スポンサーリンク
スポンサーリンク

あさぎちゃん








453 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 10:49:48 ID:VKHmbW/v0

俺は当時都内私立大に通う大学3年生で彼女いない歴=年齢の22歳。

当然、童貞だった。

所属していたサークルでは、メンバーがひっついたり離れたりと忙しい中、

そういうのとは縁のない男だけのもてない集団を形成していた。













454 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 10:54:47 ID:VKHmbW/v0

所属していたゼミでは、ぼちぼち卒論の構想などを新学期初めに発表しなくてはいけなくなっており、

俺も夏休みの初めころからなんとなく準備を始めた。



ある時、たまたま自分の専攻テーマと近い1こ上の先輩が大学のサーバでHPを作っていることを発見した。

テーマは似ているんだが、学科は違ったので知らない人だった。

ちょっと聞きたいことがあったのでメールを出した。





455 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 10:56:29 ID:VKHmbW/v0

今は、ああいうのなくなっているんじゃないかなあ?

個人情報保護の観点から。

当時は、個人がかなり特定できる形で大学のサーバ上で学生は自分のHPを持つことができた。

誰でもアクセスできたし、メールを送ることもできた。

まあ、そんなネット黎明期の話。





456 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:00:25 ID:VKHmbW/v0

メールを送ると、相手からは非常に丁寧な返事が返ってきて感激。



お礼のメールなどをやりとりするうちに、日頃何をやっているかなども

お互いメールに書くようになっていった。

彼女とはもともと学年は一緒だが、浪人した俺は大学では1つ学年が下で、

しかし誕生日はほとんど1年離れていて、俺がほとんど1歳上だったことがわかった。





457 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:04:37 ID:VKHmbW/v0

8月も終わりのころ、ようやく内定がもらえたとのメールをもらった。

当時は就職氷河期。

俺は半ば冗談で「じゃあ、なんかおごります」と返事をしたら

「じゃ、おごって」と即返事が来た。



あまりの急展開にどばっと汗が出て、震える手で返事を書いた。

待ち合わせの日取りや、行くお店(といっても学生なので安い飲み屋)も決まった。





458 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:09:13 ID:VKHmbW/v0

待ち合わせの日、俺は大学の正門前で彼女を待っていた。



夏休みなので人気も少ない。



メールで、彼女は身長が155くらいでメガネをかけているということは知っていた。

それと思しき子が向こうからやってきた。

もう、こちらは緊張のあまり変な汗を大量にかいていた。



むこうもこちらに気づいたらしく、駆け寄ってきて

「加藤、さん(仮名)ですよね?」

「は、はい・・・守本さん?(仮名)」

「はい。ええと、はじめまして・・・」

「こ、こちらこそ・・・き、今日は暑くて大変ですね。汗だくになっちゃった・・・」

「お待たせしちゃった?」

「いや、大して・・・・」





459 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:16:22 ID:VKHmbW/v0

守本さんは、顔はう~ん、いまいちかもしれないが、

(と言っても、タイプとしては好みの顔立ち。強いて言えばAV女優の伊藤青葉似)

髪は肩くらいまでの黒髪。

服装は、白いシャツに黒いキャミのようなもの(服は詳しくないので・・・)に

紺のひざ丈くらいまでのパンツをはいていた。

色は、白くもなく黒くもなく、普通。



内心、もうちょっとかわいかったら・・・と思ったが、

向こうも同じようなことを思っているだろう。

しかし、その他の点はかなり好みだ。

特に、小さい、黒髪、赤ブチの四角メガネにすでに参りそうだった。

話し方も、ゆっくりおっとりしているんだが、芯がある感じでいい。







460 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:21:22 ID:VKHmbW/v0

守本さんは、普段あまり飲まないらしいのだが、なぜか日本酒を相当のペースで飲む。

なんかはしゃいでいるようだ・・・

かわいい、かも・・・



女性と専攻の話ができるってのがすごく新鮮だったし、

他の趣味の話も(映画とかマンガとか)結構あう。

これは、イケるのか!?と思っていたところ、



「ああ、そのマンガね、彼に貸してもらって・・・」

「え?彼氏いるんだ・・・」

「うん、写真見せてあげるね」



げっ・・・結構渋くて俺より(遥かに)かっこいい・・・

もう、ダメだ・・・





461 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:23:44 ID:VKHmbW/v0

しかし、その後守本さんがぽつぽつと語りだすには、

彼氏はサークルの先輩なんだけれど、今年の春から就職して忙しくなかなか会えない。

メールすら忙しくてなかなか帰ってこなくて寂しい。

浮気も疑ってしまう。

メールや電話でわがままを言って彼を困らせてしまう。

そんな自分が嫌だ、ということだった。





462 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:29:32 ID:VKHmbW/v0

22年間彼女なしの俺としては、恋愛話にとんと疎く、どうすればいいかわからずおろおろするだけ。

とにかく、聞くに徹した。



「加藤君は、彼女いるの?」



げっ・・・来た・・・

22歳童貞ですってのが、バレる・・・

どうしよう、嘘をつこうか、しかしどんな嘘だ?ええい、もう本当のことを適当に言ってお茶を濁せ!!



「あっ、いや、その、サークルの同級生が好きだったんだけど、全然ダメだったよ・・・あはははは・・・」

「そっか・・・サークルの中でって手軽な面もあるけど、結局それが大変なんだよね・・・」

「そうそう!」



な、なんとか流せた・・・







463 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:34:15 ID:VKHmbW/v0

もう時計は23時半を回っていた。

5時間以上も女性とサシで話したのなんて生まれて初めてだった。

それだけでも、いい経験になった・・・



「じゃ、そろそろ。おごるという約束なんで、俺が・・・」

「いいよ~・・・私も半分払うよ~・・・」



もう、グテングテンな守本さん。



「あ~、もうフラフラなんだから、しっかり帰りの準備して、俺が払っとくから・・・」

「え?なになに?あ~、悪いですね~・・・ごちそうさまです~・・・」





465 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:38:24 ID:VKHmbW/v0

店を出たものの、守本さんはほとんど歩けない。

こりゃ、送っていくしかない。

送ると俺が帰られない時間だったが、仕方がない。



「いい?守本さん、最寄駅までは送って行くから、そこからタクシーでね」

「はいはい~・・・いやあ、なんか悪いですね~・・・本当に・・・」



ええと、こりゃあおぶっていくしかないな。

女の子とそんなに直に接するのが初めて、すごくドキドキした。





466 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 11:48:25 ID:VKHmbW/v0

おぶってても寝てるし、電車の中でも寝てるし、守本さんはすっと寝てた。

しかし、俺は相当酔っていながらも、女の子と夜に二人ということが初めてで、興奮していた。

というか、童貞の俺はこれだけで相当に幸せだった。





469 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 12:39:51 ID:VKHmbW/v0

さて、最寄駅に着き、タクシー乗り場まで守本さんを連れていった。

「行き先をちゃんと告げて、ね」

守本さんはタクシーの奥の座席に自分で座ると、こちらに身を乗り出してきた。

そして俺のシャツの裾を引っ張ると

「今日は、泊まっていくの!」



な、な、な、なんですとー!!





470 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 12:44:16 ID:VKHmbW/v0

車中ではずっと俺に寄りかかって眠る守本さん・・・

もう、何と言うか、童貞の俺にはこれだけでかわいいと思えてくる・・・



守本さんのアパートについて、タクシー代は俺が払って(何とか足りた・・・)守本さんを下ろす。

「私の部屋、304号室だから・・・」

ちょっとよろめきながら歩き出す守本さん。

俺は慌てて駆け寄り、支える。

「大丈夫、大丈夫、歩けるよ!」

とは言いつつ、しっかりと階段でこける守本さん。





471 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 12:47:30 ID:VKHmbW/v0

「狭くて汚いけど、入って、入って!」



これが女の子の部屋かあ・・・



確かに学生ひとり暮しなんで狭いけど、部屋は奇麗に整頓してある。

ごてごてというほどでなく、アジアンチックな小物で部屋が飾ってあって

なんというか、センスの良さにこっちが恥ずかしくなってきた。

俺の部屋ってなんであんなにモノだけ多かったんだ?





472 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 12:50:39 ID:VKHmbW/v0

守本さんはクローゼットケースから着替えを取り出しているらしい。

半透明なので、下着がちょっと透けて見える・・・

どうも、白系統の薄いピンクとか薄い黄色とかそんなのが多そうだった。

あ~、もう、精子出そう。

というか、襲いたい。



「じゃあ、私はシャワー浴びてくるから、マンガでも読んでて」



ええと、そのシャワーはやっぱ、その、あれの準備・・・・ですか?

もう、股間が暴発しそうなんですけど・・・





473 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 12:54:40 ID:VKHmbW/v0

何分くらい待ったのか。よくわからない。

まさか下着あさりもするわけにもいかず、部屋をぼーっと眺めていた。

裸バスタオルとかで出てきたらどうしよう、まさかなーなんて妄想。



かちゃ、とユニットバスの戸が開くと濡れ髪をふきながら守本さんが出てきた。

あ~、メガネかけてないとこんな顔かあ。

やっぱメガネかけてた方がいいね、うん。



Tシャツに短パンといういでたちの守本さん。

シャツがうっすら透けてブラをしているのがわかる。

え~、やっぱ、なし、なの・・・?





474 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:01:04 ID:VKHmbW/v0

「加藤君もシャワー浴びる?」



え?やっぱそうっすよね!!はいはいはいはい!!と内心では驚喜しつつ、「え、いいよ、悪いよ・・・」と言っちゃう俺。

「いいから、いいから。はい、これバスタオル」



促されるまま、ユニットバスへ。

うへへへへ、ここがさっき守本さんが裸でシャワー浴びてたところか~、陰毛落ちてないかな、なんて変態全開の俺。

お父さん、お母さん、今日ぼくは童貞を捨てます!!ちんちんもがっつり洗います!!



ところで俺仮性なんだけど、どうしよう?普通にむいとくとすぐかぶっちゃうし・・・

それにここをどうやって出て行くんだ?腰にバスタオル巻いて?汗まみれの服は着たくないし・・・





475 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:04:45 ID:VKHmbW/v0

う~、、とりあえず、彼氏のでいいから着替えを貸してもらえないかな~ということで

ユニットバスの戸をちょっとあけると、部屋が豆電球で薄暗い。

よく見ると守本さんはタオルケットをかぶってすでに寝ているようだった・・・



あ~・・・やっぱそうだよね・・・しかも床にご丁寧にタオルケットが一枚。

これで寝ろと。

あ~、もう!



