まだブルマが普通だった頃の話。



小5のとき、スカート捲りから発展した、クラスの女子に一人はいる攻撃的な奴と取っ組み合いになった。



名前は茜。



席は隣。



幼馴染と言うほどではないが、集団登校は同じ班だった。






体は茜が大きかったが、俺のほうがやや強く、股間を蹴られたりもしたが、小学生なりにエロエロな俺は組み合うたびに胸やあそこを触っていたし、スカートも捲ったりしていた。



でも、ブルマ穿いてたが。






あるとき、スカートの下のブルマを脱がすことを思いついた。



後ろから茜を不意打ちして、スカートを捲り、ブルマを下げた。



成功した。



しかし、ついでにパンツも脱がしてしまった。



茜の水着焼けしたお尻がはっきりと見えた。



茜は茜らしくない声で「きゃぁ」と声を上げ、慌ててパンツとブルマを引き上げた。



このときから、俺と茜の取っ組み合いは増えていった。






茜のあそこを触る機会が増えるにつれ、触るポイントを覚えていき、当時はそれと知らなかったが、触るときは胸とクリトリスだけになっていた。



俺がクリを何度も弄った後の授業中、茜はノートを取るふりをしながら自分でも触っていることに気づいた。



後、触った後の休み時間は、必ずトイレに行っていたことにも気づいた。






それに気づいた後、取っ組み合いで触った後で席に着いた茜に、「この後、自分で触るんだろ?それでトイレかな」と言った。



このときの茜の動揺具合ときたら、真っ赤になって何か言おうとしているけど言葉が出ない・・・。



そんな茜が面白かった。






そして授業中、茜から手紙が来た。






『お願いだから、言わないで』






俺の返事は・・・。






『したら、秘密にしてやる』






茜は俺のほうを睨んだが、いつものように触り始めた。



いつもと違うのは、何度も俺のほうを見てくることだった。






俺は『トイレはダメ』と手紙を渡した。



茜は俺を困った顔で俺を見たが、それを先生に見られ、「授業中まで喧嘩しない!」と怒られていた。






授業が終わり、俺は茜を挑発し、毎度の喧嘩を始めた。



速攻で茜のクリを攻め、茜はイッたらしく体を崩してしまった。



自分で自慰はしていても、女子のまでは知らない俺は焦った。



少し騒動になり、茜は保健室へ。



俺は職員室でお説教を食らい、茜と席を離され、喧嘩禁止令が出された。






でも俺は、茜の弱みを見つけたことの優越感が強く、「バラされたくなかったらウチに来い」と伝えた。



俺の家はそこそこ流行っている美容室で、母はいても多忙、父は夜遅くまで帰ってこなかった。



茜は裏の小道から隠れるように俺の家に来た。



よほど見られたくなかったんだろう。






茜を部屋に連れて行ったが、茜は普段とはまるで違っておどおどしており、すごくいじめたくなる感じだった。






「自分で触るぐらいだから、触られるの好きなんだろ?」






「・・・嫌いじゃない」






俯きながら話す茜。






「じゃあ、触ってやる」






そう言って後ろから足の間に手を入れて触る。






「あれ?ブルマは?」






茜はブルマを穿いていなかった。






「この方が、気持ちいいから・・・」






茜は小さい声で言った。



俺は触りながら、「家でも触るんだろ?」と聞いてみた。






「・・・うん」






「学校みたいに?」






「・・・違う・・・」






普段学校で触るときよりもエッチな茜に、俺のは痛いぐらいだった。






「やってみせろよ」






茜は悩んでた。






「でないとバラす」






茜は諦めてパンツを脱ぎ、俺のベッドに横になってクリトリスを弄り始めた。



俺も自分のモノを擦った。



茜は俺の勃起したモノを見てびっくりしたが、何度もチラ見しながら触っていた。



俺はあっという間に射精してしまった。



また茜はびっくりしたが、なんとなくそれをきっかけに達した感じだった。






その日のうちに、俺は茜に手コキまでさせた。



そして茜を全裸にして何度も弄った。






その日を境に、自分でするより、されるほうが楽しかったから、お互いに触りあう関係になった。



セックスは6年のときに一度試したが、茜があまり濡れていなかったこともあり、お互い痛くてできなかった。



触り合うだけの関係は、茜が中2で引っ越すまで続いた。






おしまい。