ。

俺「そんなことないやろ。地味な顔してるし、長いこと一緒に

おったら、飽きもくるしなぁ」

同期T「でも、ゆうたら悪いけど、Mの奥さんも結婚した頃と

比べたら、少し老けたよなぁ」

同期Tは歯に衣着せぬ物言いで社内でも有名な男だ。

後輩Y「いやいや、32歳であれやったら全然OKでしょ」

いつの間にか飲み会は俺の嫁の品評会になっていた。



後輩Y「Mさん、お子さんは作りはらへんのですか?」

俺「嫁も俺も子供あんまり好きちゃうしなぁ。それ以前に

うちはもう2年やってへんし」

後輩Y「マジっすかぁ?もったいない・・・相手しはれへんかったら、

奥さん、他にいってまいませんの?」

俺「他にいこうにも、あの歳やし、いくとこがないやろ。

まぁいってくれても文句は言えへんけどなぁ。俺もいろいろやってるし」

後輩Y「いやいや、Mさんの奥さんやったら絶対にもてはりますよ。

あーいうタイプのヒトが店におったら、ぼく多分指名しますわ」



先輩の嫁を風俗嬢扱いする後輩に少し不快感を抱いたが、

自分にとっては性欲の対象になり得ない妻が、他の男から欲望の対象に

思われるのは複雑ながらも少しの嫉妬心を抱いてしまった。



で、その後はみんな悪酔いしてしまい、酷い雰囲気に。

二次会はお約束で風俗店の密集するエリアに移動。

特に後輩Yは「○美ちゃん(俺の妻の名前)のそっくりさん探すでー」

と叫んでいた。



そして、その一週間後、課の飲み会が遅くまで続いたこともあり、

後輩のYとSが我が家にやってきた。

家に着いたのは午後11時過ぎ。

妻も少し前に帰ってきたばかりだったらしく、白いブラウスと、

タイトスカートという格好のままだった。

その日は金曜日だったので、翌朝に早起きする必要もなく、

我が家でビールを飲みなおすことになった。

妻もアルコールは普通にいける口だ。

妻もいい感じにビールを飲み続けていた。



午前零時を過ぎた頃、後輩Yが案の定、口火を切った。

後輩Y「○美さん、M先輩ってひどい旦那さんですよねぇ。

こんな美人の奥さんがいるのに、相手もせずに・・・」

妻「え?」と少し驚いた表情で俺を少し見る。

しかしすぐに切り返すあたりはさすがだ。

妻「そうなんですよ。こんないいヨメがいるのに、ホンマに

ひどい主人やわw」と俺を見ながら笑う。

ちなみに後輩Sは酔いつぶれて、ソファで横になっている。



俺はアルコールが入るとけっこう気が大きくなるタイプだ。

俺「Yは○美のこと一目ぼれしたみたいやからなぁ。○美、年下は

趣味とちゃうかったっけ?」

妻「年下なぁ~。実はわたし昔から年下ウケすんねんで。

こっちも嫌いちゃうしw」

Y「マジっすか?やばいわ・・・おれ立候補しよかな」

Yは俺より背も高いし、いわゆるイマドキの若者だ。

いちおう特定の彼女はいるが、本命以外にも数人のセフレがいたし、

まして大の風俗好きだ。



俺は少し二人をいじりたい気分にかられて、ゲームを提案した。

何のことはない、古今東西ゲームだ。

で、負けた奴が缶ビールの半分を一気飲みするというルール。

3人とも結構酔っていたので、間違える回数も多く、

結果として飲むペースもかなり速くなってきた。

妻「あかんわ。もうこれ以上飲んだらヤバイ」

俺「じゃあルール変えよか?まだまだねむないやろ」

Y「あ!ほな、負けた人が何か芸するんはどないです?」

妻「いややー。芸なんかできへんし」

俺「ほな決定!負けた人は一発芸ね。できんかったら罰ゲーム」

Y「はい!ほな古今東西・・・」

このようにして、夜は更けていくのであった。



Y「ほな始めますよー。古今東西・・・」

妻「ちょっとまってやー」

俺「はいはい、もう始まったし」

最初はYがアウトになり、森本レオの声マネをした。

しょーもなかったが、ノリでみんな笑った。

次にアウトになったのは妻だった。

妻「うー、マジでわたし何も芸なんかできへんし」

Y「何でもええですよ。今やったらノリで何でもOKですわ」

俺「そやそや。いっとけ^^」

妻は少し考えた後に、「あかんわー。マジでムリ!罰ゲームの方がええわ」

待ってましたとばかりにYが、「あ!じゃあ皆でじゃんけんしましょーよ。

○美さんが勝ったら罰ゲームはなし。他の二人が勝ったら、その人と

キスしましょうよw」



俺「おまえなぁ」

妻「あ、ええやん。それいこw」

俺「・・・」

で、じゃんけんは俺が勝ったw

Y「Mさん、とーぜん舌入れやないとあきませんよ」

俺「あほか」

妻「・・・」

考えてみれば、この罰ゲームでのキスが約2年ぶりのキスだった。

俺は酔っていたこともあり、舌をからませまくった。

そしたら少し興奮してきた。

しかし妻は目をつぶって、俺にされるがままだった。

10秒ほどのキスが終わった。

Y「すごいなー。チンコたちましたわ!Mさんチチ揉みだすんちゃうか思て、

ドキドキしましたわ」

下世話なセリフが怒涛のように出てくる。



続けて2回ほどYが負け、相変わらず似てない物真似をした。

そして、また妻が負けた。

Y「あ、じゃあまたじゃんけんや!」

俺「よっしゃ、いくでー」

妻「まじでw」

今度はYが勝った。

Y「よっしゃあああああああ!」

俺「お前、近所に迷惑やろ」

Y「あ、すいません・・・あまりにも嬉しくてw」

Yは喜び勇んで、妻の隣に座った。

妻は少し緊張した表情だったが、ゲームと割り切っているようでもあった。



Y「ほな、いきまーーす^^」

テーブルを挟んで妻とYがキスを始めた。

Yは妻の口に優しく唇を重ね、それから舌を入れた。

そして妻の口の中でYの舌が動いているのがわかった。

しかし驚いたことに、妻も積極的に舌を絡めていた。

お互いの頬が膨れ、それぞれの口の中で互いの舌が複雑に

絡み合っているのが、手に取るようにわかった。

その光景も見て、俺は嫉妬よりも、欲情を感じた。

自分の妻が他の男とキスをしている光景を見て、

俺は妻に2年ぶりに欲情した。そして、激しく勃起した。



正直、主人としては直視するに耐え難いディープキスだったが、

俺は最後まで見届けようと思った。

妻はブラウスのボタンを上から二つ目まで開けていたので、

胸元も少しはだけているのが、俺の欲情を増幅させた。

キスが始まって30秒近く経った頃だろうか、妻は「ん・・・」

と声を出した。Yは妻の頭を撫でて、更に激しく舌を絡め合った。

俺は疎外感と嫉妬心いうか、なんとも言えない複雑な感情のまま、

二人の激しいキスを眺めていた。



長いキスが終わった。

Yも妻も無口だ。妻に至っては目がトロンとしている。

俺は「はい!ほな次いこ!」

こう流さない限り、場の雰囲気は白け切ってしまう。

俺はゲームを続行することにした。

Yは完全に欲情モードになっていることがわかった。

向かいに座っている後輩が、自分の妻とキスをして、

ギンギンに勃起している。

ヘンな感じだった。



続けて俺の負け。

俺は横浜の種田のバッティングフォームの物真似をした。

しかし妻もYも種田を知らなかった。

そして、今度はまた妻が負けた。

Yは喜色満面で「じゃんけん、じゃんけん♪」と叫んでいる。

そして、Yの思惑通り、Yがじゃんけんで勝った。

俺は「ほな頼むわ。俺はちょっとSの様子見てくるし」

俺はソファで酔いつぶれているSの方に行くことにした。

そこでSを介抱しているふりをして、妻とYのキスを眺めようと思ったのだ。

しかし、このことが事態を大きく変えることになる。



Yは最初こそ一回目と同じようなキスをしていたが、

しばらくして手を妻の胸に添えてきたのだ。

妻は最初はビクッとした様子だったが、頑なに拒否すると

いうような感じでもなかった。

それを受けて、Yは妻の胸をブラウスの上からまさぐった。

妻の胸ははっきり言って小さいが、ウエストが細く、

また小柄な分だけ、大きく見える。

妻が抵抗しないのをいいことに、Yは激しく妻の胸を揉み始めた。

俺はスヤスヤ寝息をたてているSをよそに、妻とYの激しい

抱擁に釘付けになっていた。



俺はしばらく様子を見ることにした。

妻かYのどちらかが止めることを期待していたのか、

止めないことを期待していたのか、複雑な心境だった。

結論から言うと、Yは愛撫を止めなかった。

それどころか、妻のはだけたブラウスの透き間に手を入れ、

ブラジャーの上から妻の胸を激しく揉みはじめたのだ。

妻は何か言おうとしていたが、Yの唇に強く押さえられて声にならない。

発されることのなかった妻の声が、「やめて」だったのか、

それとも喘ぎ声だったのか、永遠に真相は闇の中である。



その時、泥酔していたSが低い呻き声をあげて、目を覚ました。

Yと妻は我に返って、激しい抱擁を止めた。

俺は何事もなかったかのように、「お、やっと起きたか!