とりあえず、パンツだけはいてタオルケットをかぶって横になった。





476 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:07:28 ID:VKHmbW/v0

しかし、股間は痛いくらいにそそり立ったまま。

こりゃあ、寝るに寝られない。とりあえず、トイレで一発・・・



立ち上がると、守本さんの寝顔が目に入る。

もう寝入っているらしく、すーすー寝息を立てている。

狼が隣にいるのに、かわいいもんだなあ・・・



ちゅ、ちゅーくらい、い、いいよな!!





477 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:10:54 ID:VKHmbW/v0

気付かれないようにそっと顔を守本さんの寝顔に近づける。

心臓がバクバクで、音が守本さんに聞こえるんじゃないかってくらいだ。

やめる・・・か?

ええと、ええと・・・ええい、ちゅーくらいいいじゃないか!!酒もタクシーもおごったんだし!!



ちゅーできるように、バスタブの中で守本さんの歯磨き粉を使って指で歯は念入りに洗っておいたw



ちゅー・・・



おお、これが、これが、おんなのこのくちびる!!

なんてやわらかいんだー!!





478 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:13:03 ID:VKHmbW/v0

「ん・・・」



あ、気づかれる!と思った瞬間、守本さんは俺の手をそっとつかんできた。

こ、これは・・・オッケーってことッスか!?



もう片方の手でそっと首に手を回してきた。



これは、もう、いきます!!





480 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:15:50 ID:VKHmbW/v0

守本さんのベットに潜り込むと、むさぼるようにくちびるを吸い、い、いいかなと思いつつ、舌もいれた。

守本さんも歯磨きしたようで、ミントの香りがする・・・

守本さんも応えるように舌を絡めてきた。

舌は思ったより硬くてコリコリしていて、俺はちょっとびっくりした。





481 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:19:54 ID:VKHmbW/v0

守本さんが俺の肩を両手でちょっと押すようにしてきた。キスをやめる俺。

「ちょっと、重くて、苦しいかな・・・」

俺は全体重をかけるように小さな守本さんにのしかかっていた。

守本さんは155センチ体重45キロ。俺は175センチ70キロ。そりゃ、苦しいに決まっている。

「ご、ごめん・・・」



体を起こすと、今度は守本さんが俺にのしかかるようにしてきた。

しかし、軽い。すごく軽い。軽いのがかわいい・・・





482 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:23:57 ID:VKHmbW/v0

俺は壁によっかかるような姿勢でベットに座っていた。

守本さんは、やさしく、ちょっと吸うような感じで俺にキスしてくれる・・・



あ~、かわいい・・・だきしめちゃってもいいかな・・・

俺はすっと守本さんの背中に手をまわし、ぎゅっと守本さんを抱きしめた・・・



「あぁぁ・・・」



嗚呼、これがAVの音声ではない、本当のアエギ声なんですね!!神よ!!





483 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:28:18 ID:VKHmbW/v0

も、もう頭の中が煮えくりかえるように興奮してきて、

守本さんをベットに押し倒すように寝かせると、ちょっと乱暴にキスをした。



「ん・・・・ん・・・・・」



守本さんも反応してくれてくれているみたいだ。

俺は手を猛然と守本さんのシャツの中に突っ込むと、ブラの中の左のおっぱいをわしづかみにした。



あ~、やっぱ貧乳w

でもやわらけー!!これがおっぱいなんですね!!



おっぱいをもみしだきながら、指では乳首をはさんでみた。



「あ・・・・ああ・・・・ん・・・・」





485 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 13:36:16 ID:VKHmbW/v0

「あ・・・うん、ちょっと暑いから脱ぐね・・・・」



守本さんは額にうっすらと汗をかいていた。

俺はと言うと、もう全身汗でぐっしょり。汚くてごめんなさい、守本さん・・・



守本さんはさっさとTシャツと短パンを脱いだ。

薄い水色のお揃いのブラとパンツ・・・・ああ、もう感激!!





490 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 22:42:18 ID:qUNj8LN40

下着姿になった守本さんは両手を後ろに回すと、ブラのホックをはずした。

そして、ブラを・・・・って、片手でおっぱいを隠しています。

貧乳なので、ほとんど見えない・・・



「わ、わたし・・・おっぱいちっちゃいから・・・・」



も、萌え~!!



巨乳の神よ、今日この日まであなたを崇め奉って参りましたが、今日より私はヒンニュー教徒になります!





491 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 22:46:01 ID:qUNj8LN40

ああ、俺は今からヒンニュー教徒だ。

貧乳にむしゃぶりつきたい。

というか、ちょっと乱暴に守本さんを押し倒してもうむしゃぶりついてました。



「あっ・・・ちょっと・・・・や・・・・」



しかし、もう守本さんの乳首はきつく吸われ、舌で転がされ、あま噛みされていたのだった!

もう片方のおっぱいは、俺のこの手が執拗にもみしだいて、指で乳首をいじっている。





492 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 22:49:01 ID:qUNj8LN40

「そ、そんなに吸っても・・・おっぱいちいさいよ?」

「小さいおっぱい好きです!!」

「あ・・・や・・・・・んん・・・・・」



しかし、これだけでは飽き足らない。

手持無沙汰の右手が、次なる獲物を欲している。

そう、俺の右手は守本さんのあそこをまさぐりまわしたくてウズウズしているのだった。





493 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 22:52:21 ID:qUNj8LN40

おっぱいいじりをやめる。

守本さんはあおむけで、俺の左手を枕にするような恰好で横になっている。

切なそうな顔で俺を見ている。



あ~、もう触っていいですよね?ね?



すっと右手を守本さんのパンツの中に入れる。

ああ、これが陰毛ですか。ちょっと少なめなのかなあ。俺のよりずっと柔らかいんだね・・・

さあ、その下に指が伸びる。



「ん・・・・・」



目を閉じる守本さん。





495 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 22:54:48 ID:qUNj8LN40

あ~、ぬるぬるべちょべちょって感じ。

おお、神よ、これを「いやらしい」というのですね。初めて実感いたしましたよ、私は!



中に指を入れるのはちょっと怖い感じがしたので、入口付近を指でこねくり回す。



「ん・・・・・やん・・・・・パンツが汚れちゃう・・・・・・」

「え、ええと・・・・」

「脱がせて・・・・」





496 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 22:58:05 ID:qUNj8LN40

するするっとパンツを脱がせる。脱がせやすいように守本さんは足を動かしてくれた。

その時、あそこが一瞬丸見えになったのを俺は見逃さなかった。

ネットの画像とかで見たことはあったけど、やっぱ本物はちょっとグロい。



しかし、ちょっと恥ずかしがるような仕草で足をよじって股間を隠そうとする守本さんにはソソられた。

そうか、これが「恥じらい」という奴か!

男は、この「恥じらい」というベールを引きはがしたくなるのですね!





497 名前:447 投稿日:2008/08/19(火) 23:00:11 ID:qUNj8LN40

「な、なめてもいいかな?」

「え・・・?」

ちょっとびっくりしたような守本さん。あまりなめられたことはないのかな。

俺は文句なしになめたいぞ。



「う~ん・・・・汚いよ・・・・」

「汚くなんかないよ!じゃあ、なめるね・・・・」

「あン・・・・・いや・・・・」





503 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:01:49 ID:FLlwppx10

うわ~・・・何と言うか、これはグロい。本当に貝みたいだ。

ここをちょっと剥くと、アレが露出するんでしたよね?ね?



くりっ!



豆、なんて表現をよく聞くけど、米って感じかなあ。小さいのかな。

小さくても全然問題なし。

舌先で強く上下左右に米粒を刺激してみた。

アソコは臭い、ってよく聞くけど、シャワーを浴びたせいかあまり臭いはない。





504 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:04:35 ID:FLlwppx10

ぐりぐりぐりぐり・・・という感じでなめる。

守本さんは腹筋を痙攣させるような感じでビクビクしている。



これは、これは・・・・

とっても感じているということなんでしょうか??



ちょっと、うかがってもよろしいでしょうか・・・?



「守本さん、さっきからビクビクしているけど・・・」

「あ・・・・うん・・・・・・気持ちいい・・・」



心の中で会心のガッツポーズ!!

俺でも女の子を気持ち良くさせることができるのです!!





505 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:12:07 ID:FLlwppx10

「あ・・・あン・・・私ばっかりで恥ずかしいから、加藤君も脱いで、ね?」

なめるのをやめた俺。

あ・・・俺、仮性で・・・勃っても3分の2くらい被ってるし・・・恥ずかしい・・・



「じゃあ、脱がせちゃうね!」

あ、あ、俺、ちんちん被っている上にあまり大きくないし・・・ああ・・・・



守本さんはパンツを脱がせてベットの下に置くと細い右手を伸ばして俺のちんちんをきゅっとつかんだ!

ああ・・・そんな・・・(母親以外の)女の人にちんちんをつかまれたのは初めてです!!



ゆっくりゆっくり守本さんはしごき始めた。皮で全体を包むようにやってくれる。

彼氏も仮性なんですね・・・

守本さんは俺の方を見ていて、目があうとにこっとした。



うわあ!!俺、こういうのにすごく弱いみたいだ!!





506 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:15:28 ID:FLlwppx10

全部包んで、全部剥いてとちょっとゆっくり目にねっとりとした感じでやってくれる守本さん。

なんか優しくされているようでいいなあ。気持ちいいというよりも幸せだ。



もう我慢汁がどばどば出て、ねちゃねちゃ音もしている。



う~ん、フェラしてください!と言ったら、怒るかなあ。

ちょっとお願いしてみようか。





508 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:19:29 ID:FLlwppx10

「あのう、守本さん・・・」

「ん、なに?」

またにこっとする守本さん。ああ、俺のちんちんを握って微笑んでくれるなんて本当にありがとうございます!!



「フェ、フェラ・・・して、もらえるかな・・・・」



ちょっと表情が曇る守本さん。うわ~、機嫌損ねちゃったか?



