ヤッたわけでもない話で恐縮だが・・・。。






オレが中2の冬の話。



姉は高1か高2だったと思う。






オレは中1で性に目覚めてから、ネットなり本なりで、それなりの知識を勉強してた。



でも生の女性となると話は別で、全くの無知だった。



にわか覚えの性知識で悶々とする日々を過ごす中で、普通だったら姉の風呂とか覗いたりするんだろうけど、チキンなオレには実行する度胸はなかった。






で、うちではよく古着を袋にまとめてゴミに出すんだけど、その古着に姉のシャツやら下着が混じってた。



これは(キターーーーーーー)と思って、何枚か抜き取り、自分の部屋にこっそり隠した。



もちろんバレてなかったと思う。



その日の夜からは戦利品に包まって、姉を想像してオナったり、姉には悪いが、時には他の女性をイメージしながら妄想したりと、想像とリアルの境目を楽しんでいた。






ある日の夕方なんだけど、冬の寒い日で家に誰もいなかったから、戦利品を全てベッドの上にガバガバッと出して、いつものように戦利品に包まるようにして悦に浸っていた。



その時のおかずは姉だった。



家には誰もいなかったから、「姉ちゃん・・・姉ちゃん」とあえて口に出しながらボルテージを高めていた。






興奮ゲージが10段階の7ぐらいまでチャージされた時だった。



・・・うぉぉぉ。



ん?なんか姉ちゃんの声がリアルに聞こえるなぁ・・・きこえるなぁ・・・キコエル・・・。



ギャーーーーー!!!






気がつくと、姉が横に立っていた。



もも動揺してボルテージも7から2ゲージぐらいまで下がり、チンコも半萎み。



姉も気まずそうに、「いやまぁ、A(俺)に呼ばれたから来てみたんだけど・・・」と言いながら視線は泳ぎっぱなしだった。



反射的に「ごめんなさい」と言おうか、開き直るか、この際姉に「ヤラせてください」と頼んで爆★するかと、薄っぺらい考えが頭を巡るけど、まったく喋ることが出来なかった。






「ま・・・まぁAも大人になったよね」






視線を逸らせて言う姉。






「いやまぁ・・・」






動揺で上手く喋れないオレ。



その時だった。






「Aも大人の階段を上ってるのか~」






姉がチンコを軽くピンッ!ピンッ!とデコピンしてきた。



実は姉は子供の頃、よく悪戯でオレのチンコを握ってきた。



恐らくこのときのデコピンは、子供の頃の悪戯に被せた、姉の照れ隠しみたいなもんだったと思う。



けど、半萎みになったチンコには刺激が強すぎた。






「ここも成長してるじゃん」






ピンッ!ピンッ!






男のプライドから、『いや待って、今は半萎みでオレのMAXじゃないから、それで判断しないで』と反論したかったけど、デコピンが気持ちよかったのと、空気に押されて言えなかった。






「毛も生えてるし」






ブラブラ萎えモードのチンコを、今度は指先だけのビンタでペチペチペチと叩いてくる。



そのペチペチで揺さぶられるチンコが気持ちよすぎて、「姉ちゃんやめて」言おうとした瞬間。






ドピュュュュッ・・・。






オレは射精してしまった。



ピュッじゃなくて、ドピュュュュッと。



大袈裟でもなんでもなく、1メートルぐらい飛んだ。



勢いありすぎて痛いぐらい。



これが精巣が空かってのを実感できるぐらい。






ドックドック、ドロドロ・・・。






凄い量の射精が止まらなかった。



今までの人生の中でも一番量が多かった。



あと、ちょこっと姉ちゃんにも掛かっていた。






「あ・・・」






一瞬戸惑った姉ちゃんだけど、すぐ冷静な仮面を貼り付けて、「雑巾持ってくる」と言うと、雑巾でベッドに撒き散らした精液を拭き取ってくれた。






姉ちゃんと、それ以上の性関係への発展はなかったものの、その日の夜から姉ちゃんは、すっげーーーーー優しくなった。



異様なぐらいベタベタの甘々だった。



罪悪感と照れ隠しがあったんだと思う。






今でもたまに、「お姉ちゃんの古着いる?」って悪戯っぽく言ってきたりするけど、オレも照れ隠しで、「いや、そんなのもう卒業したし」って反論するのがお決まりになっている。