お前が寝てる間に盛り上がってるぞ~」とまくし立てた。

妻とYの激しいキスを目の前で見せられた結果、

テンションが高くなっていたのか、それとも虚勢を張っていたのか、

おそらくその両方だったと思う。

ともかく、Sは起きて、ゲームに加わることになった。

不思議なことに酔いも疲れも眠気も全くなかった。



Y「古今東西ゲームで、負けた奴が一発芸な。で、○美さんだけは

一発芸の代わりに、じゃんけんで勝った人とキス。わかった?」

S「マジですか?」

Sは素人童貞である。多分、キスの経験もないだろう、というのが

課のメンバーの一致した見解だった。

服装や髪型に気を使ったYはともかく、どちらかというとオタクっぽい

雰囲気のSは間違いなく妻の趣味ではなかった。

何度か俺やSが負けた後、また妻が負けた。

妻は嫌がる様子もなく、少し楽しんでいる様子でもあった。

じゃんけんの結果、今度は妻が勝った。

妻「はーっ。やっと勝ったわw」

ホッとする気持ちと残念な気持ちが入り組んだ複雑な感情だった。



何度かSが負けた結果、「一発芸のネタが尽きた」と泣きを入れてきた。

Yは面白がって、「おまえ、ファーストキスのチャンスやぞー。気合入れて

がんばれやー」と囃し立てた。

考えてみればYは後輩でありながら、先輩の俺の妻の胸を揉んだり、

更には後輩とのキスまでネタにしている。

常識的に考えれば、Yに対して怒りを感じてもおかしくないのだが、

このときの俺には怒りはなかった。

むしろ、俺より5つも年下の、それでいて会社での役職は俺と同じで、

モデル並の美人と噂の彼女と、数多くのセックスフレンドを持つ男。

更に女受けするルックスをもつこの男に、俺は男として勝てる要素は

ないんじゃないか?そしてその男に自分の妻が弄ばれようとしている・・・

屈辱感とも背徳感ともつかない奇妙な気持ちが俺の心を支配しようとしていた。



Sが「1ゲームだけ休ませてください」と言い、再び戦線離脱した。

そこでYが「そろそろ古今東西のネタも尽きたし、他のゲームにしません?」

Yが提案したのはピンポンパンゲームだった。

Yは合コン慣れしているせいもあり、このゲームで負けることはまずない。

俺も得意とはいかないまでも、まぁすぐに負けるほど酔ってもいない。

完全にYによる妻潰しの作戦とわかったが、俺は反対しなかった。

案の定、最初に負けたのは妻だった。

で、じゃんけんに勝ったにはY。

Yはしてやったりの表情で、「あーーー。どうしよかな・・・」

俺「どうしてん?」

Y「いや・・・実はさっきのキスでかなりやばい状態なんですわ」

妻「何がやばいんよー?」俺に見せたことのないエロい笑顔だった。

Y「あの・・・キスしてもらう場所、選んでいいですか?」



俺「場所っておまえw」

妻「やらし!」

Y「マジでたのんますわ・・・勝ったご褒美!」

俺「どこやねん」

Y「ここ・・・」と言いながら、Yはシャツのボタンを外し、

Tシャツをまくり上げ、自らの乳首を指差した。

俺「おっさん、やり過ぎやっちゅーねん」

俺の言葉も聞かずにYは露出させた乳首を妻の顔の

前に突き出した。

Y「お願いします!」

妻は俺の方は見向きもせず、薄目を開けて、

唇をYの乳首にそっと近づけた。



それは俺は見たこともないくらい優しい口づけだった。

妻の唇はYの乳首をそっと覆い、そして乳首を吸った。

チュパチュパという淫靡な音を立てて、妻はYの乳首を

吸い続けた。Yは目を瞑って、低く喘いでいる。

誰がそこまでしろと言ったんだ・・・と思いながらも、

下手なAVよりは圧倒的に興奮するシチュエーションだった。

妻が後輩の乳首を吸っている。それも、俺の目の前で。

妻は最後にYの乳首にチュッと軽くキスすると、

「はい、おしまい」と軽く言い放ち、キスを止めた。



このときはテンパっていて気づかなかったが、この状態になると、

男の性欲は収まらない。どこかで発散するまでは。絶対に。

俺は自らが男でありながら、その大事なことを忘れていた。

忘れていたというより、男の性欲を甘く見ていたのかもしれない。

妻に乳首を吸われて恍惚とした表情をしていたYだったが、

すぐにその表情は雄々しい男のそれに戻っていた。

それは、Yが風俗街を練り歩くときの表情と何ら変わらなかったのだ。

この直後に、妻は文字通り、風俗嬢と同じ、いや、それ以下の扱いを

受けることになる。俺の不注意と甘さ、そして弱さが原因で。



妻のYに対する乳首キスが終わった後、部屋の雰囲気は少し変化していた。

なんというか、さっきまでの勢いとノリとアルコールの入り混じった空気は失せ、

どちらかというと淫靡な妖しげな雰囲気が部屋に立ち込めていた。



次のゲームも案の定、妻が負けた。

そしてじゃんけんに勝ったのは俺だった。

Y「Mさん、どこにキスしてもらいはるんですか?口はいつもしてはるから、

もうええでしょ?」

正直、俺はYに嫉妬していた。

妻に乳首攻めを教えたのは、元はといえば俺なのだ。

嫉妬心と欲情が交錯したどす黒い欲望の塊を発散させるには、他に道はなかった。

俺は無言でベルトを外し、ズボンのファスナーを外した。



俺「乳首に勝つにはこれしかないやろ、やっぱ」

妻「・・・」

Y「うわ!マジっすか?見ててもええんですか?」

妻「ちょー待ってよ。むりやって、そんなん」

俺は二人してはだけた胸元をさらしているYと妻に怒りにも似た

嫉妬を感じていた。そして、妻がYの乳首を舐めている間、

妻は濡れていたであろうことも直感的にわかっていた。

俺は有無を言わさず、妻の目の前に仁王立ちし、妻の後頭部を

掴んで、俺のチンポを半ば強引にくわえさせた。

Yは目を見開いて俺たちを凝視している。



妻は最初こそ首を横に振って、イヤイヤというポーズを取ったが、

やがて諦めたのか、目を閉じて、俺の言いなりになった。

とは言っても、自ら積極的にフェラチオをするという訳でもなく、

あくまで受け身といった感じだ。

俺は妻の後頭部を鷲掴みにして、腰を降り続けた。

妻はと言えば、時おり気のなさそうに舌を動かしていた。

強制フェラが3分近く続いた頃だろうか、俺は次第に射精したい

欲求が高まってきた。

妻は相変わらず目を閉じて、俺のチンポをしゃぶり続けている。

Yは俺たちのすぐ傍で瞬きもせずに眺めている。



突如として、とめどない射精感がやってきた。

俺は言葉も発せず、ひたすら妻の後頭部を掴みながら、

腰を激しく振り続けた。

妻は「んんんんんーーーーっ」と言葉ともつかない呻き声をあげたが、

俺はかまわずに腰を振り続け、おびただしい量の精を放ち続けた。

俺は最後の一滴が放たれるまで、チンポを妻の口から離さなかった。

妻は汗まみれになり、化粧も取れ、髪も乱れ、正直ひどい状態だった。

俺はチンポを抜いた。そして、妻に対して、少しの罪悪感を抱いた。

しかし、間髪入れずにYは「○美さん、ちゃんと飲んだげてくださいよー」

と言い放った。

今まで妻はフェラチオこそすれ、精液を飲んでくれたことは一度もなかった。



妻はしばらくうつむいた状態で何かを考えている様子だったが、

ふと顔を上げたかと思えば、Yの方をじっと見つめながら、

少し口をとがらせて、ブクブクとうがいのような音を立てたかと思うと、

ゴクゴクっと喉を鳴らしながら俺の精液を全部飲み干したのだ。

俺の精液を飲み干した後、儚げな表情でYを見ている。

Yも妻をじっと見つめていた。

妻はYに「これでもうY君、わたしとキスできへんねw」と悪戯っぽく笑った。

しかしYはとっさに妻の方に近づき、妻に強引に口づけした。

さっきとは違う、激しく、そして第三者が見てもわかるほどの悲しいキスだった。



身長はやや高め(165cm弱)で、体型はやせ気味。

雰囲気は伊東美咲を少し地味にして、老けた感じ。

美人じゃあないけど、好きな奴に言わせるとそそるらしい。

年下男子から慕われるし、オヤジ受けもかなりするけど、

同年代の男からは一線を引かれる・・・そんな感じかな。



正直、この2年はセックスレスだし、それ以前もプレイは

ノーマルのみ。潔癖症な部分があったから、スワップとか

3Pは絶対に興味ないと思ってた。



Yと妻がキスをしている。

今回は罰ゲームでも何でもなく、あくまで二人の意思によるキスだ。

Yは激しく妻の唇を吸った。

そして、Yと妻の唾液やら俺のザーメンやらが入り混じって、

如何とも形容し難い淫靡な音と匂いが部屋に充満した。

Yはさっきと同じように妻の胸をブラウスの上からまさぐった。

いや、さっきと違い、Yは妻のブラウスの3つめと4つめのボタンを外した。

白いブラが露わになり、妻の小ぶりで生白い胸の上半分が露出した。

Yは妻と舌を激しく絡め合いながら、両手で妻の胸を揉みしだき始めた。

間もなくブラが乱暴に外され、妻のバストが完全に露出した。

それまでに見たことがないくらい、乳首がツンと上向きに勃起していた。



ついさっき妻の口内に射精したばかりなのに、俺は再び欲情していた。

見慣れていたはずの妻の胸、乳首。

俺は傍観者のようにYと妻の行為を眺めていた。



我慢できなくなったのだろうか、それとも妻の硬くなった乳首を確認して、

拒否されることはないと確信したのだろうか、Yは妻との口づけを止めた。

しかし二人は向かい合い、Yの両手は妻の後頭部を掴んだままだった。

しばらくして、Yはゆっくり立ち上がり、両手を妻の頭に置いたまま、

妻の真正面に仁王立ちした。

妻がためらっていると、Yは「しゃぶって」と一言、俺には見向きもせず言い放った。

妻もまた俺の方をあえて見ずに、しばらく激しく息をした後、ゆっくりと

Yのズボンのファスナーを外し、トランクスを下にずらした。

Yのいきり立ったチンポは軽く俺の1.5倍はあり、

妻の眼前で隆々とそびえ立っていた。



Yのチンポはところどころ青筋があり、カリの部分が際立って太い。

ほとんど真っ黒に近い色で、不気味に黒光りしていた。

変な話ではあるが、ある意味で俺は美しいチンポだと思った。

俺はその気は全くないつもりだし、実際に男のチンポなど見たいと

思ったこともない。見る機会と言えば、たまに駅の公衆トイレで、

隣のサラリーマンのみすぼらしいチンポが視界に入るくらいである。

しかしYのチンポは妻の目の前で、雄々しくそびえ立ち、血管が浮き出る

ほどに硬く、強く、そしち激しく勃起していた。

俺は女の気持ちは分からないが、目の前でそこまで猛々しく勃起されたら、

それは女冥利に尽きるのではないか、というようなことを考えていた。



まだ少しためらっている妻の頭を、Yは両手で前方に導いた。

妻が口を開け、Yのチンポのカリの部分が妻の小さな口に侵入した。

妻は口をこれ以上ないくらい大きく開けていたが、それでもYの

チンポが入ると、口からこぼれるほどの大きさだった。

ゆっくり、ゆっくりと、Yの黒光りしたチンポが妻の口に包まれてゆく。

Yのチンポの根元部分を完全に残した状態で、妻の口は一杯になって

しまったらしく、これ以上は奥に入らないようだ。

しかしYはどうしても奥まで突っ込みたいらしく、両手で妻の後頭部を

鷲掴みにして、自らの腰をグイグイと前に振る。

ジュルジュルという下品な音を立てながら、Yのチンポは妻の口の更に

奥深いところまで強引に突っ込まれていった。



Yのチンポが完全に妻の口内に収まった。

Yの陰毛が妻の口の周りを中心に気持ちよく生い茂っている。

妻はずっと目を瞑っていて、何を考えているのか分からなかった。

おそらく妻の口の中はYのチンポで埋め尽くされていて、

舌を使ったり、ディープスロートしたり、ということは無理のように思えた。

Yもそれを察したらしく、Yはゆっくりと腰を動かし始めた。

心なしか妻の乳首がさっきよりも硬く勃起しているように見えた。

Yは腰をゆっくり動かしながらも、片手で妻の頭を固定し、もう一方の

片手で自らのYシャツとTシャツを脱ぎ、上半身裸になった。

そして、空いた妻の両手を自分の乳首に導き、いじらせていた。



妻はフローリングの上で正座をさせられ、口の中をYのチンポで蹂躙され、

両手はYの硬くなった乳首を愛撫させられ、更には後頭部をYの両手で

しっかりと固定され、自由を奪われ、Yに腰を振られている。

Yの腰のピストン運動はさっきよりも速く、激しくなっていた。

そして、その1メートルほど先のソファに俺は座って、Yと妻の行為を

一部始終見届けようとしていた。

今となっては不思議な話ではあるが、止めさせようという気は全くなかった。



Yは快感で悶えるような表情だった。

上を向きながら目を瞑って、両手で妻の髪を撫でている。

そして、Yは不意に腰を動かすのを止め、妻に覆いかぶさるような

動きをとった。片手で床を、片手で妻の頭を押さえながら、

ゆっくりと体を沈めていく。近くにあったクッションを妻の頭の下に添えると、

妻は完全に寝そべった体勢になった。しかしYは妻の口を、自らのチンポ

から一瞬たりとも解放しなかった。

妻は仰向けに横たわり、妻の顔の上にYが前かがみで馬乗りになった。

妻の口は相変らずYのチンポをくわえている。

Yは容赦せずに、妻の頭を掴んで、さっきより激しく腰を動かし始めた。

世に言うイマラチオというやつだ。俺もしたことがない。



妻は会社の同僚の男たちと同じ土俵で仕事をしているという自負もあり、

基本的に男に媚びない女だった。

セックスに対してもかなりさばけており、俺に対しても、「セックスしてもいいけど、

ちゃんとイかせてくれないんだったらお断り。そっちだけ気持ちよくなるなんて

男のエゴ」と言い切るほどであった。

そんな自尊心の強い女が、主人の目の前で、主人の後輩に、イマラチオを

強制されていた。浴びるほどビールを飲んで、さっきから立て続けに小便に行き、

そこから全く洗っていない汚く太いチンポを口に出し入れされ、

自分の顔で好きな部分と言っていた小さな口をまるでオマンコのように扱われ、

仰向けに倒されて、馬乗りになって屈強な男に腰を振られる・・・

完全に妻はモノ扱いであった。精液処理用の機械のような扱いだった。



Yの腰の動きが次第に速くなってきた。

妻の両手は相変らずYの乳首を愛撫させられている。

Yのピストン運動の激しさに、泥酔していたSが目覚めた。

Sは素っ頓狂な表情で、何が起こっているのか全く把握できない。

YはSが目覚めたのを見て、「おい!こいつのチチもめ」

Yは妻をこいつ呼ばわりした。

Sはまだ事態を把握できていない様子だったが、Yの勢いに加え、

酔い潰れてヤケクソ気味になっていたのであろう、俺のことは

見向きもせずに、Yの背後に回り、妻のおっぱいを不慣れな手つきで

揉み始めた。



Y「ハァハァ・・・チチ吸わせてもらえや。初めてやろ?記念になるで」

Yは荒い息遣いでSに指示した。

Sは調子に乗って、妻のブラウスの残りのボタンを引きちぎって、

ブラを上にずらせた。そして妻の体の上に覆いかぶさるような格好で、

妻のおっぱいを両手で強く掴み、やがてしゃぶりはじめた。

Y「あぁ・・・そろそろいくで・・・」

Yはものすごいスピードで腰をグラインドさせ、Yの尻がSの頭部に

あたってSが吹っ飛ばされるほどの勢いだった。

妻の頭部は相変らずオナホール状態で、Yの両手でしっかりと固定

されている。まもなくYの快感が頂点に達しようとしていた。



Yは「あぁーっ!いく!!!」と低く叫び、一気に精を放出した。

ドクンドクンという精液が溢れ出る音が聞こえてくるかのようだった。

Yは一分近く射精感を感じていたのだろう。

ゆっくりと、しかし大量に精液を搾り出し、最後の一滴が出尽くすまで、

妻の口からチンポを離すことを許さなかった。

Yは「ふーっ」と大きく息をついて、ようやくまだ膨れ上がっているチンポを

妻の口から抜いた。

Yの黒光りしていたチンポは精液でドロドロになり、それ以上に妻の口は

おびただしい量の精液が口から溢れ出そうになっている。

Yは「ぜんぶ飲んでくださいよ」と敬語ではあるが、強い口調で言い切った。

妻は手で口を押さえて、口内に溜まった精液を飲み干そうと試みるが、

仰向けの状態なので上手くいかず、手を口に添えたまま起き上がり、

体育座りの体勢になった。



妻は一気に飲み干そうとしたが、途中でえづいてしまい、ゴホゴホっと

苦しそうな声をあげた。溢れ出た精液が少し唇をつたって、床に落ちた。

Yは「あ~あ、もったいない。ちゃんと舐めて掃除せなあきませんよ」

と言う。妻はずっと薄目を開けた状態で、口の中に残った精液を最後まで

飲み干すと、床に落ちた精液をきれいに舌で舐め取った。

部屋の中は俺とYのザーメンの匂いで充満しており、異様な雰囲気だ。

妻は放心状態だ。Sはオドオドしながらも、さっきの感触が忘れられないの

だろう、妻のおっぱいをじっと見ている。驚いたことにYのチンポはまだ

かすかに勃起していた。しばらくの沈黙の後、最初に口を開いたのは

Yだった。「S。お前もお願いしてみたら?」妻の肩が微かに震えた。



俺はアルコール、睡魔、そして眼前で繰り広げられている

妻への凌辱を目の当たりにして、次第に思考力が鈍ってきた。

俺は壁にもたれながら、缶ビールを片手に座っていた。

Y達は俺が眠っていると勘違いしていたのかもしれない。

俺はそれならそれでいいか、と思った。

この先に妻が本当に酷いことをされそうになったら、

そのときは止めればいいと考えていたのだ。



俺は昔、妻と付き合い始めた頃のことを思い出していた。

俺より一つ年下の妻と出会ったのは大学時代のことだ。

大学3年の時に付き合い始め、卒業してから結婚した。

結婚してからは5年しか経っていないが、出会いから

数えると12年になる。12年。長い年月だ。

恥ずかしい話だが、俺は妻が最初の相手だった。

もちろん、彼女には自分が童貞だということは言わなかった。

一方の妻は俺が6人目の相手だった。

俺はそのことでひどいコンプレックスを抱いていた。



俺が童貞の間ずっと、妻は他の男とセックスをしていた。

付き合い始めた頃、妻はけっこう俺に昔の男の話を平気でしたものだ。

「初めて男の精液を飲んだときはビックリして泣いちゃった」

「誕生日に中出しさせてあげた」「前の彼氏は朝まで寝させてくれなかった」

みたいなセリフを笑いながら俺に話した。

俺は惚れた弱みで、気が狂うほどの嫉妬心を胸に秘めながらも、

妻を必○で愛し、そして抱いた。大昔の話だ。

しかし、妻をそれまでに抱いてきた男達のことを思うと、悔しく、

切なく、夜も眠れない日々が続いたものだった。



もちろん妻の昔の男達への狂おしい程の嫉妬心は、妻には気づかれまいと振舞った。

しかし、愛する(少なくともかつては愛していた)妻が、俺に出会う前とはいえ、

5人もの男とセックスしていたという事実は、消しようのない事実だった。

そして、その事実は、妻への愛情を、次第に妻の昔の男に対する妬みに変化させ、

さらにその妬みは妻への憎しみに昇華していったのかもしれない。

妻を愛し、抱いていた頃の俺は、妻が他の男にどんな抱かれ方をするのか、

ひどく関心を持っていたものだ。そして、それが10年近い年月を経て、現実のものとなったのだ。

俺に彼らを止める必要は何もないのだ。ようやく妻が他の男に抱かれる光景を見れるのだから。



Yが妻に「○美ちゃん、こいつ童貞なんですよ・・・俺からもお願いしますわ」

妻は放心状態のように見えたが、構わずYは「おい、ええみたいやで。抜いてもらいや」

とSを促した。Sは少し俺の方を見たが、俺が酔いつぶれていると思い込んだのか、

ズボンを下ろし始めた。Yは「ちゃんといかせてもらえよ。記念すべき初の素人やろ」

と相変らず下世話なセリフを連発している。

SのチンポはYの比ではなかったが、それでもかなり立派なものであった。

まだ完全には勃起しておらず、妻の目の前にSのチンポがダランとぶら下がった。

仮性包茎らしく、カリの先っぽの部分以外はまだ皮に覆われている。

Y「お前、包茎かいな。くさいんちゃうんか」S「洗ってきた方がいいですかね?」

Y「まぁええんちゃう?○美ちゃんの口も、俺とMさんのザーメン出されてめちゃ

臭いやろーしw」



今にして思えば、妻と比較してセックスの経験人数が少なかったことの

コンプレックスが、俺を風俗や出会い系へと走らせたことは想像に難くない。

俺は浮気をすることで、妻に対するコンプレックスに打ち勝とうとしていたのだ。

もちろん浮気を正当化するつもりは毛頭ないが、浮気を重ねることで、

妻への罪悪感を育て、それらをかつて抱いてた妻への嫉妬や恨み、コンプレックスと

相○しようとしたのだ。

そしてこの日まで、俺達の関係は完全に逆転していた。

俺は外で風俗に行ったり、出会い系の女とセックスを重ねた。

妻は(俺の知る限りでは)結婚後に浮気はしていないし、少なくともこの2年間は

俺を含めて誰ともセックスをしていない。

その妻が今まさに童貞の仮性包茎のチンポをくわえようとしていた。



妻がSのチンポをくわえ、顔を前後に動かして健気にしゃぶっている光景は、

妻がYのチンポをしゃぶっている時とは全く違う感覚だった。

妻は少なからずYを気に入っている感じがしていたし、もしかしたらフェラ

だって満更でもなかったんじゃないかと思う。

しかし、悪いがSは女受けするタイプではない。俺は妻の趣味を少なからず

知っているので、妻が生理的に受け付けるタイプの男じゃないことはすぐ分かる。

そんな男のチンポを妻はしゃぶっている。妻のすぐ横には、Yが素っ裸で、

ニヤニヤと笑いながら妻とSを舐るように見ている。

妻がしゃぶりはじめて5分ほど過ぎた頃だろうか、YはSに目配せをして、

ソファに座らせた。妻は四つん這いで、お尻を後ろに突き出すような格好で、

そのままSのチンポをしゃぶり続けさせられた。Yのチンポは熱く勃起していた。



Yは案の定、妻のタイトスカートをめくり上げた。

妻は上半身はブラウスもブラも剥ぎ取られていたので、

腰の周りにスカートが纏わりついているだけの状態になった。

Yは手馴れた手つきで妻のストッキングを脱がし、

妻がタイトスカートのときはパンティラインが分からないように

はくTバックを乱暴にずらした。

妻はほとんど素っ裸の状態で、四つん這いになり、Sのチンポを

しゃぶり続けている。アナルと陰毛、そして詳しくは分からないが、

おそらくはしっとりと湿っているであろうオマンコをYの目の前に晒しながら。

Yのチンポはドクドクと脈打ちながらいきり立っていた。

Yは一切の愛撫をせずに、その強張りを妻の陰部にそっと近づけた。



Yのチンポの先が妻のオマンコの入り口に触れた瞬間、

さすがに妻はビクッと震え、Sへのフェラを止め、Yの方を向いた。

Yは低い声で「ええから続けて」と言った。強制に近い言い回しだった。

妻は怯えたのか、少し考えて再びSのチンポをしゃぶり始めた。

Yはそれを確認すると、太いチンポを妻のお尻に当てた。

そして妻のオマンコにチンポの先っぽをなすりつけながら、手で

しごき始めた。勢い余って妻のオマンコの中にYのチンポが挿入されて

しまうかのような激しいしごき方だった。Yは片手で自分のチンポを

しごきながら、もう一方の手で突き出している妻の尻を叩いた。

強く叩いた訳ではないが、ピシッという心地よい音が部屋に響いた。



Yは自分の怒張したチンポを更に強く、妻の陰部になすりつけた。

Yの我慢汁と妻の愛液が混じり合い、クチュクチュという淫靡な音がする。

そして、その前方では、いつの間にかSが妻の頭を掴んでいた。

あろうことか、この女に縁のなさそうな垢抜けない童貞は、俺の妻の頭を

鷲掴みにして、チンポをしゃぶらせているのだ。

さすがに妻も首と顎が疲れたのだろうか、もしくはSのチンポをしゃぶるの

に抵抗があったのだろうか、妻のフェラチオにはYの時ほどの積極性は

ないようだった。そのことに業を煮やしたSは、Yがしていたのと同じように

ゆっくりと腰を動かし始めた。



Sの腰のストロークが激しくなってきた。

妻は苦しそうにSのチンポを健気にしゃぶっている。いや、強制的に

しゃぶらされている、といった方が適切だろう。童貞のSにとっては、

妻の口を使ってオナニーしているだけに過ぎないのだろうから。

いつもはSの武骨な右手によって射精へと導かれるチンポは、

妻の小さく可憐な唇によって、やがて射精へと導かれるのだろう。

そんな光景を背後から眺めながら、自らのチンポを妻の陰部に

執拗になすりつけていたYだが、やがて妻の身体に変化を見つけた。

妻はSとYにしつこく嬲(なぶ)られ続けているにも関わらず、

微かに尻を動かしていたのだ。



YはSに向かって、「おい。○美ちゃん、自分から腰ふってんで。

やっぱりたまってはるんやろなぁ。Mさんが相手したれへんからやで」

と笑いながら言った。本音はおそらく、Sにではなく、妻に言ったのだろう。

Yの発言を聞いても、妻はSへのフェラチオを止めなかったし(厳密に

は止められなかったのだが)、やはり尻を少しくねらせている。

Yはこれを見て、ついに欲望を実行に移す。妻のオマンコに怒張した

自らのチンポを添えると、ろくに愛撫もせずに、ズボっと突き刺そうとした。

妻の身体がビクンと震えた。Yは「2年も使ってはれへんかったら、

めちゃキツなってるんやろなぁ。Mさんに感謝せなあかんな・・・」とひとり言

を呟いた。



Yのチンポはカリの部分が異様に大きかった。対して、妻は基本的に

細身だし、俺とのセックスも回数が少なかったことに加え、ここ2年間

は誰のチンポも妻のオマンコに入っていないことで、妻のオマンコが

極めてキツい状態になっていることは想像に難くなかった。

Yはゆっくりと、しかし確実に、自らのチンポを妻のオマンコの中に

埋め込んでいく。Yがコンドームをつけている様子はなかったから、

おそらく生で犯られているのであろう。しばらくの沈黙の後、Yは少し

息をついて「ふぅ。やっと半分入ったけど、すでに奥に当たってるような

感じすんねんけどw」Sも調子に乗って「どうですか?やっぱりキツい

ですか?」と聞く。Yは「たまらんわ。締め付けがちゃうな・・・」と答える。



Sは「マジですか?はよ全部入れたって下さいよ」と囃し立てる。

Yは「○ちゃん、いきますよー。最初は痛いかもしれんけど」と宣言すると、

更にチンポを妻のオマンコにねじ込もうとする。妻はさすがに我慢でき

なかったのだろう、「んーーー」と呻こうとするが、Sのチンポが妻の口を

ふさいでおり、声にならない。Yは容赦なく、チンポを妻のオマンコの

奥深くにねじ込む。Yはおどけて、「○美ちゃんのこと気持ちよくするんは、

旦那のMさんに任せますわ。俺らは気持ちよくなりたいだけなんでw」

と言い放った。そうだ。彼らは妻を気持ちよくさせたり、可愛がったりする

つもりなど毛頭もなく、ただ単に自らの性欲のはけ口に妻の口とオマンコを

使いたいだけなのだ。妻の折れそうくらい細い腰がYの屈強な太い手で

がっしりと掴まれている光景を見て、俺は妻への罪悪感を感じ始めていた。



しかし俺が妻に罪悪感を感じたとしても、すでに手遅れの状態だった。

Yのチンポはほぼ妻のオマンコの中に完全に埋まり、後はYのピストン

運動が開始されるのを待つのみの状態であった。

一方のSはと言えば、眼前で繰り広げられるYによる妻への蹂躙を

目の当たりにして、一刻も早く妻の口内へ射精したいという欲望で

頭の中は一杯だろう。Sにしてみれば、女がバックで犯されるという、

AVで散々見たであろう光景を生で見ることが出来て、しかもその

バックで犯されている女の口内に射精出来るのから、これ以上の

幸せはないだろう。



間もなくYが腰を動かし始めた。Sのチンポが妻の口を塞ぎ、

Yのチンポが妻のオマンコを塞ぎ、それぞれがゆっくりと腰を

動かしている。その3mほどの傍らで俺はその光景をぼんやりと

眺めている。不思議な感覚だった。妻への罪悪感やら、YとSに

対する嫉妬、怒り、最初はそんなものが脳裏をよぎったが、

次第に些細なことのように思えてきた。それらの感情に代わって、

妻が男達の性欲のはけ口にされていること、精液処理の道具の

ように口とオマンコを酷使されていることに、何ともいえない欲情

を感じ始めていたのだ。



妻がまだ20代の頃、レイプ未遂事件に遭ったことがある。

駅からの帰り道に誰かにつけられていて気持ち悪い、という電話を

俺にしてきたのだが、俺はすでに帰宅して居眠りしていた。

その直後に、妻は見ず知らずの男に抱きつかれ、押し倒され、

キスをされ、ブラウスのボタンを引きちぎられ、ブラをずらされて、

おっぱいをもまれ、舌で舐められ、吸われた。妻が大声を出して、

人が通りかかった為、そこで男は逃げ去り、妻はそこから走って

帰宅し、警察にも届け出なかったので、その事件はそれで終わった。

しかし、俺は妻が犯されそうになった夜、今までにないくらい欲情して、

妻を激しく抱いて、勢いよく射精したことを思い出した。



それは決して、怖い目に遭ったばかりの妻を優しく抱いてやり、

早く嫌なことを忘れさせてやりたい、といった動機ではなかった。

むしろ、俺より以前に何人もの男の下で身体をよがらせていた

妻を、蔑み、妬み、憎み、それらのどうしようもない下衆な感情が

汚れた欲情の塊に変化し、それらを妻の身体の中に吐き出し

たかったのだ。俺はそういうやり方でしか、妻に抱いていた

コンプレックスを取り除くことの出来ない哀れで卑しい男なのだ。

そのレイプ未遂の夜、俺は妻を抱きながら、「こいつは汚れた女だ。

こいつの存在価値は俺の性欲を満たすことだけだ」と自分に言い

聞かし、射精し、そしてひどく嫌な気持ちになった。



そのレイプ未遂の時にしたって、俺は妻が無事でよかったという安堵と共に、

どうせなら犯されて中出しされてたらよかったのに、という汚れた欲情も同時

に抱いていたのだ。



Yの腰の動きが次第に速くなってきた。Yはもともとが長身で、Sにしても小柄

ではない。その二人の間で、華奢な妻が健気にSのチンポをしゃぶり、そして

バックで犯されている。妻の折れそうなくらい細いウエストと形のいい尻が

SとYの征服欲を更に増幅させていたことだろう。Sは「このアングル、写メール

で撮っときたいですわ」とニヤニヤしながら言う。それに対してはYは返事を

しなかった。



Sは妻の頭を自らの両手でしっかりと固定し、更に乱暴に腰を振り続けた。

Sは口を半開きにして、よだれまで垂らしている。Sは「スイマセン。もう我慢

できませんわ。先にいかせてもらいます」と、妻にではなく、Yに許可を求めた。

Yは「うっさいな。勝手にいっとけや」と、自分の欲望を満たすことにしか興味が

ないというような返事をした。Sは更に勢いよく腰を動かし、そして無言で絶頂を

迎えた。Sが汚らしい欲望を満たし、大量の精液が口内に広がると、妻の頬が

ぷくっと膨らんだ。あいつ、どんなに溜めてやがったんだ・・・と俺は思った。

Sは生身の素人女に口内射精できる機会などそうはないと思ったのだろう、

最後の一滴が出し尽くされるまで、執拗にチンポで妻の口内を弄び、妻の口が

チンポから離れることを許さなかった。



射精後3分ほどが過ぎて、ようやくSは妻の口から自分のチンポを離してやった。

Sのチンポが妻の口から抜き出ると同時に、大量の、ほとんど固形状の精液が

ドロリと妻の唇から溢れ出てきた。妻はさすがに吐きそうになり、大量の精液を

全部吐き出し、げほげほっと嗚咽を始めた。Sは「うわ。ショックや。。俺のんだけ

飲んでくれはらへんし」と心底から残念そうに言う。Yは「○美ちゃん、Sの精子

はよ拭き取れへんかったら、シミ残りますよ」と言い放った。かといってYは腰を

休める素振りもない。妻の目の前にはSが放った大量の精液が床に付着している。

Sは「ホンマや。口でふき取ってくださいよ」とはしゃいでいる。妻はもうどうでも

いいと思ったのか、バックでガンガン尻を突かれながらも、Sの精液をたどたどしく

口でジュルジュルとすすり上げた。その間中もYは容赦なくピストン運動を続け、

おかげで妻の頬から髪に至るまで、Sの黄ばんだザーメンがこびりついていた。



Yも次第に絶頂が近づいてきたようだった。しかしYは生で妻を犯している。

SもYの射精が近いのに感づいたのか、「Yさん、どうせやったら中出しした

ってくださいよ」とはやし立てる。Sは妻とあまり会話もしておらず、Yほど

妻と親しくない分、純粋な性欲処理の対象として割り切れるのだろう。

Yは真剣な表情で、「そういう訳にはいかんやろ・・・さすがに。でもまぁさっき

からかなり出てるけどな。カウパーは・・・」妻は目を瞑りながら、口をぎゅっと

閉じている。Yは続けて「実は結構どうでもよーなってきてんねんけどな。。

○美ちゃん、Mさんにケツの穴に入れられたことある?」と聞いた。

妻は何も答えずに、ただYに犯され続けている。Yは「アナルやったら中出し

できんねんけどなぁ。俺基本的に潔癖症なんやけど、○美ちゃんのケツの

中やったら生で入れれるわ」と語り出した。



しかしYは刹那の欲求に勝てなかった。「あかんわ。もうどーでもええ。

このままいくわ・・・」と宣言した。妻はかすれた声で「な、中はあかんって。

しゃれなってへんわ」と抵抗した。Yは「もうちょっとはよゆってくれな・・・」

と言い放ち、絶頂を迎えた。Yは「おぉぉぉぉぉ・・・たまらん。今出てる・・・

すごい量や・・・」と恍惚の表情で呻いている。妻は膣から腹にかけて熱い

ものをドクドクと感じながら、それでも腰を横に振ってイヤイヤしようとする。

Yは最後の一滴まで出し尽くすと、そのまま妻に覆い被さり、一緒になって

ばたっと床に崩れ落ちた。妻はハァハァ言いながら「妊娠してたら責任とって

もらうでぇ・・・」とYに言う。だったら妊娠さえしてなかったら、YとSによる輪姦

は妻は受け入れているのか?と俺は妻に問いたかった。Yは「大丈夫やって。

俺とMさん血液型一緒やし。どっちの子かわからん。あ、でもMさんとは

セックスレス状態やっけw」と笑いながら言う。



Yはしばらく妻の背中の上に寝そべっていたが、やがて立ち上がり、

タバコを取り出し吸い始めた。うつぶせになった妻が残され、ちょうど

妻の尻が俺の視界に入った。妻の形のいい尻の上にもYの汗や精液が

付着しており、おそらくその下にあるオマンコの中や表面はYの大量の

精液でめちゃくちゃな状態だろう。前から後ろから、SとYによって犯され、

彼らの精液を体中で浴びた妻。そんな穢れた妻にかつてない欲情を

抱いている俺がいた。そうだ。さっきから俺のチンポは抜いたばかりだと

言うのに、ギンギンに勃起しているのだ。俺は今ようやく目が覚めたふり

をして、「ん・・・お前ら何やってんねん。なんか楽しそうやな」と動揺を

悟られないように振舞った。



Yは動揺した素振りもなく極めて冷静に「そうですねん。さっきまで3人で

プロレスごっこやってたんですわw」と返してきた。俺は「ほな俺も混ぜて

もらうで」と言い、うつぶせの妻の尻に顔をうずめた。妻は驚いて、太もも

を閉じて、俺を拒否しようとする。しかし妻の尻の間からは、紛れもない

Yの濃いザーメンの臭いが漂い、尻も心なしか赤く火照っている。俺は

力ずくで妻の両足を押しのけ、妻のオマンコに口を触れた。驚いたこと

にYのザーメンが逆流して、妻のオマンコの入り口付近はコポコポという

妙な音と、ザーメンと愛液が混ざったものすごい臭いと、大量のYの

ザーメンが溢れかえり、異様な雰囲気を醸し出していた。俺はYとSに

よって散々穢された今の状態の妻に対して、かつてないほどの激しい

欲情を感じた。俺は妻のオマンコを舐め始めた。Yに中出しされた精液も

一緒に舐めることになるが、なぜか俺はそれにさえ興奮を感じていた。



Yは平気な顔で、「Mさん、奥さんとやりはるんやったら、オマンコの中のザーメン

吸い出しはらなあきませんよ。Mさんが相手したれへんから、奥さん誰かと浮気

してはるみたいやで」と言った。俺はYの言葉には返事せず、妻のオマンコを観察

した。Yの精液が周辺に付着しており、オマンコそのものも充血しているものの、

妻のオマンコはきれかった。こんな風に間近で見る機会はあまりなかったが、

裏DVDで見た長瀬愛のオマンコよりはずっときれいだと思った。そして、その

オマンコがついさっきまで他の男のチンポを出し入れされ、更には大量の精液を

中出しされたのだ。やはり女のオマンコは男に犯され、精液を出されてこそ、その

淫靡さに磨きがかかるのだろう、と俺は思った



中出しされた直後の妻のオマンコは、愛液やらYの精液やらが混じって、

何ともいえない異様な匂いがした。俺は最初のうちこそ興味本位で妻の

オマンコを弄っていたが、しばらく弄っているうちに、次第に冷静に戻り

つつある自分に気づいた。こいつは中出しを主人である俺にも決して

許さなかったのに、ほとんど初対面のYの精液を受け入れた。その直前

にはYに口内射精を許し、その精液を一滴残らずに飲み干しているのだ。

更に許せないのは一生、素人の女には縁のなさそうな童貞のSにまで

口内射精され、床にこぼれた精液を舌ですすらされたのである。俺は

自分の妻が彼らの性欲のはけ口としてのみ利用されたことに、言葉に

は言い表せない屈辱と嫉妬を味わっていた。



そんな思いが募り始めると、ついさっきまでYの精液がこびりついた

妻のオマンコにぶち込んでやろうと思っていた俺の欲求は次第に

失せていった。妻のオマンコはYの大量のザーメンで汚され、ひどい

匂いだった。オマンコから逆流してくるYの濃いザーメンもまた俺の

気持ちを苛立たせた。この時点で俺には二つの選択肢があった。

一つは妻を犯した彼らを本気で怒ること。もう一つはこの場を黙って

去ることだ。もちろん最初の選択肢を取るくらいなら、最初からそう

していただろうし、不思議なことに俺は彼らを止めなかったことに対

しては微塵の後悔もしていなかった。俺は次第に落ち着きを取り戻し

始めた自分のチンポに言い聞かせるように、「あかんわ、そろそろ

眠なってきたわ。あとは任せるわ」と言い残し、ソファに横になった。



さすがに寝室に一人で戻って熟睡する気にはなれなかった。

俺の頭の中には、妻への怒り、嫉妬、軽蔑、哀れみ、欲情、

そしてもしかしたらまだ残っているかもしれない愛情などが

ごちゃ混ぜになり、激しく混乱していた。そして、もはやこの

状況に至っては、この先、妻がどんな扱いを受けるのか、

そんな一部始終を見届けてやろう、と思ったのだ。たとえ

この夜の出来事がきっかけとなって離婚という結論が導き

出されようとも、それはそれで仕方のないことだ、とも思った。



Yは「Mさん、寝てまいはったなぁ。。○美ちゃん、まだいけるやんな?」

と妻に問いかけた。妻はしばらく沈黙した後、「っていうか、中はマズイ

って・・・大丈夫とは思うけど」Yは「○美ちゃんのオマンコが気持ちよすぎた

から我慢できへんかってん。ゴメンな」と完全にタメ口だ。Y「○美ちゃん

マジでMさんとセックスレスなん?」妻「そーやで。その人もそんなこと

わざわざ言わんでええのになぁw」Y「めっちゃもったいないですやん。

○美ちゃんそんなにええ身体してはんのに、俺やったら毎晩でも抱きたい

けどなぁ」妻「結婚したら男は変わんねんって」Y「でも男とやりたなったら

どうしてますん?」妻「まぁそれはいろいろあるから・・・」



いろいろある・・・?何があると言うのだ?俺は飛び起きたい衝動を必○で

抑え、泥酔しているふりを続けた。まさか妻が他の男と浮気を・・・?