「フェラはまずいから、や!」



ここでまたにこですよ。笑顔でごまかされる俺。

ああ、彼氏に校内写生されて、嫌いにでもなったのかなあ。

それを思うと、ちょっと悲しくなる俺。彼氏のことは考えたくない。





509 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:24:44 ID:FLlwppx10

守本さんはちんちんから手を離すと、体を起してベットの頭の方にあったティッシュに手を伸ばした。

四つん這いのような格好になってとってもエロい。

特に背中のラインがエロい。

そして、この時初めておしりを拝見。守本さんはやせ型なのでボリュームはない。

小さいお尻を両手でわしづかみにして後ろからバコバコついてやりてーと思わず妄想。

いや、それも妄想でなくなるのだ!!多分!!





510 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:27:38 ID:FLlwppx10

守本さんは俺の我慢汁でべとべとになった手をティッシュでふくと、ちんちんもていねいにふいてくれた。

俺は、初対面の女の子にここまで優しくされている!と思うと、感激で泣きそうになった。



「じゃ・・・これ・・・」

と差し出してきたのはゴム。う~ん、まあ彼氏がいらっしゃいますから、あるのは当然でしょうけど。

ほんのちょっとだけテンションが下がった俺。





511 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:31:08 ID:FLlwppx10

ところで、年齢(22歳)=彼女いない歴の真性童貞の俺はゴムを装着したことがない!

お勉強のビデオ(AV)でもゴム装着のシーンはカットされているし・・・

薬のパックみたいなのに入っているのも実はこの時初めて知った。



いざ開封!う~ん、この輪っかみたいなところをこうはめればいのかな・・・

アレ、下まで伸びないぞ、どうなってんだ?

あ~、クソ!焦るなあ・・・





512 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:33:45 ID:FLlwppx10

「上下逆、じゃないかな・・・」



え?上下があるんですか・・・



「う~ん、それはちょっと汚れちゃったね。はい、新しいの。こっちが表で、こっちが裏ね」



あ~・・・恥ずかしい・・・・もう童貞だってとっくにばれてるよな・・・

でも、すごく優しいなあ。





513 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 10:37:25 ID:FLlwppx10

「つけてあげようか?」

「あっ・・・いいよ、いいよ、自分でするから」

童貞だってことがバレバレであたふたする俺。もう、観念してつけてもらった方が、よかったのになあ。



さて、ようやく装着完了!

しかし、一つ大いに気になることが。

この部屋に来て以来、ずっとギンギンだった俺のちんちんがここにきて勢いを失いつつあるのだ!!

長時間ギンギンだったことと、ゴム装着で緊張したことが重なってのことらしい。

頑張ってくれ、息子よ!!





516 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:25:26 ID:FLlwppx10

早く挿入せねば・・・

守本さんの細いすらっとした足を俺の胸に当てるようにして、両手で腰を抱えるようにしていざ挿入!

それにしても、守本さん、腰細いなあ・・・俺のそんなに大きくないちんちんでも入るのかなあってくらいだ。

さあ、入れます。挿入です。もう俺は永遠の童貞ではなくなるのです。



!?



・・・入らない。







517 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:28:17 ID:FLlwppx10

やっぱり俺のちんちんが柔らかくなっているせいだろう。

ますます焦る俺。焦れば焦るほど、ちんちんは柔らかくなっていくような・・・



「ん・・・入らない・・・かな?」



守本さんはちょっと体を起して、ちんちんをつかんで穴に導いてくれた。

何とか押し込もうとする俺。

しかしそれでも入らない。





518 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:32:31 ID:FLlwppx10

「ちょっと、しぼんちゃったかな?いったんゴム外そうか・・・」



ゴムはつけるより外す方が大変なんだ、と思った。

皮の間にゴムが挟まり、守本さんは外しにくいようだ。

しかし、やさしく剥がしてくれた。



そしてちんちんをきゅっきゅっとしごき始めた・・・





519 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:37:49 ID:FLlwppx10

しかし、なかなか硬くならない・・・



「う~ん・・・じゃあ、特別、ね」

守本さんはにこっとすると、なんと自ら、俺のちんちんをぱくっとくわえた!



あっ・・・あああ・・・・・

舌を回転させているのか、ちんちんにからみつくようだ・・・

しかし、童貞ちんちんにはどうも刺激が強すぎるのだ。

気持ちいいんだけど、なんか気持ち悪いという不思議な感触。



「ちょ、ちょっと感じすぎちゃうかな・・・」

「そ、そう?ごめんね。じゃあ、ちょっと変えてみるから・・・」





521 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:43:23 ID:FLlwppx10

今度は、頭をゆっくりゆっくり上下させるようにやってくれた。

髪がぱさ、ぱさと揺れている。

髪が邪魔なのか、守本さんは髪をかきあげ、片方の耳にかけた。

こういう何気ない仕草が、なんともかわいい・・・



「ん・・・・硬くなってきたかな・・・・」



「今度はつけてあげるね!」

あ~、こうして優しくリードされた方がやっぱよかったのかも。

守本さんは慣れた手つきで俺のちんちんにゴムを装着すると、仰向けになった。





522 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:48:12 ID:FLlwppx10

そして、ついに挿入!

俺が、今日という日に童貞を失うとは、つい半日前には想像だにしなかったが、

今の俺は童貞じゃないんだ、と思うととても不思議な感じだった。



腰を振ってみる。守本さんがちっちゃいせいか、中はけっこうきつい。

すぐイってしまうかも・・・



「う・・・・ん・・・・ふぅ・・・・・・」

守本さんは目をつむっている。腰の動きに合わせてちょっと声が漏れる。





523 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:51:06 ID:FLlwppx10

AVって女優を見せるために体を離して正常位でやることが多いけど、

俺は守本さんと密着してやりたい!と思った。

守本さんにのしかかり、腰を振る俺。重いかな・・・・

守本さんは俺の肩に手をまわし、応じてきてくれた。



このままだともう少しでイってしまうかも・・・

しかし、情けないことに運動不足の俺はもう疲れてきていて汗だくになっていた。





524 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:54:50 ID:FLlwppx10

「あ・・・疲れちゃったかな?ちょっと休む?」

「あ、う、うん・・・」

腰を振るのをやめて俺は守本さんにのしかかり、抱きしめた。

小さい体は折れそうだ・・・



「汗だくだね・・・」

「あ、ご、ごめん・・・汚いよね・・・」

「ううん、いいよ・・・」

こんなことを俺に言ってくれる女性がこの世にいるとは・・・

もう、俺は守本さんを心の底から好きになってしまっていた。





525 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:57:40 ID:FLlwppx10

「ちょっと重い・・・苦しいかな・・・」

「あ、うん・・・」



体を起こす俺。また正常位でやるのもいいけど、ちょっとお願いしてみよう。



「上でしてくれるかな・・・」

「えっ・・・・・い、いいけど・・・・」



いったんちんちんを抜いて俺は仰向けになると、守本さんは俺にまたがった。





526 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:01:35 ID:FLlwppx10

押しつけるように腰をスライドさせる守本さん。

俺は守本さんの貧乳をわしづかみして、もみあげるようにもみしだいた。



「もう、そんなに触っても大きくならないよ!・・・・・や!」



守本さんは体を倒して俺と密着し、腰を振りだした。

ああ~、やっぱ密着が一番気持ちいいというか、幸福ですよ・・・



あ、やばい、イキそうかも。





528 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:06:16 ID:FLlwppx10

「も、守本さん、俺、バックでしたいな!」

「え・・・バック・・・う~ん・・・」

「ダメ?」

「ダメじゃないけど・・・・」



俺から降りると四つん這いになる守本さん。

どうだ、俺の目の前にバックからいれてくださいという女の子がケツを突き出している!!

肛門も丸見えじゃないか!!



「じゃ、入れるね・・・」



ん・・・!?入れにくい。

守本さんは小さいので腰の位置が低いそれで入れにくいようだ。

そして、入れてもちんちんが無理に下に引っ張られるのでちょっと違和感がある。

守本さんがちょっと乗り気じゃなかったのは、これか・・・





529 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:10:35 ID:FLlwppx10

しかし、俺は守本さんの尻をわしづかみにしてバコバコとついてみたいのだ!!



が、尻が小さくてうまくつかめないし、腰の位置がお互い不自然でなかなかバコバコといかない。

しかし、がんばってバコンバコンとついてみる。

俺の腰が守本さんの尻に当たるとバチンバチンといい音がする。AV男優みたいじゃないか、俺!!

「あっ!!・・・・やっ!!・・・・」

ピストンに合わせて守本さんも反応してくれている。





530 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:12:37 ID:FLlwppx10

「守本さん?」

「あっ・・・・うん・・・・な、なに?」

「肛門丸見えだよ」

「いやっ、そんなこと言わないで・・・・」



あ~、勇気を振り絞って言ってみてよかったですよ!!



しかしバックは思ったほど気持ち良くない。俺としては密着してイキたい。





531 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:15:09 ID:FLlwppx10

正常位になろうとちんちんを抜いた。



「ああーっ!」

「え?どうしたの?」

「ゴム破けてる・・・」

「あ・・・ホントだ・・・」



無理にバックでバコバコしたせいで、ゴムが破けてしまった。



「実は、ゴム、それで最後なの・・・」



な、な、なにぃーッ!!





532 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:17:08 ID:FLlwppx10

「う~ん、今日はもう無理だね・・・・」

「え・・・・・」

「じゃ、疲れたしおやすみなさい!」



そそくさと横になりタオルケットを被る守本さん。





535 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:26:40 ID:FLlwppx10

「あの・・・その・・・口でいいので・・・・」

「う~ん、やっぱりお口は苦手・・・・」

「あの・・・その・・・・ええと・・・・あの~・・・・必ず外で出しますから・・・」

「え?生はダメ~!」

「そうだよね・・・・・」



「絶対に外で出すって約束できる?」



はいはいはいはいはいはい!!絶対外で出します!!約束します!!





536 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:31:12 ID:FLlwppx10

と、いうことで再挿入!



外出しできるように密着はせず正常位で腰をふる。

あ、ゴムつけてた時と全然違う・・・守本さんが俺のちんちんに粘っこくからみついてくる感じ・・・

情けないことに、10秒ちょっとくらいのピストンでもう射精感が・・・



「あ、もう出そう・・・」

「うん・・・・いいよ、おなかに出してね・・・」



俺はさっとちんちんを抜いた。その瞬間、勢いよく精子が飛び出た。

どぴゅ!どぴゅ!





538 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:34:53 ID:FLlwppx10

あわてて守本さんのおなかにちんちんを持っていたが、ちょっと守本さんのあそこから陰毛にかかってしまった・・・

あわててしまったので、十分に気持ち良さを味わうことはできなかった・・・



「あ・・・ごめん・・・・」

「えっ!?中で出ちゃった!?」

「いやいや、違うって・・・毛にちょっとかかっちゃった・・・」

「あ、ほんと・・・うん、いいよ」



守本さんはティッシュで精子をふくと、俺にもティッシュの箱を差し出した。

「おちんちん、ふいてね」





539 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:38:57 ID:FLlwppx10

俺がちんちんをふきおえると守本さん「はい、それ捨てるから」といって

ティッシュをキッチンの方のゴミ箱に捨てにいった。

裸の後ろ姿を見ながら、この人が俺の初めての人なんだ・・・とふと不思議な感覚に襲われる。



戻ってきてベットに入ってきた守本さんは、俺の手をそっと握ると俺に言った。



「初めてだった?」



俺は真っ赤になってうつむいてしまった。



「ん・・・かわいい・・・」



守本さんは俺に軽くキスした。





540 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:41:05 ID:FLlwppx10

何と言うか、もう何もかも守本さんには奪われた、という感じで放心状態みたいな俺。



「じゃ、私はシャワー浴びてくるね・・・

「え・・・う、うん・・・・」



守本さんがユニットバスの戸をあけて入ろうとしたとき、こっちをむいてにこやかに言った。

「一緒に、入る?」



はーいはいはいはいはいはいはい!!一緒に入りまーす!!





541 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:44:24 ID:FLlwppx10

お風呂では二人で洗いっことかした。

はっきり言って楽しさでは初体験よりこっちが上。

世のカップルはこんないいことしてんのかあ、俺は何も知らなかった!!



その後、二人で全裸のままベットで寝た。

肌が触れ合って眠るというのは、こんなに心地いいのか・・・

興奮はしていなかった。ただ、うれしいという感じ。

まだ酔いもあり、疲れていたしで、二人ともすぐに寝入ったと思う。





542 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:47:24 ID:FLlwppx10

起きると、もう時計は昼の12時を回っていた。

夕方からバイトがあったのであまりゆっくりもしていられない。

「守本さん、守本さん・・・」

「う・・・う~ん・・・おはよう・・・・何時?」

「ええと、12時過ぎ」

「え・・・・もうそんな時間?」

「どうする?お昼なんか食べる?」

「う~ん、二日酔いかも。頭痛いし、食欲ない・・・」

「何か飲み物持ってこようか」

「冷蔵庫に麦茶入っているから、おねがいね・・・」





543 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:51:39 ID:FLlwppx10

冷蔵庫の中もきれいに整頓されていて、野菜とか調味料とかがぎっしりめに入っている。

ああ、料理得意なんだ・・・麦茶もボトルで作ってあるし。

先に守本さんの体をいただいてしまったけど、今度はご飯を食べたいななんて妄想。



俺は麦茶をコップについで持っていた。



「やーん、なんでもう元気なの~。パンツくらいはいてよー」



なははは、すいません2回戦あるかもっていう下心がありまして。

もう、ちんちんも回復してすっかり元気に上向きになっていた。





544 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:53:25 ID:FLlwppx10

しかし、守本さん本人は全裸のままだ。もしかして、2回戦も・・・



守本さんはごくごくっとあっという間に麦茶を飲みほした。

「もう一杯!」とにこっとしてコップを差し出す。

ああ、もう幸せ・・・

「じゃあ、ボトルで持ってくるよ」





545 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:56:03 ID:FLlwppx10

麦茶は、二人で飲むとなくなってしまった。

俺は二日酔いもなく、腹も減っていた。ということで、俺はコンビニに買い物へ。



途中、金がすっからかんだということに気づき、ATMを探して金を下ろした。



コンビニでゴムを買うかどうかしばし迷う。

二日酔いって言ってたもんな・・・やめよう。



パンとおにぎりとポカリを買って戻る。





547 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:21:06 ID:FLlwppx10

帰り道、俺は決心していた。

「彼氏と別れて俺と付き合って下さい」と守本さんに言う、と。





548 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:25:00 ID:FLlwppx10

そして俺は生まれて初めて告白なるものをした。

普通、Hよりこっちが先だよな・・・



最初、守本さんの表情は硬かった。

「・・・・・・・うん」



やったー!!と叫びたかったが、守本さんは多分、今の彼氏と別れるのにいろいろ不安というか、しがらみがあるのだろう。

だから、喜びは表に出せなかった。黙っていた。



「今の彼氏とは、きちっとお別れするから・・・それまで、待ってて。私から連絡するから」





549 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:28:32 ID:FLlwppx10

そろそろ帰らないとバイトが間に合わない。

守本さんは駅まで送ると言ったが、調子が悪そうだったし玄関で見送ってもらった。



「少しの間、待っててね。必ず私から連絡するから・・・」

「うん・・・」



「ん!」

と言って両腕を広げる守本さん。これは、抱きしめてほしいということなのかな。

ぎゅっと抱きしめる。まだ夏のような感じで外は暑いのに、守本さんをあったかく感じた。



そして、俺は守本さんと別れた。





550 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:31:04 ID:FLlwppx10

いつになったら連絡は来るのか・・・

待てど暮らせど連絡は来ない。

一方、守本さんを思って何回ヌイてしまったことか。



一度メールを送ったが、返事は返ってこなかった。



そして、10月になり、新学期が始まってしまった。

守本さんと会ってから、すでに1か月以上経っていた。





552 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:02:58 ID:FLlwppx10

新学期が始まったころ、守本さんからメールがあった。

「私のことは忘れてください。大学で会っても声をかけないでください。本当にごめんなさい」



なんだよ!!やっぱりこうか!!どうせ元彼とよりを戻したんだろう!!

ああ、どうせ俺が童貞野郎でかっこ悪いのがいけないんだよ。

全部俺が悪い。

あ~騙された俺がバカで悪いんだよ!!



当時の俺はかなり荒れた。





553 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:06:15 ID:FLlwppx10

もう、11月の下旬だったと思う。

大学の廊下で、ばったりと守本さんに出くわした。はち合わせだった。

最初は動揺したが、すぐに怒りがわき起こった。

バカにしやがって!!くらいは言ってやりたい。



「か、加藤君・・・」

「なに・・なんか用?」

「・・・・・」

「・・・・・」

「お話が・・・あるの・・・」

「別に、聞きたくないね。元彼とよりを戻したんでしょ。はいはい。おめでとー」

「ち、違う・・・」

うなだれている守本さんは泣いているようだった。





554 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:12:08 ID:FLlwppx10

何があったのだろう。とりあえず話を聞くことにした。

俺は校舎の屋上に出た。

ここからは都内が一望できて気持ちがいい。秋風も心地よいし、秋の夕日も薄くグレーにけぶった富士山も見える。



「どうしたの・・・?」

「彼とは・・・別れたの・・・」

ふーん、でも俺とは付き合いたくないんだ、と憎まれ口を叩きたくなったが、ぐっと飲み込んだ。



「この前・・・ね・・・手術したの・・・」

「手術?」

「赤ちゃん、できたの・・・」

「うぐっ・・・」



俺は、あまりの驚きに声にならないうめき声のようなものを思わず喉の奥から出した。





556 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:14:31 ID:FLlwppx10

俺の・・・子?

いや、外出ししたし。

でも、カウパーでも妊娠することはあるって。

だから最初からゴムはつけろって保健の授業で聞いたぞ。

もしかしたら、ほら、元彼の可能性だってあるしさ。



次から次へと考えにならない思いが錯綜する。





557 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:17:46 ID:FLlwppx10

「私、最近は加藤君としかしていないから・・・」

俺の考えていることは、見抜かれている・・・

どうしたら、どうしたらいいんだ?俺はできることなら何でもしたい。

しかし、彼女は俺に何かしてもらいたいのか?

俺なんか、見たくもないんじゃないか?

どうしたらいい!?



「一人だと、怖いの・・・」



「助けて・・・」





558 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:19:55 ID:FLlwppx10

俺は守本さんを抱きしめていた。

守本さんは号泣していた。





560 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:21:38 ID:FLlwppx10

「今日、バイト終わったらアパートに迎えに行くから」

「え・・・?」

「よかったら、しばらくうちにいてよ・・・」

「う、うん・・・」



急転直下も急転直下。いろんなことがありすぎる。

挙句、俺はその日から守本さんと同棲することになった!!





562 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:26:48 ID:FLlwppx10

あとは簡潔に。

しばらくは大変だった。守本さんは、おっとここからはあさぎちゃん(仮名)と呼ばせてもらおうか。

あさぎちゃんは精神的に不安定で、どうでもいいことで怒りだしたり、泣き出したりした。

俺はひたすらなだめたが、こっちもどうにかなりそうだった。

しかし、耐えた。



あさぎちゃんは就職も決まっており、仕事も俺のアパートから通った。

仕事で環境が変わって気が紛れたのか、あさぎちゃんも落ち着いてきた。

あさぎちゃんは忙しく、俺は専業主夫化した。





563 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:30:09 ID:FLlwppx10

あさぎちゃんとの生活は、そのころから楽しくなっていったが、

Hは、なかった。

俺はしたくてしたくてたまらないのだが、あさぎちゃんが言い出すまで我慢しようと心に決めていた。



そして、俺の就職も決まった。

基本的に東京勤務なのだが、3ヶ月間大阪で研修を受けなければならない。

あさぎちゃんと離れるのは、ちょっと心配だった。





565 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 15:34:04 ID:FLlwppx10

明日から大阪という夜、あさぎちゃんが腕をふるって作ってくれた夕飯を食べ終え、

俺が洗い物を終えるとあさぎちゃんが行ってきた。



「ね・・・・しようか?」

「えっ・・・・何を?」

「もう、にやけてるよ!はい、じゃあゴムかってきなさーい!」



あの日以来の久々のH。どんなに待ち望んだか。

もう今晩は2発と言わず、何発も!!と思ったが、2発が限界だった・・・



そして終ったあとは洗いっこ。





567 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 16:10:12 ID:FLlwppx10

俺が大阪に行ってからも、俺はしょっちゅうメールして電話して、ほとんど休みのたびに会いに行った。

メールの返事には「久々のひとり暮しを満喫してます」なんて書いてあって悲しかったが、

今思うとあれはツンデレ。



そして、3か月の研修も終わり、俺は東京に帰ってきた。





568 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 16:14:27 ID:FLlwppx10

さて、またあさぎちゃんが作ってくれたごちそうを食べて、俺が食器を洗って

Hだな・・・むふふ・・・と半ばにやけながらあさぎちゃんのいるテーブルについた。



「ね、ヨシくん、お願いがあるんだけど・・・・」

きたきたきた!!はいはいはいはい!!今日こそは何発でも!!