Y「えっ?○美ちゃん、浮気してはるん?」妻「ノーコメント」Y「マジやったら

Mさん泣きはると思うわ・・・」妻「そんなことないって。その人かて好き勝手

してはるし」Y「知ってはるん?」妻「何となくわかる」Y「そーか・・・ある意味

大人の関係なんかな。つー訳で俺らも大人の遊びしよかw」妻「ってもう

2回出してるやん・・・」Y「○美ちゃん相手やったら何回でも出せるで。なん

やったら朝までやりまくる?」妻「身体もてへんからやめとくw」



こんな他愛もない会話がひとしきり続いた後、妻の浮気の話題に戻ること

はなく、再びYとSによる妻の身体の蹂躙が始まろうとしていた。

Yは妻の身体に残っていたスカートを剥ぎ取り、素っ裸の状態にして、間近

でじろじろと眺めた。Y「○美ちゃん、その年でお腹も出てへんし、マジで

ええ身体やなぁ」妻「ジムで鍛えとーし。胸ないから、ウエストで勝負する

しかないねんw」



Yは両手で妻のおっぱいを鷲掴みにして、ゆっくりと揉み始めた。

強く揉んだせいで、妻のおっぱいの形は歪み、妻も「んっ・・・」と

声を上げた。

そして少し中腰になって、妻の乳首を吸い始めた。

その光景を横で見ていたSもまた欲情してきたのだろう、チンポ

は再び勃起していた。そして、横から妻の口に無理やりキスした。

妻は少し顔を背けながらも、Sのキスを受け入れた。

Sは妻の背後に回り、首筋からうなじにかけて執拗にキスをした。

両手を後ろから妻のおっぱいに回し、激しく揉んでいる。

Yはといえば、妻の乳首を吸い終わり、引き締まったお腹やら

太ももにキスをしている。



Yは「お前の弟は嫌やし、俺もう一回だけ入れさせてもらうわ」

とSに言った。妻の意思を完全に無視して、妻にSの筆おろし

をさせるつもりなのだ。Sは「僕は後でいいですよ。Yさんがやり

まくりはった後で・・・」と嫌らしく笑う。

妻も「あんたにはやらさんで」と言いたかったに違いないと思う

のだが、雰囲気に流されたのだろうか、特に拒否はしなかった。

Y「ほな、さっそくやけど、入れさせてもらうわ」

妻「元気やなぁ。3回目やで」

Y「彼女忙しくてなかなか会えへんしね。本気やからいろいろ

気遣うし。○美ちゃん俺のセックス処理専用の女になってやw」

妻「そんな都合のいい女にはなりませんw今日はもうどーでも

ええけど・・・」



Yはいきり立ったチンポを妻のオマンコに挿入した。

妻「・・・っ」

Y「痛かった?大丈夫やろ?俺のザーメンで○美ちゃんの

マンコもドロドロになっとーし。。」

妻「だって大きいねんもん・・・」

Y「Sが我慢しきれんみたいやし、とっとと出させてもらうで」

妻「わたしまた中に出されるん?」

Y「一回も二回も一緒やんwええやろ?」

妻「ええけど・・・」

Yは妻をいかせることなど全く興味のない様子で、自らの

欲求を満たすことだけを考えながら腰を振り続けていた。

そして次第に腰の動きが速くなってきた。



Y「いくで」

妻「うん・・・」

Yは再び激しい射精感に襲われ、欲求を放出した。

Yは自らの精液を他人の人妻の膣内の、その一番に奥に

思う存分吐き出し、射精できる悦びを感じていたことだろう。

妻は夫以外の男の精液を直接膣内に受け入れることの

女の悦びを感じていたことだろう。生暖かい他人の精液を

膣の中で感じながら・・・

Yの長い長い射精が終わった。

Yはチンポの勃起が完全に収まるまで、妻のオマンコから

チンポを抜こうとしない。

Yがようやくチンポを抜くと、妻の膣から精液がドロリと逆流

してくる。

犯された人妻が、無残にも体内に射精され、それが膣から

溢れ出てくる姿だ・・・



妻は仰向けに横たわっていたものの、その小ぶりなおっぱいは

崩れることもなく、天井を向いていた。

Yの唾液で濡れた小さな乳首も、ツンと上向きに勃起していた。

そしてオマンコからはYの精液が溢れている。

こんな光景を目の当たりにして、童貞のSが我慢できるはずが

なかった。

SはYが妻の体から離れると、無言で妻の傍らに近づき、乳首を

吸い始めた。



妻「ちょっと待って・・・休ませてほしい。。」

Sは聞き入れず、妻の乳首を強く吸い続けた。

次に妻の口に再びディープキスを始めた。

Yは「おいおい、もうちょっとやさしくしたれよ」

と余裕の表情でアドバイスする。

Sもまた、ろくな前戯もせずに、チンポを妻の

オマンコに挿入しようとする。

妻「あ・・・あかんって」

S「何が?」

妻「ゴム・・・ちゃんとつけて」

S「なんで俺だけつけなあかんの?」

Y「もうええやん。大丈夫やってw」



妻「だって・・・趣味ちゃうもん。Yくんはかっこええもん」

Y「うわ・・・ひっどいなぁ。かわいそーに・・・」

Sは生真面目で頭のいい男だが、一言で言って融通の

きかないダサい男だ。女性経験もないし、なにかにつけて

余裕がない。しかし変なプライドだけはあり、カッとなる。

妻に「趣味じゃない」と言われたSは、妻のおっぱいを

ギュッと思いっきり強く握った。

妻「いたーーい!!」

S「俺かっこ悪いですか?」

妻「そんなことゆってないやんか」



S「じゃあ生で入れさせてくださいよ」

妻「嫌や。なぁ~Yくん。もうやめさせてや。こんなん嫌やって」

心なしか妻の声が震えていた。

Sは舌打ちをして、なんと妻の頬を平手で打った。

妻はびっくりして目を丸くしている。

Y「おいおい!シャレなってへんで。やめとけや」

S「あきませんって。ここまできてやめれませんわ。絶対に入れたる」

Y「なぁ○美ちゃん、俺からも頼みますわ。こいつ男にしたってw」

妻「嫌や。なんかこわいって」

Y「さっきザーメン飲んだった仲やん」

妻の返事を待たずに、Sは自らのはちきれそうになったチンポを

妻のオマンコにねじ込もうとした。



妻が拒否する間もなく、Sのチンポは妻のオマンコにすっぽりと

挿入されてしまった。

考えてみれば、Yに2回も中出しされて、妻のオマンコの中は

ザーメンまみれのはずだ。そりゃ簡単に男のチンポを受け入れ

てしまうことだろう。

妻は「やめて!」と叫んだが、お構いなしにSはピストンを始めた。

Y「そいつ初めてやし、速攻でいくやろから、ちょっとの我慢ですわ」

妻は叫ぼうとするが、Yが妻の口を手で塞いでいる。

一人の男が妻を犯し、もう一人の男が妻の口を塞ぐ・・・

完全なレイプの光景だった。



Yは片手で妻の口を塞ぎながら、もう一方の片手で

妻の乳首を弄んでいる。指でこね回して、強く引っ張った

せいで、可憐だった妻の乳首はちぎれそうなくらいに

痛々しく見えた。

Sの絶頂が近づいてきたようだ。

妻の折れそうな細い腰を掴んでいた腕に力が入り、血管

が浮き出ている。

Sは「俺も中に出しますわ・・・」

妻は必○で抵抗しようとするが、二人の屈強な男にがっしり

と固定されて、身動きが取れない。



妻「んーーーーー!」

Y「一人も二人も一緒やって。出させたってや」

Sの身体がビクンと動き、長い射精が始まった。

Sの顔からは激しい汗が滴り落ち、その汗が

妻のおっぱいや腹にポタリと落ちる。

そしてその腹の内側では、Yが放った精液を

思う存分に浴びているのだ。



妻の体内に他の男の精液が流し込まれている・・・

その男は童貞で女っ気がなく、妻が初めての女

になる。そんな男に妻は抱かれ、意思に反して、

中出しをされたのだ。

ついさっきには別の男に中出しされ、まだ生暖かい

ザーメンが残っているオマンコに・・・

まさに妻のオマンコはザーメン用の公衆便所のよう

な扱いを受けたのだ。



Sは射精を終えた後もチンポを抜かず、妻のオマンコをチンポで

かき回して蹂躙を続けた。

妻は目を真っ赤にして、嗚咽している。

Y「お前、ええ加減にしとかな○美ちゃん妊娠してまうぞw」

Sはようやくチンポを抜き、妻の太ももでザーメンで汚れた

自らのチンポを拭いた。

Y「数えててんけど、口で3回、オマンコで3回か・・・そりゃザーメン

臭なるわなw」

まだ起き上がれない妻を見下ろしてYは「ほな俺ら帰りますわ。

さすがにこのまま泊めてもらうん悪いし」

Sは携帯のカメラでザーメンが流れ出している妻のオマンコを

必○で撮っている。

10分ほどで着替えると、YとSは「ほなMさんに宜しく伝えといて

下さい。ご馳走様でしたってw」と言い残し、足早に去って行った。



結論から言うと、俺はそのままソファで寝たふりを続け、

いつの間にか本当に寝入っていた。

妻はしばらく全裸で横たわっていたが、しばらくして

立ち上がり、玄関の鍵を閉めて、シャワーを浴びに行った。

そしてそのまま居間には戻ってこず、寝室に戻っていった。



翌朝、俺が起きた時には妻はすでに起きており、朝食を

作っていた。

俺「早いなぁ。おれここでそのまま寝てもうてんな」

妻「そやで。あの子らも気つかってタクシーで帰りやったで」

俺はザーメンまみれになっていた昨夜の妻の身体を

思い出しながら、重い腰を動かし、シャワーを浴びた。



朝食中、昨夜の話題はどちらからも出なかった。

結局その土日は俺もゴルフに行ったり、妻も高校時代の

友人と飲みに行ったりでほとんど会話をすることなかった。



月曜日に会社に行っても、YとSは普段と変わることなく、

「おはようございます。先週はごちそうさんでした」と礼を

言ってきた。



俺は拍子抜けしたが、まぁこんなもんか、とも思った。

この話はこれで終わるが、もちろん後日談はある。



俺と妻の関係はその後も変わることなく、相変らずのセックスレス状態が続いている。

あの夜、妻の女性としての魅力を再発見した俺だったが、それがすぐに妻とのセックス

に繋がるほど、俺たちの関係は単純ではなかった。



Yは本命であるモデルの彼女には相変らず振り回されているようだったが、

ストレス解消の為の性欲処理用の女は何人かキープしているようだ。

その中の一人に俺の妻が入っているかどうかは分からない。



Sも相変らず彼女が欲しいと言いながら、その気配は一向にない。

もっとも飲み会の後で風俗に行く話題になると、俺の家に遊びに来ることを

提案してくるが。



これでこの話は終わりです。

皆様、長い間お付き合い頂き、誠にありがとうございました。

また、多くのご紫煙、本当に感謝しております。



妻は今もベッドで幸せそうな寝息を立てて寝ています。

未だに一ヶ月前の夜のことが信じられない気がします。

時々、妻の身体がザーメン臭くないか匂ってしまいますが。

普通ならあれで目覚めて、3Pやらスワップの道に入っても

おかしくないと思うんですが、一向にその気配はありません。



まぁ愛情も憎しみも紙一重なところがあり、俺はこれからも

妻と離婚しない限り、愛情と憎しみを同時に胸に抱えながら、

一緒に生きていくことになると思います。ではでは。



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勢いで「妻との出会い編」いってみますw

あんまりエロくないですが、マターリと楽しんで頂ければ・・・

あ、ちなみに妻の名前は仮名ですので^^;