「なになに?」

「これに名前書いて印鑑ついて」

そういうとあさぎちゃんは緑色っぽい紙を取り出し、テーブルの上に置いた。



婚姻届





571 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 16:17:35 ID:FLlwppx10

な、な、なんじゃこりゃー!!

しかも「守本浅黄」って名前はすでに書いてあり、印鑑もついてある!!



「何?嫌、なの?」

「え!いや!!とってもうれしいです!!」

「じゃ、名前書いて印鑑ついて」

「でも、なんでこんなにいきなり・・・・」

「ほら、ここは狭いから引っ越そうって話したでしょう?いいところ見つけたんだけど、同棲には嫌な顔されたの。

結婚してるんならいいんですか?と言ったら、いいって言うから、ということで結婚!」

「そんな、軽い話じゃないでしょう、結婚は!」





573 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 16:21:34 ID:FLlwppx10

「私はもう両親の許可とったよ。ヨシくんも今両親に電話する?」

「それにしても急ぎすぎだって」

「もう引っ越しの手配もしたし、マンションの前金も払ったからダメ!」

「それにしても・・・」

「今日結婚してくれなきゃ、もうHしない!!」

「はい、結婚します・・・」





574 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 16:24:44 ID:FLlwppx10

ということで結婚しました。



24で結婚するとは夢にも思わなかった・・・

ということで、今では嫁さんと楽しく暮らしてます。



最初は、親や友人が結婚詐欺だって大騒ぎしたw







***外伝:高本さん***



218 名前: うさちゃんねる@まとめ [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:22:38 ID:fzndVifm0

俺が大学生の時の話をしてもいいかな?



220 名前: うさちゃんねる@まとめ [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:32:44 ID:fzndVifm0

では、お言葉に甘えて。



俺は一浪して都内某私立大に入った。

俺の通った大学は結構お嬢様が多くて、田舎もん丸出しの俺は通うだけで気が引ける感じ。



たまたま同郷で同じ学科の1個上の先輩と知り合い、誘われるがまま合唱サークルに入った。

合唱なんて中学の音楽の授業でしかしたことなかったけどさ。



そこで、あの子に会った。



222 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:38:12 ID:fzndVifm0

大学での授業が始まったある日、

新しい友人もできていない俺は一人でぽつーんと教室に座っていた。



「あれ、加藤くん(俺の仮名)」と突然話しかけられた。

それまでほとんど異性と会話すらしたことのない俺、それだけで緊張。

しかも、大学で声をかけてくる異性がいることにびっくりした。



「え、もしかして私のこと覚えてない?同じサークルの高本(仮名)です」

「ああ、ええと・・・」

「同じ学科で同じサークルだから、よろしくね。隣、座ってもいいかな?」

「あ、ああ・・・ええ、どうぞ・・・」



もう、なんじゃこりゃーという感じでほとんどパニックだった俺。

それだけ異性経験なし。



223 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:41:42 ID:fzndVifm0

顔は、普通かなw

身長は155くらい。

色白でちょっとぽっちゃり目で、おっぱいは爆乳。

隣に座ったとき、こ、こんなに大きいおっぱいが隣にあるのは初めてだ!と思った。



明るく、はきはきしていて性格は超いい。



お父さんは誰でも知っている某有名企業の役員。

山手線内の高層マンションに住んでいるお嬢様。

出身校も誰もが知っている某お嬢様女子高。



そんな子。



224 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:44:16 ID:fzndVifm0

服装は、お嬢様らしくいつも清楚な感じ。



上京早々そんな子と知り合えて有頂天な俺。



というか、すぐに好きになっていた。



携帯の番号を向こうから教えてきてくれた時は、うれしくて帰ってからアパートで絶叫した



225 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:46:40 ID:fzndVifm0

しかし、俺はいかにも田舎もん丸出しだし、金はないし、

付き合うなんて夢のまた夢。

告白なんか絶対無理だった。



ただ、毎日授業やサークルで会えて話せるだけで幸せだった。



2年の春がやってくるまでは。



227 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:50:55 ID:fzndVifm0

>>226

Fはあったんじゃないかなあ。

とにかく、サークルの男は高本さんがいないところではしょっちゅう

高本さんのおっぱいの話してた。



かくいう俺も、授業で隣に座ったときに垣間見えるブラの色や

ローライズジーンズからのぞくパンツの色をチェックしていて、

陰でその話をして盛り上がっていたが。



サークルの中では結構人気があって

「おまえ、高本さんのおっぱい間近にじっく見られてうらやましいな」

なんてよく言われてた。



夏にキャミにカーディガンはおって来たときなんか、

カーディガンを前でとめても隠しきれなくて、白い谷間がかなり露出していた。

悪い!とは思いつつ、家でヌキました。



228 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 18:56:53 ID:fzndVifm0

1年の終わりころから高本さんは福田(仮名)というサークルの同級生と急速に仲良くなっていった。



福田は、イケメン長身で性格はクール。

女にモテて当然という男だった。



サークルに入って早々、同級生と付き合ったが夏休みにはサークルの先輩に乗り換え、

その先輩とも冬の終わりぐらいに別れたという話だった。



福田をめぐって、その後輩と先輩とで修羅場があったらしいが、

そういうのに疎い俺は当時あまりそれがわからなかった。

後で聞いて「そりゃ、すげえ!!」と思った。



230 名前: うさちゃんねる@まとめ 投稿日: 2008/08/16(土) 19:04:14 ID:SFhlcDjU0

スレタイから想像するに、“2年の春”にどんな悲劇が待ち受けていたんだ?

なんかワクワクするぜぇ 気長に待つから、その後どうなったのか詳しく。

色白ややポッチャリ爆乳 このキーワードは俺の好みに完全に合致してる。

もうさっきから股間の一物が剛直化してるんだわ。



231 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 19:05:08 ID:fzndVifm0

>>229

支援サンクス



2年生になったある日の授業、いつものように高本さんは俺の隣に座った。

なんかもじもじしている高本さんはやおら話し出した。

「あのね、私ね、福田君と付き合い始めたんだ・・・」

「ああ、そ、そう?なんとなくそうかなーって」

「あ?やっぱり?わかっちゃってた?恥ずかしいなあ・・・・」

「福田はねー、イケメンでクールで頭もいいし、最高だよね!」

「え、え、そんな、全然!!」

「それは福田に失礼だよー」

「そうだね、あはははは・・・みんなに冷やかされる前に言っておこうと思って」

「自分から言っても冷やかされると思うよ」

「そうだよねーあははははは」



1年がたち、俺は普通に高本さんと話せるようになってはいた。それで、俺は内心の動揺を抑え、平然を装うことができた。

232 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 19:06:57 ID:fzndVifm0

>>230

ありがとう



しかし、俺はその日アパートに帰って、

記憶がなくなるまで泣きながら酒を飲んだ。



次の日から、授業に出るのが、サークルに出るのが本当にきつかった。

高本さんの笑顔は全く変わらないのに、笑顔が俺に刺さるんだよ。



233 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 19:10:42 ID:fzndVifm0

ゴールデンウィークが過ぎたころ、サークルの親しい仲間内で飲み会があった。



男ばかりで高本さんは当然いないし、福田はこのもさい集いにはこないw



同級生の中で福田と仲がいい時田(仮名)がホロ酔いになって話し始めた。

「そういや、福田の奴さあ、高本さんとやったらしいぜ!!」



この時が来るのは分かっていた。

しかし、聞いた瞬間、胃の中のものが逆流してトイレに駆け込んだ。



234 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 19:11:06 ID:fzndVifm0

ちょっと休憩です



239 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 22:04:13 ID:fzndVifm0

ちょっくら再開です。



トイレで吐きながら考えた。

俺は話の続きが聞きたいのか、聞きたくないのか?



わからん!



だったら、もう流れに委ねよう。



俺は腹の中のものを全て便器にぶちまけると腹をくくって席に戻った。



240 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 22:07:00 ID:fzndVifm0

>>235

同志よ・・・



主席は高本さん話で盛り上がっているらしく、誰も俺のことには気づいてなかったようだった。

時田は「福田からいろいろ聞きだすの大変だったんスよ~」とか言っていた。

確かに、福田はクールであまり人前で武勇伝を語るような奴ではない。



ここから先は、時田とその他の連中のやり取りになるのだが、

冗長になるので俺の語りということで許してほしい。



241 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 22:11:49 ID:fzndVifm0

高本さんと福田は2月の末くらいから付き合い始めたらしい。



お嬢様女子高出身の高本さんは当然初めての彼氏だった。

キスまで行くのすら、一ヶ月かかったらしい。

そこまで我慢できるのが、まあクールなイケメンというか・・・



高本さんは料理が趣味なので、福田はよく手料理が食べたいと言っていたのだそうだ。

しかし、高本さんは家にはお母さんと妹がいるから無理、と言っていた。



だが、4月の終わりのある日、高本さんは「明日は家にだれもいないから、ご飯作ってあげるね」

と福田に行ったらしい。



ま、食うのはご飯だけじゃなくなるわけだが。



242 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 22:13:30 ID:fzndVifm0

この時、福田は当然、あわよくばご飯だけではなく、ということで

ゴムもしっかり準備していったらしい。



243 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 22:16:32 ID:fzndVifm0

人聞きなので詳しくはわからないが、その日福田は焦らず、じっくり高本さんを落としたらしい。



ちょっとぽっちゃりの高本さんの肌はふにふにで、全身マシュマロみたいだったらしい。

しかも、白人のように肌が白くきめ細やかだったそうだ。



その辺は、いつも見ていたし(と言っても一部)、

ちょっと手が肌に触れた時にも「うっわ~、すんげーふにふに・・・」と

俺も感じたことはちょっとだけある。



244 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 22:18:53 ID:fzndVifm0

すんません、また明日~



247 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 23:18:01 ID:fzndVifm0

ああ、そうそう、高本さんの部屋にはでっかいベッドがあって、

さすがのクールな福田も「絶対ここで今日高本さんの処女を奪う!」

と内心意気込んだらしい。



250 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:35:01 ID:1ENHb0SA0

>>249

あえて言うなら、マナカナをぽっちゃりさせた感じ。



251 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:37:34 ID:1ENHb0SA0

では、続きを。



やはり、高本さんのおっぱいはすごかったらしく

「腕をパイずりできる」

くらいだったらしい。

おっぱいは垂れていなくて張りがあり、乳輪は巨乳だけあって大きく、色は薄いグレー。



とにかく、福田は揉んで揉んで吸いに吸った、らしい。



252 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:40:35 ID:1ENHb0SA0

福田は、フェラをさせたり、クンニしたりもしたかったらしいが、

高本さんはかなり強く拒んだため、初エッチでは断念。



しかし指は中に入れさせてくれた。

「濡れてるかチェックしないと。濡れてないと痛いよ?」とか言って。

中に指を入れてかき回すと初めて「あぁぁ・・」とアエギ声を高本さんはあげた。



253 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:42:32 ID:1ENHb0SA0

高本さんの陰毛はもじゃもじゃで、逆三角形の陰毛がまるでビキニパンツみたいだったらしい。



色白の人って陰毛濃いよね。



254 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:46:01 ID:1ENHb0SA0

福田が高本さんの腕を股間に誘導して、そそり立ったアレを握らせると、

「こんなの入らない・・・」と高本さんは言った。



パンツを脱いでアレを高本さんに見せると、

「絶対に無理・・・」

と言って、かなりおびえた風だったという。



255 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:48:49 ID:1ENHb0SA0

福田は「みんな入るんだから大丈夫」みたいなことを言って安心させ、いざ挿入。



やはり処女の高本さんは最初かなり痛がって泣いたらしい。



福田はDQNではないので「痛いなら今回はやめようか?」と言ったところ

高本さんは「もうちょっとがんばってみる」ということでリトライ。



256 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:50:32 ID:1ENHb0SA0

正常位からバックに体位をかえて挿入。

しかし、これでは高本さんの苦悶の表情は見えない。

そこで、わざわざ高本さんを化粧台の方に向かせたらしい。



257 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:54:11 ID:1ENHb0SA0

バックから挿入すると案外すんなり入ったらしい。

この時福田は高本さんの肛門と処女を失う苦悶の表情を拝んだわけだ。



挿入が完了すると高本さんは

「ちょっと痛い。この体勢は福田君が見えなくて怖い。くっついていてほしい」

と言うので、体位を正常位に戻して密着して福田はゆっくりピストンを開始した。



258 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 17:58:32 ID:1ENHb0SA0

結局、高本さんの痛みが最後まで引けなかったので、

福田は中でいくことができず、自分でしごいて高本さんの腹の上に射精。



精子を腹の上に出され、高本さんは非常に驚いた様子だったらしい。

精子の生物学的な役割は理解しているが、

男の勃起したアレから勢いよく白いネバネバしたものが飛び出るのは

想像もつかなかったらしい。



福田は、中でいくより精子が飛び出るのを見て驚く高本さんが見れてよかったらしい。



259 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:01:14 ID:1ENHb0SA0

こうして高本さんは処女を失った。



俺は、とても陰鬱な気分になりながらも、

福田に処女を奪われる高本さんの姿をその場でのぞきをしている妄想をすると、

アレが硬直したのだった。



俺は、陰鬱な気分になりながら毎日それを妄想して、こいた。



260 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:03:52 ID:1ENHb0SA0

ここからはちょっと後日譚を。



高本さんが処女を失った後も、高本さんは俺に普通に接してきた。

ああ、これが大人になった高本さんか、と思うとそれだけで鬱勃起。



前期のテストが終わり、夏休みに入る頃、サークルの前期打ち上げ会が開かれた。



261 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:06:51 ID:1ENHb0SA0

サークルの4年には酒癖が悪い東田(仮名)という先輩がおり、

あまりの酒癖の悪さにそれまでは先輩がお目付として必ず隣に座っていたのだが、

その先輩が卒業して東田は解き放たれてしまった。



その日、したたかに酔った東田は高本さんの隣に座って高本さんにからみ始めた。



263 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:27:03 ID:1ENHb0SA0

>>262

まあ、続きを。



「高本さんさあ、福田とヤったんだって?」

「な、なんのことだか・・・」

「だからさ、Hしたんでしょ?」

「し、知りません・・・」

「自分がHしたことも知らないのかなあ?」

「もう、やめてください!!」

「福田にもそんなこと言って、実はいいことやっちゃってんのかなあ~?」



264 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:30:34 ID:1ENHb0SA0

俺は東田の斜め後ろに座っていた。

高本さんをおかずにしている俺が怒るのもなんだが、

酒の力もあり、猛烈に怒りが沸いてきた。



しかし、いきなり殴ったりしたら高本さんが困ってしまう。



「東田さん!!酒、たんないみたいッスね!!俺が注ぎましょう!!」

俺は東田と高本さんの間に割って入った。



265 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:32:34 ID:1ENHb0SA0

「なんだ、てめー!!俺は高本と話してんだよ!!」

「あ、俺、東田さんと話したいッス!!」

「うっせーんだよ、失せろ・・・」

「まあまあ、そう言わずに飲んで下さいよ・・・」



ガッツーン!!



266 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:34:31 ID:1ENHb0SA0

ものすごい衝撃を感じると、俺はそのまま意識を失ってしまった・・・



後でわかったんだが、東田が中身が入ったままのジョッキで俺を思いっきり殴ったのだった。

中身が飛び散って高本さんにもかかり、高本さんはショックで青ざめ震えていたらしい。



267 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:36:43 ID:1ENHb0SA0

俺は救急車で運ばれたわけだが、ただの脳震盪で命には全く別条なし。

翌朝には退院した。



病院に東田と両親が謝りにきていたのにはウケた。

内定も決まっている東田は、これを警察沙汰にしてほしくないらしい。

268 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:39:51 ID:1ENHb0SA0

絶対に警察に届け出る、と言い張ってやろうと思ったのだが、

俺は東田の母親が「金十万」と書かれた封筒を持っているのに気付いた。



正直、すごくほしい。



なにせ、貧乏学生で金がない。



俺は、母親の手から封筒をびっと奪うと、

「治療代は別ですよ」

と言ってやったw



269 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/17(日) 18:42:44 ID:1ENHb0SA0

この事件の後、俺もサークルにしばらく顔を出さなくなった。

高本さんと授業で顔を合わせても、よそよそしいあいさつをするだけになった。



2年の冬ごろにサークルに復帰した俺は、とっくに高本さんがサークルを辞めていたことを知った。

福田とも、あの事件の後気まずくなってすぐに別れたとのことだった。



282 名前: 220 投稿日: 2008/08/18(月) 13:36:27 ID:JWDgxlEE0

昨晩は連続投稿で書き込めなくなってしまった・・・



3年生になると高本さんとは専攻も異なり、滅多に会わなくなったし、

俺もついに彼女ができて22歳にして脱童貞。



4年生になると就職氷河期だったがなんとか就職も決めた。



そして卒業。

卒業パーティーで久々に高本さんを見た。

黒いドレスを着た高本さんは、大人の女性という感じだった。



283 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:37:59 ID:JWDgxlEE0

パーティーも終わり、数少ない友人同士で2次会に行くかということで連れだって歩きだした。

しばらくすると、後ろから「加藤くん!」と呼びとめられた。



高本さんだった。



284 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:42:01 ID:JWDgxlEE0

友人には「先行ってて。あとで携帯に電話すっから」と言い、高本さんのところへ。

なんだろう、心臓がドクドク鳴った。



「もう、卒業なんだね。早いよね・・・」

「そうだなあ。ついこの間、田舎から出てきたばっかりのような気がする」

「加藤くんもだいぶ昔と変わったよね(w」

「まあ、4年もいればね。こっちで働くし」

「・・・あのね、あの時、助けてくれてありがとうね。私、お礼も言えなくて・・・」

「あの時?」

「ほら、2年の時、東田さんが・・・」

「ああ、アレ・・・あははは・・・」



285 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:44:50 ID:JWDgxlEE0

あの出来事は、自分の中では高本さんにかっこ悪いところを見せてしまった、と思っていた。

また、あんな大ごとになって高本さんは福田と別れてサークル辞めて、迷惑かけたかなあとも思っていた。

しかし、後に福田があの時助けなくて高本さんが福田に怒った、という話も聞いた。

そこから、急速に二人の仲は冷え切っていったとも。



286 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:47:27 ID:JWDgxlEE0

「すごくうれしかったんだよ、私・・・」

「いや、俺、殴られて倒れただけだし・・・」



その時、高本さんはすっと俺に近づくと俺の首に腕をまわして

ちょっと背伸びをして、キスをした。



エエエエエエエッ!!



もう、心臓が口から飛び出るかと。



287 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:50:06 ID:JWDgxlEE0

どんな感触だったかも、どれほどの間だったのかも覚えていない。

ただ、高本さんがすごくいい匂いだったことしか覚えていない。



高本さんはすっと離れて、うつむき加減になると

「スーツ、かっこいいね・・・」

と言った。

俺は、呆然として何も言えない。



「さよなら!」



と高本さんは言うと、くるっと踵を返して駆けだしていった。



俺ははやり呆然としたままだった。



288 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:54:02 ID:JWDgxlEE0

その後、友人と飲んだんだが「それはお持ち帰りだろ!!バカヤロー!!」という話に。

だよなあ。

でも、彼女いたし。



その俺の童貞を奪った彼女とも結婚してしまった。

だから、俺は一人としかHしたことない。

性格的に、浮気とかもできないし。



高本さんとは以来会っていないが、年に何度かメールのやり取りくらいはある。

いまだに、福田以来彼氏はいないらしい。



289 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/18(月) 13:56:34 ID:JWDgxlEE0

ちなみに福田は、高本さんと別れた後1年の女子(処女)と付き合い、

3年になると新入生(処女)と付き合い、

4年になるとやっぱり新入生(処女)と付き合った。

全てサークル内。



福田は、4年間でサークルの女子5人と付き合い、うち4人が処女。

しかも、みんなそこそこかわいい。

なんとも、うらやましい。



ということでおしまい。



296 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/19(火) 08:28:37 ID:VKHmbW/v0

>>295

嫁さんは非処女でした。

俺は童貞を奪われたのです。

で、嫁さんがどうやって処女を奪われたのか大体知ってます。

しかし、この話はスレ違いになりそうなんだけど、どうしよう?