真奈美との出会いは、今から12年前の夏にさかのぼる。

灼熱のバルセロナでオリンピックが開催され、暗黒時代真っ只中

だった阪神タイガースが首位争いをした、そんな夏だった。







FMラジオからはB’zやらミスチルやらT-BOLANの曲が流れ、

僕は大学3回生、真奈美は同じ大学の文学部の2回生で、長い

人生において真夏とも呼べる大学生活をお互いに謳歌していた。







僕は大学公認のテニスサークルに所属しており、学業はほどほど、

サークルはそこそこ、バイトはそれなり、という典型的な大学生活を

送っていた。



テニスサークルという性格上、女性と知り合う機会は多く、実際に女

の友達は多かったが、高校が男子校だったことに加え、元来の奥手

な性格が邪魔をして、なかなか特定の彼女は出来なかった。

それでもサークルの女の子と二人っきりでドライブに行ったり、飲み

に行ったりはしてたから、当時の僕が童貞だったことを知っている

知人は少ないと思う。女の子からすれば、まぁ人畜無害な面倒見の

いい男友達という感じだったのだろう。





同じサークルの一学年上に、藤井(仮名)という男の先輩がいた。

背も高く、テニスも上手いし、まぁ男前と言ってもいい男だった。



その年の夏のある日、藤井さん主催の合コンに呼んでもらった。

彼は特に後輩の面倒見がいいという訳でもなく、単に就職も決まり、

夏季試験も終わり、合コンのメンバーが足りなかったから、僕に

声をかけてくれた、それだけのことだった。



場所は梅田の安居酒屋で、男性のメンバーは藤井さんと僕の他に

僕と同学年のサークルの男が二人。女性のメンバーは藤井さんの

知り合いらしい同じ大学の2回生の女の子とそのゼミの友達だった。





僕は一目見て、その幹事の女の子を気に入ってしまった。

名前を真奈美といい、当時としては珍しい茶髪に、ラルフ

ローレンのポロシャツとバーバリーの短いスカートを上品

に着こなしている姿が今でも印象に残っている。



聞けば、真奈美は帰国子女で、今も両親はアメリカに住ん

でいた。彼女が日本の大学を卒業することを希望した為、

彼女だけが日本に戻り、大学の近くに一人暮らししていた

のだ。



彼女はアメリカ育ちらしく、人見知りすることもなく、僕に

対しても、初対面とは思えないくらいに楽しく会話した。

話をするとき、話を聞くとき、相手の顔をじっと覗き込んで、

相手の目をじっと見つめる、それが真奈美の癖だった。







すでに真奈美のことを気に入っていた僕は、藤井さんとの関係を

こっそりと聞いてみた。

すると真奈美は少し答えにくそうにして、「ただの友達」と言った。

そういえば最初の自己紹介のときもはっきりと言っていなかった。

俺は少し気にしながらも、二次会のカラオケまで楽しんで、帰路に

ついた。



梅田から神戸方面へ帰る面子は偶然にも僕と藤井さんと真奈美

の3人だった。僕たち3人は最終に近い阪急電車に駆け込み、

車内で他愛もない話をしていた。





電車が大学に程近い駅に着いたとき、真奈美に続いて藤井さんも

電車を降り、僕に手を振った。僕と藤井さんの最寄り駅はここから

3つほど先の駅なのだが、この時は特に気にすることもなく、二人

を見送った。さっきまで楽しそうだった真奈美の表情が少し曇って

いたような気がしたのは気のせいだったのだろうか?12年経った

今も真相は謎のままだ。そしてそれはきっとこの先も永遠に謎の

ままなのだろう。



僕は電車に揺られながら、駅から家までの道を自転車に乗りなが

ら、ずっと真奈美のことを考えていた。藤井さんはどうして真奈美

と同じ駅で降りたんだ?あの駅は乗り換えの中継ぎ駅になってい

るから、あの後すぐに真奈美とも別れて、他の駅に向かったのか

もしれない、藤井さんはサークルの幹事なんだから顔は広いはず

だ・・・いろんなことが頭をよぎってしまい、僕が完全に眠りについた

のは夜明け近くだった。







大学の講義はすでに終了しており、いくつか残っている課目の試験も終わると、

大学は長い夏休みに入ることになっていた。だからこの時期に僕たちが大学に

行く理由は本来ないはずだったが、今のように携帯電話が普及していなかった

当時、サークルに所属している学生は大した用事もないのに大学へ行き、知り

合いを見つけるや、徐々に合流して、取りとめもない時間を過ごすのだった。

僕は真奈美と出会った合コンの数日後、サークルのたまり場で藤井さんを見つ

けた。

僕「どーも。先週はおつかれでしたー」

藤井さん「おぉ。おつかれさん。ちゃんと帰れた?」

僕「大丈夫でしたよ。藤井さんも大丈夫でしたか?」

藤井さん「ツレん家に泊めてもーてん。あの時間に家帰ってもしゃーないしや」

僕「そーやったんですか」

藤井さん「で、どーやった?誰か気に入った子おったか?」







僕「みんなかわいかったですよねぇ。緊張しましたわ」

藤井さん「その割には楽しんどったやん」

僕「そーいえば真奈美ちゃんって彼氏いるんですかね?」

藤井さん「どやろなぁ。おらんのんちゃうか?よー知らんけど・・・

なに?あいつのこと気にいったん?」

僕「いや、気に入ったっていうか、ええ子っぽかったし、また飲み

に行けたらなー、みたいな感じですかね」

藤井さん「でもあいつ、夏休みはアメリカに帰ってるんちゃうかな」

僕「そうなんですか・・・」

藤井さん「そんなに残念そうにすんなや。来週いっぱいまでは

おるんちゃうかな。何やったら誘ってみるか?」

このとき、なぜ藤井さんが真奈美の夏休みのスケジュールを

詳細に知っていたのかを疑問に思っていれば、僕の人生も、

また、真奈美の人生も微妙に違ったものになっていたかもしれ

ない。だけど僕がその疑問を抱くには、僕はあまりに若すぎた

し、そして、あまりにも真奈美に夢中だった。





僕が真奈美と再会したのは、真奈美がアメリカに帰国する2日前の

ことだった。藤井さんが真奈美に声をかけ、2対2の飲み会をセッテ

ィングしてくれたのだ。この男は人間としては尊敬に値しない人物だ

が、こういう部分の如才のなさはさすがであり、その要領のよさも手

伝ってか、就職活動の前半で某都市銀行への内定を早々と決めて

いた。



当時は今ほど飲酒運転に厳しくなかったこともあり、僕は藤井さん

の車にピックアップしてもらい、その足で女の子2人を拾った。

真奈美は前回と同じく短いスカートで、藤井さんのハイラックスサー

フに乗り込むときに、スラッとした健康的な長い脚が見えて、僕は

訳もなく赤くなってしまった。





真奈美の友人はどちらかというと美人で、藤井さんが好きそうな

タイプだった。共学よりも女子大にいそうなタイプで、きれいな子

だとは思ったが、真奈美ほど人を惹きつける何かを持っていると

いう感じではなかった。

その苦楽園のショットバーに入ってからも、藤井さんは僕に気を

遣ってくれていたのだろうか、それとも単純に初めて会う美人に

一目ぼれしたのだろうか、僕に真奈美を任せて、もう一人の子に

つきっきりだった。おかげで僕は真奈美と前回以上に親密に、

たくさん話をすることが出来た。真奈美は相変らず、僕のさして

面白くもない話に対しても、素敵な笑顔で笑ってくれて、先週の

別れ際の寂しそうな表情が嘘のようだった。







途中しばらくして、藤井さんと美人の女の子がいなくなった。

おそらくトイレか駐車場でいちゃついているのだろう。

僕はそんなことよりも、隣に座っている真奈美が大事だった。

真奈美がアメリカに帰ってしまうと、新学期が始まるまで、

2ヶ月間は会えないことになる。僕は真奈美と付き合ったり、

セックスしたりするなんていう大それた考えはなく(なんせ僕

は当時、まぎれもない童貞だったのだ)、ただ純粋に真奈美

と一緒にいたいと思った。

僕「明日予定あるん?」

真奈美「うん。明日はちょっと・・・」

僕「あさっては?」

真奈美「成田経由やから、11時に伊丹に行かなあかんねん」

僕「あ、ほな送るわ。荷物も重いやろ?」

真奈美「ええよ。そんなん悪いし」

僕「ええって。どうせヒマやし」





こうして僕たちは真奈美が日本を去る日に会うことになった。

僕たちは自宅の電話番号を交換した。



しばらくして藤井さんと美人の女の子が帰ってきて、再び4人

で飲み直すことになった。美人の女の子はかなり酔っていた

が、自宅生ということもあり、しばらくしてお開きになった。

まず藤井さんが美人の女の子を送り、次に僕を送ってくれた。

順序から言えば藤井さんと家の近い僕が最後になるはずだ

ったが、藤井さんは先に僕を降ろし、真奈美を助手席に乗せ

て、再び来た道を猛スピードで引き返していった。





二日後、僕は9時ちょうどに真奈美が教えてくれた真奈美の

アパート近くの駐車場に車を停めた。間もなくスーツケース

を持った真奈美が現われた。真奈美は今までの2回とは異

なり、Tシャツにジーンズというラフな格好だった。

出来れば海とか山に行きたかったのだが叶わず、僕は空港

までの短い距離を出来るだけゆっくり、同じ時間と空間を共有

できる喜びをかみ締めながら、国道を北東へと向かった。

平日の昼間ということもあり、道はまばらで、午前中の陽射し

が心地よかった。あと数時間もすれば、今日もひどい暑さに

なるのだろう。その頃には真奈美は空の上だ。





フライトまで少し時間があったので、真奈美が搭乗手続きを済ませた後、

僕たちは空港の中の喫茶店でお茶をした。他愛もない話が続き、真奈美

が腕時計を気にし始めた頃、僕は勇気を振り絞って気持ちを伝えた。

まだほとんど真奈美のことを知らないけれどもっと深く知りたいこと、最初

に会ったときから気になっていたこと、軽いと思われるかもしれないけれど

自分なりによく考えて告白しているということ、このまま気持ちを伝えない

ままだと二ヶ月の間後悔して過ごすことになるから思い切って気持ちを

伝えるに至ったということ・・・そんなことを一気に伝えた。

真奈美は少し困ったような、驚いたような、でも優しい表情で「ありがとう」

と言った。そして、そんなふうに思ってくれてるって全然知らなかったから、

正直びっくりしたけど、気持ちは素直に嬉しい。だけどすぐに気持ちに答え

れるような状況にはない、というようなことを続けた。







チャットもメールも普及していなかった頃だ。僕は真奈美にアメリカでの

住所を教えてもらい、エアメールすることを約束した。そして、最後に握手

をして、搭乗ゲートに向かう真奈美が小さくなるまで見送った。



真奈美が去ってしまうと僕は心にぽっかりと穴が空いてしまったような気が

して、空港からの帰り道、ひどく悲しい気分になってしまった。真奈美とキス

したり、抱きしめたりできることを期待していた訳ではなかったが、それでも

真奈美と親密な時間を過ごしたことの証のようなものが欲しかったのかも

しれない。右手に残った真奈美の手のひらの感触を思い出しながら、僕は

家路についた。



僕は翌日、早速、真奈美に手紙を書いた。他愛もない文章だ。



そして、その約一週間後、サークルの合宿の日がやってきた。

ここで僕は衝撃の事実を聞かされることになる。





僕が所属していたサークルはテニスサークルとはいえ、実際には

テニス半分、遊び半分といった感じのどちらかと言えばナンパ系の

サークルだった。

その年の夏合宿は信州で実施され、事実上引退していた藤井さん

を始めとする4回生のメンバーも多く参加していた。四泊の合宿は

あっという間に過ぎ、最終日の宴会を残すのみとなった。宴も佳境

に入りつつある頃、僕は藤井さんと他の4回生の会話を偶然聞いて

しまったのだ。

山田さん「なぁ、藤井。お前、あの子とまだ続いてんの?」

藤井さん「あの子って誰よ?」

山田さん「あの子に決まってるやん。文学部の2回生の」





藤井さん「あ~。続いてるも何も、お前、俺の彼女知ってるやろ?」

藤井さんがこの春サークルに入部した女子大の1回生の女の子と

付き合っているのは周知の事実だった。その彼女は家が厳しかった

為、今回の合宿には参加していなかった。

山田さん「じゃあ完全に切れてるん?俺けっこう好きやってんけど」

田中さん「こいつが切る訳ないやん。上手いことやってるよな~」

藤井さん「別に上手いことやってるつもりないねんけどなぁ」

山田さん「なに?もしかして二股かけてんの?」

田中さん「ちゃうちゃう。やりたなった時だけの女。そやろ?」

藤井さん「ストレートに言うなやw」

山田さん「マジで?うせやー!!信じられへん・・・」







藤井さんはかなり酔っていて、僕が近くにいることには気付いていない

様子だった。いや、もしかすると、知ってて話していたのかもしれない。

山田さん「しかしあの子やったら他になんぼでもいそうやのに・・・なんで

藤井やねん」

藤井さん「俺も複雑やわ。あいつ(本命の彼女だ)がなかなかやらせて

くれへんから、真奈美キープしとくしかないねん・・・」

山田さん「遊びに行ったりとかもするんかいな?」

田中さん「ある訳ないやんwやりたなったらあの子ん家行くだけやんな?」

藤井さん「そーいえばこの前、真奈美が連れてきた子かわいかってん

けどなぁ。トイレで口説いてんけど、あかんかったから、真奈美で我慢

しといたわ。あいつに頼んで合コンしたら、他の子食えたらラッキーやし、

あかんかっても真奈美で出せるからどっちに転んでも充実やぞー」

田中さん「鬼畜やの~」





僕は半ば吐き気を催しながら、それでも藤井さんの話を聞き続けた。

席を外して他のグループの会話に加わるか、または別の部屋に戻る

かすれば、この地獄のような告白から逃れられるにも関わらず、だ。

その夜、僕が聞かされた話はおおよそこんな感じだ。

まず、僕が真奈美と初めて会った日の夜、そして二度目に会った夜

のいずれも、藤井さんは真奈美を抱き、真奈美の部屋に泊まっていた。

さらに言えば、真奈美がアメリカに発つ前日も、真奈美は藤井さんから

部屋で待機することを命じられ、藤井さんが本命の彼女とのデートを

終え、彼女をきちんと定時で帰した後、部屋を訪れた藤井さんに何度

も犯られたようだ。その晩は藤井さんは真奈美の部屋には泊まらず、

翌朝に僕が彼女を空港に送るために迎えに行ったのだった。







藤井さんはアルコールの勢いも手伝ってか、上機嫌で真奈美のことを

面白おかしく言いふらした。あいつ俺が初めて抱いたときはすでに処女

じゃなかったな、口内射精した精液は必ず飲み干してくれるよ、あいつ

が生理のときはいつも口で処理させてるんだよ、会うのは週に3回くらい

かな、まぁセックスの回数ならその3倍はいくな、コンドームはあいつに

買い置きさせてるよ、おっぱいは小さいけど乳輪と乳首はキレイだな、

オマンコは最初はかなりきつかったけど俺がやりすぎたせいで最近は

ゆるくなってきて困ってるんだ、おい山田、そんなに気に入ってるんなら

抱かしてやってもいいぞ、なに、俺が頼んだらあいつ何でも言うこと聞く

から、いや、でもやっぱりお前と兄弟になるのは嫌だな、でも実際少し

真奈美には飽きてきてるから最近はバックばっかりだな、真奈美をバック

で犯しながら本命の彼女のこと考えて射精するんだよ・・・







僕は真奈美の人間性が踏み躙られている現実に激しい怒りと悲しみを

感じ、真奈美のことを愛し始めようとしていた自分に惨めさと哀れみを

感じていた。そして、真奈美に会いたいと思った。僕が真奈美に抱いて

いた幻想は脆くも崩れ去ったが、それでも僕は真奈美との関係を断ち

切ることは出来なかった。

藤井さんたちは真奈美のネタで1時間近く盛り上がっていたが、やがて

別の話題になり、僕は布団が敷かれている部屋に戻り、深い眠りにつ

いた。夢に真奈美は出てきてくれなかった。真奈美は今何をしているだ

ろう?アメリカの東海岸はちょうど朝だ。遠いアメリカの空の下で真奈美

は笑っているのだろうか・・・







合宿が終わってから新学期が始まるまでの一ヵ月半、僕はバイトも

休みがちになり、サークルの行事にも極力顔を出さなくなった。

一度だけサークルの飲み会に顔を出したが、藤井さんの本命の彼女

の隣の席になり、ひどくつらかった。藤井さんは彼女とセックスが

出来ないから、真奈美を性欲のはけ口に使っているのだ。その真奈美

を愛しつつある僕が、藤井さんの本命の彼女と一体何を会話すれば

いいのだ?



僕は当たり障りのないエアメールを真奈美に送り、真奈美からも気の

ない返事が何通か僕に届いた。そして新学期が始まった。





僕が二ヶ月ぶりに真奈美と出会ったのは10月半ばのキャンパスだった。

新学期が始まり、真奈美も日本に帰国したものの、僕たちはどちらから

連絡を取るわけでもなく、二週間が過ぎていたのだ。僕たちはキャンパス

から駅までの道をゆっくりと歩きながら、真奈美のアメリカでの生活やら

僕の夏休みの出来事やらを取りとめもなく話した。真奈美は少し日焼け

していて、それが一層真奈美の大きな目と白い歯を際立たせていた。

僕「あのさ。空港で言ったことやねんけど」

真奈美「うん」

僕「あの時はあんまり時間なかったから。ゆっくりちゃんと話したいねん」

真奈美「わたしも聞いてもらいたいことあるし」



そして僕たちはその週末、会う約束をした。







僕は夕方に車で真奈美を迎えに行き、川沿いの洒落たレストランで食事を済ませ、

それから南に向かい、何隻かの貨物船が停泊している港に車を停めた。

少しの沈黙の後、僕は切り出した。

僕「付き合って欲しいねん」

真奈美が口を開くまで実際には数秒しかかからなかったかもしれないが、僕には

数分間のように感じた。そして真奈美は次のように話した。

気持ちはすごく嬉しいけどわたしはMくんと付き合う資格がないと思う、わたしの

こと何も知らないからそう言ってくれるだけで、わたしのこと色々知ったらきっと

嫌いになると思う、こうやって二人きりで会いたいって思ったのは本当の気持ち

だから多分わたしもMくんのことは嫌いじゃないと思う、だけどそれと付き合うと

いうのは別問題なんだ・・・







何度も言うが、当時の僕は童貞だった。しかし、何度か女の子とキスをしたこと

はあったし、そもそも夜の港に車内で二人っきりという状況は、ある意味で部屋

で裸の男女が寝ているよりも、危険な状況である。僕とは付き合えないというこ

とを説明しようとする真奈美の口を、僕は唇で塞ごうとした。少し僕と真奈美の唇

が触れたが、真奈美はすぐにキスを拒み、少し緊張した表情で僕を睨んだ。

真奈美「そーゆうつもりちゃうし・・・」

場は白けてしまい、僕らは帰路についた。帰り道、僕たちはお互いに会話をしな

かった。僕は童貞にありがちな下衆な感情を消すことが出来なかった。真奈美、

君は藤井さんのチンポをしゃぶり、彼の精液を口の中に受け入れ、それを残さず

に飲み干しているんだろう、なのになぜ僕にはキスさえ許してくれない・・・君の

唇はそんなに価値のあるものか?そうじゃないはずだ・・・そんなことを考えて、

そしてひどく嫌な気持ちになった。







当時の僕は本当に余裕がなかった。もし女性に対して余裕のある扱いが

出来る童貞がいたら、それは相当に貴重な存在だと思う。

かといって「付き合うのがムリなら、セフレになろう」などという発想など生

まれるはずもなく、僕たちは真奈美のアパートに着いた。

僕はこのまま別れるとこのまま会えなくなるんじゃないか、と思い気の利

いたセリフを探したが何もなく一言「さっきはゴメン」と謝った。

すると真奈美は何も言わずにそっと僕にキスをしてくれて、少し窮屈そう

な笑顔で「おやすみなさい」と言い残し、車を後にした。

真奈美の甘くて柔らかい唇の感触が残っている間、僕はそこから身動き

一つ出来なかった。なんて柔らかで可憐な唇なんだろう。そして、僕はさ

っきまで抱いていた邪まな考えを悔やみ、何とか真奈美と一緒に歩んで

いきたい、そう強く思った。人の一生を変えてしまうほどの威力を持った

キスがあってもいいじゃないか、そんな風に思った。









その後、何回か僕と真奈美は食事に行ったり、ドライブに行ったりした。

僕は真奈美と一緒にいると、いつも親密で心地よい時間を過ごすことが

出来た。真奈美は大抵は無邪気に笑い、ときにムッとしたり、拗ねてみ

たりした。純粋な子なんだな、と思った。僕は藤井さんの話をしなかった

し、真奈美からも藤井さんの話題は出なかった。

11月半ばのデート(それは誰が見てもデートだったと思う)で僕たちは

季節外れの海に行き、三宮で食事を済ませた。いろいろ寄り道をしたせ

いで、真奈美のアパートに着いたのは11時過ぎだった。

僕は真奈美に優しくキスをした。真奈美は以前と違い僕を拒まなかった。

僕は調子に乗って舌を入れたが、真奈美は僕の舌を受け入れてくれた

けれど、それはあくまで受け身で、彼女の方から積極的に舌を絡めてく

るということはなかった。







真奈美のアパートの傍には車一台分の空きスペースがあり、僕はそこに

車を停車させていた。周辺は人が頻繁に通行するような場所ではなかった

から、僕たちは狭い車内で文字通り二人きりだった。

僕は一人で真奈美のことを考えているとき、藤井さんに無理やり抱かれて

いる真奈美の姿や、藤井さんのチンポをしゃぶらされている真奈美の気の

ない表情なんかを想像してしまい、決まって自己嫌悪に陥っていた。

しかしこうして真奈美の顔を見て、真奈美の唇に触れ、真奈美の肌のぬく

もりを感じていると、真奈美と藤井さんがセックスをしていることなんて全く

信じることが出来なかった。僕は真奈美を独占したいという欲求を我慢でき

ず、ついに告白してしまった。

僕「あのさ。藤井さんのことやねんけど・・・」

真奈美の表情が少し曇ったような気がした。







僕「付き合ってるとかじゃないやんな・・・?」

真奈美「・・・付き合ってはないよ」

僕「でも会ってる?」

真奈美「でも会ってる・・・」

僕「好きなん?藤井さんのこと」

真奈美「好き・・・なんかなぁ。自分でもよーわからんかも」

僕「やっぱりさ。俺、何回か真奈美ちゃんと遊びに行って、それでも気持ち

変われへんし、それどころかますます好きになってきてんねん。それで、

付き合ったらもっと真奈美ちゃんのこと好きになると思うし、真奈美ちゃん

にも好きになってもらえると思うねん。自信ある訳ちゃうねんけど、何となく

そう思う。前に言った付き合うって話・・・もう一回考えてみて欲しいねん」

大体こんな感じのことを僕は一気に伝えた。

長い沈黙の後、真奈美が重い口を開いた。

真奈美「藤井さんからわたしのこと何か聞いてる?」







僕「いや、別に・・・」

僕はとっさに嘘をついてしまった。

真奈美「合宿のときに聞いてないの?」

僕「・・・藤井さんが俺に話したって真奈美ちゃんに言ったの?」

真奈美「・・・すぐ横で聞いてたから知ってるハズだって」

僕は自分でもわかるくらいに顔が熱くなってきた。

僕「聞きたくなかったけど耳に入ってきて。辛かったけど」

真奈美「ごめんね」

僕「真奈美ちゃんが謝ることじゃないやん・・・」

真奈美「そやね。でも、そういうことやねん」

僕「最近も会ってるん?」

真奈美「・・・うん」

僕「つい最近も?」

真奈美「昨日も会ったよ。っていうかうちに来た」







僕「そっか・・・」

つい24時間前に真奈美はまさにここから目と鼻の先にある自分の部屋で

藤井さんに抱かれていたのだ。僕は胸が痛くなった。

真奈美「来てもすぐ帰りはるけど・・・」

そりゃそうだ。藤井さんは真奈美に会いたくて来るんじゃない、真奈美の口

や膣の中に射精したいから来るんだ、用が済めばさっさと帰るだろう・・・

僕「けっこう頻繁に来はるん?」

真奈美「気が向いたらって感じ。あ、飲み会の後とかは絶対に来はるかな」

男は酒が入ったらセックスしたくなる。考えてみれば当然の話だ。

僕「遊びに行ったりはせーへんの?」

真奈美「二人で外で会うんはないかな。前みたいな飲み会ぐらい」

僕「今日は来はれへんの?」

真奈美「今日は朝まで友達と飲んでるらしいよ」







そんなことを話していたら、背後から僕の車にパッシングをしてくる車があった。

バックミラーを覗いてみると、それは見慣れた藤井さんのハイラックスサーフだ

った。真奈美は僕より先に気づいていたみたいで、少し青ざめている。

僕「うわ・・・藤井さんやん。まずいんちゃう・・・?」

真奈美「でも今日会うの言ってるし大丈夫やと思う」

僕は車を降り、藤井さんのハイラックスサーフの運転席側に近づいた。

助手席には藤井さんと同じ4回生の山田さんが座っていた。合宿の夜の告白を

聞いていた一人だ。どうやら二人ともかなり酔っている様子だった。

藤井さん「お~。どうしたん、こんなとこで何してるん?」

慌てふためいていた僕はとっさに「ちょうど今から帰るところやったんですわ」と

言ってしまった。その直後、僕は自分の吐いたセリフに吐き気を催していた。

俺は最低の男だ・・・僕が車から真奈美を降ろし、バックで車を出すときに、

ちょうど藤井さんと山田さんの横顔が視界に入った。二人は僕がそれまでの

人生で見たことがないほど下劣で卑しい笑みを浮かべていた。







真奈美のアパートからの帰り道、僕はかつてないほどの屈辱感と喪失感に

襲われていた。僕は真奈美を彼らに売ったも同然だ。僕がき然とした態度で

「俺は真奈美のことが好きだ。まだ一緒にいて話をしたいんだ」と言えばそれ

で済んでいたんじゃないか?藤井さんも山田さんも先輩とはいえ、暴力なん

かに訴えてくる人間じゃなかったし、僕が自分の気持ちを伝えることが一番

大事だったんじゃないだろうか?何よりも真奈美の意思はどうなるんだ?