297 名前: うさちゃんねる@まとめ [sage] 投稿日: 2008/08/19(火) 09:22:14 ID:QQowEsh+0

ぴったりのスレがこんなところにっ!

妻の初体験相手

http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/couple/1154436279/



是非こちらでどうぞ!(*゚∀゚)=3



298 名前: 220 [sage] 投稿日: 2008/08/19(火) 10:45:18 ID:VKHmbW/v0

>>297

じゃあ、俺の童貞喪失話をこちらでして

「年下に筆おろしされた体験談 その2」

http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1179658840/l50



そのあとそちらで嫁の初体験話などを。







***あさぎちゃん処女喪失***



877 名前: うさちゃんねる@まとめ@ピンキー [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 21:35:38

ども、2つのスレで書き散らしていたらこちらでも書くネタが出てきて、ちょっとお借りします。



書き散らしたのはこちらです。よかったらどぞ。



年下に筆下ろしされた体験談(447)

http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1179658840/l50



【ショック】大好きな子が喰われた【体験】(220)

http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1210777194/l50



878 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 22:13:02

俺、30代前半。24の時に今の嫁さんと結婚した。

嫁さんは1つ下。

嫁さんは処女じゃなかったけど、俺は童貞を嫁さんに奪われた。

いろいろあって結婚し、その中で前の彼氏とどういうHをしたのか聞き出した。



嫁さんは「前の彼氏のことは思い出したくない」と言っていたが、

折にふれて聞き出し、断片をつなぎ合わせると大体わかってきた。



879 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 22:19:17

嫁さんの名前はあさぎちゃん(仮名)。



あさぎちゃんは俺と付き合う前に二人の男と関係を持っていた。

一人は大学入りたての頃にバイト先で出会ったバイトの先輩。

もう一人はその後大学のサークルで出会った先輩だ。



あさぎちゃんは、顔はそんなにかわいくはない・・・かも。

身長は155センチ、体重45キロ細身で貧乳。(もっと小さい気もする)

黒髪・赤ブチの四角メガネがトレードマークだ。

印象としては、マジメで清楚、明るいといったところだろう。

俺は、ちっちゃくて女の子っぽいが時に強引に俺を引っ張るところがいいと思っている。



880 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 22:23:19

あさぎちゃんは北関東の某県立高校を卒業すると、都内某私立大に進学した。

ひとり暮しをはじめたあさぎちゃんは、生活費をまかなうために駅前のマックでバイトを始めた。

そこで、同じ大学の4年生の先輩に出会った。

先輩は大学の授業のこと、バイトのこと、また一人暮らしのことについて

いろいろアドバイスしてくれたり、助けてくれたりしてくれた。

高校は共学だったが、男子とはほとんど話をしたことがなかった地味なメガネっこあさぎちゃんは

すぐに先輩を好きになっていた。



881 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 22:25:18

先輩もそれに気付いたらしく、付き合うことになった。

あさぎちゃん、大学1年の春の4月末のことである。



あさぎちゃんはバイトの後先輩とご飯を食べに行ったり、

休みの日に一緒に買い物に行くだけでうれしかった。



そんなこんなで一ヶ月が過ぎた。



882 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 22:28:26

あさぎちゃんは、彼氏から部屋に遊びに来いとか逆に部屋に遊びに行きたいと言われていたが、

部屋に行くということは、たぶんセックスをすることになると思い、躊躇していた。

高校の同級生はほとんどが奥手で、H経験のあるクラスメイトは女子で一人いるかいないかだった。

そんな環境にいて、あさぎちゃんはセックスがどういうものかよくわからず、

興味はあるものの、ちょっと怖いと思っていたのだ。



885 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 23:30:21

>>883

>>884

どもども



バイトが終わった6月のある日、あさぎちゃんは彼氏の先輩から部屋に遊びに来いと言われた。

またもちょっとためらうと、「そんなに俺の部屋に来るの嫌なの?」と憮然とされた。

彼氏に嫌われたくないあさぎちゃんは、遊びに行くことにした。

やっぱり、セックスするんだろうか・・・

不安と緊張に襲われた。



886 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/20(水) 23:31:16

今日はここまで~



890 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/21(木) 22:09:33

>>888

いないっす

>>889

地味で真面目な子だってやっていることはやってます。

次の彼氏のことや、あさぎちゃんの過去をどう思っているかも書きたいと思います。



891 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/21(木) 22:13:56

あさぎちゃんは彼氏の部屋に連れ込まれた。

最初はお茶を飲んで、彼氏の昔の写真などを見て談笑していたが、しばらくしてベッドの隣に座らされた。

そして、キスをされた。キスまではすでに彼氏とやっていた。

しばらくキスが続くと、ベッドに横にされた。



そして、服の上から胸をもまれた。



やっぱり、セックスなんだ・・・と思うと、あさぎちゃんは不安を感じるのだった。



892 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/21(木) 22:20:54

あさぎちゃんは一通りのことは、ここですべて経験した。



おっぱいを執拗にもまれ、乳首を吸われ、あそこに指を入れられ、お豆らをなめれた。

一方的にやられる感じで気持ちいいとは感じず、得体のしれないいることをされてようで怖いと感じた。



初めて勃起したちんちんを見たときはグロテスクで気持ち悪いと思ったそうだ。

それをなめるよう言われてとても嫌だったそうだ。

しかし、なめろと言われて嫌々なめた。

醜い形をしたアレ、しかもおしっこが出る汚い所。

早く終わってほしい、そう思うようになっていた。



893 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/21(木) 22:23:22

彼氏はちんちんにゴムを装着し、ついに挿入の時が来た。



硬くそそり立ったちんちんを彼氏があさぎちゃんの股間にあてがって中に入れようとした時、

あさぎちゃんは狼狽し、半ばパニックになった。

何とあさぎちゃんはちんちんをあそこに入れるのがセックスだということをこの時まで知らなかった。

何かヤバい変態プレイをされていると誤解し、「イヤーっ!!」と悲鳴をあげた。



894 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/21(木) 22:24:50

ごめん、今日はここまで。



898 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 20:09:32

>>877

>>897

どもども、ということで続きです。



彼氏は、動揺するあさぎちゃんを落ち着かせ、Hとはこういうものだと諭した。

あさぎちゃんは言われてみればそうだという気がしてきて、再び挿入することになった。



しかし、きつい。

なかなか入らず、あさぎちゃんは「痛い!痛い!」と声をあげた。



「大きい声だと周りに響くから」と彼氏は言い、あさぎちゃんの口を手で覆った。

そして、ムリヤリ、こじ開けるように奥まで、ちんちんの根元まで挿入した。



899 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 20:12:33

痛い、怖い。

あさぎちゃんは泣き出してしまった。



彼氏は「最初は痛いけど、なれると気持ち良くなるし、ゆっくりやるから」と言って続けた。

もう、早く終わってほしい。

あさぎちゃんはそう思うだけだった。



900 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 20:17:26

どれくらいの時間がたったのだろう。長くしか感じられなかった。

彼氏は苦悶するような表情をし始めると、腰の動きを早め、呻くような声を出した。

すると、ようやくちんちんを抜いた。



「ほら、これが精子だよ」



彼氏はコンドームにたまった精子をあさぎちゃんに見せつけた。

コンドームには血が付いている。

そして、あさぎちゃんの手に精子をたらそうとしたが、あさぎちゃんは「絶対にイヤ!」とこばんだ。

もう、吐きそうだった。

なんで、自分はこんなに怖くて気持ち悪いことをしているのか・・・



901 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 20:19:12

あさぎちゃんはおびえていた。

彼氏はあさぎちゃんを抱きしめると「最初は怖いかもしれないけど、なれればきっと好きになるよ」と言った。

やっぱり、そうなのだろうか?

Hはみんながやっていることだ。

多分、なれれば自分も好きになる、あさぎちゃんは自分にそう言い聞かせた。



902 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 20:24:20

あさぎちゃんはその後何度か彼氏とセックスしたが、やはりセックスが好きになれなかった。

挿入時の痛みは少なくなってきたものの、得体のしれない気持ち悪いことをしているという感覚はなくならなかった。

そう感じるのは、彼氏が一方的なセックスをするからだったのかもしれない。

嫌がっているのに強要する。

フェラもそうだし、バックもそうだった。

特にバックは、あさぎちゃんはちっちゃいので奥行きがないせいか、

ちんちんが直に子宮に当たるようで、あさぎちゃんはおなかが痛くなり、嫌いだった。

そう言っても彼氏はそのうち慣れるからと言ってバックを続けた。



903 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 20:27:06

6月も末頃、ついにあさぎちゃんは言った。

「Hは嫌い。もうしたくない」

「俺のこと嫌いなわけ?」

「そうじゃないけど、Hはどうしても好きになれない」

「それって俺のこと嫌いってことじゃん」

「そうじゃなくて、待ってほしいって言っているの・・・」



その後、二人の仲は急速に冷めていった。

というより、彼氏の方があさぎちゃんに距離を置くようになっていた。

彼氏は、新しく入ったバイトの女子高生と親密になっていた。



そして、あさぎちゃんは捨てられた。



905 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 23:20:08

あさぎちゃんはバイトをかえて心機一転を図ったが、傷ついた心はなかなか癒えなかった。

家に帰ると悲しくさびしい気持ちになり、自然と涙がこぼれた。



夏休みも終わりのころ、あさぎちゃんがサークルの部室に行くと、

2年生の先輩が一人入ってきた。

「最近、元気ないね。どうしたの?」



907 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 23:24:32

この先輩が自分に好意を抱いていることは、何となく察していた。

あさぎちゃんはいい先輩、とは思いつつ、付き合うことはまったく考えてもいなかった。

こうして話しかけられることも、何となく面倒、そう思った。



しかし、周り(サークルのメンバー)は二人を放っておかなかった。

あさぎちゃんが男に捨てられたらしいということを周囲がかぎつけると、

その先輩とあさぎちゃんをどうにかくっつけようと奔走した。

あさぎちゃんは、今まで集団の中で主役になったことがなかった。

いつも、その他大勢の一人だった。

この展開はありがた迷惑、と思いつつ、初めて「主役」になったことは内心うれしかった。



910 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 23:30:16

状況は、ここで先輩をふったらサークルにはいられないという雰囲気だった。

確かに、先輩は結構かっこいいし、性格もいいし、付き合ってみてもいい。

しかし、問題はHだった。付き合ったらHしなくちゃいけない。

周りを見ると、カップルはみんなHしている。Hすることは普通のこと。

頭ではわかっているが、やっぱり怖い。先輩が急に怖い人になるんじゃないかと。





912 名前: 877 [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 23:31:24

トリップ(だっけ?)つけた方がいいですかね?

909は当然偽物。



ところでトリップでどうやってつけるんだっけ?



914 名前: 877 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 23:33:35

これでどうかな?



915 名前: 877 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/22(金) 23:34:42

じゃ、これから先は要望があれば書きます。



922 名前: 877 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 19:40:09

では、917氏が誘導してくれたスレに移動します。



言うまでもないですが、909と911は偽物です。





362 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 2008/08/23(土) 19:43:56 ID:h3t+hB1F0

すみません。

他のスレでいろいろと書いていまして、ネタ的にこちらのスレに誘導されました。

お邪魔します。よかったら今まで書いたのもよろしくです。



【ショック】大好きな子が喰われた【体験】(220)

http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1210777194/l50



年下に筆下ろしされた体験談(447)

http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1179658840/l50



妻の初体験相手(877)

http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/couple/1154436279/l50

↑ここから来ました。



363 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 19:47:36 ID:h3t+hB1F0

サークル内は二人は付き合うしかない空気になっている。

なら、先輩に対して「Hは待ってほしい」という条件をつけても向こうは飲むしかないだろう。

あさぎちゃんはそう考えた。

あさぎちゃんは一見、感情と直感で動いているように見えるが、結構冷静に考えていることが多い。



先輩は、やっぱり条件を飲まざるを得なかった。

そしてあさぎちゃんは大学1年の終わりころから先輩と付き合い始めた。



364 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 19:50:36 ID:h3t+hB1F0

あさぎちゃんが先輩と初めてHしたのは2年生の夏休みのことだった。

夏休みってのは、二人きりで出かけたりしてまあ、盛り上がりやすい。

あさぎちゃんの部屋で二人は初めてHした。



あさぎちゃんは漠然と彼はH経験があるだろうと思っていたが、彼氏は童貞だった。

先輩は2浪して大学に入っているので、あさぎちゃんとは3つ歳が離れている。

年上なのに初々しい感じが、あさぎちゃんはかわいいと思った。



366 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 19:54:20 ID:h3t+hB1F0

>>365

どもども



Hの時、彼氏はとても優しかった。あさぎちゃんが初めての相手だったということもあったのだろう。

あさぎちゃんは優しくされるHがだんだん好きになっていった。

最初は気持ちいい、というより優しくされるのがうれしい、という感じだった。



そのうち、あさぎちゃんも気持ちいいということがわかってきた。

彼氏がHになれてきたということもあったのかもしれない。

あさぎちゃん大学2年生の冬には、二人は暇さえあればHしていた。



367 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 19:58:42 ID:h3t+hB1F0

あさぎちゃんは普通Hですることは大体経験済みになっていた。

しかし、どうしてもダメなのがバック、フェラ、道具を使ったプレイ。

バックはやっぱりちんちんが子宮に当たる感じがして、おなかが痛くなりダメだった。

道具を使ったプレイは怖い、と感じるのでダメ。



フェラは、あさぎちゃんは生理の時に彼のを口でしてあげた時に、

彼氏は初めてのフェラに精子を暴発させてしまい、

吸いこんだあさぎちゃんの気管や鼻に入って大変なことになった。

以来、フェラはどうしても苦手になってしまった。



368 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 20:05:52 ID:h3t+hB1F0

彼氏の方が3つも年上なので、いつもは彼氏があさぎちゃんを引っ張る感じなのだが、

あさぎちゃんはHの時にそれを逆転させ、騎上位で彼氏をイカせるのが好きになっていった。

渋くて結構かっこいい彼が、情けない顔をして切ない声で

「だめだめ、もうイっちゃう!!あーっ・・・・あっ・・・ああ・・・・出ちゃった」

なんて言うとたまらなくかわいいと思うようになっていった。

彼氏もそのプレイがまんざらじゃないのか、よくあさぎちゃんを上にしてイクようになった。



370 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 20:08:07 ID:h3t+hB1F0

彼氏が就活中の時にはあまり会えないこともあったが、彼氏が卒業するまで二人の仲は良好だった。

すなわちいっぱいHしていた。

平均で週3~4ペースでHしていたらしい。

あさぎちゃんが生理の時は手コキでイカせていた。



371 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 20:14:22 ID:h3t+hB1F0

>>369

意外でしたか?



さて、彼氏が就職すると、彼氏は急に疎遠になっていった。

休みでも職場の仲間と行動することが多くなり、また「仕事で疲れた」と言ってデートを断ることもあった。

あさぎちゃんは彼氏の浮気を疑い始めた。



浮気じゃないにせよ、もう終わりなんだな、とあさぎちゃんは感じていた。

思えば、二人の仲はサークルの仲間たちが取り持ったものであって、

卒業してサークルの人間関係が遠のき、新たに職場の人間関係が重要になれば、こうなるのかもしれない。

彼は、その場その場の人間関係を大事にしていればいいのかもしれない。

しかし、あさぎちゃんは彼氏はあくまで自分を第一に考えてくれる人であってほしかった。



そんなころにあさぎちゃんは俺と出会った。



372 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 20:15:47 ID:h3t+hB1F0

その後のことは他のスレで書いているので、おはなしはここで終了。



最後に俺があさぎちゃんの過去をどう思っているかなどを書きます。



374 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 21:31:14 ID:h3t+hB1F0

>>373

そうなんだよねえ。

しかし、くどくどここで言うのもまた気が引けるので。

質問にはなるべく答えます。



376 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 21:37:44 ID:h3t+hB1F0

俺があさぎちゃんとよくHをするようになると、あさぎちゃんがHになれていること、

特に、騎上位で俺をイカせるのが実は好きなことがわかると、

過去の彼氏の存在を嫌でも意識せざるをえなくなり、

Hはしたいが、Hすると元彼の幻影を感じるというジレンマに俺は陥った。

何をやっても「どうせ元彼と飽きるくらいやったことだ」と思うと、むなしく悲しかった。



俺は元彼よりかっこ悪いし、特に優れた所もないし、なんでこんなのとあさぎちゃんは付き合うんだろう?

あさぎちゃんは顔はそこまでよくなくても、女の子っぽくて真面目で明るいので、結構人気はある。

いつか、どうせ捨てられる、そう思うようになっていった。

あさぎちゃんが信じられないというより、自分にあさぎちゃんをつなぎとめる自信がなかった。



377 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 21:42:06 ID:h3t+hB1F0

俺は最初のうちはてっきり前の彼氏があさぎちゃんの最初の彼氏と思っていたが、

その前にも彼氏がいたことにショックを受けた。

ショックを受けたというか、俺が浪人して悶々としていたり、大学に入ってもうだつが上がらず

鬱々としていた時に、あさぎちゃんはしっかり青春してやることやってたと思うと、

言いようのないつらさを感じた。

「あ~、俺が予備校で授業を受けていたあの時に、あさぎちゃんは突かれてたのか」なんて思うと、

泣きそうだった。



379 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 21:46:09 ID:h3t+hB1F0

俺の悩みはなかなかあさぎちゃんには言えないでいたが、どうもあさぎちゃんはわかっていたみたいで、

ずっと「この人なんでこんなに自信がないんだろう。この人には自信が必要だ」と内心考えていたらしい。

そういうこともあって、あさぎちゃんは強引に自分から結婚を切り出したようだ。



380 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 21:56:11 ID:h3t+hB1F0

>>378

大丈夫っす



結論からいえば、あさぎちゃんの「結婚作戦」はうまくいった。

結婚生活はとてもうまくいっている。

それを思うと、青春なんてものはなかったかもしれないけど、そんなもんとっくに取り戻してたくさんおつりがきてる。



そりゃあ、かわいい子とかスタイルいい子と見ると、ああ、あんな子とHしたかったなあと思うけど、

そんなことしてあさぎちゃんとの生活が破綻したら一生モンの失敗になるのでしない。



381 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 21:58:22 ID:h3t+hB1F0

ということで、こんなこと書いてたら最近ずっとムラムラしていて、

毎晩あさぎちゃんとHしてたが、昨晩のこと。



「なんか、最近変!おやすみ~」



と背を向けられてしまった・・・



ということで、おしまい。



387 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 23:14:22 ID:h3t+hB1F0

>>382氏

たしかに、結果的に勝ち組みなのかもしれないけど、何というか、ただ運が良かっただけなんだよね。

才能があったとか、努力したとか、そういうことじゃない。俺の場合。

もしあさぎちゃんがいなかったら、俺も382氏と同じかそれ以下だったと思う。

運がよかった、本当にそう思うだけ。

そう考えると、がんばれとか希望を持てとか俺は言えなくなっちゃうんだよな・・・



しかし、チンコギンギンになったらこれ幸い。これは真実。



388 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/23(土) 23:25:01 ID:h3t+hB1F0

>>386

どもども。

あさぎちゃんあっての俺ですから、大事にしますよ。



389 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/24(日) 02:18:07 ID:euJ/N6qE0

>>382氏

でも、これからいいことがあってほしいと願っています。

うるせーとか、お前はいいよな、とか言われても、俺はそう言いたいのです。



392 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/24(日) 10:21:51 ID:argX9GoN0

>>390

中田氏されたことはない、と本人は言っていますが、自己申告なので本当のところはわかりません。

が、可能性としては低いかなと。



俺も、あさぎちゃんがすでに処女ではなくたっぷりと仕込まれた後だったことは悔しいです。

でも、最近は若いってそういうことだし、これから先、あさぎちゃんと幸せに暮らすことを考えようと

あきらめがつきつつあります。



396 名前: 362 ◆U4xdNhQKpY [sage] 投稿日: 2008/08/24(日) 23:07:22 ID:argX9GoN0

>>394

ありがとう



>>395

そうですね。あさぎちゃんと別れたら次はないと思ってます。

だから大事にできるってのもあります。

Hに関しては以前ほどは悩んでいないので大丈夫です。












コメント

タイトルとURLをコピーしました