真奈美は僕と一緒にいたかったのだろうか?それとも藤井さんのみならず

山田さんも部屋に入れて一緒に過ごしたかったのだろうか?それさえ僕は

真奈美に聞かなかった。びっくりして慌てて藤井さんに遠慮してしまったの

だ。こんな最低な男に真奈美と付き合う資格などある訳がない。僕は帰り道

で何度もハンドルやらサイドのガラスを力いっぱい殴った。そんなことをした

ところで何の意味もないことはわかってる。後に残ったのは拳の胸の痛みだ

けだった。











今から話す内容は、後日、真奈美や藤井さん達から聞いたその夜の話を

僕なりにまとめたものだ。僕はその場にいた訳じゃないから真相は闇のま

まだが、3人の話を総合するとおおよそこんな感じだ。







藤井さんは僕が車を停めていたスペースにサーフを駐車し、山田さんと共

に真奈美の部屋に入った。藤井さんは真奈美に対して、僕とどこに行った

のか、キスはしたのか、おっぱいは触られたのか、といったことを執拗に質

問した。真奈美がキスしかしてない、と答えると、藤井さんはふーん、と気

のない返事をした。藤井さんと山田さんはついさっきまで梅田の居酒屋で

男5人で飲んでいたらしい。男5人が集まってする話と言えば、ほとんどが

女の話だ。そして手持ちのあった残りの3人は風俗に行き、手持ちのなか

った藤井さんと山田さんが真奈美の部屋に来た、ということだった。これは

少し後になって分かったことだが、藤井さんは真奈美を抱かせる代わりに

居酒屋での飲み代を山田さんに奢ってもらっていた。







藤井さん「真奈美さぁ。まだビール残ってたよな?あ、せっかくやし自分も飲みーや」

山田さん「真奈美ちゃん、ごめんな。こんな時間に。藤井がどうしても人恋しくなって

真奈美ちゃんの顔見たいって言うから・・・」

真奈美「わたしは別に大丈夫ですよ!明日も3限からやし・・・」

山田さん「真奈美ちゃんまだ2回やもんなぁ。語学なんか何やってたかも忘れたわ」

真奈美はビールがあまり好きではなかったが、この夜は藤井さん達の勧めもあって

3人で缶ビールで乾杯となった。3人「かんぱーい!」

藤井さん「考えてみたら真奈美と山田ってまともに話すん初めてとちゃう?」

真奈美「そーいえばそうかも。学校ではよくすれ違いますど。。」

山田さん「藤井がサークルの説明会に来た真奈美ちゃんを個人攻撃して、サークル

に入れへんかったしなー」

真奈美「そーですよ。わたしもサークル入りたかったのに・・・」

藤井さん「いやいや、あのサークルの俺らの上の代は女癖の悪い先輩ばっかりやっ

たからさ。そこに真奈美を入れる訳にはいかんかなーって」

山田さん「そんでお前かいな。どっちもどっちと思うけどな~」







おそらく藤井さんと山田さんのトークは、ついさっきの車内で事前に打ち合わせ

されていたのだろう。

山田さん「あ、ところでさ。前から気になっててんけど、藤井と真奈美ちゃんって

どういう関係なん?付き合ってるん?」

藤井さん「どうなん?真奈美ちゃん」

真奈美「え?そんなんわたしに聞かんといてよー」

藤井さん「まぁ友達以上恋人未満ってとこかな」

山田さん「それってテレビのコマーシャルやん(注:当時、トヨタ自動車のサイノ

スという車のCMで使用されたフレーズ)」

山田さん「でも真奈美ちゃんって前から思っててんけど、スタイルいいよなぁ」

真奈美「え?そんなことなぃですよー」

藤井さん「そうそう。全然そんなことないで。胸もないし、幼児体型やし・・・脚が

細いくらいやな、まともなとこは」

山田さん「ひどっ。それは言いすぎやろー。仮にそうやとしても、顔がかわいい

からオッケーやで、真奈美ちゃん」









真奈美「ありがとーございますっ」

藤井さん「おっ。山田、優しいなぁ。どう?真奈美ちゃん、山田みたいなタイプ」

真奈美「マジメそうで優しそうでいい感じだと思うよー」

藤井さん「そーやんなぁ。でも山田って彼女いない暦何年やっけ?」

山田さん「前の彼女と別れたんが去年の夏やからちょうど1年やな~」

ちなみにこれは嘘で、山田さんは小太りの奥手な男だったので彼女はずっと

おらず、ちょうど1年前にソープで筆おろしを済ませたいわゆる素人童貞だ。

真奈美「いぃ人いなぃんですか?」

山田さん「それがなかなか・・・真奈美ちゃんみたいないい子はそうおらんし」

真奈美「わたしくらいの子なんかあちこちにいますって^^」

藤井さん「じゃあさ、真奈美。山田とM(僕のことだ)のどっちかと付き合えって

言われたらどっち選ぶ?」

真奈美「えーそんなん決められへん^^;」

藤井さん「ええやん。どっち?」

真奈美はこういう状況で、あえて目の前にいない方を答える女じゃない。







真奈美「・・・山田さんかなぁ」

藤井さん「お~。山田、よかったやん!」

山田さん「よっしゃぁ~!」

藤井さん「そーいえば真奈美さぁ、Mとキスだけってホンマなん?あいつ童貞やから、

お前のことサルみたいに求めてきたんちゃうん?」

真奈美「ないって。ホンマにキスだけ」

藤井さん「オッパイくらいは揉まれたやろ?」

真奈美「揉まれてません・・・」

藤井さん「太ももは・・・ってお前、今日も短いスカートやなぁ。それ触れってゆーてる

ようなもんやで」

真奈美「触られてないよ。Mくんマジメやもん」

藤井さん「あいつ根性なかっただけやで。キスの間も勃起しまくってたと思うわ」

これも後で聞いた話だが、藤井さんは真奈美と会うとき、いつも短いスカートをはくよう

にリクエストしていた。藤井さんの性癖で、真奈美にスカートをはかせたまま、それを

捲り上げて、バックで突きまくってからフィニッシュを迎えるのが大好きだったらしい。







藤井さん「まぁええわ。あ、でもさ、Mとキスしたってことはやで。Mよりも山田のこと

好きなんやったら、山田とはキス以上のこと出来るってことちゃうん?」

山田さん「おーーーーー!マジで?」

真奈美「そんな訳ないやん!」

藤井さん「真奈美、飲みが足りんなぁ。俺がいるからって気ぃ遣わんでええねんで」

真奈美「気は遣ってなぃけど」

藤井さん「恥ずかしいんやったら俺ちょうど今から便所行くし。二人っきりにしたるわ」

真奈美「ちょっとー」

藤井さんはわざとらしく席を外し、部屋には真奈美と山田さんが残された。

普段の山田さんは女の子を積極的に口説けるようなタイプではないが、今夜に限って

は、藤井さんからのお墨付きを得ている上、アルコールも山田さんの勢いを加速させ

ている。まして、山田さんはそれまでに藤井さんから散々、真奈美が性欲処理用の道

具のような女であることを聞かされているのだ。おそらく山田さんは真奈美のことを、

風俗嬢に対するよりも気を遣わずに接したのだろう。







山田さんはおもむろに真奈美の隣に移動し、無言で真奈美にキスしようとした。

当然、真奈美は拒もうとしたが、小太りではあるが屈強な男の力に適うはずも

なく、両手を力強く掴まれて、結局ディープキスをされた。山田さんは風俗嬢と

の業務的なキスしか経験がなかったから、素人の女の子とのディープキスなど

上手く出来る訳がない。山田さんは大量の唾液を真奈美の口の中に流し込み、

溢れた山田さんの唾液が真奈美の唇から溢れ出し、真奈美と山田さんの唇は

二人の唾液でドロドロになっていた。

いつの間にか戻っていた藤井さんが背後から真奈美が着ていたタートルネック

のセーターの上からオッパイを揉んでいた。

藤井さん「お前ら、何二人で楽しんでんねんー。俺も混ぜんかい^^」

真奈美は驚いて声を出そうとするが、山田さんの口に塞がれて声を出せない。

真奈美の長い夜が始まろうとしていた。







藤井さんの両手はいつの間にか真奈美のセーターの中に入っていて、藤井さんは

いつものように真奈美のブラのホックを外し、真奈美のオッパイを揉み始めた。

藤井さん「おっ。真奈美、早くも乳首かたなってんで。山田とのキスで感じてた?」

それを聞いた山田はキスを中断し、真奈美の胸のあたりをじっと見た。藤井さんは

背後から真奈美の両腕を持ち上げ、「さぁ山田さん、真奈美のセーターを脱がせて

あげて下さい。真奈美は勃起した乳首を山田さんに見て欲しいようです」

山田さんが真奈美のセーターを乱暴に脱がせると、すでにブラが外されていたため、

真奈美の形のいいオッパイが露わになった。山田さんはゴクリと息を呑んだ。

藤井さん「どない?山田先生、真奈美のオッパイは」

山田さん「かわいいな~。藤井に吸われまくって乳首もっと黒いと思ってたけど」

藤井さん「お~。よかったやん、真奈美ちゃん」

真奈美「ちょっと・・・マジで恥ずかしいから止めて欲しいんやけど・・・」

藤井さん「そんなこと言うなや~。ノリの悪いやっちゃなぁ」







山田さんは真奈美のオッパイからブラを完全に外すと、それを放り投げ、

オッパイにむしゃぶりついた。山田さんの唾液まみれの唇が乳首に触れ、

無精ヒゲが乳輪に当たり、真奈美は思わず声を出してしまった。

真奈美「んっ・・・」

藤井さん「真奈美~相変らずエロいのぅ。いきなり声出してw」

真奈美「ちゃうって・・・痛かったの!」

藤井さん「お~い、山田さん。真奈美が優しく乳首しゃぶって欲しいって」

このときの真奈美は上半身が裸で、下半身は短いプリーツスカートという

格好だった。おまけに当時19歳になったばかりの真奈美は水をはじく様な

みずみずしい肌で、男からすれば、セックスの対象としては最高の存在だ

っただろう。最初は半分冗談で真奈美の美しい身体を触ることが出来れば

ラッキー程度に考えていた山田さんも、この時点では真奈美のオマンコに

チンポをぶち込み、思う存分に射精することしか考えていなかった。







余談になるが、この山田という男はこの時点でまだ就職先が決まっていなかった。

どちらかと言うと冴えない風貌で、性格的にも内向的だった彼はサークル内でも

いじられキャラとしてのイメージが強く、その性格が災いして、バブル崩壊後、最後

の売り手市場と言われた92年の就職活動でも惨敗を喫したのである。

彼が大学を卒業してからは二度と会うこともなくなったが、噂によると、就職に失敗

した彼はバイトを転々としながら公務員の試験を目指していたが、数年前に諦めて、

現在は実家の商売の手伝いをしているらしい。まだ独身のようだ。

そんな負け組人生を邁進している彼が、あろうことか、現在の夫である僕さえ触れた

ことのない19歳の真奈美の若い肉体を思う存分に弄んで快楽を貪ったのである。

それも一度や二度ではなく。僕はそのことを考えるとたまらなく胸が痛くなる。

幸いにも希望の会社に就職し、最愛の真奈美と結婚できた僕であるが、その真奈美

は山田に散々弄ばれた後の中古品であり、僕がこの先どんなに努力をしても、真奈美

が山田の薄汚れた欲望と汚らしい精液を受け入れていた事実は永遠に覆らないのだ。







なんかむかついてきたから山田は今後、敬称略でいこうと思う。

藤井さんはその前日も真奈美の肉体をたっぷり堪能していたから、この夜は

どちらかと言うと、「モテない友人に自分のセフレを抱かせてやって、たっぷり

恩を売っておいてやろう」的な感覚だったのかもしれない。

とは言いながらも当然自分もやることはやるつもりだ。なにせ山田と藤井さん

はヘルスに行くお金が惜しくて、真奈美の部屋に来ているのだ。

山田の舌と唇、そして両手による真奈美のオッパイへの執拗な攻撃が続いて

いた。山田は真奈美の小ぶりな左右のオッパイをそれぞれの手で鷲掴みにし

て、勃起した乳首を激しく吸い続けた。何度も山田の歯が真奈美の敏感な乳首

に当たり、真奈美は痛みで声が出るのを何度も我慢しなくてはならなかった。





藤井さんに「なぁ山田。お前、いつまでチチすーてんねん。もうええやろ」と

言われて、やっと山田は真奈美の乳首から口を離した。真奈美の乳輪は

山田の唾液と、山田に噛まれた歯型が無残に残っていた。

藤井さん「真奈美ちゃん、さっきからずっとオッパイ吸われて、オマンコが

寂しがってるみたいやで」

真奈美は両脚を閉じようとするが、両腕を藤井さんにがっしりと掴まれ、力

が入らない。当時40キロしかなかった真奈美に、欲望の権化と化した二人

の男を拒否する力などあるはずもなかった。山田はその汚らしい手を真奈美

のすべすべの脚に伸ばした。そしてふくらはぎから太ももへと這い上がる。

ついに山田の手がプリーツスカートをめくり上げ、真奈美のパンティが露わに

なった。こんなに恐くて嫌な思いをしているにも関わらず、惚れて止まない

藤井さんに背後から抱きつかれている状況に、真奈美は濡れていた。







真奈美は元々濡れやすい子だったから、それはパンティの上からでもすぐ分かった。

藤井さんは大喜びで「お~。えらいシミ作ってからに。犯られる気マンマンやな」

真奈美は藤井さんに目で何か訴えかけようとするが、藤井さんは構わず「なぁ山田。

真奈美のオマンコ舐めたってや。最近俺が面倒で舐めたれへんから、寂しがってる

と思うで」藤井さんは基本的に奉仕するタイプではなく、奉仕されることに価値を見出す

タイプだったから、藤井さんが真奈美のオマンコを舐めることはほとんどなかったらしい。

余談になるが、藤井さんは真奈美とはキスさえあまりしなかったようだ。当時の藤井さん

は本命の彼女とお金をかけたデートを済ませ(藤井さんは相当のボンボンだった)、彼女

を紳士的に自宅まで送り届け、オヤスミのキスをする。彼女の実家がかなり厳しかった

こともあり、別れ際の車内でのペッティングやセックスは禁物だった。そのため藤井さん

はカウパー液が溢れるギンギンのチンポを鎮める為に、その足で真奈美の部屋に向か

い、真奈美の身体で思う存分に射精を楽しんだ。





一度、真奈美が藤井さんにキスをせがんだとき、藤井さんは真剣な顔で拒否したらしい。

その直前に藤井さんは本命の彼女とキスをしていたのだ。ついさっきまで本命の彼女と

舌を絡ませ合っていた藤井さんは、真奈美をキスの対象としては見ていなかった。

真奈美の唇と舌はキスの為のものではなく、激しく勃起した藤井さんのチンポを鎮め、

快楽に導き、大量の精液を飲み干す為の道具だった。そもそも藤井さんは真奈美に

勃起しているのではなく、本命の彼女との愛情溢れるキスによって勃起しているのだ。

他の女に対して勃起したチンポをしゃぶらされ、口内に射精され、挙句にそれを飲まされ

る女の気持ちは僕には一生分からない。ただ一つ言えることは、その行為は真奈美本人

が望んでやっていた、ということだった。僕には一生かけても理解できない心境だが、

当時の真奈美は藤井さんのチンポをしゃぶっている間、愛撫らしい愛撫もされないのに

(せいぜい乳首を弄られる程度だった)、いつもオマンコは溢れるように濡れていたらしい。







山田は初めて目にする素人の女の子のオマンコに胸を期待でいっぱいに膨らませ、

またチンポはギンギンに勃起していた。まして山田は合宿の藤井さんの告白以来、

何度となく真奈美をネタにオナニーに興じていたのだ。当時はデジカメがなかった

から、真奈美の身体を画像で楽しむことは出来なかった。従って山田は真奈美を

妄想の中で犯すしかなかったのだが、画像どころか生身の真奈美を今まさに犯す

ことが出来るのだ。山田にとっては人生最大の僥倖と言ってよかった。しかし、もし

当時にデジカメが普及していたら、と思うとぞっとする。おそらく真奈美の若い身体

は何十倍、何百倍という男の目に晒されていただろう。さて山田はパンティの上から

オマンコを触ろうなどという余裕もなく、真奈美のパンティを乱暴に引きずりおろした。

真奈美のうっすらと生え揃った陰毛が露出した。山田は息を呑ん、「真奈美ちゃん、

ちゃんとマンコの毛、生えてるやん!おれ藤井に剃られてるって勝手に想像してた

わ~」と嬉しそうにはしゃぐ。







藤井さんは「はよ舐めたりーや」と督促する。山田は待ってましたとばかりに真奈美の

股間に顔をうずめる。すでに濡れていた真奈美のオマンコを山田がピチャピチャという

いやらしい音を立てて舐める。真奈美は赤の他人に自分のオマンコを舐められるとい

う屈辱を味わいながらも、藤井さんに背後から抱きつかれながら、この冴えない小太り

の男を自分の股間にひざまずかせ奉仕をさせるという行為に、少しの優越感と快感を

抱き始めていた。そんな真奈美の心情を藤井さんは察したのか、「山田どない?真奈美

ちゃんのオマンコ美味しい?」と真奈美に聞こえるように聞く。山田は必○に真奈美の

オマンコにむしゃぶりつきながら「・・・サイコー」と一言だけ発して再び吸い付く。山田に

女の子を気持ちよくさせるテクなどあるはずもなかったが、真奈美のオマンコは濡れ続け

ていた。そして藤井さんは立ち上がり、おもむろにジーンズのファスナーを外した。真奈美

の目の前に何度も何度もしゃぶった藤井さんのチンポがだらんとぶら下がった。







悲しいことだが当時の真奈美は藤井さんにとっては性欲処理用の機械みたいな

ものだったから、藤井さんのチンポを目の前にして、ほとんど反射的にそのチンポ

に舌を這わせた。真奈美は藤井さんの性感帯をほぼ完璧にマスターしていたから、

カリの先、裏スジ、玉袋、ケツの穴・・・それら全てを丁寧に舐めまわし、おかげで

深酒の影響で少しおとなしくなっていた藤井さんのチンポは瞬く間にそびえ立つほど

に隆々と勃起してしまった。真奈美は目をトロンとさせながら、藤井さんを見上げて、

少し潤んだ目で彼の顔を見つめた。そしてそのまま口を大きく開け、藤井さんのチン

ポを咥えた。真奈美の口の中に藤井さんの熱いチンポが挿入され、ドクドクと脈打っ

ている。そのシチュエーションに真奈美は限りなく興奮し、再びオマンコを濡らし、

山田を悦ばせるのだった。







仁王立ちの藤井さんが真奈美にチンポをしゃぶらせ、その真下で山田が真奈美の

オマンコにしゃぶりついている。そんな状況がしばらく続いた。真奈美は散々藤井

さんにフェラチオを仕込まれていたが、藤井さんが遅漏気味だったこともあり、フィ

ニッシュが近くなると、決まって藤井さんは両手で真奈美の後頭部を鷲掴みにして、

激しく腰を振る。もしくは自分は動かず、真奈美の頭部を前後に激しく動かす。まる

でオナホールのように。この日は自分のセフレを山田に抱かせるという非日常的な

シチュエーションも手伝い、藤井さんもかなり欲情していたのだろう。真奈美の頭を

激しくシェイクし、早くも一度目の絶頂を迎えようとしていた。藤井さんはしたたかで

プライドの高い男だったから、山田に真奈美を抱かせるとはいえ、真奈美の口内に

も膣にも、絶対に山田より先に射精しておきたかった。自分が射精した後の真奈美

にしか射精させないことで、藤井さんは山田に自分の優位性を見せつけたかったの

だ。







真奈美はそれまでに数え切れないくらい藤井さんのチンポをしゃぶってきたし、

ほとんど口内射精されているから、藤井さんが射精するタイミングもほとんど

分かっていた。激しく頭をシェイクされながら、「そろそろだ」と真奈美は感じ、

喉をつまらせないように心の準備をした・・・





次第に藤井さんの息が荒くなり、不意に真奈美の後頭部を掴む両手に力が入った。

「んっーーー」真奈美が苦しそうに呻く。藤井さんは真奈美の頭部を自らの手で固定

し、腰を存分に振り続ける。やがて、藤井さんの精液が尿道を経由して、真奈美の口

内に流し込まれる。藤井さんは精液の最後の一滴が搾り出されるまで、ゆっくりと、

ねっとりと、自らのチンポを真奈美の口の中でかき回した。真奈美は慣れ親しんだ藤

井さんの精液の粘り気と味、匂い、舌触り・・・そんな全てを唇と舌で存分に味わいな

がら、股間を山田に舐められ続けている。見知らぬ男に股間を舐められながら、藤井

さんに口内射精される・・・そんな非日常なシチュエーションが真奈美を更に興奮させ

た。藤井さんがようやくチンポを真奈美の口から抜いた。真奈美はそれを当然のように

喉を鳴らして飲み干す。





真奈美は当時19歳で、それは僕が知っている真奈美の中で最も美しい瞬間

だった。しかし僕は結局、19歳の真奈美を抱くことが出来なかった。藤井さん

はまだしも、あの山田でさえ存分に楽しんだ19歳の真奈美の身体をだ。僕は

真奈美と結婚した後に、そのことが悔しくて不眠症になった時期がある。隣で

幸せそうな寝息を立てている真奈美は、かつて他の男達の性欲処理用の道具

、精液処理マシーンだったのだ。



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今週の木曜日の定時後、Yが真剣な顔で俺の席へやってきた。

俺とYは同じ役職で、担当業務も全く別だから、Yが俺に対して

仕事に関する報告をしにくることはないはずだった。

Yは「Mさん、実は・・・」と話し始めた。

Yは以前、うちに来たときに妻の携帯アドレスを聞いていたらしい。

そのときは「今度また飲みに行きましょーよ」みたいな軽いノリだ

ったらしいのだが。で、Yが言うには、その後も継続的にメールの

交換は続いていたらしく、今週の土曜日に二人でデートするという

のだ。妻は俺には言う必要ない、とYに言ったらしいのだが、Yは

さすがに黙ってられず、俺に告白したということだ。







しかし俺はYの性格をよく知っている。

Yが俺に妻とのデートをオープンにしたのは、俺への気遣いとか

ではなく、「俺は真奈美さんとデートするし、彼女が拒まなければ

もちろんセックスもしますよ。ちゃんと言いましたからね。黙って

こっそりとかないんで逆恨みしないでくださいね」というYの宣言で

ある。もちろんYは俺が「そんなことは俺が許さん」などと言わない

ことを十分に知った上で発言しているのだ。

俺は「あ、そうなん。その代わり、どこで何したか、ちゃんと詳細に

報告してや」と気丈に振舞った。Yは微笑んで、「まかしといて下さ

いよ」と答えた。俺は自分の知らないところで妻がYに抱かれる光

景を想像して、オフィスにいるにも関わらず激しく勃起していた。







確かに妻は今週の土曜日(今日のことだ)は、夕方から友人と

食事に行くと言っていた。妻はたまにそんな風に週末にも出か

けたりしていたから、俺は特に不審にも思わなかった。



昨日の夜の時点で、翌日には妻とYがデート(そして、おそらく

セックスも)することを俺は知っていた訳だが、俺は何も聞かな

かった。妻も特に何も言わなかった。



今日の夕方、妻はいつもよりたっぷりと化粧をして、少し短めの

スカートをはいて出かけていった。



そして、妻はまだ帰っていない。







正直に告白すると、気が狂いそうだ。

今、ここにこうして書き込みをしている間にも、Yは妻の身体を念入りに

弄び、何度も何度も妻の中で射精を楽しんでいるかもしれないのだ。

妻は妻で、Yの黒光りしたチンポを何度も口内に出し入れされ、口内を

好きなだけチンポでかき回され、果てには口内に射精された精液をゴク

ゴクと喉を鳴らしながら飲み干しているかもしれないのだ。



おそらく数時間後に妻が帰宅したとき、俺は妻に対して何と声をかける

べきなのだろうか。妻の身体中から精液の匂いが漂ってきそうで、俺は

たまらなく鬱になりながらも、同時に激しく勃起している・・・







Yの舌が妻の乳首やオマンコを執拗に攻め続けている光景が頭から離れない。

逆に妻があの夜のように、Yの乳首を愛撫したり、チンポを優しく口に含んだり

して健気に奉仕している姿も目に浮かぶ。真奈美はまたYに中出しされるのだろ

うか?俺にさえ許してくれない中出しを。Yのことだ。今日のために、一週間ほど

はオナニーもセックスも風俗も我慢していたに違いない。妻はYに何回やられる

のだろうか?もし一回だけだった、と聞かされてもホッとする自分と同時に物足り

なさを感じる自分がいる。Yが得意気な表情で「いやー、我慢した甲斐あって、5

回もいけました。最後の方はほとんど出んかったけど、真奈美ちゃんが頑張って

あそこ締めまくってくれて、搾り出してくれましたわ」などと告白することを密かに

期待していたりもするのだ。もう10時か・・・







結局、妻が帰宅したのは今日の正午過ぎだった。

俺もそれまで寝てたから、気にはならなかった訳だが。

しかし、朝じゃなくて昼かよ・・・

「昨日は寝ずに朝までやりまくったのか?」とか「いや、待てよ。

もしかしたら寝起きの一発まで」みたいな下衆な勘繰りが浮かんでは

消え、また浮かんでは消え・・・

妻は「疲れたからちょっと横になる」って寝てしまったので、俺も仕方

なく外出しましたよ。さすがに妻の股間調べたり、ケータイの内容チェ

ックしたりは出来ないしね。で、メルトモと会って(Hはなし)、ヘルス

行って抜いて、さっき帰ってきました。







で、帰宅したら妻はいつもの貞淑(とは少し違うけど)な妻に戻ってました。

化粧をしたら映えるけど、スッピンなので地味、それでいてまぁまぁ整った

顔立ちで、ヘルス帰りの俺に「おかえりなさい」なんて言ってくれる訳です。

で、けっこう手の込んだ飯もちゃんと作ってくれてるんです。

でも・・・その口はつい24時間前には、Yのチンポをしゃぶってた口なんよな

ぁ・・・そしてオマンコにはYの大量の熱い精液を注ぎ込まれてるんだよなぁ

・・・あいつのことだからまた中出ししてるに違いないよなぁ・・・はぁ自ら蒔い

た種とは言え、さすがに胸が痛くなってきました。





まぁ妻の反応も興味あるので、この後、ちょっとカマかけてみようと思います。

詳細は明日、Yからたっぷりと聞くとして・・・









俺「昨日、飲みすぎたん?ええ歳して、しゃーないなぁ」

妻「ゴメンな。気づいたら飲みすぎてて・・・」

俺「誰んとこ泊めてもろたん?」

妻「○子のとこ」(注:○子=妻の大学時代の友人)

俺「○子ちゃんかぁ。また、お礼言うとかなあかんな」

妻(一瞬の沈黙)「これから気をつけるわ・・・」



明日か明後日、Yと飲みに行くと思うので、そのときに

詳細に聞いてみよう・・・







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ただ今、帰宅しました。

昨日だけでは聴き尽すことが出来ず、結局、二日連続でYと飲みに行ってきました。

それも俺のおごりで・・・(泣)

みんな疑問に思ってる香具師も多いみたいだけど、俺だって人並みにプライドもあれ

ば、感情もある。ただ、Yは人間的に本当に魅力のある香具師なんだ。ルックスはいい

し、頭だって切れるし、仕事は出来るし(俺と同じ役職だ)、気も利く・・・俺とは趣味だっ

て合う。男なのに、一緒にいたいと思わせる数少ない香具師だ。で、他の香具師なら

切れそうなことでも、こいつならまぁ許せるか・・・って思わせるほどの人間的魅力を持

った香具師だということは補足しておきたい。けどまぁ、だからといって、今回のことは

さすがに限度を超えてるといえば超えてる訳だが・・・







Yと妻が待ち合わせをしたのは夕方の5時。で、当然、街をぶらつくなどする

はずもなく、駅近くの安居酒屋へ。1時間ちょっとで居酒屋を出たとのこと。

ちなみに飲み代はワリカンだったらしい。で、周囲はまだ明るい6時過ぎに

早くも二人はいきなりホテルへ・・・せめてもう少し、バーで口説いたりしてや

れよ、Y・・・と思ったのは、妻への愛情が残っている証拠だったのだろうか。

ちなみに居酒屋から出たYは一言、「ほな、いこか?」だったらしい。それに、

妻は二つ返事で「うん♪」だったというから、何が何だか・・・





某月某日20:00某所にて・・・



俺「おつかれ」

Y「おつかれさんですー」

俺「ほな、早速やけど、聞かしてもらおか」

Y「とりあえず、ホンマにごちそうさんでした」

俺「で、何回やったん?」

Y「途中まで数えてたんですけどねぇ。なんか途中でどーでもよく

 なってきてw」

俺「そんなにかいな」

Y「真奈美ちゃん、かなり欲求不満でしたよ・・・あれはMさんが悪い

 わ・・・」

俺「まぁそれはそれやし。で、どうやったん?」







Y「とりあえずメシ食ってから、速攻でホテル行きましたよ」

俺「真奈美、迷ったり、嫌がったりしてへんかった?」

Y「ぜんぜん」

俺「あっそw」

Y「で、ホテルに着いたんが、6時過ぎですわ。あ、俺、真奈美ちゃん と会う

 ことになってから、一週間オナニー我慢してたんですよ」

俺「一週間かぁ。そりゃすごかったんやろなぁ」

Y「多分、覚えてるだけでも口に3回、オマンコに3回、あ、あとすんません。

 人生初アナルも体験させてもらいましたwww」

俺「7回抜いたん?」(アナルはショックだったが、あえて口に出さなかった)

Y「いや、多分7回じゃきかんと思いますわ。2時過ぎまで起きてやりまくって

 たし、起きてからもやったし・・・」

俺「何時間やっててん・・・」







俺「自分のことやし、なんかアブノーマルなことしたんちゃうんか?」

Y「いえいえ、至ってノーマルでしたよ。変わったプレイつーたら、写メ

 撮らせてもらったことと、あとはアナルくらいとちゃうかなぁ・・・」

俺「写メとったん?あいつええって?」

Y「オナニー用にって頼んだら撮らせてくれましたよ。見ます?」

俺「ええわ」(さすがに見たくなかった)

Y「くわえてもーてるとことか、けっこう上手いこと撮れましたよw」

俺「ほんで、朝までやりまくって、朝起きてからもやったと・・・」

Y「帰り際、シャワー浴びて部屋出る直前にも口で抜いてもーたから、

 帰ったら旦那にばれるかも・・・とか言うてましたで」

俺「口がザーメン臭いって?」

Y「そそ。でもマジで一滴も残らんくらい出しましたわ・・・」







Y「そーいえばSも真奈美ちゃんのこと気に入ってるみたいですよ」

俺「あいつはあかんやろ・・・」

Y「真奈美ちゃんも言うてましたわ。もう一回やらせたってや、って

 言ったんですけど」

俺「イヤって?」

Y「二人はイヤってゆーてましたねぇ」

俺「ん?二人って?」

Y「俺との3PやったらOKらしいですw」

俺「マジかい」

Y「マジです。今度二人であいつん家、押しかけよっかって言ったら

 けっこうノリノリでしたよ」

俺「信じられへんなぁ。どう考えてもSは真奈美の趣味とちゃうし」

Y「誰でもええんちゃいます?かなりチンポ好きでしたよw」







俺「お前、人のヨメつかまえて、チンポ好きって」

Y「いや、マジで。でも俺もラッキーですわ。これでしばらく風俗に行く

 必要なくなったし」

俺「俺のヨメは風俗嬢代わりかいな」

Y「つーか、オール中出しさせてくれて、精子も飲んでくれる風俗嬢な

 んかいませんってw」

俺「中出ししたん?」

Y「なんかピル飲んでるってゆーてましたよ。あ、アナルだけはちゃん

 とゴムつけましたけどw」

俺「アナルなぁ。俺は今まで誰ともやったことないわ。どやった?」

Y「真奈美ちゃんはかなり痛がってましたw俺は気持ちよかったです

 けどねぇ。オマンコより締まるし、何よりケツを犯してるってシチュエ

 -ションに興奮しました」







Yはアルコールも進み、目の前の俺の妻を抱いたことを自慢したくなったのか、

次第に饒舌になっていく。

Y「Mさん、今度ね。夜にやりたなったら、真奈美ちゃん呼び出してもいい?」

俺「ええけど、それはムリと思うで。さすがにあいつ出ていけへんと思うわ」

Y「Mさんが寝てるふりしてくれはったら、たぶん真奈美ちゃん来ると思うけど

 なぁ。今度、一回試してみましょうよ」

俺「まぁ任せるわ」

Y「昔から憧れてたんですわ。夜にメールで呼び出して、部屋まで来させて、

 やるだけやったら、じゃー帰ってバイバイ、みたいな。シャワーも浴びさせず

 にそのまま帰らせる。あそこにザーメン残ったままw」

俺「あいつ、それはせんと思うけどなぁ」

Y「それはMさんが気づいてないだけやって。あの子、真性のMでっせ」







Y「Mさんも興奮するんちゃいます?夜中に真奈美ちゃんが出て行って、

 他の男に抱かれて、その男のザーメンをオマンコに溜めたまま帰って

 きたら」

俺「どやろなぁ。そうなってみんとわからんな」

Y「じゃあ今度試してみるってことでw」

俺「勝手にせーや。無茶だけはすんなよ」

Y「あ!それは全然心配せんとって下さいよ。真奈美ちゃんが嫌がること

 は一切するつもりないし」

俺「まぁそうやろうけどな」

Y「俺のツレに話したら、みんなめちゃ食いついてくると思いますよ」

俺「そらそやろな」

Y「真奈美ちゃんも複数まんざらやなさそーやったし。まぁボチボチやって

 いきますわ」







俺「やっぱり見せてや。画像」

Y「あ、やっぱり気になります?照れてる場合ちゃいまっせw」

俺が見せてもらった画像は全部で4枚だった。

1枚目は真奈美の局部のアップ、2枚目は真奈美のオマンコ

にYのチンポが突き刺さっている画像、3枚目は真奈美がYの

チンポをしゃぶっているところを真上から撮った画像(真奈美

は目線フェラをしていた)、4枚目は乳首が勃起したオッパイ

のアップの画像だった。

恋人同士が二人でピースしているような画像はなく、真奈美が

Yにとって性欲処理の対象でしかないことがよくわかった。

Y「転送しましょか?」

俺「いらんわw」







Y「でも、Mさん、ホンマもったいないと思うわ・・・あんな子と住んでんのに」

俺「お前も結婚したらわかるって」

Y「でも感動しましたよ。アナルでやった後、ゴムの中のザーメンすすって

 飲んでくれ たんですわ」

俺「お前が無理やり飲ませたんちゃうんかいな?」

Y「いやいや、かわいく頼んだだけですってw」

俺「あいつ俺のんは飲むん嫌がってたハズなんやけどなぁ・・・」

Y「俺のんは美味しいって言ってましたw」

俺「あっそ」

Y「あの子と住んでたら毎日でもやりまくるやろなぁ。あ、なんか考えてたら

 やりたなってきたしw今から呼んでもいい?」

俺「あほか」

Y「俺が呼んだら絶対に来ると思いますよ」

俺「今日はやめときや。昨日やったばっかりやろ」







Y「でもええ女やと、何回でもやれるってホンマですねぇ。俺、抜かずの

 2発も初めてでしたわ」

俺「あ~、どうやった?」

Y「一回出して、しばらくチンポ抜かんまま真奈美ちゃんの乳首とかいじ

 ってあそんでたら、すぐ復活してきてね。二回目は俺のザーメンで

 真奈美ちゃんのオマンコもドロドロやから、よかったですよ~」

俺「緩くなってんやろなぁ。お前に一晩中やられてんやったら」

Y「いやいや、元々がキツイから。真奈美ちゃん。まぁこれからもじっくり

 開発していきますわ。とりあえず今日は諦めるけど、週末までにもう

 一回やっていい?」

俺「俺があかんゆーても、誘うんやろ?」

Y「いや、Mさんがあかんゆーたら誘わんけど、Mさん、あかんってゆえ

 へんもんw」

俺「まぁそうやねんけどな」

Y「ほな決まり!いつにしよかな~」







Yはあろうことか、俺の目の前で真奈美にメールを打ち始めた。

で、Yはメールの内容を俺に見せてから送信する。

「真奈美ちゃん、あれから毎日、真奈美ちゃんのこと考えてオナニー

してるで~^^今週の土曜また会えへん?」

数分後に返事が来た。真奈美はYのメールにはいつも速攻で返事

してくるらしい。「メールありがと~!いいよ♪わたしも会いたいって

思ってたんだけど、ウザイって思われるのイヤだから、我慢してま

した^^;」Yの話よりも、真奈美のメールの内容がショックだった。

これじゃまるで一方的に片思いしてる男に対するメールじゃないか・・・

Yはお前のことを恋愛対象としては全く見てないんだぞ?どうせなら

真奈美も純粋に割り切ってくれてる方が気が楽だと思った。







Yは「ほら、真奈美ちゃんもやる気マンマンやし」とはしゃいでいる。

Y「ラブホ代もったいないんで、俺ん家呼んでもいいですかねぇ?」

俺「そんなん俺に聞くなや・・・」

Y「ほい。ほな呼びますわ。家の方が好き放題できるしね」

俺「ラブホでもやってるやんけ。アナルから撮影まで・・・」

Y「そんなん序の口でしょ!まずはビデオカメラ回しときますわ。押し

入れかどっかに仕込んどいて・・・Mさんもそれ見はったら、真奈美

ちゃんとまたやりたなるかもしれませんやん」

俺「俺はならんやろけどな」

Y「あとはせやな~。自分の部屋やったら複数もOKやもんなぁ」







俺は真奈美がYとその友人に輪姦されている光景を思い浮かべて、

思わず勃起していた。

Yは嬉しそうに話し続ける。「誰よぼかな~。Sはもったいないな。俺の

ツレでめちゃ遊び人おるんですけど、そいつ考えてるんですよ。大学

んときホストやってた奴やから、真奈美ちゃんもはまってまうんちゃう

かな~」もう、お前にはまってるけどな、と俺は思った。

Yは続ける。「俺、考えたんですけどね。そいつと一晩でどっちが多く

真奈美ちゃんに射精できるか競争したら盛り上がるんちゃうかな~。

口の中でもオマンコでもケツでも一回出したらカウントして、その度に

真奈美ちゃんのオッパイかお腹かケツに、マジックかなんかで正の字

書いてくんですわ。で、勝った方が次回、最初の一発目を出来る権利

ゲット。どう思います?」





情けない話だが、いいな、と思った。

Y「我ながらえぇアイデアやな~。それやったら、真奈美ちゃんが家に帰りはったとき、

Mさんが裸にしはったら、真奈美ちゃんが俺らに何回犯られたか一目瞭然ですやん。

油性のマジックで書いたら、そう簡単には取れへんやろし。よっしゃ!決定!」

俺はYに少しの怒りを覚えながらも、その状態で帰ってきた真奈美なら、もしかしたら

抱きたいと思うかもしれない、と思い始めていた。

Yの行動は何事にも素早い。仕事にしても、こういうことにしてもそうだ。Yは友人への

メールを俺に見せてくれ、それから送信した。「おつかれー。この前話した人妻やけど

さ。今週の土曜に俺ん家に呼んだ★期待して今からザーメンためとけよ~。何回やれ

るか勝負やしな。勝った方に、優先的にその人妻を性欲処理用の便器として使える権

利が与えられます^^v」

その友人から直後に歓喜のメールが返信されて来たのは言うまでもない。









俺「この前、話したって、お前もう話してるんや。話したら食いついてくるかも、

とか言いながらw」

Y「あ、実はそうですねん。メールで報告してただけやけど」

Y「しかし土曜までだいぶあるな~。我慢できるかな・・・でもまぁ一人で抜いた

らもったいないしね。勝負に負けてもおもんないし」

Yはかなり酔ってきたのか、真奈美に関するトークも次第にひどくなってきた。

Y「でもMさん、真奈美ちゃん、風俗で働かしたらええんちゃいます?あんな

ええ仕事する子なかなかいませんで?飲んでくれるわ、中出しさせてくれるわ、

何回でも犯らせてくれるわ、細いし、エロいし・・・オヤジからしたら最高の風俗

嬢でっせ。歳が歳やからキャバクラとかは無理やろーし・・・福原デビューさせ

たりたいな~」

Y「あ、せや。俺、ツレから金とろかな・・・いくら真奈美ちゃんがチンポ好きゆー

ても、タダで犯らせるんもったいないもんなぁ」







Yの言葉による真奈美への蹂躙は延々と続いた。

「Sやったら絶対に金払いますよ。あ、あとTさん(注:40歳過ぎのチビ禿デブ

オヤジ。独身。趣味ソープ)のモロタイプやろね。素人臭い女が好きゆーてた

し。マジで商売できるんちゃうかな・・・」

「あ、でも真奈美ちゃん、なんか他でもあるみたいなことゆーてましたよ。俺は

あんまり興味なかったから、詳しく聞けへんかったけど。もしかしたら他でも

犯られまくってるんちゃいます?今度、聞き出してみましょか?」

「ゆーとくけど、そのホストやってた奴、めちゃチンコでかいですよ・・・俺より

大きい奴、初めて見たもんなぁ。真奈美ちゃんのあそこ、壊してもーたらスイ

マセン^^;」







「真奈美ちゃん腹は出てへんし、乳首も歳の割にはキレイな色してんな~。

Mさんがあんまり遊んだってへんからちゃいます?ケツも引き締まってる

し、ケツの穴のシワもかわいいし・・・」

妻の下ネタを面と向かって聞かされるのは屈辱の極みだった。

しかし同時に、Yの性欲処理道具に使われた挙句、週末にはY以外の男に

も抱かれる妻を想像して俺は興奮していた。二人の屈強な男に一晩中、

弄ばれ、しかもその全てを中出しされる妻。アナルに入れられるのだって

一度や二度ではないかもしれない。しかも男達は射精の回数を競い合い、

出した回数をマジックで妻の身体に正の字を身体に書き込むという。妻の

オッパイに記された回数を見ながら、男達は更に燃え上がるのだろう。

Yは「右のオッパイに書かれた正の字は俺が出した回数、左のオッパイに

書かれた正の字はツレが出した回数ってことで。楽しみにしてて下さいよ」

と言った。







俺も人の子。さすがに気になってYにメールしてみた。

「どんな感じ?」

30分ほどして返事が。

「俺のツレ、真奈美ちゃんのことめちゃ気に入ってましたよ。

今3回目に突入してますわ。俺はまだ2回。あ、ちゃんと正

の字でカウントしてますんで、楽しみにしとって下さい^^v

あとブラとパンツ引きちぎったら、破れてもーたんで、真奈美

ちゃん、今日はノーブラ&ノーパンで帰ると思います★」

・・・ヘルスにでも行ってくるか。







結局、妻が帰宅したのは10時を過ぎた頃だった。

午前中には家を出ていたはずだから、移動の時間を除いたとしても、

8時間以上もYと一緒にいたことになる。



妻は何気ない表情で「遅くなってゴメンネ」と告げた。そして、汗かいた

から気持ち悪い、と言い残し、すぐにシャワーを浴びに行った。

情けないな・・・と思いながら、妻がシャワーを浴びている間に、洗面所

に無造作に脱ぎ捨てられた服やスカートを調べてみた。ブラとパンティー

は見つからなかった・・・俺は元通りにして部屋に戻った。おそらく妻は

今ごろオッパイに刻まれた正の字を必○で消しているのだろう・・・







妻はシャワーを浴びた後、一言「疲れた」と言い残し、寝入ってしまった。



俺は恐る恐るYにメールした。何度も執拗に犯られたことは間違いないが、

実際に確認してみなければ、気がすまなかったのだ。



俺「正の字、見れんかったわ。何回やったん?」すぐに返事が来た。

Y「俺が9回で、ツレが7回です★さすがに最後の方はほとんど出ません

でしたけど^^;真奈美ちゃんのマンコもユルユルやったし・・・正の字、見

はれへんかったんですか?Mさんの為にちゃんとカウントして書いたのに

な~。オッパイに正の字書かれた女を犯るのって、マジ興奮しました!」







俺はメールを読みながら勃起していた。そして、すぐに返事した。

俺「なんか変わったプレイとかした?ツレの反応はどうやった?」

今度はしばらくしてから返事が来た。

Y「ずっとビデオカメラ回してたんで、よかったら今度見せますよ。

あとはツレがマンコに、俺がアナルに同時挿入やりました★出す

タイミングはズレましたけどね・・・あと、ツレは最初は真奈美ちゃん

のこと気に入っててんけど、途中から飽きたみたいで・・・真奈美

ちゃんのマンコがユルなったってのもあるかもしれんけど。それで

も俺との勝負に負けたくないからって、最後の方は裏DVD見なが

ら、真奈美ちゃんをバックから犯してましたw」







僕はベッドで一人、幸せそうな寝息を立てて眠っている妻を見た。

妻はいつもTシャツにパンティ一枚という格好で寝る為、僕は妻の

身体を間近でじっくりと見ることが出来た。

ジムで鍛えたおかげで身体は引き締まり、余計な肉は少ない。

それでいてひどく華奢な妻の肢体は、見るものに対して、少なか

らずレイプ願望のようなものを抱かせるであろう。折れそうなほど

細い足首は何度もY達に掴まれ、股を広げる為に、大きく開かれ、

そしてその股間には数え切れないほどの回数、計算できないほど

の時間、太いチンポを出し入れされたのであろう。さっきのメール

によると、妻は16回、彼らの精液をその華奢な身体で受け止めた

ことになる。







僕は、約8時間の間に、この妻の華奢な身体が16回に及ぶ射精を

受け入れたのか、と考えると堪らなく切ない気分になった。

Yの友人は裏DVDを観賞しながら、妻をバックで突いていたという。

今日初対面の男がアダルトDVDを見ながら、バックで自分を突いて

いる・・・その間、妻はどんな気持ちだったのだろう?



妻はうつ伏せに寝ていて、形のいいヒップがツンと上を向いている。

このお尻の中にも何度も射精されたのだろう。近づいて見てみると、

妻のお尻は赤いアザのようなものが無数についていた。爪あとの

ようなものも多数あった。





僕はそんな妻の無残なお尻を見て、溜まらず寝室を出た。

Yと友人は妻をイかせたり、感じさせたりする気など皆無だったのだろう。

自らの快楽と射精の為だけに、妻の身体を半日近く弄んだ訳だから。

すなわち、今日に限っては、妻の身体は彼らを悦ばす為だけの道具だった

のである。性欲を処理する為の道具の扱い方なんて、たかがしれている。

Y達は妻をバックで犯し、射精する瞬間、力の限り、妻のお尻を鷲掴みに

して、緩くなった妻のオマンコ(もしくはアナルだ)を少しでもキツくして、自ら

の射精感をアップさせたかったに違いない。それであれば、妻のお尻につい

た無数のアザや爪あとにも納得がいく。いや、もしかしたら、緩くなった妻に

不満を抱いたYの友人がバックで犯しながら、妻の尻を激しく叩いたのかも

しれない。あのアザはちょっとやそっとのアザではなかった。





ふと気がつくと、僕の目には涙が溜まっていた。なぜだ?こうなることは

最初から分かっていたことじゃないか。これは何に対する涙なのだろう。



僕は妻と付き合っているときのことを思い出した。それは僕たちがまだ

20代の前半で、僕たちは些細な喧嘩をした。確か僕が他の女の子と

仲良くし過ぎたとかいう、そんな些細な理由だ。若かった僕はむきにな

って、そんなことでとやかく言われる筋合いはない、と真奈美を責めた。

僕の口調が厳しかったこともあったのだろう。真奈美は感情がすぐ表に

出る子だったから、真奈美はすぐに涙ぐんだ。でも真奈美は泣かなかっ

た。そのかわり、ずっと上を向いていた。あとで聞いたら、「上を向いて

たら涙がこぼれないから。女はすぐ泣くって思われるの悔しいし、ずっと

上向いて我慢してた」と真奈美は少し窮屈そうな笑顔で言った。





そんなことを考えていると、本当に涙が溢れてきそうになったので、

僕はやはり上を向いて、大きくため息をつき、冷静になろうと努めた。



携帯を見ると、またYからメールが着ていた。

「そろそろ寝ますわ!さっきビデオ見てたんですけど、やっぱり少し

離れた場所から撮ってたんで、あんまりキレイに映ってなかったで

す。なんで、次回はハメ撮りにします★あ、オマケつけときます^^v

俺らのせいで真奈美ちゃん、しばらくザーメン臭いと思うけど、連休

二人で楽しんで下さいね^^;」



添付された画像には正の字を書かれた真奈美のオッパイが写され

いて、それを見た瞬間、我慢していた涙が床にこぼれ落ちた。





僕は今日に限っては、妻と同じベッドで寝る気にはなれそうになかった。

つい数時間前まで、何度も何度もその身体に他人の精液を注ぎ込まれ

た妻の隣で寝ることを考えると気が狂いそうになる。もちろん、このこと

は僕もある程度は承知の上だった訳だけど、こうも現実を目の当たりに

してしまうと、さすがに正気を維持するのは難しい。いくらシャワーを浴び

たとはいえ、妻の身体には半日近くの間ずっと精液が注ぎ込まれていた

のだ。おそらく妻のオマンコの中にはまだザーメンが残っているであろう。

居間に戻ると、妻の携帯がソファの上に無造作に置かれていた。俺は

妻と付き合い始めてから、初めて妻の携帯のメールを見た。それは止め

ることのできない、衝動にも似た嫉妬と憤怒、悲しみ、憎悪、そんな感情

が複雑に入り混じった刹那的な欲求だった。







残念ながらYからのメールは期待したような内容ではなかった。時間の

指定といった事務的な内容が淡々と書かれているだけだったからだ。

考えてみれば、性欲のはけ口程度にしか考えていない女にマメにメール

で連絡を取る必要などないのだ。僕は妻の携帯を手にしている自分に

罪悪感のようなものを感じてきて、数分でそれを元の場所に戻した。結局

のところ、僕が妻の携帯のメールを見ても、物事は何一つとして進展しな

いのだ。







それでも目が冴えてしまい、寝付けなくなった僕は再び寝室に戻った。

今度は妻は仰向けになって気持ちよさそうに寝ている。

Tシャツの上から妻の小ぶりな胸のふくらみと、少し立った乳首の形が

わかる。僕は妻の横に腰を下ろし、Tシャツを少しずらしてみた。妻は

眠りが深いせいか、一度寝てしまうと滅多なことでは目を覚まさないの

だ。妻が全く反応しないのを確認して、僕はTシャツをさらに捲り上げた。

妻の腹部とオッパイがあらわになった。僕は目を疑った。妻がさっき浴室

で必○に消そうとした跡は見えたが、油性のマジックは思った以上に

強力だった。妻もまさか僕に見られるとは思っていなかったのだろう、

途中で消すのを諦めたようだった。







妻の右のオッパイには乳輪の上側に正の字が一つ、乳首の真下には

途中まで書かれた正の字がしっかりと残っていた。左のオッパイも同じ

ようだった。左が友人側だったのだろう。正の字は右側よりも少なく、

そして乳首を中心に花のような絵が描かれているのが残っていた。

そして、妻のへその上、腹部にははっきりと「便所」という二文字が

残っていた。彼らからしてみれば、膣外射精、腹の上に射精する必要

などなかった訳だから、妻の腹や小さなオッパイは絶好の落書きスペ

ースになったのだろう。よく見ればオッパイにも無数の歯型や爪あとが

残っていた。縛られたような跡さえあった。これじゃ妻も疲れてすぐに

寝てしまう訳だ。この華奢な身体でよくそんな過酷な仕打ちを受けて、

半日近く過ごしてきたんだな・・・真奈美。







僕は妻を抱きしめたい気持ちになったが、やはりそれは出来なかった。

僕はめくり上げたTシャツを元に戻し、妻に数年ぶりの口づけをして、僕は

再び寝室を出た。



この日、妻は二人の男に犯され、嬲られ、弄ばれ、性欲処理の道具のよう

な扱いを受け、そのか細い身体には16回に渡って精液が注ぎ込まれた。

正常位に始まり、バック、騎乗位、フェラ、アナル、イマラチオ、二人による

同時挿入・・・およそ女性を前にして考えつく全ての行為を妻は強いられた

のだろう。



だけど、この日、妻に口づけをしたのはおそらく僕だけだろう。彼らにとって

真奈美の口はフェラをして精液を飲み干す為の存在だからだ。



こんな風にして、僕は人生で一番悲しくて、切ないキスをした。







それはほんの一瞬の、唇と唇が軽く触れ合う程度の口づけだったのだけれども、

僕は遥か昔にどこか遠くに忘れてきた何かを思い出したような気がした。それが

何なのかは判らない。きっとこれからも判らないだろう。これから先、僕と真奈美

がどうなっていくかは判らないけれど、今日(ついさっきだ)交わしたその狂おしい

ほど切ないキスの重みを僕が持ち続ける限り、僕たちは大丈夫な気がした。人間

は例外なく不完全な存在であり、不完全ゆえに多くの過ちを犯してしまう。その過

ちの深さゆえ眠れぬ夜もある。だけど僕は知っている。そんな切ないキスや、眠

れぬ夜、激しい憤怒と嫉妬、そんな全てをひっくるめて、この胸に抱いて生きてい

かなければならないことを。人生にリセットボタンはないし、巻き戻しも出来ないけ

れど、これからも僕たちはずっとそんな風にして生きていくのだろう。





目が覚めると、ベーコンを焼いている音と匂いがした。

キッチンに行くと、妻がエプロンをつけて、サンドイッチを作っていた。

妻は「おはよう。早いね。どうしたん?」と何もなかったように聞いてくる。

僕は妻の顔をまともに見れず、目をそらして、「いや、別に」とだけ言い、

新聞を読み始める。テレビからはサンデープロジェクト熱く語る田原某

の声が聴こえる。いつもと何ら変わらない日曜の午前中の風景だ。





「久しぶりにドライブでも行こうか?」僕は思い切って言ってみた。



しばしの沈黙の後、妻は言った。「ゴメン。今日も友達と会う約束してん

ねん。言ってなかったっけ?でも誘ってくれてありがと」



ふぅ。今日も一日何をしましょうかねぇ・・・







前日に9回も妻の身体に精液を注ぎ込んだYが、二日続けて妻を呼び出すとは

考えれなかった。おまけに彼は昨日のメールで、「連休は楽しんで下さいね」と

言っているのだ。だとしたら、他の男か?それとも純粋に女友達と会うのか?妻

は女性の友人の交友範囲も相当広いことを僕は知っている。



さっき妻は出て行った。いつも通勤のときにはくスカートより少し短めのスカート

で。大学時代にスカートをはいたまま、それをめくり上げられて先輩にバックで

犯されていた妻のことを思い出した。焦ってYにメールしてみたが返事はなかっ

た。妻は今日も遅くならないけど、食事は済ませてくると言った。だけど、昨日に

したって妻は食事なんか摂っていないはずだ。食欲よりも性欲を満たす為だけ

に妻はYの部屋に呼ばれたのだから・・・







とりあえず俺も出かけようと思います。

妻にはメールはあんまりしないんです。業務連絡的なことくらいしか・・・

もしもY達と全く関係のない男達と会ってるとしたら・・・嫉妬で怒り狂うと

思う。まだ顔馴染みのYだから百歩譲って許せる・・・みたいな部分もあ

るしね。ちゃんとマジックは完全に消したんかなぁ・・・Yは昨日連れてき

たツレとかいう奴にも、妻のケータイのアドを教えているらしいので、もし

かしたらそっち関係からの呼び出しが昨日の深夜か今朝に入ったのか

・・・?等と疑惑と不信感は募るばかり。ではでは。











結論から言うと、我慢しきれなくなった俺は昨日の夕方に妻に電話してみた。

妻は電話に出た。「どうしたん?今、~ちゃん達と一緒やで」俺も知っている

女友達の名前が出てきてホッとした。結局、妻は夕飯を一緒に食べてきたの

だろう、夜の9時を少し過ぎた頃に帰宅した。その日はすぐにシャワーを浴び

ず、しばらく居間でくつろいでから12時少し前にシャワーを浴びて、眠りにつ

いた。この日は何もなかった・・・そう信じたい。いや、信じるしかない。ちなみ

に今日は妻は近くのジムに出かけた。俺も会員になっているスポーツジムだ。

仲のよかった頃はよく一緒に行って、他の男達のいやらしい視線を一身に

浴びている妻を見て、優越感に浸っていた。妻は巨乳ではなかったが、何と

も言えないエロティックな体型をしていたからだ。足首は細く、ウェストは締ま

っていて、しかも妻はいつも決まって身体のラインがわかる格好をしていた。







スポーツブラにタンクトップ、太ももがほとんど露出するショートパンツ、

ブラをつけないときは、Tシャツに妻の勃起した乳首が透けて見えること

もあった。そんな格好で、ウェイトをしたり、ダンベルを上げたりしている

のだ。周囲はほとんど男ばっかりだし、妻の肢体は男達の絶好の視姦

の対象になっていたのだろう。考えてみれば、エアロバイクなどは逆に

女の方が多い。あえて男だらけのウェイト関係を好んでしていたのは、

やはり妻の「男に見られたい」という願望の現れだったのだろうか。

そして、きっと今日もそうに違いない。もしかすると声をかけられたこと

だってあるのかもしれない。そこには俺とは比べ物にならないマッチョな

奴らがうじゃうじゃいるからだ。







考えてみれば、複数の屈強な男達から嘗め回すように身体を視姦され、

挙句に輪姦される-そんなレイプ願望を抱いている女にとって、スポーツ

ジムのウェイトのコーナーは最高の場所だろう。そこには日頃から身体を

鍛えまくっている筋トレオタクもいれば、親切でマッチョなインストラクター

もいる。妻の身体を見ることだけが目的で、他のコーナーから移送してきた

禿オヤジなんてのもいるかもしれない。そこで妻は股間を微かに濡らしな

がら、乳首を勃起させながら、トレーニングに興じているのだろうか?

とりあえず、俺も今からジムに行ってこようと思う。俺はいつもスイミング派

なのだが、今日は少し筋トレもしてみようと思う・・・









妻に遅れること1時間、俺はジムにやって来た。

三連休最終日のジムは多くの男女で賑わっていた。

ロッカーで着替え、まずベンチプレスなどがあるウェイトのコーナーに行ってみた。

そこですぐに妻を見つけることが出来た。妻は俗に言う「バタフライ」という器具で

大きく開脚した状態で、腕を左右にリズミカルに動かしていた。妻はCDウォーク

マンで音楽を聴きながらトレーニングに没頭し、俺のことに気づいている様子は

なかった。俺は少し離れたところでエアロバイクをこぎながら、妻の様子を見る

ことにした。







こうして至近距離から客観的に眺めていると、妻の肢体はひどく魅力的に思えた。

汗を拭いながら筋トレに励む三十路の女には、何とも言えない独特のエロスがある

と感じた。そして、そんなことを考えているのは俺だけではなかったようで、よく見る

と周囲の男達も妻のことをしきりに見ている。もちろんここはフィットネスクラブだか

ら、男性客が女性客を凝視するようなことはない。しかし、やたらと妻の方向をチラ

チラと見ている若い男。妻が他の器具のところに移動すると、わざとらしく隣の器具

でトレーニングを始める中年オヤジ。爽やかな笑顔で妻に親しげに話しかける若い

インストラクター。考えてみれば、ここ数年、家庭においては半ばセックスや性欲の

話題は禁句のような状態になっていたが、一歩、フィットネスクラブに来てみれば、

妻は数え切れない程の男達から、まさにセックスや性欲の対象として羨望の眼差し

をその一身に浴びていたのだ。







俺はタイミングを見計らって妻に声をかけた。周囲の男達が少し残念そうに

しているのが判った。こういった意味での優越感は悪いものじゃないな、と

思った。妻は「あれ?ビックリしたー!どうしたん?珍しいなぁ」と言った。

本当に驚いた様子だった。「いや、ヒマやったし、ちょっと最近たるんできた

し」と俺は言った。妻は「あとしばらくしたら、泳ぐつもりやってんけど・・・」と

言った。「あぁええよ。俺も適当に汗かいたら泳ぐつもりやったし。ほなまた

後で。1時間後に入り口で待ち合わせする?」と俺は言った。妻はひどく

狼狽した様子で、「ゴメン。この後、ちょっと友達と待ち合わせしてんねん」

と言った。俺はさすがにムッとして、「友達って?」と聞いた。妻は「普通の

友達。お茶するだけやし、先に帰ってて」と言った。俺は「わかった」と言った。







30分ほどしてプールに行くと、真ん中のレーンで妻は泳いでいた。

妻は俺が見たことのない競泳用の水着を着ていた。妻の身体は

やはり引き締まっていて、小さな胸、引き締まった腹、細いけれど

筋肉質の足首は、インストラクターの女性の身体を俺に思い起こ

させた。妻が泳ぐレーンでは妻以外にもう一人若い大柄な男が泳

いでいた。その男はレーンの端まで泳ぎ切ると、そこでしばらく休

憩をして、遅れて妻が自分のところまで泳ぎ切り、再び泳ぎ始める

と、その直後に自分も泳ぎ始めた。何のことはない、わざとペース

を合わせて、平泳ぎする妻のすぐ後ろについて、妻の股間を眺め

ているだけだった。妻も気づきそうなものだが、一向に気づく気配

はなく、常にその男は2メートルほどの距離を保って、妻の背後を

ゆっくりと泳ぎ続けていた。







妻は本当に気づいてないのか?それとも嫌がっているが、恐くて言い出せない

だけなのだろうか?その疑問はすぐに解けた。プールを3往復ほどした後、男は

妻に一言二言、声をかけたのだ。俺は離れたレーンにいたので、はっきりは見え

なかったが、妻は男に向かって少し微笑んだ。これで、この後、妻が誰とお茶を

するのかは聞くまでもなかった。いや、そもそも「お茶だけ」なるセリフを発する

人間の心理を考えてみれば答えは明らかだった。本当にお茶だけしかしない

人間はあえて「お茶だけ」とは言わない。お茶以外のことをしようとしているから

こそ、そこにはエクスキューズにも似た「だけ」というレトリックが発生するので

ある。







その男は20代後半で、大柄な男だった。ジムのプールで泳ぐ多くの男のように

腹も出ていなければ、贅肉がついている訳でもない。どちらかというと筋肉質で

マッチョ体型な男だった。身長も185ほどあり、まぁ妻の好みに近い男だった。



俺が少しヤケになってプールを夢中で何往復か終えたとき、プールサイドから

妻が俺に向かって、「そろそろ行くわ。がんばって泳いでね」と言った。俺は何も

言わず手を振った。「お前はがんばって腰を振ってくるのか?」と思いながら。



俺が泳ぎ終え、家に着いてからニ時間ほどして妻が帰宅した。お茶をするにし

てはあまりに長い時間だ。しかし妻は買い物袋をいくつか持ち帰っていて、話す

暇もなく食事の支度を始めてしまった。俺は肩透かしを食らって、黙って食事が

出来上がるのを待った。







(食事中の会話)

俺「ジムで友達とか出来た?」

妻「うん。たまに話する人はいるけど」

俺「今日、お茶したんはジムの友達?」

妻「うん。そやで。なんで?」

俺「いや、何となく」

妻「美味しい?」

俺「うん。美味い」

妻「明日からまた仕事やねぇ・・・」

俺「せやな・・・」

妻「今週って遅い日とかあるん?残業とか接待で」

俺「今週は忙しいからなー。多分毎日12時前になると思うわ」

妻「そっか・・・」







一つだけ間違いないことがある。

妻はここしばらくの間で、確実に若くなってきているということだ。

それがこの一ヶ月間なのか、半年間なのか、もしくは一年以上の間

なのか、俺には判らない。ただ、女性がセックスをすることで、女性

としての若さや魅力を維持し続ける生き物であるなら、間違いなく妻

はセックスをしている。それもこのところ、かなりのペースで、かなり

の人数と。そして、おそらくはこの日もだ。他の男性や、まして女性

の性欲や性癖は判らないが、少なくとも俺は激しいベンチプレスや

水泳を終え、ジャグジーやサウナでその疲れを癒すとき、なぜか激

しく女性を抱きたいと思う。もちろんサウナでは素っ裸になるから、

うかつに勃起は出来ないが(そんな香具師がいたらただの変態だ)。







俺がそうであるということは、大抵の男もそうなのであろう、と勝手に解釈する。

全ての男は筋トレや水泳を終えた後、セックスをしたくなる生き物である、と。

ましてさっきの大柄な男は妻の股間を散々眺めながら泳いでいたのだ。もしも

その直後に性交することを前提で、筋トレ中の汗だくの妻を延々と視姦し続け、

プールでは妻の股間を凝視しながら泳いで(それはまさに性的な競泳という

言葉を俺に思い起こさせる)いたとすれば、それらの行為は立派な前戯に成り

得ると思う。俺はさっきのマッチョな男が妻の華奢な身体を弄んでいる光景を

想像して、ひどく鬱な気分になり、同時に欲情を覚えていた。その男は自らの

筋肉を誇示するかのように、小さなビキニパンツを身につけ、その股間の膨ら

みをもアピールしているかのようだった。







妻も馬鹿じゃないから、自宅に男を呼ぶなんてことは、さすがにしない

と思う。ただ、俺が帰る時間まで、他の男の部屋に呼ばれて、ほいほい

と行ってしまう可能性は十分すぎるほどあるが。明日にしても、俺が11

時過ぎまで残業して、12時に帰宅したとすれば、妻のその日の夜の行

動など判りようがないのだ。







僕には昔(といっても数年前のことだけれど)、性欲処理用の女友達がいた。

その子は僕よりも5つほど年下で、百貨店の販売員をしていた。デパガと言えば

聞こえはいいけれども、お世辞にもその女の子は美人ではなかった。友人に言わ

せると、「モリマンの片方」らしい。もっとも僕にはどっちがどっちか判らないし、判

る意味もないのだろう。で、僕はその女の子に対して随分ひどい扱いをしたように

思う。僕も若かったし、妻とはセックスレス化していたし、純粋な性欲のはけ口と

なってくれる彼女の存在は大きかったのだ。僕は大抵、仕事を終えた夕方、セック

スがしたくなると、彼女に連絡を取り、一緒に食事を摂ることもなく、安っぽいホテル

で吐き出すようなセックスをした。キスも愛撫も前戯も存在しない、精液を出す為

だけのセックスだ。ホテル代のないときは彼女に出してもらった。それさえないとき

は、人気のないオフィスビルの男性用トイレの個室で後ろから犯した。







射精する時は全て中出しだったと記憶している。確か出会い系サイトで知り合って、

最初と二回目だけは普通に食事をして、バーに飲みに行ったと思う。二回目に飲んだ

後、カラオケボックスで胸を触ると拒否しなかったので、そのまま勢いでフェラをしても

らい、口内射精した。それ以来、彼女は僕の誘いには必ず応じ、会った日には必ず僕

は彼女の身体のどこかに精液を注ぎ込むことが出来た(生理のときは、いつも口内に

射精させてくれた)。彼女との別れは突然訪れた。僕は彼女からの「会いたい」という

連絡を無視し続けていた。その頃の僕には他にもセックスフレンドがいたし、彼女の

存在は「セックスしたい時に、他の誰とも出来なければ仕方なくする」程度のものだった

からだ。仕事も忙しかった。ただ彼女の「どうしても」という誘いに、僕は「まぁこっちは

出すもんだけ出させてもらえるし、失うものは何もないし」という程度の考えで約束を

した。







その日は午後の会議が長引き、彼女との約束の時間は軽くオーバーしていた。

それでも当時(まだYが新入社員の頃だった)、まだ若く、仕事にも情熱を燃やし

ていた僕は、彼女への連絡もせず、仕事に没頭していた。約束の時間を3時間

ほど過ぎて、僕は彼女にメールした。仕事で疲れていたし、上司に会議でのミス

を少し指摘されたりして、少し苛立ちもしていたので、タダだし抜いてもらうか、

程度の気持ちでだ。しばらくして、彼女から長い返事が来た。







「わたしは今日あなたと会えることに、この恋をかけていました。

あなたにとっては恋でさえなかったと思うけど、わたしにとっては

あなたと会って一緒に過ごす時間が何よりも大切でした。あなた

の彼女になりたいと思ったことはなかったけれど、あなたにはな

ぜか不思議な魅力があって、ひどい扱いされてるのは判ってても

離れられなかった。でももう終わりにします。前にも言ったと思う

けど、今度結婚するし、こういうことは本当に終わりにしないとダメ

なんだと思うし。婚約者はあなたと違って優しくていい人です(笑)。

あなたと過ごした日々はそれなりに楽しくもあり、わたしにとって

意義のあるものでした。だから恨んだりとかはしてませんので、

ご心配なく(笑)。ではお幸せに。さようなら」







僕はそのケータイにしては長いメールを、帰りの電車の中で読んだ。

「連絡ないから、もう帰りました」みたいな内容なら、また呼び戻せばいい、

程度の考えで。しかし僕はこの後、二度と彼女と連絡を取ることはなかった。



僕にとっては性欲処理用としか考えていなかった女の子が僕に恋をしていた。

このことは少なからず僕にショックを与えたことを僕は今でもよく覚えている。



僕は彼女に婚約者がいることを知っていた。間抜けな香具師だなぁ、といつも

彼女にフェラチオをさせながら思っていた。「婚約者には中で出させてるん?」

みたいな質問をしながら彼女に中出しをしていた。仕事中にオフィスの近くまで

呼び出して、トイレでフェラだけさせて、そのまま帰らせたこともある。







僕が当時、同僚や友人に自慢していた内容を思い出す。

「世の中には都合のいい女を通り越えて、頭のおかしい女がおんねん。

ただでセックスさせてくれるわ、中出しさせてくれるわ、呼び出したらいつ

でも出てくるわ・・・おかげで風俗に行く手間も金もいらんくなったわ」

「まぁ所詮はブスやからなぁ・・・顔見てたら萎えるし、出すときはいつも

バックやな」

「婚約者おるらしいねんけどなぁ。哀れなやっちゃで。あんなブス掴まされ

て、その上、俺にしょっちゅう中出しされてんねんからなぁ」



そして、これらと同じセリフをおそらく今、Yは友人達に自慢げにしているの

だろう。







3連休明けのこの日、たまっていた仕事を片付けたとき、時刻はすでに10時を

回っていた。妻にメールしてみたが返事がない。Yは定時過ぎに退社しており、

イヤな予感がした。Yから返事があったのは、10時半を過ぎた頃だった。俺は

既に電車に乗り、帰路についていた。

「お疲れさんです★さっきまで真奈美ちゃん、うちに来てましたよー。シャワー

浴びんと帰ったから、Mさん、帰ってすぐ抱きはったら燃えはるんちゃいます?

俺の汗とザーメンまみれの真奈美ちゃん♪」

俺は駅に返事はせず、駅に着いてから、Yに電話した。「あれ?どうしはったん

ですか?」「なぁ。あいつ、昨日誰かとセックスしたってゆーてた?」「あ~。なん

かジムで知り合った男とやってたらしいですよ。あんまり興味ないから聞き流し

てたけど」「そか・・・」「もしかしてジェラシー感じてはるん?」





「そーいう訳ちゃうけどな」「なぁMさん、ホンマは直接言うつもりやってんけど・・・」

「なんやねん?」「俺が言うんも何ですけど、ホンマに真奈美ちゃんヤバイですよ」

「何が?」「よーわからんけど、自分から壊れたがってるみたいですやん。あんな

しょっちゅうセックスして中出しさせてたら、身体にもよーないわ。ホンマに。まぁ、

俺も欲望に忠実っちゅーか、自分に甘いから、ついつい呼び出してまうねんけど

・・・」「お前の他にもおるって?」「全部は聞いてないけど、ジムのインストラクター

やら取引先の男やら、7~8人は聞いたな~」「そか・・・」「マジで心配しますわ。

俺がこんなん言える立場ちゃうけど・・・」「明日飲みいける?」「あぁ、俺は別にえ

えですけど・・・」「ほな明日な」

俺はやるせない気持ちで帰宅した。そして、そこにはやはりYに対して恨みや怒り

を抱いていない自分がいた。







帰宅すると、妻は食事の用意を済ませ、シャワーを浴びている最中だった。

土曜日にはYと友人に、月曜日はジムで知り合った大柄な男に、そして今日

は再びYに・・・この4日間で妻が誰にも抱かれていないのは日曜日だけだ。

残りの3日間で妻の身体は一体どれだけの量の精液を注ぎ込まれたのだ

ろうか?穴という穴にペニスを突っ込まれ、その欲望の塊を受け止めて・・・

白状すると、俺はこの数日間、妻に欲情している。妻を抱きたいと思っている。

ジムで見た妻は魅力的でエロティックだった。そして今日も妻に対して欲情

している自分がいる。しかし妻はつい二時間前までYとセックスをしていた。

いま俺が誘ったところで、間違いなく拒まれるのはわかっていた。ゆえに

今日も俺は悶々とした気持ちを抱いて、眠りに就かなければならないのだ。







いずれにせよ、明日、一つの結末を迎えることになると思う。それが

本当の結末になるのか、新たなる道を切り拓くきっかけになるのか、

それは判らないけれど。俺は妻を愛しているのか?それさえも判ら

ない。ただ、俺は昨日のジムで見かけた筋肉質な巨漢の男に妻が

バックから激しく犯されている光景を思い浮かべながら、相変らず

激しく勃起している。あれだけの体格の男だ。セックスのやり方も

精液の量も半端じゃないのだろう。妻の華奢な身体が壊れるくらい、

激しく、執拗に、そして苛烈に責め立てられている情景を思い浮か

べながら、俺はゆっくりと自らのペニスに手を伸ばす。真奈美、悔し

いけど、お前はやっぱりかわいいよ。そして魅力的だ。他の男がほ

うっておかないのもわかる。悔しいけど俺の負けだ。せめて今夜は

お前のことを考えながら射精するよ・・・







---





昨日のYの話で特筆すべきことはなかった。妻がYと友人のおもちゃみたい

に扱われてたってのは聞いてたし。何回犯られたか、ってのも聞いてたしね。



とりあえず、真奈美がYの部屋にやって来たとき、Yとツレは真っ昼間から缶

ビールを飲んでいたらしい。わざわざ真奈美を駅まで迎えに行くなんてことも

せず、タクシーで近くまで来させて、そこから携帯で誘導したようだ。





当然、真奈美が部屋に入ると同時に、余計な前ふりなど一切なく、二人は

真奈美の衣服を剥ぎ取ったようだ。真奈美は真奈美なりに短いスカートと

身体のラインが比較的わかるカットソーを着ていたらしいが、真奈美を性欲

のはけ口としか見ていない二人にとって、真奈美の服装などどうでもよかっ

たのであろう。真奈美はYに部屋に来て、数分も経たないうちに素っ裸にさ

れたらしい。そこから先は想像するまでもない。二人による真奈美への凌辱

のオンパレードだ。およそ、女を前にして男が考えつくあらゆる行為を真奈美

は強いられていた。







秋風の吹きつける甲子園球場でYはゆっくりと語り出した。

無様な試合を続ける岡田阪神へのブーイングは凄まじく、それが適度に

Yの話をかき消してくれた。

Y「はっきりゆーて、最後の方はかわいそうになって、俺も引きましたわ・・・」

俺「かわいそうとは?」

Y「俺のツレがね。正直、モテる奴やから、女に執着心ないんですよ。で、途中

から飽きたみたいでね。期待してたほどじゃないって」

俺「あぁ。ゆーてたなぁ。そんなこと」

Y「そそ。まぁ最初に口に出して、オマンコに2回、ケツに1回出したくらいまでは

よかったんやけどね。それからは酒も入ってたし・・・かなりエグいことしてたし」

俺「エグいことって?」

Y「ゆってええんですか?かなり凹むと思いますけど・・・」

俺「ええよ。ゆーてや」







Y「まぁ5回目はね、お前の顔見てたら萎えるねん、って真奈美ちゃんに言ってね。

裏DVD見ながら、バックで真奈美ちゃんに中出ししよったんですわ」

俺「・・・」

Y「それも途中からマンコがユルいって怒り出してね。何回も真奈美ちゃんのケツ

叩きよって・・・たぶんアザになってると思う。真奈美ちゃん叫んでたしね。痛いって

・・・」

俺「お前、止めへんかったんかいな・・・」

Y「まぁプレイの一環かな、みたいな・・・そいつも大人やし。で、結局、真奈美ちゃん

はほとんどグロッキーやってんけど、ツレはそのまま中で出しよったんですわ。で

も、その時点で俺の方がいっぱい犯ってたから・・・」

俺「まだその後もやりよったんやんな?確か7回やったゆーてたやん」

Y「そそ。5回目、射精した後にね。もう無理やって。でもお前には負けたないって

言い出してね。そいつ・・・」







Y「なぁMさん、怒らんといてな」

俺「怒らんって。ここまで聞いたら一緒やわ」

Y「次にね。ツレはバックも飽きたからゆーて、今度はまた正常位で腰

振り始めよってんけど・・・もう10回以上も中出しされてて、真奈美ちゃん

のマンコもユルユルやったんですわ」

俺「うん」

Y「で、そいつ、真奈美ちゃんに乳首舐めさせたり、腹に便所って落書きし

たりして色々やっててんけど、結局、完全には勃起せんかったみたいで」

俺「それで?」

Y「そいつもかなり酔ってたしね。真奈美ちゃんにフェラさせながらビール

ずっと飲んでたし。酒癖もあんまりよーないし・・・」

俺「どうしたんよ?」

Y「そいつ、真奈美ちゃんに挿入したまま、マンコの中にションベンしよった

んですわ・・・」







俺「は??」

Y「小便ですわ・・・俺も部屋汚されたし、マジでキレてんけどね・・・」

俺「なんやねん、それは・・・」

Y「途中までは腰振っててんけど・・・急に止めて、もうええわ、ションベン

したなったしこのまますんぞ、って」

俺「・・・」

Y「俺も真奈美ちゃんもまさか、って思いますやん。そしたら、そいつ、

真奈美ちゃんにはめたまま、シャーーーって・・・」

俺「ありえんぞ」

Y「俺もびびったって。で、ツレ、なんか興奮してきたわ、とか勝手なこと

言い出して、そのまま6回目の射精・・・ですわ」

俺「真奈美泣いたやろ」

Y「いや・・・泣いてはなかったっすよ。ビックリしてたけど。掃除する俺の

方が泣きたかったけどね」







俺「で、ションベンした後に射精しよって・・・あともう一回やりよったん?そいつ」

Y「そそ。最後は帰り際でしたけどね。服着て帰ろうとする真奈美ちゃんと最後に

一回。真奈美ちゃん服着たまま犯られてましたでー」

俺「そか」

Y「帰ってからすぐにシャワー浴びはったんちゃいます?シャワーも浴びささん

と帰したから・・・」

俺「確かに浴びとったなぁ」

Y「帰りの電車の中とかもザーメン臭かったと思いますよ・・・全部中出しやったし」

俺「なぁビデオ見せてくれへん?」

Y「ええけど、写りごっつい悪いですよ。顔もはっきり判らんし」

俺「まぁええやん。俺には見る権利があるんちゃう?」

Y「まぁそやけどね・・・明日もってきましょか?」





・・・





今日は台風23号の影響で、定時に業務終了。6時前には帰宅し、一人でビールを飲みながら、

妻の帰りを待っていた。6時過ぎに妻からメールがあった。「今日は残業で、まだ終わりそうに

ない。台風も来てるし、会社にホテルを取ってもらったので、今日は会社の近くに泊まります」

妻の仕事が相当ハードであることは十分に理解しているが、この大型台風の最中に、まして

女性社員を残業させて、ホテルにまで泊まらせる会社があるのか・・・と疑問に思い、念の為、

どこのホテルに泊まるのか聞いてみた。返信のメールには梅田の高級シティホテルの名前が

書かれていた。俺が確認の電話なんてする人間でないことを妻は知っているのだ。仮に俺が

ホテルに電話して、妻が他の男と一緒に過ごしていたとしても(極端な話、抱かれている最中

だったとしても)、妻が電話に出て、何事もないようにしれっとしていれば、俺には永久に真実

はわからないのだから。





妻の勤務地は大阪であり、俺とYの勤務地は神戸だから、この台風の中、

激しい風雨とマヒしつつある交通事情を乗り越えてまで、二人が密会をして

いることは考えにくかった。

ただ、俺は少し以前(このスレが荒れていた間)に、Yから妻のセックス事情

を一通り聞いていたのだ。結論から言うと、妻は精神的な浮気はしていない

ということだった。しかしながら、定期的にセックスをしている相手が、Y以外

に4人いた。

まず一人目はフィットネスクラブで知り合った筋トレオタク。先週末に俺も見

かけた大柄な男だ。妻とは3ヶ月ほど前に知り合い、最近ではジムで汗を流

した後に、その男の部屋になだれ込み、違う汗を一緒に流しているらしい。

俺が危惧していたインストラクターとの関係はないようだった。







二人目は同じ会社の違う部署の男。40過ぎの既婚者で、仕事が終わった後に

軽く飲み、そのままホテルに直行するパターンが一年以上続いているらしい。

もしかしたら、今日はその男と一緒なのかもしれない。



三人目と四人目の男のことは、Yも詳しく聞いていないようだったが、一人は携帯

の出会い系サイトで知り合った若い男、もう一人もやはり出会い系サイトで知り合

った同年代の男らしく、それぞれ月に1~2回程度、会って抱かれているようだ。



そして妻にとって五人目の男がYということになる。ちなみに妻によると、Yのツレや

Sには二度と抱かれたくない、ということだった。特にSは生理的に受け付けなかっ

たらしく、Yもかなり愚痴を聞かされたらしい。







それにしても、Yの話を総合すると、いったい妻は一ヶ月の間にどれだけの男に

抱かれているのだろうか?

ジムの男とYに毎週、会社の男に月2回程度、出会い系サイトの男達に月1回ず

つ抱かれていると仮定すれば、30日中12日を妻は男に抱かれていることになる。

もちろん1回だけやって終わり、とは考えにくいから、セックスの回数や妻の体内

に精液が注ぎ込まれる回数はその何倍にも膨れ上がることになるのだろう。

俺には「女性の性欲というもの」がどんな種類のものなのかはっきり判らないが、

妻のこの異常なまでの行動には、もしかしたら性欲以外の何かが妻を後押しして

いるのかもしれない、と思った。







この異常とも思える妻の行為の動機を解明する上においては、彼女が今日まで

歩んできた人生・考え方に注目する必要がある。

妻の幼少から学生時代における生活環境や周囲の彼女に対する期待は、妻の

人格形成に少なからず影響を与えてきた。そして、それに伴って生じるストレス

や不満、葛藤は、長い年月を経て、やがて一つの大きな欲求に昇華した。ただ、

その種の感情が、現在のような巨大な欲求の塊に成長までには、相当の年月

を要したし、また、その成長のスピードも極めてゆっくりだったから、僕はおろか、

彼女自身でさえ、その事実に気づいていなかったかもしれない。だけど、現実に

彼女は今、不特定多数ではないものの、複数の男と定期的にセックスをし、彼ら

の身勝手な欲望を受け入れるはけ口のような存在になっているのだ。





Yによると、妻は必ずと言っていいほど、中出しを許すらしい。それは、他の男達に対しても、

同様とのことだった。妻を性欲発散の為の存在としか考えていない男からすれば、夢のような

話だろう。30を少し越えたとはいえ、細身でお腹も出ていない引き締まった身体の人妻を好き

なだけ犯して、思うがままにその体内に射精できるのだ。事前にピルを飲むなどして、妊娠は

しないようにしているらしいが、妻にとっては、夫以外の男に好きなだけ弄ばれ、しかも中出し

されるというシチュエーションに、何かしら独特の思い入れがあるようだった。それは、単なる

性的嗜好と言い切るには、あまりにも特異な行為だ。そして、僕が大きなショックを受けたこと

は、一晩に別の場所で、別の男に抱かれ、そして何食わぬ顔で帰宅したということであった。





その日の夕方、Yは妻にメールをして、部屋に呼ぼうとしたらしい。しばらくして、

妻から返事があった。「少し遅くなってもいいなら」ということだった。特に予定も

なかったYは待つことにした。妻を待っている間、Yが裏DVDやエロチャットで、

モチベーションを高めていたことは言うまでもない。妻がYの部屋に着いたのは、

9時半を過ぎた頃だった。そのときの妻は一目見て、顔が赤く、酔っている様子

だったらしい。ここから先の会話はYの報告をベースとして、僕が独自に構成した

内容だ。この二人ならこんな会話になるだろうな、と僕の想像も多分に含まれて

いるが、ご容赦頂きたい。



Y「えらい遅かったなー。他に予定あったん?」

妻「うん。ちょっと先約がね」

Y「っていうか、顔赤いで?どっかで飲んできたん?」

妻「うん。ちょっとだけやけどね。わたしお酒弱いってゆーたやん」







Yに言わせると、妻は目が少しトロンとしていて、衣服も心なしか着崩れていたらしい。

Y「まぁ俺も一人でビール飲んでたし。って、もしかして今まで誰かとやってたとか?」

妻「お・・・鋭いなぁ。なんでわかったん?」

Y「図星かいな!何となくやけど・・・」

妻「そんなん気にする人やったっけ?」

Y「いや、全く気にせんw」

妻「そんなん気にする人やったら、友達呼んだりせーへんやんな~」

Y「まぁそやな」

妻「ねぇ。脱がせて」

Yが妻のブラウスのボタンを一つ一つ外していく。すると、そこにあるはずのブラジャー

がなかった。

Y「って真奈美ちゃん、ノーブラかいな!」

妻「さっきの人に脱がすときちぎられて・・・ブラウスの上にカーディガン羽織ってるから、

電車の中でもノーブラってばれへんかったよ。ちょっとドキドキやったけどね」







Y「さっきはどこでやってたん?ホテル?」

妻「うん。ね。一時間前まで他のヒトに抱かれてた子とやったことある?」

Y「さすがにないなぁ・・・」

妻「どんな感じと思う?」

Y「それはやってみなわからんな。ほな、とりあえずやろかw」

妻「あ、先にシャワー浴びた方がいいかな?」

Y「ホテルで浴びてけーへんかったん?やった後に・・・」

妻「シャワー浴びた後にも一回やったから・・・もう一回浴びる時間なかってん」

Y「そか・・・出来たら浴びて欲しいな」

妻「わたしは出来たらこのままして欲しいねんけどな・・・」

Y「そうなん?ええで、別に。俺は」

裸にした妻の身体からは、煙草の匂いや見知らぬ男の汗や体臭の匂いが少し

したらしく、Yは正直、シャワーを浴びて欲しいと思ったらしいが、面倒になり、

勢いも手伝ってそのまま妻を抱くことになったと言った。





Yはまず妻のブラウスを脱がせて、上半身を裸にした。そして、おもむろに乳首に

吸いついた。妻の乳輪は小さめで、さすがにピンクという訳にはいかないが、年齢

と経験回数の割にはきれいな色をしている。乳首は妻の性感帯の一つであり、舌

の先で転がされると、乳首は面白いように硬く勃起する。

Y「・・・乳首もさっきやった男に舐められたまま?」

妻「・・・うん。わかる?」

Y「なんかな~。タバコと唾液臭いw」

Yはピンサロやヘルスの常連だったから、男の体臭が漂う女を抱くことには、特に

抵抗はないようだった。





Yは妻の乳首を吸いながらスカートをめくり上げ、ゆっくりとパンティを脱がせた。

Yは妻を快感に導くことよりも、あくまで自分の欲求を満たすことを最優先に考えて

いたから、いつも妻のマンコへの愛撫はなおざりであった。しかし、このときは妻の

マンコの感触がいつもと違った。単に濡れている、という感じではなく、もっとドロ

ドロとした異質な感触・・・

Y「・・・って、もしかして中出しされたまま来たん?」

妻「・・・うん。たぶんパンツにもついてると思う。。」

Y「さすがにそれはひくわ・・・まだマンコの中にそのオッサンのザーメン残ってる

んやろ?」

妻「たぶん」

Y「それ汚いって・・・真奈美ちゃんのマンコの中で、そのオッサンと俺のザーメン

がかき混ざってブレンドされんねんで?」

妻「っていうか、かき混ぜて欲しいねん」

Y「・・・」



飲んでいた生ビールの中ジョッキをテーブルに置いて、Yは言った。

「そのセリフ聞くまではね。俺も正直、ひいてたんですわ。。だって、どこのオッサンかも

わからんような奴がついさっき中出ししたマンコにチンポ入れんねんから・・・」

Yの声は店内の雑踏にかき消され、僕しか聞いている者はいなかった。

「病気のこととかも気になったしね。でも、かき混ぜて欲しいって言われてね。なんかよー

わからんけど、もうどうでもええわ、みたいな。こんなん真奈美ちゃんの旦那の前でゆーた

らあかんねやろけど、はっきりゆーて、公衆便所にションベンするみたいな感覚になってき

てね。そのオッサン、ええ歳して、ホテル代まで真奈美ちゃんに出させてるらしいですよ。

その上、中出しですわ。そんなん考えてたら、俺も酔った勢いもあるかもしれんけど、とこ

とん真奈美ちゃんのこと穢したくなってきて・・・許してって言うまで、やりまくったろ、

みたいな」





僕は聞いてみた。「で、やりまくったん?」

Yはしばらくして答えた。「やりまくりましたよ。でも・・・これもゆーてええかわからんけど、

そのオッサンに直前に3回ほど中出しされてたらしくってね。はっきりゆーてユルユル。。あれは

ショックやったなぁ」

「そりゃそやろな・・・」と僕は言った。

「まぁ、頑張ってあそこ締めてくれましたけど。俺も必○に絞り出したわ・・・」とYは言った。

「そのオッサンって何者やねん、しかし」と僕は聞いてみた。

「一緒の会社らしいけどね。ローンもあるし、子供の学費もあるから、ホテル代ないねんてw俺に

言わせりゃ最低の男やけど・・・そんな男にやられまくってる真奈美ちゃんもなぁ・・・」とYは

言った。「別にそのオッサンに弱みを握られてるとか、惚れてるとかちゃいますもん。ただ身体を

求められて、やらせてるだけ。モテへんオヤジ連中からしたら女神みたいな存在ちゃいます?」







Yは仕事にも対しても女性に対しても、常に強気で、かつ過剰なまでの自信を持ち合わせていた。

だから、40を越えた冴えない中年オヤジによって、自分に先んじて、この魅力的な肉体を好きな

ように弄ばれ、また欲望のままに精液を注ぎ込まれたことに、かつてないほどの屈辱感と嫉妬心を

感じていた。そして、その屈辱感と嫉妬心の炎は、今まさにYの太いチンポを奥まで嵌められ、激

しく突かれている真奈美に向かうことになった。Yは真奈美を犯しながら執拗に詰問する。

Y「なぁ・・・そのオッサンのチンポって俺よりでかいん?」

妻「ん・・・そんなことないよ。Yくんのがおっきぃ・・・あっっ」

Y「ほな、俺よりかっこええんけ?」

妻「そんな訳ないやん。。Yくんめちゃかっこえぇもん・・・あぁんん」

Y「でも、さっきまでそのオッサンにやられまくって、汚いザーメン中出しまでされてるやん」

妻「ん・・・やっぱり嫌やった?」

Y「そら嫌やっちゅーねん・・・どこのオッサンか知らんけど、汗とか体臭とかごっつぃキツイ

ねん・・・真奈美の身体まで臭なっとーで。ホンマどんだけやられまくっとんねん・・・」





妻「ごめんね・・・やっぱりシャワー浴びたらよかったかな。今からでも・・・」

Y「いや、もうええよ。どうせ俺も出すだけやし。何回出されたん?そのオッサンに」

妻「3回って言ってたけど。いつもその人、いつの間にか出してるから・・・」

Y「真奈美ちゃん、どーでもええけど、マンコごっついユルなってんで」

妻「・・・」

Y「ヤリ過ぎなんちゃうん?なんか萎えてきたわ・・・」

妻「口でしよっか?」



Yはチンポを妻のオマンコから抜き、妻を仰向けに寝かせたまま、今度は妻の口に

チンポを挿入した。Yが仰向けの妻の顔の上にまたがる姿勢になる。



Y「口ではちゃんと締めてや~」







さっきまで抱かれていたオヤジの精液と妻自身の愛液が付着したYのチンポを

舐めている間、妻はどんなことを考えていたのだろう?

Yは怒張したチンポを妻の口に挿入し、妻の頭を両手で鷲掴みにしながら、腰を

振っている。おそらく最初の一回目は口内に射精するつもりなのだろう。



そして、性欲処理用の女としては、その存在価値さえ否定されかねない発言、

「緩い」とダメ出しされてしまったオマンコには、さっきのオヤジの精液がたっぷり

と残っている。







不意にYが絶頂を迎えた。

二度、三度、腰を強く振り、精液の最後の一滴まで妻の口内に注ぎ込む。

Yは射精後のチンポを妻の口から抜き、妻の唇や頬にザーメンまみれの

チンポをなすりつける。妻は仰向けのまま、喉を鳴らしながら、Yのザーメン

を飲み干す。妻が舌でYのチンポをきれいにしている間、Yは早くも次はどの

ようにしようか、ということだけを考えていた。愛撫さえしてもらえなかった妻の

乳首は、それでも哀しいくらいに勃起していて、それが更にYの嗜虐心を煽った。

Yは妻の尖った乳首を指で強く捻りながら、尿道に残った最後の一滴までを

きれいに吸い出すように命じた。妻は懸命に小さな口をすぼめながら、健気に

Yの太いチンポを咥えている。





Yは妻の口内で射精を楽しんだものの、それでも見知らぬ中年によって中出し

された直後の妻を抱かねばならない状況に、激しい嫉妬と不満を抱いていた。

そして次第にその嫉妬と不満はYの無意味な競争心を煽り、、「この女の身体を

使って、その中年オヤジよりも絶対に気持ちよくなってやる」という、ひどく子供

じみた欲求をYに抱かせることとなった。



Yは素っ裸の状態の妻に股を開かせてオナニーをさせたり、自分の乳首を舐め

させたりして、二回目の射精の準備をした。やがて、再びチンポが勃起してくる

と、妻へは愛撫らしい愛撫も全くせずに、その強張りを妻のオマンコにぶち込ん

だ。





妻「まだユルいかな・・・」

Y「ユルいっていうか・・・そのオッサンのザーメンでドロドロやしなぁ。真奈美ちゃんのマンコ」

妻「気持ちよくなれそーにない?」

Y「まぁ頑張ってみるわ。ところで、真奈美ちゃん、今日は何てゆーてきてんの?Mさんに」

Yはピストン運動を始めるとほぼ同時に妻に質問をした。

妻「え?会社の人と飲み会があるって・・・」

Y「遅くなるってゆーてるん?」

妻「ううん。特にゆってないけど」

Y「ちょっとさ。その携帯で電話してみてや。Mさんに。心配してはるかもしれんし」

妻「え?今?」

Y「うん。今。このまま」

妻「・・・」

Y「やってや。なんかそーいうマニアックな状況やないと、今日は俺いけそうにないわ・・・」

妻は観念したのか、ベッドの脇に無造作に放置されていた携帯を手にした。







不意に周囲を見渡してみると、そのフロアに残って残業をしているのは僕だけになっていた。

翌朝に予定されている会議の資料作りに腐心する余り、自分を除く全ての社員が帰社して

いることに気づかなかったのだ。

僕は資料をまとめ、オフィスを出た。10時前のオフィス街に人影は少なく、僕は足早に駅に

向かった。9時を過ぎると、残業明けのくたびれたサラリーマン程度しか人通りのなくなるこの

界隈だが、あと一ヶ月半もすれば、光り輝くイルミネーションを見るための観光客が押し寄せ、

歩くことさえ出来ない賑わいになる。いつの間にか、今年もそんな季節が訪れようとしている。



今朝、妻が「今日は外食する」と言っていたことを思い出し、僕は駅の近くで軽い食事を済ませ、

電車に乗って自宅に向かった。家に着いたのは11時前だった。スーツを脱ぎ、ネクタイを外し、

冷蔵庫から缶ビールを取り出す。いつの頃からか、帰宅後の一杯は350ml缶から500ml缶に

変わっていた。ビールを飲んでいると携帯に着信があった。妻からだった。





何だろう?妻は少々遅くなる程度で、わざわざ電話などかけてこないのだ。

僕は電話に出た。

妻「あ・・・もしもし?わたし」

僕「うん。どうしたん?」

妻「あ、、ごめんね。今日はもうちょっとかかるから、先に寝ててもらえる?」

僕「それはええけど。わざわざそんなことで電話してきたん?珍しいな」

妻「うん。いちおう電話しといた方がええかなって」

僕「わかった。まぁ気ぃつけて」

妻「うん・・・おやすみ」

この30秒にも満たない短い会話の中で、僕は妻の声から全く違和感を感じなかった。

あとでYに聞いたのだが、実際にはこの会話の間、妻はずっとYに激しく突かれていた

のだ。声を必○に押し○して話す妻を見ながら、Yは嗜虐心を募らせ、怒張したチンポ

で妻を激しく嬲っていたのだ。





結局、その日、Yは妻の口内に1度と膣内に3度、合計で4度の射精を楽しんだ。

最初はイマラチオによる口内射精、二回目は僕に電話をかけさせた直後の射精、

三回目は手足を縛り自由を奪った状態でバックから散々犯した挙句の射精、

そして最後もバックで、それも以前にYの友人がしたというアダルトビデオを見な

がらの射精だった。もちろん全てが中出しだったのは言うまでもない。



「まぁそのオヤジに直前にホンマに三回も中出しされたかどうかはわかりません

けど。俺に何回もやられたかったから、俺の競争心煽ったんとちゃうかなぁ~」

Yは得意気に続けた。

「でもまぁ実際、モチベーションは上がりましたけどね。そんな冴えへんオヤジに

負ける要素は何一つない訳やし。がんばってもーたなぁ・・・」





「で、終わった後もシャワー浴びささんと、そのまま帰らしたんですけどね。2人に計6回

も中出しされたまま帰ってんから、さすがにMさんも気づきはったんと違います?」とYは

言った。「いや、起きてたけど、気づかんかった・・・」と僕は言った。「俺、考えたんですけ

どね。真奈美ちゃんみたいな子、そういませんやん?あるところにはめちゃ需要あると思

うんですわ。で、スワップとかカップル喫茶とかしてみたいな~とか。Mさんはそーいう系

は全然興味ありはらへんの?」とYは言った。「ないこともないけどな・・・でもさすがに行け

へんと思う。あいつと二人では」と僕は言った。「ほな、誘ってもいいです?この前、話題

ふったら興味ありそうやったし」とYの顔色が変わった。僕が止めたところで、この男は一

度決めたことは必ず行動に移すことを知っていたので、「ええんちゃう?それで新しい世

界が広がるかもしれんやん」と答えた。「よっしゃ!ほな行っときますわ。正直、ちょっと

飽きてきたしね・・・さすがにあんだけやりまくったらw」







Y「真奈美ちゃんみたいな子がカップル喫茶おったら、すごい人気ちゃうかな~。

特にオヤジ系にめちゃ受けそう・・・」

僕「行ったことあるん?カップル喫茶・・・」

Y「一回だけですけどね。昔、セフレと。梅田にあるんですよ」

僕「行ってもええけど、ガサ入れに出くわして捕まんなよw」

Y「あ、ええこと思いついた。Mさん、偶然装って、店で真奈美ちゃんと出くわすっ

てどない?お互い様やし、どっちが悪いってこともないですやん。そこで、真奈美

ちゃんが他の男にやられてるとこ見たら、Mさんもまたやりたなるかもしれません

やん」

僕「おもろそーやけど、こっちは連れて行く相手おらんしな~」

Y「単独で来はったらええやん。寂しかったしつい・・・みたいなノリで。男性単独は

確かかなり高かったけどね」

僕「で、お前が人のヨメとカップルで安く入店?それは納得できんわ・・・全然」

Y「はははっ。そりゃそーですねぇ。ほな後で二人で割りましょうよ。Mさんが多め

に払いはった分は」







僕「っていうか、まだ行くって決めた訳ちゃうしな」

Y「え~行きましょうよ。俺も最近やりすぎて、なんか普通にやっても気分的に

盛り上がらんくなってきたんですよ。カップル喫茶とか本命の彼女とかとは絶

対に行けへんし、そーいう無茶する相手としては真奈美ちゃんって最高の存在

ですやん。もし知らん男に無茶されても、俺的には別に彼女でも大切な存在

でもないから、痛くも痒くもないしな~。だから、Mさんは一応、真奈美ちゃんの

保護者的な立場で近くの席で見守っててwMさんが恥ずかしかったら真奈美

ちゃんに目隠しさせるし、それからやりはったらええやん」

Yの言葉による真奈美への凌辱に、僕はひそかに興奮していた。普通であれば

怒鳴りつけてもおかしくないような言動-Yによる先輩の妻に対する冒涜-だが、

Yの提案に何とも言えぬ魅力を感じている自分がいた。







正直、カップル喫茶そのものに興味はあった。しかし、一人で行くほどの勇気も

なかった。そんな状況でのYの提案である。妻の保護者的な立場云々は冗談と

しても、妻がどんな男に抱かれ、どんな抱かれ方をするのか、そして妻を抱いた

男達はどんな表情で妻の体内に射精するのか、妻はどんな表情で男の精液を

その体内に受け入れるのだろうか・・・そんなことが浮かんでは消え、僕は気が

狂いそうになった。とりあえずカップル喫茶に行くときは必ず事前に声をかけて

くれ、と僕はYに告げた。この時点で、僕は一緒に行くことをほぼ決めていたの

だと思う。風俗嬢ではなく素人の女性を抱きたい、だけど彼女もいない、そんな

男にとってカップル喫茶にいる真奈美は最高の女だろう。複数の冴えない男達

によって入れ替わり挿入される真奈美・・・自分の知らないところで、そんな光景

が繰り広げられることが何よりも許せなかった。







実はここ最近、僕と妻の関係にかすかな変化が生まれつつあるのだ。

終電で帰宅した妻に、僕が何気なく(僕も友人と飲んで帰ってきており、

少し酔っていたのだ)「遅かったな~。浮気?」と聞いたことがきっかけ

だ。妻は少し間を置いて「ふふ。気になる?」と悪戯っぽい笑みを浮か

べて逆に聞いてきた。僕は妻のそんな妻の顔を見ながら、膣の中には

他の男の精液がまだたっぷり残ってるんだろうな、と考えていた。

僕は「そりゃ気になるよ。愛する真奈美ちゃんのことやから」と答えた。

妻は「じゃあしばらく気にしててもらおっかな」と答えて、シャワーを浴び

に行った。何の変哲もない短い会話のやり取りだったが、この夜(とい

っても数日前のことだが)を境に、僕と妻の間には以前と比較して格段

にスキンシップが多くなった。





基本的に、Yと僕が情報交換していることは妻は全く知らないはずだ。

Yは妻に何も言ってないし、どちらかといえば、妻とYの間では僕の話題

は一種のタブーになっているらしい^^;







妻とYはまだカップル喫茶には行っていないようです。

ゆっくりと進展はあるので、またゆっくりと書き込み

できる時間を作りたいと思っております。












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